インタビュー
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吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]
東京ゲームショウが終わったのは9月20日である。そしてOSAKA INDIE GAMES SUMMITが開催されたのは,10月3日である。その間,わずか2週間。いやさすがに書くものないのでは? 遊ぶものないのでは? と思っていた2人の予想を,軽く上回ったイベントの締めのインタビューがこちらです。
「Phantom Blade Zero」はハイスピードアクションをRPGの土台に載せた“ピラミッド構造”[インタビュー]
S-GAMEは中国・北京で,10月29日に発売するPS5 / PC用ソフト「Phantom Blade Zero」の試遊会を開いた。6時間の試遊のあと,創設者でゲームディレクターのSoulframeことLiang Qiwei氏と,サウンドプロデューサーのBo Caisheng氏が日本メディアの合同インタビューに応じた。ボスの数,難度とAI,アクションの作り方まで,その内容をお伝えしよう。
妄想がコンテンツに変わる時代がすぐそこに。PlayStationの生みの親,久夛良木 健氏が語るAI時代のエンタテインメント[インタビュー]
PlayStationの生みの親として知られる久夛良木 健氏に,ゲーム業界における技術革新の歴史や,AIがもたらすエンタテインメントの未来について話を聞いた。「妄想することがコンテンツになる」と語る久夛良木氏は,ゲームとAIのこれからをどう見ているのか。その展望に迫った。
絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,水鏡スタジオが制作する「セラフィーヌは空を行く」のデモ版が出展されていた。手描きイラストが織りなす美しい空の冒険譚と,リアリティのある操舵・砲撃戦の感触を開発者のコメントとともにお届けする
斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ARTIFACTSの新作「マジックポーション・リベレーターズ」のデモ版が出展された。シリーズ完結編として全方位攻撃が可能になるなど進化した本作のプレイフィールと,開発者の樹ひかり氏によるコメントをお届けしよう。
高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。
[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方
「Braid」「The Witness」で知られるゲームデザイナーのJonathan Blow氏の新作「Order of the Sinking Star」が,2026年10月8日に発売される。氏は,これまで一度も続編を作ったことがないという,ヒット作を抱えながら,確実に稼げる道をあえて選ばずに10年を費やしてきた人物だ。
[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”
イマジニアは2026年10月8日,本格釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売する。釣りがミニゲームとしてさまざまなジャンルに実装されるなか,釣り一本で世界に挑む本作について,「牧場物語」などを手掛けた和田康宏氏と多数の釣りゲームを制作し続けてきた松浦 智氏に聞いた。
連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。
アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]
アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。
80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]
10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。
恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた
恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。
声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]
「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。
自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]
好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。
クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]
OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。
[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト
「リネージュII」を作った男が新たに挑戦したのは,なぜかMMOシューターだった。「なんでわざわざそんなレッドオーシャンに?」と思ったものだが,その内容は大変に新しく,現時点でどこにもないゲームを作っているようだ。
こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー
TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。
[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは
コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。
[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想
実は,韓国には「インディー専業パブリッシャー」がいなかったのだが,その記念すべき1社目は,類まれな経歴を持った3人のスピンオフだった。独特の運営方針は,インディー開発者なら必見だ。
[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む
