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富士山の初冠雪が確認された2026年10月26日〜11月1日,4Gamerに掲載された記事は315本でした。海王星の先に新たな天体が存在するらしいことが発表されて,天文ファンの話題になっています。謎の惑星は,地球と太陽の平均距離の46倍の距離にある軌道を公転していて,サイズ的に「準惑星」に分類される可能性が高いのだとか。そういえば2005年ごろに「第10の惑星発見」みたいな話がニュースになった記憶がありますが,それとは別件なんですかね。深宇宙に比べて身近な雰囲気のある太陽系ですが,まだまだいろんな発見があるようで,宇宙ヤバい。
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ブラジルやポーランドなど,このところ毎週のように海外イベントの話を書いていますが,今度は微笑みの国タイですたい。
「こちら」に掲載した開幕記事でお伝えしたように,このイベントはドイツの「gamescom」のアジア版であり,2025年にタイの「Thailand Game Show」と統合したことで,会場をシンガポールからバンコクへ移したとのことです。
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タイのゲーム市場は,アジアで中国,韓国に次ぐ規模に成長していて,ホットなマーケットとして業界の注目を集めている模様。出展社の総数はよく分かりませんが,日本からはバンダイナムコエンターテインメントやカプコン,セガ,任天堂,ポケモンなどが参加し,海外からは4Divinity,Elementa,Gryphline,Kuro Gamesといったアジアの大手パブリッシャが出展しています。ビジネスエリアにはオーストリア,ドイツ,フィリピン,韓国など,20以上の国と地域のブースやパビリオンが設置されるそうで,かなりの規模ですね。タイ,おそるべし。
4Gamerでは現地にガパオライス好きを派遣して,セッションレポートや試遊レポートなどを現在進行形でお届けしていますので,タイのゲーム事情が気になる人はチェックしてください。
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10月24日に東京国際フォーラムで開催されたインディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」ですが,先週もさまざまな記事を掲載しています。
5回目となる今回は,アクション,パズル,そしてアートという3つのテーマを掲げ,140を超える作品を展示したそうです。会場規模,出展タイトル数とも過去最大で,同じことばかり書いて恐縮ですがインディーゲームの勢いが感じられます。
故人をAIとして再生できるようになった世界を舞台にした重いテーマの「Realize in Peace」や,自分に合う新しい仮面を探し続けるビジュアルノベル「君はなぜそんな人なのか」,バグをなんとかごまかしてゲームを進められるようにするファンキーな「バグなど1つもございません!」など,ユニークなタイトルが並んでいますので,インディーファンは記事を読んでください。
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そんなこんなで,今回も元気よく,4Gamerと世界の波乱万丈な1週間を浅めに振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄えある第1位をゲットしたのは「肝試しオンライン」の配信がSteamで始まったとい記事でした。
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「肝試しオンライン」は,いわくつきの廃校に集まった覆面配信者「ストリーマー」たちが,真夜中の肝試しを繰り広げるという,最大8人で遊べるパーティーゲームです。怖いアイテムやシーンを撮影すればするほど同時接続数が伸びるので,ストリーマーとしてはウハウハなわけですが,一方でSAN値が削られてしまいます。また,メンバーのなかに幽霊に取りつかれた「トレイター」が紛れ込んでいるという人狼チックな要素も用意されており,一般的な肝試しの範疇を超えた肝試しが楽しめそうです。
命をとるか撮れ高(同接)をとるか,といった葛藤もあって,そのへん現代的です。読者の大きな注目を集めました。
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続く第2位には,「スマホゲームのセルラン分析」が入りました。
アメリカの調査会社Sensor Towerのデータをもとに「国内収益ランキング」などを紹介する4Gamerの誇る人気連載で,ランキングトップ10の常連でもあります。みんな,ランキング好きだなあ。筆者もですけど。
記事によれば,10月15日〜10月21日の国内収益ランキングでトップになったのは,Yostarのタワーディフェンス「アークナイツ」(iOS / Android)でした。10月14日にメインテーマ第17章の「相変臨界」が公開され,限定オペレーター「ケルシー・エスペランタ」が登場したことなどから,収益が前週比で70%アップになったと分析されています。
記事ではまた,7月1日〜9月30日の「パブリッシャ別世界収益ランキング」も紹介されていて,Tencentが第1位を獲得しています。実数は明らかになっていませんが,きっとすごいんだろうなあ。
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でもって第3位は,ハードウェア情報で,SB C&Sが10月30日,「Turtle Beach」のゲーマー向けマウス「Command Series MC7」など3製品をリリースしたというニュース記事でした。
