お母さんドラゴンが愛の力で大活躍。「フリッキー」や「ファンタジーゾーン」にインスパイアされたゲームボーイカラー向けの新作「Drakoko」のクラウドファンディング実施中
お母さんドラゴンが愛の力で活躍するゲームボーイカラー向けの新作「Drakoko」のクラウドファンディングがKickstarterで実施中だ。7歳になる息子のアイデアを取り入れた,愛にあふれる作品で,システム面では「フリッキー」や「ファンタジーゾーン」にインスパイアされたという。
懐かしのパソコンを携帯ゲーム機風にアレンジ。25本のゲームを遊べる「C64 Handheld」「Spectrum Handheld」の発売が延期に
懐かしのパソコンを折り畳み式の携帯ゲーム機風にアレンジした「C64 Handheld」「Spectrum Handheld」の発売が2027年4月22日に延期された。それぞれ25本のゲームを内蔵し,新しい作品をSDカードで追加することもできるというユニークな製品だ。概要と収録作品のリストも紹介したい。
[プレイレポ]オシャレと交流,そして現代的な程よい距離感を楽しむ,「マビノギモバイル」での異世界暮らし
「マビノギモバイル」の第2回メディア向け試遊会レポートをお届けしよう。今回は,着飾って魅力を高め,交流を楽しむ「ステラグラム」,楽器を持ち寄っての「演奏」,手間なく自動でマッチングしてくれる「偶然の出会い」など,ファンタジー世界での生活をのんびりと楽しめた。
潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。
[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の製品版とオンラインモードを先行体験。伝説のエース,そして傭兵となり,2つの空を飛んできた
バンダイナムコエンターテインメントは,「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を2026年10月2日に発売する。今回製品版キャンペーンとオンラインモードを体験できたので,レポートをお届けしよう。
効果音のために14種の資格を取り,2000坪の土地を買ったゲームオーディオ専門会社AZSTOKEのブースをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,効果音の制作に携わるAZSTOKEがユニークな展示をしていた。同社はリアルな音を求めて収録用の土地を買い,重機の免許も取得。効果音収録に対する取り組みとこだわりについて話を聞いた。
胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]
胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。
引退する500系新幹線のLED表示器をSwitchに残す。「幕コレ」の新シリーズ「デジタル表示器コレクション」第1弾[TGS2026]
「くるくる回そう!方向幕コレクション」のカエルパンダが,新シリーズ「デジタル表示器コレクション」を始動する。第1弾「デジタル表示器コレクション 500系新幹線メモリアル」は,2027年に引退する500系新幹線の側面・車内のLED表示器を再現したSwitch用ソフトだ。
ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。
原作への熱いリスペクトとともに,メガドラ用STGをNEOGEOで完全リメイク。「Gley Lancer: Overdrive」インプレッション[TGS2026]
NEOGEO用新作「Gley Lancer: Overdrive」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展されていた。メガドライブ用STGが完全リメイクされ,対応機種がNEOGEOというのだから面白い。演出もパワーアップした本作のインプレッションをお届けしよう。
ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]
ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。
名機NEOGEOを処理落ちまで再現。過去の周辺機器も使えて,低遅延HDMIなど現代向けの機能も備える「NEOGEO AES+」のプレゼンをレポート[TGS2026]
名機「NEOGEO」を現代によみがえらせる「NEOGEO AES+」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展された。会場では開発陣によるプレゼンも行われ,本機の特徴やNEOGEO復活へのこだわりが紹介された。
CRITICAL REFLEXのブースをレポート。「Militsioner」「Altered Alma」をプレイできた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に参加したCRITICAL REFLEXは,アドベンチャーゲーム「Militsioner」とメトロイドヴァニア「Altered Alma」を同社ブースに出展していた。各作品を遊んできたので,インプレッションをお届けしよう。
1億匹の魚を釣り上げる超インフレ系釣りゲーム,「海の魚、ぜんぶ釣る」インプレッション[TGS2026]
1億匹の魚を釣り上げる「海の魚、ぜんぶ釣る」のインプレッションをお届けしよう。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた本作は,インフレを楽しむ釣りゲームだ。最初は1匹ずつしか釣れなかったものが,スキルツリーを進めれば装備も充実し,ダイバーからUFOまでを使い,山のような数の魚を水揚げできる。
