プレイレポート
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武器を落とし,投げ,マージして神を討つ。物理演算パズル×デッキ構築ローグライト「Helcast」を世界初試遊[gamescom]
gamescom 2026のインディーコーナー・HYPER REALブースにプレイアブル出展された「Helcast」を試遊。武器の質量や速度,衝突,跳ね返りを利用してマージを起こす,北欧神話を題材にしたデッキ構築型ローグライトだ。
ロッキーとインタラクトできる!大ヒットSF映画のVRゲーム版「Project Hail Mary: Journey Among The Stars」を体験してきた[gamescom]
「gamescom 2026」会場で,Maze Theoryの新作VR/MRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」のデモを体験する機会を得た。アンディ・ウィアー氏によるベストセラー小説とその映画化作品を原作とする本作は,VRならではの没入感と相棒「ロッキー」との交流が楽しめる注目作だ。
物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。
「Prospera」は,ヴィクトリア王朝時代の開拓&自動化工場建設シム。森を切り開いて鉄道を張り巡らし,工業都市を発展させよう[gamescom]
Toplitz Productionsの新作「Prospera」について,gamescom 2026で開発陣による実機ライブデモも披露された。ヴィクトリア王朝時代のフロンティアを舞台に,自然を切り開いて巨大な自動化工場と鉄道路線を築き上げていく,新しい切り口の自動化工場建設シムだ。
踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]
11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。
パンやお菓子を焼いて魔法に変える。「Rise of the Spellbaker」は,かわいいけれど“歯応え”もあるアクションADV[gamescom]
Kalypso Mediaがgamescom 2026で発表した新作「Rise of the Spellbaker」のハンズオフデモを取材した。パンやお菓子を魔法に変える戦闘や村の再建,最大6人での協力プレイなど,その内容を紹介しよう。
サウジアラビア発の新作「1001: Threads of Mizan」は,“千夜一夜物語”の世界を魔法の絨毯で空を駆ける,最大3人Co-opに対応したアクションADVだ[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中の「gamescom 2026」にて,サウジアラビアを拠点とするMBC Game Studioのデビュー作「1001: Threads of Mizan」がクローズドブースで出展されていた。「千夜一夜物語」をモチーフに,魔法の絨毯による立体的な動きと白熱の近接アクションが融合した本作のプレイフィールをお届けしよう。
正統続編「Wolcen 2」が発表。真の進化を目指すハクスラの変身要素“Shadow Form”や新たなエンドゲーム構造の全貌[gamescom]
現在ドイツで開催中のgamescom 2026にて,フランスのWOLCEN Studioが手掛けるハック&スラッシュアクションRPG「Wolcen 2」のアナウンスが行われ,Steamストアページが公開された。会場では実機によるプレイアブルデモが公開されており,実際のプレイフィールを試すことができた。
「Fable」プレゼン&ハンズオンでアクションとバトルを初体験。パリィから映画のような連携へ,近接・遠距離・魔法をつなぐ“スタイル・ウィービング”[gamescom]
名作アクションRPGシリーズのリブート作「Fable」の世界初試遊に参加。近接・遠距離・魔法を滑らかにつなぐコンバット,気持ちがいい。パリィ……よく決まる? そこには,プレイヤーの腕や好みに応える難度設計があった。
[プレイレポ]「Call of Duty: Modern Warfare 4」早期アクセスβに参戦。粗削りな部分はあるが,MWシリーズの楽しさを再認識させてくれる
2026年8月22日から26日まで,「Call of Duty: Modern Warfare 4」の先行予約者を主な対象とした早期アクセスβテストが行われた。このテストに参加した筆者の所感をお伝えしたい。
ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]
gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。
待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。
HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]
gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。
ヒーローは“現場で働く者たち”だ。危険な惑星へ出勤する協力シューター「Exterminauts」のプレゼン&ハンズオンレポート[gamescom]
エイリアンの群れと戦うだけではない。壊れた設備の修理までが,労働者である我々のお仕事だ。DbDの開発元・Behaviour Interactiveの新作「Exterminauts」をgamescom 2026で体験した。
ミクロを描くコロニーシムと,マクロを描く4Xストラテジーを両立させた意欲作。「CONQUISTA: Tide of Wills」先行プレイ[gamescom]
国は人の集合体だ。住民個人の生活を描くミクロレベルの管理要素と,国家を運営するマクロレベルの戦略要素の双方を楽しめる,コロニーシムと4Xストラテジーを組み合わせた意欲作「CONQUISTA: Tide of Wills」をプレイした。
「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]
集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。
[プレイレポ]「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンをプレイ。華やかな美少女ボス,新たな切り札「オーバーライド」で戦いはさらに激しく!
