検索メニュー
総合 − インタビュー記事 最新100件
「よどんだ水槽」のような渋谷で,彼女はなぜ世界を終わらせたがるのか? 「Rain98」最新デモ先行体験&インタビュー
1998年の渋谷にタイムスリップした青年と,世界の終わりを望む少女は,奇妙な同居生活のなかでいったい何を見つけるのだろうか。「Rain98」の最新体験版をプレイし,90'sカルチャーを独自の感性で描く開発陣にその世界観や制作の舞台裏を聞いた。
「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]
CygamesEdgeの第1弾「崩落の国」とはどんな作品か。社内コンテストに出された15分のプロトタイプが3時間の作品になった経緯や,あえて慣性を強くした狙いをプロデューサーの濱田修一郎氏に聞いた。
「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]
インディーの大流行に乗ろうとする大手はたくさんあるが,その流行のコア部分を社内に取り込んで動かそうとする会社はほとんどいない。そこに真っ先に手をつけたのが,Cygamesである。新ブランド「CygamesEdge」は,どうやって生まれて,どこに向かっていくのだろうか。
コマンドの“結果”がすべて見える――そこに“考える手ごたえ”が生まれる。マーベラスの完全新作RPG「ETERNAL ANIMA」先行プレイ&インタビュー
プロジェクト発表から約3年を経て,正式タイトルが明らかになったマーベラスの新作RPG「ETERNAL ANIMA」。伝統的なJRPGの魅力を受け継ぎながら,どのような新しさを取り入れたのか。先行プレイと開発陣へのインタビューを通してその特徴を探る。
いよいよ正式サービスを迎えた「AION2」は,どこを目指すのか。NCの開発陣に,課金や今後の運営方針を聞いてみた[インタビュー]
広大な世界を自由に飛び,仲間と冒険に旅立つ。「AION2」グローバル版正式サービスが,2026年10月5日にスタートした。本稿では,そんな本作の事業・開発チームへのメールインタビューをお届けする。質問に答えてくれたのは,NCの事業室長であるソ・インソップ氏と,開発PDのキム・ナムジュン氏だ。
好きなものを詰め込んでも,ちゃんと“自分のゲーム”になる。カナヲ氏が「DRAPLINE」に持ち込んだ,これまで使ってこなかった引き出し
7年間の連載を終えた「被虐のノエル」ののちにカナヲ氏が手がけたのは,ドラゴンの娘を育てるローグライトな育成RPGだった。予想を超える早期アクセスの反響,RPGツクールを使い続ける理由。自分の“好き”を詰め込んだ「DRAPLINE」について聞く。
かわいい猫の温泉宿。その奥に待つ宇宙的恐怖? 宮路洋一氏&にしだあつこ氏に聞く,ファンと共に作る「Under Mythos」の挑戦[インタビュー]
猫たちと一緒に温泉宿でのんびり暮らし,未知の世界へと足を踏み入れる。新作JRPG「Under Mythos」はどのような世界を描こうとしているのか。プロデューサーの宮路洋一氏,キャラデザインのにしだあつこ氏に話を聞くと……猫で世界を征服したい!?
楽しくて,自由で,やりたい放題で,ちょっとクレイジー。「ストリートファイター/ザ・ムービー」キタオ・サクライ監督に聞く,ゲームらしさへのこだわり[インタビュー]
ゲームへの忠実さを重視し,波動拳や昇龍拳はもちろん,車破壊などのおなじみの要素も盛り込んだ実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」が,2026年10月16日(金)に全世界同時公開される。本作を手がけたキタオ・サクライ監督に,「ストリートファイター」への思いや,ゲームらしさを実写で表現するためのこだわりを聞いた。
賞金総額10億円のゲームコンテストをスクウェア・エニックスが開催する理由。齊藤陽介氏と時田貴司氏に狙いと審査基準,求めるクリエイター像を聞く[インタビュー]
スクウェア・エニックスは2026年12月15日,ゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の応募受付を開始する。今年5月の発表時には,賞金総額10億円という破格の規模が注目を集めた。4Gamerでは,同社の齊藤陽介氏,時田貴司氏に開催までの経緯や狙いについて,話をうかがった。
吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]
東京ゲームショウが終わったのは9月20日である。そしてOSAKA INDIE GAMES SUMMITが開催されたのは,10月3日である。その間,わずか2週間。いやさすがに書くものないのでは? 遊ぶものないのでは? と思っていた2人の予想を,軽く上回ったイベントの締めのインタビューがこちらです。
「Phantom Blade Zero」はハイスピードアクションをRPGの土台に載せた“ピラミッド構造”[インタビュー]
S-GAMEは中国・北京で,10月29日に発売するPS5 / PC用ソフト「Phantom Blade Zero」の試遊会を開いた。6時間の試遊のあと,創設者でゲームディレクターのSoulframeことLiang Qiwei氏と,サウンドプロデューサーのBo Caisheng氏が日本メディアの合同インタビューに応じた。ボスの数,難度とAI,アクションの作り方まで,その内容をお伝えしよう。
妄想がコンテンツに変わる時代がすぐそこに。PlayStationの生みの親,久夛良木 健氏が語るAI時代のエンタテインメント[インタビュー]
PlayStationの生みの親として知られる久夛良木 健氏に,ゲーム業界における技術革新の歴史や,AIがもたらすエンタテインメントの未来について話を聞いた。「妄想することがコンテンツになる」と語る久夛良木氏は,ゲームとAIのこれからをどう見ているのか。その展望に迫った。
- キーワード:
- OTHERS:講演/シンポジウム
- OTHERS
- インタビュー
- ライター:大陸新秩序
絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,水鏡スタジオが制作する「セラフィーヌは空を行く」のデモ版が出展されていた。手描きイラストが織りなす美しい空の冒険譚と,リアリティのある操舵・砲撃戦の感触を開発者のコメントとともにお届けする
斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ARTIFACTSの新作「マジックポーション・リベレーターズ」のデモ版が出展された。シリーズ完結編として全方位攻撃が可能になるなど進化した本作のプレイフィールと,開発者の樹ひかり氏によるコメントをお届けしよう。
高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。
[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方
「Braid」「The Witness」で知られるゲームデザイナーのJonathan Blow氏の新作「Order of the Sinking Star」が,2026年10月8日に発売される。氏は,これまで一度も続編を作ったことがないという,ヒット作を抱えながら,確実に稼げる道をあえて選ばずに10年を費やしてきた人物だ。
[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”
イマジニアは2026年10月8日,本格釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売する。釣りがミニゲームとしてさまざまなジャンルに実装されるなか,釣り一本で世界に挑む本作について,「牧場物語」などを手掛けた和田康宏氏と多数の釣りゲームを制作し続けてきた松浦 智氏に聞いた。
連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。
アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]
アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。
80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]
10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。
恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた
恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。
声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]
「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。
自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]
好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。
クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]
OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。
[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト
「リネージュII」を作った男が新たに挑戦したのは,なぜかMMOシューターだった。「なんでわざわざそんなレッドオーシャンに?」と思ったものだが,その内容は大変に新しく,現時点でどこにもないゲームを作っているようだ。
- キーワード:
- PC:シンダーシティ
- PC
- TPS
- MMO
- BigFire Games
- NC
- NC
- SF
- 韓国
- インタビュー
- イベント
- 編集長:Kazuhisa
- カメラマン:中村ユタカ
- TGS 2026
こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー
TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。
[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは
コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。
[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想
実は,韓国には「インディー専業パブリッシャー」がいなかったのだが,その記念すべき1社目は,類まれな経歴を持った3人のスピンオフだった。独特の運営方針は,インディー開発者なら必見だ。
[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む
「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。
「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]
イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。
「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り
筆者は仕事柄色んな人とインタビューするが,ここまで爽快に,皆が言わないけど思っていることを,バッサバッサと口にする人は珍しい。ゲームが本当に大好きなゲーマーにこそ読んでほしい,必読インタビューだ。
[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在
サンリオが贈る騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」のメインストーリー「ロストキティ編」が完結した。ハルリット/ハルリット・シャドウ役の梶原岳人さんに,1人2役の役作りや収録秘話,物語と楽曲に込めた思いを聞いた。
