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このページの最終更新日:2018/11/30 15:31

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【西川善司】FreeSync 2でゲームは何が変わる? 対応ディスプレイと対応ゲームで確認してみた

【西川善司】FreeSync 2でゲームは何が変わる? 対応ディスプレイと対応ゲームで確認してみた

 HDR表示の最適化を行うというAMDの独自技術「FreeSync 2」。ディスプレイ同期技術として知られる「FreeSync」とは関連のない「2」だが,実際には何をしているのだろう? 「(善)後不覚」第52回は,FreeSync 2対応タイトル「Far Cry 5」を使って,その実態に迫ってみよう。

[2018/11/30 15:31]

西川善司の3DGE:PCIe Gen.4対応,そしてメモリバス帯域幅1TB/s到達。Vega 7nmは見るべきポイントの多いGPUだ

西川善司の3DGE:PCIe Gen.4対応,そしてメモリバス帯域幅1TB/s到達。Vega 7nmは見るべきポイントの多いGPUだ

 北米時間2018年11月6日のイベントでAMDは7nm世代のCPUとGPUの予告を行ったが,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,「Vega 7nm」のほうを取り上げたい。微細化したマイナーチェンジと思いきや,PCIe Gen.4対応やメモリバス帯域幅1TB/s到達など,見るべき要素が多いようだ。

[2018/11/12 07:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(11)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(11)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・後編

 連載「西川善司の『試験に出るゲームグラフィックス』」第11回は,「ストリートファイターV」がテーマの後編だ。最後は,独特のアートスタイルを実現するシェーダメカニズムや色調整システム,背景の作り込みといったところを詳らかにしていきたい。

[2018/11/12 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(10)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・中編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(10)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・中編

 前編の掲載から長らくお待たせしてしまって申し訳ないが,連載「西川善司の『試験に出るゲームグラフィックス』」第10回は,「ストリートファイターV」を扱う中編としてお届けしたい。今回は「2D格闘ゲーム」を3Dグラフィックスで実現する,カプコンなりの手法に迫ってみたいと思う。

[2018/11/10 00:00]

西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

西川善司の3DGE:驚異の64コア128スレッド対応。AMDの次世代モンスターCPU「Rome」はどんな構造になっているのか

 北米時間2018年11月6日にAMDは,7nmプロセス技術を採用して64コア128スレッドに対応する次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)を予告したが,果たしてこれはどんな構造で,次世代Ryzenとはどう絡むのだろう? 連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回は,現時点で明らかになっている情報をまとめてみたい。

[2018/11/08 00:00]

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

AMD,64コア128スレッド対応の次世代EPYC「Rome」を予告。「Zen 3」「Zen 4」マイクロアーキテクチャ開発の進捗も明らかに

 北米時間2018年11月6日,AMDは,7nmプロセスを採用するサーバー向けの新型CPUおよび新型GPUを予告した。注目は「Zen 2」ベースで7nmプロセス技術を採用して製造される次世代EPYCプロセッサ「Rome」(開発コードネーム)で,64コア128スレッドに対応する強烈なスペックに注目だ。

[2018/11/07 14:10]

「Forza Horizon 4」レビュー。移り変わる季節のなかで“まごうことなきイギリスの姿”が再現されている

「Forza Horizon 4」レビュー。移り変わる季節のなかで“まごうことなきイギリスの姿”が再現されている

 2018年10月2日,日本マイクロソフトからレースゲームシリーズ最新作「Forza Horizon 4」が発売された。毎回,ユニークなテーマを引っさげて登場するForza Horizonシリーズだが,今回は最新作をちょっと風変わりな楽しみ方に挑戦してみたので,ゲームの内容と合わせてレポートしよう。

[2018/10/25 10:00]

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20完全理解。レイトレ以外の部分も強化が入ったTuringアーキテクチャにとことん迫る

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20完全理解。レイトレ以外の部分も強化が入ったTuringアーキテクチャにとことん迫る

 リアルタイムレイトレーシング,そしてAI推論用の専用ハードウェアを搭載するGPU「GeForce RTX」。そのアーキテクチャ詳細がついに明らかとなった。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,「リアルタイムグラフィックスの再発明」とも呼ばれる新世代GPUの正体に,とことん迫ってみたい。

