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企画記事

[インタビュー]「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」完全新規キャラ・みなとが本日参戦。“普通の女子学生”に込めた狙いを開発陣に聞く

[インタビュー]「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」完全新規キャラ・みなとが本日参戦。“普通の女子学生”に込めた狙いを開発陣に聞く

 コーエーテクモゲームスの対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」に本日,完全新規キャラクター「みなと」が追加される。なぜ新キャラクターは“女子学生”なのか。その誕生の経緯やキャラクター性,独自のバトルスタイル,そして再び動き始めたDOAシリーズについて,開発陣に話を聞いた。

「鬼武者 Way of the Sword」の魅力を存分に楽しむには? 開発者が語る剣戟と映像表現へのこだわり。TGS2026ではLenovo Legionで体験【PR】

「鬼武者 Way of the Sword」の魅力を存分に楽しむには? 開発者が語る剣戟と映像表現へのこだわり。TGS2026ではLenovo Legionで体験【PR】

 TGS2026のレノボ・ジャパンブースでは,「鬼武者 Way of the Sword」の特別体験エリアが展開される。細部まで作り込まれた“闇の京都”と,緊張感あふれる剣戟は,高解像度・高フレームレートの環境でどこまでその魅力を増すのか。開発の門脇氏と二瓶氏に,本作へのこだわりを聞くとともに,ゲーミングPC「Lenovo Legion」で実際にプレイしてもらった。

[プレイレポ]「GUNDAM ROGUE ORBIT」は“ガンダム 対 地球外生命体”を描く。ハイスピードかつ重量感のある近接主体のバトルを確認してきた

[プレイレポ]「GUNDAM ROGUE ORBIT」は“ガンダム 対 地球外生命体”を描く。ハイスピードかつ重量感のある近接主体のバトルを確認してきた

 バンダイナムコエンターテインメントが2027年3月5日に発売を予定している「GUNDAM ROGUE ORBIT」の試遊機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしよう。高速・高火力のガンダムが重量感とともに暴れる爽快なアクションを楽しめた。

「ドラゴンクエストモンスターズ4」を先行プレイしたら,テンポが良すぎてビックリ。シリーズの伝統を受け継ぎつつ,探索&配合が快適に

「ドラゴンクエストモンスターズ4」を先行プレイしたら,テンポが良すぎてビックリ。シリーズの伝統を受け継ぎつつ,探索&配合が快適に

 「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの最新作にあたる「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」が,2026年12月3日に発売される。ゲーム序盤のダンジョン攻略と,シリーズの特徴でもある「配合」を体験する機会を得られたので,そのプレイフィールをお届けしていこう。

[インタビュー]長期運営を前提としないからこそ,ゲームそのものの面白さに集中できる。「SlashZero」プロデューサーに聞く,純粋に面白さを追求したい制作思想

[インタビュー]長期運営を前提としないからこそ,ゲームそのものの面白さに集中できる。「SlashZero」プロデューサーに聞く,純粋に面白さを追求したい制作思想

 「SlashZero」は,アニメ調の横スクロール型アクションゲームだ。2026年3月のプレイテストを経て,現在はフィードバックをもとに調整が進められている。今回はプロデューサーのXie Jun氏に,戦闘システムや世界観,ゲームの設計思想などについて話を聞いた。

[プレイレポ]冒険者と商人,ふたつの仕事をやり遂げる! ついに正式リリース,傑作ローグライト続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」

[プレイレポ]冒険者と商人,ふたつの仕事をやり遂げる! ついに正式リリース,傑作ローグライト続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」

 冒険者と商人,ふたつの仕事をこなすユニークな作風で人気を博した傑作ローグライトの続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」を紹介する。2025年11月に開始したアーリーアクセスを通じて,着実にアップデートが重ねてきた本作だが,2026年9月2日に待望の正式リリースを迎えた。

考察好き? ならば「In Falsus」を遊ぶべき! 感情が“色”になる世界をノベルと音で描き出す新感覚のリズムゲーム【PR】

考察好き? ならば「In Falsus」を遊ぶべき! 感情が“色”になる世界をノベルと音で描き出す新感覚のリズムゲーム【PR】

 lowiroのPC向けリズムゲーム「In Falsus」が2026年9月9日にリリースされる。長編のビジュアルノベルとリズムゲームを掛け合わせ,音とシナリオが交錯する“物語体験”をウリとしているという。そんな本作のインプレッションをお届けしよう。