「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。
「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]
イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。
「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り
筆者は仕事柄色んな人とインタビューするが,ここまで爽快に,皆が言わないけど思っていることを,バッサバッサと口にする人は珍しい。ゲームが本当に大好きなゲーマーにこそ読んでほしい,必読インタビューだ。
大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]
ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。
[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在
サンリオが贈る騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」のメインストーリー「ロストキティ編」が完結した。ハルリット/ハルリット・シャドウ役の梶原岳人さんに,1人2役の役作りや収録秘話,物語と楽曲に込めた思いを聞いた。
[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」
吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。
ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]
集英社ゲームズとヒストリアがタッグを組み制作が進められているソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」。東京ゲームショウ2026にも出展されていた本作には,まだまだ謎が多い。それを探るべく4Gamerは今回,制作陣と4つの魂を演じる声優の花守ゆみりさんに話を聞いてきた。
「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]
星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。
翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]
TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。
玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]
CFD販売が「玄人志向」ブランドをリブランディングして,新ブランド「Crowxis」を立ち上げたという話題は,読者の関心も高かったようだ。そこでCrowxisブランド担当者に,玄人志向が置かれた厳しい状況と,Crowxisでの新たな取り組みについて聞いてみた。
キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]
アーリーアクセス中の「Cinderia」は,ハイスピードなアクションと,デバフとの押し引きを考えながら強化するビルド要素が特徴のローグライトアクションだ。高評価を受ける本作の今後について,総括ディレクターの小雨(xiao yu)氏に聞いた。
数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]
9月17日に発売された韓国インディー「MONOWAVE」。本作は,4つの感情を切り替えて進む2Dパズルアクションだ。開発元Studio BBBのイム・グォニョン氏と,日本での販売を担うPhoenixxに,TGS 2026で話を聞いた
[インタビュー]家庭用ゲーム機版も発表された「Shape of Dreams」。少人数チームが直面した外部協業の苦労やゲームデザインの裏側とは
PC向けにリリースされ,150万本を超えるセールスを記録しているアクションローグライト「Shape of Dreams」。本作について,Lizard Smoothieの代表であるシム・ウンソプ氏にメールインタビューを実施し,開発の経緯や家庭用ゲーム機版を手掛けたきっかけ,そして少人数開発ならではの苦労などを聞いた。
「水ダウ」の藤井健太郎氏が手がける「THE FIRST ZOMBIE」には,まだ明かせない“さまざまな仕掛け”が。制作チームに開発の裏側を聞いた[TGS2026]
TGS 2026のPhoenixxブースで,「THE FIRST ZOMBIE」Phoenixxの野崎雄大氏にインタビューを実施した。藤井健太郎氏がプロデュースする本作は,ゾンビになった主人公を操作し,人間をゾンビに変えて仲間を増やしていくゲームだ。企画が生まれた経緯や制作の進め方,ポップなキャラクター作りの裏側まで聞いた。
机の上のミニチュア世界で暮らすライフシム「リリのワールド」の新ベータ版を体験&ディレクターが語る誕生のきっかけ
gamescom 2026に,LilliLandia Gamesが開発中のライフシミュレーション「リリのワールド」が出展されていた。Tencent Gamesブース内に一角が設けられ,新しいベータ版の試遊台が並んだ。会期中,本作のテクニカルディレクターを務めるCode Chen氏にインタビューの機会をもらえたので,その内容をお伝えする。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]
2026年6月に35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。その総合プロデューサーである飯塚 隆氏が,TGS 2026に合わせて来日していた。今回4Gamerでは,そんな氏に会場で話を聞くことができたので,現在の心境やこれからの展望について質問してみた。
善悪では割り切れない選択の連続。「Mass Effect」の元開発陣が手掛ける「EXODUS」試遊レポート&インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,Archetype Entertainmentの新作SFシューター「EXODUS」を試遊した。知性を持つカエルやクマが登場する惑星を舞台に,仲間との掛け合いと選択を重ねていく一作だ。開発者へのインタビューとあわせてお届けする。
