ジグソウの原点を描く「SAW: Genesis」をgamescom 2026でプレイ。究極の選択を迫る3対1の非対称対戦ホラー[gamescom]
gamescom 2026のBloober Teamビジネスブースで,新作ホラー「SAW: Genesis」のプレイアブルデモが公開されていた。「SAW」シリーズの約100年前を舞台に,3人の「被告」と1人の「判事」が対戦する非対称対戦ホラーだ。
いよいよ新キャラ“マルコ”が登場。ロッククライミングシム「Cairn」の最新DLCは無料でリリース[gamescom]
フランスのThe Game Bakersが手掛ける本格派ロッククライミングシム「Cairn」のDLC第1弾となる「On the Trail」について,gamescom 2026会場にてコミュニティマネージャーのローラン・コデュロ氏に話を聞いてきた。
10世紀の北欧で村を作り,船を出して略奪せよ! 「Dynasty」シリーズ最新作「Vikings Dynasty」,9月16日からオープンプレイテストを実施[gamescom]
gamescom 2026のビジネスエリアにあるToplitz Productionsブースで,「Vikings Dynasty」のライブデモが公開されていた。北欧を舞台に村を作り,釣りや狩りで食料を確保しつつ,舟を漕ぎ出して近隣の盗賊の住処や村を略奪するという,バイキングらしいライフスタイルを楽しめる作品だ。
東映ゲームズがTGSへの出展を発表。新作タイトル「HINO」「KILLA」「DEBUG NEPHEMEE」の特別試遊版を展示
東映は本日(2026年8月28日),ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」の「東京ゲームショウ2026」初出展を発表した。ブースでは「HINO」「KILLA」「DEBUG NEPHEMEE」の特別試遊版が展示されるほか,「DEBUG NEPHEMEE」は9月10日,「HINO」は9月17日に最新試遊版がSteamで公開される予定だ。
実写ADV「シブヤスクランブルストーリーズ」,謎の高校生「雪城つなぐ」と渋谷怪獣「シブラ」の情報が公開に
ゲームデザイナーのイシイジロウ氏は本日(2026年8月28日),実写ADV「シブヤスクランブルストーリーズ」の続報として,作中に登場する謎の高校生「雪城つなぐ」と渋谷怪獣「シブラ」の情報を公開した。また,「クラウドファンディング第2部」が9月1日にCAMPFIREでスタートする。
一家が失踪したと噂される呪われたアパートからの脱出を目指すホラーADV「地獄アパート」,Steamで配信開始。謎を解き,真実へ立ち向かう
Maju's Studioは本日,PC用ソフト「地獄アパート」の配信をSteamで開始した。本作は,日本の古いアパートをテーマにしたホラーADVだ。心霊系配信者の高橋シュンヤは,撮影目的で一家が失踪したと噂されているアパートに潜入するが,謎を解かなければ脱出できない空間に閉じ込められる。
踏切を上げ下げするだけの暇な仕事の裏で起こる怪奇。11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」が試遊展示[gamescom]
11 bit studiosの新作サイコロジカルホラー「Trainwatch」のプレイアブルデモが,gamescom 2026にて出展されたので紹介しておこう。人里離れた踏切小屋という密室を舞台に,踏切を一日に数回上げ下げするだけの暇の仕事の合間に巻き起こる,怪奇な現象を体験していくことになる。
サウジアラビア発の新作「1001: Threads of Mizan」は,“千夜一夜物語”の世界を魔法の絨毯で空を駆ける,最大3人Co-opに対応したアクションADVだ[gamescom]
ドイツ・ケルンで開催中の「gamescom 2026」にて,サウジアラビアを拠点とするMBC Game Studioのデビュー作「1001: Threads of Mizan」がクローズドブースで出展されていた。「千夜一夜物語」をモチーフに,魔法の絨毯による立体的な動きと白熱の近接アクションが融合した本作のプレイフィールをお届けしよう。
大東とプレイヤーが共に歩む「STRANGER THAN HEAVEN」の50年。映像とゲームプレイ,二つの体験で“人生”をどう描くのか[gamescom]