来年40周年を迎える「FF」シリーズの原点。スマホで遊ぶピクセルリマスター版「FINAL FANTASY+」(今日から始めろApple Arcade #82)

来年40周年を迎える「FF」シリーズの原点。スマホで遊ぶピクセルリマスター版「FINAL FANTASY+」(今日から始めろApple Arcade #82)

 毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第82回では,スクウェア・エニックスより配信中の「FINAL FANTASY+」を紹介する。

食べて,奪って,強くなる! そんな“爆速成長”アクションRPG「Stupid Never Dies」の体験版を紹介

食べて,奪って,強くなる! そんな“爆速成長”アクションRPG「Stupid Never Dies」の体験版を紹介

 GPTRACK50が開発する3DアクションRPG「ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)」体験版「ファーストバイトデモ」が配信中だ。敵を殴って,食べて,能力を奪いながら爆速で強くなる。本作ならではのゲームサイクルを楽しもう。

不気味な雰囲気を漂わせる釣りミステリーADV「About Fishing」の未公開ビルドをプレイ。俳優のベン・スターさんもカメオ出演[gamescom]

不気味な雰囲気を漂わせる釣りミステリーADV「About Fishing」の未公開ビルドをプレイ。俳優のベン・スターさんもカメオ出演[gamescom]

 gamescom 2026のPlaystackブースで,年内リリース予定の新作ミステリーアドベンチャー「About Fishing」のメディア向け未公開ビルドを体験してきた。静かな水面の下に隠された殺人事件の真相に,釣りを通じて迫っていく本作。会場では,俳優のベン・スターさんのカメオ出演も明らかになった。

60匹のネズミで作られた“Rat Server”に人間の意識が? 「ONTOS」は自分の手で答えを選ぶSFアドベンチャー[gamescom]

60匹のネズミで作られた“Rat Server”に人間の意識が? 「ONTOS」は自分の手で答えを選ぶSFアドベンチャー[gamescom]

 「SOMA」「Amnesia」シリーズで知られるFrictional Gamesの新作「ONTOS」をgamescom 2026で試遊した。人間の脳と60匹のネズミをつないだ“Rat Server”を前に,あなた(プレイヤー)は何を選ぶ……?

[プレイレポ]「神貌のクリファ」の独自タイムラインバトルを先行体験。怪異が跋扈する東京で“未来”を読んで戦え

[プレイレポ]「神貌のクリファ」の独自タイムラインバトルを先行体験。怪異が跋扈する東京で“未来”を読んで戦え

 アークシステムワークスが2026年9月24日に発売する完全新作RPG「神貌のクリファ」。怪異が跋扈する東京を舞台にした独特の世界観と,敵の行動を読み,カウンターを叩き込む「タイムラインバトル」が特徴の作品だ。本作を実際にプレイするとともに,開発スタッフに話を聞けたので,その内容をお届けしよう。

“ジオゲッサー”同様,誰でも熱中してプレイできるパズルゲーム「Locator: The Search for Abigail Lidari」が初公開[gamescom]

“ジオゲッサー”同様,誰でも熱中してプレイできるパズルゲーム「Locator: The Search for Abigail Lidari」が初公開[gamescom]

 gamescom 2026のPlaystackブースで,Empty Exhibitが開発する新作タイトル「Locator: The Search for Abigail Lidari」を体験してきた。人気地理当てゲーム「GeoGuessr」のメカニクスに,ミステリー探偵要素とSF世界観を融合させた点が独創的だ。

ブラックユーモアとグロさ満載の新作「My Cannibal Family」。食人鬼になってテーマパークを経営する一人称視点型のテーマパークシミュレーション[gamescom]

ブラックユーモアとグロさ満載の新作「My Cannibal Family」。食人鬼になってテーマパークを経営する一人称視点型のテーマパークシミュレーション[gamescom]

 ドイツ・ケルンで開催された「gamescom 2026」にて,Raw Furyのビジネスブースで出展されていた新作「My Cannibal Family」のデモをチェックした。マフィアに殺害され食人鬼として蘇った主人公が,来園者を罠にかけて解体し,殺人テーマパークを拡張していくという一人称視点テーマパーク経営シミュレーションだ。

スローライフの裏に潜むサスペンス。11 bit studiosが贈る不気味な農業ライフシム「Crop」をプレイ[gamescom]