大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]
ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。
[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」
吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。
ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]
集英社ゲームズとヒストリアがタッグを組み制作が進められているソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」。東京ゲームショウ2026にも出展されていた本作には,まだまだ謎が多い。それを探るべく4Gamerは今回,制作陣と4つの魂を演じる声優の花守ゆみりさんに話を聞いてきた。
「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]
星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。
翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]
TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。
玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]
CFD販売が「玄人志向」ブランドをリブランディングして,新ブランド「Crowxis」を立ち上げたという話題は,読者の関心も高かったようだ。そこでCrowxisブランド担当者に,玄人志向が置かれた厳しい状況と,Crowxisでの新たな取り組みについて聞いてみた。
キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]
アーリーアクセス中の「Cinderia」は,ハイスピードなアクションと,デバフとの押し引きを考えながら強化するビルド要素が特徴のローグライトアクションだ。高評価を受ける本作の今後について,総括ディレクターの小雨(xiao yu)氏に聞いた。
数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]
9月17日に発売された韓国インディー「MONOWAVE」。本作は,4つの感情を切り替えて進む2Dパズルアクションだ。開発元Studio BBBのイム・グォニョン氏と,日本での販売を担うPhoenixxに,TGS 2026で話を聞いた
[インタビュー]家庭用ゲーム機版も発表された「Shape of Dreams」。少人数チームが直面した外部協業の苦労やゲームデザインの裏側とは
PC向けにリリースされ,150万本を超えるセールスを記録しているアクションローグライト「Shape of Dreams」。本作について,Lizard Smoothieの代表であるシム・ウンソプ氏にメールインタビューを実施し,開発の経緯や家庭用ゲーム機版を手掛けたきっかけ,そして少人数開発ならではの苦労などを聞いた。
「水ダウ」の藤井健太郎氏が手がける「THE FIRST ZOMBIE」には,まだ明かせない“さまざまな仕掛け”が。制作チームに開発の裏側を聞いた[TGS2026]
TGS 2026のPhoenixxブースで,「THE FIRST ZOMBIE」Phoenixxの野崎雄大氏にインタビューを実施した。藤井健太郎氏がプロデュースする本作は,ゾンビになった主人公を操作し,人間をゾンビに変えて仲間を増やしていくゲームだ。企画が生まれた経緯や制作の進め方,ポップなキャラクター作りの裏側まで聞いた。
机の上のミニチュア世界で暮らすライフシム「リリのワールド」の新ベータ版を体験&ディレクターが語る誕生のきっかけ
gamescom 2026に,LilliLandia Gamesが開発中のライフシミュレーション「リリのワールド」が出展されていた。Tencent Gamesブース内に一角が設けられ,新しいベータ版の試遊台が並んだ。会期中,本作のテクニカルディレクターを務めるCode Chen氏にインタビューの機会をもらえたので,その内容をお伝えする。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]
2026年6月に35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。その総合プロデューサーである飯塚 隆氏が,TGS 2026に合わせて来日していた。今回4Gamerでは,そんな氏に会場で話を聞くことができたので,現在の心境やこれからの展望について質問してみた。
- キーワード:
- PC:SONIC PICO PARK
- PC:ソニックレーシング クロスワールド
- アクション
- レース
- CERO A:全年齢対象
- セガ
- 対戦プレイ
- PS5:ソニックレーシング クロスワールド
- PS5
- Xbox Series X|S:ソニックレーシング クロスワールド
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2:ソニックレーシング クロスワールド Nintendo Switch 2 Edition
- Nintendo Switch 2
- PS4:ソニックレーシング クロスワールド
- PS4
- Xbox One:ソニックレーシング クロスワールド
- Xbox One
- Nintendo Switch:ソニックレーシング クロスワールド
- Nintendo Switch
- PC
- イベント
- インタビュー
- ムービー
- 東京ゲームショウ
- TGS 2026
- ライター:稲元徹也