廃ビルに監禁された地下アイドルが,釘バットを持った美女ヲタクに追われる。「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」インプレッション[TGS2026]
人気地下アイドルがガチ恋のヲタクに拉致され,監禁された先では釘バットを持ったヲタクに追われる。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」のインプレッションをお届けしよう。地下アイドルとファンの事情が絡む,ホラー色の強い作品だ。
ファミコンの名作がフルリメイクされて現代に復活。「Cybernetic Attack ファイナルミッション」インプレッション[TGS2026]
1990年にファミコンで発売された「ファイナルミッション」のフルリメイク「Cybernetic Attack ファイナルミッション」が,「東京ゲームショウ2026」に参考出展されていた。自機に随伴するオプションの角度を調整しながら前後左右の敵をさばく,あの忙しさは健在だ。
路面電車運転ゲーム「TRAMCITY HAKODATE」インプレッション。実機と同じスイッチ,そして電車の型番によって異なるアクセルレバーのノッチを再現する機構で,リアルな運転体験を演出する[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」にはさまざまなゲームが出展されているが,なかでもユニークだったのが,実機と同じ部品を使ったリアルな運転装置で路面電車を操縦する「TRAMCITY HAKODATE」のプレイ体験だ。そのプレイレポートをお届けしようクラウドファンディングが予定されている運転装置の仕様など,気になるところも聞いてみた。
新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作復活の「野球格闘リーグマン Bases Loaded」など,シティコネクションブースは今年も賑やか[TGS2026]
千葉県・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」のシティコネクションブースでは,新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作が驚きの復活を遂げた「野球格闘リーグマン Bases Loaded」といった作品がプレイアブル展示されていた。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」インタビュー。滑らかに動作するSwitch2版の秘密や「侵食された魔物」など,気になるところを聞いた[TGS2026]
2026年9月21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」で「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」が出展されている。会場では大山直人Pと木下研人Dへのインタビューが行われ,Switch2版での動作の秘密や新エリア「ノルガン」,新要素「侵食された魔物」,「ハードモード」について話を聞いた。
「地球防衛軍6.2」の武器改造は自由度の高いとんでもない代物だった! 敵の数が倍増した戦場に“自分だけの武器”を携えて挑む楽しさ[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のディースリー・パブリッシャーブースに出展されている「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」の試遊バージョンをプレイしてきたので,インプレッションをお届けしよう。特に「武器改造」は良い意味でとんでもない代物で,自分だけの武器を作れるといっても過言ではなかった。
「Wo Long 2: Wings of Ember」インタビュー。オープンフィールドの戦場と新アクションで,濃密なプレイ体験を目指す[TGS2026]
三国志の世界を舞台にした“死にゲー”に,オープンフィールド探索を持ち込んだ「Wo Long 2: Wings of Ember」。α体験版が配信中の本作について,プロデューサーの平山正和氏と,開発プロデューサーの山際眞晃氏に話を聞いた。
[プレイレポ]「ロックマン:デュアル オーバーライド」のブルースは攻めて守って飛び回る! 多彩なシールド技でロックマンとはまったく異なるプレイ感に
「ロックマン:デュアル オーバーライド」に登場するブルースの先行プレイレポートをお届けする。ブルースらしさを演出するシールド技は戦闘だけでなくステージ攻略にも活用でき,スピーディーなプレイを楽しめた。
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」TGS2026出展バージョンを先行プレイ。新装備「ブーストブレイサー」を駆使し,噴衝鳥アラケータと炎王龍テオ・テスカトルに挑む
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」が,東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展される。新装備「ブーストブレイサー」で大きく広がったハンターのアクションや,新モンスター「噴衝鳥アラケータ」,そして復活を果たした「炎王龍テオ・テスカトル」との狩猟を,一足先に体験してきた。
「BanG Dream! Our Notes(アワーノーツ)」メディア向け体験会レポート。“明るい闇”を描く「millsage」と,苦難を爆音でかき消す「一家Dumb Rock!」が登場
