ストラテジー
20年間にわたりドラゴンに食事を捧げるローグライトストラテジー「Feed the Scorchpot」,Steamで配信開始
IndieformerとWhisperGamesは本日(2026年8月21日),Moravianが開発した新作タイトル「Feed the Scorchpot」をSteamでリリースした。本作は,ドラゴンに食事を与え続ける契約を結んだプレイヤーが,島を開拓して食材を収穫し,それらを調理していくローグライトストラテジーゲームだ。
物理演算マージパズル×デッキ構築型ローグライト「Helcast(ヘルキャスト)」,早期アクセス版を2027年第1四半期にSteamでリリース
HYPER REALは8月20日,PCゲーム「Helcast(ヘルキャスト)」の早期アクセス版を2027年第1四半期にSteamでリリースすると発表した。本作は,北欧神話をモチーフにしたデッキ構築型ローグライトだ。物理演算を使ったマージパズルの要素があり,ステージに武器を投げ込み,同じ種類の武器を合体させて攻撃する。
古典的なダイスゲーム「ファークル」をベースに,「Balatro」などの作品から着想を得たローグライト「ダイス・タバーン:運命の一投」,2026年9月8日に発売
パブリッシャのHARRISONWORLDは,PC向けタイトル「ダイス・タバーン:運命の一投」を2026年9月8日に発売すると発表した。本作は,古典的なダイスゲーム「ファークル」をベースに,ローグライト要素を組み合わせたダイスビルドゲームだ。現在,Steamでは無料体験版が配信中。
あらゆる手段を使って借金返済を目指せ! 魔法と不正のローグライト工場ビルダー「Lazy Witch's Factory」の早期アクセス版がリリース
Phoenixxは本日,新作タイトル「Lazy Witch's Factory レイジーウィッチーズファクトリー」の早期アクセス版をSteamでリリースした。本作は,多額の借金を背負った怠惰な魔女「モモコ」が,「使い魔を召喚する力」で借金を返済していく,ローグライト工場シミュレーションゲームだ。
カードゲームに登場したミュータントが現実世界に出現?! デッキを構築し,カードバトルで世界を救うRPG「Cardpocalypse」,Epic Games Storeで無料配布中
Epic Gamesは,PCゲーム配信プラットフォームEpic Games Storeにて,「Cardpocalypse」の無料配布を実施している。期間は2026年8月28日0:00まで。
[プレイレポ]「カタン」風な盤面でリソースを産出し,「Balatro」的なコンボで桁外れのスコアを狙え! 料理を介して両者を組み合わせる「Feed the Scorchpot」の面白さとは
Moravian Gamesが手掛けるPC向け新作「Feed the Scorchpot」が,2026年8月21日に配信される。本作は,「カタン」を思わせるヘックス盤面で食材を生産し,20年にわたりドラゴンに料理を献上し続けるストラテジーゲーム。発売に先駆けてプレイできたので,その内容を紹介しよう。
淡路島を舞台にしたサムライ成り上がりシム「Warlord: Awaji」,公式メイントレイラーを公開。発売は9月10日に決定
Darkmatter Gamesは本日,開発中のオープンワールドサムライシミュレーション「Warlord: Awaji」のメイントレイラーを公開し,2026年9月10日にリリースすると発表した。14世紀の淡路島を舞台に,1人の侍大将から勢力を拡大する「成り上がり」や,リアルタイムの合戦,町づくりなどを楽しめる。
ハクスラ×ストラテジー「ミスモン」,9月8日にSteamで配信開始。30種のモンスターを育成して魔王討伐を目指す
講談社クリエイターズラボは本日,新作PCゲーム「ミスモン」を2026年9月8日にSteamで配信開始すると発表した。30種のミスモンを育成し,武器や属性,陣形を組み合わせて5体のパーティを編成するハクスラ×ストラテジーゲームだ。戦闘は自動で進行し,試行錯誤しながら魔王討伐を目指す。
王国の統治と戦闘を一つの世界で楽しめる「Magna Conquest」の開発が発表に。トレイラーも公開
CH4WORKSは2026年8月17日,PC向け新作タイトル「Magna Conquest(マグナ・コンクエスト)」を発表し,トレイラーを公開した。本作は,王国を統治しつつ,必要に応じて戦場に移動して戦える「中世ファンタジー・グランドストラテジーゲーム」だ。
自作カードでPvPに挑む「Card Make Arena」発表。効果やコスト,イラストまで自由に設定できる対戦型カードゲーム