[2018/09/14 22:00]

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20はレイトレを使わなくてもGTX 10世代より2倍以上速い? 突然出てきた追加情報を考察する

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20はレイトレを使わなくてもGTX 10世代より2倍以上速い? 突然出てきた追加情報を考察する

 新世代GPUであるGeForce RTX 20シリーズを発表したばかりのNVIDIAが,追加で3つの情報を開示した。なかでも注目したいのは「GeForce RTX 20シリーズはレイトレ抜きでも速い!」とアピールしている部分だが,NVIDIAはなぜ追加で主張し出したのだろう? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその理由を考察する。

[2018/08/24 00:00]

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20なぜなに相談室(gamescom 2018版)

西川善司の3DGE:GeForce RTX 20なぜなに相談室(gamescom 2018版)

 ついにNVIDIAの新世代GPU「GeForce RTX 20」がそのヴェールを脱いだが,実のところそのスペックにはまだ謎が多い。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はそんな状況を踏まえ,4Gamer読者が疑問に思っているだろうことを先回りした(?)想定問答集をお届けしよう。

[2018/08/23 00:00]

[SIGGRAPH]接着剤でレンズを試作? 先端技術展示会「E-TECH」でNVIDIAが研究中のVR関連技術をチェック

[SIGGRAPH]接着剤でレンズを試作? 先端技術展示会「E-TECH」でNVIDIAが研究中のVR関連技術をチェック

 SIGGRAPH 2018の先端技術展示会「E-TECH」で,NVIDIAは2種類のVR関連技術を披露していた。1つは,HMD用のレンズを試作するときに用いる新しい手法で,なんと材料に接着剤を使うのだという。もう1つは,視線追跡技術を使った新しい表示装置で,視線に合わせて映像そのものを動かすというものだ。

[2018/08/21 00:00]

[SIGGRAPH]「Turing」で始まるリアルタイムレイトレーシングの時代に期待が高まったNVIDIAブース

[SIGGRAPH]「Turing」で始まるリアルタイムレイトレーシングの時代に期待が高まったNVIDIAブース

 新世代GPUコアの「Turing」とQuadro RTXシリーズの発表で勢いに乗るNVIDIAは,SIGGRAPH 2018の同社ブースで,「レイトレーシング×Quadro RTX」一色の展示を行っていた。Turing世代GPUで実現するリアルタイムレイトレーシングの時代に期待が高まった同社ブースにおける注目の展示をレポートしたい。

[2018/08/18 00:00]

西川善司の3DGE:新世代GPU「Turing」のリアルタイムレイトレーシングは「本物」なのか? その正体に迫る

西川善司の3DGE:新世代GPU「Turing」のリアルタイムレイトレーシングは「本物」なのか? その正体に迫る

 NVIDIAの新世代GPUコア「Turing」と,「史上初のレイトレーシングGPU」としてデビューすることになる「Quadro RTX」は世界から驚きを持って迎えられたが,果たして見どころはどこなのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,明らかになった情報からTuringの正体に迫ってみたい。

[2018/08/17 00:00]

西川善司の3DGE:SIEとMS,テレビ業界を巻き込んで「ゲームグラフィックス向けHDR表示環境」の改善に乗り出す

西川善司の3DGE:SIEとMS,テレビ業界を巻き込んで「ゲームグラフィックス向けHDR表示環境」の改善に乗り出す

 SIEとMicrosoft,ゲーム機ビジネスでは直接競合する2社が,テレビ業界も巻き込んで「ゲームにおけるHDR映像表示環境」の改善に向けて動き出した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は両社の提唱する「ゲームのHDR映像ガイドライン」を細かくチェックしてみたい。

[2018/08/16 16:50]

西川善司の3DGE:最大32コア64スレッド対応の第2世代Ryzen Threadripper,正式発表。進化のポイントはここだ

西川善司の3DGE:最大32コア64スレッド対応の第2世代Ryzen Threadripper,正式発表。進化のポイントはここだ

 日本時間2018年8月13日,AMDはHEDT市場向けRyzenプロセッサの第2世代モデルとなる「2nd Gen. Ryzen Threadripper」を正式に発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,史上初めてデスクトップPC向けで最大32コア64スレッド対応を果たしたプロセッサの中がどうなっているのかについてだ。

