ステルスアクション「Thick as Thieves」配信開始。1910年代の架空の都市を舞台に,ソロまたは2人協力プレイで挑む強奪アドベンチャー
Megabit Publishingは,「Thick as Thieves」をSteamで配信開始した。本作は,魔法と初期のテクノロジーが融合した1910年代の架空のスコットランド風都市を舞台に,プレイヤーが盗賊ギルドのメンバーとなり,貴族の邸宅や警察本部に潜入して貴重な家宝や秘密を盗み出していくステルスアクションゲームだ。
“次世代タイタンフォール”との呼び声も高い6v6シューター「EMPULSE」の開発がアナウンス。2026年内リリースに向けてプレイテストの登録受付を開始
1047 Gamesは,6v6のチーム対戦型FPS新作「EMPULSE」を発表し,Steamストアページを公開した。同スタジオが「Splitgate」で見せたゲームプレイのエッセンスを,アクロバティックな高速移動や巨大メックの操縦といった「タイタンフォール」を彷彿とさせる新たな切り口へと昇華させた野心作だ。
ライフシム「Paralives」,5月25日の早期アクセス開始を前にゲームプレイを紹介する最新トレイラーを公開
Paralives Studioは,新作ライフシム「Paralives」の最新ゲームプレイトレイラーを公開した。「シムズ」シリーズの対抗馬として注目を集める本作では,プレイヤーの好みにあわせて,世界のカオス度や生活の難度を調整できる「Storytellers」システムが導入されるなど,自由度の高いゲームプレイが特徴だ。
「Dune: Awakening」,最新アップデート1.4を配信開始。砂の惑星の最高権力たる水商人の美学を描く,新DLC「The Water Wars」も同時公開
Funcomは,オープンワールド・サバイバルMMO「Dune: Awakening」の最新アップデート(ver1.4)を全プレイヤー向けに配信開始した。今回のアップデートでは,ゲームの核であるエンドゲーム要素の拡張が行われている。同時に,シーズンパスの最後を締めくくる有料DLC「The Water Wars」が発売された。
初代PS風の独創的サイコホラー「FEED IT」,2026年内リリースをアナウンス。謎の怪物の命令に従い,あるいは抗う,選択と狂気の一人称視点ADV
Pretty Soonは,Games On A Chairが開発を手がける「FEED IT」の制作をアナウンスする最新トレイラーを公開した。初代PlayStation時代を彷彿とさせるローポリゴン調のグラフィックスで描かれる一人称視点のサイコホラーアドベンチャーで,話題作「Mouthwashing」にも大きくインスパイアされているという。
ポーランドの「Digital Dragons Awards」が発表。「Cronos: The New Dawn」が3冠,「The Alters」も主要2部門を受賞
クラクフ・テクノロジー・パークは,ポーランド・クラクフで開催された国際ゲームカンファレンス「Digital Dragons Conference」で,2025年の最優秀同国産タイトルを決定する「Digital Dragons Awards」の受賞作品を発表した。今年は,「Cronos: The New Dawn」と「The Alters」が主要部門の受賞を分け合う形で式典を席巻した。
発売近づくZA/UMの新作RPG「ZERO PARADES: For Dead Spies」最新映像を公開。ディープなゲームプレイや独自システムの全貌が明らかに
ZA/UMは,アイソメトリックRPG「ZERO PARADES: For Dead Spies」の最新情報として,デベロッパーショーケース映像を公開した。名作「ディスコ エリジウム」のDNAを受け継ぎつつも,スパイ小説の知的でダークな世界観へとシフトした本作のコアなゲームシステムや作中アーティストのMVなどがお披露目されている。
今年の「QuakeCon 2026」は何かが違う。30周年を記念して,カーマック氏やロメロ氏らid Softwareの創設メンバー4人が集結へ
Bethesda Softworksは,現地時間2026年8月6日から9日まで開催される「QuakeCon 2026」で,同イベントの30周年を記念する特別ゲストとして,id Softwareの創設メンバーであるジョン・カーマック氏,ジョン・ロメロ氏,エイドリアン・カーマック氏,トム・ホール氏の4名がそろって登壇すると発表した。
Access Accepted第861回:物理メディアの逆襲か? GameStopによる巨大オークションサイト買収提案
