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スマホゲームのセルラン分析(2026年5月7日〜5月13日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。今回は,1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも紹介しよう。
賞金総額10億円。スクウェア・エニックスが,ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」を発表。2026年12月15日に応募受付を開始予定
スクウェア・エニックスは本日(2026年5月20日),賞金総額10億円のゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の開催を発表した。
Embracer Group,グループ資産を2社に分ける再編方針を発表。「ロード・オブ・ザ・リング」「トゥームレイダー」などは新会社へ
Embracer Groupは2026年5月20日,グループを2つの会社に分ける方針を発表した。「ロード・オブ・ザ・リング」や「トゥームレイダー」などのIPを軸とするFellowship Entertainmentを分離し,2027年中にナスダック・ストックホルムへの上場を目指す。残るEmbracerは,THQ NordicやPLAIONなどを含むゲーム・エンタテインメント事業を展開していく。
「フォートナイト」,オーストラリア以外のApp Storeで配信を再開。Epic Games対Appleの訴訟問題は最終局面へ
Epic Gamesは2026年5月19日,「フォートナイト」の配信をオーストラリアを除く全世界のApp Storeで再開した。Appleが米国最高裁判所に対し,「米国以外の巨大市場における対象購入に対してAppleが課してもよい手数料率を決定するために、世界中の規制当局がこの訴訟の行方を見守っている」と述べたことを受け,今回の発表に至っている。
韓国のPC房業界,Riot Games Koreaを相手取り仮処分を申請。5月21日からのゲーム接続遮断予告に反発
韓国インターネットPCカフェ協同組合(KIPC)は,Riot Games Koreaを相手取り,ソウル中央地方法院に仮処分を申請した。PC房向けプレミアムサービス料率の引き上げや,料金の支払いを停止した店舗に対するゲーム接続遮断予告をめぐり,両者の対立が法廷に持ち込まれた形だ。
2026年のゴールデンウィークにおける日本のモバイルゲーム市場をSensor Towerが分析。DL数は「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」がトップ
Sensor Towerは本日,2026年のゴールデンウィーク期間における日本のモバイルゲーム市場を分析するレポートを公開した。DL数は「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」,収益は「勝利の女神:NIKKE」,平均DAUは「ブロスタ」がトップとなっている。
テンセント,インドゲーム開発者協会らと基本合意書を締結。3年間で1億ルピー超のリソースを提供
テンセントは,インドのサービス輸出促進協議会およびインドゲーム開発者協会と,インドのAVGC分野における人材育成や産業エコシステムの構築,業界連携を目的とした基本合意書を締結したと発表した。3年間の協力期間を通じて,1億ルピー超のリソースとプログラムを提供するという。
Access Accepted第861回:物理メディアの逆襲か? GameStopによる巨大オークションサイト買収提案
ゲーム小売チェーンGameStopが,世界最大級のオークションサイトeBayへ約560億ドルの買収提案を突きつけた。eBay取締役会は即座に拒否したが,2025年に相次いだデジタルライセンスの強制終了問題で揺らぐ「所有」の概念を背景に,物理メディアの価値を再評価させる動きはゲーマーにとっても無視できない。
ネクソン,2026年度第1四半期の連結業績を発表。「ARC Raiders」と「メイプルストーリー」が成長を牽引し,過去最高の売上収益と営業利益を達成
ネクソンは本日,2026年度第1四半期の連結業績を発表した。売上収益は1522億円,営業利益は582億円となり,いずれも過去最高額を達成した。同社の成長は「ARC Raiders」と「メイプルストーリー」フランチャイズが牽引しているという。
「DRECOM CREATORS STUDIO」が設立。ゲームクリエイターの支援や,作品を発掘・育成して世界へ届けることを目指す
ドリコムは本日(2026年5月14日),インディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」の設立を発表した。同スタジオは,ゲームクリエイターの支援ならびに,作品を発掘・育成し,世界へ届けることを使命とする。また,「BitSummit PUNCH」への出展も決定した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月30日〜5月6日)。今週の1位は「勝利の女神:NIKKE」。中国における1月〜3月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「勝利の女神:NIKKE」となった。今回は,中国における1月〜3月の収益ランキングも紹介しよう。
サニーサイドアップグループとアカツキが経営統合に合意。アカツキによる株式公開買付けを実施し,新社名「サニーズホールディングス(仮称)」へ