[2018/08/13 22:00]

[EVO2018]レバーシャフトを着脱可能にする「The Link」と,感度調整に対応するレバー「Magenta」。アケコンのカスタマイズを楽しくする2アイテムが面白い

[EVO2018]レバーシャフトを着脱可能にする「The Link」と,感度調整に対応するレバー「Magenta」。アケコンのカスタマイズを楽しくする2アイテムが面白い

 EVO2018の物販コーナーから,「Paradise Arcade Shop」で販売されていた2製品,デタッチャブルシャフトの「The Link」と,感度などの調整が可能なレバー「Magenta Analog to Digital Programmable Joystick」を紹介しよう。どちらもなかなかにユニークな製品だ。

[2018/08/08 14:30]

AMD,第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格を発表し,実動デモも披露

AMD,第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格を発表し,実動デモも披露

 日本時間2018年8月6日,AMDは第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格,発売予定時期を発表した。それによると,32C64Tモデル「2990WX」は13日に1799ドル(税別)で,ゲーマー向けの16C32Tモデル「2950X」は31日に899ドル(税別)でそれぞれ登場予定だ。AMDによるデモの内容と合わせて概要をお伝えしたい。

[2018/08/06 22:00]

「バトルフィールドV」は,これまで見たことのない第二次世界大戦を描く。シニアプロデューサーにゲームの詳細をインタビュー

「バトルフィールドV」は,これまで見たことのない第二次世界大戦を描く。シニアプロデューサーにゲームの詳細をインタビュー

 2018年10月19日の発売が予定されている「Battlefield V」は,久々に第二次世界大戦に帰ってきたシリーズ最新作だ。E3 2018において,デベロッパのDICEでシニアプロデューサーを務めるLars Gustavsson氏にインタビューする機会を得たので,その内容についてお届けしたい。

[2018/06/23 15:04]

[E3 2018]Ubisoftのプライベートブースで,「Beyond Good and Evil 2」のゲームプレイを見てきた

[E3 2018]Ubisoftのプライベートブースで,「Beyond Good and Evil 2」のゲームプレイを見てきた

 Ubisoft EntertainmentはE3 2018の会期中,「Beyond Good and Evil 2」のプレイの模様を同社のプライベートブースで披露した。これまでほとんど情報の出てこなかった新作タイトルだが,前作「Beyond Good and Evil」より以前の時間軸を背景とした,非常に自由度の高いゲームなるようだった。

[2018/06/19 16:42]

これが最後のバックパック型PCになるか? ZOTACの新製品「VR GO 2.0」をCOMPUTEXで体験してみた

これが最後のバックパック型PCになるか? ZOTACの新製品「VR GO 2.0」をCOMPUTEXで体験してみた

 2016〜2017年にかけて,一時的に脚光を浴びたバックパック型PC。しかし,VRブームがやや落ち着いてきた影響からか,COMPUTEX TAIPEI 2018でバックパック型PCの新製品を出展していたのはZOTACだけであった。もしかしたら最後のバックパック型PC新製品となるかもしれない「VR GO 2.0」を紹介したい

[2018/06/19 14:17]

[E3 2018]NEOGEO miniを触りまくってきた。ムービーを交えて気になるところ紹介

[E3 2018]NEOGEO miniを触りまくってきた。ムービーを交えて気になるところ紹介

 E3 2018の会場で,話題の「NEOGEO mini」に触ることができたので,ムービーを交えて紹介しよう。海外版と日本版では,収録タイトル意外にもいくつか違いがある模様で,本体に搭載されている8方向スティックは,意外に使いやすいという印象だ。

[2018/06/16 16:07]