製品ラインナップの最上位であるワイヤレスマウス,Command Series MC7は左メインボタン脇に2.25インチのカラータッチパネルディスプレイが備えられており,これで何かいろいろできそう。内蔵バッテリーもワンタッチで交換でき,なんだかサイバーな感じ。カッコいいぞ。
筆者もそろそろ300円マウスを卒業したいなあと思っていたので,気になります。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者の皆さんがもっとも気になったゲームタイトルは,ついにリリースされた「肝試しオンライン」でした。Steamでは,11月3日までの期間限定で26%オフのセールが開催されています。もともと廉価なタイトルがさらにお手頃になっていますので,気になる人はSteamのストアページをチェックしてください。26%って,なんか半端感がありますが,なんででしょう。
第2位は,“背中で魅せるガンガールRPG”として有名な「勝利の女神:NIKKE」(iOS / Android / PC)でした。
すでにお伝えしたように,4周年を迎えた「勝利の女神:NIKKE」では,新ニケや新たなイベント,シナリオの実装など,さまざまな記念施策が発表されました(関連記事)。
というわけで先週は,インタビュー記事を「こちら」に掲載しています。4周年記念生放送のために来日したディレクターのユ・ヒュンソク氏ら開発スタッフに,発表された大規模アップデートでゲームがどのような方向に進むのかなどを聞いた内容です。
若干のネタバレを含んでいますが,残らず読んでください。
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「勝利の女神:NIKKE」4周年。総力戦のようなアップデートで何が待ち受けるのか。その後はどのような方向に進むのか[インタビュー]
「勝利の女神:NIKKE」がサービス開始から4周年を迎える。2026年10月29日に実装された最新バージョンでは,戦いもついに最終段階に突入するが,どのような物語が展開するのだろうか。そして今後の「NIKKE」はどうなるのか。4周年記念生放送のために来日した開発陣にインタビューを行った。
「国内収益ランキング」で先週のトップをゲットした「アークナイツ」が第3位に入り,Perfect Worldがサービス中のオープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」(PC / Mac / PS5 / iOS / Android)が第4位にランクインしました。
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Perfect Worldが公開した2026年第3四半期決算報告によれば,ゲーム事業は増収となっており,これは主として「NTE: Neverness to Everness」によるもの。サービス開始からグローバル累計の決済総額は約640億4400万円を突破しており,「NTE」がゲーム事業をけん引している模様です(関連記事)。
キャッシュフローとか累計決済総額とか,筆者はよく分かっていませんが,かなりイケてるんじゃないかという気がしますね。「こちら」の記事では,「NTE」がゴールド協賛として参加した「池袋ハロウィンコスプレフェス2026 Powered by dwango」の様子を写真で紹介しています。
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「池ハロ2026」,コスプレイヤーに彩られた秋の池袋。豪華ゲストのセレモニーや「NTE」「鳴潮」「Delta Force」のブース,パレードをパシャリ
「池袋ハロウィンコスプレフェス2026 Powered by dwango」が10月30日から11月1日まで開催された。「NTE」「鳴潮」「Delta Force」のブースや,約400人のコスプレイヤーが練り歩いたパレードなど,会場の様子をレポートする。
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- PC:NTE: Neverness to Everness
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- Hotta Studio
- Perfect World Games
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- MAC:NTE: Neverness to Everness
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- PC:鳴潮
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- PC:Delta Force
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- Xbox Series X|S:Delta Force
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- イベント
ちょっと飛んで,NEKCOM Entertainmentが開発するアクションRPG「昭和米国物語」(PC / PS5 / PS4)が第7位になっています。
舞台となるのは,謎の「大災厄」に襲われて文明が崩壊し,大半の人々がゾンビになってしまったアメリカ。そこで,一度は命を落としながらも蘇った主人公がアメリカ横断のロードトリップに出るという物語が展開します。ただこの国,ちょっと変で,日本が国土の大半を購入し,経済や文化など,さまざまな面で支配するようになった結果,日米の文化が融合した「昭和アメリカ」という新たな文化的概念が誕生しているアメリカだそうです。はい?