「BanG Dream!」シリーズの最新リズムゲーム「BanG Dream! Our Notes」のメディア向け先行体験会が開催された。本作には,「MyGO!!!!!」「Ave Mujica」「夢限大みゅーたいぷ」に加え,新バンドの「millsage」「一家Dumb Rock!」も登場する。最大5人で競い合う新たな対戦プレイ「撃奏ライブ」の詳細や,実際に試遊して分かった手触りとともに,会場の様子をレポートしよう。
ジャレコの名作セットから「ラグナロク」シリーズ最新作まで,グラビティゲームアライズの出展タイトルを紹介[TGS2026]
グラビティゲームアライズは,2026年9月17日から9月21日まで開催されている東京ゲームショウ 2026にブースを出展する。本稿では「ジャレコアーケードコレクション Vol.1&Vol.2」などの出展タイトルを紹介しよう。
[インタビュー]ADVを作るうえで最も大切なこととは? 「ミステリーの歩き方2」ディレクターの金沢十三男氏に聞く,“ミステリーアドベンチャーの作り方”
イマジニアは2026年9月17日,「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」を発売する。今回は発売直前のタイミングで金沢氏にインタビューをする機会を得たので,シリーズのこだわりや現代におけるミステリーアドベンチャーの作り方などを聞いた。
[プレイレポ]「Wo Long 2: Wings of Ember」α体験版インプレッション。広大な戦場を駆けるオープンワールド的探索と,武将配置の戦略性が融合した新たなダーク三國死にゲーだ
三国志の乱世を舞台に,名もなき侠士となって武将や妖魔と戦うアクションRPG「Wo Long 2: Wings of Ember」のα体験版を一足早くプレイする機会を得た。攻撃を受け流す「化勁」の爽快感はそのままに,広大な戦場の自由な探索や,陥落させた拠点へ武将を配置するシミュレーション要素などを導入。大胆な進化を遂げた本作のプレイフィールをお届けしよう。
ニンジャ×オープンワールドに進化した「ニンジャラ2 未知なる惑星」は何が変わった? TGS2026会場で体験する前に知っておきたいポイントを紹介
2027年の発売が予定されている「ニンジャラ2 未知なる惑星」は,忍者×オープンワールド×濃密バトルなアクションゲームだ。東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展される本作を,スムーズに楽しむためのポイントを紹介する。
「鬼武者 Way of the Sword」の魅力を存分に楽しむには? 開発者が語る剣戟と映像表現へのこだわり。TGS2026ではLenovo Legionで体験【PR】
TGS2026のレノボ・ジャパンブースでは,「鬼武者 Way of the Sword」の特別体験エリアが展開される。細部まで作り込まれた“闇の京都”と,緊張感あふれる剣戟は,高解像度・高フレームレートの環境でどこまでその魅力を増すのか。開発の門脇氏と二瓶氏に,本作へのこだわりを聞くとともに,ゲーミングPC「Lenovo Legion」で実際にプレイしてもらった。
[プレイレポ]「GUNDAM ROGUE ORBIT」は“ガンダム 対 地球外生命体”を描く。ハイスピードかつ重量感のある近接主体のバトルを確認してきた
バンダイナムコエンターテインメントが2027年3月5日に発売を予定している「GUNDAM ROGUE ORBIT」の試遊機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしよう。高速・高火力のガンダムが重量感とともに暴れる爽快なアクションを楽しめた。
[プレイレポ]「鬼武者 Way of the Sword」,多彩な技を駆使して強大なボスと真っ向勝負。スリリングな駆け引きが熱い剣戟アクション
カプコンの新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」のプレイレポートをお届けする。本作はとにかくアクションの出来がよく,強敵と真っ向から斬り結ぶボス戦が実に楽しい。受け流しや見切り,一閃を使いこなすほど面白さは増し,気が付けば練習モードで延々と戦い続けてしまうほどなのだ。
[インタビュー]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」,ハクスラ的な「遺戦品」や繰り返し挑める追加ダンジョン,ハードモードなど新要素の詳細を聞いた
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」の合同インタビューに参加した。ハクスラ的な楽しさを味わえる新装備「遺戦品」や,新たなダンジョン「忘れられた試儀」,各ジョブに追加される新スキル,さらにはハードモードなど,気になる新要素について開発陣に話を聞いた。
[インタビュー]「ロックマンらしさ」は絶対に外さない。「ロックマン:デュアル オーバーライド」が目指す,40周年の完全新作
「ロックマン」シリーズ最新作「ロックマン:デュアル オーバーライド」が,Gamescomにプレイアブル出展された。「オーバーライド」や「カスタムチップ」,女性型ボス「トゥインクルガール」など,新たな要素が盛り込まれた本作。それぞれの狙いや開発に込めた思いを聞いた。
セガハードとコラボした腕時計の予約を受付中。本体とパッドをイメージしたデザインに加えて外箱まで再現
メガドライブ,セガサターン,ドリームキャストなど,歴代セガハードをテーマとした腕時計が予約受付中だ。締切は2026年8月31日12:00だ。盤面に配置されたパッドとボタンを思わせるディテールなどから,一目でセガハードの時計と分かるデザインになっている。
[プレイレポ]「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンをプレイ。華やかな美少女ボス,新たな切り札「オーバーライド」で戦いはさらに激しく!
