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総合 − レビュー記事 最新100件
ポケモン新作ボドゲ「お前、もしかしてロケット団?」を先行プレイ。バトルを通じて正体を暴く,かなり“ガチ”な正体隠匿系ゲーム
ポケモンが手掛けるボードゲーム「お前、もしかしてロケット団?」が,2026年11月12日に発売される。本作は最大6人で遊べる正体隠匿系のゲームで,ポケモンバトルを通して推理を楽しめるという。今回は本作の先行体験会に参加する機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしていく。
マレーシア産パズルアクションADV「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」は絵柄に似合わず歯ごたえ十分。リズムに乗って絵本のような世界を冒険しよう[プレイレポ]
バンダイナムコエンターテインメントは,新作ソフト「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」を2027年内にリリース予定だ。本作は,マレーシアのMetronomikが開発を手がけるリズム&パズルアクションアドベンチャーだ。今回,同タイトルの序盤をプレイする機会を得たので,インプレッションを交えて概要をお伝えする。
「Ratatan(ラタタン)」,本日より正式リリース。リズムコマンドでコブンを指揮するローグライトアクション[プレイレポ]
本日(2026年10月15日),ついに正式リリースとなる「Ratatan(ラタタン)」のプレイレポートをお届けする。楽しいリズムでキュートなコブンに指示を出す,ポップで明るいアクションゲームだ。ローグライト要素も強く,臨機応変にビルドを組んで冒険を進めていこう。
クラシックの名曲と一体になるような心地よさ。一風変わったリズムアドベンチャー「Sophia」のデモを体験
スペインで開催されたSAGA Barcelona Game Fest 2026にて,絵本のような温かみのあるビジュアルとクラシック音楽をフィーチャーしたリズムアドベンチャー「Sophia」が出展されていた。ドラムやベースによる一定のバックビートが存在しないクラシック曲を題材としながら,旋律と演奏に没入できる独特のゲームプレイが楽しめた。
「AVA RE:BIRTH」CBTインプレッション。日本のFPSシーンを牽引したAVAの後継作は,その伝説を受け継げるのか[プレイレポ]
2026年10月1日から7日にかけて開催された,「AVA RE:BIRTH」のクローズドβテストレポートをお届けする。FPSの“原体験”への回帰を謳う本作だが,その実力はいかほどのものか。テストに参加して分かったプレイフィールやコンテンツを紹介していこう。
サイコロの出目を技に当てはめて戦うローグライクRPG「Dicey Dungeons+」。テンポ良くダンジョンを攻略しろ(今日から始めろApple Arcade #86)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第86回では,「Dicey Dungeons+」を紹介する。
条件に合わせて人物+アイテムを配置する,シンプルさが癖になる! 学園ミステリー風のパズルADV「The Singular Ones」をプレイ
SAGA Barcelona Game Fest 2026で,Bearded Pixelsの新作パズル&アドベンチャーゲーム「The Singular Ones」をチェックしてきた。ドラッグ&ドロップで人物やアイテムを配置していくだけのシンプルさが,中毒性の高さを生み出す。
スーファミ時代のRPGをローグライトに。サルヴァドールの4人が作る「Arcane Rift」[BGS2026]
2Dピクセルアートで描かれたターン制のローグライトRPG「Arcane Rift」が,ブラジル・サンパウロのBrasil Game Show 2026に出展されていた。手がけるのは,同国北東部の街サルヴァドールに暮らす4人のチーム,Pixell Gamesだ。メンバー全員にとって,これが初めて作るゲームになる。
占いの結果で,遊ぶたびにルールが変わる。ブラジルに渡ったヨルバの神々を描くアクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」[BGS2026]
2026年10月10日,ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026で,アクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」を試遊した。アフリカからブラジルに渡った人々が守り続けてきた信仰を題材に,占いの結果によってプレイするたびに条件が変化する作品だ。日本語にも対応する予定となっている。
3つの武器を切り替えて斬り,グラップリングフックで飛び回る。チリのチームが作るアクションRPG「Atemporal Silentium」[BGS2026]
チリのインディースタジオOuch Gamesが,ブラジルで開催されたBrasil Game Show 2026に,開発中のアクションRPG「Atemporal Silentium」を出展していた。「Devil May Cry」のような手数の多い戦闘にソウルライクの要素を混ぜ,物語は「ファイナルファンタジー」のように語るという作品だ。
失った過去のかけらを拾い集め,少年は都会を目指す。ブラジルの個人開発者が4年かけて作る探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」[BGS2026]
