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このページの最終更新日:2018/08/13 22:00


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「Ryzen Threadripper 2950X」レビュー。第2世代の16コア32スレッド対応CPUは,買わない理由が見当たらない!?

「Ryzen Threadripper 2950X」レビュー。第2世代の16コア32スレッド対応CPUは,買わない理由が見当たらない!?

 第2世代Ryzen Threadripperが正式発表となったタイミングで,AMDが「PCマニアとゲーマー向け」と位置づける16コア32スレッド対応モデル「Ryzen Threadripper 2950X」を入手することができた。果たして第1世代からは何が変わり,競合製品との力関係はどう変化したのか。テスト結果をお届けしたい。

[2018/08/13 22:00]

税込5000円台で買えるゲーマー向けワイヤレスマウス「G304」ミニレビュー。Logicool Gの意欲作が持つ性能は期待どおりか?

税込5000円台で買えるゲーマー向けワイヤレスマウス「G304」ミニレビュー。Logicool Gの意欲作が持つ性能は期待どおりか?

 8月下旬という当初の予定から繰り上がり,2018年8月10日に発売となった,Logicool Gの新作マウス「G304」独自の「HERO」センサー,そして独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED」を採用して実勢価格は税込5000円台という意欲作だが,期待どおりに仕上がっているだろうか? 発売初日の評価をミニレビューとしてお届けしたい。

[2018/08/10 16:48]

MSI「Optix MAG27CQ」レビュー。27インチ湾曲,解像度2560×1440ドット,垂直144Hz対応ディスプレイはゲーマーの選択肢となるか?

MSI「Optix MAG27CQ」レビュー。27インチ湾曲,解像度2560×1440ドット,垂直144Hz対応ディスプレイはゲーマーの選択肢となるか?

 2017年7月に日本のゲーマー向けディスプレイ市場へ参入したMSI。今回取り上げるのは,そんな同社から登場した,27インチ湾曲パネル採用で,解像度2560×1440ドット,垂直リフレッシュレート144Hz対応となる「Optix MAG27CQ」だ。先行するメーカーの多い市場にあって,MSIの製品はゲーマーの選択肢となるのだろうか。

[2018/07/31 00:00]

「ライフ イズ ストレンジ」と,その前日譚「ビフォア ザ ストーム」のネタバレありレビュー。プレイヤーの選択が2人の少女の物語を形作る,新しいドラマのカタチ

「ライフ イズ ストレンジ」と,その前日譚「ビフォア ザ ストーム」のネタバレありレビュー。プレイヤーの選択が2人の少女の物語を形作る,新しいドラマのカタチ

 国内外で高い評価を得ているアドベンチャーゲーム「ライフ イズ ストレンジ」。その続編「ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム」が2018年6月7日に発売された。それから1か月以上が経過した今,両作品の考証やネタバレを交えたレビューをお届けしたい。

[2018/07/21 00:00]

「Dell G3 15(3579)」レビュー。エントリー市場を狙う新しいゲーマー向けノートPCは,どれくらいゲーム向きなのか

「Dell G3 15(3579)」レビュー。エントリー市場を狙う新しいゲーマー向けノートPCは,どれくらいゲーム向きなのか

 2018年4月にDellが立ち上げた,ゲーマー向けのエントリーノートPCシリーズ「Dell G」。その最も安価なモデルとなる「Dell G3 15(3579)」を入手できたので,その実力を探ってみよう。ALIENWAREより下の市場をターゲットにした新シリーズはどこまでゲーマーの期待に応えてくれるだろうか。

[2018/07/14 00:00]

オリジナル青軸スイッチ「GX Blue」とはいかなるものか。Logicool G「G512」キーボードに加わった新たな選択肢をチェックする

オリジナル青軸スイッチ「GX Blue」とはいかなるものか。Logicool G「G512」キーボードに加わった新たな選択肢をチェックする

 Logicool Gのゲーマー向けメカニカルキーボード「G512」に,青軸系キースイッチ「GX Blue」搭載モデルが加わった。独自開発のキースイッチ「Romer-G」を強烈にプッシュしてきたLogicool Gとしては異例と言えるが,ではGX Blueとはどんなスイッチなのか? 発売となった実機をdelave氏がテストする。

[2018/07/07 00:00]

