推理物
アイディアファクトリーが新ブランド「IFChronicle(イフクロニクル)」を立ち上げ。第1弾タイトル「ICONOLOGY(イコノロジー)」も発表に
オトメイトやコンパイルハートなどのブランドを展開するアイディアファクトリーは本日,新ブランド「IFChronicle(イフクロニクル)」を立ち上げたと発表した。第1弾タイトル「ICONOLOGY(イコノロジー)」の情報も公開されている。
あなたが見ているものは,真実の一部にすぎない。複数の主人公を切り替え,3日間に起きる出来事を追うサスペンスADV「エステラ - 時ノ罪 -」発表
ESTELLA Productionsは2026年9月26日,PC用ソフト「エステラ - 時ノ罪 -」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,複数の主人公を切り替えて,3日間に起きる出来事を読み進めていくサスペンスアドベンチャーゲームだ。
[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」
吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。
「逆転裁判5 VR」,Meta Quest向けに2027年発売。現場調査や法廷バトル,ココロスコープなどをVRで体験
あまたは本日,「逆転裁判5 VR」をMeta Quest向けに2027年に発売すると発表した。「逆転裁判5」をVR化した作品で,事件現場の調査や法廷でのムジュン(矛盾)の指摘,「ココロスコープ」「カンガエルート」などをVRならではの操作で体験できる。
「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」プレイレポ。リメイクによって虫めがねやダンジョンはどう変わった?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のジー・モードブースに,「ポートピア連続殺人事件」のリメイク作「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」がプレイアブル出展されていた。ファミコン版をやり込んだ編集者が触ってみた感想をお届けしよう。
「逆転裁判」シリーズ25周年,記念ビジュアルを公開。「逆転裁判123 成歩堂セレクション」は世界500万本突破
カプコンは,2026年10月12日に25周年を迎える「逆転裁判」シリーズのメインビジュアルを公開した。布施拓郎氏と塗 和也氏による描き下ろしで,成歩堂龍一や綾里真宵,御剣怜侍ら9人が特別な装いで描かれている。
「逆転裁判」シリーズ25周年を記念したコラボカフェ,10月9日から池袋&梅田で開催。歴代キャラ7人のグッズやコラボメニューを公開
カプコンは2026年9月18日,「逆転裁判」シリーズの25周年を記念したコラボレーションを,カプコンカフェ 池袋店とカプコンストア&カフェ 梅田店で10月9日から開催すると発表した。オリジナルグッズやコラボメニューの情報も公開されている。
えっ,試遊だけじゃなくて,「AKIBA LOST」の大天使こと肥満田くんと写真撮影ができるの……? いますぐイザナギゲームズブースに行かなきゃですぞ〜![TGS2026]
イザナギゲームズは,2026年9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」で,同日リリースとなった長編実写ゲーム「AKIBA LOST」のプレイアブル出展を実施している。また,本物の「肥満田三郎」が登場するフォトスポットや,豪華景品が当たるガラポンも用意されている。
とにかくヤバいお食事のゲーム「満腹脱獄計画」ひときわ個性を放つ独房風ブースで,開発者のじぃーま氏に話を聞いた[TGS2026]
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
「RDの遠隔推理」,原案・全面監修を手掛ける我孫子武丸氏らがステージイベントで最新情報を紹介。難度や時間配分を調整したTGS 2026試遊版を出展[TGS2026]
ザクザクゲームは本日,開催中の東京ゲームショウ2026の会場で,開発中のデスクトップサスペンス「RDの遠隔推理」のステージイベントを実施した。本作の原案・全面監修を手掛ける我孫子武丸氏,プロデューサーのまんまる(〇)氏,ディレクターの鶴田光一氏が出演し,最新情報などを紹介した。
6+1の視点で進むサスペンス体験&魅力的な登場人物たちが紡ぐ「AKIBA LOST」。すべては,13年前の秋葉原から始まった
イザナギゲームズが手がける長編実写ゲーム「AKIBA LOST」が本日9月17日にリリースされた。13年前の少女失踪事件を巡り,6+1の視点で展開する群像サスペンスだ。本稿では,約20時間のプレイでトゥルーエンドを見届けた筆者が,ネタバレを抑えつつ,物語や登場人物の魅力を紹介する。