Brasil Game Show 2026の会場で,探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」を試遊し,開発者のLeon Stevans氏に話を聞いた。記憶をなくした少年は,自分が何者だったのかを探して小さな町を歩き回る作品だ。開発はStevans氏がたった1人で手がけており,日本のスタジオサザンカがパブリッシャを務める。
倒した相手の技を奪って,次の試合に持ち込む。ローグライク格闘ゲーム「Poly Fighter」[BGS2026]
2026年10月11日,Brasil Game Show 2026の会場で,カナダのHeartLoop Gamesが手がける「Poly Fighter」を試遊した。1対1の格闘ゲームにローグライクの仕組みを組み込んだシングルプレイ専用のタイトルで,倒した相手から技を奪い,自分だけの技構成を組み上げながらリーグを勝ち上がっていく。
「悪魔城ドラキュラ」への愛に満ちた「Castlevania: Belmont's Curse」は,愛ゆえの手ごわさで一瞬たりとも気が抜けない[プレイレポ]
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作となる「Castlevania: Belmont's Curse」は,広大なマップを特殊能力で踏破する探索型でありつつ,過去作品とは違ったプレイ感がある。やり応えのあるジャンプアクションと激しいバトルの両方を楽しめる作品だ。
日本の王道ターン制RPGにインスパイアされた「Bestiario」は,スペイン独特のエッセンスを加えた“ÑRPG(エニェRPG)”へと昇華中
スペイン・バルセロナで開催されたSAGA Barcelona Game Fest 2026に,同地を拠点とするWiggin Industriesの新作ターン制RPG「Bestiario」が出展されていた。PS世代のRPGへの深いリスペクトを土台に,スペイン独自の伝承や文化を取り入れた“ÑRPG(エニェRPG)”の旗頭を目指す本作を紹介しよう。
「トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション」はシリーズの入り口にうってつけの1本だ[プレイレポ]
2011年にリリースされたストラテジーゲーム「Total War: SHOGUN 2」のコンプリートエディションが,2026年10月14日に発売される。DLCを含めその内容をまるごと日本語で遊べるのはこれが初めてだ。本稿では追加要素に加え,本作がどんなゲームで,どこが面白いのかをあらためて紹介したい。
「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」は,アマゾンの村人が絵を描き,声を当てた2Dアクション[BGS2026]
「Brasil Game Show 2026」の会場に,アマゾンの先住民が開発に携わる「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」が出展されていた。部族に伝わる神話を題材にした作品で,2027年第1四半期の発売を予定している。14年以上にわたってフニ・クインの人々と関わってきた人類学者,Guilherme Meneses氏に話を聞いた。
イカサマポーカーで地獄を生き残れ。“666”が最強の役になる「Hell Hold'em」はローグライクとテキサス・ホールデムが見事に融合した注目作だ
ゲームイベント「SAGA Barcelona Game Fest 2026」会場では,独創的なアイデアで注目を集めるインディータイトルが多数展示されている。そのなかでも,一風変わった世界観と骨太なシステムで来場者にアピールしているのが,地獄を舞台にしたデッキ構築型ローグライク「Hell Hold'em」だ。
故郷で起きた悲劇をゲームで語り継ぐ。バイーアのスタジオが作る「ARIDA 2: Rise of the Brave」[BGS2026]
2026年10月9日に開幕した「Brasil Game Show 2026」の会場では,Aoca Game Labの「ARIDA 2: Rise of the Brave」が出展されていた。5月の「gamescom latam 2026」に続く出展で,今回のデモ版は日本語で遊べた。CEO兼プロデューサーのFilipe Pereira氏が,故郷の歴史をゲームにする理由を語ってくれた。
たった3つのダイスが数千万のパワーに化ける。「DiceVaders」は,ボドゲ的なエンジンビルドをデジタルで極めた“ダイスローグライク”[プレイレポ]
Pengonautsが手掛ける「DiceVaders」は,「StarVaders」と世界観を共有するローグライクダイスゲームだ。3つのダイスを振り,効果を連鎖させて高スコアを目指す。ボードゲーム的なエンジン構築の面白さをデジタルで味わえる本作の魅力を紹介しよう。
剣術経験者のこだわりが宿る「QUEEN'S GUARD」プレイレポート。護衛として王女を守り抜くアクションアドベンチャー[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,MIBUKI STUDIOのアクションADV「QUEEN'S GUARD」のデモ版が出展されていた。剣術経験者のこだわりが宿るリアルな攻防の手触りと,2027年発売予定の本作について,開発者のコメントを交えて紹介しよう。
マウス操作で閃光のように駆け抜け敵を両断! HAL大阪の学生チームが制作する超高速アクション「▽△Slash」プレイレポート[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,専門学校HAL大阪の学生らが制作するPC向けアクションゲーム「▽△Slash(トライスラッシュ)」のデモ版が出展されていた。半妖半人の少女が妖怪たちを圧倒的暴力で斬り伏せる,極上の疾走感が味わえるタイトルだ。