サニーサイドアップグループとアカツキは本日(2026年5月13日),両社の経営統合に合意したと発表した。その一環として,アカツキがサニーサイドアップグループに対するTOB(株式公開買付け)を実施する。
Switch2値上げの理由は,部材価格の高騰など市場環境の変化が,中長期的な事業運営に影響を及ぼす可能性があるため。任天堂,2026年3月期 決算説明会質疑応答資料を公開
任天堂は2026年5月11日,「2026年 3月期 決算説明会(オンライン)質疑応答(要旨)」を公開した。質疑応答では,5月8日に発表されたNintendo Switch 2本体およびNintendo Switch各モデルのメーカー希望小売価格の改定についての質問が寄せられた。
セガサミー,2026年3月期決算を発表。大型グローバルタイトル創出を目指す「Super Game」構想は中止。売上伸長もRovio関連の減損により最終赤字に転落
セガサミーホールディングスは,2026年3月期の通期決算を発表した。売上高は増収となったものの,Rovio Entertainmentなどに関連する減損損失の影響により,最終損益は赤字となっている。来期はF2P戦略を見直し,主力IPの新作開発に注力する方針だ。
NEOWIZ,2026年度第1四半期の決算説明を発表。「Lies of P」続編はプロトタイプ検証を完了し,本格開発へ移行
NEOWIZは,2026年第1四半期の決算を発表した。新作不在の期間ながら既存タイトルが堅調に推移し,「ブラウンダスト2」や「Lies of P」などが収益を支えた。また,「Lies of P」続編はプロトタイプ検証を終え,本格開発段階に移行したことも明らかになっている。
モバイル音楽/リズムゲーム市場の分析レポートをSensor Towerが公開。日本は世界最大の市場で,「プロセカ」と「あんスタMusic」が収益を牽引
Sensor Towerは本日,モバイル音楽/リズムゲーム市場の分析レポートを公式ブログで公開した。同社のデータによると,同ジャンルの市場別収益シェア(2021年4月〜2026年3月)において,日本は68%を占め,世界一の市場となっている。2位の中国は14%,3位のアメリカは7%であり,日本の収益は圧倒的だ。
KRAFTON,2026年第1四半期の業績を発表。売上高は前年同期比56.9%増の1兆3714億ウォンとなり,四半期ベースで過去最高を記録
KRAFTONは2026年4月30日,2026年第1四半期の経営実績を発表した。韓国採択国際会計基準(K-IFRS)を適用した連結財務諸表に基づき,売上高は1兆3714億ウォン(前年同期比56.9%増),営業利益は5616億ウォン(同22.8%増)となり,いずれも四半期ベースで過去最高を記録した。
「Stellar Blade」続編はSHIFT UPの自社パブリッシングに。完全新作「Project Spirits」とともに年内に詳細を発表予定
SHIFT UPは本日(2026年5月11日),2026年第1四半期の投資家向け資料を公開した。資料の中で,現在開発中の「Stellar Blade」続編および完全新作「Project Spirits」について,年内に詳細を公開すると明かしている。
Access Accepted第860回:ブラジル取材後記。世界第5位のゲーム消費国から,世界トップクラスの生産拠点へ
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026が閉幕した。今年の来場者数は前年比17.5%増となる15万4000人を記録し,「巨大な消費市場」が世界トップクラスの「生産拠点」へと急速に形を変えつつある,エネルギッシュな勢いが伝わってきた。
ソニーとTSMC,合弁会社設立に向け基本合意。次世代イメージセンサー開発で提携へ
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは2026年5月8日,次世代イメージセンサーの開発・製造に向けた戦略的提携に向けて基本合意書を締結したと発表した。両社は合弁会社の設立も視野に入れている。
ソニーグループ,2025年度通期の連結業績を発表。ゲーム事業は過去最高益を更新し,2026年度は次世代プラットフォームへの投資拡大へ
ソニーグループは本日(2026年5月8日),2025年度の通期連結業績を発表した。ゲーム&ネットワークサービス分野は過去最高益を更新した。PlayStation Plusなどネットワークサービスの増収や,自社制作タイトルの貢献が要因である。なお,PS5の販売台数は通期で1600万台となり,累計9360万台に達している。
フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。
デジタルハーツHD,連結子会社「DIGITAL HEARTS GeeSPORTS」を設立。シニアも参加できるeスポーツ「GeeSPORTS」で超高齢社会の課題を解決
デジタルハーツホールディングスは本日,連結子会社「DIGITAL HEARTS GeeSPORTS」を5月1日に設立したことを発表した。DIGITAL HEARTS GeeSPORTSは,シニアをはじめ多世代が参加できるeスポーツ「GeeSPORTS」を通じて,超高齢社会の課題解決に資する取り組みを推進する株式会社だ。
Paradox Interactive,「トランスポートフィーバー3」のパブリッシングを担当。開発元Urban Gamesとのパートナーシップ契約を締結
Paradox Interactiveは本日(2026年5月7日),Urban Gamesとのパブリッシングパートナーシップ締結を発表した。本契約により,Paradox Interactiveは,シミュレーションゲーム「トランスポートフィーバー3」のパブリッシングを担う。