1937年のリオデジャネイロで同じ日を繰り返す。タイムループ型ミステリーADV「ブラス・クーバスの死後依頼」Switch版が発売
Critical Leapは本日(2026年9月17日),Mother Gaia Studioが手掛ける「ブラス・クーバスの死後依頼」Nintendo Switch版を発売した。本作は,1937年のリオデジャネイロを舞台に,幾度となく同じ「1日」をタイムループしながら,複雑に絡み合った殺人事件の真相に迫るミステリーアドベンチャーだ。
[インタビュー]ADVを作るうえで最も大切なこととは? 「ミステリーの歩き方2」ディレクターの金沢十三男氏に聞く,“ミステリーアドベンチャーの作り方”
イマジニアは2026年9月17日,「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」を発売する。今回は発売直前のタイミングで金沢氏にインタビューをする機会を得たので,シリーズのこだわりや現代におけるミステリーアドベンチャーの作り方などを聞いた。
推理ADV「不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜」,Switch /PS4向け移植作を9月10日に発売。オープニングムービーを公開
MAGES.は本日,「不確定世界の探偵紳士〜悪行双麻の事件ファイル〜」を9月10日に発売すると発表し,オープニングムービーを公開した。本作は,菅野ひろゆき氏が手掛ける推理アドベンチャーゲーム「探偵紳士シリーズ」の第1作だ。凄腕の探偵「悪行双麻」となり,次々と起こる不可思議な事件の真相を追っていく。
法医学推理ADV「フレミング邸の殺人事件」,発売日が11月3日に決定。死亡診断書を完成させることを目指し,謎めいた事件を調査しよう
SUPERTHUMbは本日,PCゲーム「フレミング邸の殺人事件」の発売日が11月3日に決定したことを発表した。本作は,法医学を題材とした推理アドベンチャーゲームだ。死亡診断書や救急活動記録を完成させることを目指し,1959年のイングランドで事件現場を調査したり,関係者から話を聞いたりする。
デスゲーム参加者の死因・凶器・加害者を割り出し,無人島で起きた事件の全体像を報告書にまとめる。推理ADV「デスゲームの報告書」,本日発売
ゲーム実況者のshu3さんが手掛ける推理ADV「デスゲームの報告書」が,本日Steamで発売された。無人島で行われたデスゲームの記録を復元し,参加者の死因や凶器,加害者を割り出して事件の全体像を明らかにしていく。想定プレイ時間は約4〜5時間で,ヒント機能も搭載している。
疫病が蔓延する土地を舞台に,浄化と破壊をめぐる駆け引きが交錯する。人狼ゲームと撤退型アクションを組み合わせた「Among Shadows」,期間限定テストを実施中
TMXN Gamesは本日,人狼ゲームと撤退型アクションRPGを組み合わせた「Among Shadows」の期間限定テストをSteamで開始した。感染源の処理を目指す「秘火使団」と,そのなかに潜む「闇の祭司」に分かれ,剣と魔法の戦闘と身分推理を繰り広げる作品だ。テストは8月31日18:00まで。
PC版「魔法少女ノ魔女裁判」,年内にアップデートを実施。Switch版で追加された描き下ろしスチルやカットイン演出などを実装予定
Acaciaは本日,PC版「魔法少女ノ魔女裁判」のアップデートを年内に実施すると発表した。アップデートでは,Switch版で追加された新規描き下ろしスチルと新規カットイン演出などの要素を実装する予定だ。
平行世界を信じるかどうかで,推理結果が変わる。SF本格ミステリADV「交差平行線殺人事件」,体験版配信中
中国のインディー開発チーム雨幡洞云工作室は,新作タイトル「交差平行線殺人事件」の体験版を配信した。本作は,宇宙を漂流する研究船を舞台にしたSF本格ミステリアドベンチャーゲームだ。平行世界の存在を信じるかどうかによって,推理の方向や事件の結論が変化するという。
PS5版「未解決事件は終わらせないといけないから」,本日配信開始。12年前の未解決事件の真相に迫る推理アドベンチャー
PLAYISMは本日,PS5版「未解決事件は終わらせないといけないから」の配信をPlayStation Storeで開始した。本作は,個人ゲーム開発者Somi氏が手がけた推理アドベンチャーゲームだ。
あなたの仕事は,デスゲームの全記録を復元して参加者の死因を特定すること。推理ADV「デスゲームの報告書」,9月1日にSteamで発売予定
ゲーム実況者のshu3さんは2026年8月16日,PC用ソフト「デスゲームの報告書」を順調にいけば9月1日にSteamでリリースすると発表し,Steamストアページを公開した。本作は,無人島で行われたデスゲームに参加した人々の死因を特定するゲームだ。