Intel「NUC8I7HVK」レビュー。Radeon RX Vega搭載のCPU「Kaby Lake-G」はどの程度までゲームを快適にプレイできるのか

Intel「NUC8I7HVK」レビュー。Radeon RX Vega搭載のCPU「Kaby Lake-G」はどの程度までゲームを快適にプレイできるのか

 4C8T対応の第8世代Coreプロセッサと,AMD製のセミカスタム版GPU「Radeon RX Vega」をワンパッケージ化して話題を呼んだ「Kaby Lake-G」。そんなKaby Lake-Gを採用する超小型ベアボーンキット「NUC8i7HVK」を評価したい。「Intel+AMD」のプロセッサは,ゲームを実用的な性能でプレイできるのだろうか。

[2018/07/04 00:00]

「OCTOPATH TRAVELER」レビュー。想像力を刺激する表現とスリリングなバトル,そして自由度の高い冒険を満喫できる作品だ

「OCTOPATH TRAVELER」レビュー。想像力を刺激する表現とスリリングなバトル,そして自由度の高い冒険を満喫できる作品だ

 2018年7月13日に発売を控えた,スクウェア・エニックスのNintendo Switch用RPG「OCTOPATH TRAVELER」のレビューをお届けする。1コマンドの選択に重みのある戦闘,想像力を刺激するグラフィックス,そして自由度の高い冒険により,「こういうRPGが遊びたかった!」と思わせる仕上がりだ。

[2018/07/01 00:00]

「Razer Huntsman」レビュー。国内発売決定済みの日本語配列モデルで「Opto-Mechanical」キースイッチの実力に迫る

「Razer Huntsman」レビュー。国内発売決定済みの日本語配列モデルで「Opto-Mechanical」キースイッチの実力に迫る

 Razer独自にして同社初の光学キースイッチ「Opto-Mechanical」。それを採用するゲーマー向けキーボード「Razer Huntsman」が世界市場に向けて発表となったが,4Gamerではさっそくその日本語配列モデルを入手できたので,delave氏によるレビューをお届けしたい。注目の新型スイッチが気になる人は必見だ。

[2018/06/29 00:00]

PMW3360搭載で税込5000円以下の「PAWN」レビュー。日本発のゲーマー向け製品ブランド「Ray」第1弾マウスは期待以上の製品だ

PMW3360搭載で税込5000円以下の「PAWN」レビュー。日本発のゲーマー向け製品ブランド「Ray」第1弾マウスは期待以上の製品だ

 税込5000円以下という価格設定ながら,ハイクラスのゲーマー向けマウスで定番の「PMW3360」光学センサーを搭載するというインパクトのある仕様で,日本発のゲーマー向け製品ブランド「Ray」から2018年6月29日に発売となる「PAWN」。実機を試したところ,いろいろ期待以上だったので,驚きのテスト結果をお伝えしたい。

[2018/06/28 00:00]

「Core i7-8086K」レビュー。「8086」の登場40周年記念モデルはゲーマー必携か?

「Core i7-8086K」レビュー。「8086」の登場40周年記念モデルはゲーマー必携か?

 2018年6月5日,Intelは,同社の創業50周年と,世界初のx86アーキテクチャ採用プロセッサである「Intel 8086」の発表40周年記念のCPU「Core i7-8086K」を発表した。ブースト最大クロックが初めて5GHzの大台に乗る製品だが,果たしてこの記念モデルはゲーム性能を重視するゲーマー必携と言えるのか。テストから占ってみたい。

[2018/06/23 00:00]

リングライト付きWebカメラ「Razer Kiyo」を試す。最小限の照明でけっこうキレイに顔出し配信できるアイテムだ

リングライト付きWebカメラ「Razer Kiyo」を試す。最小限の照明でけっこうキレイに顔出し配信できるアイテムだ

 小物の撮影やポートレート撮影などで実績のあるLEDリングライトを標準搭載するWebカメラ「Razer Kiyo」。ゲームなどの配信者向けと位置づけられる本製品をテストできたので,インプレッションをお届けしたい。少なくとも「顔出し配信用」としての実力はかなり高いと言ってよさそうだ。

[2018/06/23 00:00]