Atariが「Wizardry」初期5作品の権利を取得。リマスターや新作展開を計画
米国時間2026年5月6日,Atariは,伝説的なRPGシリーズ「Wizardry」の初期5作品について,完全かつ独占的な権利および知的財産権を取得したと発表した。デジタル版およびパッケージ版での再流通,リマスター版,コレクション版,新作の制作を進める方針だ。
「EVE Online」開発元のCCP Gamesが独立し,「Fenris Creations」へリブランド。Google DeepMindとの研究提携も発表
MMORPG「EVE Online」を開発・運営するCCP Gamesは本日,スタジオ名を「Fenris Creations」へ変更し,独立企業として新たな体制へ移行したことを発表した。あわせて,Google DeepMindとの研究提携締結も明らかにしている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月23日〜4月29日)。今週の1位は「崩壊:スターレイル」。韓国における1月〜3月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「崩壊:スターレイル」となった。今回は,韓国における1月〜3月の収益ランキングも紹介しよう。
「NTE」,グローバル版リリース初日の売上が23億円を突破。内訳の75%をPCおよびPS5版が占め,脱モバイルの流れが一層鮮明に
Perfect World Gamesは,投資家向けオンライン説明会において,新作「NTE: Neverness to Everness」の初動実績を明らかにした。グローバル展開初日で売上23億円を突破し,とくにPCおよびPlayStation 5版の高比率が注目される。
「Dark and Darker」を巡る訴訟は,最高裁判決もNexonの勝訴
NexonとIRONMACEが5年近くにわたって争ってきた「Dark and Darker」をめぐる法的紛争が,韓国最高裁の判断によってひとまず決着した。裁判所はNexonが主張する営業秘密侵害を最終的に認め,損害賠償責任を確定させた。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月16日〜4月22日)。今週の1位は「Gジェネ エターナル」。1月〜3月のパブリッシャ別世界収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」となった。今回は,1月〜3月のパブリッシャ別世界収益ランキングも紹介しよう。
LVL Zero,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表。日本版もスタートする,インドのゲームスタートアップ支援プログラム
MIXI Global Investments,Nazara Technologies,Chimera VCが支援するゲームインキュベーター「LVL Zero」は,Google PlayやID@Xboxなどを含むエコシステムパートナーを発表した。LVL Zeroは,日本版「LVLZero Tokyo」も始動している,インド発のゲームスタートアップ支援プログラムだ。
「セルサバイバー」の分析レポートをSensor Towerが公開。若いゲーム好きの男性から支持を集め,日本は全指標で世界トップの市場
Sensor Towerは本日,スマホアプリ「セルサバイバー」の分析レポートを公開した。本作は,Snap Brain Gamesが2025年6月にリリースしたタワーディフェンスだ。Sensor Towerのデータによると,2025年6月12日から2026年3月31日までの期間に,日本はダウンロード数・収益ともに世界トップの市場となっている。
カプコン,「バイオハザード レクイエム」の好調を受け,2026年3月期の通期業績予想を上方修正
カプコンは2026年4月27日,2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正すると発表した。第4四半期に発売した「バイオハザード レクイエム」の好調な販売を受け,売上高および各利益項目のいずれもが前回予想を上回る見込みとなった。
Access Accepted第859回:Netflixが仕掛ける,子供の可処分時間への超長期投資
Netflixが8歳以下の子供を対象としたゲームアプリ「Netflixキッズパーク」を,日本でもリリースする。先行配信されたアメリカなどでは好評だが,あえてこのタイミングで若年層を狙ったサービス展開の意味を分析してみよう。
「We Are Xbox」― アーシャ・シャルマ氏が,組織統合と4つの成長戦略についてXbox全社員に向けてマニフェストを発信
米国時間2026年4月23日,Xboxのリーダーシップを担うアーシャ・シャルマ氏は,マット・ブーティ氏との連名で,全世界の従業員に向けて「We Are Xbox」と題した声明を発表した。これは,ブランド25周年や現行プラットフォームおよびサービスの停滞を認め,組織のあり方を根本から改革する重要なマニフェストとなっている。
新作「Vampire Crawlers」も好調な滑り出しを見せるPoncle,日本スタジオ設立へ
「Vampire Crawlers」の滑り出しも好調なPoncleが,日本とイタリアに新たな開発拠点を設立し,グローバルな開発体制を構築することが明らかになった。“ヴァンサバ系ゲーム”の先駆者である同社は,15本のプロジェクトを並行して進めるなど,さらなる事業拡大でゲーム市場のプレゼンスを強める構えだ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月9日〜4月15日)。今週の1位は「eFootball」。1月〜3月のパブリッシャ別国内収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,1月〜3月のパブリッシャ別国内収益ランキングも紹介しよう。
