東京ゲームショウ
ゲーマーやクリエイターからAI開発者まで,ハイパフォーマンスPCを探しているなら「GALLERIA」を見逃すな【PR】
東京ゲームショウ2026でサードウェーブは,ハイパフォーマンスPCブランド「GALLERIA」のブースでさまざまな製品を披露していた。ゲーマーだけでなく,クリエイターやAI開発者など,高性能なPCを必要とする人に向けたブランドへと進化したGALLERIAの最新モデルをチェックしていこう。
あんスタ公式Webショップを開設した「アプリペイ」。業界にスマホ新法の風が吹いて約1年,アプリ外課金の今を聞く
東京ゲームショウ2026で,昨年に続きデジタルガレージのアプリ外課金サービス「アプリペイ」について取材した。スマホ新法が施行された2026年。アプリ内課金に対するアプリ外課金の業界動向は,どのように移ろっていたのだろうか。
恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた
恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。
こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー
TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。
[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは
コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。
[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む
「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。
「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験
カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。
「『TINGS』ぬいぐるみキーホルダー発売記念! 『シャインポスト』スペシャルトークショー」レポート。実はぬいぐるみを企画したの,4Gamerの会社なんです[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,「『TINGS』ぬいぐるみキーホルダー発売記念! 『シャインポスト』スペシャルトークショー」が開催された。伊藤紅葉役の中川梨花さんや,祇園寺雪音役の長谷川里桃さんが登壇したトークショーの模様をレポートする。
大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]
ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。
9月29日発売の「Minecraft Dungeons II」を開発陣と体験。約15年ぶりに登場する新ディメンション「シフト」(Sift)を4人協力プレイで飛び回ってきた
9月29日発売の「Minecraft Dungeons II」のハンズオンに参加した。4人協力プレイで,15年ぶりの新ディメンション「シフト」や,つながり合う世界,新たに加わったジャンプなどを体験してきた。
潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラ,そしてロボット。学生によるユニークな取り組みを紹介[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」に出展されていた学生プロジェクトのなかから,特にユニークな取り組みや,最近ブームになっている特殊な自作入力デバイスを使った作品をまとめて紹介したい。潜望鏡やチキン人形,犬かきコントローラなど多種多様で,その個性と勢いには目を見張るものがある。
スペインから35社が東京ゲームショウへ! TGSと前夜祭「スペインゲーム祭」で感じた,日本とスペインのゲームのつながり[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の開幕前夜,神田明神ホールにスペインのゲーム関係者が集結。今年で5回目となる「スペインゲーム祭」は,会場から人があふれそうなほどの盛況ぶりを見せていた。
効果音のために14種の資格を取り,2000坪の土地を買ったゲームオーディオ専門会社AZSTOKEのブースをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,効果音の制作に携わるAZSTOKEがユニークな展示をしていた。同社はリアルな音を求めて収録用の土地を買い,重機の免許も取得。効果音収録に対する取り組みとこだわりについて話を聞いた。
胸にエンジンとモーターを宿した美少女が戦う「Project Gears」試遊レポート。モータースポーツ×ベルトスクロールの爽快ドライビングアクション[TGS2026]
胸にエンジンとモーターを宿した美少女がストリートを駆け抜けるPC向けアクション「Project Gears」が,TGS 2026のSwaps4ブースに出展されていたので紹介しよう。初代PSを思わせるローポリゴンにベルトスクロールと,まさに制作者のこだわりが詰め込まれた一作となっていた。
オープンワールド×ヴァンサバד魔法”整理。作者の“好き”がうまく詰め込まれた「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊[TGS2026]
高評価の釣りRPG「シーファンタジー」を手掛けたメタスラの新作「Mana Alchemy / マナアルケミー」を試遊した。パズルのように魔法を魔導書にセットし,押し寄せる敵を次々と捌いていくのが気持ちいい“ヴァンサバライク”なオープンワールドRPGだ。
中村悠一さんとマフィア梶田さんが「Lenovo Legion」で「ペルソナ4 リバイバル」を体験! 「わしゃがなTV出張版」レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4日めにあたる2026年9月20日,4Gamerブースで行われたのは「わしゃがなTV出張版 in TGS2026」。1日で5つのステージが実施されたが,本稿ではそのオープニングとなったLenovo Legionステージの模様をレポートしよう。
ドレスのお嬢様がグラップリングフックで宙を舞う! “モメンタム”なメトロイドヴァニア「アイアン ブランブル」インプレッション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されていた「アイアン ブランブル」のインプレッションをお届けしよう。“モメンタムメトロイドヴァニア”を謳う本作は,グラップリングフックによる自由度の高い動きと銃撃戦が特徴だ。一見,突破不可能な地形でも,気づきと工夫で先に進める爽快なタイトルとなっている。
「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]
星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。
翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]
TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。
コナミブースで見かけたハクスラ「13Z -十三座戦記-」試遊レポート。カスタム要素豊富なローグライクアクションがSwitch2とPS5にも登場[TGS2026]
2026年9月17日から20日まで開催された東京ゲームショウ2026のコナミデジタルエンタテインメントブースから,パートナータイトルコーナーに出展されていたローグライクアクション「13Z -十三座戦記-」(PC / PS5 / Switch2)の試遊レポートをお届けする。
喉越しだけじゃない。苦くて旨い,男の一生。「STRANGER THAN HEAVEN」の展示ゾーンで,その神髄を浴びるように味わえた[TGS2026]
TGS 2026のセガ/アトラスブースに出展されていた,RGGスタジオの完全新作「STRANGER THAN HEAVEN」。試遊に加え,シアターやウォークスルーミュージアムなど多彩な展示から,本作の世界観と主人公,大東 真の人生を振り返る。
ボードゲームの戦術とタイピングスピードが重要となる個性派ゲーム「NyctoType」インプレッション[TGS2026]
ボードゲームのような戦術的思考と,コマンドのタイピング速度が求められる「NyctoType」が東京ゲームショウ2026に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。コマンドで駒を生成し,謎の存在とボードゲームで戦っていく。脳の異なる部分を同時に使うプレイングは,知的で不思議な体験だ。
自分が食うか,相手に食わせるか? 「寿司将棋」は,複数の勝利条件を巡る駆け引きが熱い[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナーを回っていると,将棋盤の上に寿司が並んだような画面のゲームが目に入った。その名も「寿司将棋」というタイトルで,実際にプレイすると,かなり斬新なルールを取り入れた野心作だったので,レポートしよう。