ろうそくの火で暗闇を進む恐怖と,じわじわ忍び寄る精神的不安。クリックで紡ぐサイコホラーADV「Kindling Hour」試遊レポート[OIGS2026]
10月3日・4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ゲームサウンドデザイナー・くわぽん氏のサイコホラーアドベンチャー「Kindling Hour」のデモ版が出展された。暗闇を進むたびに奇妙な事象に遭遇する異色作の手触りと,開発者のコメントをお届けしよう。
1周年を迎えた「ソニックレーシング クロスワールド」はシーズン2へ。「ゴジラ」「エヴァ」コラボコースや新モードを先行体験
セガは発売中のレースゲーム「ソニックレーシング クロスワールド」について,11月4日に最新DLC「シーズンパス2」の配信を予定している。第1弾「ゴジラ パック」,第2弾「エヴァンゲリオン パック」をひと足早く遊んできた。
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- Xbox Series X|S:ソニックレーシング クロスワールド
- Nintendo Switch:ソニックレーシング クロスワールド
- PS4:ソニックレーシング クロスワールド
- Xbox One:ソニックレーシング クロスワールド
- PC:ソニックレーシング クロスワールド
- Nintendo Switch 2:ソニックレーシング クロスワールド Nintendo Switch 2 Edition
- プレイレポート
- ライター:稲元徹也
「Phantom Blade Zero」は剣戟だけでなく探索も濃い武侠アクションRPG。連打でもカンフー映画の主役になれる
S-GAMEは中国・北京で,10月29日に発売するPS5 / PC用ソフト「Phantom Blade Zero」の試遊会を開いた。第1章から通しで約5時間,さらにゲーム後半から切り出したボス戦2つをプレイできた。高速の剣戟だけでなく,探索の比重の大きさと,移動ひとつにまで見得を切る演出が印象に残った試遊会だ。
寝相の悪い人が活躍できそう。物理演算ベースの対戦パーティーゲーム「Good Night」では,寝ているキャラクターを操作し,相手をベッドから蹴り落としてKing Sleeperを目指す
Karma Koron氏は本日,PC向け対戦パーティーゲーム「Good Night」の体験版をSteamで配信開始した。本作は,寝ているキャラクターを操作し,突き飛ばしたり蹴り飛ばしたりして相手をベッドから落としていく作品だ。
“攻めが攻めにつながる快感”を味わえる。「朧村正怪奇譚」は奥義と居合斬りの刷新でより攻め続ける戦いに[プレイレポ]
ヴァニラウェアが手掛けた2Dアクション「朧村正」が,「朧村正怪奇譚」として帰ってくる。先行プレイの機会を得たので,アクションと探索まわりの新要素を確かめてきた。奥義や居合斬りなどの戦闘システム変更で,より“攻めが攻めにつながる”戦いに!
SRPGに“SLGを融合した”。「三國志 戦棋版」が斬新なのは,なじみ深いのに無視されてきた“戦略シムの当然”を拾ったから【PR】
Qookka Gamesの新作スマホゲーム「三國志 戦棋版」は,大人数で大陸の覇権を争う,定番の戦略ゲームの様相だが,ジャンルは“SRPG×SLG”を標榜している。その理由は,当たり前だったはずのシステムに着目したことにある。
Switch2版「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」。広大な世界で出会いと別れを重ねる旅。追加コンテンツまでの時間もチェック[プレイレポ]
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」が2026年10月9日に発売される。今回は,本編とエクスパンションをセットで楽しめるSwitch2版を最初からプレイ。本作ならではの旅の魅力を再確認しつつ,追加コンテンツを遊べるまでにどれくらいの時間がかかるのかを確かめてみた。
「ARC Raiders」大型アップデート「Frozen Trail」先行インプレッション。吹雪が荒れ狂うペンドラ・パスは,やはり危険がいっぱいだった
Embark StudiosのPvPvEエクストラクション「ARC Raiders」の大型アップデート「Frozen Trail(凍った道)」が,2026年10月8日に実装される。新たな敵やギミックが待ち受ける過酷な土地「ペンドラ・パス」で,冒険がどう変わるのか,その手触りをお届けしよう。
絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,水鏡スタジオが制作する「セラフィーヌは空を行く」のデモ版が出展されていた。手描きイラストが織りなす美しい空の冒険譚と,リアリティのある操舵・砲撃戦の感触を開発者のコメントとともにお届けする
斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ARTIFACTSの新作「マジックポーション・リベレーターズ」のデモ版が出展された。シリーズ完結編として全方位攻撃が可能になるなど進化した本作のプレイフィールと,開発者の樹ひかり氏によるコメントをお届けしよう。
[プレイレポ]「GUNDAM ROGUE ORBIT」の主人公機は,カスタマイズ次第でガンダム顔から量産機風まで変化。部位破壊し放題のボス戦も体験
新作ガンダムゲーム「GUNDAM ROGUE ORBIT」のメディア向け試遊会では,アセンブルの詳細が明かされた。“ガンダム顔”から渋い量産機風まで,さまざまな機体を作れる。部位を再生するボスとの戦いでは,部位破壊もし放題だ。
