![]() |
週刊Steam広場では,Valveが運営するPCゲームのダウンロード販売サイト「Steam」で今週発売・発表された注目タイトルや,セール情報などをお届けします。
![]() |
Planet Zoo 2
![]() |
世界各地を舞台に,自分だけの動物園を設計,運営していく動物園シミュレーション。シリーズで初めて完全水生種や空を飛ぶ動物が登場し,アクアリウムや鳥舎を組み込んだこれまでにない展示づくりに挑める。動物それぞれの生態や欲求に合わせた飼育環境を整えながら来園者を楽しませ,園の評価と資金を伸ばして施設を拡張していくといった体験が味わえる作品だ。
Warhammer 40,000: Boltgun 2
![]() |
ミニチュアゲーム「Warhammer 40,000」の世界を舞台とするレトロ調FPS。プレイヤーはスペースマリーンのマルム・カエドか,バトルシスターのナイラ・ベイラスを選び,それぞれ異なるアビリティや武器で戦場に挑む。ショットガンや拳で押し切る豪快な戦い方と,稲妻の走る剣や火炎放射器を操る素早い立ち回りを選べる点が見どころの1つとなっている。
over the hill
![]() |
現実の地形から着想を得た広大な自然を舞台とする,オープンワールドのオフロードドライブゲーム。プレイヤーは1960〜80年代を象徴する四輪駆動車に乗り込み,森や湖畔,山岳地帯を自由に走りながら,空から落ちてきた隕石や新たなエリアへ通じるポータルを探していく。天候や昼夜のサイクルによって同じ道でも表情が変わり,走るたびに異なる旅路を味わえるのが魅力の1つとなっている。
Enshrouded
![]() |
謎の霧「シュラウド」に蝕まれた王国を舞台とする,サバイバルアクションRPG。プレイヤーは消滅の危機に瀕した種族「フレームボーン」の生き残りとなり,森林や砂丘,雪山などを巡って失われた文明の秘密を解き明かしていく。グラップリングフックで谷を越え,高所から滑空し,水中へ潜ってまで道なき場所へ到達できる探索の自由度が見どころとなっている。
Valor Mortis
![]() |
ナポレオン時代の武器と超常の力を併せ持つ兵士として戦う,1人称視点のソウルライクアクション。スタミナ管理を軸にした容赦のない近接戦闘では,当時の武器に加え,体内に宿る疫病の力を用いた能力を駆使しておぞましい怪物と渡り合う。1人称視点ならではの距離感で敵の攻撃を見極め,一手一手の判断が生死を分ける緊張感のある戦闘が特徴の作品だ。
Beyond These Stars
![]() |
巨大な宇宙クジラの背中に都市を築く,SFシティビルダー。運河を掘って表土を敷き,森を育てて大気を広げることで居住可能な土地を増やしつつ,隣接ボーナスや移動距離を考慮して効率的な生産ラインを組み上げていく。ただしキーワの生態系は繊細で,資源を採りすぎれば住める土地が縮んでしまうため,発展と環境保全のバランスに頭を悩ませるといった体験が味わえる作品だ。
Ratatan
![]() |
リズムゲームと横スクロールアクションを融合させた,ローグライトに合わせてリズムコマンドを入力し,忠実な手下であるコブンたちに指示を出していく。どこで命令を下し,どこに立ち位置を取り,いつ退くかという判断がカギとなり,リズム入力と位置取りを同時にこなす操作感が魅力の1つとなっている。
Chained Beasts
![]() |
仲間と鎖でつながれたまま戦う,剣闘士ローグライクアクション。息が合わなければ柱に鎖が絡まって身動きが取れなくなる一方,動きをそろえれば鎖で敵の足を引っかけて転ばせるなど,枷そのものを武器に変えられる。オンラインでもローカルでも最大4人で遊べ,連携の成否がそのまま笑いと勝利に直結する,本作ならではの鎖のシステムが見どころとなっている。
Trash Day
![]() |
物理演算を生かした仕掛けで障害を乗り越えていく,アライグマたちの協力アドベンチャー。伸縮自在のロープや板などの道具を駆使し,車が行き交う道路やトラバサミ,落石,川といった難所を越えたりくぐったりしながら,ワゴンを先へと送り届けていく。計画は完ぺきでも実行はめちゃくちゃになりがちな,予測不能な物理挙動が生む笑いが特徴の作品だ。
テイルズ オブ エターニア リマスター
![]() |
2つの世界が空を挟んで向かい合う対面世界エターニアを舞台とする,RPG「テイルズ オブ エターニア」のリマスター版。辺境の村ラシュアンで暮らすリッドとファラは,異世界セレスティアから来た少女メルディと出会い,両世界が衝突する「グランドフォール」の危機を知る。大晶霊の力を借りながら,2つの世界を巡る壮大な旅に挑んでいくといった体験が味わえる作品だ。
Castlevania: Belmont’s Curse
![]() |
1499年のフランス・パリを舞台とする,「悪魔城ドラキュラ」シリーズ最新作の探索型2Dアクション。物語は「悪魔城伝説」の23年後を描き,ドラキュラ殺しの英雄トレバー・ベルモンドの娘であるローズ・ベルモンドが主人公となる。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を手に,若きベルモンドがパリの街と悪魔城で魔物と戦いながら成長していく姿が見どころとなっている。
![]() |
「The Blood of Dawnwalker」,Steam版の日本語版で流血表現規制を撤廃へ。来週配信のアップデート1.1で対応
Rebel Wolvesは,「The Blood of Dawnwalker」のアップデート1.1を配信すると発表した。注目は,Steamで配信中の日本語版における流血・ゴア表現の規制撤廃だ。日本語版ではオープニングが規制によって丸ごとカットされていたが,これが復活し,あわせてスキルのリセット機能などが追加される。
「ディスコ エリジウム」元開発者らによる新作RPG「Red Rooster」発表。終身刑の受刑者が恩赦を条件に,消防署に潜入して連続放火犯を追う
