業界動向
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Sensor Tower,2026年のシルバーウィークにフォーカスしたレポートを公開。「eFootball」「原神」「ホワイトアウト・サバイバル」が収益ランキングのトップ10入り
Sensor Towerは,2026年のシルバーウィークにフォーカスしたレポートを同社公式ブログで公開した。レポートによると,スマートフォンアプリの収益ランキング1位はOpenAIの「ChatGPT」となった。なお,ゲームアプリからは「eFootball」「原神」「ホワイトアウト・サバイバル」がトップ10にランクインしている。
Access Accepted第874回:「再独立」を選んだDouble Fine Productions。「Amnesia Fortnight 2026」に見るインディー精神の原点回帰
Double Fine Productionsが,再び独立系デベロッパとして歩み始めた。その第一歩として彼らが選んだのは,伝統の社内ゲームジャム「Amnesia Fortnight」の復活だ。クラウドファンディングを通じてファンを巻き込みながら始動したこの新たな試みは,今後のインディーゲーム開発のあり方を占う,ひとつの試金石となるかもしれない。
Cygamesが,フィギュアスケーターの宇野昌磨選手と本田真凜選手によるアイスダンスチームのサポート企業に
Cygamesは本日(2026年10月2日),フィギュアスケーターの宇野昌磨選手と本田真凜選手によるアイスダンスチームのサポート企業となったことを発表したした。両選手は,フィギュアスケートのシングル競技で長年にわたり活躍してきたトップスケーターだ。
Ubisoftの「Creative House 2」が「Massive Entertainment」へと改称。「Tom Clancy's」シリーズなどの開発ラインを統合へ
Ubisoft Entertainmentは2026年10月1日,組織再編で設立した「Creative House 2」の正式名称を「Massive Entertainment」に変更したと発表した。マルメを中心に複数拠点を束ね,「Tom Clancy's」ブランドなどの開発を担う新体制へ移行する。
「ダイイング・ライト」シリーズを牽引したタイモン・スメクタワ氏がBloober Team傘下の新レーベルBroken Mirror Gamesへ移籍
「Dying Light」シリーズのフランチャイズ・ディレクターとして知られるタイモン・スメクタワ氏が,14年間在籍したTechlandを退社し,「サイレントヒル2」のリメイクなどで知られるBloober Teamが新設したホラー専門レーベル「Broken Mirror Games」に参画したことが明らかにされた。
須田剛一氏率いるグラスホッパー・マニファクチュアがNetEase Gamesの傘下から独立。今後も機会があれば相互に協力へ
須田剛一氏が率いるグラスホッパー・マニファクチュアは本日(2026年10月1日),同日付でNetEase Gamesの傘下から独立した。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月17日〜9月23日)。今週の1位は「eFootball」。東南アジアにおける4月〜6月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,東南アジアにおける4月〜6月の収益ランキングも紹介しよう。
Access Accepted第873回:PC Gaming Show Tokyo Directで見た,気になるインディーゲーム5選
今年で30周年という節目を迎えた「東京ゲームショウ2026」の裏側で,オンライン配信イベント「PC Gaming Show Tokyo Direct」が初開催された。イギリスのゲームメディア「PC Gamer」が手掛ける本イベントの歴史と存在意義を振り返るとともに,TGSの巨大な情報量の陰に埋もれさせてしまうには惜しい,PC向けインディータイトル5作をピックアップして紹介する。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月10日〜9月16日)。今週の1位は「ドラゴンクエストウォーク」。筆者都合により,今週は簡略版でお届け
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ドラゴンクエストウォーク」となった。筆者都合により,今週は簡略版でお届けする。
政府のコンテンツ産業支援の実態はどうなってるの? 経産省の担当者とゲーム開発・展開の現場が現状と展望を語ったステージイベントをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,ステージイベント「日本『エンタメ戦略』の舞台裏──なぜ今,国はゲーム・コンテンツ産業に賭けるのか──」が開催された。経済産業省の担当者とゲーム事業者が,日本のエンタメ・IP戦略や支援策の現状,現場での活用実態,今後の課題について語った。
スマホゲームのセルラン分析(2026年9月3日〜9月9日)。今週の1位は「ポケモンGO」。4月〜6月の全世界DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Pokémon GO」となった。今回は,4月〜6月の全世界DL数ランキングも紹介しよう。
「英雄伝説III 白き魔女」,PC&家庭用ゲーム機向けの開発と,グローバル市場でのリリースに向けてNEOWIZと商品化ライセンス契約を締結
日本ファルコムは本日(2026年9月16日),同社が保有するIP「英雄伝説III 白き魔女」について,PCならびに家庭用ゲーム機向けの開発と,グローバル市場でのリリースに向けた商品ライセンス契約をNEOWIZと締結したことを発表した。