高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。
[プレイレポ]前作の約36倍の広さを誇る「AION2」。快適なプレイフィールとハイクオリティのグラフィックスが魅力の王道MMORPGだ
NCは,10月5日にグローバルサービスを開始するPC向け新作MMORPG「AION2」のLaunch Scale Testを,9月17日と19日に実施した。いくつかの制限が設けられた短い時間のテストではあるが,その内容を十分に体験できたので,プレイフィールをお届けしよう。
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で「金色のコルダ」コラボ開催中! 結婚を目前に控えた28歳の月森 蓮が,時空を越えて八葉たちと出会う
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で,「ネオロマンス」シリーズ「金色のコルダ」との初コラボイベントが開催中です。28歳になった月森 蓮が高校時代の姿で八葉たちと出会い,ヴァイオリンの音色を武器に共闘。最愛の人との恋の思い出も描かれるイベントの見どころを紹介します。
連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。
推理ADV「ナカノ人格移植研究所」を試遊。乗り移った研究員の性別や所属によって,探索できる場所が広がっていく[OIGS2026]
長身の研究員の身体を乗っ取れば,自分では届かない棚の上も調べられる。「ナカノ人格移植研究所」は,人格を他人に移す技術が研究されている船を舞台に,事件の謎を追う推理アドベンチャーゲームだ。OIGS2026では,同僚の失踪をきっかけに1周15分のループが始まるまでの導入部を試遊した。
止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]
左右に動き続けるカエルを,ジャンプと,向きを変えるフリップの2ボタンで上の階へ導く。「Super Froppings」は,「CASSETTE BOY」に収録されたミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。OIGS2026では,2人でどちらが上の階まで行けるかを競う「VSバトル」を試遊した。
アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]
アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。
80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]
10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。
[プレイレポ]働け,主任。長官は仕事を押し付けて消え,どの区にも騒がしい3人組が待っている。「アストラエ・オラティオ」第1回CBTを体験
「アストラエ・オラティオ」の第1回CBTに参加した。ただの公務員である主任が,長官に押し付けられた仕事を抱えて東京の魔法使いの領地を回る物語や,仲間と入れ替えながら戦う決闘裁判,自由時間の様子をレポートする。
回転運動が生み出す遠心力でゴールを目指せ。片手で遊べるタップ操作と,クオリティの高いサウンドが心地よいアクションパズル「SP!NG」(今日から始めろApple Arcade #85)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第85回では,アクションパズル 「SP!NG」を紹介する。
新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]
10月3日と4日の日程で大阪にて開催されている「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Minimum Studioの新作「Catgirl Rage: Claws of Fury」が出展されていた。前作のローグライクから大胆なジャンル転換を遂げた本作の魅力と,会場で体験できたプレイフィールをお届けする。
声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]
「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。
自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]
好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。
クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]
OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。
[プレイレポ]「ストリートファイター6」新キャラクター「アルジュン」の性能をチェック。相手の体力を「白ゲージ」化して一気に奪う,ステゴロヨガの神秘に迫る
カプコンは2026年10月13日,対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」に,新キャラクター「アルジュン」を実装する。今回,実装に先立って開催された試遊会で,アルジュンを一足早くプレイしてきた。本稿では,各種必殺技の性能や,実際に触れて感じたプレイフィールをお届けする。
[プレイレポ]「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」はケイブの中でも異色のSTGが2本セット。アレンジBGMは必聴!
