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スポーツの日の三連休があった2026年10月12日〜10月18日,4Gamerに掲載された記事は277本でした。先週,国際度量衡総会は「うるう秒」を廃止し,代わりに「うるう時」を導入すると発表しました。地球の自転に基づく時間と原子時計の時間との違いを修正するために挿入されていた「うるう秒」でしたが,頻繁すぎてめんどくさいので,誤差の許容範囲を3600秒(1時間)に拡大するそうです。最初に「うるう時」の調整が行われるのは数百年から1000年後で,「今日は特別に25時間になります」といったニュースを目にする機会は,ちょっとなさそう。残念だなあ。
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2009年に第1回が開催され,今回で17回目を迎える「Brasil Game Show」。今年の結果はまだ発表されていないようですが,第1回の約4000人に比べ,ここ10年ぐらいは30万人以上の来場者を集めるビッグイベントに成長したといいます。
いわゆるAAAタイトルの新作発表こそありませんでしたが,倒した相手から新たな技を奪うローグライクな格闘ゲーム「Poly Fighter」や,スーパーファミコン時代のRPGをお手本にしたターン制のローグライトRPG「Arcane Rift」など,個性的なインディー系タイトルのプレイレポートを中心にお届けしています。
Steamでのリリースを予定しているタイトルも多いので,入手性に問題はなさそうですが,日本語に対応した作品はちょっと少ないかも。ともあれ,気になる人は下のリンクをクリックして良さそうなものを探してください。頼むぜ,アミーゴ!
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倒した相手の技を奪って,次の試合に持ち込む。ローグライク格闘ゲーム「Poly Fighter」[BGS2026]
2026年10月11日,Brasil Game Show 2026の会場で,カナダのHeartLoop Gamesが手がける「Poly Fighter」を試遊した。1対1の格闘ゲームにローグライクの仕組みを組み込んだシングルプレイ専用のタイトルで,倒した相手から技を奪い,自分だけの技構成を組み上げながらリーグを勝ち上がっていく。
スーファミ時代のRPGをローグライトに。サルヴァドールの4人が作る「Arcane Rift」[BGS2026]
2Dピクセルアートで描かれたターン制のローグライトRPG「Arcane Rift」が,ブラジル・サンパウロのBrasil Game Show 2026に出展されていた。手がけるのは,同国北東部の街サルヴァドールに暮らす4人のチーム,Pixell Gamesだ。メンバー全員にとって,これが初めて作るゲームになる。
続いて10月9日〜11日,スペインのバルセロナで開催された南ヨーロッパ最大級のゲームイベント「SAGA Barcelona Game Fest 2026」ですが,こちらも,先々週に引き続き多くの記事を掲載しました。
バルセロナで長らく開催されていた「BCN Game Fest」と「SAGA Saló del Gaming」,そして「RetroBarcelona」という3つのゲームイベントが統合した「SAGA Barcelona Game Fest 2026」は,主催者の発表によれば,日本をゲスト国として任天堂のブースが設けられ,150台以上のクラシックアーケードゲーム機が展示され,200本以上のインディーゲームが出展されました。来場者数は2万1200人を記録したとのことです。
先週は,イベントのベストホラー賞を獲得したスペイン生まれの和風ホラー「樹海への道」の紹介や,日本のゲーム音楽史を支えてきた2人の作曲家,松前真奈美氏と東野美紀氏によるトークショーの模様などをお伝えしました。
ブラジルにスペインと,ゲームイベントの多極化,ローカル化が目立ってきました。かつてはE3とgamescom,そして東京ゲームショウがゲーム業界を代表していましたが,今は状況が異なります。時代の流れなのでしょうが,取材する側としては大変で,先週も書きましたが,東京からサンパウロまで,乗り換え時間を含めて約38時間かかったそうです。うふふ。
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ベストホラー賞に輝いた期待作の舞台は城崎温泉? スペイン産サバイバルホラー「樹海への道」では,タクシー運転手として怪異と対峙
Endflameが開発する新作サバイバルホラー「樹海への道」が,スペインのバルセロナで開催されたゲームイベント,SAGA Barcelona Game Fest 2026に出展されていた。日本のタクシー運転手が怪異に遭遇する姿を描く本作のロケーションは,城崎温泉にインスパイアされているという。
ゲーム音楽の歴史を創ってきたレジェンド,松前真奈美氏と東野美紀氏が「ロックマン」や「幻想水滸伝」の記憶をスペインで語る
SAGA Barcelona Game Fest 2026のメインステージで,「ロックマン」で知られる松前真奈美氏と「幻想水滸伝」の東野美紀氏によるトークセッションが開催された。ゲーム業界の創成期から活躍する両氏の足跡を改めて振り返るとともに,セッションの模様をお届けしよう。
