![]() |
日本代表がグループリーグ突破を決めた2026年6月22日〜6月28日,4Gamerに掲載された記事は314本でした。テキサス州で飼われていたキリンが行方不明になり,ヘリコプターなどを使った懸命の捜索でもいまだに見つからないそうです。
対象動物が「あんなにデカいのに」と思いますが,捜索範囲もべらぼうに広い模様で,さすがはアメリカです。さあ,次はブラジルだ。
![]() |
前作「Grand Theft Auto V」のリリースが2013年ですから,13年ぶりのナンバリング最新作となるわけですが,アクセスランキングのトップ10に記事が入る注目度の高さは,まさにゲームの金字塔と呼んでもいい気がします。いよっ,金字塔!
![]() |
ただし,PC版はアナウンスされておらず,これまでどおり数年遅れてリリースされるのであろうとPCゲーマーの筆者は観測していますが,どうでしょうかね。
2002年(PC版は2003年)にリリースされた「グランド・セフト・オート・バイスシティ」を熱烈プレイした筆者としては,20年以上の歳月を経て再びあのバイスシティに戻れることが待ち遠しくてたまりません。主人公トミーは泳げなかったので,うっかり海に落ちると溺れてやり直しになっちゃうんでしたよね。なので,続編のCJが泳げるようになったのが嬉しくてたまりませんでした。何の話をしているのでしょうか。
![]() |
![]() |
でもって,Valveの新ハード「Steam Machine」の販売がスタートしたというニュースを「こちら」に掲載しました。
512GBと2TBの2つのモデルが用意されており,価格は512GBのものが18万9980円,2TBのものが24万9980円とのこと。Steamに最適化されたLinuxベースの「SteamOS」が実行でき,互換性レイヤーによりSteamライブラリに用意された非常に多数のPCゲームがプレイ可能だそうです。
![]() |
「Steam Machine」が最初に発表されたのは2013年の話で,2015年にデビューしたもののパッとせず,2018年頃には終わったものだと思われていました。それを伝える「こちら」の記事では,「Steam Machine」を「ピピンアットマーク」や「Jaguar」と並べて評しています。うふふ。
そんな紆余曲折を経て,再び登場した「Steam Machine」がついに日本でも買えるようになったわけです。想定されていた価格に比べるとお高めで,海外アナリストの中には先行きを心配する声もあるようですが,販売状況や購入者の反響などが気になるところ。
……と思って販売サイトを覗いてみると,すべて「売り切れ」となっていますね。あら。
![]() |
Steam向け新ハード「Steam Machine」が日本,台湾,香港向けに販売開始。Steam Controllerとのセット品も
ValveのSteam向け新ハード「Steam Machine」が本日(2026年6月23日)KOMODO STATIONにて,日本,台湾,香港向けに販売が開始された。価格は,512GBモデルが18万9980円,2TBモデルが24万9980円。Steam Controller付属モデルは1万5000円増しで販売されている。
そんなこんなで,今回も元気よく,世界のゲーム業界と4Gamerの波乱万丈な1週間を振り返ってみましょう。みますよ。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,第1位を獲得したのは,中国のゲームスタジオJOTOYOが開発するタイトル「MONSTER FANTASY」(中題:怪兽幻想)を試遊したというレポート記事でした。6月12日から16日にかけて上海で開催されたイベント「BiliBili Game First Look」に参加して遊んだゲームで,4Gamerには初登場になりますね。
狩猟アクションと生活シムを組み合わせたような作品で,プレイヤーは記憶を失った勇者として,ハードなアクションとまったりした日常が交錯する世界での冒険を楽しんでいきます。なるほど。
![]() |
記事によれば,アクションは「モンスターハンター」を思わせる部分が多く,またライフシム要素は「どうぶつの森」の影響を受けたとのこと。
Steamのストアページもすでにオープンしており,インタフェースとテキストが日本語に対応する予定になっています。続報を刮目して待て。
![]() |
第2位は,Cygamesがサービス中のデジタルカードゲーム,「Shadowverse: Worlds Beyond」(iOS / Android / PC)の新カードパック「Chronicle of Destiny / クロニクル・オブ・ディスティニー」がリリースされるというニュースでした。
「こちら」の記事で,6月20日に配信された「しゃどばすチャンネルビヨンド フェス出張版SP!」の内容をお伝えしましたが,発表の目玉になっていたのが,6月29日のメンテナンス終了後に追加される「Chronicle of Destiny / クロニクル・オブ・ディスティニー」でした。