ゲーム小売チェーンGameStopが,世界最大級のオークションサイトeBayへ約560億ドルの買収提案を突きつけた。eBay取締役会は即座に拒否したが,2025年に相次いだデジタルライセンスの強制終了問題で揺らぐ「所有」の概念を背景に,物理メディアの価値を再評価させる動きはゲーマーにとっても無視できない。
ナラティブADV「The Caribou Trail」がリリース。WW1の過酷な状況下で生き延びる普通の青年たちをホラータッチで描く
Unreliable NarratorsとManaVoid Entertainmentは,第一次世界大戦のガリポリ戦役を舞台にしたナラティブADV「The Caribou Trail」をリリースした。カナダの片田舎から戦地へ赴いた普通の青年たちが,過酷な現実と向き合っていく姿を描く作品で,民間伝承と心理的ホラー要素を組み合わせた演出が特徴だ。
ついにシリーズ最終章を迎える美麗パズルADV「The Talos Principle 3」,PC/PS5向けに2027年中にリリース決定
Devolver Digitalは,一人称視点パズルADV「The Talos Principle 3」を2027年中にリリースすると発表し,アナウンストレイラーを公開した。SF的な世界で展開する物語と,知的好奇心を刺激する独創的なメカニクスのロジックパズルで高い評価を得てきたシリーズの最終章であり,10年以上にわたる3部作が完結を迎える。
自らの軍勢を指揮し,敵対勢力や異形の怪物と戦うタクティカルACT「Nailcrown」,「Arma」で知られるBohemia Interactiveがパブリッシングを担当
Bohemia Interactiveは,Destructive Creationsが開発するタクティカルアクション「Nailcrown」のパブリッシングを行うと発表し,ティザートレイラーを公開した。本作は,リアルタイムの分隊指揮と三人称視点アクションを融合させたダークファンタジー作品で,最大4人での協力プレイやPvPにも対応予定だ。
ソロもしくは最大4人で楽しむサバイバルアクション「Flock Off!」がアナウンス。ゾンビ化したヒツジの大群に立ち向かえ!
Shoreline Gamesは,Bunkhouse Gamesが開発する1〜4人協力プレイ対応のサバイバルアクション「Flock Off!」を2026年中にリリースすると発表し,そのアナウンスティザートレイラーを公開した。クローン実験の失敗で大発生した無数のヒツジを前に,ありあわせの武器で戦っていくドタバタなプレイを楽しめるタイトルだ。
「時間からの影」にインスパイアされたクトゥルフ系パズルADV「Call of the Elder Gods」,本日発売。ローンチトレイラーを公開
KwaleeとOut of the Blue Gamesは本日,パズルアドベンチャー「Call of the Elder Gods」の配信を開始し,ローンチトレイラーを公開した。本作は,「Call of the Sea」の20年後を描く続編で,クトゥルフ神話に着想を得た世界観や,2人の主人公を切り替えながら進めるパズル要素が特徴となっている。
“Hades風”と高評価を受けるローグライトアクションRPG「Echoes of Mystralia」,体験版が日本語に対応
Borealys Gamesは,開発中のローグライトアクションRPG「Echoes of Mystralia」の体験版をアップデートし,日本語を含む複数言語に対応した。本作では,前作「ミストラリアの魔術師」の魔法クラフティングシステムがさらに強化され,数百万とおりにおよぶ組み合わせで,多彩な魔法を作り出せる。
Access Accepted第860回:ブラジル取材後記。世界第5位のゲーム消費国から,世界トップクラスの生産拠点へ
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026が閉幕した。今年の来場者数は前年比17.5%増となる15万4000人を記録し,「巨大な消費市場」が世界トップクラスの「生産拠点」へと急速に形を変えつつある,エネルギッシュな勢いが伝わってきた。
一人称視点のパズルADV「Dracula: The Disciple」を発表。ドラキュラ城に隠された“不死の儀式”に挑め
Naconは本日,デジタルイベントNacon Connect 2026で,新作パズルADV「Dracula: The Disciple」を正式に発表した。本作は,ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」を原典としつつ,歴史上の人物であるヴラド・ツェペシュの物語を織り交ぜた独自の解釈で描かれるタイトルだ。2027年のリリースが予定されている。