「嘘つき姫と盲目王子」レビュー。姫の姿となった狼と,目の見えない王子が力を合わせて旅をする,懐かしくも切ない2Dアクションアドベンチャー

「嘘つき姫と盲目王子」レビュー。姫の姿となった狼と,目の見えない王子が力を合わせて旅をする,懐かしくも切ない2Dアクションアドベンチャー

 日本一ソフトウェアから2018年5月31日に発売された「嘘つき姫と盲目王子」のレビューをお届けしよう。姫の姿になった狼と,目の見えない王子の物語を,セピアカラーを基調とした2Dグラフィックスで描くアクションアドベンチャーで,何とも切ない物語が展開される。

[2018/06/01 00:00]

前略「バレットウィッチ」様――TPSへの偏見を撃ち抜いてくれた初恋のゲームへ,12年越しのラブレター

前略「バレットウィッチ」様――TPSへの偏見を撃ち抜いてくれた初恋のゲームへ,12年越しのラブレター

 2006年にAQインタラクティブより発売されたXbox 360用ソフト「バレットウィッチ」をご存じだろうか。あれから12年の時を経て,同作のリマスター版がSteamとHumble Bundleにて配信された。この機会に「バレットウィッチ」への思いを綴ってみたい。

[2018/05/31 00:00]

「WD Black NVMe SSD」レビュー。Western Digital独自コントローラ搭載の「ゲーマー向けSSD」は買いか

「WD Black NVMe SSD」レビュー。Western Digital独自コントローラ搭載の「ゲーマー向けSSD」は買いか

 2018年5月18日,Western Digital製がゲーマー向けと位置づけるSSD「WD Black NVMe SSD」が国内発売となった。HDD時代に「コンシューマ向け高性能ストレージ」として知られたシリーズ名を冠するNVMe対応SSDは,PCゲーマーの期待に応えられるだろうか。テスト結果をお届けしたい。

[2018/05/28 10:30]

「GSP 500」レビュー。名機「GAME ONE」の後継となるゼンハイザーの開放型アナログヘッドセットは,低域の再生能力と快適性の高さが強み

「GSP 500」レビュー。名機「GAME ONE」の後継となるゼンハイザーの開放型アナログヘッドセットは,低域の再生能力と快適性の高さが強み

 アナログ接続ヘッドセットの名機「GAME ONE」の後継となるゼンハイザーの新製品「GSP 500」。貴重な開放型の選択肢はいかなる音質傾向で,密閉型の「GSP 600」とは何が違うのか,そして価格に見合った実力を持つのだろうか。サウンドデザイナーの榎本 涼氏による評価をお届けする。

[2018/05/28 00:00]

「G512」レビュー。赤軸風スイッチ「Romer-G Linear」のポテンシャルをLogicool Gのゲーマー向けキーボード最新作で探る

「G512」レビュー。赤軸風スイッチ「Romer-G Linear」のポテンシャルをLogicool Gのゲーマー向けキーボード最新作で探る

 2018年5月24日,Logicool Gの新作キーボード「G512」が国内発売となる。従来の茶軸風だけでなく,新作となる赤軸風キースイッチ「Romer-G Linear」搭載モデルも選択できるようになったのが最大の特徴だが,それは果たして何を意味するのか。プロゲーマー・delave氏が評価する。

[2018/05/24 00:00]

ASUSの新ミドルクラススマートフォン「ZenFone 5」レビュー。性能怪獣ではないが,なんでもそつなくこなせる狙い目の1台だ

ASUSの新ミドルクラススマートフォン「ZenFone 5」レビュー。性能怪獣ではないが,なんでもそつなくこなせる狙い目の1台だ

 2018年5月15日,ASUSTeK Computerの新型スマートフォン「ZenFone 5」は,Qualcommの「Snapdragon 636」を採用するミドルクラス市場向け端末だ。前面の90%が画面というデザインとAIベースのカメラ機能が特徴の製品だが,ゲームにおける動作はどうだろう。前世代機である「ZenFone 4」と,新製品の性能を比較してみた。

[2018/05/16 00:00]

Logicool G初のゲーマー向けスピーカー「G560」レビュー。バーチャルサラウンドサウンド対応の光る2.1chモデルは買いか

Logicool G初のゲーマー向けスピーカー「G560」レビュー。バーチャルサラウンドサウンド対応の光る2.1chモデルは買いか

 2018年5月15日,Logicool Gブランド初のゲーマー向けスピーカーセットとなる「G560」が国内発売となった。DTS:X Ultraによるオブジェクトベースのバーチャル7.1chサラウンドサウンド技術,そしてLogicool G独自のLEDイルミネーション制御技術「LIGHTSYNC」に対応する製品は,果たして買いと言えるのか。テスト結果をお届けしたい。