ランキングに入った記事では,収録される新カード「出発の憧憬・イツルギ&タケツミ」を先行体験したプレイフィールを4Gamer独占で公開しています。
![]() |
でもって第3位にランクインしたのが,日本事故物件監視協会が8月7日のリリースを予定していたシリーズ最新作「日本事故物件監視協会3」が発売延期あるいは中止となる可能性があるというニュースでした。
どういうことかというと,調査対象物件となる予定だった「第4ステージ(某カルト宗教関連物件)」について開発の即時停止を求める脅迫文が届き,強い圧力を受けているそうです。さらに,開発データ内に実装した記憶のない情報が混入しており,開発チーム内部に特定の思想を持つ人間が紛れ込んでいるが,なんらかのルートでデータが改ざんされた疑いがあることも発表されています。
ただならぬ話ですが,ファンは無事のリリースを期待しましょう。
![]() |
【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になった記事の第1位は,イベントでのプレイレポートを掲載した「MONSTER FANTASY」でした。新カードパックに収録される「出発の憧憬・イツルギ&タケツミ」を独占公開した「Shadowverse: Worlds Beyond」が,第2位に続きます。
第3位の「ホロライブ」では先週,ホロライブプロダクションを運営するカバーが新しい配信システムを試験的に導入するというニュースを「こちら」に掲載しています。
対象となるのは,タレント育成プロジェクト「mekPark」とホロライブの公式広報チャンネル「holoAN」で,6月24日から順次試験を開始するとのことです。
どのような配信システムなのか,記事の掲載段階では「各配信にてお披露目いたします」となっていましたが,どうやら,今まで静止画のみで配信していたタレントに体の動きやリップシンク,表情の変化などを加えるもののようです。ライブ配信や画面録画を行うソフトウェア「Open Broadcaster Software」(OBS)のプラグインを独自に開発したという技術ブログが公式サイトに掲載されています。
“3次元空間を再構築”とか筆者には難しすぎますが,気になる人は読んでください。
ちょっと飛んで,ワイルドウインドの新作タイトル「マイア:メルトダウン」が第9位にランクイン。【技術ブログ「COVER Tech」更新情報】
— カバー株式会社 (@cover_corp) June 25, 2026
「OBSで3次元空間を再構築。配信ソフトに本格的な3D演出を組み込むプラグインを作った話」を更新しました。
VTuber配信に没入感をもたらすプラグインについて解説しています。
ぜひ、下記リンクよりご覧ください。https://t.co/Dk5690vhtQ#COVERTech… pic.twitter.com/Oj2PQGSFS4
本作は,「全空間!超速対戦!」を謳うメカ娘対戦アクションゲームで,3つの勢力が交錯する「マイア星域」を舞台にスピーディな戦いが展開するようです。
詳細については今のところよく分かっていませんが,期待せずにはいられない迫力あるティザー映像と,テーマ曲を担当する澤野弘之氏が登場するコメント映像が公開されました。
![]() |
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
MONSTER FANTASY 【第3位】
ホロライブ 【第4位】
日本事故物件監視協会3 【第5位】
ウマ娘 プリティーダービー 【第6位】
めっちゃカメレオン 【第7位】
にじさんじ 【第8位】
グランド・セフト・オートVI 【第9位】
マイア:メルトダウン 【第10位】
Steam
先週の注目記事
今回も,いつものようにプレイレポートやインタビュー,企画記事,イベントレポートなどを中心に気になる記事をピックアップしました。
カナダのBehaviour Interactiveがサービスする「Dead by Daylight」(PC / PS5 / XBOX Series X|S / PS4 / XBOX One / Switch)が10周年を迎えたので,これを記念するプレス向けのツアーが開催されました。というわけで,「こちら」にインタビュー記事を掲載しています。
プレイヤーが4人のサバイバーと1人のキラーに分かれて,やるかやられるかの狂気の鬼ごっこを繰り広げる非対称のオンライン対戦ホラーである「Dead by Daylight」。リリース直後から驚くような人気を獲得し,10年続くヒットタイトルに成長しました。
![]() |
ほかのコンテンツとのコラボも盛んで,10周年のタイミングでは世界的に有名なホッケーマスクの殺人鬼,ジェイソンとのコラボも発表されています。
