本作は,中世ファンタジーの世界を舞台に,人狼系のソーシャルディダクションゲームと撤退型アクションRPGを組み合わせた作品だ。
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プレイヤーは,世界各地から招集された「秘火使団」の一員となり,感染の拡大を阻止するため,疫病が蔓延する土地へ送り込まれる。
メンバーには東洋の侍や鎧をまとった騎士などがおり,それぞれ固有の「戦技」を持つほか,探索を通じて魔法を習得できる。
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プレイヤーは,ステージ各地に点在する感染源を探し出し,浄化することで感染の拡大を防ぐ。その過程では素材やアイテムを集め,より強力な装備を製作したり,魔法を習得したりしながら,モンスターにも対処する必要がある。
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しかし,「秘火使団」のなかには「闇の祭司」が紛れ込んでいる。表向きは仲間として協力するが,裏では感染を広げたり,作戦を妨害したり,隙を見てほかのプレイヤーを始末したりする。
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「浄化」を目指す秘火使団と,「破壊」を企む闇の祭司による駆け引きが,基本的なゲームプレイとなる。
夜には,人狼ゲームらしい議論パートが行われ,裏切り者を探ることになる。プレイヤー同士で情報を交換し,それまでの行動などから怪しい人物を絞り込んでいく。
闇の祭司も議論に参加するため,虚偽の情報を流したり,疑いを別のプレイヤーへ向けたりすることも可能だ。
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さらに,感染の拡大を食い止められなかった場合,「ブラッドムーン」が昇り,ゲームの局面が大きく変化する。
この段階では,秘火使団の目的が「感染源の処理」から「領主一行を脱出地点まで護衛すること」へ切り替わる。押し寄せるゾンビなどの敵と戦いながら一行を守り,無事に最終地点まで送り届ける。
一方,闇の祭司は罠や奇襲,妨害工作を駆使して領主一行の撤退を阻み,目的地へ到着する前に領主を討ち取れば勝利となる。
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今回のテストでは,「霧月島」というステージを体験できる。ここはかつて航路上で栄えた島で,良質な魔晶や薬草,鉄鉱石などを産出していたが,海霧とブラッドムーンが現れたのを境に状況が一変した。
現在は王城の一角だけが辛うじて維持されており,城外ではゾンビが徘徊し,疫病も広がるなど,ほぼ壊滅状態となっている。
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「Among Shadows」は2026年9月25日に発売予定で,日本語表示に対応している。気になる人は今回のテストからチェックしてみるといいだろう。





























