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パンチくんのぬいぐるみ離れが進んだ2026年4月20日〜4月26日,4Gamerに掲載された記事は323本でした。1億年ぐらい前の白亜紀に生息していたタコは最大19mまで成長し,食物連鎖の頂点に君臨していたという研究結果が発表されました。電車1両ぶんの長さで,かなり獰猛な捕食者だったようです。明石のタコ焼きやタコ飯が好きな筆者としては,どれくらいでっかいタコツボを用意すれば捕まえられるのかが気になって仕方ありません。まあ,だいぶ前に絶滅したみたいですが。
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その中から選び抜かれた約200本のタイトルが4時間以上にわたって紹介されたのですが,約200本って,どんだけ〜。
今回は,15秒の映像で次々に新作インディーゲームを紹介する「INDIE Waves」のコーナーを大幅に拡張し,これまでの約100タイトルから一気に約160タイトルに増やしたそうで,これはもう,目移りしちゃって大弱りでしょう。200本全部とはいきませんが,4Gamerでも多数の関連記事を掲載しているので,インディーファンは参考にしてください。
「こちら」にはいつものようにまとめ記事を載せていますが,記事によれば,次回開催は今年の冬を予定しているそうです。
また,インディーイベント「BitSummit」と連携した「BitSummit × INDIE Live Expo 特別番組放送」の実施も決定したとのことで,詳細は後日発表される予定です。
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「INDIE Live Expo 2026.4.25」,注目発表情報をまとめてチェック。世界初公開の9タイトルに加え,複数作品の発売日などが明らかにされた
INDIE Live Expo事務局は本日(2026年4月25日),インディーゲームイベント「INDIE Live Expo 2026.4.25」を配信し,世界初公開9タイトルを含む200作品以上のインディーゲームを紹介した。さらに,インディーイベント「BitSummit」と連携した「BitSummit × INDIE Live Expo 特別番組放送」の実施も明らかにされた。
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- 編集部:杉浦 諒
というわけで,今回もはりきって,4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を振り返りましょう。これでいいのだ。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,第1位をゲットしたのは,Blu-rayディスクの過去と現在を考察するというタイムリーな企画記事でした。
フロッピーディスクからコンパクトディスク,そしてBlu-rayへと,記憶メディアの大容量化はとめどなく続いてきましたが,大手メーカー各社が相次いで記録メディア生産を終了したり,光ディスク事業から撤退したり,レコーダーやドライブの販売をやめたりしています。メディアが世代交代すれば当然そうなりますが,Blu-rayの場合,異色なのは,競合メディアも次世代メディアもないという点でしょう。
つまり,光メディアそのものが終わりを迎えようとしているわけで,「Blu-ray vs. HD DVD戦争」を間近で見てきた筆者にとって,興味深い現象です。時代の変化は速いなあ。歳とるわけだ。
まだの人はぜひ読んでください。
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第2位は,スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のSwitch 2版が8月にリリースされるというニュースでした。
Switch 2版独自の特徴は発表されていませんが,オンラインゲームなので,ソフトを購入し,サービス利用料金を支払ってプレイすることになります。ただ,Nintendo Switch Onlineへの加入は必要ないとのこと。
また,ほかのプラットフォームでプレイしていてプレイ可能日数が残っている場合,50%のサービス利用料金で遊べるそうです。
続報を楽しみにしましょう。
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そんでもって第3位は,週刊連載「スマホゲームのセルラン分析」の最新記事でした。
すっかり常連ですが,一応説明しておくと,アメリカの調査会社Sensor Towerのデータに基づき,「スマホゲームの国内収益ランキング」などをお伝えする連載で,いつもアクセスランキングのトップ10に顔を出す人気連載です。くっそー。
最新記事では,コナミデジタルエンタテインメントの「eFootball」(iOS / Android)が国内収益ランキングの第1位をゲットしたことをお伝えしました。収益ランキングの上位にいつもいるタイトルですが,第1位になるのは久々かも。4月9日に世界累計10億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開始し,その効果で前週比154%アップを実現したと分析されています。