最適化するアクションと,どんどん強化される自動化システムの不思議な相性の良さ。「IGTAP: どこ見ても足」プレイレポート[TGS2026]
Pepper Tango Gamesが手掛けた「IGTAP: どこ見ても足」が,TGS 2026に出展されていた。本作は自動化・インフレ要素・パルクールアクションの組み合わせにより,新鮮なプレイ感を味わわせてくれる。本稿では,そのプレイレポートをお届けする。
物理演算クライミングゲーム「TETE」をプレイ。垂直の壁でも,張り出した崖の下でも移動できる自由さが楽しい[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームコーナー「SELECTED INDIE 80」に出展されていた「TETE」は,物理演算を取り入れたクライミングゲームだ。独特の操作感と,どこへでも登れる自由度の高さが特徴的な本作に触れてみたので,その模様をレポートしよう。
玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]
CFD販売が「玄人志向」ブランドをリブランディングして,新ブランド「Crowxis」を立ち上げたという話題は,読者の関心も高かったようだ。そこでCrowxisブランド担当者に,玄人志向が置かれた厳しい状況と,Crowxisでの新たな取り組みについて聞いてみた。
「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」プレイレポ。リメイクによって虫めがねやダンジョンはどう変わった?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のジー・モードブースに,「ポートピア連続殺人事件」のリメイク作「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」がプレイアブル出展されていた。ファミコン版をやり込んだ編集者が触ってみた感想をお届けしよう。
中村悠一さんとマフィア梶田さん,ローグライクアクション「SlashZero」に挑戦!「わしゃがなTV出張版」レポート[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」最終日の2026年9月20日,4Gamerブースで「わしゃがなTV出張版 in TGS2026」の「SlashZero」ステージが行われた。声優の中村悠一さんとマフィア梶田さんが,ローグライク横スクロールアクションに挑んだステージの模様をお届けする。
キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]
アーリーアクセス中の「Cinderia」は,ハイスピードなアクションと,デバフとの押し引きを考えながら強化するビルド要素が特徴のローグライトアクションだ。高評価を受ける本作の今後について,総括ディレクターの小雨(xiao yu)氏に聞いた。
数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]
9月17日に発売された韓国インディー「MONOWAVE」。本作は,4つの感情を切り替えて進む2Dパズルアクションだ。開発元Studio BBBのイム・グォニョン氏と,日本での販売を担うPhoenixxに,TGS 2026で話を聞いた
カイン役の中村悠一さんが連続技に挑戦。「餓狼伝説 City of the Wolves」を開発陣と遊ぶ「わしゃがなTV出張版」ステージ[TGS2026]
TGS 2026の「わしゃがなTV出張版」で,「餓狼伝説 City of the Wolves」のステージが開催された。中村悠一さんがカインを操作し,簡単に連続技を出せるスマートスタイルを体験した。マフィア梶田さんとともに,サルバトーレ・ガナッチの技の意外な元ネタや春麗の造形をめぐる開発陣の話を聞いた。
ボスにもチャットで話しかけられる!? AIが物語を紡ぐ「Kataris」で,わしゃがなTVの2人が自由な冒険を繰り広げた[TGS2026]
TGS 2026の「わしゃがなTV出張版」で,中村悠一さんとマフィア梶田さんが,AI対話型ノベルゲーム「Kataris」を体験した。主人公の発言や行動を自由に入力すると,AIが物語の続きを描いてくれる。強気な僧侶の冒険から,敵へのチャットを利用した駆け引きまで,実演の模様をお伝えしよう。
「イナズマイレブン クロス」,新章の必殺技映像を初公開。レイトンのナゾ解きにも挑んだ,わしゃがなTVのレベルファイブステージ[TGS2026]
TGS 2026の「わしゃがなTV出張版」で,中村悠一さんとマフィア梶田さんがレベルファイブの2作品を紹介した。「イナズマイレブン クロス」では,9月29日に追加される新章のあらすじや合体必殺技の映像を披露。続く「レイトン教授と蒸気の新世界」の実演では,観客と知恵を出し合いながらナゾに挑んだ。
名機NEOGEOを処理落ちまで再現。過去の周辺機器も使えて,低遅延HDMIなど現代向けの機能も備える「NEOGEO AES+」のプレゼンをレポート[TGS2026]
名機「NEOGEO」を現代によみがえらせる「NEOGEO AES+」が,「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展された。会場では開発陣によるプレゼンも行われ,本機の特徴やNEOGEO復活へのこだわりが紹介された。
異色の推理ADV「Inkblood」をプレイ。馬車から降りられない異端審問官となり,過去を映し出す捜査機器を使って各地の事件を調べていく[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,Hey Bird!が手掛ける「Inkblood」を「東京ゲームショウ2026」でプレイアブル出展した。プレイヤーは馬車から降りられない異端審問官となり,各地で起きた事件と,その背後に存在が疑われる邪教を調べていく。会場で試遊したので,その模様をお届けする。
ゲームとアニメを展開する「DARK MACHINE」はコミカライズも決定。谷口悟朗氏ら制作陣が語った最新情報をレポート[TGS2026]
2026年9月18日,東京ゲームショウ2026で,ゲームとアニメを展開する「DARK MACHINE」の発表会が開催された。アニメのエンディングテーマやコミカライズが発表されたほか,制作陣からゲームの大幅な作り直しや,アニメの戦闘シーンにまつわる話も聞けた。発表内容と両作品の見どころをまとめて紹介する。
「STRANGER THAN HEAVEN」全国体験会を,10月11日より前後半に分けて開催[TGS2026]
セガは本日(2026年9月21日),RGGスタジオが手掛ける最新作「STRANGER THAN HEAVEN」の全国体験会を,10月11日より順次開催すると発表した。なお,11月〜12月開催分は新たなデモ版を遊べるとのこと。
犬たちの独裁国家「サバキスタン」へようこそ! ジャーナリストが閉鎖された国の真実に迫る「サバキスタン:犬の国」を試遊[TGS2026]
犬たちが暮らす独裁国家「サバキスタン共和国」。その最高指導者が,自らの葬儀のリハーサルを開催する。そんな奇妙な国をさまざまな立場の人(?)で描くADV「サバキスタン:犬の国」を,東京ゲームショウ2026の会場で試遊してきた。
政府のコンテンツ産業支援の実態はどうなってるの? 経産省の担当者とゲーム開発・展開の現場が現状と展望を語ったステージイベントをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,ステージイベント「日本『エンタメ戦略』の舞台裏──なぜ今,国はゲーム・コンテンツ産業に賭けるのか──」が開催された。経済産業省の担当者とゲーム事業者が,日本のエンタメ・IP戦略や支援策の現状,現場での活用実態,今後の課題について語った。
操作そのものがメロディになる! 「MeloMisterio -play your melody-」は,ゴールを目指すうちに心地よい旋律を奏でられる3Dプラットフォーマーだった[TGS2026]
Gentle Giants LLCは,「東京ゲームショウ2026」で「MeloMisterio -play your melody-」をプレイアブル出展した。本作は,プレイヤーのアクションがメロディとなる3Dプラットフォームアクションゲームだ。試遊版に触れてきたので,プレイフィールを紹介しよう。
マーカーレスのモーションキャプチャ機器「Soulart Station」がすごい。トラッカーいらずなフルトラ環境ができるかも[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,マーカーレスのモーションキャプチャ機器「Soulart Station」が展示されていた。「VRChat」での利用も意識しているようで,体に何もつけずにフルトラ環境を構築できそう。4台セットで約20万円だ。
VARの判定はビデオテープとシールで!? ブラジル発のサッカー審判ゲーム「Eye of the Match: The VAR Game」を試遊[TGS2026]
TGS2026のブラジルブースで見つけた「Eye of the Match: The VAR Game」は,サッカーのVAR担当審判となって試合中のプレーを判定するSLGだ。最新の判定技術を題材にしながら,ジャッジに使用するのは……レトロなビデオテープとシール!