「ロックマン:デュアル オーバーライド」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。プレイをサポートする「カスタムチップ」と,ロックマンがパワーアップする新システム「オーバーライド」によって,シリーズ伝統の歯応えはそのままに,初心者にも遊びやすく,よりアグレッシブな戦いを楽しめる作品に仕上がっていた。
[プレイレポ]「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」のgamescom出展バージョンを先行試遊。「遺戦品」を掘る手が止まらない。ランダム効果のハクスラに早くも“沼”の予感
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」gamescom出展バージョンのインプレッションをお届けしよう。新たな雪原での冒険では,特殊な性能を持つ装備を収集するハクスラ要素「遺戦品」が登場。雪に適応した魔物たちに加え,寒さや吹雪といった新たな障害も立ちはだかり,これまで以上に歯ごたえのある冒険が楽しめた。
「マビノギモバイル」のインプレッションをお届け。懐かしの「マビノギ」が新解釈され,手軽に遊べる“新しい焚火”に
「マビノギモバイル」のメディア向け体験会が行われたので,インプレッションをお届けしよう。日本では21年続く長寿オンラインRPG「マビノギ」をモバイル向けに再構築した完全新作だ。
AIのレスポンスを待つ間にFPS「DOOM」のフリー版を楽しもう。AI作業と暇つぶしを両立させる「kaboom.claude」とは
AnthropicのAI「Claude Code」の作業中にFPS「DOOM」のフリー版を楽しめる「kaboom.claude」が公開された。ゲームをインストールする必要はなく,Claudeが作業を開始するとただちにプレイ可能になるという。
「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」プレイレポート。「MGS」サーガが一つの区切りを迎える「MGS4」と「MGSPW」を収録
「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2」が2026年8月27日に発売される。「メタルギア ソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」を収録,「マスターブック」と「シナリオブック」により,極めてディープな「メタルギア」体験を味わえる。
「仁王3」のDLC「慶安地獄変」について開発陣に聞いたメールインタビューをお届け。攻防一体の新たな武器「鉾盾」を携えて,妖怪が跋扈する未来の江戸に挑む
コーエーテクモゲームスは,ダーク戦国アクションRPG「仁王3」のDLC第1弾「慶安地獄変」を2026年8月19日に配信する。本稿では,開発陣にDLCの内容をはじめ,ゲーム全体のアップデート方針などを聞いたメールインタビューをお届けする。
患者の命より借金返済? 偽医者になってクセ者患者を診断するブラックコメディADV「Dr. Oops!」開発版を遊び,ディレクターに話を聞いた
“海外のインディーゲームのノリ”で開発を行うBlack Tower Studiosが手掛ける新作は,ブラックコメディ診断ADV。その名に違わぬかなりぶっ飛んだ「Dr. Oops!」をプレイする機会を得た。そのレポートとともに開発者のインタビューをお届けしよう。
8月27日発売の「Star Wars ゼロ・カンパニー」先行インプレッション。仲間たちと絆を結び,無数の選択を繰り返すターン制ストラテジーがまもなく登場
「スター・ウォーズ」の世界観をベースにしたターン制ストラテジー「Star Wars ゼロ・カンパニー」が,Electronic Artsから2026年8月27日に発売される。その先行インプレッションをお届けする。パーマデス(永久死)の危険と隣り合わせの戦場を,強力な仲間と共に生き抜いていく,緊張感のある一作となっていた。