善悪では割り切れない選択の連続。「Mass Effect」の元開発陣が手掛ける「EXODUS」試遊レポート&インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,Archetype Entertainmentの新作SFシューター「EXODUS」を試遊した。知性を持つカエルやクマが登場する惑星を舞台に,仲間との掛け合いと選択を重ねていく一作だ。開発者へのインタビューとあわせてお届けする。
殺しのライセンスを持たない27歳のボンドをIO Interactiveはどう描いたのか。「007 ファースト・ライト」開発者インタビュー[TGS2026]
「HITMAN」シリーズで知られるIO Interactiveが,ジェームズ・ボンドを題材に手がけた「007 ファースト・ライト」。描かれるのは,まだ殺しのライセンスを持たない27歳のボンドだ。東京ゲームショウ2026に出展されたSwitch2版にあわせて来日した開発陣に,企画の経緯やキャスティングについて聞いた。
現実に存在するものから,誰も見たことがない世界を作る。「狐ト蛙ノ旅」を手がけるリアス氏へのインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のroom6ブースで,「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」の開発者,リアス氏にインタビューする機会を得た。独特な世界観の生み出し方や,10年の長期にわたる開発の様子,完成が近づくなかでの心境の変化など,気になるところを聞いたので,その模様をお届けしよう。
武器も魔法も自由自在! イマーシブシムの魅力が詰まった「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」プレイデモ視聴レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にて,Wizards of the Coast傘下のInvoke Studiosが開発する「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」のプレイデモを視聴する機会を得た。プレイデモ視聴後には,クリエイティブディレクターに気になる点を聞いてきたので,本稿で紹介しよう。
英雄102体を全面再調整。フルボイス対応し,丁寧に作り直す「キングスレイド リバース」。IPを買収したMasangsoft副社長に聞く[TGS2026]
Masangsoftは,サービスを終了した「キングスレイド」のIPを取得し,「キングスレイド リバース」として再始動の準備を進めている。TGS 2026に合わせて来日した同社副社長同社副社長のクォン・ドンヒョク氏に,買収の経緯と再設計の中身を聞いた。
ネットマーブルの新作シャンナナ」「俺カル」「初挑戦の美少女RPG」で狙うは,地道なコミュニケーションに尽きる[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ネットマーブルが日本市場向きの3タイトルを持ち込んだ。そこにどのような意図があるのかを,ネットマーブルジャパン マーケティング&アライアンス統括の新部優太氏にインタビューした。
- キーワード:
- TGS 2026
- iPhone
- iPad
- Android
- PC
- iPhone/iPad:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
- アクション
- Netmarble
- Netmarble Nexus
- アニメ/コミック
- 原作モノ
- 無料
- Android:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
- PC:シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜
- iPhone/iPad:俺だけレベルアップな件:KARMA
- Android:俺だけレベルアップな件:KARMA
- PC:俺だけレベルアップな件:KARMA
- iPhone:パールインブルー
- Android:パールインブルー
- イベント
- インタビュー
- 編集部:楽器
- 東京ゲームショウ
- カメラマン:佐々木秀二
気楽な懐かしい異世界で,美少女たちと暮らす。「ファレイドリア」が目指すものを,キム・ヨンハ氏とサウンドのミツキヨ氏に聞いた[TGS2026]
TGS 2026のネクソンブースにて,「ファレイドリア」が出展された。「ブルーアーカイブ」を手がけたスタジオの新作だけに期待している人も多いと思うが,今回4Gamerでは,両作の開発に携わるキム・ヨンハ氏にお会いできた。本作でもサウンドを担当するミツキヨ氏とともに,インタビューに応じていただいた。
「Stellar Blade」はコンプリートしたあともまだ続く!? Switch2版出展で来日したキム・ヒョンテ氏にインタビュー[TGS2026]
現在開催中の東京ゲームショウ2026に,Switch2「Stellar Blade コンプリートエディション」が出展されている。本作について,開発元SHIFT UPでCEOを務めるキム・ヒョンテ氏にインタビューを行う機会を得たので,改めて主人公イヴのデザインなどを振り返ってもらった。
死に戻りで得た知識が,攻略の鍵になる。「ノロイあやし」を手がける新川宗平氏に,ホラーへのこだわりと制作スタイルを聞いた[TGS2026]
TGS 2026で,「ノロイあやし」のプロデューサー,新川宗平氏に話を聞いた。押切蓮介氏がキャラクターを描く本作は,死に戻りを繰り返し,知識を頼りに攻略法を探すホラーゲームだ。驚かせるだけではない恐怖の描き方や,複数の解法を用意する狙い,また1人の会社で6作品に関わる独自の制作スタイルについて語ってもらった。
「ステューピッド・ネバー・ダイズ」小林裕幸氏&佐々木栄一郎氏にインタビュー。体験版の反響と発売に向けた取り組みを聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で「ステューピッド・ネバー・ダイズ」の開発陣にインタビュー。体験版への反響や,操作性を改善する調整パッチ,「遊べば分かる」本作の魅力をどう伝えていくかなど,GPTRACK50の小林裕幸氏と佐々木栄一郎氏に聞いた。