VR睡眠用枕「ぶいすいーと」の新作は抱き枕スタイル。添い寝派にいいかもです[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に「VRChat」が初出展しました。同ブースから離れたVRコーナーでは,ROOXがVR睡眠用枕「ぶいすいーと」シリーズの新作を展示していたので,さっそく使わせてもらいました。新作は抱き枕スタイルで,添い寝派に向いているかも。
「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」,TGS 2026ブースで試遊できたクエストの映像を公開。新エリア「ノルガン」でのクエストが見られる[TGS2026]
カプコンは本日(2026年9月21日),オープンワールドアクションゲーム「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」のクエストの映像を公式Xアカウントで公開した。今回の映像は,台風25号の影響で東京ゲームショウ2026の5日目が中止されたことを受けて公開された。
スチームパンク×デッキ構築の意欲作! メカを改造し,敵をぶん殴るローグライト「Mechjestic」試遊レポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場にて,Skinny Banditが開発するデッキ構築ローグライト「Mechjestic」を試遊してきた。スチームパンク風の世界でメカを改造しながら敵と戦う本作は,カードを介さず攻撃できる独自のシステムや強化するほど見た目も性能も派手に変わっていく演出など魅力的だ。
あなたはなんて言っているの? ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」は,言語を解読しながらパズルを解く2人協力プレイゲーム[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の講談社ゲームラボのブースに,ところにょり氏の新作「Twospeak(仮)」がサプライズ出展された。「ぼくら」シリーズではない完全新規タイトルとして位置付けられており,今回は言語解読をメインギミックにした協力プレイゲームになるようだ。
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]
2026年6月に35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。その総合プロデューサーである飯塚 隆氏が,TGS 2026に合わせて来日していた。今回4Gamerでは,そんな氏に会場で話を聞くことができたので,現在の心境やこれからの展望について質問してみた。
VRゴーグルつけて首振るだけ! タイトル名からすべてが分かるリズムゲーム「トリマヘドバン」[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のインディーゲームエリアに,VRゴーグルをつけて首を振りまくる人がいる,様子のおかしなブースがあった。タイトル名は「トリマヘドバン」で,もう説明不要だろう。とにかくヘドバンするリズムゲームだ。
限られた時間で探索・強化を重ねてボスに挑め。「TONIN:兎忍」は,和風×SFの世界でカラクリを斬り払う3Dアクションだった[TGS2026]
Awesomesは開発中のタイトル「TONIN:兎忍」を,東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展した。和風×SFの世界を舞台に,ウサ耳の忍者「兎忍」を操り,高速移動や多彩な斬撃を駆使してカラクリと戦う作品だ。会場で試遊してきたので,そのプレイフィールを紹介しよう。
緑に染まった会場に小島秀夫氏が降臨! 「XBOX FanFest Tokyo」でXBOXの歴史を振り返り,コミュニティの熱を感じてきた [TGS2026]
初代XBOXの登場から25年。ラリー・ハーブ氏と振り返るこれまでの歴史,小島秀夫氏のサプライズ登壇など,ファンとクリエイター,送り手が一体となった「XBOX FanFest」の様子をお伝えしよう。
ちょいワルJKが型破りな高校生活を送りながら,自分たちを陥れた黒幕を突き止める! 「不良少女 Detained: Too Good for School」試遊レポート[TGS2026]
Thermite Gamesは,東京ゲームショウ2026に「不良少女 Detained: Too Good for School」を出展していた。本作は,少年院から戻った二人の女子高生が,学校や街で型破りな日々を過ごしながら,自分たちを陥れた黒幕を追う作品だ。会場で序盤を試遊してきたので,その内容をお届けしよう。
CRITICAL REFLEXのブースをレポート。「Militsioner」「Altered Alma」をプレイできた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に参加したCRITICAL REFLEXは,アドベンチャーゲーム「Militsioner」とメトロイドヴァニア「Altered Alma」を同社ブースに出展していた。各作品を遊んできたので,インプレッションをお届けしよう。
「ブルーイのハッピースナップ」を親子で遊んできた! アニメそのままの世界でブルーイになって,写真を撮ったり自由に遊んだり[TGS2026]
あの「ブルーイ」の新作ゲームがTGSにやってきた! アニメのファンである筆者が家族と合流して「ブルーイのハッピースナップ」を体験。子どもと一緒に,ブルーイとビンゴになって遊んできた。
DUNLOPがeモータースポーツ向け製品を参考出展。eスポーツ向け製品ブランド「GAMING MUSCLE」をアピール[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,自動車やバイクなどのタイヤメーカーとして知られるDUNLOPがブース出展。同社が手掛けるeスポーツ向け製品ブランド「GAMING MUSCLE」の製品を多数展示していた。本稿ではそのなかからとくに気になるものを紹介する。
今年のTGSにも警察の広報ブースを出展。千葉県警は「都市伝説解体センター」とのコラボ企画を実施[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,警視庁,千葉県警察,神奈川県警察が合同出展していた。主な目的は,インターネット上のトラブルやサイバー犯罪への注意喚起することである。今回も体験型ゲームを通して,ネット犯罪の恐ろしさを伝え,注意を呼び掛けていた。
新ボス「ジェットマン」の情報が公開に。「ロックマン:デュアル オーバーライド」SPステージレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の最終日となる本日,カプコンの公式YouTubeチャンネルにて「ロックマン:デュアル オーバーライド」のスペシャルステージイベントが配信された。イベントでは実機プレイの様子やボス「ジェットマン」の情報といった初出しの内容もお披露目となった。
GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」ブースで,最新のノートPCや有機ELディスプレイを使ってゲームを体験[TGS2026]【PR】
ゲーミングPCから各種PCパーツまで,多彩な製品を展開しているGIGABYTEが,TGS2026にゲーマー向け製品ブランド「AORUS」のブースを出展していた。AORUSブースから,見どころの多い最新ノートPCやディスプレイ,そしてGIGABYTE製PCパーツを使ったコラボモデルPCを,写真を中心に紹介しよう。
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」,TGS 2026ブースの特別映像を公開。モンスターの生態やアイルーのダンスを収録[TGS2026]
カプコンは本日,ハンティングアクション「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」について,東京ゲームショウ2026のブースで放映された特別映像を公開した。映像では,モンスターたちの生態やアイルーのダンス,モンスター同士の比較などを確認できる。
1億匹の魚を釣り上げる超インフレ系釣りゲーム,「海の魚、ぜんぶ釣る」インプレッション[TGS2026]
1億匹の魚を釣り上げる「海の魚、ぜんぶ釣る」のインプレッションをお届けしよう。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた本作は,インフレを楽しむ釣りゲームだ。最初は1匹ずつしか釣れなかったものが,スキルツリーを進めれば装備も充実し,ダイバーからUFOまでを使い,山のような数の魚を水揚げできる。
廃ビルに監禁された地下アイドルが,釘バットを持った美女ヲタクに追われる。「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」インプレッション[TGS2026]
人気地下アイドルがガチ恋のヲタクに拉致され,監禁された先では釘バットを持ったヲタクに追われる。「東京ゲームショウ2026」に出展されていた「ガチ恋監禁♡めるてぃほりっく」のインプレッションをお届けしよう。地下アイドルとファンの事情が絡む,ホラー色の強い作品だ。
注目の魔法学校ライフシム「Witchbrook」を体験。試遊とインタビューで分かった作り込みのすごさ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,Chucklefishが開発中のライフシム「Witchbrook」をプレイした。開発者に話を聞く機会も得たので,その模様をお伝えしよう。10年もの長きにわたって開発されてきた本作だが,それに見合うだけのボリュームとクオリティになっているようだ。
ヨーロッパの小さな国で,NEOGEOの新作が作られていた? アンドラのゲームスタジオ・Nalua Studioのブースを訪ねて[TGS2026]
世界53の国と地域からゲームが集まったTGS2026。そこにヨーロッパの小さな国「アンドラ公国」からやってきたゲームスタジオのブースがあった。出展されているタイトルを見ると……NEOGEO向けの新作ゲームに,グレイランサーのリメイク?