10月1日発売の「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」の先行プレイレポートをお届けしよう。本作は,ケイブの中でも異色な縦スクロール弾幕シューティング2本をセットにしたXBOX 360版をベースに,新たな要素を加えたタイトルだ。
[プレイレポ]「NTE」Ver.1.4「名もなき祈歌」本日配信。世間知らずな魔女「クロバネ」を遊園地「プカランド」に連れ出そう
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.4「名もなき祈歌」が本日(2026年9月30日)配信された。先行プレイでクロバネや遊園地を見てきたので,レポートする。
“同じ1か月”を繰り返すグロかわ経営シム「夜明けの笛吹き者」インプレッション。ループする世界の違いを探しながら謎に迫る物語に注目【PR】
2P Gamesから2026年9月23日にリリースされたPC向け経営シム「夜明けの笛吹き者」のインプレッションをお届けする。プレイヤーは,錬金術師として工房を経営し,個性豊かな少女たちと交流しながら,城に隠された秘密へと迫っていく。
「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]
イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。
「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
[プレイレポ]オシャレと交流,そして現代的な程よい距離感を楽しむ,「マビノギモバイル」での異世界暮らし
「マビノギモバイル」の第2回メディア向け試遊会レポートをお届けしよう。今回は,着飾って魅力を高め,交流を楽しむ「ステラグラム」,楽器を持ち寄っての「演奏」,手間なく自動でマッチングしてくれる「偶然の出会い」など,ファンタジー世界での生活をのんびりと楽しめた。
潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。
[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の製品版とオンラインモードを先行体験。伝説のエース,そして傭兵となり,2つの空を飛んできた
バンダイナムコエンターテインメントは,「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を2026年10月2日に発売する。今回製品版キャンペーンとオンラインモードを体験できたので,レポートをお届けしよう。
[プレイレポ]シリーズの名作を再構築「レイマン レジェンド リトールド」を先行体験。ミュージックステージやシューティングステージなどバラエティに富んだ内容に
ユービーアイソフトは,「レイマン レジェンド リトールド」を2026年12月3日にリリースする。本作は,2013年に発売された「レイマン レジェンド」を,最新の3Dグラフィックスと新たなストーリー,ボイスを用いて再構築している。その一部に触れる機会を得たので,インプレッションを交えて紹介しよう。
胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]
胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。
オープンワールド×ヴァンサバד魔法”整理。作者の“好き”がうまく詰め込まれた「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊[TGS2026]
高評価の釣りRPG「シーファンタジー」を手掛けたメタスラの新作「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊した。パズルのように魔法を魔導書にセットし,押し寄せる敵を次々と捌いていくのが気持ちいい“ヴァンサバライク”なオープンワールドRPGだ。
引退する500系新幹線のLED表示器をSwitchに残す。「幕コレ」の新シリーズ「デジタル表示器コレクション」第1弾[TGS2026]
「くるくる回そう!方向幕コレクション」のカエルパンダが,新シリーズ「デジタル表示器コレクション」を始動する。第1弾「デジタル表示器コレクション 500系新幹線メモリアル」は,2027年に引退する500系新幹線の側面・車内のLED表示器を再現したSwitch用ソフトだ。
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- プレイレポート
- Nintendo Switch
- TGS 2026
- ライター:箭本進一
ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。
コナミブースで見かけたハクスラ「13Z -十三座戦記-」試遊レポート。カスタム要素豊富なローグライクアクションがSwitch2とPS5にも登場[TGS2026]
2026年9月17日から20日まで開催された東京ゲームショウ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースから,パートナータイトルコーナーに出展されていたローグライクアクション「13Z -十三座戦記-」(PC / PS5 / Switch2)の試遊レポートをお届けする。
激亀たちがローグライトで大暴れする「TMNT Splintered Fate」(今日から始めろApple Arcade #84)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第84回では,「TMNT Splintered Fate」を紹介する。
[プレイレポ]「幻想水滸伝 STAR LEAP」メインストーリー第3章,本日実装。修行と温泉の境地,仙郷シャンピアにて熱い展開が待っている
KONAMIは2026年9月24日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」のメインストーリー第3章を実装した。事前にプレイする機会を得たので,インプレッションをお伝えしよう。なお,ストーリーのネタバレを含むため,自らの体験を通じて楽しみたい人は注意してほしい。
原作への熱いリスペクトとともに,メガドラ用STGをNEOGEOで完全リメイク。「Gley Lancer: Overdrive」インプレッション[TGS2026]