見下ろし視点型のメトロイドヴァニア「Werewolf: The Apocalypse - Rageborn」,2027年リリースをアナウンス。最新トレイラーが公開に
Naconは,新作アクションADV「Werewolf: The Apocalypse - Rageborn」を正式に発表し,最新トレイラーを公開した。本作は,凍てつくアラスカを舞台に,プレイヤーは人狼のテイラーとなり,自然破壊を行う悪徳企業に立ち向かう見下ろし視点型のメトロイドヴァニアだ。2027年内のリリースが予定されている。
Co-op型アクションホラー「The Mound: Omen of Cthulhu」,発売日が7月15日に決定。16世紀の新世界で体験するクトゥルフ神話の狂気
Naconは本日,ACE Teamが開発する新作アクションホラー「The Mound: Omen of Cthulhu」の6分にも及ぶ最新トレイラーを公開し,発売日が2026年7月15日に決定したことを発表した。黄金伝説と失踪した先遣隊の足跡を追って,地下世界クン・ヤンへと踏み入っていく,クトゥルフ神話を題材にした世界観が魅力の作品だ。
20年ぶりの復活を遂げる「Hunter: The Reckoning - Deathwish」最新情報を公開。現代ニューヨークで人狼や吸血鬼を狩るアクションRPG
Naconは本日,オンラインイベントNacon Connect 2026で,アクションRPG「Hunter: The Reckoning - Deathwish」の開発者ビデオダイアリー第1弾を公開し,そのゲーム内容を新たに明らかにした。本作では,それぞれのバックストーリーを持つ仲間たちとの協力関係を築く「コンパニオン・ボンディング」システムが導入されるという。
フランス流の生存戦略と共創の形。世界屈指のエコシステムが不確実な市場で示す“堅実な一手”[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026では,フランスのゲーム産業の現在地を紐解くトークセッションが行われた。フランスのゲーム産業がいかにして盤石なエコシステムを築き,グローバル市場,そしてブラジルをはじめとするラテンアメリカと向き合っているのだろうか。
ジョブシミュレーターにミステリーを組み合わせた「Moonlight Motel」が初公開。Steamではウィッシュリスト登録も受付中[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026のBlack Lantern Collectiveブースで,Electric Monkeysが開発中のタイトル「Moonlight Motel」が初公開されていた。本作はジョブシミュレーターにホラー要素のあるミステリーを組み合わせたようなタイトル。Steamでウィッシュリスト登録も受け付けられている。
ブラジルにみる「プレイヤー中心主義」の極意。Riot Gamesがコミュニティの情熱をマーケティングの核心へと変える手法とは?[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Riot Gamesによる「ライブフィードバックを通じてプレイヤー主導の世界を築く」と題したセッションが行われた。世界屈指の熱量を持つブラジル市場で,開発チームがいかに生の声を拾い上げ,それを「LoL」や「VALORANT」といった人気サービスにどう反映させてきたのかが語られた。
“アインシュタインのなぞなぞ”に挑む推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版をプレイ。ミステリー好き垂涎の一作が間もなく登場[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026に,Minimol Gamesの新作推理ADV「Case Solved: The London Files」のデモ版が出展されていたので紹介しよう。1960年代のロンドンを舞台に,プレイヤーは“アインシュタインのなぞなぞ”と呼ばれる論理パズルに挑んでいく。
18世紀ブラジルで,自由を求めて奴隷船を奪い取れ。海戦タクティカル「Black Sailors: Bay of All Saints」[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Mandinga Gamesの海戦タクティカルRPG「Black Sailors: Bay of All Saints」を見てきた。反乱奴隷が主人公であることに,発表直後から悪意あるコメントを寄せられきたという,本作のゲーム性に注目する。