720Hz表示でTN液晶の座を奪う? ASUSのeスポーツ向け有機ELディスプレイの見どころと,ゲーミングディスプレイの未来[TGS2026]
TGS2026でASUSは,720Hz表示が可能なeスポーツプロ向け有機ELディスプレイ「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」を披露した。それに合わせて,ASUS本社からROGディスプレイ部門を担当する責任者の方々が来日したので,ROGにおけるディスプレイ製品の方向性についてインタビューを行った。
荷物や道具を頭に載せて配達へ。最大4人で楽しめるホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者に,企画の出発点を聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者にインタビューの機会を得た。 怪異の潜むシェルターで配達に励む姿を描く本作は,荷物も道具も頭に積んで運ぶのが特徴的だ。独特な見た目が生まれた経緯や,怖がったあとに楽しさが残るホラー作りについて尋ねた。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
「続ポートピア連続殺人事件」「配信少女ノ裏垢迷宮」,新旧2作品を並べたジー・モードブースは大盛況。取締役・竹下功一氏に聞く[TGS2026]
TGS 2026のジー・モードブースでは,「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」と「配信少女ノ裏垢迷宮」という新旧2本のADVが出展され,大きな賑わいを見せていた。自社単独でのTGS出展は今回が初となる同社。その取締役・竹下功一氏に,2作品の成り立ちやパブリッシャとしての取り組みについて話を聞いた。
“縛り”から創造された,そうだったかもしれない5つの時代。セガブースに出展された「STRANGER THAN HEAVEN」の見どころを,RGGスタジオのキーマンに聞いた[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のセガブースでは,RGGスタジオが贈る新作「STRANGER THAN HEAVEN」が出展されている。試遊台でコンバット(戦闘)をいち早くプレイできるほか,盛りだくさんのコンテンツを展開するTGS2026のセガブースだが,それらの展示の狙いや,作品作りに対するこだわりなどをRGGスタジオのキーマンに聞いた。
PS5/XBOX版の発売も控える「Euro Truck Simulator 2」。SCS Softwareにアジア展開を本格化する動きを聞いた[TGS2026]
TGS 2026のNeon NoroshiブースにSCS Softwareが出展していた。「Euro Truck Simulator 2」をプレイしながら,アジア圏への本格展開を進める理由や,コンシューマ版のMOD対応,コントローラ操作の作り込みについて話を聞いた。
2人なら乗り越えられる! レトロフューチャーな2人専用パズルアドベンチャー「We Were Here Tomorrow」試遊レポート[TGS2026]
2026年9月17日から21日にかけて開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,Total Mayhem Gamesが開発中の新作タイトル「We Were Here Tomorrow」を試遊した。本作は,2人専用のパズルアドベンチャーゲーム「We Were Here」シリーズの最新作だ。
IPを愛してもらうために,制作側がすべきこととは? 「タイニーメタル2」の由良浩明氏に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ウォーシミュレーションゲーム「タイニーメタル2」のプロデューサーを務める由良浩明氏にインタビューする機会を得たので,その模様をお伝えしよう。アニメ「タイニーメタル:零戦線」や,同じく由良氏が関わるRPG「Project Phoenix」の動きについても聞いている。
アメリカのゲーム機販売でトップ3に入った「Nex Playground」が2027年に上陸。日本のIPでもゲームを開発中[TGS2026]
東京ゲームショウ2026でNexの共同創業者兼CEOのデイビッド・リー氏,プレジデント兼インターナショナル統括のトム・カン氏,日本法人ゼネラルマネージャーの山本恵美子氏に取材した。同社のNex Playgroundは,コントローラを一切使わず,カメラが捉えた体の動きだけで遊ぶ据え置き型のゲーム機だ。
旧型新幹線や姫路城など,日本の乗り物やランドマークも登場。リリース直前の「トランスポートフィーバー3」について,パブリッシングマネージャーに聞いた[TGS2026]
9月30日に発売予定の輸送システム経営SLG最新作「トランスポートフィーバー3」。本作では,信号が切り替わる秒数まで調整できる緻密な交通網カスタマイズや,家庭用ゲーム機版を含めた初期からのMOD対応など,システム面が大きく進化している。初心者からコア層まで対応する新たなゲームデザインについて聞いた。
「VRChat」が最近,日本の展開に積極的なのはなぜ? ピクシブとの提携でどうなる? 日本公式の“中の人”とピクシブにインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」が初めてブースを出展している。今回4Gamerでは,VRChatの日本展開をさまざまな面で動かしている“公式の中の人”と,BOOTHを展開するピクシブの3D領域事業責任者にインタビューする機会を得たので,いろいろと聞いてみた。