[2018/05/16 00:00]

「SSD 970 PRO」「SSD 970 EVO」レビュー。SSD 960シリーズと比べ,劇的ではないが確実に高速化を果たす

「SSD 970 PRO」「SSD 970 EVO」レビュー。SSD 960シリーズと比べ,劇的ではないが確実に高速化を果たす

 2018年5月11日に国内発売となった,SamsungのNVMe/PCIe接続型SSD新製品「SSD 970 PRO」「SSD 970 EVO」。4Gamerではすでに製品概要をお伝え済みだが,ベンチマークテストも終えたので,ここに結果をお届けしたい。最新世代のSamsung製SSDがどれだけの実力を持っているか知りたい人はぜひチェックを。

[2018/05/12 00:00]

税込5000円以下のゲーマー向けアナログ接続型ヘッドセット20製品一斉検証。本当にコスパのいい選択肢はどれだ?

税込5000円以下のゲーマー向けアナログ接続型ヘッドセット20製品一斉検証。本当にコスパのいい選択肢はどれだ?

 PCでもPlayStation 4でもさくっと使えるアナログ接続型のゲーマー向けヘッドセットは欲しい。しかしそれほどコストはかけたくないという人も多いだろう。4Gamerでは税込5000円未満の製品計20製品の出力と入力の品質を横並びで一斉検証してみたので,結果をお届けしたい。

[2018/05/02 20:29]

ASUSの「TUF GAMING」とコラボしたアークのゲームPC,その見どころは? CROYDON「CY-IC6Z37A-IWTF」をテスト

ASUSの「TUF GAMING」とコラボしたアークのゲームPC,その見どころは? CROYDON「CY-IC6Z37A-IWTF」をテスト

 東京・秋葉原のPCショップ「パソコンショップ アーク」のゲーマー向けPC「CROYDON」から,ASUSの「TUF GAMING」コラボモデルが登場した。ASUS製パーツや,ASUS独自のLED制御技術などを積極的に採用したミドルタワーだが,その見どころはどこにあるだろうか? テスト結果をお届けしたい。

[2018/05/01 00:00]

ソニー製モバイルプロジェクタ「MP-CD1」の可能性を探る。どこにでも画面を投写できる利便性はゲームのプレイスタイルを変えるか

ソニー製モバイルプロジェクタ「MP-CD1」の可能性を探る。どこにでも画面を投写できる利便性はゲームのプレイスタイルを変えるか

 ソニーから2018年4月25日に発売となった「MP-CD1」は,モバイルバッテリーサイズの小型モバイルプロジェクタだ。そのサイズ感的に,どこへでも持ち出してゲーム用画面を投写するのに使えそうだが,実際はどうだろう? 林 佑樹氏がチェックしたので,結果をお届けしたい。

[2018/04/28 00:00]

ゴリラのパワーとロック様の筋肉を感じろ。Midwayの名作「Rampage」が原作のハリウッド映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」とは

ゴリラのパワーとロック様の筋肉を感じろ。Midwayの名作「Rampage」が原作のハリウッド映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」とは

 日本では5月18日に封切りとなる,映画「ランペイジ 巨獣大乱闘」。本作の試写会に参加してきたので,ゲーマー的な注目ポイントを踏まえて紹介したい。「モンスターと人間のバディもの」「モンスターハンティングもの」などの面からもゲーマーにオススメしたいタイトルだ。

[2018/04/26 11:00]

「Ryzen 7 2700X」「Ryzen 5 2600X」レビュー。第2世代Ryzenは,そのゲーム性能でついに競合を捉える

「Ryzen 7 2700X」「Ryzen 5 2600X」レビュー。第2世代Ryzenは,そのゲーム性能でついに競合を捉える

 2018年4月19日,ついにデスクトップPC向け第2世代Ryzen「Ryzen Desktop 2000」がデビューの日を迎えた。4Gameではそれに合わせ,8C16Tの「Ryzen 7 2700X」と6C12Tの「Ryzen 5 2600X」をテストできたので,最も気になるゲーム性能を中心に結果をお届けしたい。

[2018/04/19 22:00]

「Razer Basilisk」レビュー。第5世代光学センサー搭載の「FPS向けマウス」は何が新しい?