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先週は,北京で開催されたゲームイベント「G-Fusion Game Fest 2026」に出展されていたデモ版をプレイしたというレポート記事を「こちら」に掲載しました。
記事によれば,バカゲーやネタゲーの領域をはるかに超えた,爆笑に次ぐ爆笑のゲームのようです。どこのどういう層にアピールしているのか分かりませんが,刺さる人には奥まで深々と刺さりそう。発売が楽しみです。
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バカゲーやネタゲーの領域を通り越して,予想をはるかに超える悪ふざけに震える。「昭和米国物語」は,ぶっ飛びすぎて笑いが止まらない[プレイレポ]
NEKCOM Entertainmentは,北京で開催された「G-Fusion Game Fest 2026」に,新作RPG「昭和米国物語」をプレイアブル出展した。本作は,架空の「昭和アメリカ」を舞台に,少女が妹を探して旅をする作品だ。戦闘と拠点での生活を体験した今回の試遊では,予想をはるかに超える悪ふざけの数々に何度も笑わされた。
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
肝試しオンライン 【第2位】
勝利の女神:NIKKE 【第3位】
アークナイツ 【第5位】
Horror Mahjong 【第6位】
デスティニーチャイルド:アッセンブル 【第7位】
昭和米国物語 【第8位】
崩壊:スターレイル 【第9位】
モンスターハンターアウトランダーズ 【第10位】
ブルーアーカイブ -Blue Archive-
先週の注目記事
いつものように,プレイレポートやイベントレポート,業界動向,企画記事などを中心に,先週の気になる記事をピックアップしてみました。筆者が言うのもなんですが,どれも面白そうだぞ。
いよいよ11月19日のリリースが迫ってきた「グランド・セフト・オートVI」(PS5 / XBOX Series X|S)ですが,発売に備えてGTAの世界を振り返ってみようという記事を「こちら」に掲載しました。
初代GTAがリリースされたのは1997年のこと。架空の3つの都市,「リバティーシティ」「バイスシティ」「サンアンドレアス」を舞台に自動車泥棒などのヤバい仕事をこなしていくクライムアクションで,評価は賛否両論でしたが,商業的に大成功し,シリーズ化を果たしました。
あれから29年,シリーズ最新作が登場するたびに社会現象とも呼べそうなヒットを記録してきました。ちなみに前作「グランド・セフト・オートV」の全世界累計販売本数は,2026年の時点で2億3000万本に達したとか。聞いたこともない数字です。ぶったまげーしょん。
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予約本数がとんでもないことになっているらしいので,最新作の「GTA6」もゲーム史に残る売上を計上しそうです。購入を考えている人は,掲載した記事で予習しておきましょう。
とはいえ,PCゲーマーの筆者はPC版が出るまで指をくわえて待っているしかありません。しかもゲームの規模が大きくなるにつれてコンシューマ機版の発売からPC版が出るまでの時間が長くなってきました。前作は1年半以上も待たされましたので,つれーなあ。
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さて,任天堂は10月28日,Switch2およびSwitch向けの新作インディーゲームを紹介する恒例の番組「Indie World 2026.10.28」を配信しました。発表内容をまとめた記事を「こちら」に掲載しています。
トピックとしては,Switch2版「都市伝説解体センター」と「Order of the Sinking Star」が番組の配信と同時にリリースされたことが挙げられるでしょう。不意打ちってやつです。
記事ではさらに,注目作品をいくつかピックアップして詳しく紹介しているので,参考にしてください。
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ゲームイベントの話題ですが,大阪電気通信大学とIGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)が共催した「大阪シリアスゲームデイ」が10月24日に開催されました。