6月には世界最高峰のサッカーの祭典が開催されますので,「eFootball」の人気はしばらく続きそうです。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,Switch 2版の8月発売が発表された「ファイナルファンタジーXIV」(PC / PS5 / PS4 / Mac / Xbox Series X|S)でした。
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「FFXIV」については,日本時間の4月25日と26日にファンイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Anaheim」がカリフォルニア州アナハイムで開催されました。「こちら」の記事で紹介したように,最新拡張パッケージとなる「白銀のワンダラー(探求者)」を2027年1月にリリースすることも基調講演で発表されています。
プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏によれば,「白銀のワンダラー」は,"氷の力"に侵食された第四世界が舞台になるとのこと。これ以上の詳細は分かっていませんが,続報にご期待ください。
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最新拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー(探求者)」が発表に。2027年1月のリリース
スクウェア・エニックスは本日(4月25日),MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」のイベント「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Anaheim」における基調講演にて,最新拡張パッケージ「白銀のワンダラー(探求者)」を2027年1月にリリースすると発表した。※4月25日15:20,公式画像を追加しました
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そして第2位には,先週の国内収益ランキングのトップをゲットした「eFootball」が入り,第3位にはバンダイナムコエンターテインメントのシミュレーションRPG「スーパーロボット大戦Y」(PC / PS5 / Switch)がランクインしています。
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さまざまなアニメに登場したロボットたちが作品の垣根を越えて集まり,共通の敵と戦う「スーパーロボット大戦Y」。有料ダウンロードコンテンツとなる「エキスパンションパック」が4月22日に発売されるというニュース記事が,アクセスランキングのトップ10に入っています。
すでに手に入れた人も多いはずですが,新たなDLCには「伝説巨神イデオン」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」「アイドルマスター XENOGLOSSIA」など,6つの作品が収録されており,「イデオン」「Hi-νガンダム」「ナイチンゲール」「インベル」など,8つの新たなプレイアブル機体が参戦するとのこと。これがイデの発現だ!
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Bethesda Softworksの「Starfield」(PC / Xbox Series X|S / PS5)が第9位に入りました。
「Starfield」は,「The Elder Scrolls」シリーズや「Fallout」シリーズで知られるBethesdaが完全新規IPとして制作した大注目のシングルプレイRPGでしたが,期待が大きかったぶん,2023年にリリースされた直後はいろいろな批判もあったようです。
あれから約2年半,さまざまなアップデートを重ねてきた「Starfield」の現在位置について,「こちら」にプレイレポートを掲載しています。セールで買ったけど積みゲーのままとか,昔ちょっと遊んだけどやめちゃったとか,そんな人はぜひ記事を読んで,また宇宙へ飛び出してください。
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【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
ファイナルファンタジーXIV 【第2位】
eFootball 【第3位】
スーパーロボット大戦Y 【第4位】
ドラゴンクエストスマッシュグロウ 【第5位】
モンギル:STAR DIVE 【第7位】
ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード 【第9位】
Starfield 【第10位】
紅の砂漠
先週の注目記事
今回もまた,プレイレポートやイベントレポート,インタビューなどを中心に,先週掲載された記事の中から気になるものをピックアップしました。全部読みましょう。すでに全部読んだという人は,お疲れ様でした。次もよろしく。