レトロフューチャーな施設で“明日”を紡ぐ協力パズルシリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」,6月にも最新体験版を公開[gamescom latam 2026]
Total Mayhem Gamesが,人気協力パズル「We Were Here」シリーズ最新作「We Were Here Tomorrow」を,gamescom latam 2026に展示していた。本作の舞台は,これまでの吹雪に閉ざされた古城から一転し,謎のレトロフューチャー施設となる。核となる非対称な協力体験を継承しつつ,SF的な新要素が盛り込まれている。
アルゼンチン生まれの最弱キャラを主人公にした2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」がコンシューマ機向けに展開へ[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026で,アルゼンチン発の2Dプラットフォーマー「Go Slimey Go!」を取材した。Steamユーザーレビューで98%の好評率を得る本作の,コンシューマ展開について話を聞いた。
水彩画風アートとソウルライクの戦闘が融合。「Talaka」はアフロ・ブラジリアン神話を描くローグライト・アクション[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,同国の新鋭スタジオPotato Kidのデビュー作「Talaka」が出展されていた。手描きの水彩画風ビジュアルと,パリィや回避が重要になる戦闘を融合させた,個性的かつ挑戦的なローグライト・アクションゲームだ。
日本の名作RPGにインスパイアされた街づくりアクションアドベンチャー「EDEN’S FRONTIER」を紹介しよう[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026にて,Frontiers Group Entertainmentが開発を進めている新作「EDEN’S FRONTIER」のデモが,Abragamesブースに展示されていたので紹介しよう。1990年代から2000年代初頭にかけての日本の名作RPGから多大なインスピレーションを受けた,街づくりアクションアドベンチャーだ。
ガチの錬金術の調合システムが特徴的なローグライクカードゲーム「AlcheMice」をチェック[gamescom latam 2026]
ブラジルのサンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,スペイン・マドリードのデベロッパ,Red Mountain Gamesが開発する「AlcheMice」をチェックしてきた。ネズミの錬金術師を主人公に,カードバトルと本格的な調合システムを組み合わせたローグライク・アクションアドベンチャーで,すでに高く評価されているようだ。
戦うのではなく,生き残る。19世紀ブラジルの歴史教育とゲームの融合させたアドベンチャー続編「ARIDA 2: Rise of the Brave」をチェック[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,AOCA Game Labの最新作「ARIDA 2: Rise of the Brave」について話を聞いた。19世紀末のブラジル北東部で生き延びる少女シーセラを描いたアドベンチャーで,ゲーム中に直接的な戦闘要素は存在しない。資源の確保や自然の知識,環境を利用したステルスなどを駆使してサバイバルを続けていく。
[インタビュー]日本から世界へ。インディゲームシーンの黒子であり,旗頭でもあるUkiyo Studiosとは何者なのか?[gamescom latam 2026]
インディーゲームが隆盛を見せるなか,開発者には言語やPR,マーケティングといった課題も重くのしかかる。その“開発以外”を支え,作品を世界へ届ける黒子がUkiyo Studiosだ。gamescom latam 2026会場で,同社のキーパーソン2人に話を聞いた。
ターン制ローグライクRPG「Tupi: The Legend of Arariboia」が公開に。ブラジル先住民の神話を「メガテン」的システムでアレンジ[gamescom latam 2026]
「gamescom latam 2026」では,Mito Gamesが開発を進めている「Tupi: The Legend of Arariboia」が試遊展示されていた。16世紀のブラジルに実在した先住民族テミミノ族の英雄アラリボイアの伝承をベースにしつつ,仲魔システムを彷彿とさせるモンスターテイミングを盛り込んだ,意欲的なターン制ローグライクRPGだ。