gamescom 2026で「STRANGER THAN HEAVEN」のディレクター・阿部幹信氏にインタビュー。映像演出を担ってきた阿部氏が,ゲーム全体を見る立場になって変わったこと,5つの時代をつなぐ画作り,大東とプレイヤーが共に成長するゲーム進行とバトルについて聞いた。
探偵オープンワールドRPG「白銀の城」が2度のクローズドβテストと欧州の試遊から得たもの[gamescom]
gamescom 2026の会場に,Elementaは開発中のオープンワールドアクションRPG「白銀の城」のブースを構えた。会期2日目の8月27日,同作のマーケティングディレクターを務めるLucis氏に話を聞いたので,その内容をお伝えしよう。
ある動画を再生し,弱小配信者に起きた不可解な出来事の真相に迫るホラーゲーム「たろうくんはいってきました」,Steamで配信開始
闇は本日,PC用ソフト「たろうくんはいってきました」の配信をSteamで開始した。本作は,ゲームレーベル「YAMI GAMES」の第1弾タイトルとなるホラーゲームだ。YAMI GAMESは,9月11日から13日に開催される「東京ホラー特区!!2026」と,9月17日から21日に開催される「東京ゲームショウ 2026」に出展予定。
羊宮妃那さん主演のビジュアルノベル「COCORO」本日発売。AIの暴走によって崩壊した世界で,ロボットの少女と「ヒト」を目指す
グッドスマイルカンパニーとフロントウイングは本日,PCゲーム「COCORO」を発売した。本作は,AIの暴走によって崩壊した世界で,ロボットの少女と「ヒト」を目指すビジュアルノベルだ。企画/シナリオは紺野アスタ氏,キャラクターデザインは渡辺明夫氏,主演は羊宮妃那さんが担当している。
「あやかし恋廻り」,2026年11月27日14:00をもってサービス終了。約8年1か月の歴史に幕
ボルテージは2026年8月27日,スマホ向けアプリ「あやかし恋廻り」のサービスを2026年11月27日14:00をもって終了すると発表した。2018年10月30日のサービス開始から約8年1か月で幕を下ろすことになる。「ダイヤ」10個160円の販売を9月27日14:00まで行い,残額の払い戻しも実施予定だ。
「ダンガンロンパ ORCHESTRA CONCERT ─希望と絶望の調べ─」,オリジナルグッズ事後通販をスタート。本公演の配信視聴チケットも販売中
KADOKAWAは本日(2026年8月28日),8月11日に開催されたコンサート「ダンガンロンパ ORCHESTRA CONCERT ─希望と絶望の調べ─」のオリジナルグッズについて,事後通販をスパイク・チュンソフト ストアで開始した。
人ならざるものが自宅に迫るなか,恋人から頻繁に届くメッセージにも返信せねばならない。ストレスしかないサバイバルホラー「悪魔とカノジョと眠れない夜」,プレイテスト実施中
Tailtone Gamesは,ixavonが手掛ける「悪魔とカノジョと眠れない夜」のプレイテストをSteamで開始した。本作は,恋人との関係を保ち,行方不明の友人を捜しながら,自宅に迫る怪異から夜を生き延びるサバイバルホラーだ。
荒廃した異星のコロニーを探索する一人称視点アクションADV「Alien Deathstorm」の発売時期が2027年春に決定
Rebellionは本日(2026年8月27日),開発中の新作タイトル「Alien Deathstorm」の最新トレイラーを公開し,発売時期が2027年春に決定したことを明かした。本作は,壊滅的な巨大嵐によって荒廃し,危険なエイリアンに占拠された異星の植民地を探索する,一人称視点のアクションアドベンチャーだ。
崩れた道路や洪水に埋もれる悪路すら進むトラックシミュレータ「Road Kings」,2027年3月11日に発売決定
Focus Entertainmentは2026年8月26日,Saber Interactiveが開発中の新作タイトル「Road Kings」を,2027年3月11日にリリースすると発表した。本作は,アメリカ南部沿岸の平原を舞台に,40トンのセミトレーラーを運転してさまざまな仕事をこなしていく,トラックシミュレーションゲームだ。
「転生保険株式会社R.I.P」,正式版Ver.1.0を9月16日に配信。近接特化エージェント「リン(凌)」やエンドレスモードを追加