PLAYISMは本日,個人ゲーム開発者Lizardry氏が手がける対戦型カードゲーム「Card Make Arena」を発表した。カードの名前やイラスト,効果,コスト,発動条件などを自由に設定してオリジナルカードを作成し,デッキを構築してPvPに挑む。2026年内のSteam早期アクセス開始を予定している。
盤面をカスタマイズして最強の台を作り上げるローグライトパチンコゲーム「HYPERDROP」が発表に
Devolver Digitalは本日(2026年8月18日),Dark Dark Gooseが開発中の新作タイトル「HYPERDROP」を発表し,デモ版の配信を開始した。リリースは2027年を予定している。本作は,ネオンが輝く盤面をカスタマイズしてハイスコアを目指していく,ローグライトパチンコゲームだ。
戦略シミュレーションゲーム「Hearts of Iron IV」,日本発となる公式ライセンス攻略本の書籍版が発売開始
ACROVEのゲーム関連書籍レーベル「GameLib」は2026年8月18日,戦略SLG「Hearts of Iron IV」の公式ライセンス攻略本(書籍版)を発売した。価格は3960円(税込)。本書では,ドイツ・日本の史実ルートがDLCなしで一から徹底解説されている。
「幻世録 リメイク」,9月10日にSteamで正式発売決定。体験版でラルス帝国兵44万人以上を撃破など,プレイ統計も公開
USERJOY Technologyは本日,ファンタジーシミュレーションRPG「幻世録 リメイク」を2026年9月10日にSteamで正式発売すると発表した。レオナルド率いる第二騎士団の戦いを描く本作では,現代向けに刷新されたシステムに加え,新たな最終職業やカードシステムを搭載する。体験版のプレイ統計も公開された。
敵からパーツを剥ぎ取ってロボを改造! ターン制エクストラクションRPG「ROBOSCAV」,体験版を公開。製品版は2027年内にアーリーアクセス開始
Smiley Face Gamesは2026年8月15日,PC用ソフト「ROBOSCAV」のデモ版をSteamで公開した。本作は,ロボットを操作して戦うターン制エクストラクションRPGだ。ある惑星に不時着したエンジニアとなり,ロボット部隊を遠隔操作して惑星脱出のための資源を収集していく。
この地下室に“次”はない。一投のミスも許されない命懸けのバスケットボール・ローグライト「Grit Shot」,Steamで配信開始
ゲーム開発者のNithic氏は2026年8月13日,PC用ソフト「Grit Shot」の配信をSteamで開始した。呪われた暗い地下室を舞台にした本作は,一投のミスも許されない命懸けのバスケットボール・ローグライトだ。
「フォーチュリア:交易路の開拓者」の体験版がSteamで公開に。大航海時代をモチーフにした世界に,すごろくや交易などを融合した航海ストラテジー
FUJIYAMA ENTERTAINMENTは本日(2026年8月14日),新作タイトル「フォーチュリア:交易路の開拓者」の体験版をSteamで公開した。本作は,16世紀の大航海時代をモチーフにしたファンタジー世界に,すごろくや交易などを融合した航海ストラテジーゲームだ。
運を技術で手繰り寄せろ! クレーンゲームとデッキ構築ローグライクの融合「Dungeon Clawler+」(今日から始めろApple Arcade #79)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上のゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第79回では,クレーンゲームとデッキ構築ローグライクを融合させた「Dungeon Clawler+」を紹介する。
「CloverPit」,Switch2/PS5/Switch/PS4版が本日発売。100万本超を売り上げた悪魔的ローグライトスロットに全アップデートを収録
Future Friends Gamesは本日,「CloverPit」のSwitch2/PS5/Switch/PS4版を発売した。プレイヤーは独房に閉じ込められ,スロットを回して借金の返済を目指す。150種以上のアイテムを組み合わせて戦略を構築でき,これまでのアップデート内容に加え,返済期限の要求額を倍増させる「Hardmode Update」も収録する。
PC版「アークナイツ」,公式サイトで配信開始。PCならではの美麗なグラフィックスと精密な操作が楽しめる
Yostarは本日,PC版「アークナイツ」の配信を公式サイトで開始した。本作は,さまざまな能力を持つオペレーターを戦場に配置し,防衛ラインを突破されないように戦う本格タワーディフェンスゲームだ。
淡路島を舞台にしたオープンワールド型ストラテジーシム「Warlord: Awaji」,ティザートレイラーを公開。淡路に侵攻して国主となれ!