殺しのライセンスを持たない27歳のボンドをIO Interactiveはどう描いたのか。「007 ファースト・ライト」開発者インタビュー[TGS2026]
「HITMAN」シリーズで知られるIO Interactiveが,ジェームズ・ボンドを題材に手がけた「007 ファースト・ライト」。描かれるのは,まだ殺しのライセンスを持たない27歳のボンドだ。東京ゲームショウ2026に出展されたSwitch2版にあわせて来日した開発陣に,企画の経緯やキャスティングについて聞いた。
現実に存在するものから,誰も見たことがない世界を作る。「狐ト蛙ノ旅」を手がけるリアス氏へのインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のroom6ブースで,「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」の開発者,リアス氏にインタビューする機会を得た。独特な世界観の生み出し方や,10年の長期にわたる開発の様子,完成が近づくなかでの心境の変化など,気になるところを聞いたので,その模様をお届けしよう。
武器も魔法も自由自在! イマーシブシムの魅力が詰まった「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」プレイデモ視聴レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にて,Wizards of the Coast傘下のInvoke Studiosが開発する「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」のプレイデモを視聴する機会を得た。プレイデモ視聴後には,クリエイティブディレクターに気になる点を聞いてきたので,本稿で紹介しよう。
英雄102体を全面再調整。フルボイス対応し,丁寧に作り直す「キングスレイド リバース」。IPを買収したMasangsoft副社長に聞く[TGS2026]
Masangsoftは,サービスを終了した「キングスレイド」のIPを取得し,「キングスレイド リバース」として再始動の準備を進めている。TGS 2026に合わせて来日した同社副社長同社副社長のクォン・ドンヒョク氏に,買収の経緯と再設計の中身を聞いた。
ネットマーブルの新作シャンナナ」「俺カル」「初挑戦の美少女RPG」で狙うは,地道なコミュニケーションに尽きる[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ネットマーブルが日本市場向きの3タイトルを持ち込んだ。そこにどのような意図があるのかを,ネットマーブルジャパン マーケティング&アライアンス統括の新部優太氏にインタビューした。
気楽な懐かしい異世界で,美少女たちと暮らす。「ファレイドリア」が目指すものを,キム・ヨンハ氏とサウンドのミツキヨ氏に聞いた[TGS2026]
TGS 2026のネクソンブースにて,「ファレイドリア」が出展された。「ブルーアーカイブ」を手がけたスタジオの新作だけに期待している人も多いと思うが,今回4Gamerでは,両作の開発に携わるキム・ヨンハ氏にお会いできた。本作でもサウンドを担当するミツキヨ氏とともに,インタビューに応じていただいた。
「Stellar Blade」はコンプリートしたあともまだ続く!? Switch2版出展で来日したキム・ヒョンテ氏にインタビュー[TGS2026]
現在開催中の東京ゲームショウ2026に,Switch2「Stellar Blade コンプリートエディション」が出展されている。本作について,開発元SHIFT UPでCEOを務めるキム・ヒョンテ氏にインタビューを行う機会を得たので,改めて主人公イヴのデザインなどを振り返ってもらった。
死に戻りで得た知識が,攻略の鍵になる。「ノロイあやし」を手がける新川宗平氏に,ホラーへのこだわりと制作スタイルを聞いた[TGS2026]
TGS 2026で,「ノロイあやし」のプロデューサー,新川宗平氏に話を聞いた。押切蓮介氏がキャラクターを描く本作は,死に戻りを繰り返し,知識を頼りに攻略法を探すホラーゲームだ。驚かせるだけではない恐怖の描き方や,複数の解法を用意する狙い,また1人の会社で6作品に関わる独自の制作スタイルについて語ってもらった。
「ステューピッド・ネバー・ダイズ」小林裕幸氏&佐々木栄一郎氏にインタビュー。体験版の反響と発売に向けた取り組みを聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で「ステューピッド・ネバー・ダイズ」の開発陣にインタビュー。体験版への反響や,操作性を改善する調整パッチ,「遊べば分かる」本作の魅力をどう伝えていくかなど,GPTRACK50の小林裕幸氏と佐々木栄一郎氏に聞いた。
720Hz表示でTN液晶の座を奪う? ASUSのeスポーツ向け有機ELディスプレイの見どころと,ゲーミングディスプレイの未来[TGS2026]
TGS2026でASUSは,720Hz表示が可能なeスポーツプロ向け有機ELディスプレイ「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」を披露した。それに合わせて,ASUS本社からROGディスプレイ部門を担当する責任者の方々が来日したので,ROGにおけるディスプレイ製品の方向性についてインタビューを行った。
荷物や道具を頭に載せて配達へ。最大4人で楽しめるホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者に,企画の出発点を聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者にインタビューの機会を得た。 怪異の潜むシェルターで配達に励む姿を描く本作は,荷物も道具も頭に積んで運ぶのが特徴的だ。独特な見た目が生まれた経緯や,怖がったあとに楽しさが残るホラー作りについて尋ねた。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
「続ポートピア連続殺人事件」「配信少女ノ裏垢迷宮」,新旧2作品を並べたジー・モードブースは大盛況。取締役・竹下功一氏に聞く[TGS2026]
TGS 2026のジー・モードブースでは,「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」と「配信少女ノ裏垢迷宮」という新旧2本のADVが出展され,大きな賑わいを見せていた。自社単独でのTGS出展は今回が初となる同社。その取締役・竹下功一氏に,2作品の成り立ちやパブリッシャとしての取り組みについて話を聞いた。




