さて,Netmarbleが5月21日の正式リリースを予定している「ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード」(PC / iOS / Android)のPC版でクローズドβテストが開催されたので,「こちら」でそのインプレッションをお伝えしています。
タイトルからすぐ分かりますが,このゲームはHBOのテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を原作としたアクションRPG。舞台となるウェスタロス大陸をオープンワールドで再現したというから,気宇壮大な雰囲気です。
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プレイヤーは,テレビドラマの主人公ジョン・スノウと同じ「冥夜の守人」の一員として,迫り来る死者の軍勢と戦いながら,さまざまなミッションをこなしていくことになります。フォトリアルなグラフィックスでドラマのハードな世界を忠実に再現した作品で,ドラマのファンもアクションRPGのファンも楽しめそうです。
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「ペンギン+コズミックホラー」という異色作「Penguin Colony」(PC / Switch 2)が2026年内にリリースされる予定です。クトゥルフ系ペンギンゲームという,ラヴクラフトもびっくりな展開ですが,クトゥルフ系釣りゲーとかもあったので,なんでもこい。
物語は,ミスカトニック大学の研究チームが南極へ向かい,恐ろしいものを見つけてしまうという1936年の小説「狂気の山脈にて」をアレンジしたもので,2つの対立する南極探検隊の人間たちが精神的な重圧に押しつぶされていく様子をペンギン視点で眺めるウォーキングシミュレータだそうです。「ペンギン視点」がパワーワードですね。
日本語にも対応する予定なので,ペンギンファンは期待してください。
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[プレイレポ]手札もデッキもすべてがリソース。26年ぶりに復活した「メダロット カードロボトル RB」は,遊びごたえ満点のDCGに進化していた
イマジニアは,Nintendo Switch用ソフト「メダロット カードロボトル RB カブト / クワガタ Ver.」を2026年6月25日に発売予定だ。26年の時を経て復活したメダロットのカードゲームはどのような進化を遂げたのか。開発中の本作に触れる機会を得たので,プレイレポートをお届けしよう。
[プレイレポ]新感覚の人狼アクション「OCTOPinbs(オクトピンブス)」。燃え盛る火災現場で,あなたは誰を信じる? 誰を騙す?
アニプレックスが2026年春にリリースを予定している「OCTOPinbs(オクトピンブス)」は,人狼系のオンライン専用のマルチプレイアクションゲームだ。消火活動を行う「消防士」か,その中に潜む放火魔「アーティスト(SQUID)」になって勝利を目指す,本作の試遊レポートをお伝えする。
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- トライエース
- ラセングル
- 推理物
- 対戦プレイ
- プレイレポート
- ライター:内藤ハサミ
[プレイレポ]「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」はCBTからどう変わった? 正式サービス直前,ドラクエらしく進化したスマホ向けローグライトRPG
スクウェア・エニックスのスマホ向けローグライトRPG「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」の正式サービスが,2026年4月21日にスタートする。昨年のクローズドβテストから,よりドラクエらしく進化した本作をいち早く体験してきたのでインプレッションをお伝えする。
ペンギン視点で宇宙的恐怖を体験する「Penguin Colony」,PC/Switch2向けに2026年内発売予定。ラヴクラフト作品を再解釈
Fellow Travellerは本日,ORIGAME DIGITALが開発しているPC/Switch2用ソフト「Penguin Colony」を2026年内に発売すると発表した。「狂気の山脈にて」などのラヴクラフト作品を再解釈した本作は,じわじわと迫る宇宙的恐怖をまったく新しいアプローチで展開する,ペンギン視点のコズミックホラーだ。
[プレイレポ]あの硬派な「World of Tanks」がケレン味あふれるヒーローシューターに。新作「World of Tanks: HEAT」CBTをレポート
2026年4月16日から20日にかけて,Wargamingが開発中の新作「World of Tanks: HEAT」のクローズドβテストが実施された。本作は「World of Tanks」の直接的な続編ではない。世界観やシステムを一新し,全く新しい“ヒーローシューター”として再構築されたタイトルだ。
[プレイレポ]冷めたフォンデュと硝煙の香り。カートゥーン×ノワールFPS「MOUSE:やとわれの探偵」は,小気味良いバトルと,キャッチーなストーリーが魅力
PlaySideは2026年4月16日,Fumi Gamesが開発する「MOUSE:やとわれの探偵」を発売した。本作は古典的なカートゥーンと,ノワールでハードボイルドな探偵活劇を融合させたFPSだ。ラバーホースアニメ調のビジュアルが話題を集めていた本作は,どのようなゲームなのか。詳しく紹介しよう。