プレスツアーについてはさらに,ジェイソン参戦の舞台裏などを開発スタッフに聞いたというインタビュー記事を「こちら」に,そして,プレスツアーがどんな感じだったのかという記事を「こちら」に載せていますので,あわせてチェックしてください。モントリオール,楽しそうです。
![]() |
超音速で移動する青いハリネズミ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が生誕35周年を迎えたことを記念するファンイベント「ソニック35周年記念公式ファンミーティングツアーin東京」が開催されたので,「こちら」の記事でその模様をお伝えしています。
1991年にリリースされた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の主人公であるソニックは,セガのマスコットキャラクターとする目的もあったため,入念なマーケティングを経て誕生しました。背景には,当時熾烈なライバル争いを繰り広げていた任天堂に対抗する意図もあったみたいですね。
ゲームはヒットし,ソニックは世界的なキャラクターになり,ハリウッド映画の主人公になったのも記憶に新しいところです。
![]() |
なお「こちら」では,ソニック生誕35周年を記念する等身大フィギュア「SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE」が渋谷に登場したというニュースをお伝えしています。
このフィギュアの最大の特徴は,バイオテクノロジーによって作り出された「ソニックのDNA」を封入していること。「ソニックのDNA」ってなにそれ? という感じですが,記事によれば,「オスのハリネズミ」や「毛が青い」といったDNA情報を組み合わせた合成遺伝子なんだとか。
つまり,これをなんとか育てれば,本物のソニックが誕生するんじゃないかという,まるで「ジュラシック・パーク」みたいな話ですが,まあ,そこまでは無理っぽいらしいですね。
![]() |
「Dead by Daylight」は次の10年へ――Behaviour InteractiveのDeputy CEOとエグゼクティブプロデューサーに聞く,DbDの歩みと未来
10年続くゲームは多くない――非対称対戦型ホラー「Dead by Daylight」は,その稀有な一本だ。10周年とジェイソン参戦に沸く今,Behaviour Interactiveのネイサン・セリン氏とホセ・ラモス氏に,これまでとこれからをじっくり聞いた。
- キーワード:
- PC:Dead by Daylight
- PC
- アクション
- Behaviour Interactive
- Behaviour Interactive
- ホラー/オカルト
- 対戦プレイ
- 北米
- PS5:Dead by Daylight
- PS5
- Xbox Series X|S:Dead by Daylight
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch:Dead by Daylight 公式日本版
- Nintendo Switch
- PS4:Dead by Daylight 公式日本版
- PS4
- Xbox One:Dead by Daylight
- Xbox One
- インタビュー
- 編集部:さがさん
「ソニック35周年記念公式ファンミーティングツアーin東京」レポート。開発陣と100人超のファンが35周年を祝福
セガは2026年6月21日,「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の生誕35周年を記念するファンミーティングを開催した。東京の会場では「ソニック」シリーズ開発陣によるトーク,コラボメニューの提供,ファン同士の交流会などが行われた。
「ハンサムロンダリング」ファンミレポート。「心に良平さんを住まわせれば万事解決」「インターネットに書いてあることは全部嘘」など,名言(?)続出のお悩み相談も
ドラマCDシリーズを原作としたゲーム「ハンサムロンダリング -the mystic lover-」初のリアルイベントが,2026年6月7日に開催された。Day公演では7名のキャストが登壇し,名言(?)連発の企画や書き下ろし朗読劇で会場を沸かせた。
「Intel Arc G3 Extreme」搭載の携帯ゲームPC「Claw 8 Ex AI+」がRyzen超えの実力を見せつけた
MSIがCOMPUTEX 2026で発表した,Windows 11搭載の新しい携帯型ゲーム機「Claw 8 Ex AI+」は,Intelの「Arc
[インタビュー]「STRANGER THAN HEAVEN」はなぜ“よそ者”の50年を描くのか。横山昌義氏が語る,RGGスタジオ完全新作への挑戦
