[インタビュー]「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」完全新規キャラ・みなとが本日参戦。“普通の女子学生”に込めた狙いを開発陣に聞く
コーエーテクモゲームスの対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」に本日,完全新規キャラクター「みなと」が追加される。なぜ新キャラクターは“女子学生”なのか。その誕生の経緯やキャラクター性,独自のバトルスタイル,そして再び動き始めたDOAシリーズについて,開発陣に話を聞いた。

コーエーテクモゲームスの対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」に本日,完全新規キャラクター「みなと」が追加される。なぜ新キャラクターは“女子学生”なのか。その誕生の経緯やキャラクター性,独自のバトルスタイル,そして再び動き始めたDOAシリーズについて,開発陣に話を聞いた。
TGS2026のレノボ・ジャパンブースでは,「鬼武者 Way of the Sword」の特別体験エリアが展開される。細部まで作り込まれた“闇の京都”と,緊張感あふれる剣戟は,高解像度・高フレームレートの環境でどこまでその魅力を増すのか。開発の門脇氏と二瓶氏に,本作へのこだわりを聞くとともに,ゲーミングPC「Lenovo Legion」で実際にプレイしてもらった。
バンダイナムコエンターテインメントが2027年3月5日に発売を予定している「GUNDAM ROGUE ORBIT」の試遊機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしよう。高速・高火力のガンダムが重量感とともに暴れる爽快なアクションを楽しめた。
「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの最新作にあたる「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」が,2026年12月3日に発売される。ゲーム序盤のダンジョン攻略と,シリーズの特徴でもある「配合」を体験する機会を得られたので,そのプレイフィールをお届けしていこう。
「SlashZero」は,アニメ調の横スクロール型アクションゲームだ。2026年3月のプレイテストを経て,現在はフィードバックをもとに調整が進められている。今回はプロデューサーのXie Jun氏に,戦闘システムや世界観,ゲームの設計思想などについて話を聞いた。
冒険者と商人,ふたつの仕事をこなすユニークな作風で人気を博した傑作ローグライトの続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」を紹介する。2025年11月に開始したアーリーアクセスを通じて,着実にアップデートが重ねてきた本作だが,2026年9月2日に待望の正式リリースを迎えた。
lowiroのPC向けリズムゲーム「In Falsus」が2026年9月9日にリリースされる。長編のビジュアルノベルとリズムゲームを掛け合わせ,音とシナリオが交錯する“物語体験”をウリとしているという。そんな本作のインプレッションをお届けしよう。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第82回では,スクウェア・エニックスより配信中の「FINAL FANTASY+」を紹介する。
GPTRACK50が開発する3DアクションRPG「ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)」の体験版「ファーストバイトデモ」が配信中だ。敵を殴って,食べて,能力を奪いながら爆速で強くなる。本作ならではのゲームサイクルを楽しもう。
gamescom 2026のPlaystackブースで,年内リリース予定の新作ミステリーアドベンチャー「About Fishing」のメディア向け未公開ビルドを体験してきた。静かな水面の下に隠された殺人事件の真相に,釣りを通じて迫っていく本作。会場では,俳優のベン・スターさんのカメオ出演も明らかになった。
「SOMA」「Amnesia」シリーズで知られるFrictional Gamesの新作「ONTOS」をgamescom 2026で試遊した。人間の脳と60匹のネズミをつないだ“Rat Server”を前に,あなた(プレイヤー)は何を選ぶ……?