単語を検索し,焼損した調書を復元する「九つ目の記録」を紹介。検察庁出身の開発者が手掛ける新感覚のミステリーADV[BIC2026]
韓国のインディーゲームイベント「BIC2026」に出展されていた,Banjiha Gamesの新作PCゲーム「九つ目の記録」を紹介しよう。黒く焼け焦げた捜査記録に単語で検索をかけ,ヒットしたピースを復元しながら事件の真相を推理するという,一風変わったシステムのミステリーADVだ。リリースは2027年を予定している。
「Mind Diver / マインドダイバー」,Switch2/PS5版を8月27日に発売。欠落した記憶を修復し,行方不明事件の真相に迫るミステリーADV
PLAYISMは本日,ミステリーアドベンチャー「Mind Diver / マインドダイバー」のSwitch2/PS5向けダウンロード版を2026年8月27日に発売すると発表した。女性・リナの意識「マインドオーシャン」を探索し,欠落した記憶を修復しながら,行方不明になったセバスチャンを探す。
戦闘も会話もなく,屋敷そのものから物語を読む。一人称視点の謎解きアドベンチャー「The Orphaned House」が発表に。2027年内に発売予定
Charm Gamesは2026年8月11日,新作タイトル「The Orphaned House」を発表した。本作は,謎めいた屋敷を舞台とする一人称視点のアドベンチャーゲームだ。環境そのものを調査し,そこに組み込まれたパズルを解くことで物語が明らかになっていく,独特な謎解きシステムが特徴となっている。
焼け焦げた8つの事件記録を,キーワード検索で復元する。タイピングしながら推理していくミステリーADV「九つ目の記録」が発表に
BANJIHAGAMESは,新作ミステリーADV「九つ目の記録」を発表した。本作は,火災で焼け焦げた8つの事件記録を,プレイヤー自身がキーワードを入力して検索しながら復元していく作品だ。発売は2027年を予定しており,日本語表示にも対応する。
「KILLER INN」,リスポーン機能「復活」や新キャラクター「サイコメトリスト」「ジャーナリスト」を追加するアップデートを実施
スクウェア・エニックスは本日(2026年8月7日),Steamで早期アクセスを実施中の「KILLER INN」について,パッチver.0.9.5を公開した。今回は,リスポーン機能「復活」と,新たなキャラクター「サイコメトリスト」「ジャーナリスト」が実装された。
「Algorithm Prescription」,AGF2026に初参加。深町寿成さんら出演の特別ステージを11月7日に開催
松竹は本日,PC向けビジュアルノベル「Algorithm Prescription」の特別ステージを,2026年11月7日に開催される「アニメイト ガールズ フェスティバル2026」で実施すると発表した。深町寿成さん,石谷春貴さん,土岐隼一さんが登壇し,作品の世界観やキャラクター紹介,最新情報などを届ける。
1か月限定公開の推理パズルADV「Thank You 4 Playing」,unityroomで配信中。ゲーム内SNSで情報を集め,ボスたちと戦っていく
個人ゲーム開発者のNes氏は2026年8月1日,ブラウザゲーム「Thank You 4 Playing」をunityroomで公開した。価格は無料。本作は,ゲーム内のSNSで情報を集め,すべてのボスを倒す推理パズルADVだ。公開期間は1か月で,8月31日までしか遊べない。
1960年代のロンドンでさまざまな事件を解決。 “アインシュタインのなぞなぞ” をベースにした「Case Solved: The London Files」がリリース
SpecNextは,Minomol Gamesが開発したパズルゲーム「Case Solved: The London Files」を日本語対応でリリースした。1960年代のロンドンを舞台に,証拠品や証言を論理マトリックスで整理して事件を解決する,“アインシュタインのなぞなぞ”をモチーフにした作品だ。
米澤穂信氏の小説を原作とするドラマライクアドベンチャー「本と鍵の季節」,PC/Switch向けに今冬発売。男子高校生コンビがビターな謎に挑む
集英社ゲームズは本日,iMelが開発した「本と鍵の季節」を今冬に発売すると発表した。本作は,米澤穂信氏の同名小説を原作とするドラマライクアドベンチャーだ。テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させた独自ジャンルで展開され,イラストとフルボイスを用いてシナリオを表現している。
「逆転裁判 つまんでつなげてますこっと」,7月31日11:00からガシャポンオンラインで発売。ラインナップは成歩堂龍一やトノサマンなど
バンダイは,ガシャポン「逆転裁判 つまんでつなげてますこっと」を2026年7月31日11:00からガシャポンオンラインで発売する。価格は1回400円(税込)で,お届け時期は11月下旬ごろを予定している。