「シリアスゲーム」とは,コンピュータゲームという媒体を,娯楽だけでなく医療,防災など,さまざまな社会問題の解決に役立てることを目的とした作品のこと。ニュアンス的に「教育・知育ゲーム」とはやや異なり,もちろん,モンスターを撃って撃って撃ちまくるハイテンションFPS「シリアス・サム」シリーズとも違います。知ってますね。
国際連合の世界食糧計画(WFP)が「Food Force」というシリアスゲームを作った2007年ごろにいろいろと話題になった記憶があったりなかったりします。今回のイベントは,そんなシリアスゲームの可能性を探るという取り組みなんですね。
「こちら」の記事でイベントの概要を紹介したほか,「シリアスゲームミュージアム」の設立構想(関連記事)や,国連や各国の大学・企業と連携する「Games for Change」の話題(関連記事),事業の承継をテーマにした,その名も「事業承継ゲーム」の紹介(関連記事),そして交通安全ゲームにまつわる最新の知見(関連記事)といった講演の模様をレポートしています。読んでね。
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新中式×新本格サスペンスADV「トリックエイト」をプレイ。マンガのコマを探索し,因習村に伝わる「成仙」を巡る民俗ホラーに踏み込む[プレイレポ]
White Babel Studioが手掛けるサスペンスADV「トリックエイト」が,「G-Fusion Game Fest 2026」に出展された。本作は,外界から隔絶された村を舞台に,「成仙」の信仰を巡る怪死事件に挑む作品だ。マンガのコマを探索し,集めた証拠から論理を組み立てていく本作のプレイフィールをお届けしよう。
ミレニアム前夜,終焉を迎えた町ではいったいなにがあったのか。シネマチックホラーADV「叫魂」は,狙いすましたタイミングでビビらせてくる作品だった[プレイレポ]
12AM BLACKOUTは,北京で開催された「G-Fusion Game Fest 2026」にホラーADV「叫魂」を出展した。本作は,人々の物語と最期を追体験し,町が滅びに至った真相を探る作品だ。会場では写真館を営む女性の物語を体験できたので,本稿ではその試遊の模様をお届けする。
遊びを“手段”として社会の課題を解決する。「大阪シリアスゲームデイ」のセッション“大学が考えるシリアスゲームの未来”をレポート
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスにて10月24日,同大学とIGDA日本の共催カンファレンスイベント「大阪シリアスゲームデイ」が開催された。今春誕生した新専攻の教員6名が,シリアスゲームを通じた課題解決と人材育成の展望を多角的に論じたセッションを紹介しよう。
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- 業界動向
- 編集部:Nobu
「朧村正怪奇譚」は何を変え,何を残したのか。奥義の組み替えや高解像度化に込めた狙いを聞く[インタビュー]
和風アクションRPG「朧村正」が,「朧村正怪奇譚」として現行機に登場。原作の爽快感や冒険の気軽さを残し,奥義の組み替えや探索の自由度向上,グラフィックスの高解像度化を実現した本作。制作時のこだわりや狙いを開発陣に聞いた。
「Indie World 2026.10.28」発表情報まとめ。話題作「Order of the Sinking Star」やSwitch2版「都市伝説解体センター」がいきなり発売!
任天堂は2026年10月28日,Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch向けに発売予定の新作インディーゲームを紹介する番組「Indie World 2026.10.28」を配信した。本稿では,番組内で紹介されたタイトルの情報をまとめつつ,関連する記事やリンクを掲載していく。
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- Nintendo Switch 2:狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼
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- Nintendo Switch 2:TANUKI: Pon's Summer
- Nintendo Switch:TANUKI: Pon's Summer
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- Nintendo Switch 2:RACCOIN: Coin Pusher Roguelike
- PC:R.E.P.O.