NEOGEO用新作「Gley Lancer: Overdrive」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展されていた。メガドライブ用STGが完全リメイクされ,対応機種がNEOGEOというのだから面白い。演出もパワーアップした本作のインプレッションをお届けしよう。
ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]
ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。
自分が食うか,相手に食わせるか? 「寿司将棋」は,複数の勝利条件を巡る駆け引きが熱い[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーを回っていると,将棋盤の上に寿司が並んだような画面のゲームが目に入った。その名も「寿司将棋」というタイトルで,実際にプレイすると,かなり斬新なルールを取り入れた野心作だったので,レポートしよう。
最適化するアクションと,どんどん強化される自動化システムの不思議な相性の良さ。「IGTAP: どこ見ても足」プレイレポート[TGS2026]
Pepper Tango Gamesが手掛けた「IGTAP: どこ見ても足」が,TGS 2026に出展されていた。本作は自動化・インフレ要素・パルクールアクションの組み合わせにより,新鮮なプレイ感を味わわせてくれる。本稿では,そのプレイレポートをお届けする。
物理演算クライミングゲーム「TETE」をプレイ。垂直の壁でも,張り出した崖の下でも移動できる自由さが楽しい[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナー「SELECTED INDIE 80」に出展されていた「TETE」は,物理演算を取り入れたクライミングゲームだ。独特の操作感と,どこへでも登れる自由度の高さが特徴的な本作に触れてみたので,その模様をレポートしよう。
「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」プレイレポ。リメイクによって虫めがねやダンジョンはどう変わった?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のジー・モードブースに,「ポートピア連続殺人事件」のリメイク作「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」がプレイアブル出展されていた。ファミコン版をやり込んだ編集者が触ってみた感想をお届けしよう。
約25年の歳月を経て蘇った「テイルズ オブ エターニア」はやはり最高だった。メディア向けの試遊で確認できたリマスターでの変更点をチェック
バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月15日に「テイルズ オブ エターニア リマスター」を発売する。オリジナル版から25年以上の歳月を経て蘇った傑作RPGを発売前に試遊する機会を得たので,オリジナル版からの変更点を中心にレポートしたい。
- キーワード:
- Nintendo Switch 2:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Nintendo Switch 2
- RPG
- CERO B:12歳以上対象
- バンダイナムコエンターテインメント
- ファンタジー
- プレイ人数:1人
- PS5:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PS5
- Xbox Series X|S:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Xbox Series X|S
- PS4:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PS4
- Nintendo Switch:テイルズ オブ エターニア リマスター
- Nintendo Switch
- PC:テイルズ オブ エターニア リマスター
- PC
- プレイレポート
- ムービー
- 編集部:だび
異色の推理ADV「Inkblood」をプレイ。馬車から降りられない異端審問官となり,過去を映し出す捜査機器を使って各地の事件を調べていく[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,Hey Bird!が手掛ける「Inkblood」を「東京ゲームショウ2026」でプレイアブル出展した。プレイヤーは馬車から降りられない異端審問官となり,各地で起きた事件と,その背後に存在が疑われる邪教を調べていく。会場で試遊したので,その模様をお届けする。
操作そのものがメロディになる! 「MeloMisterio -play your melody-」は,ゴールを目指すうちに心地よい旋律を奏でられる3Dプラットフォーマーだった[TGS2026]
Gentle Giants LLCは,「東京ゲームショウ2026」で「MeloMisterio -play your melody-」をプレイアブル出展した。本作は,プレイヤーのアクションがメロディとなる3Dプラットフォームアクションゲームだ。試遊版に触れてきたので,プレイフィールを紹介しよう。
空腹と戦う一人称視点のダンジョン探索アクション「Deep Dish Dungeon」試遊レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,一人称のダンジョン探索アクション「Deep Dish Dungeon」を試遊した。空腹と渇きを抱えながら宝を探す本作は,食料の確保と持ち物の管理に追われる,かなりシビアな一作だった。
デッキを組み上げ,恐ろしき遺跡を探索せよ。一人称ホラー&デッキ構築ローグライト「INFERIUS」試遊レポート[TGS2026]
暗闇の中をランタン片手に探索し,異形の怪物と遭遇すれば,テーブルを挟んでカードバトルへ。東京ゲームショウ2026で試遊した「INFERIUS」は,一人称視点のホラーとデッキ構築を組み合わせたローグライトだ。異なるジャンルを融合した,独特のゲームプレイを紹介しよう。
スチームパンク×デッキ構築の意欲作! メカを改造し,敵をぶん殴るローグライト「Mechjestic」試遊レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場にて,Skinny Banditが開発するデッキ構築ローグライト「Mechjestic」を試遊してきた。スチームパンク風の世界でメカを改造しながら敵と戦う本作は,カードを介さず攻撃できる独自のシステムや強化するほど見た目も性能も派手に変わっていく演出など魅力的だ。
