お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

LINEで4Gamerアカウントを登録
10年前の4Gamer人気記事を見よう【2016年・春】。出現確率1%のガチャを100回引いたときの本当の確率を,みんな知りたすぎた
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のインタビュー

メディアパートナー

印刷2026/05/12 07:30

企画記事

10年前の4Gamer人気記事を見よう【2016年・春】。出現確率1%のガチャを100回引いたときの本当の確率を,みんな知りたすぎた

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 10年前の4Gamer人気記事を見よう【2016年・春】。出現確率1%のガチャを100回引いたときの本当の確率を,みんな知りたすぎた


 今から10年前。あのころのゲーム業界はいったい,なにが人気だったのかな? 4Gamerの当時の人気記事から振り返ってみました。

 今回は【2016年・春の3月〜5月ランキング】です。ある人は懐かしみ,またある人は温故知新。10年前の“今”を見てみましょう。
 前回の季節分についてはコチラから


★「ガチャ1%の本当の確率」★


 今でもよくある「ガチャを引くとき,出現確率1%なら,100回引けばほぼ確実に出るだろう」という思い込みに待ったをかけた一手。

 同記事では読んで字のごとく,スマホゲームなどのガチャによくある出現確率1%を狙って100回引いたときの“本当の確率”を読み解きました。実はこれ,4割近くの人は全部ハズれるそうです。「100%中の1%だから100回引いたら1回は確実じゃん!」なんて考えてると衝撃ですね。

 結論としては,確率1%を狙って100回引いたときに当たる確率は約63%とのこと。100人中の63人は当たるが,残り37人は全部ハズレなのだとか。こうした考えを数式に則って割り出しました。数学Aの確率計算とは友達の友達くらいの付き合いしかしてこなかった人には必見です。


■2016年3月の発売&配信ゲーム

・DARK SOULS III
・DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune
・バイオハザード6
・ディビジョン
・ライフ イズ ストレンジ
・スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-
・ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT
・信長の野望・創造 戦国立志伝




★「生まれる前のドラクエを」★


 2016年5月27日,スクウェア・エニックスのRPG「ドラゴンクエスト」が誕生30周年を迎えました。なので今月5月27日は40周年ですよ。

 このとき,編集部の若手が「自分が生まれてすらいなかったころに発売された,ファミコン版ドラゴンクエストを遊んでみよう」と思い立ち,りゅうおうを倒す冒険の旅に出ました。そこで味わったジェネレーションギャップを,先代勇者たちがニヤニヤ眺めるというわけです。

 初期製造品の証拠である四角ボタン仕様のコントローラを備えた,実機ファミコン。今では骨董品扱いなブラウン管テレビへの接続からしてすったもんだしつつも,世代的には理不尽かつ新鮮な体験をレポートしています。10年前の若手も,今や経歴10年積みのベテラン選手。


■2016年4月の発売&配信ゲーム

・ソウルワーカー
・ファンタシースターオンライン2
・ファークライ プライマル
・ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション
・スターフォックス ゼロ
・スカルガールズ 2ndアンコール
・バレットガールズ2
・艦これアーケード




★「ダクソ3で死ぬ死ぬ死ぬ」★


 フロム・ソフトウェアが2016年3月24日に発売した,アクションRPG「DARK SOULS III」のプレイレポートがよく読まれました。

 記事掲載がゲーム発売後とあり,同記事の筆者もたっぷり遊んだあとでした。ネタバレへの配慮もあって,私が一生理解できなかった「んだよこの覇王ウォルニールってのはよお!!!」など,特定のボスを傷つける内容はありませんが,体験者には分かる所感が書かれています。

 発売前は期待の反面,「さすがにネタは出尽くして,マンネリになるのでは」と不安視しつつ,即オチ1コマでシリーズ最高傑作と称賛。それでいて「次(の新作)はいったい何が飛び出してくるのか」と疑問を投げかける。これもう,10年後の今もまったく同じ期待の仕方でしょうね。


■2016年5月の発売&配信ゲーム

・Stellaris
・Overwatch(旧)
・GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
・DOOM
・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
・ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
・ガンスリンガー ストラトス3
・ロードモバイル




★「真田幸村,ではなく信幸で」★


 コーエーテクモゲームスが2016年3月24日に発売した,シミュレーションゲーム「信長の野望・創造 戦国立志伝」の体験記です。

 本作は「信長の野望」シリーズとしては今でも希少な,1人の武将となって戦国時代を生きる「武将プレイ」システムを導入したことで話題になりました。とくに同年はNHK大河ドラマ「真田丸」が流行し,そのブームに乗っかったプロダクトとあって注目も大きかったです。

 そんななか,同記事の筆者は「真田丸」で人気を爆上げした真田幸村,ではなく。あまり晴れ舞台が与えられない,ちょっと不遇な兄・真田信幸となって戦国時代に身を投じました。武将プレイの神髄たる“自分と武将が紡いだ歴史を楽しむ”の意味を余すところなくどうぞ。


■2016年・春の4Gamer的な人気タイトル

・Overwatch(旧)
・ソウルワーカー
・ファンタシースターオンライン2
・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3
・フィギュアヘッズ




★「名物連載が始動!」★


 4Gamerが,(当時)鉄拳シリーズのプロデューサー・原田勝弘氏と,ゲーム業界の著名人による対談企画をスタートさせました。

 現在の原田氏は,2025年12月末のバンダイナムコエンターテインメント退職に伴い,鉄拳シリーズから退いています。しかし,格闘ゲーム界はもとよりゲーム業界の人たちは,今でも氏の名物っぷりを思い出せることでしょう。そうした人柄に頼らせてもらったわけですね。

 第1回は,当時スクウェア・エニックスで新作「FINAL FANTASY XV」をディレクションしていた,田畑 端氏とご対面しました。「誰もがみんな“FF病”だった」。このひと言にまつわるマネージメントや業界裏事情は,今でもゲーム開発における貴重な知見になることでしょう。


■2016年・春のアニメ

・逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜
・鬼斬
・機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
・テラフォーマーズ リベンジ
・マクロスΔ
・ハイスクール・フリート
・僕のヒーローアカデミア
・文豪ストレイドッグス
・Re:ゼロから始める異世界生活



 以上,10年前の4Gamer人気記事でした。

 次回は【2016年・夏の6月〜8月ランキング】をお届け予定です。今後も四半期に合わせて過去のゲーム業界(など)を振り返り,ちょっとしたタイムスリップと歴史体験をお楽しみください。
  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:05月11日〜05月12日