「Razer Basilisk」レビュー。第5世代光学センサー搭載の「FPS向けマウス」は何が新しい?

 Razerの新しい光学センサー搭載ワイヤードマウス「Basilisk」は,とくに「FPS用」という位置づけの右手用モデルだが,同じ右手用マウスであるDeathAdderシリーズとは何が違い,何が新しいのだろう? BRZRK氏によるテスト結果をお届けしたい。

[2018/04/18 00:00]

「Razer Core V2」レビュー。Thunderbolt 3接続の外付けグラフィックスボックス第2世代モデルは何が変わったか

「Razer Core V2」レビュー。Thunderbolt 3接続の外付けグラフィックスボックス第2世代モデルは何が変わったか

 単体GPUを持たない薄型軽量ノートPCでも単体グラフィックスカードを使えるようになる,Thunderbolt 3接続の外付けグラフィックスボックス。そのジャンルを切り開いたRazerから登場した第2世代モデル「Razer Core V2」を今回は評価してみたい。果たして何が変わったのだろうか。

[2018/04/17 00:00]

BenQ ZOWIE「EC1-B」「EC2-B」レビュー。PMW3360センサー搭載の「EC-Aとは異なる使い勝手を選択するマウス」は買いか

BenQ ZOWIE「EC1-B」「EC2-B」レビュー。PMW3360センサー搭載の「EC-Aとは異なる使い勝手を選択するマウス」は買いか

 BenQ ZOWIEの原点とも言える右手用ワイヤードマウスシリーズ「EC」。その最新モデルにして「現行製品であるEC-Aシリーズのバリエーションモデル」という扱いになるのが,PMW3360センサー搭載の「EC1-B」「EC2-B」だ。最新世代の光学センサーを搭載し,サイズ違いで登場した新製品は買いなのか。BRZRK氏がチェックする。

[2018/04/07 00:00]

「Razer Tiamat 7.1 V2」レビュー。今や貴重なリアル7.1ch出力対応ヘッドセットは誰のためのものか

「Razer Tiamat 7.1 V2」レビュー。今や貴重なリアル7.1ch出力対応ヘッドセットは誰のためのものか

 Razerのリアル7.1ch出力対応ヘッドセット第2世代モデルとなる「Razer Tiamat 7.1 V2」。「サラウンドサウンド出力はバーチャルで」というのが主流の現在にあって,あえてアナログ接続で7.1chサラウンドを実現する製品は,果たして誰のためのものなのか。サウンドデザイナーである榎本 涼氏が徹底検証する。

[2018/03/31 00:00]

ゼンハイザー「GSP 600」レビュー。税込3万円クラスのアナログ接続型ヘッドセットには「ウルトラハイエンドの凄み」があった

ゼンハイザー「GSP 600」レビュー。税込3万円クラスのアナログ接続型ヘッドセットには「ウルトラハイエンドの凄み」があった

 2018年3月21日の国内発売日を迎えた,ゼンハイザーのゲーマー向けヘッドセット「GSP 600」。「GAME ZERO」の後継として登場した,アナログ接続かつ密閉型の新しいハイエンドモデルを,サウンドデザイナーの榎本 涼氏が評価する。凄みすら感じるというその完成度をぜひチェックしてほしい。

[2018/03/21 00:00]

【PR】Corsairが満を持して放つワイヤレス10キーレスキーボード「K63 Wireless」は,謳い文句どおりの高機能&低遅延が魅力

【PR】Corsairが満を持して放つワイヤレス10キーレスキーボード「K63 Wireless」は,謳い文句どおりの高機能&低遅延が魅力

 Corsairから登場したワイヤレスの日本語配列10キーレスキーボード「K63 Wireless」は,同社の人気製品「K63 Compact」を無線化したような製品だ。独自のワイヤレス技術により1msという超低遅延接続を実現し,別途Bluetoothワイヤレス接続にも対応する製品は,ゲーマーに何をもたらしてくれるだろう? テスト結果をお届けしたい。

[2018/03/20 12:00]

