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Sensor Towerのデータによると,「Fate/Grand Order」はアメリカや中国などさまざまな市場で展開されているが,日本市場において特に際立った収益をあげているという。2015年〜2024年上半期までの各年の日本のモバイルゲーム収益において,同作はトップ10圏内をキープしており,日本で引き続き根強い人気を維持している。
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収益だけでなく,他国市場とのMAU(※)を比較した場合についても,日本がずば抜けているそうだ。Sensor Towerで「Fate/Grand Order」の上位市場である日本,中国,アメリカ,韓国のMAUを比較したデータでは,日本が圧倒的に高水準であるという結果が出ている。
※Monthly Active User。月間のアクティブユーザー数を示す指標
2021年8月〜2024年7月の期間で見ると,日本の平均MAUは100万以上を記録している。こちらのデータからも,日本市場において同作が継続的に大きな人気を得ていることがわかるという。
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「Fate/Grand Order」の高水準MAUを支えている要因の1つは,継続率の高さであるそうだ。「Fate/Grand Order」の継続率を「モンスターストライク」「パズル&ドラゴンズ」「キノコ伝説:勇者と魔法のランプ」「崩壊:スターレイル」などの収益ランキング上位タイトルと比較した場合,ほかのタイトルに比べて「Fate/Grand Order」は頭一つ抜けて高い。
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なお,Sensor Towerのデータによると,同作を支えているプレイヤーは25〜34歳の層が2024年第2四半期においては最も多く,約45%を占めているようだ。また,男女比率については男性6:女性4になっているとのこと。
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レポートの全文は,Sensor Towerの公式ブログで確認してほしい。

