Xbox OneシリーズがHDMI 2.1の一部仕様に対応。COMPUTEXでHDMI規格の最新事情を聞いてきた

Xbox OneシリーズがHDMI 2.1の一部仕様に対応。COMPUTEXでHDMI規格の最新事情を聞いてきた

 PCやゲーム機をディスプレイやテレビにつなぐ規格でおなじみのHDMI。このHDMI規格を策定する「HDMI Licensing Administrator」が,COMPUTEX TAIPEI 2018に小さなブースを出展していた。そのブースで,最新の規格であるHDMI 2.1とXbox Oneの関係や,HDMI認証プログラムの最新事情を聞けたので,簡単にレポートしよう。

[2018/06/16 00:00]

[E3 2018]「DEAD OR ALIVE 6」の開発を指揮する新堀洋平氏へインタビュー。グラフィックスは物理ベースレンダリング採用で一新

[E3 2018]「DEAD OR ALIVE 6」の開発を指揮する新堀洋平氏へインタビュー。グラフィックスは物理ベースレンダリング採用で一新

 ついに発表された「DEAD OR ALIVE 6」のプロデューサー兼ディレクターを務める新堀洋平氏に,E3会場で話を聞けたので,その模様をお届けしよう。シリーズの魅力は継承しつつも,グラフィックスをはじめとして,さまざまな挑戦が行われているようだ。

[2018/06/16 00:00]

[E3 2018]「Ori and the Will of the Wisps」は,進化したアクションと手描き風のグラフィックスで,面白さはOri紙付き

[E3 2018]「Ori and the Will of the Wisps」は,進化したアクションと手描き風のグラフィックスで,面白さはOri紙付き

 ファンタスティックなグラフィックスと硬派なアクションが刺激的なコントラストを生み出していた,傑作アクションゲーム,傑作アクションゲーム,「Ori and the Blind Forest(邦題:オリとくらやみの森)」の続編,「Ori and the Will of the Wisps」が2019年にリリースされる。E3 2018会場で開発者達によるプレゼンが行われた。

[2018/06/15 13:42]

[E3 2018]「ライフ イズ ストレンジ」の3年後を舞台にした完全新作短編「The Awesome Adventures of Captain Spirit」の全貌が明らかに

[E3 2018]「ライフ イズ ストレンジ」の3年後を舞台にした完全新作短編「The Awesome Adventures of Captain Spirit」の全貌が明らかに

 日本でも人気を博したDONTNOD Entertainmentの「ライフ イズ ストレンジ」。そのスピンオフ作品となる「The Awesome Adventures of Captain Spirit」無料でリリースされる。パブリッシングを担当するスクウェア・エニックスのブースで,プレゼンテーションと開発者インタビューが行われたので,その様子をまとめてお届けしよう。

[2018/06/15 00:00]

青色LEDを4000個以上使った超高画質液晶ディスプレイをCOMPUTEXのASUSブースでチェック

青色LEDを4000個以上使った超高画質液晶ディスプレイをCOMPUTEXのASUSブースでチェック

 ASUSは,COMPUTEX TAIPEI 2018で多数のディスプレイ製品を出展していた。話題の有機ELディスプレイ「PQ22UC」については,すでにレポート済みだが,4000個を超えるLEDバックライトを使った液晶ディスプレイや,アスペクト比32:9の超横長ゲーマー向けディスプレイなど,注目すべき製品があったのでまとめてレポートしよう。

[2018/06/15 00:00]

[E3 2018]体に障害がある人のゲームプレイをサポートする新型コントローラ「Xbox Adaptive Controller」では何ができるのか

[E3 2018]体に障害がある人のゲームプレイをサポートする新型コントローラ「Xbox Adaptive Controller」では何ができるのか

 Microsoftは,Xbox Showcaseで,PCおよびXbox Oneシリーズ用の新型ゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」の実機を出展した。手に障害を持つユーザーでもゲームをプレイできるようにと開発されたこのコントローラは国内での関心も高いようだが,具体的に何ができるのか,E3で判明したことをお伝えしたい。

[2018/06/14 16:11]