羊を追いかける牧歌的なゲームかと思いきや,不穏な夜のとばりの中で……おしゃべりで自信家な牧羊犬となるアクションADV「Hubert」を試遊[TGS2026]
牧羊犬となって羊の群れを追い,牧場の仕事をこなす。おしゃべりで,ちょっぴり自信過剰な主人公と,のどかな牧場生活を楽しむゲームかと思いきや……TGS2026で試遊した「Hubert」のデモ版レポートをお届けしよう。
現実に存在するものから,誰も見たことがない世界を作る。「狐ト蛙ノ旅」を手がけるリアス氏へのインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のroom6ブースで,「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」の開発者,リアス氏にインタビューする機会を得た。独特な世界観の生み出し方や,10年の長期にわたる開発の様子,完成が近づくなかでの心境の変化など,気になるところを聞いたので,その模様をお届けしよう。
デュアルモード1000Hz対応や5K液晶モデルなど,店頭での実機確認が意外と難しいKTCのゲーミングディスプレイをチェック[TGS2026]
中国KTCは,ECサイト中心でゲーミングディスプレイを国内展開しているため,実機を触れる機会はとても少ない。東京ゲームショウ2026のKTCブースは,同ブランドのゲーミングディスプレイを一望できる貴重な機会である。会場で撮影した最新のKTC製品を紹介していこう。
薄型ディスプレイでもガンシューティングをプレイできる「G'AIM'E」の新モデルを体験。達成電器&パイオニアブースをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の達成電器と&パイオニアの合同ブースで,両社の最新製品を体験。プラグ&プレイゲーム機「G'AIM'E」の新モデルがプロトタイプとして展示されていた。従来製品からどこが変わったのがチェックしよう。
東京ゲームショウ2026,最終日9月21日のイベント開催をオンラインに変更。一部の公式番組を予定どおり配信
2026年9月20日,CESAは,中止としていた東京ゲームショウ2026最終日のイベント開催について,オフラインでの開催を取りやめ,オンラインでの実施に切り替えると発表した。出演者の安全を確保したうえで,実施可能な一部の公式番組を予定どおり配信するという。
武器も魔法も自由自在! イマーシブシムの魅力が詰まった「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」プレイデモ視聴レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026にて,Wizards of the Coast傘下のInvoke Studiosが開発する「WARLOCK: DUNGEONS & DRAGONS」のプレイデモを視聴する機会を得た。プレイデモ視聴後には,クリエイティブディレクターに気になる点を聞いてきたので,本稿で紹介しよう。
東京ゲームショウ2026,4日間の総来場者数は25万7642人。2027年は9月16日〜20日に幕張メッセで開催予定[TGS2026]
本日リアル開催が閉幕した「東京ゲームショウ2026」の総来場者数が25万7642人となったことが明らかになった。9月17日から20日までの4日間の集計で,前年の26万3101人と比べて5459人減となった。当初は5日間開催を予定していたが,9月21日は台風25号の影響で中止となった。なお,2027年は9月16日から20日まで幕張メッセで開催予定だ。
英雄102体を全面再調整。フルボイス対応し,丁寧に作り直す「キングスレイド リバース」。IPを買収したMasangsoft副社長に聞く[TGS2026]
Masangsoftは,サービスを終了した「キングスレイド」のIPを取得し,「キングスレイド リバース」として再始動の準備を進めている。TGS 2026に合わせて来日した同社副社長同社副社長のクォン・ドンヒョク氏に,買収の経緯と再設計の中身を聞いた。
調子だけいい妹にハンドルを握らせる恐怖。爆笑必至の配信向けインディーゲーム「妹に運転を教える」でギャラリーを沸かせてきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の「SELECTED INDIE 80」コーナーに出展されていた「妹に運転を教える」は,韓国のデベロッパEasy Foxが開発を手掛ける,音声操作のインディーゲームだ。果たしてどんな体験が待ち受けるのか,笑いと絶叫に満ちた試遊の模様レポートしていこう。
「刀剣乱舞ぱずぎり」の配信日が9月24日に決定。リリース時には42振の刀剣男士を実装[TGS2026]
2026年9月20日,EXNOAは,東京ゲームショウ2026で行われたステージイベントにて,パズルRPG「刀剣乱舞ぱずぎり」の配信日を2026年9月24日に決定したと発表した。このほか,リリース時に実装される刀剣男士やメインストーリーといった最新情報も公開している。
恐竜に乗って自ら殴りに行くRTS「Dinolords」を体験。なぜ恐竜なのかは,開発元代表の“恐竜の一声”[TGS2026]
デンマークのNorthplayが開発する“アクションRTS”「Dinolords」の日本語ビルドが,東京ゲームショウ2026に出展されていた。恐竜に乗って自ら殴りに行く体験を楽しめる本作の試遊レポートと,開発陣へのインタビューをお届けする。
本格フライトシムは分かるけど,最新鋭「F-35」の軍用シミュレータがなぜ? RAZBAM JAPANブースでは,憧れの空をちょっと身近に感じた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のRAZBAM JAPANブースには,本格的なフライトシム環境に加え,最新鋭ステルス戦闘機「F-35」の軍用MRシミュレータまで展示されていた。実際にそのコックピットへ乗り込み,ゲームイベントとは思えないほど本格的な“空”を体験してきた。
「ドットアビス」にSSR“【覚醒】ベリサ”やメインストーリー8章が9月21日に登場。迎撃戦の上限開放や新厄災の実装も発表[TGS2026]
DMM GAMESは「東京ゲームショウ2026」の同社ステージで,RPG「ドットアビス」の最新情報を発表した。9月21日のメンテナンス終了後に,試練を経て強化された「【覚醒】ベリサ」が登場するほか,魔法使いの失踪事件を追うメインストーリー8章が開幕する。あわせて迎撃戦の上限拡張や新機能の導入,今後の実装計画が明かされた。
岡島Pが新たな敵“キノコ”との戦いをチラ見せ。「地球防衛軍6.2」公式生放送をレポート[TGS2026]
ディースリー・パブリッシャーは東京ゲームショウ2026の4日目となる本日,同会場にてステージイベント「『地球防衛軍6.2』公式生放送 〜物量地獄へようこそ。パーティ会場はここだ!〜」を実施した。イベントでは「地球防衛軍6.2」の情報が紹介され,新たな敵“キノコ”との戦いの様子もお披露目となった。
コロプラ新作「クイズアクションRPG ウィズジェネレーション」の実機プレイがお披露目に。ステージの様子をレポート[TGS2026]
本日,東京ゲームショウ2026の4Gamerブースにて,ステージイベント「『クイズアクションRPG ウィズジェネレーション』 〜初実機プレイ&最新トレイラー公開〜」が開催された。本稿では,イベントで判明した本作の情報をお伝えする。
ネットマーブルの新作シャンナナ」「俺カル」「初挑戦の美少女RPG」で狙うは,地道なコミュニケーションに尽きる[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ネットマーブルが日本市場向きの3タイトルを持ち込んだ。そこにどのような意図があるのかを,ネットマーブルジャパン マーケティング&アライアンス統括の新部優太氏にインタビューした。
「Castlevania: Belmont's Curse」体験版,10月1日から順次配信。セーブデータは製品版に引き継ぎ可能[TGS2026]
KONAMIは,「Castlevania: Belmont's Curse」の体験版を10月1日から順次配信すると発表した。セーブデータは製品版に引き継ぎ可能で,プレイ動画やスクリーンショットの投稿に関するガイドラインも公開されている。
「幻想水滸伝 STAR LEAP」,メインストーリー3章が9月24日に追加。アニメ「幻想水滸伝」とのコラボイベントも決定
2026年9月20日,東京ゲームショウ2026にて,KONAMIはステージイベント「幻想水滸伝Live」を開催し,「幻想水滸伝 STAR LEAP」の最新情報を紹介。イベントでは,9月24日にメインストーリーの3章を追加することが明らかとなり,トレイラー映像が公開された。
Switch2「Stellar Blade コンプリートエディション」の体験版が,本日配信開始[TGS2026]
