メェメェたちが暮らす村を抜け,チョコ火山やかき氷山,シュガーレイクといった未知のエリアを探索し,ドラゴンの討伐を目指す。アニメ調ハクスラの新作ファンタジー……として紹介したくなるのが,都市型オープンワールドRPG
「NTE: Neverness to Everness」(
PC /
Mac /
PS5 /
iOS /
Android)の新常設モードだ。
鑑定士(プレイヤー)は,異象管理局・収容2課の元気猫娘・ミント,やさしい羊娘・イロヒ,そして不器用なドラゴン娘・真紅とともに,この異世界を冒険することになる。
ここでいう異世界とは,ゲーム内の巨大おもちゃメーカーDSD堂が手掛ける新作TRPG「九百九十九夜」に登場する
「ウォーレン大陸」のことだ。ミントの部屋に4人が集まり,一緒にゲームを体験することになる。
今回,Ver.1.2「九百九十九夜」で実装される各種コンテンツを先行体験する機会を得たので,ウォーレン大陸の冒険や,新Sランク限定キャラ
真紅のヘテロシティでの様子,平行移動もジャンプもできる新バイク「Draco」などを紹介しよう。
ウォーレン大陸では,
イロヒもプレイアブルだったので,2人の戦闘性能もお伝えしたい。
※本記事の内容は,開発中のビルドを先行体験した時点の情報に基づいています。中国版で実施されたアップデートおよび修正内容や,グローバル版の正式内容とは異なる可能性があるため,あらかじめご了承ください。なお,一部のスクリーンショットには未ローカライズの内容が含まれています
真紅はクールに見えて,ルーズで不器用でおちゃめなドラゴン娘
真紅(CV:田所あずさ)は,異象管理局の収容2課に所属する光属性のアタッカーで,ミントやイロヒの同僚だ。ミントは「ドラちゃん」と呼んでいるが,ドラゴンだからではなく,熱帯の果実みたいな匂いがするからってことらしい。ドラゴンフルーツさんって呼び方はダメだったので,ドラちゃんに。
異能名は「月紅竜」で,体にはドラゴンの角やしっぽが生えている。異能の詳細は分かっていないが,通常状態と覚醒状態の2種類があるので,凶暴なもう1人の自分がいるようなイメージだ。
クールで近寄りがたい印象だが,実際は,かなりルーズで,不器用で,純粋な感じがする。彼女が1人でいるのは,トラウマが原因であり,力の暴走でだれかを傷つけないためである。
そんなこんなで,真紅は周りと距離を取り,周囲はそれぞれのやり方で彼女を見守る日々を過ごしていたが,ある日,トラウマを乗り越えられたのかを試すという師匠の言葉で,収容2課に異動となる。
距離を取らせてくれないミントと,真紅の暴走を抑えられるイロヒに出会い,新しい日々を過ごしている,という感じだ。真紅に対するイロヒのコメントが公開されているが,どうにも真紅に眠る大きな赤い竜に何かしたような含みのある内容で,ちょっと怖い。イロヒ,本当はやばいやつなのでは。
■真紅の性能
真紅の異能による2面性は,そのまま性能にもかかわっている。基本的に,通常状態では攻撃で「反逆の闘志」をため,EXレール終結でそれを解き放ち,「逆鱗解放」と呼ばれる暴走状態になって,瞬発的な火力を叩き込む。
反逆の闘志は思っている数倍速くたまるので,戦闘中に暴走状態へ入る頻度はかなり高く,短いスパンで2つのモードを行き来する。連環で細かく出し入れするというより,前線に張りついて戦い続けるようなキャラという印象だ。
どちらの状態でも,爪を使った近接攻撃が基本だ。通常状態かつ戦闘中に2秒以上攻撃せずにいると,パッシブ「見切り竜眼」のスタック値が時間経過や極限回避でたまっていき,この状態で攻撃すると追加ダメージが発生する。
このダメージがかなり大きいので,攻撃がつながらないときは,回避に専念すると,重い一撃を与えられるというリターンがある。
実際のスタック数は確認できなかったが,戦闘中にそこそこ攻撃しないでいると,結構な火力に。敵の攻撃が激しいタイミングは極限回避や時間経過でスタックを稼ぎ,反撃の機会を狙うのが良く,キャラ設定をうまく性能に落とし込んでいると感じた
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覚醒状態は,「正気の境目」という専用ゲージをためることで,高火力のバイレールスキルを発動できる。覚醒状態は13秒という制限時間があるので,見極めつつ戦うというより,とにかく短時間に最大火力を叩き込む感じだ。
覚醒状態の終了間際になると,専用のEXレール終結で空中からビームを放つ。まさにドラゴンである。
回避を長押しすると,一時的な覚醒状態になり,移動速度やジャンプ力が大幅に上昇する。スタミナを消費するので長時間は無理だが,短い距離なら素早く移動できる。
これは戦闘中だけでなく,非戦闘状態でも使える。足が速く,そのまま壁も登れるので,街で壁を走り,ジャンプで柵や車を乗り越え,という移動が楽しい。
一部のコスチュームは覚醒状態の見た目も変わる
