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このページの最終更新日:2018/08/16 16:50

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西川善司の3DGE:SIEとMS,テレビ業界を巻き込んで「ゲームグラフィックス向けHDR表示環境」の改善に乗り出す

西川善司の3DGE:SIEとMS,テレビ業界を巻き込んで「ゲームグラフィックス向けHDR表示環境」の改善に乗り出す

 SIEとMicrosoft,ゲーム機ビジネスでは直接競合する2社が,テレビ業界も巻き込んで「ゲームにおけるHDR映像表示環境」の改善に向けて動き出した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は両社の提唱する「ゲームのHDR映像ガイドライン」を細かくチェックしてみたい。

[2018/08/16 16:50]

西川善司の3DGE:最大32コア64スレッド対応の第2世代Ryzen Threadripper,正式発表。進化のポイントはここだ

西川善司の3DGE:最大32コア64スレッド対応の第2世代Ryzen Threadripper,正式発表。進化のポイントはここだ

 日本時間2018年8月13日,AMDはHEDT市場向けRyzenプロセッサの第2世代モデルとなる「2nd Gen. Ryzen Threadripper」を正式に発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,史上初めてデスクトップPC向けで最大32コア64スレッド対応を果たしたプロセッサの中がどうなっているのかについてだ。

[2018/08/13 22:00]

[EVO2018]レバーシャフトを着脱可能にする「The Link」と,感度調整に対応するレバー「Magenta」。アケコンのカスタマイズを楽しくする2アイテムが面白い

[EVO2018]レバーシャフトを着脱可能にする「The Link」と,感度調整に対応するレバー「Magenta」。アケコンのカスタマイズを楽しくする2アイテムが面白い

 EVO2018の物販コーナーから,「Paradise Arcade Shop」で販売されていた2製品,デタッチャブルシャフトの「The Link」と,感度などの調整が可能なレバー「Magenta Analog to Digital Programmable Joystick」を紹介しよう。どちらもなかなかにユニークな製品だ。

[2018/08/08 14:30]

AMD,第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格を発表し,実動デモも披露

AMD,第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格を発表し,実動デモも披露

 日本時間2018年8月6日,AMDは第2世代Ryzen Threadripperのラインナップと価格,発売予定時期を発表した。それによると,32C64Tモデル「2990WX」は13日に1799ドル(税別)で,ゲーマー向けの16C32Tモデル「2950X」は31日に899ドル(税別)でそれぞれ登場予定だ。AMDによるデモの内容と合わせて概要をお伝えしたい。

[2018/08/06 22:00]

「バトルフィールドV」は,これまで見たことのない第二次世界大戦を描く。シニアプロデューサーにゲームの詳細をインタビュー

「バトルフィールドV」は,これまで見たことのない第二次世界大戦を描く。シニアプロデューサーにゲームの詳細をインタビュー

 2018年10月19日の発売が予定されている「Battlefield V」は,久々に第二次世界大戦に帰ってきたシリーズ最新作だ。E3 2018において,デベロッパのDICEでシニアプロデューサーを務めるLars Gustavsson氏にインタビューする機会を得たので,その内容についてお届けしたい。

[2018/06/23 15:04]

[E3 2018]Ubisoftのプライベートブースで,「Beyond Good and Evil 2」のゲームプレイを見てきた

[E3 2018]Ubisoftのプライベートブースで,「Beyond Good and Evil 2」のゲームプレイを見てきた

 Ubisoft EntertainmentはE3 2018の会期中,「Beyond Good and Evil 2」のプレイの模様を同社のプライベートブースで披露した。これまでほとんど情報の出てこなかった新作タイトルだが,前作「Beyond Good and Evil」より以前の時間軸を背景とした,非常に自由度の高いゲームなるようだった。

[2018/06/19 16:42]

これが最後のバックパック型PCになるか? ZOTACの新製品「VR GO 2.0」をCOMPUTEXで体験してみた

これが最後のバックパック型PCになるか? ZOTACの新製品「VR GO 2.0」をCOMPUTEXで体験してみた

 2016〜2017年にかけて,一時的に脚光を浴びたバックパック型PC。しかし,VRブームがやや落ち着いてきた影響からか,COMPUTEX TAIPEI 2018でバックパック型PCの新製品を出展していたのはZOTACだけであった。もしかしたら最後のバックパック型PC新製品となるかもしれない「VR GO 2.0」を紹介したい

