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「XeGrader plus」は,レトロ風の見下ろし型アクションシューティングで,精密な射撃だけでなく,ステージの観察や探索,隠されたギミックを見つけることが攻略の鍵となる。
プレイヤーは男人間ウォリアーまたは女エルフの戦士のどちらかを操作し,闇に覆われたハイファンタジー世界を冒険する。スライムやコボルト,ゾンビ,ヴァンパイアといった敵と戦いながら,全18ステージと最終ボスの攻略を目指す。
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本作では,各ステージに秘密の仕掛けや隠し通路,特殊な報酬が用意されている。たとえば,敵への攻撃方法によって出現するアイテムが変化するなど,プレイヤーの発想や観察力が攻略に影響するゲームデザインとなっている。
ステージは1つあたり2〜3分程度でクリアできる短めの構成となっており,全クリアまでの時間は約40〜60分。繰り返しプレイやスコアアタック,ステージ攻略の最適化を楽しめる設計とのことだ。
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過去作からの新要素としては,プレイアブルキャラクターの選択に対応しているほか,「Sanctuary」ステージは固定画面からスクロール形式へリデザインされている。
さらに,ゲームオーバー後に到達済みのステージを自由に選択して再開できる難度「Practice」も追加され,ギミックの発見や操作練習をじっくり楽しめるようになっている。難度はほかに「Average」「Expert」の計3種類が用意される予定だ。
また,Steamの起動オプションにも対応しており,ゲーム速度を調整する「--game-speed-slow」や,BGMをPSGスタイルのサウンドへ変更する「--play-psg」など,プレイ環境を好みに合わせて変更できる機能も用意されている。
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発売時には別売DLCとして,「XeGrader for MSX2 mode」と「XeGrader for Origin(PC-8001mk2)mode」も販売予定だ。価格は各655円(税込)。シリーズ過去作を再現したモードとして,作品の原点を体験できる内容となる。
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ゲームデザインを担当する内藤時浩氏は,「ハイドライド」シリーズなどを手がけたゲームクリエイターで,1980年代から日本のPCゲームシーンを支えてきた人物だ。開発には,ドット絵を担当するSKIPMORE氏(代表作:神巫女 -カミコ-,フェアルーンなど),音楽を担当する新田忠弘氏(代表作:サーク,幻影都市など),実績アイコンを担当する漫画家ボマーン氏ら,レトロゲームやインディーゲーム制作に携わるスタッフが参加している。


























