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全国的に11月に突入した2026年11月2日〜11月8日,4Gamerに掲載された記事は230本でした。夏日になったかと思うと気圧配置が冬型に変わり,いきなり冬本番になったような冷え込みが日本列島を覆った一方,太平洋の南では台風っぽいものが発生して,なんだかもう季節がよく分からない雰囲気です。いかがお過ごしでしょうか,あなたの心のオアシス,Weekly 4Gamerです。寒い。
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ドイツで開催される「gamescom」のアジア版にあたる「gamescom asia」と,タイで開催されていた「Thailand Game Show」が統合した本イベント。「こちら」の記事で紹介したように,出展社とパビリオンは過去最多となる335を数え,4日間の会期中には113の国と地域から21万9546人が来場したそうです。端数まできっちり。
併催されたアワード「Thailand Game Awards 2026」では,カプコンが4月にリリースした「PRAGMATA」(プラグマタ)がGame of the Year 2026に輝き,「DOOM」や「Quake」で知られるJohn Romero(ジョン・ロメロ)氏がLifetime Achievement Awardを受賞しました。
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先週掲載したのは,地上に落とされた天使がバーテンダーの仕事に励むカクテルシミュレーション「Saturn Bar」や,敵が通る道をプレイヤーが組み上げるタワーディフェンス「World Tree Defender」の紹介記事に加えて,ゲームクリエイターによる講演のレポートなど。トムヤムクンが好きでたまらん人は,読んでください。
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少々気が早いですが,11月19日〜22日に韓国最大級のゲームショウ「G-STAR 2026」が釜山で開催されます。もはや恒例のイベントですね。
実は,昨年の「G-STAR 2025」では,韓国の大手パブリッシャの不参加や新作タイトルの乏しさ,展示エリアの縮小などから,将来を懸念する声も聞かれました。
しかしながら,今年のG-STARには多くのパブリッシャが参加を表明しており,カプコン,セガ,コーエーテクモゲームス,NetEase Games,CD PROJEKT REDなどの海外大手もブースを出展する予定になっています。
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先週はWebzenが「G-STAR 2026」の特設サイトをオープンしたというニュース(関連記事)や,KRAFTONが出展情報を公開したというニュース(関連記事)を掲載しています。開幕が近づくにつれて,さらにいろいろな情報が公開されそうな熱い予感がしますので,これからも4Gamerから目が離せない……ということにしておいてください。いつものように現地に取材チームを派遣してホットな情報をお届けすると思いますので,楽しみにしていてください。
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というわけで,今回もはりきって,4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を,異常なほどかる〜く振り返ってみましょう。かる〜く。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,第1位となったのは,業界動向から,名越スタジオが解散するというニュースでした。
名越スタジオは,「龍が如く」シリーズなど多数の作品に携わってきたゲームクリエイターの名越稔洋氏がセガ退社後,NetEase Gamesの100%出資によって2022年に設立されたゲームメーカーです。
新作タイトル「GANG OF DRAGON」を開発していることが「The Game Awards 2025」で発表されていましたが,今年3月にNetEase Gamesが開発資金の提供を停止したと報じられ,公式サイトが閲覧不可に。Xなどの公式SNSは,2月半ば以降,更新されていません。
11月2日に発行された官報によれば,株主総会によって解散が正式に決定したとのことです。Steamのストアページはまだありますが,「GANG OF DRAGON」がどうなるのかについては,現段階では発表されていないようです。
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第2位は,4Gamerの誇る人気連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新記事でした。
アメリカの調査会社Sensor Towerのデータをもとに「スマホゲームの国内収益ランキング」などを紹介する本連載。最新記事で国内収益ランキングの第1位を獲得したのは,2015年に配信が始まったKONAMIの野球ゲーム,「プロ野球スピリッツA」(iOS / Android)でした。
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記事では,10月22日に11周年記念のスカウト「ヒストリカルモーメント」がスタートし,歴史的な記録を残した選手たちが登場したことから,前週比で1068%の大幅増収を達成したと分析されています。
