ホラー/オカルト
- この記事のURL:
キーワード
人ならざるものが自宅に迫るなか,恋人から頻繁に届くメッセージにも返信せねばならない。ストレスしかないサバイバルホラー「悪魔とカノジョと眠れない夜」,プレイテスト実施中
Tailtone Gamesは,ixavonが手掛ける「悪魔とカノジョと眠れない夜」のプレイテストをSteamで開始した。本作は,恋人との関係を保ち,行方不明の友人を捜しながら,自宅に迫る怪異から夜を生き延びるサバイバルホラーだ。
“非常に好評”の協力FPS「Far Far West」,大型アップデート「Frostburn」を本日リリース。シールドや氷魔法などの新要素が多数登場
Evil RaptorとFireshine Gamesは本日(2026年8月27日),PC用協力FPS「Far Far West」で,大型アップデート「Frostburn」をリリースした。体力とは別に一定量のダメージを防げる新要素「シールド」と,対象を氷漬けにする新属性「氷魔法」をはじめとして,多数の新要素が実装された。
小学生の少女が幼なじみとのかくれんぼで,町の異変に触れていく。ミステリホラーADV「かくれんぼう - Hide and Seek」,本編が無料配信中
Eternal Dreamは,Snow Hermit Libraryが手掛けた「かくれんぼう - Hide and Seek」をSteamで無料配信した。本作は,小学1年生の結奈が幼なじみの真也とのかくれんぼを通して,神桜町で起きる異変に触れていくミステリホラーADVだ。
殺人鬼の次はクトゥルフの邪神!? 少女同士の恋路に邪教の影が立ちはだかる。因習村ホラー恋愛ADV「血の百合クトゥルフ神話」発表
少女同士の恋路を,今度はクトゥルフ神話の恐怖が阻む。「血の百合」シリーズ最新作となる「血の百合クトゥルフ神話」は,人里離れた村を舞台に,少女たちが古の邪教の儀式に巻き込まれていく,因習村ホラー恋愛ADVだ。
完全新作「覗怪(しかい)」,今冬発売決定。「STEINS;GATE」などのスタッフが手掛ける“非”科学サスペンスADV
MAGES.は本日,完全新作アドベンチャーゲーム「覗怪(しかい)」を今冬に発売すると発表した。本作は,「STEINS;GATE」など科学アドベンチャーシリーズのスタッフが手掛け,科学では解き明かせない「怪異」を題材とする作品だ。ティザーサイトとティザームービーも公開された。
怪奇現象をうまく利用して,配信を盛り上げよう! ホラーSLG「怨ストリーミング On Streaming」,Steamストアページを公開
個人ゲーム開発者のgieko氏は本日,PC用ソフト「怨ストリーミング On Streaming」のSteamストアページを公開した。本作は,ゲーム配信とマルチタスクをテーマにしたホラーシミュレーションゲームだ。プレイヤーは駆け出しのゲーム配信者となり,配信を7日間にわたって行う。
「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]
集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。
SCP系の収容施設で,誰も信じられない疑心暗鬼の日々を生き延びる。異常物体や被験体を扱うホラーADV「Cognite」,2026年9月に発売
Frosted Wings Studioは,PC向けタイトル「Cognite」を発表した。本作は,SCPやタイムループに着想を得た地下の機密研究施設を舞台に,異常物体への実験や被験体の観察を行いながら,施設に隠された真実へ迫るホラーアドベンチャーゲームだ。
「SOMA」開発陣が手掛ける精神的後継作「ONTOS」,狂気的な世界観の一部を確認できるゲームプレイトレイラーを公開
Frictional GamesとKepler Interactiveは本日(2026年8月26日),開発中の新作タイトル「ONTOS」のゲームプレイトレイラーを公開した。動画では,クランビーと呼ばれる科学者の実験室らしき場所で,脳に怪しげな器具を刺す実験や,大量のネズミを接続したサーバーなど,狂気的な世界観の一部を確認できる。
検品型ホラー「忌質物管理局 第七保管室」配信中。時給1万円の夜間勤務で“呪物”の異常を見極める7日間
STUDIO NEGAbitEは,PC向け検品型ホラー「忌質物管理局 第七保管室」をBOOTHで配信中だ。プレイヤーは夜間検品補助員として,昼間に作成された一次検品記録と現物を照合し,異常の有無を判断する。時給1万円の勤務を7日間続け,3つのエンディングを目指す。体験版も配信されている。