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真紅は充蓄強化効果を持っており,真紅で敵を充蓄状態にすると範囲ダメージや攻撃力上昇バフなどを得られる。霊属性と合わせて創生だけでなく,相属性も組み合わせて充蓄まで発動させるとパッシブを生かせる。
Ver.1.2では,常設Sランクキャラの選択取得券が配布されるので,それも踏まえてキャラを選択してもよさそうだ。
■真紅の育成,好感度上げに必要なもの
真紅はドラゴンに関連して,宝探しというのも設定のテーマになっている。過去の出来事から宝探しをするようになったようで,部屋はきれいに片付いているが,ものは大量にある。
予告番組でも映った真紅の部屋
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改めて見ると,コレクションだらけだ
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真紅の家は桜並木沿いに立つ一軒家だ
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実は今回登場する「九百九十九夜」は,ニューホランドのDSD堂で購入でき,真紅にプレゼントすると好感度を400上昇させられる。ほかにも,お店で買える好感度400上昇アイテムがあるので紹介しよう。
 「九百九十九夜」1万5000ファンス DSD堂(ニューホランド) |
 「筋強モフ-強者の証」1万2000ファンス DSD堂(橋間地,ミゲル区) |
 「鉄器L3-颯爽登場」1万4400ファンス DSD堂(橋間地,ミゲル区) |
 「金牙」1万5000ファンス 家電店(絵空町) |
また,好感度を効率的に上げられるギフトパックも登場するので,絆コンテンツを早く開放したい人は,検討してみよう。
真紅の家を紹介したので,鑑定士の家での様子もお届け。
レベル上限突破で必要なのが,デュラハンの「ナイトプラグ装填」,異能の開放や強化で必要なのは,踊りだせアラクネの「誇らしげな裳裾」だ。
アップデート前から,デュラハン戦に現れるようになっていた。周回コンテンツにしれっとカットシーンを追加するのは粋だなと思っていたら,素材の予告も兼ねていたのかもしれない
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■真紅の絆コンテンツ,シティスキル
真紅はクールで一匹狼でかっこいいイメージだったが,交流を深めていくうちに,なんだか印象は変わってくる。ミントやイロヒの話をよくするし,鑑定士とも遊びたそうにしている。
デートスポットは,4か所用意されている。映画館と観覧車に加え,キャンプ場で凧を揚げたり,ヒナタ島では水をかけっこしたり,海を眺めたりできる。
真紅のシティスキルは,麻雀のシティスタミナの消費量を効率的にするものと,カフェの出品を飲料系にすると獲得ファンス量を増やしたり食材の消費量を減らしたりできるものだ。
ちなみに,麻雀には,リーチ麻雀が登場した。数戦プレイした感じ,門前派は少数のようで,みんな鳴きまくる。何となく中国麻雀の文化というか,雰囲気も感じられるリーチ麻雀だった。
なお,リーチ麻雀は東風戦で親が1周するまでやる仕組みだ。
ファンスの消費量が増えるイベントが有効になっていた状態なので,普段の消費量よりも多くなっていると思う。麻雀が上手ければ,シティスタミナを楽に消化できるかもしれない
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コスチュームも複数登場する。デフォルトの衣装が,ほかのキャラクターの部屋着レベルでラフなのだが,部屋着は部屋着で存在する。
普段着(デフォルト)
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部屋着(絆10で開放)
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後半実装のイロヒも,さっそくプレイアブルで登場
ウォーレン大陸では,真紅に加え,イロヒ(CV:日高里菜)もプレイアブルとなる。鑑定士,ミントを加えた4人の固定メンバーで,かつ独立した装備やレベル体系なので,ガチャや事前の育成なしでキャラを楽しめる。
新キャラが出ても育成が大変だな,とかそういうのを気にしないで良いメリットがひっそりと。スキルなどは基本同じみたいなので,体験して良さそうならガチャを検討というのもありだ。
イロヒの性能は,トランス状態が肝になる。彼女は霊属性のヒーラー兼バッファーで,「パンタソス」「モルペウス」「イケロス」という3匹の子羊を引き連れて戦う。
攻撃を重ねると「白昼夢」というゲージがたまっていき,これがサポート能力の燃料になる。