[2018/06/19 14:17]

[E3 2018]NEOGEO miniを触りまくってきた。ムービーを交えて気になるところ紹介

[E3 2018]NEOGEO miniを触りまくってきた。ムービーを交えて気になるところ紹介

 E3 2018の会場で,話題の「NEOGEO mini」に触ることができたので,ムービーを交えて紹介しよう。海外版と日本版では,収録タイトル意外にもいくつか違いがある模様で,本体に搭載されている8方向スティックは,意外に使いやすいという印象だ。

[2018/06/16 16:07]

Xbox OneシリーズがHDMI 2.1の一部仕様に対応。COMPUTEXでHDMI規格の最新事情を聞いてきた

Xbox OneシリーズがHDMI 2.1の一部仕様に対応。COMPUTEXでHDMI規格の最新事情を聞いてきた

 PCやゲーム機をディスプレイやテレビにつなぐ規格でおなじみのHDMI。このHDMI規格を策定する「HDMI Licensing Administrator」が,COMPUTEX TAIPEI 2018に小さなブースを出展していた。そのブースで,最新の規格であるHDMI 2.1とXbox Oneの関係や,HDMI認証プログラムの最新事情を聞けたので,簡単にレポートしよう。

[2018/06/16 00:00]

[E3 2018]「DEAD OR ALIVE 6」の開発を指揮する新堀洋平氏へインタビュー。グラフィックスは物理ベースレンダリング採用で一新

[E3 2018]「DEAD OR ALIVE 6」の開発を指揮する新堀洋平氏へインタビュー。グラフィックスは物理ベースレンダリング採用で一新

 ついに発表された「DEAD OR ALIVE 6」のプロデューサー兼ディレクターを務める新堀洋平氏に,E3会場で話を聞けたので,その模様をお届けしよう。シリーズの魅力は継承しつつも,グラフィックスをはじめとして,さまざまな挑戦が行われているようだ。

[2018/06/16 00:00]

[E3 2018]「Ori and the Will of the Wisps」は,進化したアクションと手描き風のグラフィックスで,面白さはOri紙付き

[E3 2018]「Ori and the Will of the Wisps」は,進化したアクションと手描き風のグラフィックスで,面白さはOri紙付き

 ファンタスティックなグラフィックスと硬派なアクションが刺激的なコントラストを生み出していた,傑作アクションゲーム,傑作アクションゲーム,「Ori and the Blind Forest(邦題:オリとくらやみの森)」の続編,「Ori and the Will of the Wisps」が2019年にリリースされる。E3 2018会場で開発者達によるプレゼンが行われた。

[2018/06/15 13:42]

青色LEDを4000個以上使った超高画質液晶ディスプレイをCOMPUTEXのASUSブースでチェック

青色LEDを4000個以上使った超高画質液晶ディスプレイをCOMPUTEXのASUSブースでチェック

 ASUSは,COMPUTEX TAIPEI 2018で多数のディスプレイ製品を出展していた。話題の有機ELディスプレイ「PQ22UC」については,すでにレポート済みだが,4000個を超えるLEDバックライトを使った液晶ディスプレイや,アスペクト比32:9の超横長ゲーマー向けディスプレイなど,注目すべき製品があったのでまとめてレポートしよう。

[2018/06/15 00:00]

[E3 2018]「ライフ イズ ストレンジ」の3年後を舞台にした完全新作短編「The Awesome Adventures of Captain Spirit」の全貌が明らかに

[E3 2018]「ライフ イズ ストレンジ」の3年後を舞台にした完全新作短編「The Awesome Adventures of Captain Spirit」の全貌が明らかに

 日本でも人気を博したDONTNOD Entertainmentの「ライフ イズ ストレンジ」。そのスピンオフ作品となる「The Awesome Adventures of Captain Spirit」無料でリリースされる。パブリッシングを担当するスクウェア・エニックスのブースで,プレゼンテーションと開発者インタビューが行われたので,その様子をまとめてお届けしよう。

[2018/06/15 00:00]

[E3 2018]体に障害がある人のゲームプレイをサポートする新型コントローラ「Xbox Adaptive Controller」では何ができるのか

[E3 2018]体に障害がある人のゲームプレイをサポートする新型コントローラ「Xbox Adaptive Controller」では何ができるのか

 Microsoftは,Xbox Showcaseで,PCおよびXbox Oneシリーズ用の新型ゲームコントローラ「Xbox Adaptive Controller」の実機を出展した。手に障害を持つユーザーでもゲームをプレイできるようにと開発されたこのコントローラは国内での関心も高いようだが,具体的に何ができるのか,E3で判明したことをお伝えしたい。