[E3 2018]イギリスが舞台のシリーズ最新作「Forza Horizon 4」の魅力に迫る。動的な季節の移り変わりがレースシーンに影響を与える

[E3 2018]イギリスが舞台のシリーズ最新作「Forza Horizon 4」の魅力に迫る。動的な季節の移り変わりがレースシーンに影響を与える

 「Xbox E3 ブリーフィング」で,10月2日の発売が発表された人気ドライブゲームシリーズの最新作「Forza Horizon 4」。E3 2018におけるプレゼンテーションで,開発元であるPlayground Gamesの本作クリエイティブディレクターRalph Fulton氏から聞いた話をまとめつつ,本作の魅力に迫ってみた。

[2018/06/14 14:52]

[COMPUTEX]AcerはG-SYNC HDR対応液晶ディスプレイ2製品を出展。4Kモデルの「Predator X27」は国内展開もありそうだ

[COMPUTEX]AcerはG-SYNC HDR対応液晶ディスプレイ2製品を出展。4Kモデルの「Predator X27」は国内展開もありそうだ

 台北市内の繁華街に独自のイベント会場を用意したAcerは,「G-SYNC HDR」に対応する最新のゲーマー向け液晶ディスプレイとして「Predator X27」と「Predator X35」の2製品を出展していた。2017年の初披露から1年がかりで製品化にこぎ着けたこれらの製品は,どんな特徴を有するのだろうか。

[2018/06/12 19:28]

[COMPUTEX]8086の40周年記念CPUだけじゃない? Intelのプライベートブースで同社の最新技術や搭載製品をチェック

[COMPUTEX]8086の40周年記念CPUだけじゃない? Intelのプライベートブースで同社の最新技術や搭載製品をチェック

 COMPUTEX TAIPEI 2018期間中,Intelは,基調講演で披露した新製品や関連技術の展示を行うデモ展示を行っていた。目玉は「Intel 8086」40周年記念CPUの「Core i7-8086K」だが,そのほかにもRadeon統合CPU「Kaby Lake-G」搭載PCや,高速ストレージのデモなど興味深いものがあったので,簡単にレポートしよう。

[2018/06/12 00:00]

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:NVIDIAの「G-SYNC HDR」とは何か? AMD「FreeSync 2」との違いから必要スペックまでを解説

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:NVIDIAの「G-SYNC HDR」とは何か? AMD「FreeSync 2」との違いから必要スペックまでを解説

 GPU分野で競合するAMDとNVIDIAは,HDR映像に対応する独自技術として,前者が「FreeSync 2」,後者は「G-SYNC HDR」という技術をリリースしている。そのG-SYNC HDRに対応するディスプレイが,いよいよ登場するようだ。G-SYNC HDRとFreeSync 2は何が異なり,ゲーマーにどのような価値をもたらすのだろうか。

[2018/06/12 00:00]

[COMPUTEX]MSIからもアスペクト比32:9の超横長ゲーマー向け液晶ディスプレイが登場

[COMPUTEX]MSIからもアスペクト比32:9の超横長ゲーマー向け液晶ディスプレイが登場

 COMPUTEX TAIPEI 2018の主会場に大きなブースを構えたMSIは,PCやマザーボードといった製品に加えて,ゲーマー向け液晶ディスプレイも多数を出展していた。なかでも注目すべきは,解像度3840×1080ドット,アスペクト比32:9という超横長の液晶ディスプレイ「Optix MAG491C」だ。

[2018/06/09 15:11]

[COMPUTEX]JOLED製有機ELパネルを使ったASUSのディスプレイ「PQ22UC」をチェック。発色の美しさと黒の締まりは素晴らしい

[COMPUTEX]JOLED製有機ELパネルを使ったASUSのディスプレイ「PQ22UC」をチェック。発色の美しさと黒の締まりは素晴らしい

 COMPUTEX TAIPEIで,毎年面白いディスプレイ製品を発表するASUSTeK Computerが,今年も興味深い製品「PQ22UC」を出展した。「世界初のポータブル4K有機ELディスプレイ」を謳うこのディスプレイは,日本メーカーであるJOLED製の有機ELパネルによって,優れた発色と暗部表現を実現しているという。

[2018/06/09 00:00]