スーパーマリオ映画の最新作はなぜ宇宙へと向かったのか。宮本 茂氏に聞く「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の物語作り
注目のアニメーション映画の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」はどのように作られたのか。マリオの生みの親であり今回も共同プロデューサーを務めた任天堂の宮本 茂氏に,脚本制作の経緯,キャラクターたちの描き方,映画ならではの表現などについて話を聞いた。
博物館を作るために学芸員資格を取得した石神康秀氏が語る。教育や医療,社会問題といった課題解決をテーマにしたシリアスゲーム全体のレベルを上げるために必要なこと
シリアスゲームを収集・保存し,誰もが研究や参考にできる「博物館」を作る。東京シリアスゲームサミット1日目に行われた,ボードゲーム編集者の石神康秀氏が登壇したセミナーと,クロストークをレポートする。
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- 編集部:或鷹
サンリオがゲーム事業に参入。キャラクターと長く深く向き合うゲームで“夢中時間”の創出を目指すビジョンが語られた説明会をレポート
サンリオは2026年4月21日,ゲームブランド「Sanrio Games」の設立を発表した。本稿では,それに合わせて行われたメディア向けの発表会の様子をお伝えしよう。会場では,サンリオの代表取締役社長である辻 朋邦氏,常務執行役員の濵﨑皓介氏が新事業について説明を行った。
[プレイレポ]PC版に,冬来たる。ドラマの世界を忠実に再現した「ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード」のCBTインプレッションを掲載
Netmarbleが2026年5月21日に正式リリース予定のアクションRPG「ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード」(PC / iOS / Android)のPC版クローズドβテストが,4月17日にスタートした。本稿では,このインプレッションをお届けする。
[プレイレポ]新作アドベンチャー「D-topia」は,直感的に解けるパズルと,プレイヤーの選択に左右される住人たちの運命を組み合わせた意欲作だ
Annapurna Interactiveは,新作タイトル「D-topia」を7月14日にリリースする。本作は,AIに管理される一見完璧な世界を舞台に,主人公がパズルを解いて住民の悩みを解決しつつ,背後に隠された秘密を解き明かすアドベンチャーゲームだ。その序盤をプレイできたので,インプレッションをお届けしよう。
「ナンジャタウン」の新アトラクション「ナジャヴとふしぎな石ころ」を体験。触覚デバイス「echorb」の振動に導かれて謎を解き,隠されたお宝を探す
東京・池袋のテーマパーク「ナンジャタウン」にて,2026年4月24日から8月30日までの期間限定で,触覚デバイスを用いた謎解きアトラクション「石に導かれるふしぎ体験アトラクション ナジャヴとふしぎな石ころ」が開催される。本稿では,その概要とインプレッションをお届けしよう。
[プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ
Cygamesの新作アクションRPG「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」のオープンβテストが実施されている。今回のテストでは,新システムの「召喚」と「アセンドチェイン」が追加されており,拡張された爽快感のあるアクションを楽しめる。
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- CERO B:12歳以上対象
- Cygames
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- プレイ人数:1〜4人
- Nintendo Switch 2:GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok
- Nintendo Switch 2
- PS5:GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok
- PS5
- PS4:GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok
- PS4
- プレイレポート
- 編集部:T田
[プレイレポ]「Returnal」開発元の新作ローグライトTPS「SAROS」は,運に頼れない。逃げ場なきストイックな戦いへ
2026年4月30日,SIEからリリースされるローグライトTPS「SAROS」。開発元は「Returnal」「RESOGUN」などを手掛けたフィンランドのHousemarqueだ。ひと足早くプレイする機会を得られたので,いかにも同社の作品らしいプレイフィールをお伝えする。
[プレイレポ]「リトルナイトメアVR Altered Echoes」は,悪夢があらゆる場所から襲い来る。VRならではの没入感で,美しくも恐ろしい世界を冒険できる