Darkmatter Gamesは本日,PC向け新作ストラテジーシム「Warlord: Awaji」のワールドティザートレイラーを初公開した。封建時代の淡路島を舞台に,村の開拓や資源管理,外交,合戦などを通じて勢力を拡大し,自ら戦場に立って刀を振るうアクション要素も楽しめる。
「Chronicles: Medieval」の最新開発者ビデオダイアリーが公開。ヨーロッパ中世史に基づく軍勢編制を紹介
Raw Powered Gamesは,開発中のサンドボックス型ストラテジー「Chronicles: Medieval」の最新開発者ビデオダイアリーを公開した。映像では,軍勢を構成するユニットの種類や育成システムを紹介しており,歴史的背景を踏まえた国家ごとの特徴も明らかにされている。
「ドールズフロントライン2:エクシリウム」×ドン・キホーテのコラボグッズが8月22日に発売。夏らしい描き起こしイラストを使用
「ドールズフロントライン2:エクシリウム」とドン・キホーテのコラボグッズが,2026年8月22日10:00からドン・キホーテ対象店舗で発売される。イラストレーターのへいろー氏による「プール開き」をテーマにした描き起こしイラストを使用し,アクリルスタンドやタペストリーなどを展開する。
8月27日発売の「Star Wars ゼロ・カンパニー」先行インプレッション。仲間たちと絆を結び,無数の選択を繰り返すターン制ストラテジーがまもなく登場
「スター・ウォーズ」の世界観をベースにしたターン制ストラテジー「Star Wars ゼロ・カンパニー」が,Electronic Artsから2026年8月27日に発売される。その先行インプレッションをお届けする。パーマデス(永久死)の危険と隣り合わせの戦場を,強力な仲間と共に生き抜いていく,緊張感のある一作となっていた。
強力コンボでハイスコアを目指せ! ローグライクマガジンビルダーFPS「Lucky Shot」,Steamで配信開始
Deliver Gamesは2026年8月8日,新作タイトル「Lucky Shot」をSteamでリリースした。本作は,特殊弾やチャーム,エナジードリンク,ターゲット強化など,あらゆるアップグレードを組み合わせて強力なコンボを生み出す,ローグライクマガジンビルダーFPSだ。
「ゲームと美術 信長の野望」トークイベントをYouTubeで公開。ゲームと美術の関係性やシリーズの歩みを語る
コーエーテクモゲームスは本日,栃木県立美術館で開催中の特別企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」で,2026年7月25日に開催されたトークイベント「ゲームは美術となり得るのか」のアーカイブ映像を公開した。
ターン制ストラテジーゲーム「ENDLESS Legend 2」,正式版1.0を9月17日にリリース。PS5&XBOX版の配信も決定
Hooded HorseとAmplitude Studiosは2026年8月4日,Steamで早期アクセスを実施中のターン制ストラテジーゲーム「ENDLESS Legend 2」について,正式版「1.0」を9月17日にリリースすると発表した。これに合わせて,PS5版とXBOX Series X|S版も配信される。
カードだけでなく,キャラクターの位置取りが戦況を左右する。デッキ構築ローグライク型SRPG「Re:Night ― 終わらぬ夜」,8月5日にリリース決定
HARRISONWORLDは2026年8月3日,インディーゲーム開発チームのSeahorse Gamesが開発する新作タイトル「Re:Night ― 終わらぬ夜」を,8月5日にリリースすると発表した。本作は,「Slay the Spire 2」などで知られるデッキ構築型ローグライクに,戦略SRPGの戦術性を組み合わせたタイトルだ。
借金返済を目指すローグライト工場ビルダー「Lazy Witch's Factory」,8月21日にSteamで早期アクセス開始
Phoenixxは本日,ローグライト工場ビルダー「Lazy Witch's Factory」の早期アクセスを,Steamで2026年8月21日に開始すると発表した。使い魔を働かせて工場を自動化し,借金の返済を目指す作品だ。新要素を追加した体験版も公開され,ストレッチゴール達成で実装される新モードの情報も発表されている。
麻雀牌でデッキを構築するローグライト「龍と麻雀」。知識がなくても遊べて,自然と打ち方が身につく[CJ2026]
ChinaJoy 2026で試遊した「龍と麻雀」は,麻雀牌をデッキに見立てて役を組み,敵と戦うデッキ構築型ローグライトだ。麻雀牌を使った戦闘システムや役のスタック,牌を変化させる強化要素,現代ファンタジーの世界観,開発側の狙いを紹介する。
美少女オートチェス「时之铃」はPvPだけでなく,ボスに立ち向かうPvE,ストーリーモード,好感度コンテンツに経営なども盛りだくさん[CJ2026]