Cygames,アメリカで開催される「第152回ケンタッキーダービー」に協賛。冠レースの開催も決定
Cygamesは2026年4月21日,アメリカを代表する競馬レース「ケンタッキーダービー」が開催される競馬場を運営するChurchill Downs Racetrackとのパートナーシップ締結を発表した。併せて,「第152回ケンタッキーダービー」への協賛も決定した。これに伴い,冠レース「Pleasant Colony Presented by Cygames」が現地時間5月2日に開催される。
創立75周年を迎える東映,ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立。ゲームを起点に,新しいIPをゼロから創出へ。ブランドロゴはカイロソフトが制作
映画やテレビ,アニメーションなどを手掛ける東映は本日(2026年4月21日),新事業ブランド「東映ゲームズ」の設立を発表した。4月24日に初期タイトルを発表する。
ティム・クック氏がAppleのCEOを退任へ。後任はジョン・ターナス氏に
米国時間2026年4月20日,Appleは,同社のCEOを務めるTim Cook氏が,2026年8月に同職を退任すると発表した。後任は,ハードウェアエンジニアリング部門の上級副社長であるJohn Ternus氏が務めるという。
Faker氏xイ・セドル氏対談:AIと勝負する二人の天才,「人類を守る」ためには何が必要か
囲碁の世界大会を14度制覇し「不敗の少年」と呼ばれたイ・セドルと,League of Legendsで6度の世界制覇を誇り「不死大魔王」と称されるFaker。2016年,「不敗」はAlphaGoに打ち砕かれ,それから10年,今度は「不死」が試される年を迎えた。この二人が,AIと戦うとはどういうことかを初めて同じ舞台で語り合った。
日本におけるインディーゲームの現在地とは。インディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏が語る,投資や資金調達の課題とその打開策
インディーゲームの現在地や,それを取り巻く環境を整理し,現状を分析するIGDA日本SIG-Growthの勉強会「日本のインディーゲームに対する投資・資金提供機会を創出するには」が開催された。そこで行われた一條貴彰氏のセッションをレポートする。
スマホゲームのセルラン分析(2026年4月2日〜4月8日)。今週の1位は「Gジェネ エターナル」。1月〜3月のグローバル収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」となった。今回は,1月〜3月のグローバル収益ランキングも紹介しよう。
「Subnautica 2」のパブリッシャが開発元Unknown Worldsに変更。親会社KRAFTONとの泥沼の法廷闘争はスタジオ側の勝利で決着
オープンワールド・サバイバル続編として注目を集める「Subnautica 2」のSteamストアページで,パブリッシャが親会社KRAFTONから開発元Unknown Worldsへと変更された。CEO解任を発端とする一連の法廷闘争はスタジオ側の勝利で決着した。2026年5月に予定されている早期アクセス版公開に向けた舵取りが定まったようだ。
「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の分析レポートをSensor Towerが公開。日本がトップ市場で,2位以降にほかのAPAC市場が続く
Sensor Towerは本日,スマホアプリ「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」の分析レポートを公開した。本作は,ブシロードが2月18日にリリースしたサバイバー系のローグライクアクションゲームだ。リリース初月はダウンロード数,収益ともに日本が首位となり,2位以降にほかのAPAC市場が続いている。
Access Accepted第858回:新生Microsoft Gamingが描く「螺旋」の行方
Microsoft Gamingは「Project Helix」を掲げ,PCとコンソールの境界を抹消する大胆な「螺旋」戦略へと舵を切りつつある。Game Passの変質やAIの全面導入など,効率と実利を優先する巨大な野心は,停滞する市場の救世主となるのか。ゲーム史の新たな分水嶺を今後の発表前に読み解いてみよう。
スマホゲームのセルラン分析(2026年3月26日〜4月1日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。1月〜3月の国内収益ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめとした,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。今回は,1月〜3月の国内収益ランキングも紹介しよう。
「熱血硬派くにおくん」「ダブルドラゴン」で知られるゲームクリエイター,岸本良久氏が逝去
「熱血硬派くにおくん」や「ダブルドラゴン」などで知られるゲームクリエイターの岸本良久氏が,2026年4月2日に逝去した。岸本氏のFacebookアカウントで,息子の岸本龍宙氏が報告したことで明らかになった。葬儀は家族葬にて執り行われるとのことだ。






















