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このページの最終更新日:2026/07/13 20:00


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巨大生物の背に街を築く人々を描く,物語重視のアクションRPG「凡应(BRINGER)」。アニメ制作会社ならではの映像表現に注目[BW2026]

巨大生物の背に街を築く人々を描く,物語重視のアクションRPG「凡应(BRINGER)」。アニメ制作会社ならではの映像表現に注目[BW2026]

 「Bilibili World 2026」の会場で,艺画开天が手がける新作アクションRPG「凡应(BRINGER)」が出展されていた。本作は,巨獣と人類が共生する幻想世界を舞台に,アクションRPGに,長編アニメーション映画を思わせる演出を組み合わせた作品だ。担当者から聞いた話を交えながら,本作の特徴を紹介しよう。

[2026/07/13 20:00]

王冠は受け継がれ,騎士たちは未来へ。“傷跡”を越え進むKnightsの物語「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-」

王冠は受け継がれ,騎士たちは未来へ。“傷跡”を越え進むKnightsの物語「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-」

 王位継承を懸けた「Knights」の戦いを描く舞台「『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-」。王としての月永レオ,未来を託される朱桜 司,そして騎士たちの選択を中心に,ゲネプロの模様をレポートする。

[2026/07/13 17:00]

桃源郷で娘を育てるシミュレーションや,“ぐにゃぐにゃの麺人間”を運ぶ協力アクションなど,2P Gamesの新作を紹介[BW2026]

桃源郷で娘を育てるシミュレーションや,“ぐにゃぐにゃの麺人間”を運ぶ協力アクションなど,2P Gamesの新作を紹介[BW2026]

 中国で開催されたBilibili World 2026にて,インディーゲームパブリッシャの2P Gamesがブースを出展していた桃源郷で娘を育てる育成シミュレーションや,ぐにゃぐにゃになった飼い主を2人で運ぶ協力アクションなど,いくつかピックアップして紹介しよう。

[2026/07/13 15:40]

音声コントロールでリクライニングやマッサージ! 機能ドカ盛りのAutoFull製ゲーミングチェアを見てきた[BW2026]

音声コントロールでリクライニングやマッサージ! 機能ドカ盛りのAutoFull製ゲーミングチェアを見てきた[BW2026]

 中国で開催されたBilibili World 2026にて,ゲーミングチェアを展開するAutoFullがブースを出展していた。機能ドカ盛りの最新モデル「AutoFull M6 Max」は,音声での操作に対応し,マッサージや送風なども行える。

[2026/07/13 15:14]

サバイバルクラフトRPG「Wild Wild Eden」最大の特徴は,愛を注いで接するべきモンスター達。家族の一員として迎え入れよう[BW2026]

サバイバルクラフトRPG「Wild Wild Eden」最大の特徴は,愛を注いで接するべきモンスター達。家族の一員として迎え入れよう[BW2026]

 Bilibili World 2026の集英社ゲームズのブースに,2026年7月1日に正式発表があったばかりのサバイバルクラフトRPG「Wild Wild Eden」がプレイアブル出展していた。現地で聞いた開発者の話を交えてゲームを紹介しよう。

[2026/07/13 14:21]

司馬懿と燎原火(後の趙雲)の視点で描かれる,新たな三国志。マンガ「火鳳燎原」が原作のSRPG「三国火鳳燎原」の狙いを聞いた[BW2026]

司馬懿と燎原火(後の趙雲)の視点で描かれる,新たな三国志。マンガ「火鳳燎原」が原作のSRPG「三国火鳳燎原」の狙いを聞いた[BW2026]

 bilibiliは,マンガ「火鳳燎原」を原作とするシミュレーションRPG「三国火鳳燎原」「Bilibili World 2026」に出展した。会場では,本作のプロデューサーを務める銭 程氏に,原作の魅力やゲーム化の狙い,今後の展開などについて聞いた。

[2026/07/13 12:21]

