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基調講演の冒頭では,速報でもお伝えしたように最新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」のアーリーアクセスが2027年2月19日にスタートすることが発表された。正式な発売日は2月23日だ。当初は1月のリリースを予定していたが,今回の拡張では非常に多くの進化点や変更・改善点があり,万全の品質・不具合対応を行ったうえで届けるため,吉田氏の判断で約3週間の延期が決まったという。
なお,予約は2026年11月4日から全世界で一斉に開始される予定だ。
「ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー」のアーリーアクセスは2027年2月19日にスタート。最新ジョブの遠隔物理DPS“ゼファー”も発表に
スクウェア・エニックスは本日(10月31日),MMORPG「FFXIV」のイベント「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」で,拡張パッケージ「白銀のワンダラー」のアーリーアクセスを2027年2月19日に開始すると発表した。また,同拡張パッケージで追加される新ジョブが遠隔物理DPS「ゼファー」であることも明かされた。
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第2の新ジョブ「ゼファー(Zephyr)」発表! クロスボウと猛禽類の使い魔で戦う遠隔物理DPS
欧州ファンフェスにて発表された新ジョブ「バスティオン」に続きパッチ8.0で追加される2つ目の新ジョブとして,クロスボウを武器として猛禽類の使い魔と一緒に戦う「ゼファー」が初公開された。久しぶりのペットジョブとしての側面も持つ,極めて機動力の高い性能だ。既報のとおり,ロールは遠隔物理DPSだ。
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第四世界の物語と,新たに明かされた主要キャラクター
こちらも既報だが,「白銀のワンダラー」では現在進行中の新サーガ「神なき世界編」の物語が加速する。
舞台となるのは,すべてが凍りつき,地表に人が住めなくなった「第四世界」だ。人々が「大陸船」を建造して空へ生活圏を移してから500年が経過しており,「刻印(Brand)」を宿して苦難の生活を強いられる住人たちのもとへ,“刻印を持たない探求者(ワンダラー)”である光の戦士が降り立つ。
今回はフルトレイラーの新規カットとともに,主要キャラクターたちの詳細や新キャラクターが明かされた。
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新エリア「土の大陸船」「風の大陸船」と第2のプレイヤータウン,新たな友好部族
欧州ファンフェスで紹介された水の大陸船「ナグルファル」,火の大陸船「フリングホルニ」に続き,今回は2つの大陸船や第2のプレイヤータウン,新たな友好部族が実機のウォークスルー動画とともに公開された。
●土の大陸船「セスルームニル」
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●風の大陸船「スキーズブラズニル」
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●第2のプレイヤータウン「ヒャルタドナ」
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第1のプレイヤータウン「ファルカル」とはまったく異なる景観を持つ,もう1つの拠点だ。訪れる際には一風変わった仕掛けが用意されているという。
なお,今回も2つのタウンそれぞれに「ジャンピングアスレチック」が実装されるが,パッチ7.0では「簡単すぎる」というフィードバックが世界中から寄せられたため,今回は相当な高難度に仕上がっているとのこと。
●新たな友好部族「フィルギャ」
コットル族に続く友好部族として,“魔法”ではなく“マコウ”人形(魔鉱もしくは……魔晄だろうか?)の「フィルギャ」が登場する。
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メインクエスト中盤の「攻略順選択」と新機能「バランスアジャスト」
これまでの拡張パッケージでも序盤のルート分岐は行われてきたが,パッチ8.0では特定のストーリー(最初のエリアA)を終えたあと,中盤の3つのエリア(B/C/D)をプレイヤーが自由な順番で攻略できる構造になる。
選んだ順番によってNPCのセリフは変化するが,最終的な結末は1つに収束する仕組みだが,今回はこのシステムを支える新機能「バランスアジャスト」の詳細が解説された。
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・バランスアジャスト(Auto-Balancing)システム
3つのエリアを順不同で攻略するとプレイヤー間でジョブレベルに差が生じるため,該当する3エリアのフィールドモンスターや3つのインスタンスダンジョンでは,パーティメンバー間のレベル差にかかわらず,敵の強さやダンジョン難度を自動調整する「バランスアジャスト」が機能する。
さらに,これらのダンジョンでドロップする装備のパラメータも,入手したプレイヤーのジョブレベルに応じて自動変化するため,レベルや装備のズレを気にせず自由な順番で攻略できる。
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「アドベンチャーアクティビティ」の実機UIと,前週分の持ち越し機能,「シーズン制」
北米・欧州ファンフェスでは,パッチ8.0におけるゲームデザインの最大の進化として,「毎日遊ばなければならない(デイリー)」から「1週間単位で遊べるときに思い切り遊ぶ(ウィークリー)」へとシフトする「アドベンチャーアクティビティ」の概要が発表された。