Summer Eternalは,新作RPG「Red Rooster」を発表した。「ディスコ エリジウム」元開発者らが参加する同スタジオが手掛ける作品で,終身刑の受刑者が恩赦を条件に,消防署に潜入して連続放火犯を追う。PC版を先行して発売予定だ。
「Assetto Corsa EVO」,新モード「フリーローム」を12月9日に実装。1:1スケールで再現されたニュルブルクリンク周辺を自由に走り回れる
505 GamesとKUNOS Simulazioniは2026年10月16日,PC向けレーシングシミュレーション「Assetto Corsa EVO」に,オープンワールド型の新モード「フリーローム」を実装する大型アップデート「Version 0.10」を12月9日にリリースすると発表した。
「テイルズ オブ エターニア」のここを知ってほしい! 当時やり込んだファンが語る,リマスター版をもっと楽しむために押さえておきたいポイント
バンダイナムコエンターテインメントから2026年10月15日に発売された「テイルズ オブ エターニア リマスター」。本稿では現行機で遊べるようになった名作について,これから始める人に向けて,当時やり込んだ筆者が「ここに注目すると,もっと楽しめる」というポイントを3つの視点から紹介したい。
Steam実績をテーマや用途ごとに整理できる新機能「実績セット」がベータで提供開始。ゲーム本編とDLCで実績の進捗が分離され,一度達成したコンプリート状況は保持される
Steamは,クライアントベータで新機能「実績セット」の提供を開始した。ゲーム内の実績をテーマや用途ごとにグループ化する機能で,ゲーム本編と追加コンテンツの実績を整理できる。
- キーワード:
- PC/MAC:Steam
- MAC
- PC
- Valve
- ニュース
- 編集部:haruka
運と集中力でカードの効果が変化するデッキ構築型ローグライク「HARMA 亡国のエデン」,Steam Nextフェスに向けて体験版がオンライン協力プレイに対応
Astrolabe Gamesは,Steam Nextフェスに向けて「HARMA 亡国のエデン」の体験版をアップデートした。今回のアップデートでは,カードや構築要素を拡充したほか,新たにオンライン協力プレイに対応している。
故郷を追われたネズミがボロ船で冒険する4人協力ADV「All Rats on Deck」,デモ版を配信開始
Loopr Partnersは2026年10月15日,Twin Beacon Studioが開発中の新作タイトル「All Rats on Deck」のデモ版をリリースした。本作は,故郷を追われたネズミの仲間たちと協力して外輪蒸気船を操り危険な水域を進む,最大4人でのマルチプレイに対応したオンライン協力アドベンチャーゲームだ。
ラーメン店シム「Japanese Ramen Simulator」,販売本数10万本を突破。唐揚げや屋台ラーメンの追加を予定するロードマップも公開
ワイルドドッグは本日,早期アクセス中のラーメン店経営シミュレーションゲーム「Japanese Ramen Simulator」の累計販売本数が10万本を突破したと発表した。あわせて,今後のアップデートロードマップを公開している。唐揚げやチャーハンといった新メニューに加え,屋台ラーメンなども実装される予定だ。
好きなものを詰め込んでも,ちゃんと“自分のゲーム”になる。カナヲ氏が「DRAPLINE」に持ち込んだ,これまで使ってこなかった引き出し
7年間の連載を終えた「被虐のノエル」ののちにカナヲ氏が手がけたのは,ドラゴンの娘を育てるローグライトな育成RPGだった。予想を超える早期アクセスの反響,RPGツクールを使い続ける理由。自分の“好き”を詰め込んだ「DRAPLINE」について聞く。
「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]
CygamesEdgeの第1弾「崩落の国」とはどんな作品か。社内コンテストに出された15分のプロトタイプが3時間の作品になった経緯や,あえて慣性を強くした狙いをプロデューサーの濱田修一郎氏に聞いた。
「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]
インディーの大流行に乗ろうとする大手はたくさんあるが,その流行のコア部分を社内に取り込んで動かそうとする会社はほとんどいない。そこに真っ先に手をつけたのが,Cygamesである。新ブランド「CygamesEdge」は,どうやって生まれて,どこに向かっていくのだろうか。
「Warframe」,一度限りとなる大規模コミュニティイベント「一大作戦:Tauへの道」を米国時間11月17日まで開催中
Digital Extremesが手掛ける「Warframe」で,一度限りとなる大規模コミュニティイベント「一大作戦:Tauへの道」が,米国時間2026年10月15日から11月17日まで開催されている。本イベントでは,新規からベテランまで幅広い層のプレイヤーが協力し,新たな星系への旅路を切り開いていく。
- キーワード:
- PC:Warframe
- PC
- アクション
- MO
- Digital Extremes
- SF
- 基本プレイ無料
- 北米
- Nintendo Switch 2:Warframe
- Nintendo Switch 2
- PS5:Warframe
- PS5
- Xbox Series X|S:Warframe
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch:Warframe
- Nintendo Switch
- PS4:Warframe
- PS4
- Xbox One:Warframe
- Xbox One
- iPhone:Warframe
- iPhone
- Android:Warframe
- Android
- ニュース
- ムービー
- 編集部:Chihiro
- Digital Extremes
- TPS
![]() |









