公式サイトを見ると,オリックス・バファローズ(当時はオリックス・ブルーウェーブですかね)時代のイチロー選手や,北海道日本ハムファイターズ時代のダルビッシュ有投手と大谷翔平選手などが,かつてのユニフォームで登場する模様で,ひゃー,懐かしい。金田正一投手なんて,所属チームは国鉄スワローズです。
てなもんで,プロ野球はストーブリーグですが,「プロスピA」は年中無休で楽しめます。
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そして第3位に入ったのは,ボルテージのSwitch向け新作ソフト「枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―」が2027年にリリースされるというニュースでした。筆者は惜しくもタイトルが読めませんでしたが,リリースによれば「かかんるいるい―うらよみてらすほおずきよ―」だそうで,愛称は「かかるい」です。
本作は,東映アニメーションとボルテージがタッグを組んだダークファンタジーアドベンチャーで,数々の名作乙女ゲームを手掛けてきたイラストレーターのカズキヨネ氏が起用されています。続報に期待しましょう。
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新作乙女ゲーム「枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―」の初報映像が公開。和風ダークファンタジーの世界と5人の登場キャラクターを紹介
ボルテージと東映アニメーションは,2027年発売予定のSwitch用ソフト「枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―」の初報映像と5人のキャラクター情報を公開した。和風ダークファンタジーの世界観を描いた背景美術も公開されている。
【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったゲームタイトルは,名越スタジオが開発中だった「GANG OF DRAGON」でした。正式発表はされていませんが,メディアの見立てでは幻の作品ということになりそうです。
第2位に入ったのは,全世界が注目する「グランド・セフト・オート」シリーズ最新作「グランド・セフト・オートVI」(PS5 / XBOX Series X|S)でした。いよいよだなあ。PC版はまだだけど。
11月19日のリリースに向けて,先週は「GTA6,現在分かっていることのまとめ」を掲載しました。価格やエディションの内容といった基本情報から,舞台設定,登場人物などをしつこく紹介した労作で,アクセスランキングのトップ10にも顔を出しています。
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11月10日の開始が予定されているプリロードですが(関連記事),ストレージの空き容量は最大212GBとのことで,どんなゲームなんだそれは,って感じです。うう,楽しみだなあ。
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「グランド・セフト・オートVI」発売直前ガイド。「DL版とパッケージ版,どっちを選べばいい?」「どんなストーリー?」「PC版は?」などなど,悩む前にこれを読んで!
2026年11月19日,ついにRockstar Gamesからシリーズ最新作「グランド・セフト・オートVI」が発売される。現在までに分かっているGTA6の情報をまとめたうえで,予約・購入時のガイド記事をお届けしよう。
ちなみに,超大作「GTA6」と同じ日に,あえて対抗作をリリースすると主張してきたパブリッシャのDevolver Digitalは,ホントに「Volvy's Adventure: Reslimed」を用意しています。
本作は,史上もっとも有名なゲームマスコット「Volvy」を主人公としたゲームボーイ風2Dプラットフォーマーのリメイク版(という体のゲーム)です。対応機種はPCで,Steamでの価格は655円(税込)とのこと。「GTA6」が発売を延期すると,それにあわせて発売を延期し,公式Xに「我々からは逃げられない」と投稿するなど,いったい何と戦っているんだDevolver Digitalという雰囲気ですが,他社が避ける日にジャンルも対応機種も異なる新作をリリースするのは,もしかすると戦略としてアリかもしれません。
その証拠に,筆者はなんとなく買いたくなっています。
第3位は,10月22日〜10月28日の国内収益ランキングでトップを取った「プロ野球スピリッツA」。そして第4位は,スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(PC / PS5 / PS4 / Mac / XBOX Series X|S / Switch2)でした。
先週は,10月31日〜11月1日に千葉の幕張メッセで開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」の基調講演の模様を「こちら」の記事で,また,基調講演を行ったプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏へのメディア合同インタビューの模様を「こちら」でお届けしました。
話題の中心はもちろん,2027年2月19日にアーリーアクセスを開始することが発表された最新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」で,いろいろな新情報が明らかになっています。