スローライフの裏に潜むサスペンス。11 bit studiosが贈る不気味な農業ライフシム「Crop」をプレイ[gamescom]

 gamescom 2026の11 bit studiosブースで,ノルウェーのCarbonara Gamesが手がける新作「Crop」の試遊デモが公開されていた。一見すると平穏な農業シミュレータでありながら,その裏で不気味なサスペンスとサイコホラーが進行していく本作のプレイ感をお届けしよう。

[プレイレポ]“神は細部に宿る”を地で行こうとしてる。驚きのこだわりと,戦闘ゼロのデモ版から感じる「無限大ANANTA」の気概

[プレイレポ]“神は細部に宿る”を地で行こうとしてる。驚きのこだわりと,戦闘ゼロのデモ版から感じる「無限大ANANTA」の気概

 NetEase Gamesの新作「無限大ANANTA」メディア試遊会に参加し,ゲームを先行プレイしてきた。都市型オープンワールドRPGには先行者もいるわけだが,本作はどこを目指していくのか。今回はその一端をお届けしよう。

オープンワールド化と高度な自律AIで何が変わるのか? 「Hello Neighbor 3」の生みの親ニキータ・コレシュニコフ氏が語る“真の自由度”と新たな不気味さ[gamescom]

オープンワールド化と高度な自律AIで何が変わるのか? 「Hello Neighbor 3」の生みの親ニキータ・コレシュニコフ氏が語る“真の自由度”と新たな不気味さ[gamescom]

 gamescom 2026会場にて,開発が進む人気ステルスアクションシリーズ最新作「Hello Neighbor 3」の最新デモを体験するとともに,生みの親であるニキータ・コレシュニコフ氏に話を聞いた。小さな町全体を舞台としたオープンワールド化や,自律型AIシステム「GOAP」の導入,UE5による空気感の刷新など,本作が目指す新たな境地についてお届けしよう。

「無限大ANANTA」の新都市「重霄」は,杭州と上海が溶け合った街。路地の餅つきまで作り込まれていた[gamescom]

「無限大ANANTA」の新都市「重霄」は,杭州と上海が溶け合った街。路地の餅つきまで作り込まれていた[gamescom]

 2026年8月26日,ドイツ・ケルンで開幕したgamescom 2026の会場で,NetEase Gamesの都市型オープンワールドRPG「無限大ANANTA」の最新デモを見せてもらった。前日に公開された最新ストーリートレイラーで初めて姿を見せた第2の主要都市,「重霄(ちょうしょう)」が入っているバージョンだ。

「ブラスタ」7周年を先取り。衣装デザイナーらへのメールインタビューで紐解く,「ワルい格好良さ」と7周年衣装「神と悪魔」

「ブラスタ」7周年を先取り。衣装デザイナーらへのメールインタビューで紐解く,「ワルい格好良さ」と7周年衣装「神と悪魔」

 2026年9月10日に7周年を迎える「ブラックスター -Theater Starless-」。本稿では,衣装デザイナーやイラストデザイナー,塚口ディレクターへのメールインタビューを通して,普段着とステージ衣装の違いや,7周年衣装「神と悪魔」の制作秘話に迫る。

宇宙クジラの背中に街を築くSFシティビルダー「Beyond These Stars」の魅力に迫る。住人とクジラの相反するニーズを満たそう[gamescom]

宇宙クジラの背中に街を築くSFシティビルダー「Beyond These Stars」の魅力に迫る。住人とクジラの相反するニーズを満たそう[gamescom]

 Hooded Horseから10月16日に発売予定の「Beyond These Stars」は,宇宙を旅する巨大な知的生命体・宇宙クジラの背中に都市を築くという新作シティビルダーだ。そのユニークなゲームシステムや見どころについて,gamescom 2026の会場で開発者から実機デモを交えて紹介してもらった。

[プレイレポ]コロプラ新作「アクティブシネマRPG 369(ミロク)」いきなりサービス開始。生成AIによるハイクオリティ映像で紡がれる特撮ヒーロー風ストーリー

[プレイレポ]コロプラ新作「アクティブシネマRPG 369(ミロク)」いきなりサービス開始。生成AIによるハイクオリティ映像で紡がれる特撮ヒーロー風ストーリー

 コロプラは本日(2026年9月1日),新作ゲーム「アクティブシネマRPG 369(ミロク)」をリリースした。本作は,生成AIによる実写のようなハイクオリティ映像をフィーチャーしたブラウザゲームだ。