月霊との共闘や探索,シティライフを満喫しよう! 人類と月霊が共生する現代中国の大都市を舞台にした「望月」をプレイ[BW2026]

月霊との共闘や探索,シティライフを満喫しよう! 人類と月霊が共生する現代中国の大都市を舞台にした「望月」をプレイ[BW2026]

 「望月」は,人類と月の精霊「月霊」が共生する現代中国の大都市を舞台に,月霊との共闘や街の探索を楽しめる都市型オープンワールドRPGだ。「Bilibili World 2026」の会場で,大規模な作り直しが進められている新バージョンを試遊できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。

[2026/07/12 13:32]

17人の美少女が個性的なスタイルで戦う。「緑夢:時空之声」は美少女オンリーの横スクロールアクション[BW2026]

17人の美少女が個性的なスタイルで戦う。「緑夢:時空之声」は美少女オンリーの横スクロールアクション[BW2026]

 2026年7月10日から7月12日まで中国・上海で開催中のBilibili World 2026にて,緑夢工作室が手がける「緑夢:時空之声」が出展されていた。本作は17人の美少女が個性的なスタイルで戦う横スクロールアクションだ。会場では,正式版に近いバージョンを触らせてもらった。

[2026/07/12 13:05]

まるで自分の手足のようにメカを操り,弾幕が飛び交う戦場を切り抜ける。「OMEGA PHENEX」の高速機動メカアクションが爽快[BW2026]

まるで自分の手足のようにメカを操り,弾幕が飛び交う戦場を切り抜ける。「OMEGA PHENEX」の高速機動メカアクションが爽快[BW2026]

 「OMEGA PHENEX」は,人型メカ“イカルス”を操り,ミサイル弾幕が飛び交う戦場を高速で駆け抜けるメカシューティングアクションだ。「Bilibili World 2026」の会場で試遊できたので,そのプレイフィールや特徴を紹介しよう。

[2026/07/12 12:13]

「Warframe」で今秋に大型アップデート「Iceblade of Narin」を実装。Frost以来の氷がテーマの女性Warframeが登場する

「Warframe」で今秋に大型アップデート「Iceblade of Narin」を実装。Frost以来の氷がテーマの女性Warframeが登場する

 Digital Extremesは,7月10日,11日に開催されたイベント「TennoCon 2026」で,「Warframe」の大型アップデート「Iceblade of Narin」を2026年秋に実装すると発表した。また,新たな星系TAUや,それに関連するChimera Frame「Brysko」の情報も公開された。※2026年7月13日16:20。プレスリリースを追加しました。

[2026/07/12 12:06]

鎧の騎士もショットガンでイチコロ! 中世を舞台に現代兵器で無双するアクションストラテジー「Kingmakers」[BW2026]

鎧の騎士もショットガンでイチコロ! 中世を舞台に現代兵器で無双するアクションストラテジー「Kingmakers」[BW2026]

 tinyBuildは,Redemption Roadが開発するアクションストラテジー「Kingmakers」のブースを上海で開催中のBilibili World 2026に出展している。本作は,500年前の中世イングランドにタイムスリップし,現代の銃火器を用いて大暴れするという,楽しみ方が分かりやすすぎるゲームだ。

[2026/07/12 11:53]

「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026はDarkAngel選手が優勝。2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手に感想を聞いた

「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026はDarkAngel選手が優勝。2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手に感想を聞いた

 フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」で,7月11日に「餓狼伝説 City of the Wolves」部門の決勝トーナメントが行われ,メキシコのDarkAngel選手が優勝した。4Gamerでは,2位のmi2ha4選手,3位のNemo選手,4位のLaggia選手へのインタビューを実施したので,その模様をお届けしよう。

[2026/07/12 11:21]

