Cygamesの新作アクションRPG
「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」(
PC /
Switch2 /
PS5 /
PS4 以下,グラブルリリンク エンドレスラグナロク)の
オープンβテストが本日(2026年4月24日)スタートした。
今回のテストは,2026年7月9日に発売を予定しているグラブルリリンク エンドレスラグナロクのクロスプレイのマッチング検証やプレイ中の不具合などの改善を目的に実施されるもの。実施期間は4月27日15:59までだ。
今回のテストで遊べる内容は,以前実施されたクローズドβテストのものに,追加システムの
「召喚」と
「アセンドチェイン」が実装された
新規クエスト「赫炎たるセフィラの瞬き」(アクイラ・ルビードール戦)を加えたものとなる。
本作に初めて触れる人向けのチュートリアルモードも用意されている
![画像ギャラリー No.009のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/009.jpg) |
戦闘をサポートしてくれるアシストモードとフルアシストモード。アクションはちょっと苦手だけど物語を楽しみたい……という人に向けての便利システムだ
![画像ギャラリー No.010のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/010.jpg) |
戦いを拡張する「召喚」と「アセンドチェイン」
グラブルリリンク エンドレスラグナロクで登場する
「召喚」は,その名のとおり,さまざまな仲間を呼び出して共闘できる新たなバトルシステムだ。原作「グランブルーファンタジー」でも戦闘の根幹を担うシステムであり,登場を待ちわびていた人も多いことだろう。
本作における召喚効果は,いくつかのパターンがあり,呼び出した時点で効果を発揮してくれるものや,呼び出して自身で操作するものを確認できた。また,召喚石のバリエーションも豊かで,星晶獣からモンスターや空の民まで,見た目にもプレイヤーを楽しませてくれる。
フラカーンは,自分で操作する召喚石。味方に不動効果を付与できるのでサポートとしても役立つ
![画像ギャラリー No.021のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/021.jpg) |
希望抱きし空の民は,おなじみ「空の民」が登場し,回復しつつ,ポーションをくれるもの
![画像ギャラリー No.018のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/018.jpg) |
戦闘中にリンクアタックなどの連係アクションをすることで召喚ゲージが増加。ゲージが一定量たまると,コスト内の召喚石が使用できる
![画像ギャラリー No.028のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/028.jpg) |
なお「召喚」は,グラブルリリンク エンドレスラグナロクのストーリー序盤(難度カオス以上)から使用可能になるとのこと。召喚石は4つまで配置できるが,それぞれにパッシブ効果があるので,それらの効果を考えて装備するのも楽しそうだ。
召喚コストは,召喚を使用するほど下がっていく。低コストの召喚石を多く使って,高コストの召喚石のコストを下げるといった戦術もありだろう
![画像ギャラリー No.029のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/029.jpg) |
もうひとつの新システム
「アセンドチェイン」は,奥義フルチェインから追撃をたたき込むもの。リンクタイムを発生させることで発動条件が満たされ,その後,奥義フルチェインを打てば自動で発動する。
βテストでは,プロトバハムートのみが「アセンドチェイン」に対応しているが,本編ではほかにも登場するとのことだ。
プロトバハムートが追撃してくれる「アセンドチェイン」。召喚と同じく製品版では難度カオス以上で使用できる
![画像ギャラリー No.017のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/017.jpg) |
オープンβテストは4月27日まで実施
最後に,短時間ではあるものの(通して2プレイ程度),オープンβテストを体験した所感をまとめたい。率直にいって,「召喚」システムは非常に魅力的であり,「GRANBLUE FANTASY: Relink」の時点でも実装してほしかったと感じるほどの面白さがあった。
原作「グランブルーファンタジー」においても戦闘の要となる重要なシステムであり,それが爽快感のある新たなアクションとして再構築されているのがうれしいかぎりだ。
フラカーンがいるならあいつも出るのでは? と妄想が止まらない
![画像ギャラリー No.025のサムネイル画像 / [プレイレポ]拡張されたアクションが楽しめる! 「GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok」オープンβテストをプレイ](/games/982/G098219/20260424049/TN/025.jpg) |
「アセンドチェイン」に関しては,今回のプロトバハムートは大ダメージを与える演出的な役割に留まっているものの,それだけでも戦闘の演出が格段にリッチになっている。加えて,ルリアとの共闘感もより強く感じられる仕上がりだ。
今後どれほどのバリエーションが用意されるのかは未知数だが,ストーリー演出における活躍にも期待が高まり,今から楽しみである。
なお,あらためての案内となるが,本オープンβテストは4月27日まで実施されており,クロスプレイのマッチング検証などを目的としている。だれでも無料で参加可能なため,ぜひ気軽にプレイし,プレイヤーの率直な意見を開発へ届けてほしい。