[COMPUTEX]CPUダイは全部使える? PCIeレーン数はいくつ? 第2世代「Ryzen Threadripper」の秘密をAMDに聞いてみた

[COMPUTEX]CPUダイは全部使える? PCIeレーン数はいくつ? 第2世代「Ryzen Threadripper」の秘密をAMDに聞いてみた

 台北時間2018年6月6日,AMDは,同日に行ったプレスカンファレンスの後で,報道関係者を集めたグループインタビューを実施した。そこで本稿では,グループインタビューの中から,第2世代「Ryzen Threadripper」第2世代「Radeon RX Vega」に関する話題を抜粋してレポートしたい。

[2018/06/07 15:55]

[COMPUTEX]第2世代のThreadirpper,Vega,そしてEPYC。AMDが6月の台北で発表したことまとめ

[COMPUTEX]第2世代のThreadirpper,Vega,そしてEPYC。AMDが6月の台北で発表したことまとめ

 台湾時間2018年6月6日,AMDは台北市内のホテル,The Westin Taipeiでプレスカンファレンスを開催した。第2世代のRyzen Threadripperや7nm世代のVega,そしてZen 2ベースのEPYCなど,AMDが2018年6月の台北で何を明らかにしたのかまとめてみよう。

[2018/06/07 06:00]

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/HDR/60fps録画対応のキャプチャカード「Live Gamer 4K」を出展。国内発売は7月の予定

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/HDR/60fps録画対応のキャプチャカード「Live Gamer 4K」を出展。国内発売は7月の予定

 AVerMediaは,COMPUTEX TAIPEI 2018で,PCIe拡張カードタイプの「Live Gamer 4K」と,USB 3.1接続型の「Live Gamer Ultra」という2製品のビデオキャプチャデバイスを発表した。とくにLive Gamer 4Kは,4K/HDR映像を60fpsで録画できるというハイエンドモデルで,2018年7月の国内発売も決まっているという。

[2018/06/06 18:30]

[COMPUTEX]ASUSから新型ノートPC登場。FPSゲーマー向け「SCAR II」とMOBAゲーマー向け「HERO II」の2製品

[COMPUTEX]ASUSから新型ノートPC登場。FPSゲーマー向け「SCAR II」とMOBAゲーマー向け「HERO II」の2製品

 台湾時間2018年6月4日,ASUSは,台湾・台北市で開催中のイベントで,ゲーマー向けの新型ノートPC「ROG STRIX SCAR II」「ROG STRIX HERO II」の2製品と,ヘッドセット「ROG DELTA」を発表した。いずれも発売時期や価格は未定である。

[2018/06/04 20:30]

[COMPUTEX]ASUSがゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表。高クロック駆動のSnapdragon 845を冷やす外付けクーラー付き

[COMPUTEX]ASUSがゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表。高クロック駆動のSnapdragon 845を冷やす外付けクーラー付き

 台湾時間2018年6月4日,ASUSは,台湾・台北市で開催中のイベントで,ゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表した。Qualcomm製ハイエンドSoC「Snapdragon 845」を高クロックで駆動させるのが特徴で,外付けの専用冷却ユニットという驚きのギミックを備えている。世界市場における発売時期は2018年第3四半期の予定だ。

[2018/06/04 20:30]

西川善司の3DGE:ノイジーな素材からレイトレ品質映像をリアルタイムに作る。「Project Spotlight」の技術にGPUの新たな進化が見えた

西川善司の3DGE:ノイジーな素材からレイトレ品質映像をリアルタイムに作る。「Project Spotlight」の技術にGPUの新たな進化が見えた

 「DXR」と「RTX」という2つの技術が登場したことにより,ゲームグラフィックスにおける話題の中心は「リアルタイムレイトレーシング」となった。とくにNVIDIAとEpic Gamesによる技術デモ「Project Spotlight」の詳細からは,今後のGPUが目指すべき進化の道筋が見えてくる。デモに使われた技術について解説しよう。

[2018/05/26 00:00]

【西川善司】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS

【西川善司】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS

 AMDから「FreeSync 2」の評価をしてほしいという依頼を受け,機材も届き,さてテストしようとしたら……というのが,「(善)後不覚」第51回のテーマだ。日本語ドキュメントの揃っていないFreeSyncを「Far Cry 5」で使うときに押さえておきたいティップスをまとめることになったので,お届けしたい。