2P Gamesは本日,Steamで早期アクセスを実施中のアクションローグライク「転生保険株式会社R.I.P」の正式版Ver.1.0を2026年9月16日に配信すると発表した。近接特化エージェント「リン(凌)」や最終ステージ,新モードなどを追加し,数百種類の装備を組み合わせたビルド構築を楽しめる。
小学生の少女が幼なじみとのかくれんぼで,町の異変に触れていく。ミステリホラーADV「かくれんぼう - Hide and Seek」,本編が無料配信中
Eternal Dreamは,Snow Hermit Libraryが手掛けた「かくれんぼう - Hide and Seek」をSteamで無料配信した。本作は,小学1年生の結奈が幼なじみの真也とのかくれんぼを通して,神桜町で起きる異変に触れていくミステリホラーADVだ。
この中に殺人者がいる? 記憶を失った人々が出口のない部屋からの脱出を目指すSFADV「プラトニカ・スペース」,Switch版を発売
KAMITSUBAKI STUDIOとKazuhide Oka氏が手掛ける,音楽×インディーゲームのプロジェクト「ANMC(アノマチ)」は本日(2026年8月27日),「プラトニカ・スペース」Nintendo Switch版の配信を開始した。また,Steamでは本日から体験版の配信を開始している。
ぴょんぴょん跳ねて,つっついて,くわえて,鳴いてみる。カササギのキラキラ好きが世界を動かす「Bad Magpie」[gamescom]
gamescom 2026のXBOXブースで「Bad Magpie」を遊んだ。見た目はかわいく,やることはだいぶ迷惑。十数分ほどの短い試遊だったが,つっついて,くわえて,鳴きながら世界にちょっかいを出す面白さはしっかり味わえた。
15年越しの悲願作「1666: Amsterdam」,“アサクリ”生みの親デジーレ氏が語る復活の経緯と1年間の計画[gamescom]
「1666: Amsterdam」は,“アサクリ”の生みの親パトリス・デジーレ氏率いるPanache Digital Gamesの最新作だ。1666年のアムステルダムで人に紛れる悪魔を魔女が狩る本作が8月25日にアーリーアクセス版を配信開始したのを機に,デジーレ氏に狙いと今後の計画を聞いた。
工画堂スタジオ新作ADV「Sugar Lies」,Steam版を2026年末,Switch版を2027年春に発売。嘘をテーマにしたひと夏のボーイミーツガールを描く
工画堂スタジオは本日,新作ビジュアルノベル「Sugar Lies(シュガーライズ)」を発表した。嘘を嫌悪する青年と,他人が望む理想の姿を演じる少女のひと夏を描く作品だ。Steam版を2026年末,Switch版を2027年春に発売予定。ゲームの概要や東京ゲームショウ2026の出展・配信情報も公開された。
「初音ミク ぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星 Re:Merge」,事前登録受付を開始。ピアプロキャラクターズが冒険するスマホ向けパズルゲーム
クリプトン・フューチャー・メディアは本日,同社が今秋にリリースを予定しているスマートフォンアプリ「初音ミク ぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星 Re:Merge」の事前登録受付を開始した。本作は,ピアプロキャラクターズと一緒に宇宙のさまざまな惑星を巡って冒険するパズルゲームだ。
殺人鬼の次はクトゥルフの邪神!? 少女同士の恋路に邪教の影が立ちはだかる。因習村ホラー恋愛ADV「血の百合クトゥルフ神話」発表
少女同士の恋路を,今度はクトゥルフ神話の恐怖が阻む。「血の百合」シリーズ最新作となる「血の百合クトゥルフ神話」は,人里離れた村を舞台に,少女たちが古の邪教の儀式に巻き込まれていく,因習村ホラー恋愛ADVだ。
世界を作った巨人の死体がステージに。中国創世神話のアクションRPG「太古の神:哪吒」が目指す“中国版ゴッド・オブ・ウォー”[gamescom]
自分の体で世界を作った巨人・盤古の死体。それが,アクションRPG「太古の神:哪吒」の舞台だ。腕も脚も胴も,その一つひとつが多層のステージとして設計されているという。gamescom 2026の会場でデモ版を遊び,開発元に本作の成り立ちを聞いた。