今回は,最新の実機UI画面とともに具体的な仕様が公開されている。
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シナリオ(メイン・サブクエスト1つごとのクリア),バトル,ギャザラー,クラフター,PvPなど,極めて細かく設定されたミッションを達成することで「アクティビティポイント」を獲得。「アクティビティレベル」を上げて報酬をアンロックしていく。「スタンダード」タブのミッションは何度でも達成できるため,好きなコンテンツを繰り返すだけでポイントが溜まる設計だ。
一方,「月曜日に作業が集中するのではないか」という懸念への回答として,その週の獲得上限までポイントを溜めきったあとは,前の週に残したぶんがあれば遡って稼げる仕様になっていることが明かされた。
これにより,2週単位で時間のある日にまとめてプレイし,遅れを取り戻せる。
また,キャラクターの成長サイクルを分かりやすくするため,メジャーアップデート2つ分(偶数パッチ+奇数パッチ)をひとくくりにした「1シーズン」という単位が導入される。吉田氏は「北米や欧州でもお伝えしたとおり,シーズンパスのような追加課金を行うものでは一切ない」と改めて強調した。
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新バトルモード「エヴォルヴ」や「アイテムレベルリンク」「アクションスキン」
既報のバトルシステム刷新やアーマリーシステムの進化についても,開発の進捗と正式名称が発表された。
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従来ベースの「リボーン」と,8.0向けに完全新規開発された「エヴォルヴ」の2モードを搭載することは既報のとおりだ。
すべての対応ジョブでエヴォルヴの実装が完了し,現在は開発チームが使い込みながらダメージ値やキャストタイムなどの微調整を行っている段階だという。モードの切り替えは「ジョブチェンジができる場所・タイミングならいつでも可能」となる。
発売前にはエヴォルヴ開発担当の“ミスター・プライム”を招き,ロールアクションやオートアタック,近接攻撃距離の変更なども含めた長時間の生放送を実施予定とのこと。
アーマリーシステム改修について,新システムの名称が「アイテムレベルリンク」に決定した。レベルキャップに到達したジョブの最高平均アイテムレベルを記録(セーブ)し,同じく“レベルキャップに到達している別のジョブ”へそのアイテムレベルをコピーできる機能だ。
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既存アクションのアニメーションや見た目を変更し,キャラクターの個性を表現できる新たな報酬システム「アクションスキン」については,パッチごとに順次対応アクションやバリエーションが追加されていくとのこと。
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キャラメイク拡張とフィールド・マウントの利便性向上
パッチ8.0でのカスタマイズ項目追加に加え,パッチ8.1では欧州ファンフェスで発表された「各種族固有のカスタマイズ」と,瞳(虹彩)の色を自由に変更できる新機能「カラーコンタクトレンズ」を実装予定だ。
パッチ8.0のキャラメイクを試せるベンチマークソフトは開発が完了しており,2026年12月上旬にリリース予定とのこと。直前にキャラメイク紹介の生配信も実施予定だ。
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以前より予告されていた,通常フィールド1マップ全域を使った大規模コンテンツ「ワールドレイド」は,規模が非常に大きいため8.xシリーズでの公開を目指して開発が進められている。
クエスト目的地へのガイド機能やオートムーブ機能は,全拡張分のマップデータ入力が必要なため8.xシリーズで実装予定とのこと。一方,パッチ8.0からの新機能として,マウントに乗ったままNPCに話しかけたり採集を行ったりした際,動作の終了後に「自動でマウントに再騎乗する」機能が実装される。
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また,これまで移動速度アップ効果を持っていた3種のマウント(バイク系マウントなど)について,拡張開幕時に誰もがバイクに乗る状況を解消するため,「該当マウントを1つでも所持していれば,すべてのマウントの基本移動速度が1段階アップする」という仕様変更が行われる。
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アライアンスレイドの「前後半2分割」と,8人用高難度「アライアンスレイド零式」の同時実装
欧州ファンフェスでは8人レイドの難度が3段階になることが発表されたが,第3の難度の名称が「改」に確定したことが報告された。
そして今回,東京ファンフェスでの重大発表として予告されていた「アライアンスレイド」の抜本的な構造改革と,新たな高難度コンテンツの追加が発表された。
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従来のアライアンスレイドは完了まで20〜35分ほどかかり,今のプレイヤーにとって拘束時間が長く,周回モチベーションの低下や所要時間の短いレイドへのマッチングの偏りを招いていた。
そこでパッチ8.xからは,24人でカジュアルに挑むコンセプトはそのままに,レイドを「前半(ボス1・ボス2)」と「後半(ボス3・ボス4)」の2つのコンテンツに分割し,マッチングも別々に行う方式へと刷新する。
初回のみストーリー進行のため前半クリア後に後半へ挑む流れとなるが,一度クリアしたあとは欲しい報酬がある前半・後半のどちらか片方だけにマッチング申請して短時間で周回できる。
さらに,ロット負けを繰り返す従来のロット方式も撤廃され,報酬獲得方法が刷新される。