- Nintendo Switch 2:テーブルゲーム・ワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2
- PC:BAKUDO
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- ライター:蒼之スギウラ
- Indie World
「勝利の女神:NIKKE」4周年。総力戦のようなアップデートで何が待ち受けるのか。その後はどのような方向に進むのか[インタビュー]
「勝利の女神:NIKKE」がサービス開始から4周年を迎える。2026年10月29日に実装された最新バージョンでは,戦いもついに最終段階に突入するが,どのような物語が展開するのだろうか。そして今後の「NIKKE」はどうなるのか。4周年記念生放送のために来日した開発陣にインタビューを行った。
早期アクセス版本日リリース! 謎に満ちた空島を探索するサバイバルADV「ATMOSFAR」で,空飛ぶ船づくりを体験してみた[プレイレポ]
集英社ゲームズは本日,「ATMOSFAR」の早期アクセスをSteamにて開始する。プレイヤーは空に浮かぶ島々が点在するオープンワールドで,謎多き冒険の旅を繰り広げる。試行錯誤しながらサバイバルしたり世界の謎を追いかけたりする本作のプレイフィールをお伝えしよう。
「Danchi Days」が描く「二度と戻らない過去」へのまなざし。ノスタルジーの先にある“いま”とも向き合う物語[プレイレポ]
2026年10月30日にAnalgesic ProductionsからSteam向けにリリースされた「Danchi Days」は,gingham gamesが手がける見下ろし視点のアドベンチャーゲームだ。団地を舞台にした本作は,温かみのあるドット絵で描かれているが,ただ「懐かしさに浸るだけのゲーム」ではなかった。
「ディシディア デュエルムFF」名曲マッシュアップはこうして生まれる。ティーダ,ヤ・シュトラなどの楽曲秘話に迫る[インタビュー]
歴代ファイナルファンタジーと現代東京を組み合わせた「ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー」。プレイヤーから熱狂的な支持を集める“マッシュアップBGM”について,サウンド陣へのインタビューを実施した。
すべてはアニメという“聖典”があってこそ。「進撃の巨人3」では,エレンたちの先輩という視点から「進撃の巨人」の世界を深掘りする[インタビュー]
コーエーテクモゲームスは2026年12月10日に「進撃の巨人3」を発売する。本作では,オリジナルキャラを作り,「進撃の巨人」のストーリーを最初から最後まで追体験できるという。キャラクターとの交流はどのようなものになるのか,新たなアクションとはどういったものか。開発陣に気になるところを聞いた。
66日の余命が尽きる前に宿敵を倒せ! 武侠ファンタジー×スチームパンク=“カンフーパンク”な高難度アクション「Phantom Blade Zero」[プレイレポ]
S-GAMEが2026年10月29日にリリースした「Phantom Blade Zero」は,武侠ファンタジーとスチームパンクを掛け合わせた“カンフーパンク”をテーマにした3Dアクションゲーム。ソウルライクの作りを踏襲しながらも,ジャンルの間口を広げることに挑戦している。
「ステューピッド・ネバー・ダイズ」は食わず嫌いはもったいない! 11種類のスタイルの強みとオススメの戦い方を解説
“敵を喰らって強くなる”アクションゲーム「ステューピッド・ネバー・ダイズ」は,11種類もの戦闘スタイルが特徴だ。ひとつのゲームでさまざまなアクションの味を楽しめる本作。各スタイルで「何ができて,どう使えばいいか」を解説しよう。
新作謎解きADV「The Orphaned House」が,ゲーム分野としては初となる“人間制作”の認証を取得。DLCやアプデでも基準順守を求められる
23 Firstは2026年10月29日,Charm Gamesが開発中の一人称視点アドベンチャー「The Orphaned House」が,民間認証サービス「Proudly Human」(人間制作)の認証を取得したと発表した。同サービスのゲーム分野では初の事例となり,作品の画像や宣伝素材に認証マークを表示できる。
「グランド・セフト・オートVI」をプレイする前に知っておきたい「GTA」ユニバースの話
いよいよ発売まで1か月を切った「グランド・セフト・オートVI」だが,GTAシリーズにも「ユニバース」という概念があるのをご存知だろうか。GTAの世界は2D,3D,HDの3つに分かれており,同じバイスシティでも,作品によってまったく別の世界に属しているのだ。
「FFXIV:白銀のワンダラー」吉田直樹氏への合同インタビューを掲載。物語のテンポ感から新ジョブ「ゼファー」,レイド改革の狙いまでを聞いた
10月31日と11月1日に幕張メッセで開催されている「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」にて,プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏へのメディア合同インタビューが実施された。基調講演で明かされた数々の新要素について,さらに一歩踏み込んだ話をお届けする。
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- PS5:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
- PS4:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
- MAC:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
- Xbox Series X|S:ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー
- Nintendo Switch 2:ファイナルファンタジーXIV
- PC:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