[2018/05/18 00:00]

「Ready Player One」のアセットを使ったVR脱出ゲームに注目。NVIDIAが力を入れる先進的なVR技術の数々を体験してみた

「Ready Player One」のアセットを使ったVR脱出ゲームに注目。NVIDIAが力を入れる先進的なVR技術の数々を体験してみた

 2018年3月に行われたNVIDIA主催の開発者向けイベント「GTC 2018」では,VR専門の展示会場「VR Village」で,先進的なVR技術やコンテンツ,VR HMDのデモが行われており,いずれも興味深い内容だった。そこで本稿では,4Gamer読者の関心を呼び起こしそうなVRネタをピックアップしてレポートしたい。

[2018/04/26 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

 「格闘ゲーム」というジャンルを確立させたシリーズの最新作「ストリートファイターV」は,ノンフォトリアル表現を突き詰めたグラフィックスも見どころだ。連載「試験に出るゲームグラフィックス」第9回は,前編として「本作の映像技術」をひもといてみたい。

[2018/04/12 00:00]

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

 GTC 2018の展示会「Exhibition」では,NVIDIAが大きなブースを展開して,同社CEOのJensen Huang氏による基調講演の内容を補う展示が行われていた。本稿では,そんな展示の中から,「Tesla V100 32GB」×16基搭載のスーパーコンピュータ「DGX-2」や,リアルタイムレイトレーシング技術「RTX」など,注目を集めた展示をレポートしよう。

[2018/04/09 20:42]

西川善司の3DGE:囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

西川善司の3DGE:囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

 GTC 2018では機械学習ベースのAIに関するセッションが多かったが,なかでも4Gamer読者の興味を惹きそうだったのが,「AlphaGo」のDeepMindが「StarCraft II」で人間のプレイヤーに挑んだ結果を語った講演だ。連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回はそんなゲームプレイAIとその将来について紹介したい。

[2018/04/06 00:00]

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

 オープンスタンダードAPIの標準化団体であるKhronosがGTC 2018に登場。手がけるAPI群について多数の解説セッションを持ったが,それとは別に,代表のニール・トレヴェット氏が全体をまとめてもくれたので,今回は「Vulkan 1.1」や新API「OpenXR」など,最新動向を中心に報告したい。

[2018/04/02 12:00]

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

 GPU Technology ConferenceではNVIDIAの総帥であるJensen Huang氏の基調講演が恒例となっているが,2016年までの定例だった「GPUロードマップ開陳」は,2017年に引き続き,2018年もなかった。では氏は基調講演でどんな将来を語ったのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその点をまとめてみたい。

[2018/03/30 00:00]

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

 GDC 2018の展示会場には,日本企業が出展するブースもいくつかある。その代表格がシリコンスタジオだ。本稿では,シリコンスタジオのブースで披露されていたミドルウェア「Enlighten」「YEBIS」と,機械学習エンジンによる新サービス「YOKOZUNA data」の最新事情をレポートしよう。

[2018/03/27 17:18]

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

 gumi傘下のVRコンテンツ開発スタジオ,よむネコが開発中の新作VRゲーム「GARGANTUA」を試遊できたので,その模様をレポートしよう。両手に持ったOculus Touchで自由に剣や盾を操る,なかなか本格的なアクションRPGだ。

[2018/03/27 14:52]

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

 GDC 2018の展示会場で,人だかりの絶えることがなかったNVIDIAブース。展示の主役はゲームグラフィックスにレイトレーシング処理をもたらす「RTX」の,さまざまな実動デモだ。1台15万ドルのワークステーションを使ったデモから,RTXの実情とゲーム開発における応用手段が見えてきたので,レポートしたい。

[2018/03/27 00:00]

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

 GDC 2018の展示会場にあるSIEのブースでは,同社の先端技術開発チーム「Magic Lab」が開発した「Exploring Dynamic Spectating」(EDS)という技術が注目を集めていた。VRゲームを考慮した「e-Sports観戦のための技術」というEDSは,いったいどういうものなのか。展示会場全体の概況と合わせてレポートしよう。

[2018/03/24 21:25]
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