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企画記事

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。

[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方

[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方

 「Braid」「The Witness」で知られるゲームデザイナーのJonathan Blow氏の新作「Order of the Sinking Star」が,2026年10月8日に発売される。氏は,これまで一度も続編を作ったことがないという,ヒット作を抱えながら,確実に稼げる道をあえて選ばずに10年を費やしてきた人物だ。

[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”

[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”

 イマジニアは2026年10月8日,本格釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売する。釣りがミニゲームとしてさまざまなジャンルに実装されるなか,釣り一本で世界に挑む本作について,「牧場物語」などを手掛けた和田康宏氏と多数の釣りゲームを制作し続けてきた松浦 智氏に聞いた。

[プレイレポ]前作の約36倍の広さを誇る「AION2」。快適なプレイフィールとハイクオリティのグラフィックスが魅力の王道MMORPGだ

[プレイレポ]前作の約36倍の広さを誇る「AION2」。快適なプレイフィールとハイクオリティのグラフィックスが魅力の王道MMORPGだ

 NCは,10月5日にグローバルサービスを開始するPC向け新作MMORPG「AION2」のLaunch Scale Testを,9月17日と19日に実施した。いくつかの制限が設けられた短い時間のテストではあるが,その内容を十分に体験できたので,プレイフィールをお届けしよう。

「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で「金色のコルダ」コラボ開催中! 結婚を目前に控えた28歳の月森 蓮が,時空を越えて八葉たちと出会う

「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で「金色のコルダ」コラボ開催中! 結婚を目前に控えた28歳の月森 蓮が,時空を越えて八葉たちと出会う

 「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」で,「ネオロマンス」シリーズ「金色のコルダ」との初コラボイベントが開催中です。28歳になった月森 蓮が高校時代の姿で八葉たちと出会い,ヴァイオリンの音色を武器に共闘。最愛の人との恋の思い出も描かれるイベントの見どころを紹介します。

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。

推理ADV「ナカノ人格移植研究所」を試遊。乗り移った研究員の性別や所属によって,探索できる場所が広がっていく[OIGS2026]

推理ADV「ナカノ人格移植研究所」を試遊。乗り移った研究員の性別や所属によって,探索できる場所が広がっていく[OIGS2026]

 長身の研究員の身体を乗っ取れば,自分では届かない棚の上も調べられる。「ナカノ人格移植研究所」は,人格を他人に移す技術が研究されている船を舞台に,事件の謎を追う推理アドベンチャーゲームだ。OIGS2026では,同僚の失踪をきっかけに1周15分のループが始まるまでの導入部を試遊した。

止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]

止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]

 左右に動き続けるカエルを,ジャンプと,向きを変えるフリップの2ボタンで上の階へ導く。「Super Froppings」は,「CASSETTE BOY」に収録されたミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。OIGS2026では,2人でどちらが上の階まで行けるかを競う「VSバトル」を試遊した。

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

 10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

 アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。

恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた

恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた

 恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。

[プレイレポ]働け,主任。長官は仕事を押し付けて消え,どの区にも騒がしい3人組が待っている。「アストラエ・オラティオ」第1回CBTを体験

[プレイレポ]働け,主任。長官は仕事を押し付けて消え,どの区にも騒がしい3人組が待っている。「アストラエ・オラティオ」第1回CBTを体験

 「アストラエ・オラティオ」の第1回CBTに参加した。ただの公務員である主任が,長官に押し付けられた仕事を抱えて東京の魔法使いの領地を回る物語や,仲間と入れ替えながら戦う決闘裁判,自由時間の様子をレポートする。

回転運動が生み出す遠心力でゴールを目指せ。片手で遊べるタップ操作と,クオリティの高いサウンドが心地よいアクションパズル「SP!NG」(今日から始めろApple Arcade #85)

回転運動が生み出す遠心力でゴールを目指せ。片手で遊べるタップ操作と,クオリティの高いサウンドが心地よいアクションパズル「SP!NG」(今日から始めろApple Arcade #85)

 毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第85回では,アクションパズル 「SP!NG」を紹介する。

新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]

新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]

 10月3日と4日の日程で大阪にて開催されている「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Minimum Studioの新作「Catgirl Rage: Claws of Fury」が出展されていた。前作のローグライクから大胆なジャンル転換を遂げた本作の魅力と,会場で体験できたプレイフィールをお届けする。

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

 「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

 好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

 OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。

[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト

[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト

 「リネージュII」を作った男が新たに挑戦したのは,なぜかMMOシューターだった。「なんでわざわざそんなレッドオーシャンに?」と思ったものだが,その内容は大変に新しく,現時点でどこにもないゲームを作っているようだ。

こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー

こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー

 TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。

[プレイレポ]「ストリートファイター6」新キャラクター「アルジュン」の性能をチェック。相手の体力を「白ゲージ」化して一気に奪う,ステゴロヨガの神秘に迫る

[プレイレポ]「ストリートファイター6」新キャラクター「アルジュン」の性能をチェック。相手の体力を「白ゲージ」化して一気に奪う,ステゴロヨガの神秘に迫る

 カプコンは2026年10月13日,対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」に,新キャラクター「アルジュン」を実装する。今回,実装に先立って開催された試遊会で,アルジュンを一足早くプレイしてきた。本稿では,各種必殺技の性能や,実際に触れて感じたプレイフィールをお届けする。

[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは

[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは

 コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。

[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想

[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想

 実は,韓国には「インディー専業パブリッシャー」がいなかったのだが,その記念すべき1社目は,類まれな経歴を持った3人のスピンオフだった。独特の運営方針は,インディー開発者なら必見だ。

[プレイレポ]「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」はケイブの中でも異色のSTGが2本セット。アレンジBGMは必聴!

[プレイレポ]「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」はケイブの中でも異色のSTGが2本セット。アレンジBGMは必聴!

 10月1日発売の「むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ Boosted」の先行プレイレポートをお届けしよう。本作は,ケイブの中でも異色な縦スクロール弾幕シューティング2本をセットにしたXBOX 360版をベースに,新たな要素を加えたタイトルだ。

[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む

[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む

 「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。

“同じ1か月”を繰り返すグロかわ経営シム「夜明けの笛吹き者」インプレッション。ループする世界の違いを探しながら謎に迫る物語に注目【PR】

“同じ1か月”を繰り返すグロかわ経営シム「夜明けの笛吹き者」インプレッション。ループする世界の違いを探しながら謎に迫る物語に注目【PR】

 2P Gamesから2026年9月23日にリリースされたPC向け経営シム「夜明けの笛吹き者」のインプレッションをお届けする。プレイヤーは,錬金術師として工房を経営し,個性豊かな少女たちと交流しながら,城に隠された秘密へと迫っていく。

作品のアニマはどこに宿るのか。「リベンジオブザセブン」と「サガフロ2 リマスター」,ふたつの“伝承”のかたち

作品のアニマはどこに宿るのか。「リベンジオブザセブン」と「サガフロ2 リマスター」,ふたつの“伝承”のかたち

 フルリメイクとリマスターという,異なる方法で現代に蘇った「ロマンシング サ・ガ2」と「サガ フロンティア2」には,それぞれ何を残し,何を変えるべきかという判断が刻まれている。両作が描く「継承」を手がかりに,作品の魂を受け渡す方法を考える。

「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]

「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]

 イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。

「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験

「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験

 カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。

[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り

[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り

 筆者は仕事柄色んな人とインタビューするが,ここまで爽快に,皆が言わないけど思っていることを,バッサバッサと口にする人は珍しい。ゲームが本当に大好きなゲーマーにこそ読んでほしい,必読インタビューだ。

大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]

大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]

 ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。

[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在

[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在

 サンリオが贈る騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」のメインストーリー「ロストキティ編」が完結した。ハルリット/ハルリット・シャドウ役の梶原岳人さんに,1人2役の役作りや収録秘話,物語と楽曲に込めた思いを聞いた。

[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」

[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」

 吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。

[プレイレポ]オシャレと交流,そして現代的な程よい距離感を楽しむ,「マビノギモバイル」での異世界暮らし

[プレイレポ]オシャレと交流,そして現代的な程よい距離感を楽しむ,「マビノギモバイル」での異世界暮らし

 「マビノギモバイル」の第2回メディア向け試遊会レポートをお届けしよう。今回は,着飾って魅力を高め,交流を楽しむ「ステラグラム」,楽器を持ち寄っての「演奏」,手間なく自動でマッチングしてくれる「偶然の出会い」など,ファンタジー世界での生活をのんびりと楽しめた。

潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]

 潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]

 「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。

[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の製品版とオンラインモードを先行体験。伝説のエース,そして傭兵となり,2つの空を飛んできた

[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の製品版とオンラインモードを先行体験。伝説のエース,そして傭兵となり,2つの空を飛んできた

 バンダイナムコエンターテインメントは,「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を2026年10月2日に発売する。今回製品版キャンペーンとオンラインモードを体験できたので,レポートをお届けしよう。