ブラジルから特撮ヒーローへのラブレター。ベテランスタジオによる新作アクション「Changer Seven」をチェック[gamescom latam 2026]
gamescom latam 2026で,Gixer Entertainmentの新作アクションADV「Changer Seven」を見せてもらう機会があったので,紹介しよう。ブラジルでは日本の特撮モノが絶大な人気で,本作はそうした日本文化にインスパイアされつつも,独自のヒーローを作り出そうとしている。
借金地獄を爆走で切り抜けろ。クレタクや初期GTAを彷彿とさせる「Crazy Cash Cab: Bills & Thrills」の開発進捗をチェックしてきた[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたgamescom latam 2026にて,KoinTop Studiosが手がける「Crazy Cash Cab: Bills & Thrills」の開発進捗をチェックしてきた。「クレイジータクシー」や初期の「GTA」を彷彿とさせる本作は,スピード感あふれるコミカルな作品に仕上がりつつあるようだ。
新作アクションRPG「CONTROL Resonant」,“内から外”へと突き抜ける。クリエイティブディレクターが語る反転したゲーム体験とは[gamescom latam 2026]
ゲームイベントgamescom latam 2026のセッションで,Remedy Entertainmentのクリエイティブディレクターであるミハエル・カスリネン氏が登壇し,新作アクションRPG「CONTROL Resonant」の全貌をあらためて掲示した。前作と本作の関係が「陰陽」のメタファーで表現されており,構造が鮮やかに反転していることを強調していた。
AAAスタジオは外部開発とどう向き合っているのか。Blizzard,SIE,Epicの担当者が語る「信頼の複利効果」とパートナー選定の基準[gamescom latam 2026]
開催中の「gamescom latam 2026」で,AAAタイトルの開発における外部パートナーシップをテーマにした「グローバル規模のゲーム構築:AAAスタジオにおける外部開発の編成手法」というパネルディスカッションが行われた。安定した経営に向けて,中小のスタジオが技術力を蓄え,専門化していくための指針が示された。
大賞はやっぱりあのゲーム。南米最大のゲーム賞BIG Festival Awards 2026では,ラテン色豊かな作品もスポットライトに[gamescom latam 2026]
ブラジル・サンパウロで開催中のgamescom latam 2026の会期初日,同イベントに統合される形で名を残しているBIG Festival Awardsの授賞式が執り行われ,「Clair Obscur: Expedition 33」が既定路線ともいえる大賞を受賞した。ノミネート作品の中には日本生まれの「シュレディンガーズ・コール」と「Öoo」が含まれ,国際的な強豪タイトルと主要賞を競う形になっていたが,総じてラテン色の濃い,興味深い選出だったと言えそうだ。
南米最大のゲームイベント「gamescom latam 2026」開催中。世界市場でもプレゼンスを高める“ラテンアメリカ”の熱を現地からレポート
現地時間の2026年4月29日から5月3日まで,ブラジル・サンパウロにおいて,“ラテンアメリカ”最大級のゲームイベント「gamescom latam 2026」が開催中。4Gamerは今年もアジア唯一のメディアとしてイベントに参加し,地球の裏側から厳選した情報をお届けする予定だ。
Access Accepted第859回:Netflixが仕掛ける,子供の可処分時間への超長期投資
Netflixが8歳以下の子供を対象としたゲームアプリ「Netflixキッズパーク」を,日本でもリリースする。先行配信されたアメリカなどでは好評だが,あえてこのタイミングで若年層を狙ったサービス展開の意味を分析してみよう。
擬人化されたネコが主人公のアクションRPG「Kristala」,正式版を発売。ネコならではのしなやかな動きと緊張感のある戦いを融合
Astral Clocktower Studiosは2026年4月24日,「Kristala」の正式版「Version 1.0」を発売した。対応機種はPC,PlayStation 5,Xbox Series X|S。本作は,擬人化されたネコの戦士の冒険を描くアクションRPG。パルクールと緊張感のある戦闘の融合が見どころだ。
Rising Stormシリーズの精神的後継作を掲げる新作「'83」の早期アクセスがSteamで開始。40対40の大規模な戦いを楽しめるオンラインシューター