そんなこんなで,今回もはりきって,4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を振り返ってみましょう。果たして何が起きたのでしょうか。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,輝ける第1位をゲットしたのは,週刊連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新記事でした。
サンフランシスコに本拠を置く調査会社Sensor Towerのデータに基づいて,スマホタイトルの最新情報を定期的にお届けする「スマホゲームのセルラン分析」は,当コーナーなど足元にもおよばない人気記事で,きー,ぐやじー! という感じですが,第1位を獲得するのは久しぶりかも。
最新記事の「スマホゲームの国内収益ランキング」では,バンダイナムコエンターテインメントの「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」(iOS / Android)が第1位となっています。
記事によれば,メインステージ「機動戦士Vガンダム」の追加や,1.5周年を記念したガシャなどが収益アップにつながったとのこと。ガンダムは永久に不滅です。
記事ではまた,今年7月〜9月の「グローバル収益ランキング」も紹介しており,世界の動きも知ることができます。役に立つなあ。
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第2位は,上にも書いた「Brasil Game Show 2026」のレポート記事でした。ブラジルのインディーゲームスタジオM1G GAMES STUDIOSが手がける「LOCKDOWN」について,開発者に話を聞いたというものです。
「LOCKDOWN」は,新型コロナウイルスの感染拡大でアパートから出られなくなった売れない俳優が,次第に追い詰められ,正気を失っていくというサイコロジカルホラーとのこと。具体的なゲームシステムはちょっとよく分かりませんが,聞こえないはずの音が聞こえたり,見えないはずのものが見えたりして,プレイヤーは操作するキャラクターの認識を疑いながらゲームを進めていくことになるようです。発売日や価格などは今のところ未定です。
M1G GAMES STUDIOSは,ブラジル人を主人公にした優れた作品を世界に届けることを目的としており,本作のほかにいくつもの企画が進んでいるとのこと。期待しましょう。
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そんでもって第3位は,ソニー・インタラクティブエンタテインメントが「MARVEL: Tōkon Fighting Souls」(PC / PS5)の最新トレイラーを公開したというニュースでした。
アークシステムワークスが開発を担当した「MARVEL: Tōkon Fighting Souls」は,スパイダーマンやアイアンマン,ドクタードゥームなど,マーベル・コミックのキャラクターでドリームチームを組み,4人対4人のオンライン対戦を繰り広げる(ソロプレイやオフライン対戦にも対応していますが)という格闘ゲームです。
最新トレイラーで公開されたのはYear1 DLCに収録されるキャラクターの情報で,DLC第2弾として「ソー(ジェーン・フォスター)」が登場することが明らかになりました。彼女はマイティ・ソーの元恋人で,なんやかんやあって雷神ソーになったみたいです。ゲーム内での性能などは発表されていませんが,配信開始は2027年冬が予定されています。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,「国内収益ランキング」の第1位をゲットした「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」でした。
第2位は「Brasil Game Show 2026」のレポート記事が注目を集めた「LOCKDOWN」,そして第3位はYear1 DLC情報が公開された「MARVEL: Tōkon Fighting Souls」と続きます。しごく順当ですね。
第4位は,スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」(PC / PS5 / XBOX Series X|S / Switch2 / Switch)でした。
12月3日(PC版は12月4日)のリリースが予定されている本作は,ゲームに出現するモンスターたちを仲間にしたり育成したりして戦わせる「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの最新作です。
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「こちら」の記事にあるように,先週は通信機能を使った遊びや闘技場に関する最新情報などが公開されています。クロスプレイに対応する本作では,異なるプラットフォームのプレイヤーとも一緒に遊べ,「オンライン共闘」では,最大4人のモンスターマスターがチームを組んで巨大モンスターの討伐クエストに挑めるのです。