少女の身体を巡る“本物の魂”を対話で見極めるADV「UN:Me」,4つの魂のうち「魂I」「魂III」の詳細を公開
集英社ゲームズは本日,2026年内に発売予定のソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」の最新情報を公開した。少女の身体に宿る4つの魂のうち「魂I」「魂III」の詳細や,記憶の断片を見つけながら魂と対話するゲームシステム,精神の迷宮となる「病院」の情報などが明らかになっている。
血飛沫舞うデスゲームに身を投じよう。2〜8人で遊べる強烈なゴア表現のホラー・パーティーゲーム「Twisted Party」,配信開始
Polden Publishingは2026年8月26日,Vampire Squidが開発するPCゲーム「Twisted Party」の配信をSteamで開始した。本作は2〜8人で遊べるホラー・パーティーゲームだ。プレイヤーは,血飛沫が舞う過激で残酷なデスゲームに参加し,最後まで生き残ることを目指す。
これが俺たちの夢見た昭和か。ムーディーな歌謡曲とともに,もしもの昭和世界を描く「昭和米国物語」最新PVが公開
gamescom Opening Night Live 2026で,NEKCOMは新作ゲーム「昭和米国物語」の最新映像を公開した。会場ではムーディーな歌謡曲とともに,登場人物や世界観,ゲームプレイの様子などがお披露目された。
映画「8番出口」が8月28日の「金曜ロードショー」で地上波初放送。興行収入51億円を記録したサバイバルムービーをノーカットで見られる
日本テレビは,2026年8月28日21:00に放送する「金曜ロードショー」で映画「8番出口」を地上波初放送すると発表した。本作は,2023年11月29日にリリースされた同名のゲームを原作とする実写映画だ。興行収入51億円を超える作品で,今回の放送では映画本編がノーカットで公開される。
「つぐのひ -天招ねく救いの糸-」,Steamで配信開始。加害者家族と見なされた少女は,糸の先にある手を最後に取るのか
Vaka Game Magazineは本日,PC用ソフト「つぐのひ -天招ねく救いの糸-」の配信をSteamで開始した。本作は,日常侵食ホラー「つぐのひ」シリーズの最新作で,初期の絵柄と空気にあえて立ち返る“原点回帰”をした作品だ。
身近に潜むさまざまな恐怖を味わえる短編ホラー集「怖い話 グロテスク」,2026年8月27日にNintendo Switchで配信予定
Game Museumは,短編ホラービジュアルノベル「怖い話 グロテスク」のNintendo Switch版を2026年8月27日に配信する。本作は,インターネット怪談や都市伝説から着想を得た作品で,深夜の地下鉄や誰もいない映画館など,身近な場所に潜むさまざまな恐怖を描いている。
エクソシストとして呪われた現場を浄化し,手がかりを集めて悪魔祓い。最大4人の協力型ホラーゲーム「Unpossess 2: Exorcism Simulator」,早期アクセス開始
Chreseeba Gamesは2026年8月21日,PC向け協力型ホラーゲーム「Unpossess 2: Exorcism Simulator」の早期アクセスをSteamで開始した。本作では,20世紀末を舞台に,エクソシストとして怪異現象を調査し,取り憑いている悪魔を特定して悪魔祓いに挑む。
仲間と協力して,呪われた家をリフォームして売却するホラーゲーム「GHOST FLIPPERS」,Steamで8月26日にリリース
HuninGamesは,PC用ソフト「GHOST FLIPPERS」をSteamで2026年8月26日にリリースする。本作は,仲間と協力して,呪われた家をリフォームし,売却していくホラーゲームだ。呪われた倉庫で資材などを集め,さまざまな物件のリフォームを行っていく。
雨の高速道路を走りながら怪異の謎に迫る。体験型ロードムービーADV「DRIVE IN THE RAIN」,Steamストアページを公開
弥生開発は本日,体験型ロードムービーアドベンチャー「DRIVE IN THE RAIN」のSteamストアページを公開した。本作は,土砂降りの高速道路を目的地まで運転しながら,同乗者との会話や周囲で起こる怪異を通じて物語を読み解いていくホラーテイストのアドベンチャーゲームだ。
モザイク加工で重要な部分を隠し,ごく普通の写真を大ヒットニュースに仕立てる。ブラックユーモアの効いたADV「MASK IT」,Steamストアページが公開に
White Babel Studioは,新作アドベンチャーゲーム「MASK IT」のSteamストアページを公開した。本作は新人編集者となり,写真にモザイク加工を施して意味や印象を変え,人々の注目を集めるニュースに仕立てていく作品だ。