完全新作「覗怪(しかい)」,今冬発売決定。「STEINS;GATE」などのスタッフが手掛ける“非”科学サスペンスADV
MAGES.は本日,完全新作アドベンチャーゲーム「覗怪(しかい)」を今冬に発売すると発表した。本作は,「STEINS;GATE」など科学アドベンチャーシリーズのスタッフが手掛け,科学では解き明かせない「怪異」を題材とする作品だ。ティザーサイトとティザームービーも公開された。
「対話」で正体を暴く宇宙人審査アドベンチャー「Donutal」,9月4日にSteamで配信
アークシステムワークスは本日(2026年8月27日),PC向け新作タイトル「Donutal」を9月4日にSteamで配信すると発表した。価格は1000円(税込)。本作は,「対話」で正体を暴く宇宙人審査アドベンチャーだ。ゲーム内に登場するキャラクターにフォーカスした新たなPVも公開された。
「ピザデリバリー」本日発売。ピザを分かち合いながら,不思議な世界に暮らす人々の物語を紐解くナラティブアドベンチャー
賈船は本日,PS5向けナラティブアドベンチャー「ピザデリバリー」を発売した。プレイヤーは配達員「B」となり,不条理な世界をスクーターで探索する。住人たちとピザを分かち合い,断片的な物語をつなぎながら,世界に隠された謎を解き明かしていく。
「Aloft」,大型コンテンツアップデート「Discovery & Ancestry」を配信。風の精霊や新たなバイオームなどが登場
FuncomとAstrolabe Interactiveは本日(2026年8月27日),Steamで配信中の「Aloft」で,大型コンテンツアップデート「Discovery & Ancestry」をリリースした。今回は新たな仲間「風の精霊」や複数のバイオームなどが追加された。なお,本アップデートは,早期アクセス期間中,最後の大型アップデートになるという。
「Wild Wild Eden」「UN:Me」などの注目作を一気にチェック! 集英社ゲームズのgamescom出展4タイトルの新情報を紹介[gamescom]
集英社ゲームズのgamescom 2026プレイアブル出展タイトルをプレイ。そのなかから「Wild Wild Eden」「UN:Me」「BAKUDO」「Chronoscript: The Endless End」のプレイレポートと新情報をお届けしていく。
[インタビュー]都市型オープンワールド「NTE」のマネタイズは「愛ゆえの課金」,手ごたえはすり抜けなしのガチャ。Hotta Studioの代表兼プロデューサーに話を聞いた
「NTE: Neverness to Everness」はグローバルリリースから約4か月を迎える。リリース初期の振り返りと,超現実都市オープンワールドRPGの先駆者としてのこれからをスタジオ代表兼プロデューサーに聞いた。
「アサシン クリード」の生みの親が手がけるアクションADV「1666: Amsterdam」,早期アクセス版を本日リリース
Panache Digital Gamesは本日(2026年8月26日),開発中の新作タイトル「1666: Amsterdam」の早期アクセス版をリリースした。本作は,「アサシン クリード」シリーズの生みの親として知られるPatrice Désilets氏率いるPanache Digital Gamesが手掛けるアクションアドベンチャーだ。
SCP系の収容施設で,誰も信じられない疑心暗鬼の日々を生き延びる。異常物体や被験体を扱うホラーADV「Cognite」,2026年9月に発売
Frosted Wings Studioは,PC向けタイトル「Cognite」を発表した。本作は,SCPやタイムループに着想を得た地下の機密研究施設を舞台に,異常物体への実験や被験体の観察を行いながら,施設に隠された真実へ迫るホラーアドベンチャーゲームだ。
「SOMA」開発陣が手掛ける精神的後継作「ONTOS」,狂気的な世界観の一部を確認できるゲームプレイトレイラーを公開
Frictional GamesとKepler Interactiveは本日(2026年8月26日),開発中の新作タイトル「ONTOS」のゲームプレイトレイラーを公開した。動画では,クランビーと呼ばれる科学者の実験室らしき場所で,脳に怪しげな器具を刺す実験や,大量のネズミを接続したサーバーなど,狂気的な世界観の一部を確認できる。
