バンダイは,2026年11月7日から12月6日まで,東急プラザ原宿「ハラカド」4F MAZEを主会場に,原宿・渋谷エリアで
「祝3000しゅ〜ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」を開催する。
たまごっちの30周年を記念して行われる本イベントだが,
「たまごっちは30周年ではなく,実は3000周年だ」とする驚きの説が浮上しているというのだ。そして,それを裏付ける数々の品が,ハラカドには展示されているらしい。
気になるその内容を確かめるべく,4Gamerは現地に急行した。本稿では,主会場で開催される展示と物販の様子を,写真を中心にお伝えしよう。
「ムー」が解説する3000周年を裏付けるオーパーツなど見どころたっぷりの展示
JR原宿駅のホームから改札に向かう階段,ハラカドの対面にある東急プラザ表参道「オモカド」の入り口などには大きな広告が掲出され,道路をラッピングバスが通り抜ける。現在,原宿の街は「たまごっち」でアツく盛り上がっているのだ。
東急プラザ原宿「ハラカド」のメイン会場で行われたメディア向け発表会には,
まめっちと
くちぱっちが登場。お祝いの場を盛り上げた。
ゲートをくぐると,会場の中央部に1本の道が伸びている。ここを歩くと,「たまごっち」が誕生してから今までの30年間,そしてたまごっち世界の歴史を振り返ることができる。当時からのファンにも,新しいファンにも興味深いエリアだ。
現在までのたまごっちを改めて振り返りながら歩いた道の先には,どこを見てもたまごっちがちりばめられたエリアが広がっている。ここは,
「たまごっちとわたしたちの30年♪」というコーナーで,「たまごっち祝30thあにばーさりー!」PVのために作られ,実際に撮影で使用されたミニチュアが展示されている。たまごっちが私たちと一緒に過ごしてきた時代を視覚的に感じられる,楽しいコーナーだ。
このミニチュア部屋はほんの一部。ほかにも,「たまごっち」のさまざまな時代を反映した素敵な展示が楽しめる
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どこから見ようか,迷う!
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さて,ここからはいよいよ,“たまごっち3000周年説”の裏付けとなる,オーパーツ展示
「3000しゅ〜ねん!? 大発掘プロジェクト展」のコーナー。ここはオカルトや超常現象を追うミステリーマガジン
「ムー」とコラボしており,どの展示にも詳しい解説が添えられているのが見どころだ。
奥に見えるものは……?
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2026年8月,東京おもちゃショーの会場施工中に発掘されたという「ごっち石碑」。まめっちやくちぱっち,人間らしき姿も見える。そして,“うんち”も……
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「Webムー」編集長の望月哲史氏の興味深いコメントが収められたVTRも流れている
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真実のくちぱっち。優しく中に手を入れると,謎のメッセージが聞こえてくる
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たくさんのオーパーツが置かれていて,見ごたえたっぷり。どの展示にも,「ムー」による解説が添えられている
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床のプリントも凝っている
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たまごっちと人類の長い交流の歴史を示すオーパーツ。会場では,これらを「ムー」が解説した記念冊子が配布されている。こちらはなくなり次第終了とのこと
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たまごっちの,思った以上に長かったかもしれない歴史の数々に触れたあとは,充実の物販コーナーが待っている。
ここでは,フリュー「CENTI:U(センチユー)」の「たまごっち」30周年記念プリコラボ機(
関連リンク)やカフェメニューを楽しめる。
また,2027年2月に発売が予定されている初代「たまごっち」の欧米版,「Original Tamagotchi」のNetflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とのコラボレーションバージョン(
関連リンク)も展示されていた。
会場限定のグッズも多数。ガシャポンコーナーも充実している
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3000周年という驚きとスケールの大きい企画で,これまでのたまごっちを振り返り,新しい楽しみの提案もしてくれる「祝3000しゅ〜ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」。スタンプラリーや近隣店舗とのコラボレーション,シブハラの街に飛び出した30種類のたまごっちを探す「たまあつめ」など,周年企画は展示のほかにも目白押しだ。
なお11月7日,8日は特別展示・ショップ・カフェ・プリントシール機の利用に事前抽選入場整理券が必要だ(※現在は申し込み受付を終了している)。
11月9日以降の入場についても,混雑状況によって事前抽選制になる可能性がある。訪れる前に,公式Xをチェックしよう。