「新宿異変」「近畿霊務局」「Manny's」,ホラーコンテンツイベント「東京ホラー特区!!」に試遊出展決定
あまたは本日,同社が運営するインディーゲームパブリッシングブランドAMATA Gamesが,2026年9月11日から13日まで東京ドームシティ プリズムホールで開催されるホラーコンテンツイベント「東京ホラー特区!!」へ出展すると発表した。会場では「新宿異変」「近畿霊務局」「Manny's」の3タイトルを試遊できる。
中国の漫画を原作とするホラーADV「異界・魔学園」,デモ版を9月2日にSteamでリリース。異常な現象に満ちた「魔学園」を探索しよう
CASCHA GAMESは本日,PCゲーム「異界・魔学園」のデモ版を9月2日にSteamでリリースすると発表した。本作は,中国のホラー漫画「詭聞齋」シリーズを原作とするゲームシリーズの最新作だ。プレイヤーは,異常な現象に満ちた「魔学園」を探索し,そこで起こる不可解な出来事に巻き込まれていく。
閉館後の美術館で,何度も同じホールへ戻ってくる。異変探し系のゲーム「Museum 8」,2026年9月に発売
Overay Inc.は,PC向けパズルゲーム「Museum 8」を2026年9月に発売する。本作は,閉館後の美術館を舞台に,何度もたどり着く同じホールの異変を見極め,2つの扉から正しいほうを選んで進んでいく作品だ。
「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」,大型拡張コンテンツ「Cost of Hope」が登場。アップデート2.0もリリース
セガは本日(2026年8月21日),GSC Game Worldが手掛ける「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」で,大型拡張コンテンツ「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」がリリースされたことを発表した。さらに,ゾーンの見た目や雰囲気,生態系などを刷新するアップデート2.0もリリースされた。
死んだはずの初恋相手と,7年ぶりに再会する。田舎町の一家心中事件を追うホラーミステリーADV「ミソハギ踏切で待ってる」,Steam版が2027年に発売
ゲーム開発サークルsweet ampouleは,「ミソハギ踏切で待ってる」のSteam版を2027年に発売する。本作は,日本の田舎町を舞台に,死んだはずの初恋相手との再会をきっかけに,一家心中事件の真相を追っていくホラーミステリーADVだ。
「SILENT HILL: Townfall」,約20分間にわたるゲームプレイ映像が公開に。リリースは9月24日予定
KONAMIとAnnapurna Interactiveは本日(2026年8月20日),9月24日に発売を予定しているシリーズ最新作「SILENT HILL: Townfall」のゲームプレイトレイラーを公開した。動画では,不穏な街並みを探索する様子が約20分間にわたり収録されている。
光の届かない深海を舞台に,酸素と水圧を管理しながら下へ潜る。ローグライト要素を採用したダンジョンクロウラー「DIEVER」発表
個人開発者Shige氏が手掛けるPC向け新作タイトル「DIEVER」が発表された。本作は,光の届かない深海を舞台に,酸素や水圧を管理しながら,さらに深い場所を目指していくダンジョンクロウラーゲームだ。
「SR+ サイレントヒル2」,8月下旬より全国のカプセル自販機で順次発売。レッドピラミッドシングを含む4体のクリーチャーをラインナップ
タカラトミーアーツは2026年8月20日,「SR+ サイレントヒル2」を8月下旬より全国のカプセル自販機(ガチャマシン)で順次発売すると発表した。これは,「SILENT HILL 2」に登場する「レッドピラミッドシング」を含む4体のクリーチャーを立体化したものだ。
Newcore Gamesの新作「7Trials」は,冥界企業の正社員を目指して49日間を戦い抜く,スタイリッシュなローグライトアクションだった[BIC2026]
BIC2026に「The Devil Within: Satgat」を手がけたNewcore Gamesの新作「7Trials」が出展されていたので紹介しよう。禍々しいキービジュアルから,さぞかし重厚な物語が展開するのかと思いきや……その実,軽快なアクションが気持ちいいローグライトアクションとなっていた。
崩壊した世界で列車に乗り込み物資を集める。最大4人協力PvE脱出シューター「NightRunner」が発表に
