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税込9980円と,手に取りやすい価格を実現しつつ,豊富な機能を備えているのが見どころだ。
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Xeno Proは,東京ゲームショウ2025(以下,TGS 2025)でも展示されていたが(関連記事),改めて特徴を紹介しよう。
本製品は,PCやNintendo Switch,スマートフォンなどに対応したゲームパッドだ。接続方式は独自方式2.4GHz,Bluetooth,USBワイヤードの3種類を利用できる。
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左右アナログスティックに,高い精度が特徴の磁気センサー式TMRスティックを採用。スティックの根元付近にある調整ダイヤルで,軸を傾けるときの抵抗を調整できるのもポイントだ。
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D-Padや[A/B/X/Y]ボタンなどには,マイクロスイッチを採用する。適度なクリック感を得られるのが好印象だ。
上側面のトリガーボタンは,アナログ入力がしやすい長いストロークと,素早い操作ができる短いストロークを切り替えられるデュアルモードトリガーとなっている。
また,どのような持ち方でも押しやすく滑りにくいショルダーボタンを搭載する。
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背面にある4つの拡張ボタンは,左右のグリップ付近に横並びで配置されるレイアウトだ。内側にあるL4/R4ボタンは横からひっかけるような入力がしやすいが,このあたりはゲームパッドの持ち方や,指の置きグセなどで好みが分かれやすい。可能であれば,事前に手に取って押しやすさを確認したほうがよさそうだ。
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それぞれのボタンへの機能割り当てや感度調整などは,PCやスマートフォン向けに提供する専用アプリで設定できる。このあたりもいまどきのゲームパッドらしい特徴といえようか。
また,LeadJoyブースで,見覚えのあるゲームパッド用アタッチメントにも再会した。TGS 2025のAKFuryブースで展示されていた「Spider」シリーズである。
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Spiderとは,「DualSense」や「XBOX ワイヤレス コントローラー」に取り付けて,ショルダーボタンと背面ボタンを追加するアタッチメントだ。TGS 2025ではDualSense用の「Spider 5」と,XBOX ワイヤレス コントローラー用の「Spider XS」が展示されていた。
なぜ,SpiderがLeadJoyブースで展示されていたのだろうか。担当者によると,AKFuryが開発していた製品をLeadJoyが引き継いだとのこと。ただ,今回展示している製品は,年内の発売を予定しているものの,まだ製品名すら決まっていないという状態だった。
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なお,LeadJoyブースはホール8にある。ゲーマー向け周辺機器メーカーが多数出展する「ゲーミングハードウェアコーナー」があるホール9〜10と間違えないように気を付けよう。
ゲームパッドへのマクロ設定など機能を付加するアタッチメントの接続は,プレイするゲームタイトルの規約違反となり,アカウント停止処分を受ける可能性があります。本稿は,あくまでも情報提供であり,そういった機器との接続を推奨するものではありません。





