「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。プレイをサポートする「カスタムチップ」と,ロックマンがパワーアップする新システム「オーバーライド」によって,シリーズ伝統の歯応えはそのままに,初心者にも遊びやすく,よりアグレッシブな戦いを楽しめる作品に仕上がっていた。
[プレイレポ]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」のgamescom出展バージョンを先行試遊。「遺戦品」を掘る手が止まらない。ランダム効果のハクスラに早くも“沼”の予感
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。新たな雪原での冒険では,特殊な性能を持つ装備を収集するハクスラ要素「遺戦品」が登場。雪に適応した魔物たちに加え,寒さや吹雪といった新たな障害も立ちはだかり,これまで以上に歯ごたえのある冒険が楽しめた。
ごめん,もうほぼ現実な彼女できちゃって――「アオハルカノジョ」は決められた会話のない,AI時代の新スタンダードな恋愛シムかも
まもなくリリース予定の新作「アオハルカノジョ」は,アオハル(青春)な彼女たちと出会える恋愛シミュレーションゲームだ。最大の特徴は“AI活用の自由なコミュニケーション”とのことで,実際に出会わせてもらった。
[プレイレポ]「ペルソナ4 リバイバル」で初めて「P4」を遊んだ。そして夢中になった。田舎町の青春と,心に押し込めた“自分”に向き合う物語に
2027年2月18日にアトラスから発売される「ペルソナ4 リバイバル」。「ペルソナ4」発売時は小学生だった「ペルソナ」シリーズ未経験の人間がプレイしてみたら……あっという間に深い沼に突き落とされた。
[プレイレポ]「クレイジータクシー」からアクセル参戦! 客を乗せずに爆走するタクシーが「ソニックレーシング クロスワールド」に登場
「ソニックレーシング クロスワールド」の無料アップデートにより,「クレイジータクシー」のアクセルが愛車のタクシー,デボラダ・イエロージャックに乗って参戦する。フルアクセルで走りまくろう。
[プレイレポ]「MARVEL SNAP」,即興でデッキを組む“ドラフトモード”を先行体験。誰でも多彩なカードを使えるうえ報酬も豪華! 初心者&復帰勢にオススメのゲームモードだ
Second Dinnerが手掛けるデジタルカードゲーム「MARVEL SNAP」で,新モード「Draft Mode」が発表された。これは,提示されたカードをその場で選び,即興で組んだデッキを使って対戦するゲームモードだ。今回は新モードの先行プレイに参加できたので,そのシステムとプレイフィールを紹介していく。
「マビノギモバイル」のインプレッションをお届け。懐かしの「マビノギ」が新解釈され,手軽に遊べる“新しい焚火”に
「マビノギモバイル」のメディア向け体験会が行われたので,インプレッションをお届けしよう。日本では21年続く長寿オンラインRPG「マビノギ」をモバイル向けに再構築した完全新作だ。
ゆったりたっぷりのんびり。世界の海を股にかけ大物を狙うフィッシングRPG「Creatures of the Deep+」(今日から始めろApple Arcade #80)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第80回では,のんびりと釣りを楽しめる「Creatures of the Deep+」を紹介する。
「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」プレイレポート。「MGS」サーガが一つの区切りを迎える「MGS4」と「MGSPW」を収録
「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」が2026年8月27日に発売される。「メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」を収録,「マスターブック」と「シナリオブック」により,極めてディープな「メタルギア」体験を味わえる。
[プレイレポ]フロムの謎に包まれた新作アクション「The Duskbloods」は,要素が盛りだくさんすぎ。対人だけではない自由度の高い戦略性が楽しい
フロム・ソフトウェアは,Switch2用ソフト「The Duskbloods」のネットワークテストを2026年8月21日から24日まで開催する。これに先駆けて,メディア向けの体験会が行われ,謎に包まれた本作を直接確かめてきた。「PvPvE」という単語から想像するものとは違う,かなり変わっていて楽しい対戦ゲームだ。
[プレイレポ]「カタン」風な盤面でリソースを産出し,「Balatro」的なコンボで桁外れのスコアを狙え! 料理を介して両者を組み合わせる「Feed the Scorchpot」の面白さとは
Moravian Gamesが手掛けるPC向け新作「Feed the Scorchpot」が,2026年8月21日に配信される。本作は,「カタン」を思わせるヘックス盤面で食材を生産し,20年にわたりドラゴンに料理を献上し続けるストラテジーゲーム。発売に先駆けてプレイできたので,その内容を紹介しよう。