サイバーコネクトツーが東京ゲームショウに初出展? 意外なような納得のような理由を,名物社長の松山 洋氏から聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,サイバーコネクトツーのブースにお邪魔した。「実はCC2って東京ゲームショウには初出展なんです」とのニュースを見たためだ。珍しい機会になりそうだと,今回は同社代表取締役の松山 洋氏に話を聞いた。
TVアニメ放送前に発表された「桃源暗鬼 Crimson Inferno」は今どこまでできているのか。開発陣に聞いたら,オリジナルキャラクターの話が具体的に出てきた【PR】
東京ゲームショウ2025でプレイアブル初披露された「桃源暗鬼 Crimson Inferno」は,約1年が経った今,どのように進化したのか。開発陣に話を聞いた。
獣人化する少女と過ごす育成ADV「アニマロイドガール」開発者インタビュー。正解などない,プレイヤーと少女が築いていく“思い出”が物語を形作る[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に出展されているケモノ少女育成ADV「アニマロイドガール」。4GamerはTGS会場で本作のディレクターを務める國永昌也氏にインタビューを実施した。正解を設けない育成ゲームとしての設計思想や,少女との関係性,香港・九龍城砦を舞台のモデルに選んだ理由などを聞いた。
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」でブーストブレイサーが目指す「チャンスを自分で作り出す」感覚,そしてテオを今出す理由[TGS2026]
TGS 2026の会場で,「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」開発者への合同インタビューを実施した。新要素「ブーストブレイサー」の設計思想や,テオ・テスカトルを今出す理由などを聞いた。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」インタビュー。滑らかに動作するSwitch2版の秘密や「侵食された魔物」など,気になるところを聞いた[TGS2026]
2026年9月21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」で「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」が出展されている。会場では大山直人Pと木下研人Dへのインタビューが行われ,Switch2版での動作の秘密や新エリア「ノルガン」,新要素「侵食された魔物」,「ハードモード」について話を聞いた。
ブルースとロックマンのダブル主人公が明らかになった「ロックマン:デュアル オーバーライド」。異なる遊びごたえを目指した理由を開発陣に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で日本初のプレイアブル出展となった「ロックマン:デュアル オーバーライド」。もう1人の主人公・ブルースの登場が発表されたばかりの本作について,そのゲーム性やデザインに込めたこだわりを開発陣4名に聞いた。
- キーワード:
- PC:ロックマン:デュアル オーバーライド
- PC
- アクション
- カプコン
- プレイ人数:1人
- Nintendo Switch 2:ロックマン:デュアル オーバーライド
- Nintendo Switch 2
- Nintendo Switch:ロックマン:デュアル オーバーライド
- Nintendo Switch
- Xbox One:ロックマン:デュアル オーバーライド
- Xbox One
- PS5:ロックマン:デュアル オーバーライド
- PS5
- PS4:ロックマン:デュアル オーバーライド
- PS4
- Xbox Series X|S:ロックマン:デュアル オーバーライド
- Xbox Series X|S
- インタビュー
- 編集部:或鷹
- TGS 2026
なんか,ほぼフルリメイクじゃない?「遊戯王 TAG FORCE GX」をプレイして,その変わりっぷりに驚いた。開発者インタビューもあるよ[TGS2026]
開催中の「東京ゲームショウ2026」のKONAMIブースで,2026年9月9日に突如として発表されて話題となった「遊戯王 TAG FORCE GX」が出展されていた。旧環境のデジタル作品が,なぜ今になってリメイクされたのか。実際に遊んでみてのプレイレポートと,インタビューの模様をお届けしていく。
最後の1年を開発に専念するため退社。メカSTG「OMEGA PHENEX」するめまんじゅう氏インタビュー[TGS2026]
メカSTG「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」が「東京ゲームショウ2026」に出展されている。8年にわたりほぼ一人で開発を続け,2026年8月に会社を退職したするめまんじゅう氏に話を聞いた。
とにかくヤバいお食事のゲーム「満腹脱獄計画」ひときわ個性を放つ独房風ブースで,開発者のじぃーま氏に話を聞いた[TGS2026]
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
「Twitch」CEO,ダン・クランシー氏が語るTwitchの個性と日本市場の重要性。メディア合同ラウンドテーブルの模様をレポート[TGS2026]
2026年9月17日から9月21日まで開催されている東京ゲームショウ2026。その初日に「Twitch」のCEOとAPACコンテンツディレクターによるメディア合同ラウンドテーブルが実施された。現在のTwitchにまつわるさまざまな話を聞くことができたので,その模様をお届けしよう。
決済でゲームを止めさせたくない。ペイディがゲームに注力する理由を副社長・橋本知周氏に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,PayPalとPaidyが共同出展している。Paidyにとっては初出展だ。なぜいまゲームなのか。すでに多数の決済手段が存在するゲーム市場に,ペイディが入る余地はどこにあるのか。Paidy合同会社 副社長執行役員の橋本知周氏に聞いた。