2026年11月6日に発売予定のSwitch2用ソフト「Stellar Blade コンプリートエディション」の体験版配信が,ニンテンドーeショップにて本日(2026年9月20日)スタートした。またTGS2026のセガブースでは,本作の生みの親であるキム・ヒョンテ氏をゲストに迎えたステージイベントも行われている。
気楽な懐かしい異世界で,美少女たちと暮らす。「ファレイドリア」が目指すものを,キム・ヨンハ氏とサウンドのミツキヨ氏に聞いた[TGS2026]
TGS 2026のネクソンブースにて,「ファレイドリア」が出展された。「ブルーアーカイブ」を手がけたスタジオの新作だけに期待している人も多いと思うが,今回4Gamerでは,両作の開発に携わるキム・ヨンハ氏にお会いできた。本作でもサウンドを担当するミツキヨ氏とともに,インタビューに応じていただいた。
「ストリートファイター6」×「名探偵プリキュア!」コラボを発表。キュアアンサーたちがバトルハブの事件を調査[TGS2026]
カプコンは本日,東京ゲームショウ2026の「カプコン ステージライブ<DAY-2>」で,対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」とアニメ「名探偵プリキュア!」のコラボを発表した。全4話のコラボストーリーで,キュアアンサーたちがバトルハブで起きた事件を調査する。※17:20追記。プレスリリースを追加しました。
「センチメンタルグラフティリメイク」,ヒロイン声優6名が決定。主題歌はSHAZNA「Melty Love」30周年版を採用[TGS2026]
エンターグラムは本日,「センチメンタルグラフティリメイク」の最新情報を東京ゲームショウ2026で発表した。一般公募1864件から選ばれたヒロイン6名の担当声優や,SHAZNA「Melty Love」30周年版の主題歌採用などが明らかになった。また,関連グッズを2027年1月に発売する。
対話から3Dモデルを生成するAIツール「Meshy」。その特徴や制作コスト削減効果などが示されたステージをレポート[TGS2026]
2026年9月17日,東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,テキストや画像などをもとに3Dモデルを生成するAIツール「Meshy」のプレゼンテーションとデモの披露が行われた。本稿ではステージの模様をレポートしよう。
死に戻りで得た知識が,攻略の鍵になる。「ノロイあやし」を手がける新川宗平氏に,ホラーへのこだわりと制作スタイルを聞いた[TGS2026]
TGS 2026で,「ノロイあやし」のプロデューサー,新川宗平氏に話を聞いた。押切蓮介氏がキャラクターを描く本作は,死に戻りを繰り返し,知識を頼りに攻略法を探すホラーゲームだ。驚かせるだけではない恐怖の描き方や,複数の解法を用意する狙い,また1人の会社で6作品に関わる独自の制作スタイルについて語ってもらった。
「遊戯王 TAG FORCE GX」の新情報が公開。Steam版購入特典「デュエリストプロフィールブック」の一部を紹介,樋口 桜と藤原雪乃のプロフィールも[TGS2026]
KONAMIは本日9月20日,2027年2月16日に発売予定の「遊戯王 TAG FORCE GX」の特別番組を生配信した。番組では,ゲーム内ショップで購入できるカードパックの詳細や,樋口 桜と藤原雪乃のプロフィールページ,予約・購入特典などが紹介された。
「ドリームクラブZERO R+」が発表に。新たなホストガールを追加した“ピュアな大人の社交場”が2027年に開店[TGS2026]
ディースリー・パブリッシャーは本日,「ドリームクラブZERO R+」を2027年に発売すると発表した。「ドリームクラブZERO」の移植版となる本作では,新たなホストガールが登場するという。また,森沢晴行氏による新規イラストも発表されている。
「クイズアクションRPG ウィズジェネレーション」のキャストが確認できるキャラクタートレイラーが公開へ[TGS2026]
コロプラが2026年冬にリリース予定のスマートフォン向けタイトル「クイズアクションRPG ウィズジェネレーション」(iOS / Android)の最新トレイラーが,TGS 2026の4Gamerブースで開催されたステージイベントで本日(2026年9月20日),公開された。併せてキャストやメインテーマの情報も明らかとなっている。
【高坂知也さんの推し語り TGS出張版】で「ときメモGS4」の風真玲太くんについて,生でとことん語ってもらっちゃった[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,声優の高坂知也さんのステージ「高坂知也さんの推し語り TGS出張版」を開催した。壇上では「ときめきメモリアル Girl's Side」を主題に,高坂さんが愛をとことん語りまくっていた。
ロックの衝動がターン制ストラテジーに! シャウトとギターソロで観客を熱狂させる「Tactichord: Glam Strategy」を試遊[TGS2026]
TGS2026のインディーゲームエリアで,何やらロックな電波をキャッチ! 音楽好きであり,バンドマンでもある筆者が吸い寄せられたのは,ハードロックやメタルをテーマにしたターン制ストラテジー「Tactichord: Glam Strategy」だった。
720Hz表示でTN液晶の座を奪う? ASUSのeスポーツ向け有機ELディスプレイの見どころと,ゲーミングディスプレイの未来[TGS2026]
TGS2026でASUSは,720Hz表示が可能なeスポーツプロ向け有機ELディスプレイ「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」を披露した。それに合わせて,ASUS本社からROGディスプレイ部門を担当する責任者の方々が来日したので,ROGにおけるディスプレイ製品の方向性についてインタビューを行った。
スティールパンの音が聞こえてきたら,そこはTGSです。トリニダード・トバゴのゲームスタジオが持ってきた,カリブ海の音色が心地よいリズムゲーム[TGS2026]
世界53の国と地域からゲームが集まっていたTGS2026。そんな会場のインディーゲームコーナーで筆者が足を止めたのは,トリニダード・トバゴの楽器「スティールパン」。そこにはカリブ海の音楽をテーマにしたゲームと,海を越えてつながった人たちの姿があった。
幾千もの殉教者による「集合夢」で形を保つ滅びゆく王国を,明晰夢者が駆ける。メトロイドヴァニア「Being and Becoming」を試遊[TGS2026]
CRITICAL REFLEXは,東京ゲームショウ2026にメトロイドヴァニア「Being and Becoming」を出展している。プレイヤーは修道女の「明晰夢者」となり,幾千もの殉教者による「集合夢」を探索する。会場で試遊版をプレイしたので,インプレッションをお届けしよう。
絵のキレイなディスプレイを探しているなら,キレイな光の下でチェックできるBenQブースへ行くのだ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のBenQブースでは,「MOBIUZ」シリーズの最新ディスプレイや「Game Art Color HDR」モード,「ScreenBar Halo 2」などを展示している。良質な照明環境で実際の見え方を確認できるので,ディスプレイ選びで画質を重視する人は立ち寄ってみるといい。
荷物や道具を頭に載せて配達へ。最大4人で楽しめるホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者に,企画の出発点を聞いた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ホラーゲーム「ハコアタマ」の開発者にインタビューの機会を得た。 怪異の潜むシェルターで配達に励む姿を描く本作は,荷物も道具も頭に積んで運ぶのが特徴的だ。独特な見た目が生まれた経緯や,怖がったあとに楽しさが残るホラー作りについて尋ねた。
ムーミンたちを一枚一枚,手描きで動かした「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」試遊レポート&開発者インタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の松竹ゲームズブースで「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり」を試遊した。原作の世界を再現するため,一枚一枚手描きで制作されたアートやアニメーション。そのこだわりや制作の苦労,ゲーム化にまつわる裏話を開発チームに聞いてきた。
Flydigiが最新ゲームパッド「APEX 6」シリーズを展示。綾波レイやゼンゼロなどとのコラボモデルも展開[TGS2026]