- PS5:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
- PS5
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- PS4:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
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- Xbox Series X|S:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
- Xbox Series X|S
- インタビュー
- イベント
- 編集部:Nobu
- Nintendo Switch 2:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
- Nintendo Switch 2
そしてまたプレゼントコーナー
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マーダーミステリー「サイレント・マジョリティ」「ノスタルジア」「エンクロージャー」セット
……2名様(提供:viviON様)
今週のプレゼントは,viviONが運営するアナログゲームレーベル「ADICE(エーダイス)」より,クロスメディア・ミステリープロジェクト「残花」の一環として展開されるマーダーミステリー「サイレント・マジョリティ」「ノスタルジア」「エンクロージャー」をセットにしたものです。
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マーダーミステリーは,参加者それぞれが事件の登場人物となって遊ぶ,体験型の推理ゲームです。
プレイヤーには,それぞれ異なるキャラクターや秘密,そして事件についての情報が与えられます。全員で情報を共有しながら推理を進める一方で,「自分の目的を達成するために,あえて秘密を隠す」「ほかのキャラクターを疑わせる」といった駆け引きが発生するのも大きな特徴となっています。
なお,一度遊ぶと事件の真相を知ってしまうため,基本的には同じ作品を繰り返し遊ぶのが難しいのもマーダーミステリーならでは。だからこそ,その一度きりの物語を誰と,どんなふうに体験するのかが重要になるのです。
ADICE,体験型ミステリー「残花」の制作を発表。第1部「残花 -prequel-」の先行プレイコードを“ゲームマーケット2025秋”にて配布予定
viviONは本日(2025年11月10日),同社が運営するアナログゲームレーベル「ADICE」から,体験型ミステリー「残花」の制作を発表した。本作は,心残りや鬱屈,抑圧を抱え込む体の一部に花が咲き,最悪死に至るという奇病「残花症候群」を巡る事件を追う,サイコロジカルスリラーだ。
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- 編集部:Igarashi
「ADICE」は,“アソビを転がそう。”をキャッチコピーに,マーダーミステリーやボードゲームなど,さまざまなアナログゲームを展開しています。2025年11月に発表した「残花」は,マーダーミステリー,体験型Webサイト,書籍など,複数のメディアを通して一つの世界観と謎を描くクロスメディア・ミステリープロジェクトです。
物語の鍵を握るのは,“残花症候群”という奇病。これは心残りや鬱屈,抑圧を抱え込むことで身体の一部に花が咲き,悪化すれば死に至るという,恐ろしい病です。
そんな残花症候群が人々を翻弄する世界を舞台に,“罪人”たちが過去に経験した事件を描くのが,今回のマーダーミステリー3作品です。3つの事件はそれぞれ異なるテイストで描かれつつ,「残花」の本編へとつながっていきます。
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■サイレント・マジョリティ
血の海と化したレストランの厨房。そこには凄惨な事件の痕跡が残されているが,被害者の姿だけが忽然と消えている。そして現場に漂うのは,腐りかけた甘い花の香り。
その場に居合わせた3人の容疑者は,互いの腹を探りながら,消えた被害者の行方を追うことになります。
沈黙の裏に潜む狂気を描いた「ソーシャルホラー・ミステリー」です。
■ノスタルジア
舞台は,黄昏に染まる放課後の保健室。
そこで養護教諭は,全身から咲き乱れる花に埋もれ,美しい屍となっていた。首元には小さな点状の傷跡。そして,逃げ場のない密室に残された3人の容疑者。
それぞれが抱える秘密と,歪んだ思惑が交錯する「サイコロジカルホラー・ミステリー」です。
■エンクロージャー
会員制高級ラウンジのVIPルームで,「王」と呼ばれる人物が殺害されます。
絶対的な権力を持っていた王は,頭部を砕かれ,傷口から花を咲かせた姿で発見されました。容疑者は,かつて王の支配下に置かれていた3人。
自分自身のためなのか,それとも正義のためなのか。それぞれの思惑を胸に,3人は嘘をつき,探り合います。
支配と悪徳が絡み合う「サイコサスペンス・ミステリー」です。
3作品はいずれも3人用で,GM(ゲームマスター)なしでも遊べる仕様。プレイ時間は約60〜90分,推奨年齢は15歳以上となっています。
マーダーミステリーを遊んだことがある人はもちろん,「名前は聞いたことがあるけれど,まだ遊んだことがない」という人にも,この機会にぜひ体験してほしい作品です。皆さんのご応募をお待ちしています!
プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,2026年11月5日17:00です。
当選者は,2026年11月9日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。
■2026年10月26掲載プレゼント当選者
「Escape From Playtime」リリース記念セット(グッズ5種)……1名様
東京都 PENTOS さん
「マジック:ザ・ギャザリング」キャストサイン入りスリーブ……1名様
東京都 mks2 さん





































