[2018/06/14 16:11]

[E3 2018]イギリスが舞台のシリーズ最新作「Forza Horizon 4」の魅力に迫る。動的な季節の移り変わりがレースシーンに影響を与える

[E3 2018]イギリスが舞台のシリーズ最新作「Forza Horizon 4」の魅力に迫る。動的な季節の移り変わりがレースシーンに影響を与える

 「Xbox E3 ブリーフィング」で,10月2日の発売が発表された人気ドライブゲームシリーズの最新作「Forza Horizon 4」。E3 2018におけるプレゼンテーションで,開発元であるPlayground Gamesの本作クリエイティブディレクターRalph Fulton氏から聞いた話をまとめつつ,本作の魅力に迫ってみた。

[2018/06/14 14:52]

[COMPUTEX]AcerはG-SYNC HDR対応液晶ディスプレイ2製品を出展。4Kモデルの「Predator X27」は国内展開もありそうだ

[COMPUTEX]AcerはG-SYNC HDR対応液晶ディスプレイ2製品を出展。4Kモデルの「Predator X27」は国内展開もありそうだ

 台北市内の繁華街に独自のイベント会場を用意したAcerは,「G-SYNC HDR」に対応する最新のゲーマー向け液晶ディスプレイとして「Predator X27」と「Predator X35」の2製品を出展していた。2017年の初披露から1年がかりで製品化にこぎ着けたこれらの製品は,どんな特徴を有するのだろうか。

[2018/06/12 19:28]

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:NVIDIAの「G-SYNC HDR」とは何か? AMD「FreeSync 2」との違いから必要スペックまでを解説

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:NVIDIAの「G-SYNC HDR」とは何か? AMD「FreeSync 2」との違いから必要スペックまでを解説

 GPU分野で競合するAMDとNVIDIAは,HDR映像に対応する独自技術として,前者が「FreeSync 2」,後者は「G-SYNC HDR」という技術をリリースしている。そのG-SYNC HDRに対応するディスプレイが,いよいよ登場するようだ。G-SYNC HDRとFreeSync 2は何が異なり,ゲーマーにどのような価値をもたらすのだろうか。

[2018/06/12 00:00]

[COMPUTEX]8086の40周年記念CPUだけじゃない? Intelのプライベートブースで同社の最新技術や搭載製品をチェック

[COMPUTEX]8086の40周年記念CPUだけじゃない? Intelのプライベートブースで同社の最新技術や搭載製品をチェック

 COMPUTEX TAIPEI 2018期間中,Intelは,基調講演で披露した新製品や関連技術の展示を行うデモ展示を行っていた。目玉は「Intel 8086」40周年記念CPUの「Core i7-8086K」だが,そのほかにもRadeon統合CPU「Kaby Lake-G」搭載PCや,高速ストレージのデモなど興味深いものがあったので,簡単にレポートしよう。

[2018/06/12 00:00]

[COMPUTEX]MSIからもアスペクト比32:9の超横長ゲーマー向け液晶ディスプレイが登場

[COMPUTEX]MSIからもアスペクト比32:9の超横長ゲーマー向け液晶ディスプレイが登場

 COMPUTEX TAIPEI 2018の主会場に大きなブースを構えたMSIは,PCやマザーボードといった製品に加えて,ゲーマー向け液晶ディスプレイも多数を出展していた。なかでも注目すべきは,解像度3840×1080ドット,アスペクト比32:9という超横長の液晶ディスプレイ「Optix MAG491C」だ。

[2018/06/09 15:11]

[COMPUTEX]JOLED製有機ELパネルを使ったASUSのディスプレイ「PQ22UC」をチェック。発色の美しさと黒の締まりは素晴らしい

[COMPUTEX]JOLED製有機ELパネルを使ったASUSのディスプレイ「PQ22UC」をチェック。発色の美しさと黒の締まりは素晴らしい

 COMPUTEX TAIPEIで,毎年面白いディスプレイ製品を発表するASUSTeK Computerが,今年も興味深い製品「PQ22UC」を出展した。「世界初のポータブル4K有機ELディスプレイ」を謳うこのディスプレイは,日本メーカーであるJOLED製の有機ELパネルによって,優れた発色と暗部表現を実現しているという。

