Here’s what’s coming to The Blood of Dawnwalker with Update 1.1 planned for next week: https://t.co/yi5yaoh3Us
— Dawnwalker (@DawnwalkerGame) October 16, 2026
2026年9月3日に発売された「The Blood of Dawnwalker」は,14世紀ヨーロッパを舞台にしたオープンワールドのアクションRPGだ。主人公のコーエンは,昼は人間,夜は吸血鬼となる「DAWNWALKER(ドーンウォーカー)」で,タイトルが示すとおり,血が作品の根幹をなす要素となっている。
舞台となるのは,支配者である吸血鬼が人々に「血の税」を課している世界で,コーエンは家族を救うために戦うことになる。
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そんな本作だが,日本語版では,戦闘などの流血表現や過激な暴力,死亡シーン,部位欠損の描写などが変更されていた。この変更は発売前の2026年5月に公式サイトで告知されていたが,実際の規制は,敵を斬ってもほとんど流血が描かれないうえ,物語の導入となる重要なオープニングシーンが丸ごとカットされるというものだった。
この規制はコンシューマ機版だけでなくSteamの日本語版にも適用されており,CERO「Z」(18歳以上のみ対象)のタイトルでありながら,血を題材にした作品の根幹を損なうとして,日本のプレイヤーから多くの批判が寄せられていた。
Rebel Wolvesは発売翌日の9月4日,日本のコミュニティに向けて,流血表現の規制撤廃と,日本語版へのほかの言語追加に向けた作業を始めたと表明した。
なお,今回告知された規制撤廃の対象はSteamの日本語版で,PS5版およびXBOX Series X|S版の日本語版については言及されていない。また,性表現に関する変更の扱いも明らかにされていない。
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アップデート1.1ではこのほか,Swordmastery,Witchcraft,Vampirismの各スキルをすべてリセットし,別の組み合わせで習得し直せるアイテム「Draught of Mind Rebirth」や,戦闘用の方向入力システムを使って犬や猫をなでられる機能が追加される。
難度については,従来の「Story」が「Forgiving」に名称変更され,戦闘アシストを加えた新たな「Story」が用意される。また,字幕の文字サイズ拡大と全セリフの表示,FrameGen技術の更新と専用設定の追加なども実施。戦闘時のカメラ挙動やターゲット,ロックオン,離脱操作,ShadowstepおよびPlaneshift使用時の反応も改善される。さらに,1100件以上の改善と不具合修正が行われるとのことだ。




