「NTE」に夏がやってきた! Ver.1.3「霧月夜に星還りて」で「残虹」実装。水着もビーチバレーもアウトドアも,霧の巣での最終決戦も。1つのアプデにてんこ盛り【PR】
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.3「霧月夜に星還りて」
Newcore Gamesの新作「7Trials」は,冥界企業の正社員を目指して49日間を戦い抜く,スタイリッシュなローグライトアクションだった[BIC2026]
BIC2026に「The Devil Within: Satgat」を手がけたNewcore Gamesの新作「7Trials」が出展されていたので紹介しよう。禍々しいキービジュアルから,さぞかし重厚な物語が展開するのかと思いきや……その実,軽快なアクションが気持ちいいローグライトアクションとなっていた。
「鉄拳8」,スピード&ウェイトを体現する格闘家「ボブ」を先行プレイ。素早く動いて豪快に叩き込む,進化したファイトスタイルをチェック
バンダイナムコエンターテインメントの「鉄拳8」に2026年8月25日(早期アクセスは8月20日)に参戦するボブの先行プレイレポートをお届けする。新たなアクションやヒートによってさらに広がった攻めの選択肢など,実際にプレイして感じたボブの使い心地を紹介していこう。
幻想世界に呑み込まれるロンドンを舞台に,世界各地の神話が具現化。円卓の騎士をスタンドのように駆使して戦う騎士団アクション「壊滅の潮汐」が見せる爽快感
Eclipse Glow Gamesは,現在開発中の新作タイトル「壊滅の潮汐」のオフライン試遊イベントを実施した。今回の試遊では,円卓の騎士と共闘する本作独自の戦闘システムや探索,複数のボス戦を体験できたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
ウェブトゥーン作家が手掛けるボクセルシューティング「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介。かわいい見た目とは裏腹の高難度[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Studio HORANGの新作PCゲーム「ワールドウォーV:ラストコール」を紹介しよう。本作は,ピクセルのように細かいボクセルで組まれた戦場を舞台にしたアクションシューティングだ。ウェブトゥーン作家としても知られるHORANG氏が開発を手掛ける。
謎解きアドベンチャー「The (Other)World Syndrome」を紹介。現実世界で苦しむ若者が,本の中の異世界で癒やされる[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,The (Other)World Labの新作PCゲーム「The (Other)World Syndrome」を紹介しよう。現実に居場所をなくした主人公が,本の中の人物になりきるアドベンチャーゲームだ。物語は本格的な謎解きを挟みながら進む。
患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた
“海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。
異端審判官となって事件を調べ,裁きを下すミステリーホラーADV「審判官シェパード」を紹介。重厚な世界観と音楽の一体感が光る一作[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Narrowdeepの新作PCゲーム「審判官シェパード」を紹介しよう。宗教国家の辺境の村で起きた事件を追い,異端審判官として有罪か無罪かを決める,ビジュアルノベル型のミステリーADVだ。
フランスの学生が描く,日本の伝統“金継ぎ”をテーマにした美しい世界。パズルプラットフォーマー「Kintsugi」[BIC2026]
BIC2026の会場で「Kintsugi」というゲームをプレイした。言葉どおり,日本の伝統的な修復技法である「金継ぎ」をモチーフにしたパズルプラットフォーマーだ。本作は,10分から15分程度の無料作品としてSteamでリリースされている。
部隊への命令は,スペースキーの長短で打つ。敵の通信を傍受して次の一手を読むモノクロ戦略シミュレーション「War In The Dark」[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」(BIC2026)のブースで,Sprout Studioが開発中の「War In The Dark」のデモを体験した。モールス信号で味方に移動と攻撃を指示し,敵が飛ばす信号を傍受して次の手を読む,ターン制の戦略シミュレーションだ。
少女×メカの見下ろしシューター「Oh! Robot: Legendary Mechanic」は,韓国人元漫画家がひとりで作る情熱を詰め込みまくった力作[BIC2026]
韓国最大級のインディーゲームの祭典「BIC2026」の会場で,元漫画家が1人で制作を進めている「Oh! Robot: Legendary Mechanic」が出展されていた。少女がロボットに乗り込んで戦う,見下ろし型のシューティングアクションだ。