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なお,イベントそのもののレポートについては,「こちら」の記事で初日の様子を,また「こちら」の記事で2日めの様子を紹介しています。10年以上のサービス期間を経てなおこれほどの注目を集める「FF XIV」。具体的に何をしていいか分かりませんが,筆者もあやかりたい。
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ちょっと飛んで,任天堂が11月5日にリリースした「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が第8位にランクイン。本作は,1998年にリリースされたNINTENDO 64向け同名作品が28年の歳月を経て帰ってきたもので,先週は「こちら」にレビュー記事を掲載しました。
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グラフィックスの近代化はもちろん,操作系にも手が入れられており,オートジャンプがなくなった代わりにジャンプボタンが追加されたとのこと。そのため「ジャンプ斬り」では,ジャンプしたあと「斬る」ボタンを押すことになります。ただ,オリジナル版の操作に慣れたプレイヤーにとってはコレジャナイ感があったとのことで,結果的に両方の操作が可能になるようにしたと公式サイトの開発者インタビューに書いてありました。へー。
オリジナル版の手触りを残しつつ,新しいものに挑戦した本作。久々にオカリナ吹いてハイラルを救おうかなと考えている人は,記事をどうぞ。
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「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は“知っているけれど新しい”。懐かしさと発見に満ちた,ゲームとしても物語としても次の世代に語り継ぎたくなる冒険
発売から28年,「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がSwitch2で帰ってきた。当時原作を遊び,今は親になった筆者が再び訪れたハイラルで体験した,懐かしさと新しい発見。昔好きだった絵本や小説のように,次の世代に手渡したくなる冒険がそこにあった。
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
GANG OF DRAGON 【第2位】
グランド・セフト・オートVI 【第3位】
プロ野球スピリッツA 【第4位】
ファイナルファンタジーXIV 【第5位】
枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜― 【第7位】
Trickcal Patima 【第8位】
ゼルダの伝説 時のオカリナ
先週の注目記事
いつものように,プレイレポートやインタビュー,イベントレポート,新作情報などを中心に,先週の気になる記事をピックアップしました。たくさんあるなあ。
まずポーランドからいきましょう。ご存じのように,現地時間の10月23日〜25日,ポーランド西部の古都ポズナンで「Poznań Game Arena」(ポズナン・ゲームアリーナ)が開催されました。
プレイレポートやインタビューなど,開幕直後からいくつもの関連記事を掲載していますが,先週はポーランドの最新ゲーム事情や,現地で活躍するゲームスタジオの知られざる内側を紹介するという趣旨の記事を載せています。
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これは,ポーランド外務省などの協力のもと,日本と韓国のゲーム業界関係者向けに行われた視察プログラムに4Gamerも呼ばれたもので,国をあげてゲーム産業の育成を図っている雰囲気がうかがえます。アツいぞ,ポーランド。寒いけど。
「こちら」の記事は「This War of Mine」や「Frostpunk」シリーズでおなじみの11 bit studiosによる講演をまとめたもの。また「こちら」は,「The Blood of Dawnwalker」を開発した新興スタジオ,Rebel Wolvesを訪問したというレポート,「こちら」は,Flying Wild Hogのスタジオ紹介,そして「こちら」はゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」のオフィスを訪問したという記事になっています。
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ポーランドつながりですが,「GOG.com」が開催したオンラインイベント「GOG Showcase」のまとめ記事を「こちら」に掲載しました。
目玉というか,気になるのはなんといってもElectronic Artsの「ウィングコマンダー」シリーズです。「Wing Commander」および「Wing Commander II」の35周年記念版,さらに「Wing Commander III: Heart of the Tiger」「Wing Commander IV: The Price of Freedom」「Wing Commander Prophecy」,そして「Privateer 2: The Darkening」の30周年記念版がリリースされたとのことです。
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EAによるOrigin Systemsゲームの復活については,「こちら」にさらに詳しい記事を掲載していますので,あわせてチェックしてください。