2027年1月15日に発売されるRGG完全新作「STRANGER THAN HEAVEN」。1915年の小倉から1965年の新宿まで,大東 真の50年を描く本作はどのような思いや考えで誕生したのか。横山昌義氏に,タイトルの意味や時代を“表現”するフィクション,拳の重みを感じるバトルの話やSummer Game Festの舞台裏を聞いた。
[インタビュー]開発ラインは10以上。200人規模ながら,少人数のチームがいくつも自律して動く,深センのインディー集合体のようなデベロッパ・ChillyRoom(凉屋游戯)とは
「Soul Knight」のChillyRoomは,200人規模ながら少人数のチームをいくつも並走させる体制を採る。CEOの李泽阳氏に聞く。
[インタビュー]「ARK Maker」がもたらすUGCの民主化と,宇宙へ旅立つ「ARK」の新たなビジネスモデル。Studio Wildcardのキーマンに聞く
Studio Wildcardが開発する「ARK: Survival Ascended」は,6月25日の大型アップデートでリメイクマップ「ARK: Genesis Part 1」の配信と同時に,有償アップグレード「ARK: Tides of Fortune」を実装する。SGF: Play Daysにて,同社の共同創設者ジェレミー・スティグリッツ氏に話を聞いた。
中高年の支持を集める矢印ソート系パズルゲームにブームの兆しあり。モバイルソートパズルゲーム市場の分析レポートをSensor Towerが公開
Sensor Towerは本日,モバイルソートパズルゲーム市場の分析レポートを公式ブログで公開した。日本におけるジャンル別モバイルゲームダウンロード数を見ると,2025年1月〜4月と2026年1月〜4月のどちらも,パズルがトップとなっている。また,サブジャンル別に見ると,ソートがトップとなっている。
高速レースで銀河を駆け巡る賞金稼ぎに。「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」をSGFで先行プレイ
Summer Game Fest 2026で,新作レーシングADV「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」のキャンペーンモードを先行プレイする機会があった。映画「スター・ウォーズ EP6 / ジェダイの帰還」のあとの時代を舞台に,非公認レースに参加することになった謎のレーサーとして,高速レースに身を投じてみよう。
「Phasmophobia」1.0で幽霊をより“幽霊らしい”存在へ。開発陣に音響刷新と世界の謎を深めるアップデート,“見えない怖さ”への考えを聞いた
1.0アップデートの新情報が公開された,Kinetic Gamesの協力型ホラーゲーム「Phasmophobia」。2027年後半へと変更された正式リリースに向けた同アップデートや13 Willow Streetのリワークについて,SGF現地イベントで開発陣に話を聞いた。
[プレイレポ]環境破壊,地球温暖化――社会問題に直面した若者たちが戦うリアルな現代劇RPG「Villion:Code」本日リリース
コンパイルハートから本日リリースされる「Villion:Code」(ヴィリオンコード)は,極めてリアリスティックに描かれる社会問題をテーマにした学園RPGだ。本作を事前にプレイする機会を得たので,序盤のプレイレポートを掲載する。
スターフォックスの新たな始まりを期待したくなる! Nintendo Switch 2「Star Fox」は,シリーズの遊びと魅力をいまに伝えるリメイクタイトル
1997年に発売された「スターフォックス64」のリメイク版がNintendo Switch 2 に登場! タイトル名も新たに「Star Fox」(スターフォックス)として帰ってきた本作は,オリジナルの面白さや手ごたえはそのままに,“今のゲーム”なグラフィックスや演出,遊びやすさでシリーズの魅力をあらためて味わえる1作だ。
[プレイレポ]「ご応募ありがとうございます」が描く就活ディストピア。人間の勘と機械のような正確さを求められる近未来の人材採用
2026年6月19日にSteamでリリースされた「ご応募ありがとうございます」は,人材採用における世知辛い「選別」の現場を,面接官側の視点で体験できるゲームだ。いわゆる“お祈りメール”を送る側になったら,罪悪感を覚えるのか,あるいは単なるタスクとして淡々と処理できるのだろうか。
[プレイレポ]中国の冥府“地府”を運営するシム「Hundred Nights: DIFU」を体験。魂霊の審判,懲罰,転生を通して,コミカルな死後世界を描く
中国の地府神話をテーマにした経営シミュレーションゲーム「Hundred Nights: DIFU」を体験した。プレイヤーは,魂霊の審判,懲罰,転生までの流れを管理しながら,独自の地府を作り上げていく。本稿では,実機でのプレイフィールと開発陣へのインタビューをもとに,その内容を紹介する。
もし部屋で怪異が起きてたら,誰を呼ぶ? ゆるくてかわいい,でもちょっと不穏なアパート除霊ADV「ねずみバスターズ!」のSwitch版をプレイ