「Soulframe」でマウント機能が2026年秋の実装決定。本日から新たなボスとの戦闘も可能に

「Soulframe」でマウント機能が2026年秋の実装決定。本日から新たなボスとの戦闘も可能に

 Digital Extremesは,7月10日と11日に開催された同社のファンイベント「TennoCon 2026」のステージ「DevStream」と「TennoLive」で,開発中のオンラインアクションRPG「Soulframe」の最新情報を発表した。待望のマウント機能や,釣り,新たな成長要素などが明らかになっている。※2026年7月13日17:55。プレスリリースを追加しました。

[2026/07/12 10:36]

「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026の決勝トーナメントにNemo選手,Laggia選手,mi2ha4選手が進出。大会会場からインタビューをお届け

「餓狼伝説 City of the Wolves」,EWC 2026の決勝トーナメントにNemo選手,Laggia選手,mi2ha4選手が進出。大会会場からインタビューをお届け

 フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」で,7月10日に「餓狼伝説 City of the Wolves」部門のグループステージ2が行われた。4Gamerでは,Nemo選手,Laggia選手,mi2ha4選手,Fenritti選手,Kindevu選手,SCORE選手へのインタビューを実施したので,その模様をお届けしよう。

[2026/07/11 16:03]

都市の表現が美しすぎる新作オープンワールドアクションRPG「白銀の城」を体験。これぞまさに“都市ファンタジー”[BW2026]

都市の表現が美しすぎる新作オープンワールドアクションRPG「白銀の城」を体験。これぞまさに“都市ファンタジー”[BW2026]

 Elementaは,2026年7月10日から12日まで上海で開催されている「Bilibili World 2026」にて,オープンワールドアクションRPG「白銀の城」をプレイアブル出展している。“都市ファンタジー”にふさわしい,非常に美しい都市表現が印象的だ。

[2026/07/11 15:20]

インド神話とソウルライクが交錯する,誇張を利かせたボリウッドスタイルがもたらす体験とは――「Unleash The Avatar」をプレイしてみた[BW2026]

インド神話とソウルライクが交錯する,誇張を利かせたボリウッドスタイルがもたらす体験とは――「Unleash The Avatar」をプレイしてみた[BW2026]

 「Unleash The Avatar」は,インド神話をモチーフにしたソウルライクなアクションRPGだ。開催中のイベント「Bilibili World 2026」で体験版をプレイしたので,そのプレイフィールを紹介しよう。

[2026/07/11 12:40]

オカルト的な終末を迎えた西部劇の世界で故郷への帰還を目指す,ソウルライクFPS「ガンズ・オブ・エスカトン」をプレイ[BW2026]

オカルト的な終末を迎えた西部劇の世界で故郷への帰還を目指す,ソウルライクFPS「ガンズ・オブ・エスカトン」をプレイ[BW2026]

 「ガンズ・オブ・エスカトン」は,オカルト的な終末を迎えた西部劇の世界を舞台に,ソウルライクのテイストをFPSに落とし込んだ作品だ。「Bilibili World 2026」の会場で体験版を試遊できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。

[2026/07/11 11:37]

「エスケープ フロム ダッコフ」は買い切り作品として完成後も成長を続ける。プロデューサーに聞く,小規模体制と無料アップデートの理由[BW2026]

「エスケープ フロム ダッコフ」は買い切り作品として完成後も成長を続ける。プロデューサーに聞く,小規模体制と無料アップデートの理由[BW2026]

 Team Sodaが開発した「エスケープ フロム ダッコフ」は,正式リリース後も無料アップデートを重ね,新マップや新たな仕組みを追加している。Bilibili World 2026の会場でプロデューサーの陳 建烽氏に,買い切り作品としてのアップデートの方針や小規模体制を維持する理由を聞いた。

[2026/07/11 00:00]

「スーパーロボット大戦OG」のラフトクランズが合金可動フィギュアに。精霊憑依サイバスター,アルトアイゼンに続きCCSTOYSが立体化[BW2026]

「スーパーロボット大戦OG」のラフトクランズが合金可動フィギュアに。精霊憑依サイバスター,アルトアイゼンに続きCCSTOYSが立体化[BW2026]