ゲーム「クレイジータクシー」が実写映画に。セガとNetflix,複数タイトルを共同で映像化するパートナーシップ契約を締結
セガとNetflixは本日(2026年9月15日),セガのゲームカタログを共に映像化する新たなパートナーシップ契約の締結を発表した。本パートナーシップの第1弾は「クレイジータクシー」の実写映画化だ。今後は,「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「STRANGER THAN HEAVEN」を含む複数タイトルの映像化が進められるという。
Access Accepted第872回:AIが加速させるゲーム供給過多,冷めていくゲーマーの心と財布
生成AIの普及もあって,2026年のSteamはかつてない量の新作に埋め尽くされている。皮肉なことに,新作の流入が増えるほど新作市場全体の収益は縮小するという逆転現象が起きているのだ。AI時代の供給過多の実態と,初日の売上に頼らずロングテールで生き残るための新しい戦略を考えてみたい。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月27日〜9月2日)。今週の1位は「パズドラ」。4月〜6月の国内DL数ランキングも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「パズル&ドラゴンズ」となった。今回は,4月〜6月の国内DL数ランキングも紹介しよう。
「ちいかわぽけっと」,映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」の公開日以降にダウンロード数が上昇。Sensor Towerが分析レポートを公開
Sensor Towerは本日,映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」の影響を分析したレポートを公開した。映画が公開された7月24日に,「ちいかわぽけっと」のダウンロード数は1万件近くとなり,前日比で6倍以上を記録したという。映画の公開記念キャンペーンや,新イベント「人魚の島」が開催された影響とみられる。
Access Accepted第871回:gamescom 2026,数字上の狂乱と現場の冷や水
出展社数や展示面積で過去最高を記録し,世界最大のゲームイベントとして熱狂に包まれた「gamescom 2026」が今年も終わった。しかし,その華やかな数字の裏では,未公開データの盗難や大手の慎重姿勢といった課題も浮き彫りとなっていた。
ネクソンの日本攻略は「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」へ。多数の新作を控えながら,TGS 2026に2本だけを選んだ理由
ネクソンが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に,「マビノギモバイル」と「ファレイドリア」の2本を出展する。今年下半期から2027年にかけて多くの新作を控えるなかで,あえてこの2本に絞った背景には,日本市場に照準を合わせた選択と集中があるという。
「Escape from Tarkov」のBattlestate Gamesが,サードパーティ製ゲームのパブリッシング部門「Battlestate Games Publishing」を設立
Battlestate Gamesは本日(2026年9月4日),サードパーティのデベロッパが手掛けるタイトルを対象としたパブリッシング部門「Battlestate Games Publishing」の設立を発表した。
Cygames,新ブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」を設立。第1弾タイトル「崩落の国」は11月5日に発売決定
Cygamesは本日(2026年9月4日),PlayStationの公式番組「State of Play 2026.9.3」で,新ゲームブランド「CygamesEdge(サイゲームスエッジ)」の設立を発表した。さらに,第1弾タイトル「崩落の国」を11月5日にリリース予定だと明らかにした。
海外売上は約8割,しかし日本は7〜9%を占める。NetmarbleがTGS 2026に投じる,日本市場向けローカライズ3作
Netmarbleが,9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展し,日本のプレイヤーの嗜好や消費傾向に合わせて作り込んだ新作3本を披露する。海外売上比率が8割に近づく一方で,日本市場だけが伸び悩んできた現状を打開する狙いがある。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月20日〜8月26日)。今週の1位は「プロスピA」。4月〜6月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「プロ野球スピリッツA」となった。今回は,4月〜6月に日本で1周年を迎えた主なタイトルも紹介しよう。
「PEAK」の成功を次のインディーへ。Aggro Crabがパブリッシング事業を本格始動。年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルも開発
Aggro Crabは2026年9月1日,インディーゲームのパブリッシング事業を本格始動し,開発者から企画の募集を開始した。「PEAK」などのヒットで得た資金を活用し,年間1〜2作程度に契約数を抑えつつ,自社タイトルとパブリッシング作品の双方へ十分なリソースを割ける規模で事業を展開する予定とのこと。
ソニー・ミュージックエンタテインメント,ガンホー株式約22.9%を約286億円で取得へ。筆頭株主となり資本業務提携も