あなたはなんて言っているの? ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」は,言語を解読しながらパズルを解く2人協力プレイゲーム[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の講談社ゲームラボのブースに,ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」がサプライズ出展された。「ぼくら」シリーズではない完全新規タイトルとして位置付けられており,今回は言語解読をメインギミックにした協力プレイゲームになるようだ。
VRゴーグルつけて首振るだけ! タイトル名からすべてが分かるリズムゲーム「トリマヘドバン」[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームエリアに,VRゴーグルをつけて首を振りまくる人がいる,様子のおかしなブースがあった。タイトル名は「トリマヘドバン」で,もう説明不要だろう。とにかくヘドバンするリズムゲームだ。
頼れるのはマッチ棒のみ……長男だから耐えられる? 暗黒童話メトロイドヴァニア「井戸の鳥(Well Dweller)」試遊レポート[TGS2026]
鳥が狩られる王国で,頼れる武器は小さなマッチ棒一本だけ。東京ゲームショウ2026で試遊した「井戸の鳥」は,臆病で非力な鳥の長男坊・グリマーが,家族のために危険な世界へと旅立つ暗黒童話メトロイドヴァニアだ。可愛らしい見た目に反して,その冒険はなかなか過酷だった。
限られた時間で探索・強化を重ねてボスに挑め。「TONIN:兎忍」は,和風×SFの世界でカラクリを斬り払う3Dアクションだった[TGS2026]
Awesomesは開発中のタイトル「TONIN:兎忍」を,東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展した。和風×SFの世界を舞台に,ウサ耳の忍者「兎忍」を操り,高速移動や多彩な斬撃を駆使してカラクリと戦う作品だ。会場で試遊してきたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
ちょいワルJKが型破りな高校生活を送りながら,自分たちを陥れた黒幕を突き止める! 「不良少女 Detained: Too Good for School」試遊レポート[TGS2026]
Thermite Gamesは,東京ゲームショウ2026に「不良少女 Detained: Too Good for School」を出展していた。本作は,少年院から戻った二人の女子高生が,学校や街で型破りな日々を過ごしながら,自分たちを陥れた黒幕を追う作品だ。会場で序盤を試遊してきたので,その内容をお届けしよう。
善悪では割り切れない選択の連続。「Mass Effect」の元開発陣が手掛ける「EXODUS」試遊レポート&インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,Archetype Entertainmentの新作SFシューター「EXODUS」を試遊した。知性を持つカエルやクマが登場する惑星を舞台に,仲間との掛け合いと選択を重ねていく一作だ。開発者へのインタビューとあわせてお届けする。
手に集めた光で敵を撃つ! ジュブナイル魂が沸き立つハンドジェスチャー・リズムシューティング「ANRI」について語りたい[TGS2026]
スキャナーとプロジェクターが織りなす「光を手に握る」感覚。TGS2026に出展された「ANRI」は,手に光を集め,握る動作で敵を撃つハンドジェスチャー・リズムシューティングだ。これまで似たものを見たことがない,唯一無二のゲーム体験。……どうだろう,もう遊びたくなってこないだろうか?
信長の生涯を追いながら,戦国時代とゲームシステムを学ぶ。「信長の野望・飛翔」のストーリーモードを体験[TGS2026]
「信長の野望」は難しそう――そんなイメージが変わるかもしれない。東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されたシリーズ最新作「信長の野望・飛翔」で,織田信長の生涯を追う「ストーリーモード」を体験した。「大義名分」「町づくり内政」といったゲームシステムを中心に,そのプレイフィールを紹介しよう。
1億匹の魚を釣り上げる超インフレ系釣りゲーム,「海の魚、ぜんぶ釣る」インプレッション[TGS2026]
1億匹の魚を釣り上げる「海の魚、ぜんぶ釣る」のインプレッションをお届けしよう。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた本作は,インフレを楽しむ釣りゲームだ。最初は1匹ずつしか釣れなかったものが,スキルツリーを進めれば装備も充実し,ダイバーからUFOまでを使い,山のような数の魚を水揚げできる。
廃ビルに監禁された地下アイドルが,釘バットを持った美女ヲタクに追われる。「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」インプレッション[TGS2026]
人気地下アイドルがガチ恋のヲタクに拉致され,監禁された先では釘バットを持ったヲタクに追われる。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」のインプレッションをお届けしよう。地下アイドルとファンの事情が絡む,ホラー色の強い作品だ。
注目の魔法学校ライフシム「Witchbrook」を体験。試遊とインタビューで分かった作り込みのすごさ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,Chucklefishが開発中のライフシム「Witchbrook」をプレイした。開発者に話を聞く機会も得たので,その模様をお伝えしよう。10年もの長きにわたって開発されてきた本作だが,それに見合うだけのボリュームとクオリティになっているようだ。
調子だけいい妹にハンドルを握らせる恐怖。爆笑必至の配信向けインディーゲーム「妹に運転を教える」でギャラリーを沸かせてきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の「SELECTED INDIE 80」コーナーに出展されていた「妹に運転を教える」は,韓国のデベロッパEasy Foxが開発を手掛ける,音声操作のインディーゲームだ。果たしてどんな体験が待ち受けるのか,笑いと絶叫に満ちた試遊の模様レポートしていこう。