アークシステムワークスが2026年9月24日に発売する完全新作RPG「神貌のクリファ」。怪異が跋扈する東京を舞台にした独特の世界観と,敵の行動を読み,カウンターを叩き込む「タイムラインバトル」が特徴の作品だ。本作を実際にプレイするとともに,開発スタッフに話を聞けたので,その内容をお届けしよう。
gamescom 2026のPlaystackブースで,Empty Exhibitが開発する新作タイトル「Locator: The Search for Abigail Lidari」を体験してきた。人気地理当てゲーム「GeoGuessr」のメカニクスに,ミステリー探偵要素とSF世界観を融合させた点が独創的だ。
ドイツ・ケルンで開催された「gamescom 2026」にて,Raw Furyのビジネスブースで出展されていた新作「My Cannibal Family」のデモをチェックした。マフィアに殺害され食人鬼として蘇った主人公が,来園者を罠にかけて解体し,殺人テーマパークを拡張していくという一人称視点テーマパーク経営シミュレーションだ。
gamescom 2026の11 bit studiosブースで,ノルウェーのCarbonara Gamesが手がける新作「Crop」の試遊デモが公開されていた。一見すると平穏な農業シミュレータでありながら,その裏で不気味なサスペンスとサイコホラーが進行していく本作のプレイ感をお届けしよう。
NetEase Gamesの新作「無限大ANANTA」のメディア試遊会に参加し,ゲームを先行プレイしてきた。都市型オープンワールドRPGには先行者もいるわけだが,本作はどこを目指していくのか。今回はその一端をお届けしよう。
gamescom 2026会場にて,開発が進む人気ステルスアクションシリーズ最新作「Hello Neighbor 3」の最新デモを体験するとともに,生みの親であるニキータ・コレシュニコフ氏に話を聞いた。小さな町全体を舞台としたオープンワールド化や,自律型AIシステム「GOAP」の導入,UE5による空気感の刷新など,本作が目指す新たな境地についてお届けしよう。
2026年8月26日,ドイツ・ケルンで開幕したgamescom 2026の会場で,NetEase Gamesの都市型オープンワールドRPG「無限大ANANTA」の最新デモを見せてもらった。前日に公開された最新ストーリートレイラーで初めて姿を見せた第2の主要都市,「重霄(ちょうしょう)」が入っているバージョンだ。
2026年9月10日に7周年を迎える「ブラックスター -Theater Starless-」。本稿では,衣装デザイナーやイラストデザイナー,塚口ディレクターへのメールインタビューを通して,普段着とステージ衣装の違いや,7周年衣装「神と悪魔」の制作秘話に迫る。
Hooded Horseから10月16日に発売予定の「Beyond These Stars」は,宇宙を旅する巨大な知的生命体・宇宙クジラの背中に都市を築くという新作シティビルダーだ。そのユニークなゲームシステムや見どころについて,gamescom 2026の会場で開発者から実機デモを交えて紹介してもらった。
中国・上海で開催された「ChinaJoy 2026」にて,香港ゲーム開発連盟GameDEVAの代表であるJeremy Lamに,香港のゲーム業界について話を聞いた。
コロプラは本日(2026年9月1日),新作ゲーム「アクティブシネマRPG 369(ミロク)」をリリースした。本作は,生成AIによる実写のようなハイクオリティ映像をフィーチャーしたブラウザゲームだ。
gamescom 2026会場にて,Saber Interactiveが手がける一人称視点サバイバルホラー「Clive Barker’s Hellraiser: Revival」のプレイアブルデモを体験した。映画「ヘルレイザー」シリーズの正史として描かれる本作は,暴力や性表現,そして生理的嫌悪感をあおる恐怖演出に一切の妥協がない意欲作だ。
カプコンの新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」のプレイレポートをお届けする。本作はとにかくアクションの出来がよく,強敵と真っ向から斬り結ぶボス戦が実に楽しい。受け流しや見切り,一閃を使いこなすほど面白さは増し,気が付けば練習モードで延々と戦い続けてしまうほどなのだ。
KAMITSUBAKI STUDIOとKazuhide Oka氏が制作し,ROOM6のインディーゲームレーベル・ヨカゼからリリースされた「プラトニカ・スペース」。夢のなかのような空間で“失われた記憶”を読み解く,そのゲーム体験をプレイレポートでお伝えしよう。
gamescom 2026のインディーコーナー・HYPER REALブースにプレイアブル出展された「Helcast」を試遊。武器の質量や速度,衝突,跳ね返りを利用してマージを起こす,北欧神話を題材にしたデッキ構築型ローグライトだ。
「gamescom 2026」会場で,Maze Theoryの新作VR/MRゲーム「Project Hail Mary: Journey Among the Stars」のデモを体験する機会を得た。アンディ・ウィアー氏によるベストセラー小説とその映画化作品を原作とする本作は,VRならではの没入感と相棒「ロッキー」との交流が楽しめる注目作だ。
2026年8月26日から30日まで,ドイツ・ケルンでgamescom 2026が開催されている。出展エリアが完全に予約で埋まったのは今年が初めてで,出展社登録は3年連続で記録を更新した。gamescomディレクターのティム・エンドレス氏と,ドイツゲーム産業連盟の代表理事フェリックス・ファルク氏に,会期に先立って質問を送った。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」の合同インタビューに参加した。ハクスラ的な楽しさを味わえる新装備「遺戦品」や,新たなダンジョン「忘れられた試儀」,各ジョブに追加される新スキル,さらにはハードモードなど,気になる新要素について開発陣に話を聞いた。