そのほかにも,「マスターランクマッチ」や「オンライン他国マスター」など,通信機能を使ったさまざまな遊びが用意されているとのことで,発売が楽しみです。
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「ドラゴンクエストモンスターズ4」,オンライン共闘やランクマッチ,闘技場の詳細を公開。全50試合に挑むローグライク要素も
スクウェア・エニックスは本日,「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」の最新情報を公開した。今回は,最大4人で巨大モンスターに挑む「オンライン共闘」やランクマッチ,闘技場に加え,全50試合を勝ち抜くローグライクな「真モンスターマスターへの道」が明らかになっている。
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- PC:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- Nintendo Switch 2:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- PS5:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- Xbox Series X|S:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- Nintendo Switch:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- ニュース
- 編集部:簗島
第5位に入ったセガのリズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」(iOS / Android)では先週,「こちら」の記事で「プロジェクトセカイ 6th Anniversary 感謝祭」の模様をたっぷりお伝えしています。
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サービス開始から6年が経過してもなお高い人気をキープするプロセカですが,感謝祭では,朗読劇やトークショー,ライブなど,さまざまなステージイベントが繰り広げられました。
公演開始直前に配信された「プロジェクトセカイ プロセカ放送局 6周年スペシャル」では,2028年をめどにメインストーリーが完結することなどが発表されており,そんなに先のことまで考えているんですね。初音ミクは永久に不滅です。
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圧巻のソロメドレーも披露! 6年の歳月を重ねた今を祝う「プロジェクトセカイ 6th Anniversary 感謝祭」初日レポート
2026年10月3日と10月4日,東京体育館にて「プロジェクトセカイ 6th Anniversary 感謝祭」が開催された。本稿では,10月3日に行われた公演の様子をお届けしよう。朗読劇,トークショー,音楽ライブなどが披露され,「プロセカ」の6周年を祝福するとともに,未来への道を示すような公演となっていた。
【先週の注目タイトル詳細】
【第2位】
LOCKDOWN 【第7位】
お前、もしかしてロケット団? 【第9位】
テイルズ オブ エターニア リマスター 【第10位】
Bless You Again
先週の注目記事
「Brasil Game Show 2026」や「SAGA Barcelona Game Fest 2026」のレポートがテンコ盛りでしたが,ここでは,いつものようにプレイレポートやインタビュー,イベントレポートなどを中心に,先週の気になる記事をピックアップしてみました。いろいろありますよ。
去る9月22日と23日,ゲームのカルチャーイベント「The Tenth Mosaic(ザ・テンス・モザイク)」が東京日仏学院で開催されました。しばらく時間が経ちましたが,10月17日にまとめてレポート記事を掲載しました。
フランスの芸術分野は,たとえば第1芸術が「建築」,第2芸術が「彫刻」といったアンバイに9つに分類されており,かつてゲームは芸術に入っていませんでした。やがてフランス文化省などがゲームを芸術形態であると評価したことから,“第10の芸術”と呼ばれるようになったそうです。さすがアートの国,おフランス。「第10芸術」って,なんかカッコいいです。
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「The Tenth Mosaic」は,昔のゲーム機やアート作品,インディーゲームの試遊,クリエイターのトークなど,ゲームに関するさまざまなものをモザイクのように散りばめて全体像を探求するというイベントとのこと。ヨコオタロウ氏と岡部佳祐氏の対談(関連記事)や,日本のインディーゲームの歩みを振り返るセッション(関連記事)など,興味深い話がいっぱいあります。まとめて一気に読みましょう。