 ドラゴンホースは本日,「スーパーロボット大戦OG」シリーズに登場する「ラフトクランズ・アウルン」の合金可動フィギュアを,中国のフィギュアメーカーであるCCSTOYSが開発中と発表した。その原型が,中国・上海で本日開幕した「Bilibili World 2026」で初展示されていた。

[2026/07/10 21:28]

「Bilibili World 2026」が上海で開幕。ゲームブースが大幅増加で要注目だけど,チケットは33秒で売り切れ[BW2026]

「Bilibili World 2026」が上海で開幕。ゲームブースが大幅増加で要注目だけど,チケットは33秒で売り切れ[BW2026]

 2026年7月10日から12日までの3日間,「Bilibili World 2026」が中国・上海で開催されている。今年はゲームエリアがさらに拡大し,もはやゲームイベントといっても過言でないぐらいだ。まずは会場全体の様子をお伝えしよう。

[2026/07/10 21:16]

「ウマ娘7th EVENT WORLD TOUR『THE STAGE』 in TOKYO」レポート,史実を丁寧に織り込んだ演出で,リアルとゲーム,ライブが一つになった2日間

「ウマ娘7th EVENT WORLD TOUR『THE STAGE』 in TOKYO」レポート,史実を丁寧に織り込んだ演出で,リアルとゲーム,ライブが一つになった2日間

 Cygamesは6月20日と21日,「ウマ娘 プリティーダービー 7th EVENT WORLD TOUR『THE STAGE』 in TOKYO」を有明アリーナで開催した。本稿では,DAY2のセットリストや演出を振り返りながら,本公演の見どころをレポートする。

[2026/07/10 12:00]

世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」の開幕記者会見をレポート。リヤドが築き,パリが世界へ届ける

世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」の開幕記者会見をレポート。リヤドが築き,パリが世界へ届ける

 世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」の開幕記者会見が,フランス・パリの市庁舎で7月8日に行われた。登壇したのは,パリ市長のGrégoire氏,Esports Foundation 理事のFaisal王子,Esports Foundation CEOのReichert氏,スポーツ・青少年・市民生活担当大臣のFerrari氏の4名だ。

[2026/07/09 17:08]

「ドールズフロントライン2:エクシリウム」1.5周年生配信レポート。新SSRローレライのお披露目から,「碑刻者の夜明け」制作秘話までをお届け

「ドールズフロントライン2:エクシリウム」1.5周年生配信レポート。新SSRローレライのお披露目から,「碑刻者の夜明け」制作秘話までをお届け

 2026年7月4日,「ドールズフロントライン2:エクシリウム」の1.5周年を記念したオフラインイベント「サマーフロント」が開催され,YouTubeでも特別配信された。新SSRローレライのお披露目から,「碑刻者の夜明け」制作秘話までをお届けしよう。

[2026/07/08 17:26]

原体験は資産か,バイアスか。女性起業家3名が語る,事業に「乗せる」原体験との付き合い方[IVS 2026]

原体験は資産か,バイアスか。女性起業家3名が語る,事業に「乗せる」原体験との付き合い方[IVS 2026]

 原体験ドリブンと言われがちな女性起業家。だが当事者性は資産の足かせにもなる。ビー・インフォマティカ稲田氏,Reelu今野氏,NEWSTA鈴木氏の3名が,原体験を狭く捉えず,あえて隠し,マーケットに接続し,粘りの源泉に変えてきた道のりを語った。

[2026/07/08 11:30]

「AIを使うこと」はもう差別化にならない?IVS2026で語られた,理論と実装の落差[IVS2026]

「AIを使うこと」はもう差別化にならない?IVS2026で語られた,理論と実装の落差[IVS2026]

 「AIを使うこと」はもう差別化にならない――Zyngaの共同創業者,「EVE Online」開発元のCEO,ヘルステック投資家ら4人が,IVS2026で議論を交わした。ゲームの技術的負債刷新からヘルスケアのAIガバナンスまで,話は縦横に飛んだが,最後に浮かび上がったのは理論値と実装の落差という,答えの出ない宿題だ。