目玉が,味方を「トランス状態」にする能力だ。イロヒのバイレールスキルを長押しして味方をトランス状態にすると,そのキャラは3匹の子羊と入れ替わって,一定時間無敵になる。継続ダメージを食らっていてピンチなときなどに,どうにかできる場面があるかもしれない。
右側の交代キャラクターのアイコンも羊に
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基本的に,トランス状態=裏にいる状態なので,無敵のままそのキャラクターで戦えるわけではないのだが,子羊たちは周囲を動き回って攻撃してくれる。連環技はいままでの要領で,キャラ切り替えなしで発動できたので,キャラを切り替えたいけどHPがギリギリで怖い,といったことを気にしないでいい。
霊属性なので,鑑定士や真紅と組み合わせて創生でダメージを稼げる。
味方が戦闘不能になると自動でトランス状態に入る仕組みもあり,トランス状態の味方を一時的に蘇生することも可能だ。ゲージ「白昼夢」を一定以上ためた状態でEXレール終結を使用すると,「象牙の門の夢」を展開する。
範囲内の敵に継続ダメージを与えるのだが,この効果中に,力尽きたトランス状態の味方への切り替えボタンを長押しすると,一時的に戦線復帰できる。
戦闘不能状態から一定量HPを回復した状態で復帰。効果が切れると戦闘不能状態に戻る
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一時的ではあるが,バイレールスキルやEXレール終結を叩き込む余地はあるし,バフを撒いてもらうこともできそうだ。戦闘中にしっかり蘇生するには,これまで通りアイテムを使う必要がある。
EXレール終結の発動時,白昼夢が一定値に達していない場合は,味方全体を持続回復させるという効果になる。
ヒーラーなのに,このトランス効果があるおかげで,前線で戦い続けるような立ち回りも考えられる。子羊に乗って攻撃もできるし,細かい攻撃が多いので,敵の数が多いウォーレン大陸だと気持ちいいヒット音が大量に鳴り,無双している感もあって爽快である。
ウォーレン大陸へ
というわけで,ここからが本題のウォーレン大陸だ。Ver.1.1「夢巡る回廊」の後日談にあたる新本編ストーリー「赤竜討伐譚」を進めることで,ウォーレン大陸に行けるようになる。
ミントの部屋に4人で集まり,DSD堂のTRPGを卓に広げると,その盤上に広がる異世界へと入り込む。やることは,王道のファンタジーRPGそのものだ。
フィールドを探索して雑魚敵を倒し,宝箱を漁り,拾った装備で身を固め,エリアの主であるボスドラゴンに挑む。ボスを倒せば次のエリアへ進める。
次のエリアに進むにはレベル制限もあるが,もちろん戦っていればレベルも上がっていくので,少しずつ強くなりながら先へ進んでいく。鑑定士は剣士,ミントは野人,イロヒは魔法使い,真紅は平民だ……あれ。
予告番組では竜騎士だったけど,先行プレイでは平民になっていた。試遊できた範囲で,なぜこうなっているのかは分からない……
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フィールドはエンカウント形式になっていて,マップを歩いていて敵に接触すると,戦闘用の専用マップへ切り替わる。かき氷山やチョコ火山といったエリアそのものは,いつものNTEと同じようにシームレスに歩き回れる。
盤上には,アスレチック的なミニゲームも用意されている
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盤上のボードゲームの雰囲気を残しつつ,探索の感触はしっかりオープンワールドのそれである。装備のドロップや別のレベルシステムもあるが,スキルセットはそのままだし,操作もいつもと同じ。
エリアごとに景色がガラッと変わり,新鮮な体験はありつつ,プレイヤーが新しく覚えることはほとんどない。現実のボードゲームは遊ぶ前のインストがなかなか大変だが,さすがDSD堂といったところだ。
樽とかは破壊できるようになっており,金貨がざっくざくドロップする
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道中ではキノコや薬草などを拾える。ショートカットは,ヘテロシティとは独立したものになっており,アイテムを使いやすい
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肝心のストーリーは,試遊環境ではすべて伏字なうえ最初からではないので,まったく分かっていない……というのは前回のVer.1.1のレポートでも書いたのだが,今回は何となく伏字を貫通して物語が頭に入ってきた。犯人はミントだ。
元気すぎる猫のボディランゲージがあまりに雄弁で,セリフが完全に伏せられているのに「あ,今こういう場面だな」と駄々漏れであった。
ちなみに,九百九十九夜をプレイするため,ミントの家にはマップからワープできるようになっていた。ちぃちゃんもびっくりである。