Dell製VR HMD「Visor」レビュー。Windows MR対応VR HMDの実力をDellのゲーマー向けノートPCで確かめてみた

Dell製VR HMD「Visor」レビュー。Windows MR対応VR HMDの実力をDellのゲーマー向けノートPCで確かめてみた

 Oculus VRの「Rift」とHTCの「Vive」が2強として並び立つPC用VR HMDの世界に,第3勢力として参入したのが,Microsoftの「Windows Mixed Reality」に対応するVR HMDだ。Dell製のVR HMD「Visor」を,同じくDellのゲーマー向けノートPC「Inspiron 15 7577」で使用して,その実力を検証してみた。

[2018/03/17 00:00]

GIGABYTE「GeForce GTX 1070 Ti GAMING 8G」レビュー。WINDFORCE 3Xクーラー採用の安価な選択肢,その性能やいかに

GIGABYTE「GeForce GTX 1070 Ti GAMING 8G」レビュー。WINDFORCE 3Xクーラー採用の安価な選択肢,その性能やいかに

 GIGABYTEの「GeForce GTX 1070 Ti GAMING 8G」(型番:GV-N107TGAMING-8GD)は,3連ファン搭載の大型クーラーを搭載しつつ,GTX 1070 Ti搭載カードとしては安価なところを狙った製品だが,その実力はどれほどだろうか。テスト結果をお届けしたい。

[2018/03/13 00:00]

第2世代のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN 2」レビュー。3D性能に過度の期待は禁物だが,「それ以外」は従来比で圧倒的によくなった

第2世代のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN 2」レビュー。3D性能に過度の期待は禁物だが,「それ以外」は従来比で圧倒的によくなった

 クラウドファンディングによる出資の締め切りが数日後に迫る,第2世代のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN 2」。発売前に入手できた評価機をゲームでじっくりと使ってみたので,「携帯型ゲームPC」としての評価をお届けしたい。購入するかどうか決めかねている人は,ぜひチェックを。

[2018/03/12 00:00]

「あなたの四騎姫教導譚」レビュー。文武に優れた教導騎士となって,個性的過ぎる4人の姫様を,褒めて叱って強く育てよう

「あなたの四騎姫教導譚」レビュー。文武に優れた教導騎士となって,個性的過ぎる4人の姫様を,褒めて叱って強く育てよう

 日本一ソフトウェアが本日(2018年3月8日)発売したアクションRPG「あなたの四騎姫教導譚」のレビューをお届けする。プレイヤーは教導騎士として,4人の姫達を育てていく。育成要素と手触りの良いアクション,そして斬新な演出が目を惹く新規タイトルだ。

[2018/03/08 13:00]

外付けグラフィックボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」レビュー。Thunderbolt 3接続のGTX 1080はどれだけの3D性能をもたらすか

外付けグラフィックボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」レビュー。Thunderbolt 3接続のGTX 1080はどれだけの3D性能をもたらすか

 今回レビューするのは,GIGABYTE製の外付けグラフィックスボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」だ。外付けグラフィックスボックスは,ノートPCでも相応に快適なゲームプレイが可能な一方で,性能面の物足りなさや動作の安定性という問題も抱えていたりするわけだが,本製品はどうだろうか。テスト結果をお届けしたい。

[2018/03/07 00:00]

SteelSeries「Rival 600」ミニレビュー。深度センサー搭載のワイヤードマウスは,リフトオフ周りに圧倒的な安心感をもたらす

SteelSeries「Rival 600」ミニレビュー。深度センサー搭載のワイヤードマウスは,リフトオフ周りに圧倒的な安心感をもたらす

 2018年3月16日の国内発売を前に,2日からAmazon.co.jpでの先行販売が始まった,SteelSeriesの新しい右手用ワイヤードマウス「Rival 600」。トラッキング用の光学センサーとは別に,深度計測専用の光学センサーも搭載する新モデルを試したところ,リフトオフ周りの信頼感が絶大だったので,ミニレビューとしてお届けしたい。

[2018/03/05 00:00]

税込約39万8000円で国内市場に登場した「TITAN V」レビュー。Volta世代のGPUはゲームでどれだけ速いのか

税込約39万8000円で国内市場に登場した「TITAN V」レビュー。Volta世代のGPUはゲームでどれだけ速いのか

 2018年2月,NVIDIAのAI研究者向けグラフィックスカード「TITAN V」が,直販価格39万8000円(税込)で国内発売となった。価格から想像できるとおり,一般のPCゲーマー向けではないわけだが,ただ,グラフィックスカードである以上,気になるのは3D性能だ。ゲームを動かしてみたので結果をレポートしたい。

[2018/03/03 00:00]

ドコモから発売の2画面スマートフォン「M Z-01K」をテスト。クセの強い端末が輝くのは“ながらプレイ”のとき?