314 Artsは2026年8月18日,開発中の新作タイトル「NightRunner」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,日中の光が命を奪ってしまう,文明が崩壊した世界で,危険な契約を引き受けて物資を集める,最大4人での協力プレイに対応したPvE型のエクストラクションシューターだ。
ゾンビパンデミックサバイバル「Into the Dead: Our Darkest Days」,Switch2/PS5版を日本向けに2027年発売決定
スパイク・チュンソフトは本日,ゾンビパンデミックサバイバル「Into the Dead: Our Darkest Days」のSwitch2/PS5版を日本国内向けに2027年に発売すると発表した。1980年のテキサス州ウォルトンを舞台に,物資の収集やクラフト,シェルターの確保,生存者の状態管理などを行い,ゾンビで溢れた街からの脱出を目指す。
疫病の蔓延でロックダウンされた町で,ハンバーガーを作りながら客に紛れた感染者を見極める。経営シム×ホラー「エディの最終シフト」発表
Raiko Studioは,PC向けホラーゲーム「エディの最終シフト」を発表した。本作は,「Silent Plague」と呼ばれる疫病の蔓延でロックダウンされた町を舞台に,深夜営業のハンバーガーショップを切り盛りしながら,客に紛れた感染者を見極める作品だ。
地上の人々を救う“何か”を探すため,人間の意識を移した産業用ロボットとなり,旧ソ連の地下施設に入る。ホラーADV「IRONWAKE」,体験版が配信中
Enunion Teamは,PC向けホラーADV「IRONWAKE」の体験版を配信中。本作は,核戦争後の2050年を舞台に,人間の意識を移した産業用ロボットとなって旧ソ連の地下施設を探索する作品だ。重く鈍い機体を操り,戦闘では倒せない敵をやり過ごしながら,地上の人々を救うために必要な“何か”を探していく。
“人魚になる”という幼少期の幻想が,残酷な形で現実になる。人魚に改造された女性となり,放棄された水族館からの脱出を目指すホラーADV「Mermade」,Steamストアページ公開
The Mermakersは,新作タイトル「Mermade」のSteamストアページを公開した。本作は,人体実験によって人魚のような体に改造された女性となり,放棄された水族館からの脱出を目指すサバイバルホラーADVだ。陸上と水中での移動能力が違うのが特徴となっている。
クトゥルフ神話サバイバルホラー続編「The Sinking City 2」リリース。浸水したアーカムの街を舞台に新たな宇宙的恐怖を描く
Frogwaresは2026年8月18日,クトゥルフ神話にインスパイアされたサバイバルホラー「The Sinking City 2」をリリースした。水没しつつある1920年代のアーカムを舞台に,限られた弾薬やリソースを駆使して異形の怪物と戦いながら,街に潜む謎を追う。Unreal Engine 5によるグラフィックスにも注目だ。
正しいことをしたはずなのに,壊れていく。心理ホラーADV「春はあけぼの、我はバケモノ。」が8月20日にリリース決定
STUDIO CHARONは2026年8月17日,開発中の新作タイトル「春はあけぼの、我はバケモノ。 - Spring at Dawn, I Am a Monster」を,8月20日にリリースすると発表した。本作は,国語教師であるプレイヤーが,不登校の少女たちそれぞれに家庭訪問を行う,心理ホラーアドベンチャーゲームだ。
生きたホテルに宿泊客を捧げながら経営をするサイコホラーゲーム「Hotel Is Hungry」,2027年第2四半期にリリース
Chocolate Dungeoは,日本語対応のPCゲーム「Hotel Is Hungry」を2027年第2四半期に配信する。本作は,人類がおぞましい姿へと変わり果てた世界でホテルを経営するサイコホラーゲームだ。プレイヤーは,毎朝フロントに立ち宿泊客を受け入れるか,拒否するかを選ぶ。ただし1日に追い返せる客はたった1人だけだ。
異端審判官となって事件を調べ,裁きを下すミステリーホラーADV「審判官シェパード」を紹介。重厚な世界観と音楽の一体感が光る一作[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Narrowdeepの新作PCゲーム「審判官シェパード」を紹介しよう。宗教国家の辺境の村で起きた事件を追い,異端審判官として有罪か無罪かを決める,ビジュアルノベル型のミステリーADVだ。
痛みこそ救いであり,死は最高の栄誉。カルト教団施設から脱出するホラーアドベンチャー「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」[BIC2026]