「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」制作発表会レポート。発売日に加えてあのガチャピンとムックの出演も明らかに
イマジニアは2026年7月29日,「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」の制作発表会をフジテレビのマルチシアターにて開催した。このイベントでは,同タイトルの発売日が9月17日に決定したことが明かされ,声優陣らゲストによるトークが行われた。本稿ではその模様をお届けしよう。
「超探偵事件簿 レインコード」,ダウンロード版を対象とする価格改定を実施。PC&PS5版「超探偵事件簿 レインコード プラス」も対象
スパイク・チュンソフトは2026年7月29日,「超探偵事件簿 レインコード」のダウンロード版を対象とする価格改定を実施した。新価格は2420円(税込)だ。さらに,PC&PS5版「超探偵事件簿 レインコード プラス」は6985円から3300円(税込)に値下げされる。
矛盾をつなげ,結論を覆す。超能力で歪められた難事件に挑む推理ADV「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」のPC版がSteamで本日発売
Team TetrapodとGamePiaは本日(2026年7月23日),超能力が存在する世界を舞台にした「Staffer」シリーズの最新作「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」のPC版をSteamで発売した。ある事件によって巨額の借金を背負った少女が,借金を精算するためにさまざまな事件に挑む姿が描かれる。
小学生2人が学校で起こる不思議な事件を推理するADV「五年B組事件簿」,第1章から第3章を7月26日に配信
狸老师工作室は,PC向けミステリーADV「五年B組事件簿」を2026年7月26日に正式リリースする。全5章のうち,第1章から第3章までが同日に配信され,第1章は無料,第2章と第3章は有料DLCとして販売される。第4章と第5章は今後順次配信される予定だ。
過去の残響を受信し,数十年前の未解決事件の真相を探る。テキストベースの推理ゲーム「Type Help」を再構築した「ギャリー邸事件」,配信開始
Evil Trout Inc.は新作タイトル「ギャリー邸事件」の配信をSteamで開始した。本作は,William Rous氏が手掛けたテキストベースの推理ゲーム「Type Help」を,同氏と再構築した作品だ。過去の残響を受信できる装置を使い,断片的な情報をつなぎ合わせて数十年前の真相を解き明かしていく。
ドイツ州刑事警察局協力の本格鑑識シミュレーション「Forensics: Crime Scene Detective」配信開始
AerosoftとBinary Impact,Alchemical Worksは,科学捜査シミュレーション「Forensics: Crime Scene Detective」の配信を開始した。本作は,ドイツ・ラインラント=プファルツ州刑事警察局の協力を受けて開発された作品で,犯罪現場での証拠収集から研究所での分析まで,本格的な鑑識捜査を体験できる。
推理アドベンチャー「未解決事件は終わらせないといけないから」,PS5版を8月19日に発売
PLAYISMは本日(2026年7月10日),推理アドベンチャーゲーム「未解決事件は終わらせないといけないから」のPS5版を8月19日に発売すると発表した。価格は990円(税込)。また,PS5版に合わせて,本作初のオリジナルグッズがPLAYISM オフィシャルストアでリリースされる予定だ。
Switch版「魔法少女ノ魔女裁判」,本日発売。新規描き下ろしスチルも,先行して多数収録。13人の少女の中から魔女を炙り出せ
Acaciaは本日(2026年7月9日),Nintendo Switch版「魔法少女ノ魔女裁判」を発売した。新規描き下ろしのスチルも多数,Steam版に先行して収録されている。
4人プレイ専用ゲーム「3Dマーダーミステリー 黒焦げのあなた」がSteamで配信開始
TRPGの制作などを中心に活動するサークルぐだぐだぶとんは本日(2026年7月8日),新作タイトル「3Dマーダーミステリー 黒焦げのあなた」をSteamでリリースした。本作は,4人のプレイヤーが自分たちの中に潜む殺人犯を見つけ出す,4人プレイ専用の3Dマーダーミステリーゲームだ。
1930年代のベルリンを舞台に,一夜の記憶を失った女性記者がナイトクラブで起きた事件を追う。物語重視のミステリーADV「Eine Nacht im Moka Efti: Eine Babylon Berlin Story」発表