[2026/07/06 19:47]

VTuberの活動の幅を広げるAIの活用法とは? 「ゆめみなな3Dライブ体験会」で明かされたAI VTuberの可能性と課題

VTuberの活動の幅を広げるAIの活用法とは? 「ゆめみなな3Dライブ体験会」で明かされたAI VTuberの可能性と課題

 KLabは,「ゆめかいろプロダクション」のAI VTuberゆめみななさんが7月7日に行うオンライン3Dライブ「ゆめみなな生誕祭 2026」に関する報告会&体験会を実施した。本稿では体験会で発表された内容や,3Dライブ実現に深く関わったKLabのスタッフのインタビューを紹介しよう。

[2026/07/06 18:49]

AIエージェント決済と資産トークン化が描くブロックチェーンの次章とは[IVS2026]

AIエージェント決済と資産トークン化が描くブロックチェーンの次章とは[IVS2026]

 IVS2026で行われたブロックチェーンのパネルセッションは,投機に沸いた時代を総括する場となった。もはや主役は,AIエージェント同士が自律的に決済し合う「エージェント・コマース」と,株式・債券のトークン化だ。香港を拠点に最前線を走る3人が,桁違いの数字を交えつつ業界の現在地と2028年以降の風景を語った。

[2026/07/06 15:00]

AIで人を減らすというのは,ビジネスが分かっていない――IVS2026で語るエンジニアの役割の変化[IVS2026]

AIで人を減らすというのは,ビジネスが分かっていない――IVS2026で語るエンジニアの役割の変化[IVS2026]

 定額で高性能AIを使い倒せる今こそ学びどき。AIが問題を解いてくれるなら,人は問題を定義する側へと移る。京都で開催された「IVS 2026 KYOTO」のセッション「AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計」をレポートする。

[2026/07/06 10:00]

フィンランドはムーミンとサウナだけではない。世界トップ級の技術を生み出した国から,小国の生存戦略を学ぶ[IVS2026]

フィンランドはムーミンとサウナだけではない。世界トップ級の技術を生み出した国から,小国の生存戦略を学ぶ[IVS2026]

 2026年7月3日,京都で開催された「IVS 2026 KYOTO」のセッション「Where Finnish and Japanese Innovation Meet」では,量子コンピュータや衛星といった最先端領域で存在感を放つフィンランドと,日本がどう組めるのかが,現場を知る3人によって語られた。

[2026/07/06 09:00]

「NFTという言葉を聞かなくなってからが本番」ゲームで露呈した“稼ぐ”と“遊ぶ”の乖離から,トークンが事業に根づく条件[IVS2026]

「NFTという言葉を聞かなくなってからが本番」ゲームで露呈した“稼ぐ”と“遊ぶ”の乖離から,トークンが事業に根づく条件[IVS2026]

 トークンは,投機の道具で終わってしまうのか。それとも,事業を変える本物の道具になり得るのか。「IVS 2026 KYOTO」のセッション「トークンでビジネスは変わるのか,トークンは新しい顧客接点になるのか」をレポートする。

[2026/07/06 08:00]

日本のIPもゲームも強いが,なぜ“世界と一緒に作る”のが難しいのか。ゲームの現地化から越境ステーブルコイン決済まで語り合ったパネルをレポート[IVS2026]

日本のIPもゲームも強いが,なぜ“世界と一緒に作る”のが難しいのか。ゲームの現地化から越境ステーブルコイン決済まで語り合ったパネルをレポート[IVS2026]

 「日本から輸出する」から「世界と一緒に作る」へ。中東や東南アジア,アフリカ,南米といった新興市場が,資金と人材と技術の集まる場に変わりつつある。日本の勝ち筋はどこか。Endeavor,スクウェア・エニックス,Outliers の実務家らが「IVS 2026 KYOTO」でパネルディスカッション行った。

[2026/07/06 07:00]