「ウルティマ」でおなじみのOrigin Systemsが1990年にリリースした「Wing Commander」は,3D空間を自由に飛び回って敵を倒すスペースコンバットシューティングですが,今よりずっと非力だった当時のPCでは考えられないグラフィックスを実現したOriginの技術力の高さが驚きポイントでした。日本でもハマッた人は少なくないかもしれませんが,考えてみると少ないかもしれません。
お値段もめちゃくちゃお手頃です。この機会にどうぞ。
須田剛一氏が率いるグラスホッパー・マニファクチュアが10月1日,NetEase Gamesからの独立を発表しました。
インディーという言葉が一般的になる以前から,作家性の高いゲームを送り出してきた同社が十数年ぶりに独立系スタジオへ戻ったわけで,これからどうするのかについては,ファンならずとも気になるところ。そんなわけで,そのへんを聞いてきたというインタビュー記事を「こちら」に掲載しています。
「面白いことを仕掛けていきたい」と語る須田氏。新作についての情報はないものの,過去の作品を今の環境でもプレイできるようにしたいとのことです。
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開発のプロらが意見を持ち寄って,課題作のさまざまな側面を語り合う。吉田修平氏もゲスト参戦した「ゲームディレクター研究会 #11」をレポート
Game Creators Guild主催の「ゲームディレクター研究会 #11」が2026年10月27日,東京・渋谷で開催された。「Before Your Eyes」を題材に,塩川洋介氏,宮田大介氏,吉田修平氏らが来場者と意見を交わしたイベントの模様をレポートする。
マイキーとドラケンをどう格闘ゲームに落とし込んだのか――。「餓狼伝説 CotW」開発陣が語るコラボの舞台裏やSwitch2版の開発秘話[インタビュー]
2026年10月,SNK本社でメディアツアーが開催され,その一環として「餓狼伝説 City of the Wolves」の開発スタッフへの合同インタビューが実施された。インタビューには,SNKとSwitch2版の移植を担当したヘキサドライブのスタッフが参加。Switch2版の開発秘話やコラボキャラクターの制作など,幅広い話を聞くことができた。
十数年ぶりにインディーへ“帰還”したグラスホッパー・マニファクチュア。須田剛一氏が語る独立の経緯とゲーム作りの考え,“面白いこと”への意欲
グラスホッパー・マニファクチュアが再独立。“インディーゲーム”という言葉が使われる前から独自性のあるゲームを送り出してきた同スタジオは,十数年ぶりの独立で何を目指すのだろうか。代表の須田剛一氏に話を聞いた。
UE6ではブループリントを最初から廃止へ。AIの生産性を優先した方針転換を,Tim Sweeney氏が謝罪とともに明かした「Unreal Fest Tokyo 2026」基調講演
「Unreal Fest Tokyo 2026」の基調講演にてTim Sweeney氏は,「Unreal Engine 6」でブループリントを段階的に廃止する方針を改め,最初から取り除くと発表した。
「崩落の国」では,落ちる恐怖がいつしか降りる楽しさに変わる。「CygamesEdge」第1弾で描かれる兵士と少女の物語[プレイレポ]
Cygamesのサブブランド「CygamesEdge」の第1弾タイトル「崩落の国」が,本日発売された。本作は,兵士と「忌み子」と呼ばれる少女が崩れゆく世界樹を降り,地表を目指すアクションアドベンチャーだ。今回,CygamesよりSteam版のゲームキーの提供を受け,先行プレイしたので,その魅力を紹介しよう。
「フラガリアメモリーズ」新シリーズ「キズナ結ビ編」開幕! 小笠原 仁さん&畠中 祐さんに,チャコ&アルペックの“高め合える関係”を聞く[インタビュー]
サンリオの「フラガリアメモリーズ」で,キズナバディの関係性を描く新シリーズ「キズナ結ビ編」が開幕。第1弾のチャコ&アルペックを演じる小笠原 仁さんと畠中 祐さん,プロデューサーの村上一馬氏に,物語や楽曲,2人の関係性について聞いた。
人気アクションADVの完全版「Stellar Blade コンプリートエディション」,本日リリース。Switch2での体験は何が違う?[プレイレポ]
SHIFT UPは本日(2026年11月6日),「Stellar Blade コンプリートエディション」(PC / PS5 / Switch2)をリリースする。PC / PS5向け人気アクションアドベンチャーの完全版となる本作は,新たにSwitch2にも対応。本稿では,Switch2版ならではのポイントを中心に,ゲームの概要をお伝えする。
11月5日発売の「クライムライト/CRYMELIGHT」をいち早くプレイ。死後のワンダーランドで繰り広げられる少女たちのポーカー×ローグライクバトル
フリューが2026年11月5日に発売したローグライクアクション「クライムライト/CRYMELIGHT」のインプレッションをお届けする。「不思議の国のアリス」をモチーフとした世界観のなか,死後もなお戦い続ける少女たちの活躍を描いた本作の魅力について,ゲームシステムを中心にレポートする。
ピアノは大暴れ,あひるの声はスクラッチに。「フラガリアメモリーズ」チャコ&アルペック新曲「CC」はどう作られた?[インタビュー]
チャコとアルペックが歌う「CC」は,どう生まれたのか。「フラガリアメモリーズ」新シリーズ「キズナ結ビ編」で“バディ”を組んだ村上一馬氏,神田ジョン氏,堀江晶太氏に,共作ならではの制作過程や“ピアノ大暴れ”の裏側,楽曲に込めたこだわりを聞いた。
たまごっちと人類の交流は3000年前からあった!? 「ムー」が解説するオーパーツ展示を楽しめる「超たまごっち祭 in シブハラ」で,真相を確かめてきた