バンダイナムコエンターテインメントは本日,「リトルナイトメアVR Altered Echoes」を発売した。シリーズ初のVR作品として登場する本作は,ダークシックスの視点で,世界をVRならではの没入感で味わえる。発売前に本作をプレイする機会を得たので,インプレッションをお届けしよう。
2周年を迎えた「百英雄伝」がコラボカフェを実施。12名の描き下ろしイラストが飾られている店内の様子をレポート
「幻想水滸伝」シリーズのスタッフによるRPG「百英雄伝」が,2026年4月23日に2周年を迎えた。それを記念してコラボカフェが開催されているので,メディア向けに行われた内覧会の様子をお伝えしよう。
「Forza Horizon 6」発売記念イベント「Tokyo Lights, Horizon Nights」開催。数々の名車,世界中のメディアやインフルエンサーが東京に集結
Microsoftは2026年4月23日,「Forza Horizon 6」の発売記念イベント「Tokyo Lights, Horizon Nights」を開催した。シリーズで初めて日本が舞台となる同作らしく,世界中のメディアやインフルエンサー,関係者が東京に集結した。
「アサシンクリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」の7月9日リリースがアナウンス。アクションアドベンチャーの原点へ立ち返るフルリメイクの全貌
Ubisoftは本日4月24日,2013年にリリースされたアサシンクリードシリーズの第6作を現代向けにフルリメイクした「アサシンクリード ブラックフラッグ Re: シンクロ」を,2026年7月9日に発売すると発表した。今回,オンラインプレゼンテーションに参加し,その詳細を聞いたので紹介しよう。
Switch版「脱獄ごっこ」先行プレイレポート。新たなモードとマップを実装して4月28日に発売,体験版でも友達と遊べる
2026年4月28日に発売予定の「脱獄ごっこ Nintendo Switch Edition」。かつてスマホ向けアプリとして人気を博した非対称型対戦アクションの移植作を,発売に先駆けてプレイした。新モードとして実装された「ホシトリ」や新たなマップなどの所感をまとめてお届けする。
[インタビュー]『オケカツ!』全公演の指揮者・水戸博之氏が語る,「アイカツ!シリーズ」楽曲の魅力とコロナ禍の記憶
2026年5月4日開催の「『アイカツ!シリーズ』オーケストラコンサート『オケカツ!』2026 -Anniversary Baton-」。『オケカツ!』全公演で指揮を務めてきた指揮者・水戸博之氏に「アイカツ!シリーズ」楽曲の魅力や,無観客収録となったコロナ禍の記憶,最新公演への期待などを聞いた。
図書館でのゲームイベントが地域交流と読書体験につながる。ゲームを活用した新しい公共空間の作り方
IGDA日本主催の「東京シリアスゲームサミット」のセッションより,クロストーク「図書館におけるゲーム活用事例」の聴講レポートをお届けしよう。図書館でのゲームイベントは,公共施設の新しい活用方法でもあり,そしてゲームから読書体験にもつながるものとなる。それが実例を通して語られた。
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- 編集部:Junpoco
「ニコニコ超会議2026」に「NTE: Neverness to Everness」のブースが出展。ステージでは作中の機能を使ったレース大会や公式コスプレイヤーの撮影会も
本日から4月26日まで開催されている「ニコニコ超会議2026」に,都市型オープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」のブースが出展されている。ステージでは,ゲーム内のレース機能を使った1対1のカーレースや,公式コスプレイヤーの撮影会などが行われていた。
[プレイレポ]春秋戦国時代を舞台にした建国シムRTS「マンデートオーダー」。採掘や生産から防衛線の構築,物流網の整備,外交政策の決定まで,やることが多すぎる!
Bilibili Games主催の試遊イベント「游先看」で,春秋戦国時代の中国を舞台にした新作「マンデートオーダー」を体験した。本作は建国シミュレーションを軸に据えたRTSで,資源採集や生産管理に加え,物流網の設計や外交方針の決定まで,国家運営のあらゆる要素をプレイヤー自身が担う重厚なゲームデザインが特徴だ。
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- 編集部:haruka
eスポーツを通じて学びや挑戦の機会を若者に。NASEF JAPANが正会員制度導入と地方支部設立により,人材育成活動の本格的な全国展開を始動
NASEF JAPAN(国際教育eスポーツ連盟ネットワーク 日本本部)は2026年4月24日,東京都内でプレス発表会を開催した。この発表会では,創立5周年を迎えた同団体の全国組織化に向けた正会員制度の本格導入と,地方支部設立について今後の方針が明らかにされた。
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※4月20日に掲載したプレゼントの当選者発表は,都合により5月4日掲載予定のWeekly 4Gamerで行います。




























































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