ゲーマー向け周辺機器を手掛けるFlydigiのブースでは,9月中旬に海外市場へ向けて発表された新型ゲームパッド「APEX 6」と「APEX 6 Pro」を展示していた。今回はAPEX 6 Proを中心にチェックしたので,前世代製品との違いを含めて特徴を紹介する。
“縛り”から創造された,そうだったかもしれない5つの時代。セガブースに出展された「STRANGER THAN HEAVEN」の見どころを,RGGスタジオのキーマンに聞いた[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」のセガブースでは,RGGスタジオが贈る新作「STRANGER THAN HEAVEN」が出展されている。試遊台でコンバット(戦闘)をいち早くプレイできるほか,盛りだくさんのコンテンツを展開するTGS2026のセガブースだが,それらの展示の狙いや,作品作りに対するこだわりなどをRGGスタジオのキーマンに聞いた。
2匹のペットが,飼い主をロープ代わりにして大冒険! 「It Takes Paws」は,プレイヤー2人の協力が必須だ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の2P Gamesブースに,Awoo Studioが手掛ける協力アクション「It Takes Paws」がプレイアブル出展されている。猫と犬を2人のプレイヤーがそれぞれ操作し,ぐにゃぐにゃになった飼い主をロープのように使いながら進む,チームワーク必須の作品だ。
せっせとドーナツを作っていると異変が迫る!?「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」プレイレポート。無事に夜を越すためには……?[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のSELECTED INDIE 80ブースにて,エジンバラ在住の個人開発者Kyle Banks氏が手掛ける新作「DONUT PANIC/ドーナッても冷静に」が出展されている。ドーナツ調理を心から愛するという開発者による,異色のホラーゲームをプレイしてきた。
PS5/XBOX版の発売も控える「Euro Truck Simulator 2」。SCS Softwareにアジア展開を本格化する動きを聞いた[TGS2026]
TGS 2026のNeon NoroshiブースにSCS Softwareが出展していた。「Euro Truck Simulator 2」をプレイしながら,アジア圏への本格展開を進める理由や,コンシューマ版のMOD対応,コントローラ操作の作り込みについて話を聞いた。
「Cinderia」4Gamerステージで“2人協力モード”をお披露目。装備品の分配や決死の救助など,会話が生まれるマルチプレイ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,MyACG StudioとNPC EntertainmentのPC向けローグライトアクションゲーム「Cinderia」のステージを開催した。本稿では,ここで新発表された「2人協力モード」の実機プレイをレポートする。
発売されたばかりの最新ゲームパッド「Xeno Pro」をLeadJoyブースでチェック。見覚えのあるアタッチメントとの再会も[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のLeadJoyブースに立ち寄ったところ,販売が始まったばかりの最新ゲームパッド「Xeno Pro」を展示していた。税込9980円と,手に取りやすい価格を実現しつつ,豊富な機能を備えているのが見どころだ。
路面電車運転ゲーム「TRAMCITY HAKODATE」インプレッション。実機と同じスイッチ,そして電車の型番によって異なるアクセルレバーのノッチを再現する機構で,リアルな運転体験を演出する[TGS2026]
「東京ゲームショウ2026」にはさまざまなゲームが出展されているが,なかでもユニークだったのが,実機と同じ部品を使ったリアルな運転装置で路面電車を操縦する「TRAMCITY HAKODATE」のプレイ体験だ。そのプレイレポートをお届けしようクラウドファンディングが予定されている運転装置の仕様など,気になるところも聞いてみた。
水没寸前の渋谷を漂う屋形船の寿司屋で,さまざまな来客にふさわしい一皿を振る舞う。ナラティブADV「SHIBUYA SUSHI MASTER」は日本風の「コーヒートーク」だった[TGS2026]
TOONLEAGUEは,「東京ゲームショウ2026」に新作タイトル「SHIBUYA SUSHI MASTER」を出展している。本作は2688年の水没寸前の渋谷を舞台に,寿司屋を営みながら客にふさわしい一皿を振る舞うナラティブADVだ。本稿では,試遊を通じて感じた本作のプレイフィールを紹介しよう。
「モンギル:STAR DIVE」,DMM GAMES版を11月中にリリース予定。開発PDのイ・ドンジョ氏が登壇したステージをレポート[TGS2026]
2026年9月17日から開催されている「東京ゲームショウ2026」のDMM GAMESブースで,Netmarbleによる「モンギル:STAR DIVE」の最新情報を紹介するステージイベントが実施された。開発PDのイ・ドンジョ氏が登壇したステージの模様をレポートする。
コロプラのイベントは9月21日から9月20日に前倒しで実施。4Gamerブースの最新スケジュールを発表[TGS2026]
本日(2026年9月19日),CESAから発表があったとおり,台風25号の接近に伴い,東京ゲームショウ2026の最終日にあたる9月21日の開催中止が決定した。本決定により,4Gamerブースで同日に予定していたステージイベントも影響を受ける。最新のスケジュールをお伝えしよう。
ゲームの腕を仕事に生かせる時代がやってくる? コントローラで重機を遠隔操作する日特建設のデモを体験[TGS2026]
建設会社の日特建設が,東京ゲームショウ2026の会場からゲームコントローラを使って,遠隔地にある建設用の重機を操作するデモを出展している。ゲームの腕を仕事に生かせる時代が,ついにやってくるのかもしれない。体験の模様をレポートする。
“三國志15は必ず作る”とシブサワ・コウ氏が明言。シリーズ歴代開発陣が「三國志」シリーズ40年の歩みと制作の裏側を語ったスペシャルステージをレポート[TGS2026]
コーエーテクモゲームスは本日(9月19日),幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2026」における同社ステージにて,歴史シミュレーションゲーム「三國志」シリーズの40周年を記念するスペシャルステージを実施し,これまでの歩みを振り返った。登壇したシブサワ・コウ氏からは,シリーズ最新作の決意表明も。
SELECTED INDIE 80「MASK IT」プレイレポート。写真にモザイクをかけ,フェイクニュースに仕立ててバズらせる,ブラックユーモアたっぷりのADV[TGS2026]
ニュースの写真にモザイクをかけて改ざんし,フェイクニュースに仕立ててバズらせ,読者からの注目を集める。メディアとしてあるまじき行為をフィクションのゲームとして味わう,ブラックユーモアあふれるアドベンチャーゲーム「MASK IT」がSELECTED INDIE 80ブースに出展中だ。
ゲームパッドのアナログスティックから軸を取ったらどうなる? “ぐにぃ”という感触が心地いいAxisray Labの「BASH」を試す[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,Axisray Labがブースを出展し,ユニークなゲームパッド「BASH」を展示していた。本製品は,独自機構の「GumiTap」が,一般的なアナログスティックの代わりを務める風変わりな製品だ。
灼熱の荒野を歩く旅の相棒は,巨大ロボット。「Hello Sunshine」プレイレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のNorwegian Gamesブースに,「Hello Sunshine」がプレイアブル出展されている。巨大ロボットと共に荒野を旅する本作のプレイ感をレポートしよう。協力プレイに対応しているので,親子や友人同士で会場に行く人はぜひプレイしてほしい。
「機動戦士ガンダム EXVS.2 IB」4Gamerステージ。ストライクや百式など,既存9機体のバランス調整が発表[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースで,バンダイナムコエクスペリエンスのアーケードゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」のステージを開催した。本稿ではその模様をレポートする。