SMEは本日,ガンホーの株式を取得するための株式譲渡契約と,同社との資本業務提携契約を締結したと発表した。ガンホーが持つ「パズル&ドラゴンズ」などの有力IPやゲーム開発力・ノウハウと,ソニーミュージックグループのエンターテイメント分野での知見や経験を組み合わせ,幅広い連携を図っていくという。
経営陣の自社株買いが相次ぐ韓国ゲーム業界。ネットマーブルのパン・ジュンヒョク会長は約407億円を投じ,持ち株比率を38%へ
韓国のゲーム関連上場企業で,創業者や経営トップによる自社株の取得が年初から相次いでいる。ゲーム株の値動きが不安定な中,経営陣が自己資金を投じて株を買い,会社としても自己株式の消却や配当といった株主還元策を打ち出す動きが広がっている。
「Sky 星を紡ぐ子どもたち」「風ノ旅ビト」のthatgamecompanyがパブリッシングレーベルを設立。感情に訴えかける意欲的なゲームに特化
thatgamecompanyは2026年8月25日,新たなパブリッシングレーベル「thatgamepublisher(TGP)」を設立したことを発表した。感情に訴えかける意欲的なゲームに特化したレーベルで,ゲームが人々に与える感情の幅を広げようとするクリエイティブな開発者を支援することを目標としている。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月13日〜8月19日)。今週も1位は「FGO」。各国における4月〜6月の最大収益タイトルも紹介
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Fate/Grand Order」となった。今回は,各国における4月〜6月の最大収益タイトルも紹介しよう。
Access Accepted第870回:天下を取ったはずの「Roblox」に何が? 健全化の代償として700億ドルもの企業価値を失った理由
2026年夏,世界最大級のゲームプラットフォーム「Roblox」の株価が急落した。背景にあったのは,不祥事ではなく,プレイヤー保護を目的とした健全化と法規制への適合だ。なぜ正当な取り組みが株式市場でペナルティとなったのか。巨大プラットフォームが直面する「2つの壁」のジレンマを読み解いてみよう。
スマホゲームのセルラン分析(2026年8月6日〜8月12日)。今週の1位は「FGO」。4月〜6月に登場した新作の国内ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「Fate/Grand Order」となった。今回は,4月〜6月に登場した新作の国内ランキングも紹介しよう。
「ウルティマ・アンダーワールド」や「Deus Ex」で知られる名プロデューサー,ウォーレン・スペクター氏がゲーム業界からの引退を表明
「ウルティマ・アンダーワールド」や「Deus Ex」といったPCゲーム史に残る傑作を手がけたゲームプロデューサーのウォーレン・スペクター氏が,自身のLinkedInアカウントを通じてゲーム業界からの引退を表明した。44年に及ぶキャリアで数々の作品を手がけ,イマーシブシムの発展にも大きな影響を与えた業界の重鎮が,現役を退くことになる。
2K Gamesが新スタジオ「Small Axe Studios」を設立。元「FIFA」開発陣が集結し,新たな大型スポーツゲームを開発へ
Take-Two Interactiveのパブリッシングレーベルである2K Gamesは,カナダ・バンクーバーを拠点とするAAA開発スタジオ「Small Axe Studios」の設立を発表した。「FIFA」などを手がけたEA出身のアーロン・マクハーディ氏をスタジオヘッドに迎え,新たなスポーツフランチャイズの開発に着手している。
開発者育成の拠点は,首都ジャカルタではなくバンドン。インドネシア通信・デジタル省とBICが2027年1月から共同事業を実施[BIC2026]
BIC2026の会場に,インドネシア共和国 通信・デジタル省(Komdigi)の担当者が来ていた。約200社まで増えた同国のゲームスタジオの現状,そしてインドネシアでゲームを出すために今なにが要るのかが説明された。
ネクソン,約3240億円の特別配当を発表。「ARC Raiders」累計販売本数が1630万本を突破,「メイプルストーリー」フランチャイズは過去最高の四半期売上収益に
ネクソンは本日(2026年8月13日),総額約3240億円(約20億ドル)の特別配当を実施する計画を発表した。1株当たりの配当額は415円で,2026年9月に開催予定の取締役会で正式決議する予定だ。
スマホゲームのセルラン分析(2026年7月30日〜8月5日)。今週も1位は「eFootball」。中国における4月〜6月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,中国における4月〜6月の収益ランキングも紹介しよう。
スクエニHD,2027年3月期第1四半期の連結決算は大幅な増収増益。「FFVII リバース」などの新作とカタログタイトルが好調
スクウェア・エニックス・ホールディングスは本日,2027年3月期第1四半期の連結決算を発表した。当期はデジタルエンタテインメント事業,特にHDゲームを中心に大幅な増収増益を記録した。同社は「FFVII リバース」や「冒険家エリオットの千年物語」などの新作が堅調に推移したことに加え,カタログタイトルの販売も伸びたと説明している。
次回作発売前に「グランド・セフト・オートV」は2億3000万本の販売を達成。Take-Two Interactiveが2027年度第1四半期の業績報告で明らかに
Take-Two Interactiveは,2027年度第1四半期の業績報告を公開し,「グランド・セフト・オートV」の累計販売本数が2億3000万本を突破したことを明らかにした。同期間のネットブッキングは約13億9000万ドルを記録し,同社の予測上限を上回る好調な結果となったという。
Access Accepted第869回:AI特需とゲームハードウェアの受難。クラウドゲーミングは代替策になるのか?