Unreal Engineのイベント「Unreal Fest 2026」で見た最新技術や注目のインディーゲーム

Unreal Engineのイベント「Unreal Fest 2026」で見た最新技術や注目のインディーゲーム

 2026年6月16日から18日にかけて,米国・シカゴでEpic Gamesが開催した独自イベント「Unreal Fest 2026」の展示会場には,企業ブースやインディーゲームの展示,物販コーナーもあった。そんな展示会場で見かけたユニークなゲームや技術をいくつか紹介したい。

[2026/07/04 12:00]

AIを支える5階層のケーキ。「The New AI Stack」で見えた,日本という“交差点”[IVS2026]

AIを支える5階層のケーキ。「The New AI Stack」で見えた,日本という“交差点”[IVS2026]

 スマホでAIに話しかけたそのひと言は,電力から海底ケーブル,GPUサーバーへと連なる巨大な土台の上を駆けていく。IVS2026のセッション「The New AI Stack」では,普段は見えないAIの“5階層”を,ソブリンAIや鹿児島の巨大AIファクトリーを軸に,アジアと日本の文脈から読み解いていった。

[2026/07/03 19:22]

20代で突き抜ける人と,意識が高いだけで終わる人は何が違うのか。市場価値を高めるために,大学生のうちにすべきこと,捨てるべきこと[IVS2026]

20代で突き抜ける人と,意識が高いだけで終わる人は何が違うのか。市場価値を高めるために,大学生のうちにすべきこと,捨てるべきこと[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「意識高い大学生のままで終わる人、突き抜ける人 〜就活・SNS・ベンチャー・起業のリアル〜」を紹介しよう。選択肢が増えた今,大学生は何に時間を使うべきかが語られた。

[2026/07/03 15:47]

なぜ次のフロンティアはブラジルなのか? 日本の資本と製品を待つ巨大市場の「美しい歪み」[IVS2026]

なぜ次のフロンティアはブラジルなのか? 日本の資本と製品を待つ巨大市場の「美しい歪み」[IVS2026]

 ラテンアメリカ最大の市場ブラジルは,国主導のデジタル金融がリープフロッグで先進国を追い抜き,日本製品が数倍の値でも売れる巨大な需要を抱える。IVS2026のセッション「Brazil Unlocked」で,現地に根差す投資家と起業家が語った,この巨大市場の「美しい歪み」の正体と,日本勢の攻略法をお伝えする。

[2026/07/03 15:38]

AIを「使いたい」企業は9割,「効果が出ている」のは2割。日本企業はどう戦うのか[IVS2026]

AIを「使いたい」企業は9割,「効果が出ている」のは2割。日本企業はどう戦うのか[IVS2026]

 京都で開催中のスタートアップカンファレンス「IVS2026」で行われた,日本企業のAIエージェント戦略を問うセッションをレポートする。DeNA,エクサウィザーズ,Kotobaの3社が,「使いたい9割・効果2割」というROIの壁や,AIに託す仕事と人に残る仕事,そして勝負を分けるデータ活用まで語った内容をお伝えする。

[2026/07/03 15:26]

「ソフトウェアはシリコンバレー,ハードウェアは日本」AIが産業と地政学を同時に揺さぶるなか,OpenAI,OpenHome,Headlineのキーパーソンが語ったセッションをレポート[IVS2026]

「ソフトウェアはシリコンバレー,ハードウェアは日本」AIが産業と地政学を同時に揺さぶるなか,OpenAI,OpenHome,Headlineのキーパーソンが語ったセッションをレポート[IVS2026]

 スタートアップ企業評価額の裏側,フィジカルAI,中国リスクから,AIの開発と投資,そして普及における日米の“補完関係”までを掘り下げたセッションをレポートする。

[2026/07/03 11:30]

平均年齢29歳のインドと19歳のアフリカ,人口ボーナスが効くポテンシャル市場へ注目[IVS2026]

平均年齢29歳のインドと19歳のアフリカ,人口ボーナスが効くポテンシャル市場へ注目[IVS2026]