今年もガチャ。東京ゲームショウ2026一般公開日にも出展するPayPal・Paidy共同ブースレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026では,PayPalとPaidyが今年も共同ブースを構えている。ビジネスデイだけでなく一般公開日にも展開し,決済サービスをゲーマーへ直接アピール。ブースではクイズやアンケートに答えるとガチャに挑戦できる企画も用意されている。
2人なら乗り越えられる! レトロフューチャーな2人専用パズルアドベンチャー「We Were Here Tomorrow」試遊レポート[TGS2026]
2026年9月17日から21日にかけて開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,Total Mayhem Gamesが開発中の新作タイトル「We Were Here Tomorrow」を試遊した。本作は,2人専用のパズルアドベンチャーゲーム「We Were Here」シリーズの最新作だ。
約50分間にわたる先行プレイを披露。「SILENT HILL: Townfall」ステージイベントレポート[TGS2026]
KONAMIは本日(2026年9月19日),幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,シリーズ最新作「SILENT HILL: Townfall」を紹介するステージイベントを実施した。シリーズプロデューサーの岡本 基氏やゲーム実況者のガッチマンさんが出演し,約50分間にわたる先行プレイを披露した。
自分だけの空飛ぶ城を作ってみないか? 自由な探索と独自のジレンマが光るオートバトル型ローグライト「Castle Away」をプレイ[TGS 2026]
東京ゲームショウ2026における「Castle Away」との出会いは,地面からせり出してくる浮遊城だった。マップを自由に探索しながら“自分だけの最強の浮遊城”を作り上げる,ちょっと珍しいオートバトル型のローグライトゲームのプレイレポートをお届け。
手を撮影すれば,おすすめのマウスが一目瞭然。中京大学との共同研究によるマウスサイズ診断を,AndGAMERブースで体験してきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のAndGAMERのブースでは,同社のマウス関連製品ブランドAIM1が中京大学との共同研究で使用している設備を用いたマウスサイズ診断が行われていた。研究中のマウスを,東京ゲームショウの来場者にも体験してもらおうという試みだ。
新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作復活の「野球格闘リーグマン Bases Loaded」など,シティコネクションブースは今年も賑やか[TGS2026]
千葉県・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」のシティコネクションブースでは,新作ハクスラアクション「じゃじゃ丸の百鬼夜行伝」や,名作が驚きの復活を遂げた「野球格闘リーグマン Bases Loaded」といった作品がプレイアブル展示されていた。
「信長の野望・飛翔」,約20年ぶりに復活する「町づくり内政」を実機プレイで紹介。主題歌はポルノグラフィティが担当[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で本日,「信長の野望・飛翔」のスペシャルステージが開催された。約20年ぶりに復活する「町づくり内政」を,「信長の野望」シリーズの大ファンだというプロ雀士の内川幸太郎さんと仲林 圭さんが実機プレイで紹介。さらに,主題歌をポルノグラフィティが担当することも発表された。
東京ゲームショウ2026,台風25号の接近に伴い,最終日9月21日の開催中止を発表
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は,現在開催中の東京ゲームショウ2026の最終日となる9月21日の開催中止を発表した。台風25号の接近に伴い,最新の気象情報,交通機関への影響,会場の安全確保を踏まえ,協議した結果の判断とのことだ。
「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」には“フルフル”が登場! TGS 2026スペシャルステージで明らかに[TGS2026]
2026年9月19日,東京ゲームショウ2026のカプコンブースで,「『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』スペシャルステージ」が実施された。実機プレイでは,本作に「フルフル」が登場することが明かされている。
「PROJECT ZIRCON」,世界最速のデモプレイをステージで実施。国家を成長させて,人々が恐怖する世界を救おう[TGS2026]
PC用ソフト「PROJECT ZIRCON」のスペシャルステージが,現在開催中の「東京ゲームショウ2026」のKONAMIブースで本日開催された。世界最速のデモプレイで,ゲームの詳細が確認できたステージの模様をお届けする。
世界におけるインディーゲームの現状,そしてグローバルに進出するために何をするべきか。投資家と開発現場の意見が交わされたステージイベントをレポート[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでステージイベント「インディーゲーム最新トレンド2026──小さく始めて大きく育てる,新しい時代のグローバルゲームビジネス──」が行われた。インディーゲームの現状や,日本発のタイトルが世界市場を狙うために必要なものなどが語られた。
「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」,発売後のアップデートでオンラインでの2人プレイが可能に[TGS2026]
2026年9月19日,コーエーテクモゲームスは,東京ゲームショウ2026のステージイベントで,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」の最新情報を明らかにし,アップデートによってオンラインでの2人プレイに対応すると発表した。
PVMっぽいけど中身は液晶。4:3液晶ディスプレイ「TRAVELLER ULW10」が大変よろしい[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のオスカーブースで,レトロな業務用モニターを思わせる4:3液晶ディスプレイ「TRAVELLER ULW10」を見つけた。10インチ級の1280×960ドット液晶を搭載し,HDMI/VGA/RGBs入力に対応。背面には小型PCなどを収められる収納スペースも備えている。
幼い娘の成長を,親として見守る。育成シム「仙郷愛娘の育て方」で触れた,桃源郷の暮らしと不思議な物語[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,育成シム「仙郷愛娘の育て方」を試遊した。人や妖,仙人が暮らす桃源郷で,引き取った養女を育てていく育成シミュレーションだ。娘の成長を見守り,自分なりの親子関係を築いていく楽しさに触れた。
黒レンが参戦した「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」を実機で体験。奈須きのこ氏のシナリオを搭載した新モード“グランドシナリオモード”の存在も明らかに[TGS2026]
TGS 2026のアニプレックスブースにプレイアブル出展されている対戦格闘ゲーム「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」の試遊レポートをお届けする。また,メディアブリーフィングで明らかになった新モード「グランドシナリオモード」についても紹介しているので,シリーズファンはお見逃しなく。
LINE GAMEが東京ゲームショウに初出展。「えもじの子(仮)」のゲームのヒントが展示に? 「LINE GAME CENTER」レポート[TGS2026]【PR】
「LINE GAME」が東京ゲームショウに初出展。ゲームセンターをコンセプトにしたブースには,ゲーム化が発表された「えもじの子(仮)」の展示スペースも用意されている。しかもそこには,ヒントが隠されているかもしれないという。
北米の10代が動かすVR市場に,日本から挑む。「Made in Japan XR Project」がソーセージをテーマに作った12本のXRゲーム[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の4Gamerステージで行われたセッション「Made in Japan XR Project」の模様をお伝えしたい。語られたのは,「ソーセージ」をテーマにした12本のXRゲームで世界リリースを目指す,作って終わりではないプロジェクトだ。