[2018/06/09 00:00]

[COMPUTEX]CPUダイは全部使える? PCIeレーン数はいくつ? 第2世代「Ryzen Threadripper」の秘密をAMDに聞いてみた

[COMPUTEX]CPUダイは全部使える? PCIeレーン数はいくつ? 第2世代「Ryzen Threadripper」の秘密をAMDに聞いてみた

 台北時間2018年6月6日,AMDは,同日に行ったプレスカンファレンスの後で,報道関係者を集めたグループインタビューを実施した。そこで本稿では,グループインタビューの中から,第2世代「Ryzen Threadripper」第2世代「Radeon RX Vega」に関する話題を抜粋してレポートしたい。

[2018/06/07 15:55]

[COMPUTEX]第2世代のThreadirpper,Vega,そしてEPYC。AMDが6月の台北で発表したことまとめ

[COMPUTEX]第2世代のThreadirpper,Vega,そしてEPYC。AMDが6月の台北で発表したことまとめ

 台湾時間2018年6月6日,AMDは台北市内のホテル,The Westin Taipeiでプレスカンファレンスを開催した。第2世代のRyzen Threadripperや7nm世代のVega,そしてZen 2ベースのEPYCなど,AMDが2018年6月の台北で何を明らかにしたのかまとめてみよう。

[2018/06/07 06:00]

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/HDR/60fps録画対応のキャプチャカード「Live Gamer 4K」を出展。国内発売は7月の予定

[COMPUTEX]AVerMediaが4K/HDR/60fps録画対応のキャプチャカード「Live Gamer 4K」を出展。国内発売は7月の予定

 AVerMediaは,COMPUTEX TAIPEI 2018で,PCIe拡張カードタイプの「Live Gamer 4K」と,USB 3.1接続型の「Live Gamer Ultra」という2製品のビデオキャプチャデバイスを発表した。とくにLive Gamer 4Kは,4K/HDR映像を60fpsで録画できるというハイエンドモデルで,2018年7月の国内発売も決まっているという。

[2018/06/06 18:30]

[COMPUTEX]ASUSがゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表。高クロック駆動のSnapdragon 845を冷やす外付けクーラー付き

[COMPUTEX]ASUSがゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表。高クロック駆動のSnapdragon 845を冷やす外付けクーラー付き

 台湾時間2018年6月4日,ASUSは,台湾・台北市で開催中のイベントで,ゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」を発表した。Qualcomm製ハイエンドSoC「Snapdragon 845」を高クロックで駆動させるのが特徴で,外付けの専用冷却ユニットという驚きのギミックを備えている。世界市場における発売時期は2018年第3四半期の予定だ。

[2018/06/04 20:30]

[COMPUTEX]ASUSから新型ノートPC登場。FPSゲーマー向け「SCAR II」とMOBAゲーマー向け「HERO II」の2製品

[COMPUTEX]ASUSから新型ノートPC登場。FPSゲーマー向け「SCAR II」とMOBAゲーマー向け「HERO II」の2製品

 台湾時間2018年6月4日,ASUSは,台湾・台北市で開催中のイベントで,ゲーマー向けの新型ノートPC「ROG STRIX SCAR II」「ROG STRIX HERO II」の2製品と,ヘッドセット「ROG DELTA」を発表した。いずれも発売時期や価格は未定である。

[2018/06/04 20:30]

西川善司の3DGE:ノイジーな素材からレイトレ品質映像をリアルタイムに作る。「Project Spotlight」の技術にGPUの新たな進化が見えた

西川善司の3DGE:ノイジーな素材からレイトレ品質映像をリアルタイムに作る。「Project Spotlight」の技術にGPUの新たな進化が見えた

 「DXR」と「RTX」という2つの技術が登場したことにより,ゲームグラフィックスにおける話題の中心は「リアルタイムレイトレーシング」となった。とくにNVIDIAとEpic Gamesによる技術デモ「Project Spotlight」の詳細からは,今後のGPUが目指すべき進化の道筋が見えてくる。デモに使われた技術について解説しよう。

[2018/05/26 00:00]