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続いては,NVIDIAのWindows PC向けSoC「RTX Spark」の解説記事を「こちら」に掲載しています。
北米時間の10月7日に「RTX Spark」を搭載したPCがMicrosoftやASUSTeK Computer,MSIなどから発表されました。翌10月8日にはサンフランシスコで技術説明会が実施されたので,その内容をお伝えするという記事です。ほほう,アメリカにも行ったんですね。
AIで急成長を遂げるNVIDIAの「RTX Spark」は,……えーと,いろいろと高性能なSoCであるようで,詳しくは記事をどうぞ(←丸投げ)。
これを搭載したPCはかなりのお値段になるため,おいそれと手は出せないみたいですが,ゲームを快適に動かすための機能や性能を備えており,優れたゲーミングPCが実現すると思われます。お金持ちの人は検討してみましょう。
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10月3日と4日,コングレスクエアグラングリーン大阪で開催されたインディーゲームイベント「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」ですが,先週もいくつかの記事をお届けしています。
なかでも読者の注目を集めたのは,「To 666 Deliver or Die」の試遊レポートでした。Steamのストアページもオープンしている「To 666 Deliver or Die」は,昭和に建てられた不気味な団地を舞台に,新米配達員となったプレイヤーがフードデリバリーするというホラーゲーム。
開発を手がけるのは,とあるゲームプロジェクト中断の真相に迫る「H9:ORIGIN」のGe-sakuで,ディレクターを務めた長井知佳氏が1人で本作を制作しているとのこと。
フードの届け先は存在しない「666号室」だそうで,日常とホラーの融合が面白そうです。筆者なら,ソッコーで届けるのをあきらめて帰っちゃいますけど。
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このほか,吉田修平氏のロングインタビューを「こちら」に,またCygamesの新ブランド「CygamesEdge」の第1弾タイトルとなる「崩落の国」(PC / PS5 / Switch2)関連のインタビューを「こちら」と「こちら」に掲載しましたので,何もかも読んでください。
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こんな配達はしたくない。怪異の潜む昭和の団地が舞台のフードデリバリーホラー「To 666 Deliver or Die」,シナリオライターがあえてテキストを封じて描く挑戦作[OIGS2026]
「To 666 Deliver or Die」は,怪異の潜む団地へ配達する2Dゲームだ。Ge-sakuの長井知佳氏が1人で開発中のプレアルファデモを,OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で体験した。
「AVA RE:BIRTH」CBTインプレッション。日本のFPSシーンを牽引したAVAの後継作は,その伝説を受け継げるのか[プレイレポ]
2026年10月1日から7日にかけて開催された,「AVA RE:BIRTH」のクローズドβテストレポートをお届けする。FPSの“原体験”への回帰を謳う本作だが,その実力はいかほどのものか。テストに参加して分かったプレイフィールやコンテンツを紹介していこう。
楽しくて,自由で,やりたい放題で,ちょっとクレイジー。「ストリートファイター/ザ・ムービー」キタオ・サクライ監督に聞く,ゲームらしさへのこだわり[インタビュー]
ゲームへの忠実さを重視し,波動拳や昇龍拳はもちろん,車破壊などのおなじみの要素も盛り込んだ実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」が,2026年10月16日(金)に全世界同時公開される。本作を手がけたキタオ・サクライ監督に,「ストリートファイター」への思いや,ゲームらしさを実写で表現するためのこだわりを聞いた。
賞金総額10億円のゲームコンテストをスクウェア・エニックスが開催する理由。齊藤陽介氏と時田貴司氏に狙いと審査基準,求めるクリエイター像を聞く[インタビュー]
スクウェア・エニックスは2026年12月15日,ゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の応募受付を開始する。今年5月の発表時には,賞金総額10億円という破格の規模が注目を集めた。4Gamerでは,同社の齊藤陽介氏,時田貴司氏に開催までの経緯や狙いについて,話をうかがった。
2026年のマーダーミステリーのトレンドは? 「ゲームマーケット2026春」の関連ブースをまとめて紹介
2026年5月23日と24日に,千葉県の幕張メッセで開催された「ゲームマーケット2026春」から,マーダーミステリー関連の出展をまとめて紹介しよう。専門店の拡大や新興のパブリッシャの参入を受けて,今回もさまざまな団体が多様なジャンルの新作を発表していた。