ヒット作の続編はどう作るべきか? 「サブノーティカ 2」開発者が明かす“続編病”の恐怖と「3分の1の法則」[gamescom]
gamescom dev 2026にて,未知の海洋惑星を舞台にした人気サバイバルクラフト「サブノーティカ 2」をテーマにした基調講演が行われた。大ヒット作の続編が直面する“続編病”の恐怖と,開発チームが導き出した「3分の1の法則」という明確なデザインノウハウが語られた。
「007 First Light」の“ボンドらしさ”を支える技術。ゲームエンジン「Glacier」の進化とNintendo Switch 2版開発[gamescom]
「HITMAN」と「007 First Light」には,華やかな場所に潜り込み,群衆のなかで目的を果たすという共通点がある。だが,ボンドをボンドらしく動かすには,同じエンジンを使うだけでは足りない。gamescom devで,そのための技術と開発中のSwitch2版が紹介された。
伝説の筆とインクで世界そのものに描き込み,道を切り拓く。探索や謎解き,戦闘を“描く”力で乗り越えるアクションADV「Bassai-Dai」,Steamストアページを公開
Kaloplayは,PC向け新作アクションADV「Bassai-Dai」のSteamストアページを公開した。本作は,伝説の筆とインクで世界に道を描き,エレメントの力を駆使しながら,さらわれた妹を救うために冒険する作品だ。
検品型ホラー「忌質物管理局 第七保管室」配信中。時給1万円の夜間勤務で“呪物”の異常を見極める7日間
STUDIO NEGAbitEは,PC向け検品型ホラー「忌質物管理局 第七保管室」をBOOTHで配信中だ。プレイヤーは夜間検品補助員として,昼間に作成された一次検品記録と現物を照合し,異常の有無を判断する。時給1万円の勤務を7日間続け,3つのエンディングを目指す。体験版も配信されている。
「昔はもっと大変だったぞ!」親世代が語りがちな通学武勇伝が,そのままステージになる。最大4人の協力型ADV「アジアの親の伝説の通学路」が発売中
協力型アドベンチャーゲーム「アジアの親の伝説の通学路」がSteamで発売中だ。本作は,親世代が語りがちな「昔はこんなに大変な道を通って学校へ行った」という通学武勇伝を,最大4人で追体験する作品。理不尽な障害や危険を乗り越えながら,チャイムが鳴る前の登校を目指す。
遠くに見えるものには必ず行ける。「紅の砂漠」の世界はどう作られたのか。Pearl Abyssが語った環境設計と,自社製エンジンの中身[gamescom]
2026年8月24日,ドイツ・ケルンで開催された開発者向けカンファレンス「gamescom dev」で,Pearl Abyssによる講演が行われた。「紅の砂漠」の舞台,パイウェル大陸を環境アーティストはどう埋めたのか。そしてそれを自社製エンジンはどう動かしているのか。制作と実装の両側から,3人の開発者が語った。
少女の身体を巡る“本物の魂”を対話で見極めるADV「UN:Me」,4つの魂のうち「魂I」「魂III」の詳細を公開
集英社ゲームズは本日,2026年内に発売予定のソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」の最新情報を公開した。少女の身体に宿る4つの魂のうち「魂I」「魂III」の詳細や,記憶の断片を見つけながら魂と対話するゲームシステム,精神の迷宮となる「病院」の情報などが明らかになっている。
探索型パズルADV「LOFSÖNG」が公開に。ブルータリズム建築の世界を舞台にした灰と塵の世界を旅する
Unrelated Studioは本日配信された「gamescom Opening Night Live 2026」にて,「LOFSÖNG」の最新トレイラーを公開した。本作はブルータリズム建築の世界を舞台にした探索型のパズルアドベンチャーだ。
アーサー王伝説をモチーフにした新作アクション「壊滅の潮汐」,最新トレイラーを公開。ギネヴィアとランスロットが登場
Eclipse Glow Gamesは,「gamescom Opening Night Live 2026」で「壊滅の潮汐」の最新トレイラーを公開した。映像では,アーサー王伝説で知られるギネヴィアとランスロットが新たに登場。さらに,主人公グウェンドリンの新たな英語版キャストに,アンジェラ・サンタルバーノの起用も発表された。






