恐竜に乗って自ら殴りに行くRTS「Dinolords」を体験。なぜ恐竜なのかは,開発元代表の“恐竜の一声”[TGS2026]
デンマークのNorthplayが開発する“アクションRTS”「Dinolords」の日本語ビルドが,東京ゲームショウ2026に出展されていた。恐竜に乗って自ら殴りに行く体験を楽しめる本作の試遊レポートと,開発陣へのインタビューをお届けする。
アイドルグループを育てる経営シムが配信者界隈へ進出! バーチャルストリーマーを主役にしたシリーズ最新作「Idol Manager: Virtual Venture」をプレイ[TGS2026]
PLAYISMは,「東京ゲームショウ2026」で「Idol Manager: Virtual Venture」を出展している。本作は,前作で描かれたアイドル業界からバーチャルストリーマー業界へと舞台を移した作品で,プレイヤーは事務所の経営に挑むことになる。会場で試遊版を体験できたので,ゲームプレイの流れを紹介していこう。
精子となって生殖器官を旅するアクションアドベンチャー「Become」プレイレポート[TGS2026]
数億のうちの1匹となって受精を目指すアクションアドベンチャー「Become」が,TGS 2026の「SELECTED INDIE 80」に出展されている。人間の生殖をテーマに据えた異色作で,「Excellence Awards」のゴールドアワードも受賞した。
ロックの衝動がターン制ストラテジーに! シャウトとギターソロで観客を熱狂させる「Tactichord: Glam Strategy」を試遊[TGS2026]
TGS2026のインディーゲームエリアで,何やらロックな電波をキャッチ! 音楽好きであり,バンドマンでもある筆者が吸い寄せられたのは,ハードロックやメタルをテーマにしたターン制ストラテジー「Tactichord: Glam Strategy」だった。
スティールパンの音が聞こえてきたら,そこはTGSです。トリニダード・トバゴのゲームスタジオが持ってきた,カリブ海の音色が心地よいリズムゲーム[TGS2026]
世界53の国と地域からゲームが集まっていたTGS2026。そんな会場のインディーゲームコーナーで筆者が足を止めたのは,トリニダード・トバゴの楽器「スティールパン」。そこにはカリブ海の音楽をテーマにしたゲームと,海を越えてつながった人たちの姿があった。
幾千もの殉教者による「集合夢」で形を保つ滅びゆく王国を,明晰夢者が駆ける。メトロイドヴァニア「Being and Becoming」を試遊[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,東京ゲームショウ2026にメトロイドヴァニア「Being and Becoming」を出展している。プレイヤーは修道女の「明晰夢者」となり,幾千もの殉教者による「集合夢」を探索する。会場で試遊版をプレイしたので,インプレッションをお届けしよう。
ファミコンの名作がフルリメイクされて現代に復活。「Cybernetic Attack ファイナルミッション」インプレッション[TGS2026]
1990年にファミコンで発売された「ファイナルミッション」のフルリメイク「Cybernetic Attack ファイナルミッション」が,「東京ゲームショウ2026」に参考出展されていた。自機に随伴するオプションの角度を調整しながら前後左右の敵をさばく,あの忙しさは健在だ。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
2匹のペットが,飼い主をロープ代わりにして大冒険! 「It Takes Paws」は,プレイヤー2人の協力が必須だ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の2P Gamesブースに,Awoo Studioが手掛ける協力アクション「It Takes Paws」がプレイアブル出展されている。猫と犬を2人のプレイヤーがそれぞれ操作し,ぐにゃぐにゃになった飼い主をロープのように使いながら進む,チームワーク必須の作品だ。
せっせとドーナツを作っていると異変が迫る!?「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」プレイレポート。無事に夜を越すためには……?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のSELECTED INDIE 80ブースにて,エジンバラ在住の個人開発者Kyle Banks氏が手掛ける新作「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」が出展されている。ドーナツ調理を心から愛するという開発者による,異色のホラーゲームをプレイしてきた。
路面電車運転ゲーム「TRAMCITY HAKODATE」インプレッション。実機と同じスイッチ,そして電車の型番によって異なるアクセルレバーのノッチを再現する機構で,リアルな運転体験を演出する[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」にはさまざまなゲームが出展されているが,なかでもユニークだったのが,実機と同じ部品を使ったリアルな運転装置で路面電車を操縦する「TRAMCITY HAKODATE」のプレイ体験だ。そのプレイレポートをお届けしようクラウドファンディングが予定されている運転装置の仕様など,気になるところも聞いてみた。
水没寸前の渋谷を漂う屋形船の寿司屋で,さまざまな来客にふさわしい一皿を振る舞う。ナラティブADV「SHIBUYA SUSHI MASTER」は日本風の「コーヒートーク」だった[TGS2026]
TOONLEAGUEは,「東京ゲームショウ2026」に新作タイトル「SHIBUYA SUSHI MASTER」を出展している。本作は2688年の水没寸前の渋谷を舞台に,寿司屋を営みながら客にふさわしい一皿を振る舞うナラティブADVだ。本稿では,試遊を通じて感じた本作のプレイフィールを紹介しよう。
ゲームの腕を仕事に生かせる時代がやってくる? コントローラで重機を遠隔操作する日特建設のデモを体験[TGS2026]
建設会社の日特建設が,東京ゲームショウ2026の会場からゲームコントローラを使って,遠隔地にある建設用の重機を操作するデモを出展している。ゲームの腕を仕事に生かせる時代が,ついにやってくるのかもしれない。体験の模様をレポートする。




