XBOX,新技術をゲームに生かす実験チーム「XBOX Labs」を設立。AI技術などによる移植や再構築の効率化といった,ゲーム制作の新たな可能性を模索
XBOXは,新技術をゲームに生かす実験チーム「XBOX Labs」を設立した。ゲーム制作者,エンジニア,科学者からなる小規模なチームで,AIエージェントを含む新技術を通じてゲーム制作の可能性を探っていく。
「Ratatan(ラタタン)」,本日より正式リリース。リズムコマンドでコブンを指揮するローグライトアクション[プレイレポ]
本日(2026年10月15日),ついに正式リリースとなる「Ratatan(ラタタン)」のプレイレポートをお届けする。楽しいリズムでキュートなコブンに指示を出す,ポップで明るいアクションゲームだ。ローグライト要素も強く,臨機応変にビルドを組んで冒険を進めていこう。
マレーシア産パズルアクションADV「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」は絵柄に似合わず歯ごたえ十分。リズムに乗って絵本のような世界を冒険しよう[プレイレポ]
バンダイナムコエンターテインメントは,新作ソフト「Ondeh Ondeh カヤのうまみ大冒険」を2027年内にリリース予定だ。本作は,マレーシアのMetronomikが開発を手がけるリズム&パズルアクションアドベンチャーだ。今回,同タイトルの序盤をプレイする機会を得たので,インプレッションを交えて概要をお伝えする。
ポケモン新作ボドゲ「お前、もしかしてロケット団?」を先行プレイ。バトルを通じて正体を暴く,かなり“ガチ”な正体隠匿系ゲーム
ポケモンが手掛けるボードゲーム「お前、もしかしてロケット団?」が,2026年11月12日に発売される。本作は最大6人で遊べる正体隠匿系のゲームで,ポケモンバトルを通して推理を楽しめるという。今回は本作の先行体験会に参加する機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしていく。
好きなものを詰め込んでも,ちゃんと“自分のゲーム”になる。カナヲ氏が「DRAPLINE」に持ち込んだ,これまで使ってこなかった引き出し
7年間の連載を終えた「被虐のノエル」ののちにカナヲ氏が手がけたのは,ドラゴンの娘を育てるローグライトな育成RPGだった。予想を超える早期アクセスの反響,RPGツクールを使い続ける理由。自分の“好き”を詰め込んだ「DRAPLINE」について聞く。
かわいい猫の温泉宿。その奥に待つ宇宙的恐怖? 宮路洋一氏&にしだあつこ氏に聞く,ファンと共に作る「Under Mythos」の挑戦[インタビュー]
猫たちと一緒に温泉宿でのんびり暮らし,未知の世界へと足を踏み入れる。新作JRPG「Under Mythos」はどのような世界を描こうとしているのか。プロデューサーの宮路洋一氏,キャラデザインのにしだあつこ氏に話を聞くと……猫で世界を征服したい!?
「ジャックジャンヌ」5周年記念展レポート。舞台衣装や読切シリーズで5周年に浸る。ファン大興奮のサプライズ展示も?
「ジャックジャンヌ」の発売5周年を記念した「ジャックジャンヌ展」が,10月25日まで有楽町マルイで開催中だ。作中の公演衣装や読切シリーズ「FOLIAGE」など,5年の軌跡をたどる展示が並ぶ会場の模様をレポートする。
給食関係のメーカーが東京ゲームショウに出展。就職にも役立つ経営シミュレーション「給食マスター!」など,本格的な取り組みでゲームを活用する
給食などで使う厨房機器メーカーの中西製作所が「東京ゲームショウ2026」に出展。完全無料のゲームを配信し,プレイ経験を就職にも活用するユニークな取り組みを展開している。ゲームで現実の課題に取り組むゲーミフィケーションの新たな形を探るべく,多くの人で賑わう同社ブースで話を聞いた。
鹿児島県伊佐市が,ゲームも持たずに東京ゲームショウにやってきた5年間。田舎町にどんな変化が起きたのか,答え合わせのお時間
東京ゲームショウ2026で,鹿児島県伊佐市のブースを取材した。同自治体には2023年のこと,ちょっとした興味から取材していたのだが,今回は「TGS出展の5か年計画の“答え合わせ”はいかがでしょう?」と連絡をもらい,話を聞いてきた。
打越鋼太郎氏,新会社「CRASH KEYS」の設立を正式発表。「Zero Escape」シリーズをはじめ,数々の型破りなADVを手がけてきたゲームクリエイター
打越鋼太郎氏は本日(2026年10月15日),自身が代表取締役を務める新会社「CRASH KEYS(クラッシュキーズ)」の設立を正式発表した。打越氏は,「Zero Escape(極限脱出)」「AI:ソムニウムファイル」シリーズなどを手掛けたゲームクリエイターだ。
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- 編集部:Chihiro
Windows PC向けNVIDIA製SoC「RTX Spark」の正体が明らかに。Microsoftと共同でゲームへの対応も進める
去る北米時間2026年10月7日,NVIDIA製のSoC「NVIDIA RTX Spark」搭載PCが,MicrosoftやASUSTeK Computer,MSIなどから発表となった。その翌日にNVIDIAは,米国でRTX Sparkに関する技術説明会を行った。秘密のベールに包まれていた新型SoCの内部構造とは?