ChinaJoy 2026の会場に出展されている美少女オートチェス「时之铃」を紹介したい。7月25日に公開された世界観PVは,すでに160万回以上も再生されているオリジナルIPの作品だ。
崖だらけの絶海の孤島で,海賊たちが生き延びる。立体的な街づくりを楽しめる都市建設シム「Corsair Cove」,各ストアで本日発売
Hooded Horseは2026年7月31日,絶海の孤島に流れ着いた海賊たちが街を作り上げる都市建設ゲーム「Corsair Cove」を発売した。対応プラットフォームはSteam,Epic Games Store,Microsoft Storeで,PC Game Passでもプレイできる。
KRAFTONのJungle Game Lab,5期生が制作した7作品をSteamで無料リリース。インベントリ構築型オートバトラー「Pot's On!」など
KRAFTONのゲーム開発人材育成プログラム「Jungle Game Lab」は本日,インベントリ構築型オートバトラー「Pot's On!」など,同プログラムの5期生が制作した7作品をSteamで無料リリースした。8月14日にも3作品のリリースを控えている。
グリッドの情報を頼りに敵を倒すマインスイーパ型パズルADV「Bloody Grids」,Steamで配信開始
KUMΛSystemは本日(2026年7月31日),quziralab.が開発した新作タイトル「Bloody Grids」のSteam版をリリースした。本作は,グリッドに記された情報を頼りに,周囲の敵の強さを推測して自分より弱い敵を倒していく,マインスイーパ型のパズルアドベンチャーだ。
ありえない数のオークから基地を守るタワーディフェンスゲーム「司令官、オークの大群です!」,Steamで配信開始
Mumpitz Gamesは2026年7月28日,新作タイトル「司令官、オークの大群です!」をリリースした。本作は,機銃や軌道レーザー,核爆弾など,さまざまな装備や基地の強化を活用して,圧倒的な量のオークを迎え撃つタワーディフェンスゲームだ。
見ていないとすぐサボる国民たちを監視するシミュレーション「The King is Watching」,PS5 / Nintendo Switch / XBOX Series X|S版を本日発売
tinyBuildは本日(2026年7月29日),Hypnohead Studioが開発する「The King is Watching」のPS5 / Nintendo Switch / XBOX Series X|S版を発売する。本作は,一国の王として怠惰な国民の労働を監視するシミュレーションゲームだ。国民は,国王が監視していないとすぐサボり,生産がストップしてしまう。
ダークファンタジー世界が舞台のシミュレーションRPG「薄暮遠征軍」,早期アクセス版をSteamでリリース。仲間を集め,魔物たちに立ち向かおう
Firesquidは7月27日,PCゲーム「薄暮遠征軍」の早期アクセス版をSteamでリリースした。本作は,Quickfire Gamesが開発したシミュレーションRPGだ。引退した鍛冶職人「ソレン」は,ダークファンタジー世界で仲間を集め,狂気に陥った「灰燼聖協団」や異形の魔物たちに立ち向かっていく。
魔女に敗れた魔法使いがキッチンの“鍋”に変えられた! インベントリ管理×オートバトラーのローグライク「Pot's On!」が7月31日に発売
Jungle Game Labは,新作タイトル「Pot's On!」を2026年7月31日に配信する。本作は,インベントリ管理とオートバトラーを組み合わせたローグライクストラテジーゲーム。魔女によってキッチンの“鍋”に変えられた魔法使いが,鍋の中にアイテムを詰め込み,魔物と戦いながら塔を登っていく。
要塞建築RTS「Cataclismo」,初のDLC「The Old Kingdom」を8月20日に配信。複数拠点を管理する新モードが登場
Hooded HorseとDigital Sunは2026年7月23日,要塞建築RTS「Cataclismo」初のDLC「The Old Kingdom」を8月20日に配信すると発表した。本DLCでは,複数の要塞を征服・防衛しながら領土を拡大する新ゲームモードを収録する。新たな戦略要素やテクノロジー,拠点管理を楽しめる。
最大4人対4人で対戦できるカードゲーム「Hard Edge - War Zone」,Steamでリリース。1998年に発売された「ハードエッジ」の世界観を継承
サンソフトは本日,PCゲーム「Hard Edge - War Zone」をSteamで発売した。本作は,1998年に発売されたPlayStation用ソフト「ハードエッジ」のスピンオフタイトルだ。レトロフューチャーな世界観を継承したカードゲームであり,最大8人(4人対4人)のマルチプレイに対応している。
壊れやすい灯台を中心に島を築こう。タイル配置ストラテジー「ShoreTiles」,9月3日にSteamでリリース