装備は敵を倒したときのドロップや宝箱から入手できる。バッグの容量は,それぞれの武器ごとに50枠だが,倉庫は1000まで用意されている。不要な装備は,売るなどの使い道も一応ある。
装備はキャラの見た目にも反映され,部位ごとに違うセットを付けて自分なりの見た目にしたり,セット効果を狙ったり,という風になりそうだ。
また,鑑定システムもある。ダイスを振り,その結果に応じてステータスにバフが入る仕組みのようだ。
不思議なボタンを集めると,ヘテロシティで使えるコスチュームも手に入れられる。こちらは,部位ごとに衣装をカスタマイズできないが,染色機能もあるので,ベーグルの写真投稿も楽しめそうだ。
染色は対応するアイテムが用意されており,それを入手できれば利用できる
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ヘテロシティの現代的な街並みに,ゴリゴリのファンタジーの見た目という,そのアンバランスさがとてもいい。逆異世界転移って感じだ。
有償コスチュームもファンタジーテーマのものが用意されている。今までとは違う雰囲気で遊べる
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真紅が運転できる「Draco」は,平行移動とジャンプも備えたSFバイク
新バイクのDracoは,従来のバイクと違って,横方向への平行移動ができ,ジャンプもできる。前に進んだ状態のまま平行移動すると,鋭角に曲がる感じだ。真紅が運転手として乗り,コスチューム「竜狩り」を着ていると専用のエフェクトが発生する。
通常
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専用エフェクトあり
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コスチューム「竜狩り」
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入手方法は,期間限定で先日登場した「Porsche 918 Spyder」と同じくブラインドボックス形式だ。
Dracoのボックス「ネオンが裂ける時」に含まれる鑑定士のコスチュームと染色
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| 抽選回数 |
円石 |
ファンス |
| 1回目 |
50円石 |
5万ファンス |
| 2回目 |
80円石 |
8万ファンス |
| 3回目 |
100円石 |
10万ファンス |
| 4回目 |
150円石 |
15万ファンス |
| 5回目 |
200円石 |
20万ファンス |
| 6回目 |
300円石 |
30万ファンス |
| 7回目 |
500円石 |
50万ファンス |
| 8回目 |
600円石 |
80万ファンス |
| 9回目 |
800円石 |
100万ファンス |
| 10回目 |
1200円石 |
150万ファンス |
| 11回目 |
1400円石 |
200万ファンス |
| 12回目 |
1600円石 |
250万ファンス |
| 13回目 |
1800円石 |
300万ファンス |
| 14回目 |
2000円石 |
350万ファンス |
| 15回目 |
2200円石 |
420万ファンス |
Ver.1.1に続き,Ver.1.2ももりだくさん
このほかVer.1.2では,水槽で魚を飼えたり,魚を車に吊るしたり,Prop Huntのようなかくれんぼなど,紹介しきれないほどの新要素が実装される。シティスタミナの消費量や獲得ファンス量を効率的にしてくれるイベントも開催予定だ。
関連記事
本日(2026年6月27日)配信された「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.2「九百九十九夜」予告番組の情報をまとめて紹介。
[2026/06/27 21:21]
真紅とイロヒが登場する限定ボードは,真紅は7月8日のアップデート後から7月29日6:59まで,イロヒは7月29日のアップデート後から8月19日6:59まで開催される。
また,恒常Sランクキャラを1体選んで受け取れる選択箱が配布される。恒常キャラにも欲しいキャラが多すぎて困っている人はもちろん,これから始める人にもうれしいものだ。
ウォーレン大陸は独立したレベルシステムなので,気軽に真紅とイロヒを試せる。普段の戦闘では出番が減ってきたAランクのミントも,ここでは思う存分暴れてくれる。
NTEは,Ver.1.2配信に合わせて,SteamやEpic Games Store,Galaxy Storeとプラットフォームを拡大する。
気は早いが,Ver.1.3ではスカーレット・レターとの最終決戦が描かれる予定だ。クライマックスに備え,ほのぼのとした後日談を楽しもう。