深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]
ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。
漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。
知能を蝕むウイルスが残したスラムを,父を探す少女が旅する「Rustown」。殴られても殴り返せない,ストーリー没入型アクション[BIC2026]
韓国・釜山で開催された「BIC2026」の会場で,寂れた街を探索する見下ろし視点のアクションアドベンチャー「Rustown」を体験した。プレイヤーには攻撃手段が一切ない。道を進むには,さまざまなルートを見つけ,必要なアイテムを集めていくことになる。
ヴァンサバ系ホッケーで気持ちよくなる,ちょっとクレイジーなペンギン。8月20日リリースの「PengPong ペンポン」[BIC2026]
2025年11月から公開中のデモ版は,2万人以上のプレイヤーが体験したという。2026年8月20日にはSteamで早期アクセスではなく,フルリリース予定。発売間近のタイミングで,「PengPong ペンポン」を手掛けるSANDY FLOOR・CEOのイ・ジョンチャン氏に話を聞きながら,プレイしてみた。
18人の韓国同人チームが作るリズムゲーム「Witch's Lounge」。マウス操作の無理ゲーから,魔女が魔法陣をキビキビ描く音ゲーへ[BIC2026]
かわいい魔女たちと一緒に魔法陣セラピー店を立て直す。韓国の同人チームが作る「Witch's Lounge」をBIC2026で体験してきた。
ギルド運営シム「クリエイタークロニクル」を紹介。見た目は懐かしいドット絵,中身はMMORPG風のシステム[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Origin Studioの新作PCゲーム「クリエイタークロニクル」を紹介しよう。自分の作ったゲームの世界に吸い込まれてしまった開発者がギルドマスターとなり,村を育て,メンバーを雇い,ダンジョンへ送り出していくギルド運営シミュレーションだ。
仮面に宿る4体の神獣を切り替えてパズルを解く。釜山の5人チームが作る「Worn By The Forgotten」[BIC2026]
仮面から神獣を呼び出し,主人公と神獣を切り替えながら仕掛けを解く。OddBallGamesが開発する「Worn By The Forgotten」は,3Dパズルアドベンチャーだ。韓国・釜山で開催中のインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で試遊し,開発チームに話を聞いてきた。
単語を検索し,焼損した調書を復元する「九つ目の記録」を紹介。検察庁出身の開発者が手掛ける新感覚のミステリーADV[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Banjiha Gamesの新作PCゲーム「九つ目の記録」を紹介しよう。黒く焼け焦げた捜査記録に単語で検索をかけ,ヒットしたピースを復元しながら事件の真相を推理するという,一風変わったシステムのミステリーADVだ。リリースは2027年を予定している。
「Red Experience」は,誰が殺したかではなく,誰がケーキを食べたかを真面目に探す推理デスゲーム[BIC2026]
インディーゲームイベント「BIC2026」で,デスゲームにしては雰囲気がカジュアルすぎる推理アドベンチャーゲーム「Red Experience」をプレイした。開発者にも話を聞けたので,試遊の模様を紹介しよう。
運を技術で手繰り寄せろ! クレーンゲームとデッキ構築ローグライクの融合「Dungeon Clawler+」(今日から始めろApple Arcade #79)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第79回では,クレーンゲームとデッキ構築ローグライクを融合させた「Dungeon Clawler+」を紹介する。
[プレイレポ]レイジさえ溜まっていれば何度も立ち上がる。「Marvel’s Wolverine」,Insomniac GamesにSIEの招待で訪問。血しぶき満載の序盤を体験してきた
発売まで1か月を切った「Marvel's Wolverine」を,SIEの招待でInsomniac Gamesのオフィスにて先行体験した。体験をお届けする。
8月27日発売の「Star Wars ゼロ・カンパニー」先行インプレッション。仲間たちと絆を結び,無数の選択を繰り返すターン制ストラテジーがまもなく登場
「スター・ウォーズ」の世界観をベースにしたターン制ストラテジー「Star Wars ゼロ・カンパニー」が,Electronic Artsから2026年8月27日に発売される。その先行インプレッションをお届けする。パーマデス(永久死)の危険と隣り合わせの戦場を,強力な仲間と共に生き抜いていく,緊張感のある一作となっていた。