「ペンギン・コロニー」は人間たちの狂気と自滅をペンギン視点で傍観するコズミックホラーADV。しかし,そこには予想外の問いかけが待っていた[プレイレポ]
オーストラリアを拠点とするORIGAME DIGITALが手がける「ペンギン・コロニー」が10月16日に発売される。本作はH.P.ラヴクラフトの代表作「狂気の山脈にて」などに着想を得たコズミックホラー・アドベンチャーだ。南極に暮らす「ペンギン」となって,人間たちの狂気と自滅を「傍観」していく。
コマンドの“結果”がすべて見える――そこに“考える手ごたえ”が生まれる。マーベラスの完全新作RPG「ETERNAL ANIMA」先行プレイ&インタビュー
プロジェクト発表から約3年を経て,正式タイトルが明らかになったマーベラスの新作RPG「ETERNAL ANIMA」。伝統的なJRPGの魅力を受け継ぎながら,どのような新しさを取り入れたのか。先行プレイと開発陣へのインタビューを通してその特徴を探る。
2つの支援プログラムによる計10チームが,自作のインディーゲームをプレゼン。「Demo Day 2026: iGi × LVLZero Tokyo」をレポート
2026年10月2日,インディーゲーム支援プログラム「iGi indie Game incubator」と「LVLZero Tokyo」の合同プレゼンテーションイベント「Demo Day 2026: iGi × LVLZero Tokyo」が東京都内で開催された。両プログラムの計10チームが開発中のタイトルを披露した。その模様をレポートしよう。
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- ライター:大陸新秩序
「ブレス オブ ファイア」シリーズのキャラデザインなどで知られる吉川達哉氏の個展が渋谷にて開催中。会場の様子とミニインタビューをお届け
「ブレス オブ ファイア」シリーズ,「野狗子: Slitterhead」など,さまざまなゲームのキャラクターデザインを手がけた吉川達哉氏の個展「Xv - Tatsuya Yoshikawa Art Exhibition」が,2026年10月16日から10月19日まで開催されている。本稿ではその個展の様子と,吉川氏へのミニインタビューをお届けする。
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- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- イベント
- ライター:箭本進一
第10の芸術・ゲームを辿る。ゲームの歴史と多様な表現を巡るイベントで見えてきた,インディペンデントな創作精神の系譜[The Tenth Mosaic]
往年のゲーム機にゲームのアート,インディーゲーム。カルチャーイベント「The Tenth Mosaic」には,時代やジャンルの垣根を越え,多彩なゲームと表現が集まった。イベントに参加して見えてきた,作り手たちの精神とそのつながりを考える。
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- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- イベント
- ライター:高橋祐介
このたびのプレゼントコーナー
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「MTG」新セット「リアリティ・フラクチャー」+Amazonギフトカード
……3名様(提供:Wizards of the Coast様)
今週のプレゼントは,トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の新セット「リアリティ・フラクチャー」から,プレイ・ブースターパックをひとつと,同セットの発売を記念して用意されたオリジナルAmazonギフトカード(2000円分)をセットにしたものです。
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2026年10月2日に発売された「マジック:ザ・ギャザリング | リアリティ・フラクチャー」では,プレインズウォーカー(精神魔道士)のジェイス・ベレレンが生み出した,もうひとつの多元宇宙“模倣宇宙(エコーバース)”を舞台に,世界の命運を懸けた戦いが描かれます。
苦難や争いに満ちた現実を変えようとするジェイスの計画は,かつての仲間たちをも巻き込み,多元宇宙全体を脅かす事態へと発展。おなじみの英雄や呪文が異なる姿で登場するなど,シリーズの歴史を知るプレイヤーにとっても見逃せない内容です。
収録カードについては,見慣れたキャラクターたちの新たな姿に加え,別の現実を映し出す特別なカードも用意。物語のクライマックスを彩る本セットは,対戦だけでなくカードの収集や世界観の掘り下げも楽しめる内容です。
以上をセットにしたプレゼントが3名様に当たりますので,どしどしご応募ください。
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プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,2026年10月22日17:00です。
当選者は,2026年10月26日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。
先週のプレゼント当選者は,都合により10月26日掲載の「Weekly 4Gamer」で発表します。

































































![いよいよ正式サービスを迎えた「AION2」は,どこを目指すのか。NCの開発陣に,課金や今後の運営方針を聞いてみた[インタビュー]](/games/440/G044032/20261006001/TN/005.webp)