 次の巨大市場はどこか。2026年7月1日,京都で開催中の「IVS 2026 KYOTO」で行われたセッション「インドとアフリカ,30億人市場の最前線」では,二つの“ポテンシャル市場”について,議論が交わされた。

[2026/07/03 07:00]

ソブリンAI,国産クラウドは日本の勝ち筋か――政府,スタートアップ,国産クラウド事業者が語る[IVS2026]

ソブリンAI,国産クラウドは日本の勝ち筋か――政府,スタートアップ,国産クラウド事業者が語る[IVS2026]

 海外AIサービスが,ある日突然使えなくなった。この“衝撃”を機に,国内で急速に熱を帯びているのがソブリンAIや国産クラウドの議論だ。IVS2026で行われたパネルディスカッションでは,政府,スタートアップ,国産クラウド事業者という3つの立場から,日本がこの領域でどう戦っていくのかが語られた。

[2026/07/02 18:55]

AI時代,日本の起業家はどうあるべきか。転換点の市場でスタートアップが目指す方向とは[IVS2026]

AI時代,日本の起業家はどうあるべきか。転換点の市場でスタートアップが目指す方向とは[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「日本のスタートアップの未来〜起業家はどう向きあうか」を紹介しよう。転換点を迎えた市場で,起業家が何を考え,どう動くべきかが論じられた。

[2026/07/02 18:41]

AI全盛の時代に「現実世界」で勝つ。落とし物・VR・おにぎり,3社が語る泥臭さという最強のモート[IVS2026]

AI全盛の時代に「現実世界」で勝つ。落とし物・VR・おにぎり,3社が語る泥臭さという最強のモート[IVS2026]

 AIが最大のトレンドとなる今,あえて「現実世界への回帰」に賭ける起業家たちがいる。落とし物のfind,VR体験のCinemaLeap,おにぎりのRice Platformer。AIを使い倒しながらも,最後にものを言うのは現場に入り込む泥臭さと人の温かみだった。逆張りの発想と参入障壁の作り方を,3人の起業家が語った。

[2026/07/02 18:24]

スポーツカーのPorscheはなぜスタートアップに出資するのか。CVC「Porsche Ventures」責任者が語る,事業会社ならではの投資戦略[IVS2026]

スポーツカーのPorscheはなぜスタートアップに出資するのか。CVC「Porsche Ventures」責任者が語る,事業会社ならではの投資戦略[IVS2026]

 IVS2026で行われたセッション「シュトゥットガルトから世界へPorscheが目指すグローバル・イノベーション戦略」をレポートする。

[2026/07/02 16:40]

転換点を迎えるCrypto──「Web3のためのWeb3」は終わり,市場は現実の金融インフラへ[IVS2026]

転換点を迎えるCrypto──「Web3のためのWeb3」は終わり,市場は現実の金融インフラへ[IVS2026]

 IVS2026のIVCキーノートに,Infinity Ventures CryptoのJT Law氏とAnn Chien氏が登壇。ビットコインの4年周期と機関投資家の参入,ステーブルコインの利回り型と実用型,日本の規制から逆転したVCの投資基準まで,「Web3のためのWeb3」から現実の金融インフラへ向かうCryptoの現在地を語った。

[2026/07/02 15:32]

インディーゲーム展覧会「Dissonance #1『不穏』」レポート。恐怖の手前にある「気配」と,欠落の美学が紡ぐゲーム体験とは

インディーゲーム展覧会「Dissonance #1『不穏』」レポート。恐怖の手前にある「気配」と,欠落の美学が紡ぐゲーム体験とは

 東京都多摩市で開催された「Dissonance #1『不穏』」の展示の模様と,初日に行われた座談会をレポートしよう。そもそも不穏なゲームとは何なのか。なぜ私たちは奇妙さや不穏さに惹かれるのか――展示内容とクリエイターたちのトークからそれを探る。

[2026/07/02 15:00]