【西川善司】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS

【西川善司】「Far Cry 5」をFreeSyncでプレイするためのTIPS

 AMDから「FreeSync 2」の評価をしてほしいという依頼を受け,機材も届き,さてテストしようとしたら……というのが,「(善)後不覚」第51回のテーマだ。日本語ドキュメントの揃っていないFreeSyncを「Far Cry 5」で使うときに押さえておきたいティップスをまとめることになったので,お届けしたい。

[2018/05/18 00:00]

「Ready Player One」のアセットを使ったVR脱出ゲームに注目。NVIDIAが力を入れる先進的なVR技術の数々を体験してみた

「Ready Player One」のアセットを使ったVR脱出ゲームに注目。NVIDIAが力を入れる先進的なVR技術の数々を体験してみた

 2018年3月に行われたNVIDIA主催の開発者向けイベント「GTC 2018」では,VR専門の展示会場「VR Village」で,先進的なVR技術やコンテンツ,VR HMDのデモが行われており,いずれも興味深い内容だった。そこで本稿では,4Gamer読者の関心を呼び起こしそうなVRネタをピックアップしてレポートしたい。

[2018/04/26 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(9)「ストリートファイターV」における高密度なノンフォトリアル表現,そのレシピを探る・前編

 「格闘ゲーム」というジャンルを確立させたシリーズの最新作「ストリートファイターV」は,ノンフォトリアル表現を突き詰めたグラフィックスも見どころだ。連載「試験に出るゲームグラフィックス」第9回は,前編として「本作の映像技術」をひもといてみたい。

[2018/04/12 00:00]

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

GTC 2018のNVIDIAブースで“世界最大のGPU”こと「DGX-2」の実機をチェック。自動運転やゲームにおけるAI活用の展示にも注目だ

 GTC 2018の展示会「Exhibition」では,NVIDIAが大きなブースを展開して,同社CEOのJensen Huang氏による基調講演の内容を補う展示が行われていた。本稿では,そんな展示の中から,「Tesla V100 32GB」×16基搭載のスーパーコンピュータ「DGX-2」や,リアルタイムレイトレーシング技術「RTX」など,注目を集めた展示をレポートしよう。

[2018/04/09 20:42]

西川善司の3DGE:囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

西川善司の3DGE:囲碁でトッププロに勝利したDeepMindのAIは,「StarCraft II」でも人間に勝てるか?

 GTC 2018では機械学習ベースのAIに関するセッションが多かったが,なかでも4Gamer読者の興味を惹きそうだったのが,「AlphaGo」のDeepMindが「StarCraft II」で人間のプレイヤーに挑んだ結果を語った講演だ。連載「西川善司の3Dエクスタシー」,今回はそんなゲームプレイAIとその将来について紹介したい。

[2018/04/06 00:00]

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

[GTC 2018]Khronosが語る「Vulkan 1.1」。VR&AR向けAPI「OpenXR」の最新動向も

 オープンスタンダードAPIの標準化団体であるKhronosがGTC 2018に登場。手がけるAPI群について多数の解説セッションを持ったが,それとは別に,代表のニール・トレヴェット氏が全体をまとめてもくれたので,今回は「Vulkan 1.1」や新API「OpenXR」など,最新動向を中心に報告したい。

[2018/04/02 12:00]

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

[GTC 2018]西川善司の3DGE:Voltaの熟成を狙うNVIDIAは,サーバー向けやAI用途への拡大を進める

 GPU Technology ConferenceではNVIDIAの総帥であるJensen Huang氏の基調講演が恒例となっているが,2016年までの定例だった「GPUロードマップ開陳」は,2017年に引き続き,2018年もなかった。では氏は基調講演でどんな将来を語ったのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその点をまとめてみたい。

[2018/03/30 00:00]

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

[GDC 2018]シリコンスタジオのポストエフェクトミドルウェア「YEBIS」がSwitchに対応

 GDC 2018の展示会場には,日本企業が出展するブースもいくつかある。その代表格がシリコンスタジオだ。本稿では,シリコンスタジオのブースで披露されていたミドルウェア「Enlighten」「YEBIS」と,機械学習エンジンによる新サービス「YOKOZUNA data」の最新事情をレポートしよう。

[2018/03/27 17:18]

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

[GDC 2018]新作VRアクションRPG「GARGANTUA」を先行体験。剣や盾を自由自在に操る本格的なバトルが楽しめる

 gumi傘下のVRコンテンツ開発スタジオ,よむネコが開発中の新作VRゲーム「GARGANTUA」を試遊できたので,その模様をレポートしよう。両手に持ったOculus Touchで自由に剣や盾を操る,なかなか本格的なアクションRPGだ。