Odencatの「ねずみバスターズ!」は,アパートに潜む悪霊と戦うねずみたちの物語を描くアドベンチャーゲームだ。ゆるく遊べるドット絵の世界には,ちょっと不穏な怪異と人間たちの生活の気配がぎっしり。そして確かな手ごたえのあるシューティングとやり込み要素も! そんな本作の魅力を紹介しよう。
[インタビュー]メダロットというIPをより広く,新しく。生まれ変わった「メダロット カードロボトル RB」の開発経緯や今後の展望を聞いた
イマジニアが2026年6月25日に発売を予定しているSwitch用ソフト「メダロット カードロボトル RB」は,「メダロット」シリーズのロボトルをカードゲームとして再構築した完全新作だ。本稿では,新作がカードゲームになった経緯,旧作から大きく作り直された理由などが語られたインタビューをお届けしよう。
「Unreal Engine 6」はなぜオープンエコシステム構想を進めるのか? 創業者のTim Sweeney氏らにUEの未来を聞いた
Epic Gamesがシカゴで開催した「Unreal Fest 2026」にて,同社創設者でUnreal Engineのアーキテクトを務めるTim Sweeney氏と,UE開発チームの責任者であるMarcus Wassmer氏に,日本メディアとしては唯一の単独インタビューを行った。開発責任者が語るUEの未来とは。
本日発売「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」の初心者向けガイド。基本無料版で,奥深い3D格闘ゲームをまず浅瀬から体験しよう!
3D格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 6 Last Round」が本日(2026年6月25日)リリースされた。基本無料版は,人気キャラの「かすみ」「マリー・ローズ」「ほのか」「NiCO」を使用可能。本作に触れるまたとないチャンスなので,基本を解説しよう。
[プレイレポ]観客のトラブル回避に芝の管理も! フットボールイベント運営シム「COPA CITY」は,選手でも監督でもない視点の“新しい景色”が特徴
Triple Espressoが開発し,国内のPS5版パブリッシュを松竹ゲームズが手がける「COPA CITY」のプレイレポートをお届けする。本作は,サッカーの試合を滞りなく開催することが目標のシミュレーションゲームで,選手でも監督でもない視点が新鮮だ。
「シャドバWB」新カードパック収録の「出発の憧憬・イツルギ&タケツミ」を独占公開。ファンファーレ&進化でモードを選択する優秀なナイトメアフォロワー
Cygamesは2026年6月29日,「Shadowverse: Worlds Beyond」の新カードパック「クロニクル・オブ・ディスティニー」をリリースする。今回は,新カードパックに収録されるナイトメアフォロワー「出発の憧憬・イツルギ&タケツミ」を先行体験してきたので,プレイフィールを紹介する。
シリーズ13作品の歴史が詰まった「がんばれゴエモン大集合!」がもうすぐ発売! 定番からレアな作品まで収録タイトルをプレイしてきた
KONAMIの名作ゴエモンシリーズのコレクションタイトル「がんばれゴエモン大集合!」がもうすぐ発売! 当時みんなが遊んだ定番から「こんなのあったっけ!?」というレアなものまで13作品を収録した本作を,発売前にたっぷりプレイしてきたので,シリーズの歩みをたどるように紹介していこう。
中国武術の経験者が作るアクションRPG「Sword Sage: Awakening」をプレイ。独自のカウンターシステム“避青入紅”が生む新鮮なプレイフィールとは
越女剣の伝説をモチーフにした修仙世界が舞台の新作アクションRPG「Sword Sage: Awakening」を体験した。本作は,中国武術の経験を持つプロデューサーが手がける作品で,独自のカウンターシステム“避青入紅”を採用している。主人公の三娘が猿公を超え,剣聖へと成長していく物語が描かれる。
Bungieが組織再編に伴う人員削減を発表。「Destiny」チームの大半,「Marathon」チームの一部などが対象
Bungieは2026年6月25日,組織再編に伴う人員削減(レイオフ)を実施すると公式Xで発表した。人員削減の対象は「Destiny」チームの大半に加え,「Marathon」チームの一部や,Bungieを支援するSIE側のスタッフにも及ぶという。
[プレイレポ]「PUBG」に自然な会話で連携が取れるAIチームメイト「Ella」が期間限定で登場したのでDuoしてみた。頭はいいけどプレイは苦手な野良外国人感
「PUBG: BATTLEGROUNDS」に言語モデル搭載のAIチームメイト「Ella」が初実装されたので体験してみた。
[プレイレポ]「ウマ娘」新育成シナリオ「らっしゃい!トレセン軒! 〜恩返し,始めました〜」先行体験会に参加。どの地域のラーメンをいつ食べるかにプレイングが出る!?