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また,奇数パッチ(シーズン後半)においてコアプレイヤー向けの高難度コンテンツが不足していた課題を解消するため,アライアンスレイドを象徴するボスをテーマに,8人用バトルとしてギミックを再構築した「アライアンスレイド零式」を通常版と同時に実装する。
4体いるボスのうち2体をピックアップした「2層構成」となり,難度イメージは「8人レイド零式の3層前後」。ただし,前の偶数パッチで装備をしっかり鍛え上げている前提のバランスで作られるため,装備が整っていない状態での初週クリアは通常の零式以上に歯ごたえのあるものになるという。
これらの新仕様は,「エヴァンゲリオン」クロスオーバー「Ghosts of Desire」(パッチ8.1)からスタートする。
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4人用ボス連戦コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」
パッチ8.0のリリースと同時に実装される完全新規フォーマットのバトルコンテンツとして,「ガントレット・オブ・パワー」が初公開された。
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これは,バトルジョブ4人で挑む,インスタンスダンジョンのボスだけと戦う最大5連戦のボスラッシュコンテンツとなる。これまでに実装されたIDボス200体以上からランダムに選出される。なお,参加メンバー全員が開放済みのIDからのみ抽選され,ネタバレは防止される。
このコンテンツでは,従来のレベルシンクとは異なり,プレイヤーのジョブレベルや習得アクションはそのまま維持される。レベル110のプレイヤーはレベル110のスキル回しで,レベル51のプレイヤーはレベル51のスキル回しで同じボスと同時に戦うことができ,ボスへ与えるダメージや受けるダメージ計算はプレイヤーキャラクターごとに自動調整されるとのことだ。
1体のボスを倒すごとに「続けて挑戦するか,終了するか」の投票が行われ,1人でも終了を選べばそこで終了となる。5連戦達成の特別ボーナスなどはあえて設けておらず,5分のスキマ時間でも気軽に遊べる設計だという。開放条件は「紅蓮のリベレーター」メインクエストのクリアで,専用UIからいつでも突入可能だ。
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2パッチかけて装備を育てる「ビルドアップギア(シーズンギア&レイドギア)」
1シーズン(2パッチ)を通じて装備を成長させていく新システム「ビルドアップギア」の具体的な入手・強化フローが明かされた。
大きく分けて「シーズンギア」と「レイドギア」の2系統が存在し,パッチ8.0からは特定の交換NPCのもとへ行くことなく,専用の新UIからいつでもどこでも入手や強化を行えるようになる。
・シーズンギア(幅広いプレイヤー向け)
アドベンチャーアクティビティでポイントを溜めてレベルを上げると,全ジョブ共通の交換枠が開放され,「シーズンギア交換用アイテム」を獲得でき,専用UIから好きな部位と交換できる。
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これらのギアには,確定マテリア穴が2つ空いている。アイテムレベルを1段階上げるための強化アイテムは,シーズン前半(偶数パッチ)では8人レイドの新難度「改」のクリア報酬として入手でき,シーズン後半(奇数パッチ)ではノーマル討滅戦などでも入手可能になる。
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・レイドギア(最強を目指すハイエンドプレイヤー向け)
最新8人レイドの「零式」各層クリアで入手可能だ。パッチ8.0から零式の報酬はロット制ではなくなり,「個人宝箱」から全員が確定で交換用アイテムを獲得し,専用UIで装備と交換する仕組みになる。
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レイドギアには初期状態で確定マテリア穴がない代わりに,そのアイテムレベルにおける最大値のサブパラメータ枠が与えられており,入手した時点でプレイヤー自身が,部位ごとにクリティカル特化やバランス型などサブパラメータを自由に設定・編集できる。
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レイドギアは,1シーズンに2段階強化でき,1段階目は零式各層で得られる交換用アイテムをもう1つ入手し,使用することで強化する。2段階目は,8人用高難度「アライアンスレイド 零式」のクリア報酬やクラフター製作素材などを組み合わせて強化する形だ。
なお,アドベンチャーアクティビティで手に入る「封印マテリア穴開放アイテム」を使うと,禁断用のマテリア穴が一気に3つ空く。ここには最上位マテリアを装着でき,装着成功率も通常より大幅に高く設定されているとのこと。
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こうして,1つのジョブの武器および全身のレイドギアを最大まで成長させると「マスター」となり,武器に特別なVFX(視覚エフェクト)が発生する。このVFXはA・B・Cの複数パターンから個別にオン・オフを選択でき,目立ちたくない場合はすべてオフにすることも可能だ。
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そのほか各種システム改修について
これまで予告されていた各種システム改修について,具体的な実装スケジュールや実機映像が一挙に紹介された。
・リージョン内プレイヤーマッチング
日本DCでのテストに続き,北米・欧州DCでは11月10日に同時実装,中国DCでは12月1日に実装予定であることが発表された。パーティ募集機能の拡充もパッチ8.0以降順次対応される。