新しいジャンルを作りたい,という思いが出発点。「MIRESI:視えない未来」の開発陣に戦闘システムや世界観を聞いた[TGS2026]
TGS 2026に合わせて,「MIRESI:視えない未来」の開発陣に話を聞いた。敵の攻撃を一方的に受けるターン制への疑問から,リアルタイムで動く戦場に,じっくり考える時間を組み合わせたという。位置取りと巻き戻しが生む戦略の幅を中心に,主人公を「議員」にした理由や,独自の戦闘を形にする苦労も尋ねた。
“このゲームを好きなファンが見える”作品を世界へ。DRECOM CREATORS STUDIO,初のパブリッシング3作をTGSに出展[TGS2026]
2026年5月に始動したDRECOM CREATORS STUDIOが,初のパブリッシング3作品をTGS 2026に出展している。ブースの様子とともに,ドリコムがインディーゲームを手がける狙いを人見 楽氏に聞いた。
回避と反撃で途切れぬ攻防を生み出す。「ガチアクタ BREAKOUT」が描くアニメの追体験とサバイバルの仕組みを制作者に聞く【PR】
アニメ「ガチアクタ」のゲーム版「ガチアクタ BREAKOUT」が,Com2uS Japanから発売予定だ。奈落に突き落とされた主人公のルドが,ゴミを人器という武器として戦うバトルアクションを,どのようにゲーム化するのだろうか。
「Wo Long 2: Wings of Ember」インタビュー。オープンフィールドの戦場と新アクションで,濃密なプレイ体験を目指す[TGS2026]
三国志の世界を舞台にした“死にゲー”に,オープンフィールド探索を持ち込んだ「Wo Long 2: Wings of Ember」。α体験版が配信中の本作について,プロデューサーの平山正和氏と,開発プロデューサーの山際眞晃氏に話を聞いた。
明解な結末は作らない。9月24日のリリースが迫る「CONTROL Resonant」インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,2026年9月24日のリリースが間近に迫る「CONTROL Resonant」について,開発元のRemedy EntertainmentでCommunications Directorを務めるThomas Puha氏に話を聞いた。すべてを説明しないという,Remedyの一貫した姿勢が語られた内容をお届けしよう。
「クレイジータクシー:ワールドツアー」日本凱旋(?)インタビュー。“当時のノリ”を今どう届けるのか,その挑戦を開発陣に聞く[TGS2026]
TGS2026に日本ステージが試遊出展されている「クレイジータクシー:ワールドツアー」。ディレクターの百渓 曜氏と,シリーズの生みの親でありクリエイティブプロデューサーの菅野顕二氏に,新作誕生の経緯や“ワールド”なクレタク制作の考えを聞いた。
「Call of Duty: Modern Warfare 4」開発者セッションのレポートをお届け。マルチプレイ,キャンペーン,DMZを開発担当者自らが語ってくれた
Infinity Wardは,「Call of Duty: Modern Warfare 4」のメディア合同開発者セッションを開催し,天候変化や拠点の育成を取り入れた脱出モード「DMZ」や武器調整の意図など,最新作の骨組みを明かした。さらに,俳優マッツ・ミケルセンさんをモデルとしたキャラクターが登場することも明らかになっている。
- キーワード:
- PC:Call of Duty: Modern Warfare 4
- PC
- FPS
- アクション
- Activision Blizzard
- Infinity Ward
- 戦争物
- 特殊部隊/スニーク
- PS5:Call of Duty: Modern Warfare 4
- PS5
- Xbox Series X|S:Call of Duty: Modern Warfare 4
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2:Call of Duty: Modern Warfare 4
- Nintendo Switch 2
- イベント
- インタビュー
- ライター:夏上シキ
- TGS 2026
6人編成で挑む本格ダンジョンRPG×教え子たちとの絆。ゲーム「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」開発者インタビュー【PR】
TVアニメも好評を博した人気作「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」のゲーム化が進行中だ。6人パーティで挑むダンジョン探索や,スロウモードを交えた戦略的なリアルタイムバトル,教え子たちとのデート要素のこだわりについて,開発のキーマン4名にメールインタビューを実施した。
[インタビュー]ADVを作るうえで最も大切なこととは? 「ミステリーの歩き方2」ディレクターの金沢十三男氏に聞く,“ミステリーアドベンチャーの作り方”
イマジニアは2026年9月17日,「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」を発売する。今回は発売直前のタイミングで金沢氏にインタビューをする機会を得たので,シリーズのこだわりや現代におけるミステリーアドベンチャーの作り方などを聞いた。
[インタビュー]Dynamis Oneが「アストラエ・オラティオ」で目指す,“新伝奇”のあるべき形とは。hwansangことKim In氏が,その狙いとオリジンを語る
「ブルーアーカイブ」の開発に携わったクリエイターらが立ち上げた新スタジオ,Dynamis Oneの新作「アストラエ・オラティオ」がコミックマーケット108の企業ブースに初出展していた。本稿では,これに合わせて来日したアートディレクター,Kim In氏へのインタビューをお届けする。
[インタビュー]6周年の「三國志 覇道」で,攻城戦の根底が変わる新シーズン「龍気連響」開幕。盾に強い新兵科“工兵”も現る
コーエーテクモゲームスのスマホゲーム「三國志 覇道」で,新シーズン「龍気連響」が2026年9月17日に開始される。今回も攻城戦改修や新兵科第2弾「工兵」などのアップデートについて,ディレクターの白波瀬 優氏に話を聞いてきた。