2026年6月29日にCygamesの「ウマ娘 プリティーダービー」で実装される新シナリオ「らっしゃい!トレセン軒! 〜恩返し,始めました〜」の先行体験レポートをお届けする。今回のテーマはラーメン! 異色ともいえるシナリオの出来栄えは果たして!
プレゼントコーナー
![]() |
「World of Tanks: HEAT」バックパック&マウスパッド
……5名様(提供:Wargaming様)
![]() |
![]() |
今週のプレゼントは,「World of Tanks: HEAT」(PC / PS5 / XBOX Series X|S,以下,HEAT)のグッズセット(バックパックとマウスパッド)です。
Wargamingが2026年5月26日にリリースしたHEATは,“戦車系ヒーローシューター”を謳う基本プレイ無料の対戦シューターです。
![]() |
「World of Tanks」(以下,WoT)と同じ“チームによる戦車戦”を繰り広げるタイトルですが,本作では「エージェント」と呼ばれるキャラクターたちが主軸に。プレイヤーは,ディフェンダーやアタッカー,スナイパーといった役割(ロール)を持つ8人のエージェントからひとりを選び,さらに各キャラクターに紐づいた車両に搭乗して戦いの場へ向かうのです。
![]() |
![]() |
戦場では,射撃だけでなくエージェントが持つ能力やスキルも駆使して戦います。また,車両にも「モジュール」や回復アイテムなどを設定できる「装備品」というカスタマイズ要素があるので,これらをどのように組み合わせていくのかも重要になってくるでしょう。
![]() |
ゲームの展開はWoTよりスピーディーで,戦闘演出も派手め。砲塔前方に展開できるエネルギーシールドや,航空機のレーザー照射支援など,近未来的な装備やスキルも登場するので,WoTとはまた違ったプレイフィールを味わえるのです。
![]() |
![]() |
対戦モードは,5対5のデスマッチモードである「キル・コンファーム」や,5対5で陣地の占領を目的とした「ハードポイント」「コントロール」,10対10の大規模戦となる「コンクエスト」の4種類。どのモードも1回の試合時間はそれほど長くないので,気軽に参加できるのもうれしいところ。
今日から始める「World of Tanks: HEAT」初心者ガイド。“戦車×ヒーローシューター”という異色の戦場にどう参戦するか,最初の一歩に役立つ知識を紹介【PR】
Wargamingが2026年5月26日にリリースした「World of Tanks: HEAT」は,“戦車系ヒーローシューター”をうたう対戦シューターだ。「World of Tanks」と同じ名前を冠しつつも,ルールも,プレイフィールも,登場する車両もまったく異なる。本稿では,対戦に入る前に知っておきたい知識や各エージェントの紹介をお届けしよう。
プレゼントは,HEATのノベルティとして製作されたバックパックとマウスパッドのセットです。バックパックは,アレンジされたロゴが入っているシンプルなデザインなので,普段使いもしやすいです。マウスパッドは大型なので,本作のプレイにも活用できるでしょう。
5名様にプレゼントしますので,どしどしご応募ください。
![]() |
プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,2026年7月2日17:00です。
当選者は,2026年7月6日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。













































