「Eine Nacht im Moka Efti: Eine Babylon Berlin Story」はドイツの歴史スリラードラマ「バビロン・ベルリン」を原作とする,物語重視のミステリーアドベンチャーゲームだ。本作では,一夜の記憶を失った女性記者が,催眠療法を通じてナイトクラブで起きた事件の真相を追っていく。
見知らぬ場所で目覚めた主人公が,記憶の断片をたどって脱出を目指す。ミステリーADV「Hidden Memories」が2026年7月31日にSteamに登場
Dark Dome Studiosは,ミステリーアドベンチャーゲーム「Hidden Memories」を,2026年7月31日にSteamで配信する。本作は,見知らぬ場所で目覚めた主人公が記憶の断片をたどり,脱出を目指しながら埋もれた真相に迫っていくミステリーADVだ。
「KILLER INN」,新キャラクター「アサシン」「ランナー」を追加するアップデートを実施。Steamサマーセールで75%オフの300円(税込)に
スクウェア・エニックスは本日,「KILLER INN」でパッチver.0.9.4の配信を開始した。今回のアップデートでは,新キャラクター「アサシン」「ランナー」が追加されたほか,初心者向け調整やマッチメイキング変更が行われた。また,Steamサマーセールでは本作を75%オフの300円(税込)で販売中だ。
1990年代の長野を舞台にした心理捜査ホラーADV「Wasabi」,Steamストアページがオープン。最新トレイラーも公開
フェニックス・ゲームプロダクションは本日,心理捜査ホラーADV「Wasabi」のSteamストアページをオープンした。本作は,1990年代の長野県安曇野市を舞台に,連続殺人事件の真相を追うホラースリラー作品だ。プレイヤーは刑事の黒島龍平となり,現場捜査や取調べを通じて,事件の背後でうごめくカルト教団の謎へと迫っていく。
心霊調査員として,田舎町で起こる怪異事件の真相を解き明かす。中国民俗とクトゥルフ神話が交錯するRPG「The Unleaving」,体験版を配信中
中国民俗とクトゥルフ神話をモチーフにしたRPG「The Unleaving」の体験版がSteamで配信中だ。本作は,心霊調査組織の一員として田舎町を訪れ,怪異事件の真相に迫っていく作品。対話やスキル検定,ダイス判定によって物語が変化していく,TRPG風のゲームシステムが特徴だ。
小学生2人の探偵ごっこが,やがて学校の知られざる真相へ迫る。ミステリーADV「五年B組事件簿」,体験版を配信中
中国のインディー開発チーム狸老?工作室が手がける新作「五年B組事件簿」が,Steamで体験版を配信中だ。本作は,小学生2人が学校で起こる不思議な出来事を調査していくミステリーADVだ。物語は全5章で構成されており,体験版では第1章の一部をプレイできる。
日常侵蝕ゲーム「reVtuber失踪案件」,本日19:00に公開。芸能事務所Phosと,その背後に潜む組織の実態を追っていく
SANKYOは,SIM3と共同制作した日常侵蝕ゲーム「reVtuber失踪案件」を本日19:00に公開する。本作は,日常侵蝕ゲーム「Vtuber失踪案件」のクリアを前提とした続編だ。公安調査庁から極秘案件の調査を依頼され,芸能事務所Phosと,その背後に潜む組織の実態を追うことになる。
「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」,体験版Act 2を6月16日から期間限定で配信。推理システムや日本語ボイスなどを楽しめる
Team Tetrapodは本日,シリーズ最新作「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」がSteamで2026年6月16日から開催されるイベント「Steam Next Fest」に参加すると発表した。イベント開催中は,現在配信中の体験版Act 1に加えて,体験版Act 2を期間限定で公開する。
警察を舞台としたノベルゲーム2本を収録した「喪失/秘密のA」,Steamでリリース。ジリジリとした現実的な緊張感を味わえる
uehara createは本日,PCゲーム「喪失/秘密のA」をSteamでリリースした。本作は,警察を舞台としたノベルゲーム「喪失」と「秘密のA」を2本セットで収録している。どちらも,オカルトや超常現象といった要素はなく,ジリジリとした現実的な緊張感を味わえるという。
法医学ミステリーADV「フレミング邸の殺人事件」,Steam Next Fest向け最新デモ版を配信。チュートリアルとエピソード1をプレイ可能
SUPERTHUMbは本日,開発中のミステリーアドベンチャーゲーム「フレミング邸の殺人事件」の最新デモ版をSteamで配信した。本作は2026年6月開催のSteam Next Festに出展されており,プレイヤーは法医学調査官として連続殺人事件の真相解明に挑める。
