[2018/03/27 14:52]

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

[GDC 2018]「RTX」一色のNVIDIAブースで,ゲームにおけるレイトレーシング技術の活用アイデアをチェック

 GDC 2018の展示会場で,人だかりの絶えることがなかったNVIDIAブース。展示の主役はゲームグラフィックスにレイトレーシング処理をもたらす「RTX」の,さまざまな実動デモだ。1台15万ドルのワークステーションを使ったデモから,RTXの実情とゲーム開発における応用手段が見えてきたので,レポートしたい。

[2018/03/27 00:00]

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

[GDC 2018]SIEのPlayStationブースで,次世代型e-Sports観戦システム「EDS」を体験してみた

 GDC 2018の展示会場にあるSIEのブースでは,同社の先端技術開発チーム「Magic Lab」が開発した「Exploring Dynamic Spectating」(EDS)という技術が注目を集めていた。VRゲームを考慮した「e-Sports観戦のための技術」というEDSは,いったいどういうものなのか。展示会場全体の概況と合わせてレポートしよう。

[2018/03/24 21:25]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingにおける最適解は「レイトレーシングを行わないこと」!? Futuremarkが語るその真意

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingにおける最適解は「レイトレーシングを行わないこと」!? Futuremarkが語るその真意

 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,本稿のテーマもGDC 2018のホットトピックとなるレイトレーシングだ。今回は,「3DMark」のFuturemarkが提案する,「DirectX Raytracingの活用における最適解は,レイトレーシングを極力使わないこと」という本音トークの裏を探ってみたい。

[2018/03/24 00:00]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX RaytracingにRTX,Optix,ProRenderにRadeon Rays。“レイトレだらけ”の状況をすっきりさせてみる

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX RaytracingにRTX,Optix,ProRenderにRadeon Rays。“レイトレだらけ”の状況をすっきりさせてみる

 GDC 2018における3Dグラフィックス関連で最大のトピックとなるのがレイトレーシングだが,にわかに「DirectX Raytracing」(DXR)や「RTX」などなど,関連キーワードが出てきたことで,カオスな状況になっていた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回はその状況の整理を試みてみたい。

[2018/03/23 13:55]

[GDC 2018]「スプラトゥーン」はもともとウサギゲーだった! イカしたゲームになるまでの紆余曲折

[GDC 2018]「スプラトゥーン」はもともとウサギゲーだった! イカしたゲームになるまでの紆余曲折

 Wii Uの晩年期に彗星のごとく登場し,今や任天堂の代表的なブランドにまで成長したスプラトゥーンシリーズ。GDC 2018では,なぜスプラトゥーンが「イカ」したゲームになったのかを,任天堂の開発者が自ら振り返るセッションがあったので,レポートしたい。実はスプラトゥーン,最初はウサギが主人公だったようだ。

[2018/03/23 00:00]

[GDC 2018]「Far Cry 5」におけるこだわりの「水面」表現法,教えます

[GDC 2018]「Far Cry 5」におけるこだわりの「水面」表現法,教えます

 GDC 2018では,今月中の発売予定となっているシリーズ最新作「Far Cry 5」の水表現に絞って,そのこだわりと実装法について開発者自ら語るセッションがあった。「現行技術ベースの水面描画システムとしてはトップレベル」と断言する西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2018/03/22 00:00]

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingでゲームグラフィックスは何が変わるのか。「Quantum Break」のRemadyが示す,その方向性

[GDC 2018]西川善司の3DGE:DirectX Raytracingでゲームグラフィックスは何が変わるのか。「Quantum Break」のRemadyが示す,その方向性

 GDC 2018におけるホットトピックの1つがDirectX 12における「DirectX Raytracing」(DXR)の採用だというのは論を俟(ま)たないが,では,DXRによって,ゲームグラフィックスは何が変わり得るのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマはDXRだ。

[2018/03/21 13:36]