[プレイレポ]シリーズの名作を再構築「レイマン レジェンド リトールド」を先行体験。ミュージックステージやシューティングステージなどバラエティに富んだ内容に

[プレイレポ]シリーズの名作を再構築「レイマン レジェンド リトールド」を先行体験。ミュージックステージやシューティングステージなどバラエティに富んだ内容に

 ユービーアイソフトは,「レイマン レジェンド リトールド」を2026年12月3日にリリースする。本作は,2013年に発売された「レイマン レジェンド」を,最新の3Dグラフィックスと新たなストーリー,ボイスを用いて再構築している。その一部に触れる機会を得たので,インプレッションを交えて紹介しよう。

胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]

胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]

 胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。

オープンワールド×ヴァンサバד魔法”整理。作者の“好き”がうまく詰め込まれた「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊[TGS2026]

オープンワールド×ヴァンサバד魔法”整理。作者の“好き”がうまく詰め込まれた「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊[TGS2026]

 高評価の釣りRPG「シーファンタジー」を手掛けたメタスラの新作「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊した。パズルのように魔法を魔導書にセットし,押し寄せる敵を次々と捌いていくのが気持ちいい“ヴァンサバライク”なオープンワールドRPGだ。

引退する500系新幹線のLED表示器をSwitchに残す。「幕コレ」の新シリーズ「デジタル表示器コレクション」第1弾[TGS2026]

引退する500系新幹線のLED表示器をSwitchに残す。「幕コレ」の新シリーズ「デジタル表示器コレクション」第1弾[TGS2026]

 「くるくる回そう!方向幕コレクション」のカエルパンダが,新シリーズ「デジタル表示器コレクション」を始動する。第1弾「デジタル表示器コレクション 500系新幹線メモリアル」は,2027年に引退する500系新幹線の側面・車内のLED表示器を再現したSwitch用ソフトだ。

ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]

ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]

 集英社ゲームズとヒストリアがタッグを組み制作が進められているソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」。東京ゲームショウ2026にも出展されていた本作には,まだまだ謎が多い。それを探るべく4Gamerは今回,制作陣と4つの魂を演じる声優の花守ゆみりさんに話を聞いてきた。

ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]

ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]

 東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。

「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]

「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]

 星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。

翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]

翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]

 TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。

コナミブースで見かけたハクスラ「13Z -十三座戦記-」試遊レポート。カスタム要素豊富なローグライクアクションがSwitch2とPS5にも登場[TGS2026]

コナミブースで見かけたハクスラ「13Z -十三座戦記-」試遊レポート。カスタム要素豊富なローグライクアクションがSwitch2とPS5にも登場[TGS2026]

 2026年9月17日から20日まで開催された東京ゲームショウ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースから,パートナータイトルコーナーに出展されていたローグライクアクション「13Z -十三座戦記-」(PC / PS5 / Switch2)の試遊レポートをお届けする。

激亀たちがローグライトで大暴れする「TMNT Splintered Fate」(今日から始めろApple Arcade #84)

激亀たちがローグライトで大暴れする「TMNT Splintered Fate」(今日から始めろApple Arcade #84)

 毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第84回では,「TMNT Splintered Fate」を紹介する。

[プレイレポ]「幻想水滸伝 STAR LEAP」メインストーリー第3章,本日実装。修行と温泉の境地,仙郷シャンピアにて熱い展開が待っている

[プレイレポ]「幻想水滸伝 STAR LEAP」メインストーリー第3章,本日実装。修行と温泉の境地,仙郷シャンピアにて熱い展開が待っている

 KONAMIは2026年9月24日,新作RPG「幻想水滸伝 STAR LEAP」のメインストーリー第3章を実装した。事前にプレイする機会を得たので,インプレッションをお伝えしよう。なお,ストーリーのネタバレを含むため,自らの体験を通じて楽しみたい人は注意してほしい。

原作への熱いリスペクトとともに,メガドラ用STGをNEOGEOで完全リメイク。「Gley Lancer: Overdrive」インプレッション[TGS2026]

原作への熱いリスペクトとともに,メガドラ用STGをNEOGEOで完全リメイク。「Gley Lancer: Overdrive」インプレッション[TGS2026]

 NEOGEO用新作「Gley Lancer: Overdrive」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展されていた。メガドライブ用STGが完全リメイクされ,対応機種がNEOGEOというのだから面白い。演出もパワーアップした本作のインプレッションをお届けしよう。

ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]

ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]

 ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。

自分が食うか,相手に食わせるか? 「寿司将棋」は,複数の勝利条件を巡る駆け引きが熱い[TGS2026]

自分が食うか,相手に食わせるか? 「寿司将棋」は,複数の勝利条件を巡る駆け引きが熱い[TGS2026]

 東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーを回っていると,将棋盤の上に寿司が並んだような画面のゲームが目に入った。その名も「寿司将棋」というタイトルで,実際にプレイすると,かなり斬新なルールを取り入れた野心作だったので,レポートしよう。