「魂斗羅」のコミック化契約が海外で締結。アメリカのMad Cave Studiosが「ファンの期待を超えるストーリー」を制作
コナミのアクションゲームシリーズ,「魂斗羅」のコミック化契約が結ばれたことを,ライセンスビジネス関係の情報を扱う海外サイトLICENSE GLOBALが報じている。全12話のコミックシリーズをはじめとした包括的な展開を実現するという。
ひと夏の思い出に「桃鉄」100年プレイ。みんなで完走するための準備&プレイガイド
夏休みの思い出作りに「桃鉄」100年プレイを楽しむのはどうだろうか? 本稿ではシリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」で100年プレイを完遂するために役立つ情報をまとめてみた。長旅だが,それだけに忘れられないものになるはずだ。
[インタビュー]「鬼武者 Way of the Sword」では,京都の実在する名所と伝承をゲームに取り入れ,重みのある物語を描く
2026年9月4日に発売を控える「鬼武者 Way of the Sword」。舞台となる京都の名所をゲームへ落とし込むための工夫や,宮本武蔵と佐々木巌流のキャラクター作り,シリーズの新たな軸となる「受け流し」の誕生秘話などについて,プロデューサーの門脇章人氏とディレクターの二瓶 賢氏に話を聞いた。
「鬼武者 Way of the Sword」メディアツアーで見えた,音作りと京都再現へのこだわり。清水寺や六道珍皇寺など,ゲームに登場する名所を巡る
カプコンの新作アクション「鬼武者 Way of the Sword」が2026年9月4日に発売される。これに先駆けてカプコンによるメディアツアーが実施され,楽曲や効果音制作の現場,そしてゲームの舞台となる京都の名所を巡ってきた。
「鬼武者 Way of the Sword」最新ビルドを体験。何度でも挑みたくなる羅掌願戦や,実在の京都を再現したワイドリニアなフィールドが魅力
「鬼武者 Way of the Sword」のメディア向けプレビューイベントが開催された。今回はPS5版でのボス戦と,Switch2版のモーションコントロール対応トレーニングモード「鍛錬の間」を体験。中でもボス「羅掌願」は,多彩な攻撃と明確な攻略法によって,プレイヤー自身の上達を実感できる,何度でも挑みたくなる強敵となっていた。
[プレイレポ]ライザと過ごす,自分だけの夏。AIアドベンチャー「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」を先行体験
「ライザのアトリエ」のライザと一緒に冒険を楽しむ「RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語」のインプレッションをお届けしよう。ライザと会話することで,夢の世界は自由に広がっていく。想像力次第で物語が変化するのだ。
「アウトラン」などレースゲーム5作品を収録したアップライト型筐体が2026年秋に発売。ステアリングやペダルでアーケード感覚を再現
Arcade1Upは,「アウトラン」などレースゲーム5作品を収録したアップライト型筐体「OutRun Supreme Series Arcade Machine」「OutRun Deluxe Series Arcade Machine」を2026年秋に発売すると発表した。ステアリングやシフトレバー,アクセル,ブレーキペダルを備え,自宅でアーケードさながらのプレイを楽しめる。
[プレイレポ]「Kusan: オオカミの街」は血しぶき舞うバイオレンス系アクション。食うか食われるか,ギリギリの戦いが集中と没入を生み出す
PQubeが2026年7月30日にリリースしたバイオレンス系アクション「Kusan: オオカミの街」のプレイレポートをお届けしよう。本作では,一撃を受けると即ゲームオーバーになる緊張感の中,多数の敵を相手に,近接戦を中心に戦う。食うか食われるか,ギリギリの戦いが集中と没入を生み出すのだ。






