[GDC 2018]ついにDirectXがレイトレーシングパイプラインを統合。「DirectX Raytracing」が立ち上がる

[GDC 2018]ついにDirectXがレイトレーシングパイプラインを統合。「DirectX Raytracing」が立ち上がる

 GDC 2018初日のセッションで,Microsoftは,レイトレーシングのパイプラインを「DirectX Raytracing」としてDirectX 12へ統合すると発表した。3Dグラフィックスの世界に新しいパラダイムシフトをもたらすかもしれない,この衝撃の発表について,西川善司氏による概要レポートをお届けする。

[2018/03/21 00:00]

[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック

[EVO Japan]5G時代は携帯電話回線でも遅延なしのオンライン対戦プレイか可能になる? NTTドコモのデモを西川善司がチェック

 EVO Japan 2018にブース出展したNTTドコモが,次世代の5G回線を使って,PC版「鉄拳7」のオンライン対戦を行うというデモを披露していた。次世代の携帯電話通信向け回線では,入力遅延にシビアなゲームをオンラインでプレイできるようになるのだろうか。現地で体験してきた西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2018/01/29 16:40]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(8)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(8)「人喰いの大鷲トリコ」の「リアルとアートの狭間」はこうして生まれた・後編

 連載「試験に出るゲームグラフィックス」第8回,「人喰いの大鷲トリコ」の後編をお届けする。今回のテーマは,ゲームとしての評価が高い本作,それを支える技術の深淵だ。

[2018/01/20 00:00]

[CES 2018]西川善司の3DGE:CES 2018でAMDは何を発表したのか

[CES 2018]西川善司の3DGE:CES 2018でAMDは何を発表したのか

 CES 2018に合わせて,AMDは2018年にどんな製品を予定しているのか,概要を発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,その発表内容を細かく見ていくことにしたい。AMDは具体的に何を明らかにし,どんな製品を出すと予告しているのだろうか。

[2018/01/09 00:00]

[CES 2018]AMDが「2018年の新製品」を予告。第2世代RyzenやRyzen Mobile,ノートPC向けVegaなどが登場予定

[CES 2018]AMDが「2018年の新製品」を予告。第2世代RyzenやRyzen Mobile,ノートPC向けVegaなどが登場予定

 北米時間2018年1月7日,AMDは,今年の同社がリリースする4つの新製品,第2世代RyzenとノートPC向けVega,7nmプロセス世代のGPGPU向けVega,そしてデスクトップPC向けRyzen Mobileを予告した。さらに2020年までの製品ロードマップも明らかになったので,まずは速報としてお伝えしたい。

[2018/01/08 14:00]

バイオハザード7のサウンドチームがそのメイキングを実演。効果音に必要なのは糸こんにゃくとローション,洗面器!?

バイオハザード7のサウンドチームがそのメイキングを実演。効果音に必要なのは糸こんにゃくとローション,洗面器!?

 カプコンの「バイオハザード7」サウンドチームが,去る2017年11月3〜5日開催のイベント「MUTEK.JP 2017」で,音による恐怖の演出方法を語り,そして効果音の制作過程を実演するという,とても面白いセッションを行った。イベントから少し経ってしまったが,本邦初公開の内容を西川善司氏がレポートする。

[2017/12/26 09:00]

【西川善司】我が家に「Xbox One X」がやってきた! 4K&HDR対応ゲームのすごさをあらためて体験

【西川善司】我が家に「Xbox One X」がやってきた! 4K&HDR対応ゲームのすごさをあらためて体験

 2017年11月7日,日本マイクロソフトから発売されたXbox One X。今もなお品薄状態が続いているようで,買い損ねたと嘆く西川善司氏の自宅に,編集部からXbox One Xが送られてきた。記念すべき「(善)後不覚」の第50回では,最新マシンを早速使ってみた西川氏が,4K&HDR対応ゲームの見どころをチェックしていく。

[2017/12/22 00:00]

JDI,画素密度約800ppiのVR HMD専用超高精細液晶パネルを発表。第2世代VR HMDは有機ELではなく液晶がメインに?

JDI,画素密度約800ppiのVR HMD専用超高精細液晶パネルを発表。第2世代VR HMDは有機ELではなく液晶がメインに?

 2017年12月12日,ジャパンディスプレイは,VR HMD専用の新型液晶パネルを発表した。3.6インチサイズで解像度1920×2160ピクセル,画素密度が803ppiという高精細さが特徴だ。VR HMD専用液晶パネルは,既存のVR HMDが使う液晶パネルや有機ELパネルと何が違うのか,その概要をレポートしよう。

[2017/12/14 00:00]
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