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・装備パーツのオン・オフ機能と新装備
既報のとおり,キャラクターへのこだわりを強める新システムとして,装備の特定パーツを個別にオン・オフできる機能がパッチ8.0の新装備(AFやギャザクラ装備,オシャレ装備)に実装される。
今回は「黒魔道士のローブの装飾やスカーフを外してシンプルにする」「ガンブレイカーのケープを外す」「ヴァイパーの長髪が干渉しないよう襟を低くする」「採掘師ヘルメットのライト自体を取り外す」「異世界転生風装備の肩アーマーを左右個別に付け外しする」「ワンピースの刺繍模様を消す」といった細やかなカスタマイズ例が披露された。
・コンテンツサポーターの大幅拡張
これまでソロ専用だったコンテンツサポーターがパッチ8.0で大幅に機能拡張されることが動画とともに明かされた。プレイヤーが2人や3人など中途半端な人数でパーティを組んで突入した場合でも,不足している枠だけをAIサポーターが埋めてくれるようになる(4人用ライトパーティだけでなく,8人用フルパーティの対象コンテンツでも対応)。
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・バディチョコボの進化
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・インスタンスダンジョン
パッチ8.0で実装される新インスタンスダンジョンのウォークスルー動画と,ユニークなボスたちの映像が初公開された。
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・PvPアップデート
パッチ8.0では新ジョブ2種の追加とバランス調整を実施。続くパッチ8.1からは,かねてより要望されていた「PvP初心者向けチュートリアル」がついに実装されるほか,大規模PvPの改修や,ノックダウン時の演出変更,試合が過熱した際の煽り行為を抑制する仕組みなどが順次導入される。
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・ハウジングアップデート
既報のとおり,外観がSサイズの家であってもギルを支払うことで内部の間取りをMやLサイズに変更でき,家具設置数もその内部サイズに応じた上限へと拡張される。専用UIから完結する仕組みで現在実装作業が進んでいるとのこと。
また,これまで職人技の浮かせテクニックが必要だった「縦方向への家具配置」などを,すべてのプレイヤーが標準UIから簡単に行えるよう刷新する(パッチ8.2から段階的に入れるか,一括で入れるかを検討中)。
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プレイヤーからの要望も多いであろう新たなハウジングエリアについては,周囲の家が見えない個別空間や小規模エリアの提供など最適な方式を最終議論中だ。その実現に向けたサーバー増強の予算承認・決断」については,すでに完了したことが明かされた。
「FFVII REMAKE」コラボ8人レイドの公開スケジュールが判明!「エヴァンゲリオン」コラボは予告編が初公開
欧州ファンフェスなどで発表され,大きな話題を呼んだ2つの大型クロスオーバーレイドについて,具体的な公開スケジュールと最新アート,初公開映像が披露された。
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「FFVII REMAKE」シリーズクロスオーバー「BEYOND THE LIFESTREAM」は,「FFVII REMAKE」チームの全面監修・協力のもと全3回で展開される8人レイドシリーズだ。
今回は野村哲也氏描き下ろしのテーマアートが初公開されたほか,第1弾「交錯編」の公開スケジュールが発表された。ワールドファーストレースへの配慮や,新設される新難度「改」でも零式4層固有の演出を体験できるようにする狙いから,以下のとおり段階的な公開となる。
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・アライアンスレイド「エヴァンゲリオン」クロスオーバー「Ghosts of Desire」
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カラーの全面監修のもと,パッチ8.1から全3回で公開されるアライアンスレイド。今回は制作中の素材を使った初公開映像として,葛城ミサトのボイスによる“エヴァおなじみの次回予告”フォーマットで作られた特別予告編が上映され,会場から大きな歓声が上がった。
なお,東京ファンフェス会場内にもカラー協力によるヴァンゲリオンの特別造形展示が設けられている。
コレクターズエディション特典と予約情報,吉田明彦氏描き下ろしアート
基調講演の締めくくりとして,11月4日より予約が開始される「白銀のワンダラー」コレクターズエディションの内容と予約特典,そして吉田明彦氏による描き下ろしメインビジュアルが公開された。
・コレクターズエディション(物理版・特別装丁ボックス)
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・インゲームアイテム(コレクターズエディション特典)
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・予約特典(プリオーダー特典)
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こうして吉田明彦氏描き下ろしのメインビジュアルが披露され,2時間半におよぶ基調講演は幕を閉じた。
伝えきれなかったバトルや装備等の細かい仕様については,2027年2月の発売に向けた複数回の生配信(PLL)で詳しく紹介していくとのことだ。



























































