ドコモから発売の2画面スマートフォン「M Z-01K」をテスト。クセの強い端末が輝くのは“ながらプレイ”のとき?

 NTTドコモの2017年冬モデルとして発表されて話題となったZTE製の2画面スマートフォン「M Z-01K」が,2018年2月に発売となった。2つの液晶パネルを4つの画面モードで使い分けられる本製品は,ゲーム用途でどんな利点と問題点があるのだろうか。今回は製品版を使い,少し掘り下げてチェックしてみた。

[2018/03/03 00:00]

「FuzeDrive for Ryzen」ミニレビュー。19.99ドルで買えるHDD高速化機能は,ゲームPCのデータ読み出しをどこまで高速化できるのか

「FuzeDrive for Ryzen」ミニレビュー。19.99ドルで買えるHDD高速化機能は,ゲームPCのデータ読み出しをどこまで高速化できるのか

 Ryzenユーザー限定の有償オプションとして登場した「FuzeDrive for Ryzen」は,SSDなどの高速ストレージを使ってHDDを高速化する,一種のキャッシュ技術だが,その効果と使い勝手にはどの程度期待できるのだろうか。実際に購入し,Dドライブの高速化を試してみたので,ミニレビューとして結果をお届けしたい。

[2018/02/26 00:00]

Lenovo「Legion Y720 Tower」ミニレビュー。Ryzen 7 1800X&RX 570搭載で税込14万円台半ばなゲーマー向けPCの実力は

Lenovo「Legion Y720 Tower」ミニレビュー。Ryzen 7 1800X&RX 570搭載で税込14万円台半ばなゲーマー向けPCの実力は

 Lenovoのゲーマー向けPCでは初となるRyzenプロセッサ採用モデル「Legion Y720 Tower」は,8C16T対応の「Ryzen 7 1800X」と「Radeon RX 570」,容量16GBのメインメモリを搭載しながら,税込実勢価格が14万円台半ばとなっている価格対スペック比の高い製品だ。気になる実力はどれほどか,検証してみよう。

[2018/02/17 00:00]

「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」レビュー。デスクトップPC向けRaven Ridgeはゲーマーの選択肢になるか?

「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」レビュー。デスクトップPC向けRaven Ridgeはゲーマーの選択肢になるか?

 2018年2月12日23:00,AMDは,開発コードネーム「Raven Ridge」と呼ばれてきたAPUのデスクトップPC向けモデル「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」を正式に発表した。4Gamerでは気になる「Ryzen+Radeon Vega」な新世代APUをテストすることができたので,その結果をお届けしたい。

[2018/02/12 23:00]

SteelSeries「Sensei 310」「Rival 310」レビュー。「TrueMove3」光学センサー搭載の形違いマウス2製品,その実力やいかに

SteelSeries「Sensei 310」「Rival 310」レビュー。「TrueMove3」光学センサー搭載の形違いマウス2製品,その実力やいかに

 発売から時間が経ってしまったが,SteelSeriesの新しい主力モデルとなるマウス「Sensei 310」「Rival 310」のレビューをお届けしたい。同じ光学センサー「TrueMove3」を搭載しつつ,片方は左右対象形状,片方は右手向け形状というユニークな仕様だが,これらをBRZRK氏はどう見ただろうか。

[2018/02/03 00:00]

「Classic IntelliMouse」ミニレビュー。伝説的マウスの復刻版は2018年の新定番になれるか?

「Classic IntelliMouse」ミニレビュー。伝説的マウスの復刻版は2018年の新定番になれるか?