生成AIブームに伴い,我々ゲーマーのプレイ環境は「メムフレーション」という名の深刻な価格高騰に巻き込まれている。その結果,クラウドゲーミングが再び脚光を浴び始めているようだが,ハードウェアの高額化とゲーム離れを救う特効薬になり得るのだろうか。
「MIMESIS」の開発過程が明かされた「KRAFTON × ReLU Games 開発トーク」をレポート。AIを用いたゲーム開発や,プレイヤーを模倣するNPCの制作手法などが紹介された
KRAFTON JAPANは8月5日,トークイベント「KRAFTON × ReLU Games 開発トーク」を東京都内で開催し,AIをゲーム開発に活用する取り組みと,その具体例となる「MIMESIS」の開発に関して,ReLU Gamesのスタッフによるセッションを行った。
任天堂が2027年3月期第1四半期決算を発表。売上高とSwitch 2の販売台数は前年同期を下回るも,関税還付などにより営業利益は150.5%増
任天堂は本日,2027年3月期第1四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比9.5%減の5178億円となった一方,米国IEEPAに基づく関税の還付などにより,営業利益は同150.5%増の1425億円となった。Nintendo Switch 2のハードウェア販売台数は382万台で,同34.4%減となっている。
Robloxはなぜ「顔認証」にまで踏み込んだのか。新アカウント「Roblox Kids」「Roblox Select」と,同社が語る安全思想
Robloxは限られたメディアとのラウンドテーブルを実施し,2026年6月に実装したばかりの新年齢別アカウント「Roblox Kids」「Roblox Select」などを軸に,同社が考える安全性などを説明した。同社の上級副社長 兼 チーフデザインオフィサー(CDO)である加藤匡嗣氏が紹介した内容をお伝えしよう。
スマホゲームのセルラン分析(2026年7月23日〜7月29日)。今週の1位は「eFootball」。韓国における4月〜6月の収益ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「eFootball」となった。今回は,韓国における4月〜6月の収益ランキングも紹介しよう。
Electronic Artsの買収が正式完了。PIF,シルバーレイク,アフィニティ・パートナーズによるコンソーシアムの傘下に入り,非公開化へ
Electronic Artsは,サウジアラビアの政府系ファンドであるサウジ公共投資基金(PIF),米大手投資会社Silver Lake,およびAffinity Partnersで構成される投資コンソーシアムによる同社の買収手続きが正式に完了したと発表した。株式の非公開化に伴い,NASDAQでのEA株式の取引も終了する。
Access Accepted第868回:ホラー系農業ライフシムから考える,ゲームデザインの進化とその背景
現在のインディーゲームシーンにおいて,「ホラー系農業ライフシム」という新しいジャンルの台頭が見られる。欧米では“コジーゲーム”とも呼ばれる,ユルくてほんわかするはずの農業ライフシムに多様性が生まれているようだ。
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」,熊本地震の被災地域支援として義援金1000万円を寄付。PixAI内ではチャリティーパックを販売
Metanomalyは本日(2026年7月31日),同社が運営するAI二次元創作プラットフォーム「PixAI」が,令和8年熊本地震の被災地域支援として熊本県に義援金1000万円を寄付したと発表した。今回の寄付とは別に,PixAI内では「チャリティーパック:令和8年熊本地震復興支援」の販売が実施されている。
マーベラス,テンセント子会社との資本業務提携を解消。テンセントグループで開発が進められていた「牧場物語」のモバイルゲームは開発中止
マーベラスは本日,Tencent Holdingsの子会社であるImage Frame Investmentとの資本業務提携を解消すると発表した。また,2019年3月に締結したライセンス契約に基づいて開発が進められていた「牧場物語」のモバイルゲームについては,開発を中止するとテンセントグループからの連絡があったという。
「エルダー・スクロールズ・オンライン」,組織変更を受け一部コンテンツを2027年へ延期。ディレクターからのメッセージで明らかに
ZeniMax Online Studiosは2026年7月30日,MMORPG「エルダー・スクロールズ・オンライン」の公式サイトを更新し,今後に関するメッセージを公開した。スタジオの体制変更を受け,従来の期限を優先すると品質を損なう可能性があるとして,一部コンテンツを2027年へ延期することが発表された。
ポケモン,熊本地震による被災地域への支援として,寄付金1億円を拠出
ポケモンは本日(2026年7月30日),7月28日に発生した熊本地震による被災地域への支援として,寄付金1億円を拠出することを発表した。「被災地の一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます」と綴っている。





