釜山で開催されたBIC2026の会場で,Zeitgeist Studioが開発中の「NAME OF THE WILL: 集団後遺症」のデモに触れた。カルト教団の施設で記憶を失って目覚めた主人公が,昼は信徒として振る舞い,夜に建物を調べて脱出の糸口を探すアドベンチャーゲームだ。
頭が箱の囚人となり,仮釈放と引き換えに地下避難シェルターでノルマをこなす。協力型サバイバルホラー「ハコアタマ」発表,トレイラーも公開
むつむつプロジェクトは,PC向け協力型サバイバルホラー「ハコアタマ」を発表し,トレイラーを公開した。本作では,頭が箱の囚人“ハコアタマ”となり,仮釈放と引き換えに地下避難シェルターで荷物の検査や配達をこなしていく。
「昭和米国物語」,gamescom 2026で遊べる4つのシーンを公開。ストーリーや探索,ボス戦などを体験可能
NEKCOMは,gamescom 2026にプレイアブル出展する「昭和米国物語」の会場試遊ガイドを公開した。会場では,ストーリーや探索,ボス戦など4種類のシーンを体験できる。さらに,最新トレイラーはOpening Night Liveで公開予定だ。
向かいのアパートを監視し報告せよ。全体主義国家を舞台にした監視シム「The Watcher」が発表。Steamストアページを開設
インディーデベロッパのYesterday's Sandwichは,新作スリラーシミュレーション「The Watcher」のアナウンストレイラーを公開し,Steamストアページを開設した。本作は,全体主義国家を舞台に,監視員として向かいのアパートに住む対象者を監視し,行動や会話を記録・報告するゲームだ。
深夜のタクシーで乗客が感染者か見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺する。「WHERE TO?」の舞台は誰も信じられない街[BIC2026]
ホラーゲーム「WHERE TO?」が,釜山で開催中のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた。深夜の街でタクシーを運転し,乗せた客が感染者かどうかを見きわめ,送り届けた先で降ろすか射殺するかを判断するという,ダークな雰囲気の作品だ。
漫画に取り込まれた漫画家を操作するホラーゲーム「Yūrei」。前のページに戻って描き直せば,その先の道が変わる[BIC2026]
韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026」で,フランスのチームが「Yūrei」のデモ版を出展していた。プレイヤーが操作するのは,自分の描いた漫画に取り込まれた漫画家だ。ページを行き来して過去の場面を描き直しながら,未完の物語に決着をつけていく。
主人公は戦わない。「Ratopia」のCassel Gamesが次に作る「Ratocalypse」は,ゾンビだらけのネズミ王国で兵士の行動条件を設計するRPG[BIC2026]
Cassel Gamesが開発中の「Ratocalypse」は,ネズミの兵士1体ずつにスキルを使う条件を決めておくと,自動で戦ってくれるストラテジーRPGだ。カードで街を守る「Ratropolis」,都市を作る「Ratopia」に続く,同スタジオ3本目のネズミゲーだ。「BIC2026」のブースで,開発者に話を聞いた。
「S.T.A.L.K.E.R. 2」,Update 2.0を8月20日にリリース。グラフィックスが刷新され,敵の行動改善,難度調整の細分化などが行われる
GSC Game Worldは本日(2026年8月14日),サバイバルホラーシューター「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」の大型アップデート「Update 2.0」を8月20日にリリースすると発表した。Update 2.0では,以前から予告されていたエンジン更新に加えて,グラフィックスの刷新,新たな難度調整システムの追加などが行われる。
コズミックホラーをテーマにしたPvPvE脱出シューター「Waste The Fallen」が発表に。トレイラーの公開も
RoyalCrowは2026年8月13日,開発中の新作タイトル「Waste The Fallen」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,崩壊した世界で武器や素材,貴重なアイテムなどを探して持ち帰る,コズミックホラーをテーマにしたPvPvE型のエクストラクションシューターだ。






