 後に多くの“クローン”を生んだ伝説的ワイヤードマウス「IntelliMouse Explorer 3.0」。その復刻版となるのが,Microsoftから2018年1月26日に発売予定の「Classic IntelliMouse」だ。4Gamerでは発売に先立ち,短時間ながらテストする機会が得られたので,まずはセンサー性能に絞って,インプレッションをまとめてみたい。

[2018/01/25 00:00]

「SSD 860 PRO」「SSD 860 EVO」レビュー。Samsungの新しいSATA 6Gbps接続型SSDは何が変わったのか

「SSD 860 PRO」「SSD 860 EVO」レビュー。Samsungの新しいSATA 6Gbps接続型SSDは何が変わったのか

 2018年1月24日0:00,Samsung Electronicsは,SATA 6Gbps接続で2.5インチストレージ互換となるSSDの新製品「SSD 860 PRO」「SSD 860 EVO」を発表した。国内発売に関する情報はまだ得られていないが,4Gamerでは実機を入手できたので,従来製品から何が変わったのか,テストを通じて明らかにしてみたい。

[2018/01/24 00:00]

「ZOTAC GeForce GTX 1070 Ti AMP Edition」レビュー。新しい「AMP」モデルは,クーラーの冷却能力と静音性に注目!?

「ZOTAC GeForce GTX 1070 Ti AMP Edition」レビュー。新しい「AMP」モデルは,クーラーの冷却能力と静音性に注目!?

 クロックアップモデル「AMP Edition」の名を冠する,ZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GeForce GTX 1070 Ti AMP Edition」。メーカーレベルのクロックアップが認められていないGTX 1070 Tiを搭載しつつ,ZOTACはいかにして高い動作クロックを実現しようとしているのだろうか。テストから明らかにしてみたい。

[2018/01/19 00:00]

「TURBO-GTX1070TI-8G」レビュー。ASUSから登場した外排気仕様のGTX 1070 Tiカード,その存在意義を探る

「TURBO-GTX1070TI-8G」レビュー。ASUSから登場した外排気仕様のGTX 1070 Tiカード,その存在意義を探る

 最近のASUSは,グラフィックスカードにさまざまなシリーズ名を与えているが,今回取り上げる「TURBO-GTX1070TI-8G」は,外排気仕様を採用するTURBOシリーズの新製品だ。「GeForce GTX 1070 Ti」搭載のASUS製GTX 1070 Tiカードの中では最廉価となる本製品,その存在意義はどこにあるだろうか。テストから明らかにしたい。

[2018/01/16 00:00]

じわりと来る精神的な恐怖が味わえる「DYING:Reborn」レビュー。魚頭の男に閉じ込められたホステルから,謎を解いて脱出しよう

じわりと来る精神的な恐怖が味わえる「DYING:Reborn」レビュー。魚頭の男に閉じ込められたホステルから,謎を解いて脱出しよう

 DMM.comが本日(2018年1月11日)配信を開始したPC用ホラーアドベンチャー「DYING:Reborn」のレビューをネタバレなしでお届けしよう。本作は中国のOasis Gamesがパブリッシングするタイトルで,謎の魚頭の男が徘徊するホステルから脱出するという作品だ。モンスターやグロといった直接的な表現ではなく,間接的にじわりと来る精神的な恐怖が楽しめる。

[2018/01/11 18:00]

2017年版「Razer Blade」の4Kパネル搭載モデル,ミニレビュー。本気でゲームに使ってみた

2017年版「Razer Blade」の4Kパネル搭載モデル,ミニレビュー。本気でゲームに使ってみた

 14型のゲーマー向けノートPC「Razer Blade」。その2017年モデルにおけるバリエーションである4K液晶パネル搭載製品を入手したので,ゲーム用途に絞ったミニレビューをお届けしたい。Razerの主力機,その実力はどれほどだろうか。

[2018/01/06 09:00]

「The Elder Scrolls V: Skyrim VR」の冒険は最高。メインクエスト完了まで遊んだうえで,通常版より圧倒的に面白いと断言する

「The Elder Scrolls V: Skyrim VR」の冒険は最高。メインクエスト完了まで遊んだうえで,通常版より圧倒的に面白いと断言する

 2017年12月14日に,PlayStation 4用ソフト「The Elder Scrolls V: Skyrim VR」が発売された。オープンワールドRPGの傑作をそのままVR化した本作だが,通常版を散々遊び込んだうえでプレイすると,VRのスカイリムはどのように映るのか。アルドゥインをぶっ飛ばし,メインクエストを完了するところまでじっくりプレイしてみた。

[2017/12/28 00:45]
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