バンダイは,2026年11月7日から12月6日まで,原宿・渋谷エリアでたまごっち30周年記念イベント「祝3000しゅ〜ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」を開催する。たまごっちは30周年ではなく,実は3000周年だとする驚きの説が浮上しているというのだが……会場に行って真相を確かめてきた。
ポーランドにとってゲームは重要な産業であり文化。11 bit studiosの担当者が語る,業界の発展を支える官民連携とゲームが果たす社会的な役割
ポーランドにとってゲームは輸出産業であると同時に,自国の文化であり,それを世界に伝える手段でもある。11 bit studiosがワルシャワで行った講演では,海外展開を後押しする官民連携から,ゲームの教育活用やチャリティ活動,歴史の保存まで,さまざまな取り組みが紹介された。
「『龍が如く』冠婚贈祭展 -極-」レポート。お歳暮を渡してスジモンゲットを体験できるエリア,「STRANGER THAN HEAVEN」の展示など,見どころが目白押し
セガは本日,「龍が如く」シリーズのイベント「『龍が如く』冠婚贈祭展 -極-」をYOKOHAMA COASTにて開催した。シリーズ20周年を記念して行われた「冠婚葬祭展」のリバイバルである本展は,新たなエリアや「STRANGER THAN HEAVEN」の特別展示と試遊ブースが設けられている。
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- PS5:龍が如く8
- セガ
- セガ注目タイトル
- PC:龍が如く8
- Xbox Series X|S:龍が如く8
- PS4:龍が如く8
- Xbox One:龍が如く8
- PC:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- PS5:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- Xbox Series X|S:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- PS4:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- Nintendo Switch 2:龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
- OTHERS
- イベント
- ライター:高橋祐介
- PC:STRANGER THAN HEAVEN
- PS5:STRANGER THAN HEAVEN
- Xbox Series X|S:STRANGER THAN HEAVEN
名作の復刻からゲームランチャーのLinux対応,インディーパブリッシングまで。GOGが初の配信イベント「GOG Showcase」で今後の展開を紹介
GOGは日本時間2026年11月6日,初のオンラインイベント「GOG Showcase」を配信した。「ウィングコマンダー」シリーズなどの名作ゲーム復刻や「GOG GALAXY」のLinux対応,インディーゲームのパブリッシング事業「Retrovibe by GOG」のタイトルラインナップなど,さまざまな情報が公開されている。
- キーワード:
- ニュース
- PC
- 編集部:Junpoco
初期版から何が変わった? 「DRAPLINE」Ver.1.0の新要素と,アーリーアクセスで追加された内容まとめ。正式版で広がった育成と戦闘,その先の物語
2026年9月24日に正式リリースを迎えた,“なんでも食べちゃうドラゴン娘”が主人公の「DRAPLINE」。アーリーアクセスからこれまで「圧倒的に好評」でゲーマーに受け入れられている本作は,どんな歩みを経て現在に至ったのか。
インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」レポート(前編)。ロボ暴走族に花札バトル,限界集落まで揃った“ゲームの迷宮”
340団体という,募集枠を大幅に上回る出展者が集った「東京ゲームダンジョン14」。4Gamerは今回も,前後編に分けて,注目タイトルや作者の強い個性を感じたゲームを紹介する。まず前編は,インディーゲームらしい振れ幅の広さを感じる作品から。
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- OTHERS:展示会/見本市
- OTHERS
- イベント
- ライター:高橋祐介
「jubeat」新筐体を「アミューズメント エキスポ 2026」でチェック。120fps対応やタッチパネルなど,18年ぶりの刷新で何が変わった?
2008年の登場から18年。KONAMIの音楽ゲーム「jubeat」に,待望の新筐体が登場した。フルHD・120fps対応のディスプレイをはじめ,タッチパネルや新たな演出機能を搭載し,大幅な進化を遂げている。「アミューズメント エキスポ 2026」で展示された実機の特徴を,制作スタッフへの取材を交えて紹介しよう。
伝説のTPS「ギアーズ」は“唯一無二”! 最新作「Gears of War: E-Day」で味わうカバーシューターの真髄,「バイオ4」から「スプラ」へ続く系譜
「ギアーズ」は名前だけ知っている,という人も多いかもしれない。初代発売から20年,その撃ち合いは今も刺激的だ。シリーズの始まりを描く最新作「Gears of War: E-Day」を入り口に,独特のカバーアクションや熱い協力プレイ,TPSの歴史を変えた魅力を紹介しよう。
■2026年11月2掲載プレゼント当選者
マーダーミステリー3本セット……2名様
東京都 はるな さん
茨城県 そらいろ さん


































































