高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。

10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。
「Braid」「The Witness」で知られるゲームデザイナーのJonathan Blow氏の新作「Order of the Sinking Star」が,2026年10月8日に発売される。氏は,これまで一度も続編を作ったことがないという,ヒット作を抱えながら,確実に稼げる道をあえて選ばずに10年を費やしてきた人物だ。
イマジニアは2026年10月8日,本格釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売する。釣りがミニゲームとしてさまざまなジャンルに実装されるなか,釣り一本で世界に挑む本作について,「牧場物語」などを手掛けた和田康宏氏と多数の釣りゲームを制作し続けてきた松浦 智氏に聞いた。
NCは,10月5日にグローバルサービスを開始するPC向け新作MMORPG「AION2」のLaunch Scale Testを,9月17日と19日に実施した。いくつかの制限が設けられた短い時間のテストではあるが,その内容を十分に体験できたので,プレイフィールをお届けしよう。
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で,「ネオロマンス」シリーズ「金色のコルダ」との初コラボイベントが開催中です。28歳になった月森 蓮が高校時代の姿で八葉たちと出会い,ヴァイオリンの音色を武器に共闘。最愛の人との恋の思い出も描かれるイベントの見どころを紹介します。
10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。
長身の研究員の身体を乗っ取れば,自分では届かない棚の上も調べられる。「ナカノ人格移植研究所」は,人格を他人に移す技術が研究されている船を舞台に,事件の謎を追う推理アドベンチャーゲームだ。OIGS2026では,同僚の失踪をきっかけに1周15分のループが始まるまでの導入部を試遊した。
左右に動き続けるカエルを,ジャンプと,向きを変えるフリップの2ボタンで上の階へ導く。「Super Froppings」は,「CASSETTE BOY」に収録されたミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。OIGS2026では,2人でどちらが上の階まで行けるかを競う「VSバトル」を試遊した。
10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。
アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。
恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。
「アストラエ・オラティオ」の第1回CBTに参加した。ただの公務員である主任が,長官に押し付けられた仕事を抱えて東京の魔法使いの領地を回る物語や,仲間と入れ替えながら戦う決闘裁判,自由時間の様子をレポートする。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第85回では,アクションパズル 「SP!NG」を紹介する。
10月3日と4日の日程で大阪にて開催されている「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Minimum Studioの新作「Catgirl Rage: Claws of Fury」が出展されていた。前作のローグライクから大胆なジャンル転換を遂げた本作の魅力と,会場で体験できたプレイフィールをお届けする。
「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。
好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。
OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。
「リネージュII」を作った男が新たに挑戦したのは,なぜかMMOシューターだった。「なんでわざわざそんなレッドオーシャンに?」と思ったものだが,その内容は大変に新しく,現時点でどこにもないゲームを作っているようだ。
TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。
カプコンは2026年10月13日,対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」に,新キャラクター「アルジュン」を実装する。今回,実装に先立って開催された試遊会で,アルジュンを一足早くプレイしてきた。本稿では,各種必殺技の性能や,実際に触れて感じたプレイフィールをお届けする。
コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。
実は,韓国には「インディー専業パブリッシャー」がいなかったのだが,その記念すべき1社目は,類まれな経歴を持った3人のスピンオフだった。独特の運営方針は,インディー開発者なら必見だ。
10月1日発売の「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」の先行プレイレポートをお届けしよう。本作は,ケイブの中でも異色な縦スクロール弾幕シューティング2本をセットにしたXBOX 360版をベースに,新たな要素を加えたタイトルだ。
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.4「名もなき祈歌」が本日(2026年9月30日)配信された。先行プレイでクロバネや遊園地を見てきたので,レポートする。
「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。
2P Gamesから2026年9月23日にリリースされたPC向け経営シム「夜明けの笛吹き者」のインプレッションをお届けする。プレイヤーは,錬金術師として工房を経営し,個性豊かな少女たちと交流しながら,城に隠された秘密へと迫っていく。
フルリメイクとリマスターという,異なる方法で現代に蘇った「ロマンシング サ・ガ2」と「サガ フロンティア2」には,それぞれ何を残し,何を変えるべきかという判断が刻まれている。両作が描く「継承」を手がかりに,作品の魂を受け渡す方法を考える。
イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
筆者は仕事柄色んな人とインタビューするが,ここまで爽快に,皆が言わないけど思っていることを,バッサバッサと口にする人は珍しい。ゲームが本当に大好きなゲーマーにこそ読んでほしい,必読インタビューだ。
ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。
サンリオが贈る騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」のメインストーリー「ロストキティ編」が完結した。ハルリット/ハルリット・シャドウ役の梶原岳人さんに,1人2役の役作りや収録秘話,物語と楽曲に込めた思いを聞いた。
吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。
「マビノギモバイル」の第2回メディア向け試遊会レポートをお届けしよう。今回は,着飾って魅力を高め,交流を楽しむ「ステラグラム」,楽器を持ち寄っての「演奏」,手間なく自動でマッチングしてくれる「偶然の出会い」など,ファンタジー世界での生活をのんびりと楽しめた。
「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。
バンダイナムコエンターテインメントは,「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を2026年10月2日に発売する。今回製品版キャンペーンとオンラインモードを体験できたので,レポートをお届けしよう。
ユービーアイソフトは,「レイマン レジェンド リトールド」を2026年12月3日にリリースする。本作は,2013年に発売された「レイマン レジェンド」を,最新の3Dグラフィックスと新たなストーリー,ボイスを用いて再構築している。その一部に触れる機会を得たので,インプレッションを交えて紹介しよう。
胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。
高評価の釣りRPG「シーファンタジー」を手掛けたメタスラの新作「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊した。パズルのように魔法を魔導書にセットし,押し寄せる敵を次々と捌いていくのが気持ちいい“ヴァンサバライク”なオープンワールドRPGだ。
「くるくる回そう!方向幕コレクション」のカエルパンダが,新シリーズ「デジタル表示器コレクション」を始動する。第1弾「デジタル表示器コレクション 500系新幹線メモリアル」は,2027年に引退する500系新幹線の側面・車内のLED表示器を再現したSwitch用ソフトだ。
集英社ゲームズとヒストリアがタッグを組み制作が進められているソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」。東京ゲームショウ2026にも出展されていた本作には,まだまだ謎が多い。それを探るべく4Gamerは今回,制作陣と4つの魂を演じる声優の花守ゆみりさんに話を聞いてきた。
東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。
星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。
TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。
2026年9月17日から20日まで開催された東京ゲームショウ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースから,パートナータイトルコーナーに出展されていたローグライクアクション「13Z -十三座戦記-」(PC / PS5 / Switch2)の試遊レポートをお届けする。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第84回では,「TMNT Splintered Fate」を紹介する。
KONAMIは2026年9月24日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」のメインストーリー第3章を実装した。事前にプレイする機会を得たので,インプレッションをお伝えしよう。なお,ストーリーのネタバレを含むため,自らの体験を通じて楽しみたい人は注意してほしい。
NEOGEO用新作「Gley Lancer: Overdrive」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展されていた。メガドライブ用STGが完全リメイクされ,対応機種がNEOGEOというのだから面白い。演出もパワーアップした本作のインプレッションをお届けしよう。
ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーを回っていると,将棋盤の上に寿司が並んだような画面のゲームが目に入った。その名も「寿司将棋」というタイトルで,実際にプレイすると,かなり斬新なルールを取り入れた野心作だったので,レポートしよう。