スピーディで簡単で面白いって最高だよね? 爆速カードバトル「OVER RUSH」先行プレイ&開発インタビューをお届け
NHN PlayArtの爆速ハイスピードカードバトルRPG「OVER RUSH」が,2026年9月17日からオープンβテストを開始する。本作はライトに楽しめる爽快感&疾走感重視のタイトルで,今回はメディア体験会に参加し,ゲームの全容を確認してきた。
「ハースストーン」の新拡張版「黒の帝国の君臨」は,旧神が支配する古代世界が舞台。開発陣に今後の展開を聞いた
BlizzCon 2026では,「ハースストーン」の新拡張版「黒の帝国の君臨」や新クラス「モンク」が発表された。合同インタビューとセッションでの開発陣の説明をもとに,旧神の力を使う新カードや,カードテキストを組み替える「合成」,仲間と手札を渡し合う2対2の対戦といった新要素を紹介する。
[インタビュー]「アナザーエデン ビギンズ」は,新規も古参ファンも楽しめる新作コンシューマRPGに。プロデューサーが語る,その魅力とは
「アナザーエデン 時空を超える猫」の第1部が,新作コンシューマRPGとして生まれ変わる。9月17日発売の「アナザーエデン ビギンズ」について,再構築の狙いや新規,古参ファン双方に向けた見どころを,プロデューサーの平澤信之介氏に聞いた。
[インタビュー]「マビノギモバイル」はいつでも入れる身近なファンタジー世界。devCATの代表&ディレクターに聞く,モバイルならではのこだわり
ネクソンは,オンラインRPG「マビノギモバイル」の2026年内の日本サービス開始を予定し,現在は事前登録を受け付けている。今回4Gamerでは,devCATの代表であるキム・ドンゴン氏と,開発ディレクターのイ・ジンフン氏に,本作が目指しているものを聞いた。
[インタビュー]非営利団体Godot Foundationはそもそも何者なのか。第3のゲームエンジン「Godot Engine」を支える組織に,AIへの姿勢と日本展開を聞いた
UEやUnityに続く第3のゲームエンジンとして注目を集める「Godot Engine」。開発を支える非営利団体Godot Foundationとは何か。エグゼクティブディレクターのEmilio Coppola氏に話を聞いた。
[インタビュー]「FFVII リベレーション」はなぜ広大な世界を作ったのか。空へ広がる探索,ハイウインド,ウェアシステムについて浜口直樹氏に聞く
2027年4月8日の発売が発表された「FINAL FANTASY VII REVELATION」。三部作の最後を飾る本作では,「リバース」で歩いた世界の探索も大きく変化する。広大なフィールドを再び用意する理由,さらに広がる冒険世界をどう作り上げたのかなどを浜口直樹氏に詳しく聞いた。
[インタビュー]「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」完全新規キャラ・みなとが本日参戦。“普通の女子学生”に込めた狙いを開発陣に聞く
コーエーテクモゲームスの対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」に本日,完全新規キャラクター「みなと」が追加される。なぜ新キャラクターは“女子学生”なのか。その誕生の経緯やキャラクター性,独自のバトルスタイル,そして再び動き始めたDOAシリーズについて,開発陣に話を聞いた。
「鬼武者 Way of the Sword」の魅力を存分に楽しむには? 開発者が語る剣戟と映像表現へのこだわり。TGS2026ではLenovo Legionで体験【PR】
TGS2026のレノボ・ジャパンブースでは,「鬼武者 Way of the Sword」の特別体験エリアが展開される。細部まで作り込まれた“闇の京都”と,緊張感あふれる剣戟は,高解像度・高フレームレートの環境でどこまでその魅力を増すのか。開発の門脇氏と二瓶氏に,本作へのこだわりを聞くとともに,ゲーミングPC「Lenovo Legion」で実際にプレイしてもらった。
[インタビュー]長期運営を前提としないからこそ,ゲームそのものの面白さに集中できる。「SlashZero」プロデューサーに聞く,純粋に面白さを追求したい制作思想
「SlashZero」は,アニメ調の横スクロール型アクションゲームだ。2026年3月のプレイテストを経て,現在はフィードバックをもとに調整が進められている。今回はプロデューサーのXie Jun氏に,戦闘システムや世界観,ゲームの設計思想などについて話を聞いた。
[プレイレポ]「神貌のクリファ」の独自タイムラインバトルを先行体験。怪異が跋扈する東京で“未来”を読んで戦え
アークシステムワークスが2026年9月24日に発売する完全新作RPG「神貌のクリファ」。怪異が跋扈する東京を舞台にした独特の世界観と,敵の行動を読み,カウンターを叩き込む「タイムラインバトル」が特徴の作品だ。本作を実際にプレイするとともに,開発スタッフに話を聞けたので,その内容をお届けしよう。
オープンワールド化と高度な自律AIで何が変わるのか? 「Hello Neighbor 3」の生みの親ニキータ・コレシュニコフ氏が語る“真の自由度”と新たな不気味さ[gamescom]
gamescom 2026会場にて,開発が進む人気ステルスアクションシリーズ最新作「Hello Neighbor 3」の最新デモを体験するとともに,生みの親であるニキータ・コレシュニコフ氏に話を聞いた。小さな町全体を舞台としたオープンワールド化や,自律型AIシステム「GOAP」の導入,UE5による空気感の刷新など,本作が目指す新たな境地についてお届けしよう。
「ブラスタ」7周年を先取り。衣装デザイナーらへのメールインタビューで紐解く,「ワルい格好良さ」と7周年衣装「神と悪魔」
2026年9月10日に7周年を迎える「ブラックスター -Theater Starless-」。本稿では,衣装デザイナーやイラストデザイナー,塚口ディレクターへのメールインタビューを通して,普段着とステージ衣装の違いや,7周年衣装「神と悪魔」の制作秘話に迫る。
