ラプ様コラボのゲーミング空気清浄機に新型簡易防音室など,内容てんこ盛りの川上産業ブースをレポート[TGS2026]
簡易防音室「ONE-Z」シリーズを手掛ける川上産業が,TGS 2026にも出展している。今回は横幅が広い新型防音室だけでなく,人気VTuber「ラプラス・ダークネス」やシャープとコラボしたゲーミング空気清浄機など,盛りだくさんの展示を行っている。
「ペルソナ4 リバイバル」,マリーとのコミュイベントを初公開。k4senさん,Clutch_FiさんがTGS 2026の試遊版を実機プレイ[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で本日,「ペルソナ4 リバイバル」のスペシャルステージが開催された。矢島大亮ディレクター,ZETA DIVISIONのk4senさん,Clutch_Fiさんが登壇し,試遊版を実機プレイで紹介した。さらに,試遊版には収録されていないマリーとのコミュイベントが初公開された。
ブラウン管を彷彿とさせる画面表現が特徴のADV「MONOPHOBIA」をプレイ。自称吸血鬼の少女と,霊感を持つ少女が不思議な事件に挑む[TGS2026]
「MONOPHOBIA」が東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されている。本作は,現代の街を舞台に,自称吸血鬼の少女と霊感を持つ少女が怪異にまつわる事件に挑む都市伝説サスペンスADVだ。会場で試遊版を体験できたので,そのプレイフィールをお届けしよう。
量子ドット&MiniLEDの映像美重視モデルや4Kデュアルモードで3万円台の新製品など,GigaCrystaのディスプレイは見どころが多い[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で「GigaCrysta」ブースを展開中のアイ・オー・データは,今後発売予定の新製品から,開発途中のコンセプトモデルまで,さまざまなディスプレイを展示している。本稿ではそれらのなかから,とくに注目の2製品とコンセプトモデルを紹介しよう。
35年ローンで買った家は独裁マンション。「RULES OF RESIDENCE」はカードとダイスで集合住宅を生き抜くシミュレーション[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のトイジアムブースで新作「RULES OF RESIDENCE」をプレイした。独裁的な管理組合が支配する集合住宅を舞台に,カードやダイスで限られた行動をやりくりするという作品だ。開発者に,その独特なゲームデザインについて話を聞いてみた。
IPを愛してもらうために,制作側がすべきこととは? 「タイニーメタル2」の由良浩明氏に聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026の会場で,ウォーシミュレーションゲーム「タイニーメタル2」のプロデューサーを務める由良浩明氏にインタビューする機会を得たので,その模様をお伝えしよう。アニメ「タイニーメタル:零戦線」や,同じく由良氏が関わるRPG「Project Phoenix」の動きについても聞いている。
アメリカのゲーム機販売でトップ3に入った「Nex Playground」が2027年に上陸。日本のIPでもゲームを開発中[TGS2026]
東京ゲームショウ2026でNexの共同創業者兼CEOのデイビッド・リー氏,プレジデント兼インターナショナル統括のトム・カン氏,日本法人ゼネラルマネージャーの山本恵美子氏に取材した。同社のNex Playgroundは,コントローラを一切使わず,カメラが捉えた体の動きだけで遊ぶ据え置き型のゲーム機だ。
えっ,試遊だけじゃなくて,「AKIBA LOST」の大天使こと肥満田くんと写真撮影ができるの……? いますぐイザナギゲームズブースに行かなきゃですぞ〜![TGS2026]
イザナギゲームズは,2026年9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」で,同日リリースとなった長編実写ゲーム「AKIBA LOST」のプレイアブル出展を実施している。また,本物の「肥満田三郎」が登場するフォトスポットや,豪華景品が当たるガラポンも用意されている。
ワイヤーで囲み,一方的に殴る快感。アクションADV「Nightmare Circus」で人形が挑む悪夢の冒険[TGS2026]
TGS 2026で,アクションアドベンチャー「Nightmare Circus」を試遊した。悪夢の世界に迷い込んだ人形「ペピン」が,仲間を救いながら脱出を目指す作品だ。ワイヤーで囲んだ敵を衝突させ,動きを止めてから殴る戦闘が気持ちいい。人形とサーカスで統一された世界観と,自分で攻撃の機会を作る楽しさを紹介する。
Google Playブースで,ダイヤモンド会員はとりあえず1500ポイント狙っておこうか。今年も足を運ぶだけで特典がもらえるのが嬉しい[TGS2026]
2026年9月19日,東京ゲームショウ2026の一般公開日がスタートした。毎年の一般公開日の楽しみといえば,Google Playブースのプレゼントだろう。今年はちょっと分かりづらく,ダイヤモンド会員ならとりあえず1500ポイントいけるかも? という感じだ。
旧型新幹線や姫路城など,日本の乗り物やランドマークも登場。リリース直前の「トランスポートフィーバー3」について,パブリッシングマネージャーに聞いた[TGS2026]
9月30日に発売予定の輸送システム経営SLG最新作「トランスポートフィーバー3」。本作では,信号が切り替わる秒数まで調整できる緻密な交通網カスタマイズや,家庭用ゲーム機版を含めた初期からのMOD対応など,システム面が大きく進化している。初心者からコア層まで対応する新たなゲームデザインについて聞いた。
「LOLLIPOP CHAINSAW」の映画化が決定。TGS 2026のスペシャルステージで明らかに[TGS2026]
東京ゲームショウ2026(以下,TGS 2026)で,PS5向け新作タイトル「LOLLIPOP CHAINSAW 2 Back2Back」のスペシャルステージが本日(2026年9月19日)実施された。ステージでは開発の裏話が語られたほか,本作の映画化が発表された。
「VRChat」が最近,日本の展開に積極的なのはなぜ? ピクシブとの提携でどうなる? 日本公式の“中の人”とピクシブにインタビュー[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に,ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」が初めてブースを出展している。今回4Gamerでは,VRChatの日本展開をさまざまな面で動かしている“公式の中の人”と,BOOTHを展開するピクシブの3D領域事業責任者にインタビューする機会を得たので,いろいろと聞いてみた。
サイバーコネクトツーが東京ゲームショウに初出展? 意外なような納得のような理由を,名物社長の松山 洋氏から聞く[TGS2026]
東京ゲームショウ2026で,サイバーコネクトツーのブースにお邪魔した。「実はCC2って東京ゲームショウには初出展なんです」とのニュースを見たためだ。珍しい機会になりそうだと,今回は同社代表取締役の松山 洋氏に話を聞いた。
システムを一新し,モダンなRPGとして新生する「Fate/EXTRA Record」。メディアブリーフィングで明らかとなった情報をまとめて紹介[TGS2026]
千葉県の幕張メッセで現在開催されている東京ゲームショウ2026のアニプレックスブースでは,2027年1月28日に発売予定のRPG「Fate/EXTRA Record」の試遊台が設置されている。本稿では,この出展に合わせて開催されたメディアブリーフィングの模様をお伝えする。
東京ゲームショウに来たら“読みもの”を集めよう! 雑誌にカタログ,新聞風。会場で見つけた&もらった小冊子を紹介[TGS2026]
TGS2026の会場を歩いていてふと気になった。今年のTGS,なんだか“読みもの”が多くない? 雑誌,ミニコミ,ガイドブックに新聞風。取材の合間に見かけたもの,もらったものを紹介しよう。
獣人化する少女と過ごす育成ADV「アニマロイドガール」開発者インタビュー。正解などない,プレイヤーと少女が築いていく“思い出”が物語を形作る[TGS2026]
東京ゲームショウ2026に出展されているケモノ少女育成ADV「アニマロイドガール」。4GamerはTGS会場で本作のディレクターを務める國永昌也氏にインタビューを実施した。正解を設けない育成ゲームとしての設計思想や,少女との関係性,香港・九龍城砦を舞台のモデルに選んだ理由などを聞いた。






