Blue Dot Gamesは2026年4月23日,「'83」の早期アクセスをSteamで開始した。価格は3850円(税込)。5月1日まではローンチセールにより10%オフの3465円(税込)に値下げされている。本作は,Rising Stormシリーズの精神的後継作を謳う一人称視点のチーム対戦型オンラインシューターだ。
「We Are Xbox」― アーシャ・シャルマ氏が,組織統合と4つの成長戦略についてXbox全社員に向けてマニフェストを発信
米国時間2026年4月23日,Xboxのリーダーシップを担うアーシャ・シャルマ氏は,マット・ブーティ氏との連名で,全世界の従業員に向けて「We Are Xbox」と題した声明を発表した。これは,ブランド25周年や現行プラットフォームおよびサービスの停滞を認め,組織のあり方を根本から改革する重要なマニフェストとなっている。
「アサシンクリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」の7月9日リリースがアナウンス。アクションアドベンチャーの原点へ立ち返るフルリメイクの全貌
Ubisoftは本日4月24日,2013年にリリースされたアサシンクリードシリーズの第6作を現代向けにフルリメイクした「アサシンクリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」を,2026年7月9日に発売すると発表した。今回,オンラインプレゼンテーションに参加し,その詳細を聞いたので紹介しよう。
新作「Vampire Crawlers」も好調な滑り出しを見せるPoncle,日本スタジオ設立へ
「Vampire Crawlers」の滑り出しも好調なPoncleが,日本とイタリアに新たな開発拠点を設立し,グローバルな開発体制を構築することが明らかになった。“ヴァンサバ系ゲーム”の先駆者である同社は,15本のプロジェクトを並行して進めるなど,さらなる事業拡大でゲーム市場のプレゼンスを強める構えだ。
ゴッドゲーム「Masters of Albion」,早期アクセス開始。モリニュー氏らが放つ,アルビオンを舞台とした村づくりと防衛の集大成
22cansは本日,数々の名作を手がけてきた奇才ピーター・モリニュー氏が自らの集大成と位置付けるゴッドゲーム「Masters of Albion」の早期アクセス版の配信を開始した。プレイヤーは昼間に建物の設営や住民の管理を行い,夜になると押しかけてくるクリーチャーたちと戦っていくことになる。
無人島サバイバル「Away from Life」,早期アクセス版を配信開始。美しい大海原に囲まれた過酷な島々からの脱出を目指せ!
Cursor Gamesは2026年4月22日,サバイバルADV「Away from Life」の早期アクセス版の配信を開始した。墜落事故を生き延びたサバイバーが,未知の群島で収集やクラフトをしながら,原住民や野生動物と戦い,地域の秘密を解き明かしていく。ソロデベロッパの並々ならぬこだわりが感じられる作品だ。
レトロスタイルのフライトシム「Legendary Pilots」配信開始。パイロットのキャリアと会社経営に焦点を当てた一作
MicroProseは,Berkboxが開発を手がける新作フライトシム「Legendary Pilots」を2026年4月21日に発売した。本作は,1990年代のシムを彷彿とさせるピクセルアートのビジュアルを採用しつつ,パイロットのキャリアと会社マネジメント要素を融合させており,誰でもプレイしやすいカジュアルなフライトシムに仕立てられている。
「グランド・セフト・オート」の仕掛人が,新プロジェクト「Absurdaverse」の全貌を5月7日に公開。パットン・オズワルトさんら主要キャスト陣も発表
Rockstar Gamesの共同創設者であるダン・ハウザー氏が率いるAbsurd Venturesは,現地時間2026年5月7日にロサンゼルスで開催される「Netflix Is A Joke Fest」で,最新プロジェクトである「Absurdaverse」の全貌を公開することを明らかにした。これに先立ち,同ユニバースに参加する主要キャスト陣も発表されている。
2.5DローグライクACT「Mexican Ninja」,ゲームプレイトレイラーを公開。狂暴なボスが立ちはだかるナルコス×ヤクザの支配を打ち破れ!
Amber Studioは,2.5DローグライクACT「Mexican Ninja」のゲームプレイトレイラーを公開した。日本とメキシコのサイバーパンク要素が混在した未来都市を牛耳る巨大地下組織を打倒するため,単身で乗り込んだ“メキシカン・ニンジャ”が,スピーディでカオスな戦いを繰り広げる。プレイテスト参加者も募集中だ。