映画「ヘルレイザー」正統続編の新作ホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」プレイレポート。パズルボックスの力で魔界の迷宮を突破せよ[gamescom]

映画「ヘルレイザー」正統続編の新作ホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」プレイレポート。パズルボックスの力で魔界の迷宮を突破せよ[gamescom]

 gamescom 2026会場にて,Saber Interactiveが手がける一人称視点サバイバルホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」のプレイアブルデモを体験した。映画「ヘルレイザー」シリーズの正史として描かれる本作は,暴力や性表現,そして生理的嫌悪感をあおる恐怖演出に一切の妥協がない意欲作だ。

[プレイレポ]「鬼武者 Way of the Sword」,多彩な技を駆使して強大なボスと真っ向勝負。スリリングな駆け引きが熱い剣戟アクション

[プレイレポ]「鬼武者 Way of the Sword」,多彩な技を駆使して強大なボスと真っ向勝負。スリリングな駆け引きが熱い剣戟アクション

 カプコンの新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」プレイレポートをお届けする。本作はとにかくアクションの出来がよく,強敵と真っ向から斬り結ぶボス戦が実に楽しい。受け流しや見切り,一閃を使いこなすほど面白さは増し,気が付けば練習モードで延々と戦い続けてしまうほどなのだ。

[プレイレポ]「プラトニカ・スペース」が描く“人はわかり合えない”ことの相互理解。無数の部屋が連なる世界で,記憶の断片を手繰り寄せる

[プレイレポ]「プラトニカ・スペース」が描く“人はわかり合えない”ことの相互理解。無数の部屋が連なる世界で,記憶の断片を手繰り寄せる

 KAMITSUBAKI STUDIOとKazuhide Oka氏が制作し,ROOM6のインディーゲームレーベル・ヨカゼからリリースされた「プラトニカ・スペース」夢のなかのような空間で“失われた記憶”を読み解く,そのゲーム体験をプレイレポートでお伝えしよう。

武器を落とし,投げ,マージして神を討つ。物理演算パズル×デッキ構築ローグライト「Helcast」を世界初試遊[gamescom]

武器を落とし,投げ,マージして神を討つ。物理演算パズル×デッキ構築ローグライト「Helcast」を世界初試遊[gamescom]

 gamescom 2026のインディーコーナー・HYPER REALブースにプレイアブル出展された「Helcast」を試遊。武器の質量や速度,衝突,跳ね返りを利用してマージを起こす,北欧神話を題材にしたデッキ構築型ローグライトだ。

ロッキーとインタラクトできる!大ヒットSF映画のVRゲーム版「Project Hail Mary: Journey Among The Stars」を体験してきた[gamescom]

ロッキーとインタラクトできる!大ヒットSF映画のVRゲーム版「Project Hail Mary: Journey Among The Stars」を体験してきた[gamescom]

 「gamescom 2026」会場で,Maze Theoryの新作VR/MRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」のデモを体験する機会を得た。アンディ・ウィアー氏によるベストセラー小説とその映画化作品を原作とする本作は,VRならではの没入感と相棒「ロッキー」との交流が楽しめる注目作だ。

[インタビュー]日本からの出展社は25%増。出展エリアが初めて完全に埋まったgamescom 2026の狙い[gamescom]

[インタビュー]日本からの出展社は25%増。出展エリアが初めて完全に埋まったgamescom 2026の狙い[gamescom]

 2026年8月26日から30日まで,ドイツ・ケルンでgamescom 2026が開催されている。出展エリアが完全に予約で埋まったのは今年が初めてで,出展社登録は3年連続で記録を更新した。gamescomディレクターのティム・エンドレス氏と,ドイツゲーム産業連盟の代表理事フェリックス・ファルク氏に,会期に先立って質問を送った。

[インタビュー]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」,ハクスラ的な「遺戦品」や繰り返し挑める追加ダンジョン,ハードモードなど新要素の詳細を聞いた

[インタビュー]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」,ハクスラ的な「遺戦品」や繰り返し挑める追加ダンジョン,ハードモードなど新要素の詳細を聞いた

 「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」の合同インタビューに参加した。ハクスラ的な楽しさを味わえる新装備「遺戦品」や,新たなダンジョン「忘れられた試儀」,各ジョブに追加される新スキル,さらにはハードモードなど,気になる新要素について開発陣に話を聞いた。