「金融のオンチェーン化は不可逆」――弁護士が語る,ステーブルコイン・AIエージェント・法改正で変わるWeb3の現在地[IVS 2026]

「金融のオンチェーン化は不可逆」――弁護士が語る,ステーブルコイン・AIエージェント・法改正で変わるWeb3の現在地[IVS 2026]

 IVS 2026のクリプトステージに,Web3ホワイトペーパー策定に携わってきた河合 健氏増田雅史氏が登壇した。銀行発ステーブルコインの登場,金融こそ向くという住み分け論,AIエージェントとの親和性,そして金融商品取引法入りと分離課税。熱狂が去ったあとも着実に進む社会実装の現在地が語られた。

[2026/07/02 14:27]

役に立たないとされるものにこそ目を向ける「無用の用」に投資を。ノーベル化学賞・北川 進氏が語る,発見を産業に変える条件[IVS2026]

役に立たないとされるものにこそ目を向ける「無用の用」に投資を。ノーベル化学賞・北川 進氏が語る,発見を産業に変える条件[IVS2026]

 国内最大級のスタートアップカンファレンス,IVS2026で行われたセッション「Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか」をレポートする。

[2026/07/02 12:00]

検索の8割がゼロクリック,買い物の3割はAI任せという現実に,MolocoとBrazeが説く獲得と収益化の回し方[IVS2026]

検索の8割がゼロクリック,買い物の3割はAI任せという現実に,MolocoとBrazeが説く獲得と収益化の回し方[IVS2026]

 サイトへの流入でビジネスを組み立ててきた広告やアプリの世界は,これからどう戦うのか。「IVS 2026 KYOTO」のパネル「AIゼロクリック時代のLTV再定義:認知から熱狂を生むフルファネル戦略」から,“ゼロクリック時代”への対応とは何か。

[2026/07/02 10:15]

表面は一晩で真似できるが,独自データとUX,そして“第一想起”だけは買えない。AIで事業を作る実務家5人が語った勝ち筋[IVS2026]

表面は一晩で真似できるが,独自データとUX,そして“第一想起”だけは買えない。AIで事業を作る実務家5人が語った勝ち筋[IVS2026]

 AIを使えば,“それらしいプロダクト”は一晩で立ち上がる半面,作った端から模倣されるという現実も連れてくる。ならば,優位性はどこに残るのか。「IVS 2026 KYOTO」で行われたトークセッション「事業開発のためのAI戦略:『AIを武器にした事業づくり』の最前線と独自性」をレポート

[2026/07/01 23:48]

「日本は戻ってきた。でも簡単じゃない」,日韓の投資家・起業家が語るクロスボーダー展開の本音[IVS2026]

「日本は戻ってきた。でも簡単じゃない」,日韓の投資家・起業家が語るクロスボーダー展開の本音[IVS2026]

 日本を「先進的で参入しやすい市場」と考えて進出する海外企業は多いが,実際には意思決定の遅さ,深い信頼関係への依存,複雑な業界構造に直面する。「IVS 2026 KYOTO」で行われたパネルセッション「クロスボーダー展開の現実」をレポートする。

[2026/07/01 22:01]

現実世界を動かすAIはどこまで来たのか。ヒューマノイド,海洋ドローン,設計自動化の3社が語った「フィジカルAI」[IVS2026]

現実世界を動かすAIはどこまで来たのか。ヒューマノイド,海洋ドローン,設計自動化の3社が語った「フィジカルAI」[IVS2026]

 NVIDIAが掲げる「フィジカルAI」は,仮想世界で鍛えたAIを現実世界へ持ち出す試みであり,ゲームAIやシミュレーションで積み上げてきた技術がそのまま武器になりうる領域だ。2026年7月1日に,「IVS 2026 KYOTO」のパネルセッション「Physical AI and the New Automation Stack(フィジカルAIと新たな自動化スタック)」で実際に事業を築く3人の起業家が語り合った。

[2026/07/01 20:29]
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