Noovolaは本日,PCゲーム「ShoreTiles」を9月3日にSteamでリリースすると発表した。本作は,壊れやすい灯台を中心に島を築くストラテジーゲームだ。昼は商人からタイルを購入し,デッキからタイルを引いて海上に配置する。夜になると,「溺れし者」と呼ばれる怪物が深海から現れ,光を目指して進軍してくる。
クトゥルフ系コズミックホラーとターン制シムが融合した「Nightmare Frontier」が正式リリース。荒廃した街で正気を保ち生還を目指せ
Slitherineは,ターン制戦略シム「Nightmare Frontier」の正式版をSteamでリリースした。本作は,1900年代初頭のアメリカ西海岸にある架空都市を舞台に,クトゥルフ系コズミックホラーの脅威が潜む危険地帯を探索し,戦利品を持ち帰って生還を目指すタクティカル・エクストラクション・ルーターだ。
クラファンがスタートした「アンドロメダズ・エッジ」を先行プレイ。戦闘×ワーカープレイスメントの立体的思考が楽しめる重量級ボドゲ
Cardboard AlchemyとLucky Duck Gamesによる重量級SF戦略ボードゲーム「アンドロメダズ・エッジ」の日本語版発売に向けたクラウドファンディングが,2026年7月23日にスタートした。BGGで“8.3”という高評価を獲得する本作だが,その理由はなんなのか。実際にプレイして確かめてきた。
宇宙航行を続けるため,船倉の飢えた神に人間の血肉を与え続ける。インクリメンタルゲーム「器に喰わせろ」,8月24日に発売
ashenDevは,PC向けインクリメンタルゲーム「器に喰わせろ」を2026年8月24日に発売する。本作は,何百光年にも及ぶ宇宙航行を続けるため,培養した人間のクローンを肉や血などの資源へ変え,飢えた神へ与えていくインクリメンタルゲームだ。
シミュレーションRPG「幻世録 リメイク」,体験版をSteamでリリース。バトルUIが現代風に最適化され,カードを使った新たな戦闘システムを搭載
USERJOY Technologyは本日,PCゲーム「幻世録 リメイク」の体験版をSteamでリリースした。本作は,約30年前に発売されたシミュレーションRPG「幻世録」のリメイク版だ。主人公のレオナルドが率いる第二騎士団は,ラルス帝国に潜入し,ファルシオン大陸に隠された陰謀を明らかにしていく。
列車で戦うデッキ構築型ローグライト「Fogpiercer」の配信スタート。ローンチトレイラー公開
Hooded Horseは2026年7月17日,Mad Cookies Studioが開発したPC向けの新作ソフト「Fogpiercer(フォグピアサー)」の配信を開始し,ローンチトレイラーを公開した。固有のカードを持つ機関車や貨車などでデッキを作り,終末世界を戦い抜くというデッキ構築型ローグライトだ。
国民がサボらないように監視するローグライトストラテジー「The King is Watching」のコンソール版が7月29日にリリース決定
tinyBuildは2026年7月14日,Hypnohead Studioが開発した新作タイトル「The King is Watching」のPlayStation 5 / XBOX Series X|S版を,7月29日にリリースすると発表した。本作は,「王様が見てる間だけ働く国民」を監視しつつ,襲いかかる敵から王国を守るローグライトストラテジーだ。
ローグライク落ちものパズル「Stackflow」が正式リリース。戦略を一変させるブロックを使って狂ったコンボをつなげよう
Pixel PurrfectとNexraGamessは本日(2026年7月14日),早期アクセスを実施していた「Stackflow」を正式リリースした。本作は,ピースを完璧に組み合わせる「快感」に没頭する,戦略型ローグライク落ちものパズルだ。
司馬懿と燎原火(後の趙雲)の視点で描かれる,新たな三国志。マンガ「火鳳燎原」が原作のSRPG「三国火鳳燎原」の狙いを聞いた[BW2026]
bilibiliは,マンガ「火鳳燎原」を原作とするシミュレーションRPG「三国火鳳燎原」を「Bilibili World 2026」に出展した。会場では,本作のプロデューサーを務める銭 程氏に,原作の魅力やゲーム化の狙い,今後の展開などについて聞いた。
鎧の騎士もショットガンでイチコロ! 中世を舞台に現代兵器で無双するアクションストラテジー「Kingmakers」[BW2026]
tinyBuildは,Redemption Roadが開発するアクションストラテジー「Kingmakers」のブースを上海で開催中のBilibili World 2026に出展している。本作は,500年前の中世イングランドにタイムスリップし,現代の銃火器を用いて大暴れするという,楽しみ方が分かりやすすぎるゲームだ。

