[インタビュー]「ロックマンらしさ」は絶対に外さない。「ロックマン:デュアル オーバーライド」が目指す,40周年の完全新作

[インタビュー]「ロックマンらしさ」は絶対に外さない。「ロックマン:デュアル オーバーライド」が目指す,40周年の完全新作

 「ロックマン」シリーズ最新作「ロックマン:デュアル オーバーライド」が,Gamescomにプレイアブル出展された。「オーバーライド」や「カスタムチップ」,女性型ボス「トゥインクルガール」など,新たな要素が盛り込まれた本作。それぞれの狙いや開発に込めた思いを聞いた。

物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]

物理演算を生かしたアクションと生活シミュレーションが融合した異色のゾンビサバイバル「God Save Birmingham」のプレイアブルデモを紹介[gamescom]

 ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。

「Prospera」は,ヴィクトリア王朝時代の開拓&自動化工場建設シム。森を切り開いて鉄道を張り巡らし,工業都市を発展させよう[gamescom]

「Prospera」は,ヴィクトリア王朝時代の開拓&自動化工場建設シム。森を切り開いて鉄道を張り巡らし,工業都市を発展させよう[gamescom]

 Toplitz Productionsの新作「Prospera」について,gamescom 2026で開発陣による実機ライブデモも披露された。ヴィクトリア王朝時代のフロンティアを舞台に,自然を切り開いて巨大な自動化工場と鉄道路線を築き上げていく,新しい切り口の自動化工場建設シムだ。

踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]

踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]

 11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。

パンやお菓子を焼いて魔法に変える。「Rise of the Spellbaker」は,かわいいけれど“歯応え”もあるアクションADV[gamescom]

パンやお菓子を焼いて魔法に変える。「Rise of the Spellbaker」は,かわいいけれど“歯応え”もあるアクションADV[gamescom]

 Kalypso Mediaがgamescom 2026で発表した新作「Rise of the Spellbaker」のハンズオフデモを取材した。パンやお菓子を魔法に変える戦闘や村の再建,最大6人での協力プレイなど,その内容を紹介しよう。

サウジアラビア発の新作「1001: Threads of Mizan」は,“千夜一夜物語”の世界を魔法の絨毯で空を駆ける,最大3人Co-opに対応したアクションADVだ[gamescom]

サウジアラビア発の新作「1001: Threads of Mizan」は,“千夜一夜物語”の世界を魔法の絨毯で空を駆ける,最大3人Co-opに対応したアクションADVだ[gamescom]

 ドイツ・ケルンで開催中の「gamescom 2026」にて,サウジアラビアを拠点とするMBC Game Studioのデビュー作「1001: Threads of Mizan」がクローズドブースで出展されていた。「千夜一夜物語」をモチーフに,魔法の絨毯による立体的な動きと白熱の近接アクションが融合した本作のプレイフィールをお届けしよう。

カルトヒット「Mouthwashing」を生んだWrong Organの新作「Carcass Clad」は,Co-op専用のホラー戦車シムだった[gamescom]

カルトヒット「Mouthwashing」を生んだWrong Organの新作「Carcass Clad」は,Co-op専用のホラー戦車シムだった[gamescom]

 「Mouthwashing」で知られるWrong Organの新作「Carcass Clad」のデモが,gamescom 2026で初公開された。崩壊した都市を舞台に,車長,操縦士,砲手という役割も,目にしている光景も,まったく異なる3人のクルーが協力し,戦車「ユクシア」を走らせるCo-op専用のホラー戦車シムだ。

正統続編「Wolcen 2」が発表。真の進化を目指すハクスラの変身要素“Shadow Form”や新たなエンドゲーム構造の全貌[gamescom]

正統続編「Wolcen 2」が発表。真の進化を目指すハクスラの変身要素“Shadow Form”や新たなエンドゲーム構造の全貌[gamescom]

 現在ドイツで開催中のgamescom 2026にて,フランスのWOLCEN Studioが手掛けるハック&スラッシュアクションRPG「Wolcen 2」のアナウンスが行われ,Steamストアページが公開された。会場では実機によるプレイアブルデモが公開されており,実際のプレイフィールを試すことができた。

「Fable」プレゼン&ハンズオンでアクションとバトルを初体験。パリィから映画のような連携へ,近接・遠距離・魔法をつなぐ“スタイル・ウィービング”[gamescom]

「Fable」プレゼン&ハンズオンでアクションとバトルを初体験。パリィから映画のような連携へ,近接・遠距離・魔法をつなぐ“スタイル・ウィービング”[gamescom]