「ロックマン」シリーズ最新作「ロックマン:デュアル オーバーライド」が,Gamescomにプレイアブル出展された。「オーバーライド」や「カスタムチップ」,女性型ボス「トゥインクルガール」など,新たな要素が盛り込まれた本作。それぞれの狙いや開発に込めた思いを聞いた。
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,Ocean Drive Studioが手掛ける「God Save Birmingham」のプレイアブルデモが出展されていた。舞台はゾンビによって壊滅した14世紀の英国だ。Unreal Engine 5による物理演算を生かしたアクションと重厚な生活シミュレーションが融合したものとなっていた。
Toplitz Productionsの新作「Prospera」について,gamescom 2026で開発陣による実機ライブデモも披露された。ヴィクトリア王朝時代のフロンティアを舞台に,自然を切り開いて巨大な自動化工場と鉄道路線を築き上げていく,新しい切り口の自動化工場建設シムだ。
11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。
Kalypso Mediaがgamescom 2026で発表した新作「Rise of the Spellbaker」のハンズオフデモを取材した。パンやお菓子を魔法に変える戦闘や村の再建,最大6人での協力プレイなど,その内容を紹介しよう。
ドイツ・ケルンで開催中の「gamescom 2026」にて,サウジアラビアを拠点とするMBC Game Studioのデビュー作「1001: Threads of Mizan」がクローズドブースで出展されていた。「千夜一夜物語」をモチーフに,魔法の絨毯による立体的な動きと白熱の近接アクションが融合した本作のプレイフィールをお届けしよう。
「Mouthwashing」で知られるWrong Organの新作「Carcass Clad」のデモが,gamescom 2026で初公開された。崩壊した都市を舞台に,車長,操縦士,砲手という役割も,目にしている光景も,まったく異なる3人のクルーが協力し,戦車「ユクシア」を走らせるCo-op専用のホラー戦車シムだ。
現在ドイツで開催中のgamescom 2026にて,フランスのWOLCEN Studioが手掛けるハック&スラッシュアクションRPG「Wolcen 2」のアナウンスが行われ,Steamストアページが公開された。会場では実機によるプレイアブルデモが公開されており,実際のプレイフィールを試すことができた。
名作アクションRPGシリーズのリブート作「Fable」の世界初試遊に参加。近接・遠距離・魔法を滑らかにつなぐコンバット,気持ちがいい。パリィ……よく決まる? そこには,プレイヤーの腕や好みに応える難度設計があった。
gamescom 2026で「STRANGER THAN HEAVEN」のディレクター・阿部幹信氏にインタビュー。映像演出を担ってきた阿部氏が,ゲーム全体を見る立場になって変わったこと,5つの時代をつなぐ画作り,大東とプレイヤーが共に成長するゲーム進行とバトルについて聞いた。
gamescom 2026の会場に,Elementaは開発中のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」のブースを構えた。会期2日目の8月27日,同作のマーケティングディレクターを務めるLucis氏に話を聞いたので,その内容をお伝えしよう。
「あんさんぶるスターズ!!Music」に,新たなアプリ内ライブ「スペクタクルスフィアライブ」が登場する。好きな場所へ移動し,自由な視点でアイドルを追える新体験について,企画の狙いや開発のこだわりをスタッフにメールインタビューで聞いた。
2026年8月22日から26日まで,「Call of Duty: Modern Warfare 4」の先行予約者を主な対象とした早期アクセスβテストが行われた。このテストに参加した筆者の所感をお伝えしたい。
gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。
「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。
ドイツ・ケルンで開催中のgamescom 2026にて,The Coalitionが手掛ける期待のアクションTPS「Gears of War: E-Day」のプレイアブルデモが一般公開された。開幕前夜の「Opening Night Live」で最新ストーリートレイラーが公開され,2026年10月6日の発売が発表されたばかりだ。
gamescomのオープニングイベントで初披露のHoYoverse新作「ノーダスフォール」を,翌日に世界最速試遊! 4人で神話の怪物に挑んだ共闘アクションの手触りを,世界観を再現した会場の様子や,開発チームへのミニインタビューとともにお届けする。
エイリアンの群れと戦うだけではない。壊れた設備の修理までが,労働者である我々のお仕事だ。DbDの開発元・Behaviour Interactiveの新作「Exterminauts」をgamescom 2026で体験した。
国は人の集合体だ。住民個人の生活を描くミクロレベルの管理要素と,国家を運営するマクロレベルの戦略要素の双方を楽しめる,コロニーシムと4Xストラテジーを組み合わせた意欲作「CONQUISTA: Tide of Wills」をプレイした。
集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。
「NTE: Neverness to Everness」はグローバルリリースから約4か月を迎える。リリース初期の振り返りと,超現実都市オープンワールドRPGの先駆者としてのこれからをスタジオ代表兼プロデューサーに聞いた。