 名作アクションRPGシリーズのリブート作「Fable」世界初試遊に参加。近接・遠距離・魔法を滑らかにつなぐコンバット,気持ちがいい。パリィ……よく決まる? そこには,プレイヤーの腕や好みに応える難度設計があった。

大東とプレイヤーが共に歩む「STRANGER THAN HEAVEN」の50年。映像とゲームプレイ,二つの体験で“人生”をどう描くのか[gamescom]

大東とプレイヤーが共に歩む「STRANGER THAN HEAVEN」の50年。映像とゲームプレイ,二つの体験で“人生”をどう描くのか[gamescom]

 gamescom 2026で「STRANGER THAN HEAVEN」のディレクター・阿部幹信氏にインタビュー。映像演出を担ってきた阿部氏が,ゲーム全体を見る立場になって変わったこと,5つの時代をつなぐ画作り,大東とプレイヤーが共に成長するゲーム進行とバトルについて聞いた。

探偵オープンワールドRPG「白銀の城」が2度のクローズドβテストと欧州の試遊から得たもの[gamescom]

探偵オープンワールドRPG「白銀の城」が2度のクローズドβテストと欧州の試遊から得たもの[gamescom]

 gamescom 2026の会場に,Elementaは開発中のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」のブースを構えた。会期2日目の8月27日,同作のマーケティングディレクターを務めるLucis氏に話を聞いたので,その内容をお伝えしよう。

「あんスタ!!Music」のアプリ内ライブ「スペクタクルスフィアライブ」とは? 開発スタッフに聞く“好きな場所,好きな視点”で楽しむライブ体験

「あんスタ!!Music」のアプリ内ライブ「スペクタクルスフィアライブ」とは? 開発スタッフに聞く“好きな場所,好きな視点”で楽しむライブ体験

 「あんさんぶるスターズ!!Music」に,新たなアプリ内ライブ「スペクタクルスフィアライブ」が登場する。好きな場所へ移動し,自由な視点でアイドルを追える新体験について,企画の狙いや開発のこだわりをスタッフにメールインタビューで聞いた。

[プレイレポ]「Call of Duty: Modern Warfare 4」早期アクセスβに参戦。粗削りな部分はあるが,MWシリーズの楽しさを再認識させてくれる

[プレイレポ]「Call of Duty: Modern Warfare 4」早期アクセスβに参戦。粗削りな部分はあるが,MWシリーズの楽しさを再認識させてくれる

 2026年8月22日から26日まで,「Call of Duty: Modern Warfare 4」の先行予約者を主な対象とした早期アクセスβテストが行われた。このテストに参加した筆者の所感をお伝えしたい。

ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]

ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]

 gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。

15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]

15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]

 「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。

待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]

待望のシリーズ最新作「Gears of War: E-Day」を最速でプレイ。未知の惨劇に直面した人類の混乱が描かれる[gamescom]

 ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。

HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]

HoYoverseの新作「ノーダスフォール」を世界最速試遊! 凶獣やドラゴンに神格スキルで挑む共闘アクション[gamescom]

 gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。

ミクロを描くコロニーシムと,マクロを描く4Xストラテジーを両立させた意欲作。「CONQUISTA: Tide of Wills」先行プレイ[gamescom]

ミクロを描くコロニーシムと,マクロを描く4Xストラテジーを両立させた意欲作。「CONQUISTA: Tide of Wills」先行プレイ[gamescom]

 国は人の集合体だ。住民個人の生活を描くミクロレベルの管理要素と,国家を運営するマクロレベルの戦略要素の双方を楽しめる,コロニーシムと4Xストラテジーを組み合わせた意欲作「CONQUISTA: Tide of Wills」をプレイした。

「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]

「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]

 集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。

[インタビュー]都市型オープンワールド「NTE」のマネタイズは「愛ゆえの課金」,手ごたえはすり抜けなしのガチャ。Hotta Studioの代表兼プロデューサーに話を聞いた

[インタビュー]都市型オープンワールド「NTE」のマネタイズは「愛ゆえの課金」,手ごたえはすり抜けなしのガチャ。Hotta Studioの代表兼プロデューサーに話を聞いた

 「NTE: Neverness to Everness」はグローバルリリースから約4か月を迎える。リリース初期の振り返りと,超現実都市オープンワールドRPGの先駆者としてのこれからをスタジオ代表兼プロデューサーに聞いた。