特集

 ゲーム開発力の進歩がめざましい国,中国。ここ数年は,中国を開発のアウトソーシング先として注目しているゲーム開発会社が増えている。だが,具体的に何をしているかは表に滅多に出てこないし,ましてやユーザーサイドからは見えることなどない。そこで今回は,最大規模のアウトソーシング会社であるVYKARIANを訪問する機会を得られたので,日頃伝わってこない中国のアウトソーシング事情を紹介しよう。

 これまでも,多くの規約違反者に対処してきたMMORPG「ファイナルファンタジーXI」スペシャルタスクチーム(STT)。6月26日には,ついに大々的にRMT購入者対処に踏み込んだ旨発表された。STTが発足しておよそ半年。RMT業者と利用者,そしてSTTとのにらみ合いは今どうなっているのだろうか? 半年ぶりに様子を聞いてみたので,ぜひチェックしてほしい。

 エヌ・シー・ジャパンが運営するMMORPG「リネージュ」の大規模アップデート「エピソード6 ラスタバド〜決戦〜」が,6月26日に実装された。パート2(クロスランカーの一連のアップデート)の最終エピソードとなるEP6は,いかにして生まれたのか。また次なる大規模アップデートは,どのような方向に進むのだろうか。EP6の開発に関わった3人のキーマンに,話を聞いてみた。

 7月3日,中国で発表されたテクモの「DOA ONLINE」は,その名のとおり,コンシューマゲーム機の人気対戦格闘アクションであるDEAD OR ALIVEシリーズをベースにしたオンラインゲームだ。今回4Gamerでは,本作のプロデューサーである長谷川仁氏に,どのような内容のゲームなのか,また,気になる日本でのサービスは実現するのかなどを聞いてきた。発表会では明かされていないことも多いので,ぜひご一読を。

 本日(6月26日),2次転職の実装やクリーチャーシステムのリニューアルを含む,大規模なアップデート“EPIC 4 REVOLUTION”が行われるMMORPG「RAPPELZ」。突然のオープンβテスト/正式サービス開始から8か月が経過した本作だが,そもそもガーラとはどんな会社なのか,また今回のアップデートでどのように変わったのかについて,オンライン事業本部ゲームプロデューサー 根本和行氏と,同カスタマーサポートチーム 松岡比呂美氏に話を聞かせてもらった。

 MMORPGのコンテンツとして,「生産」が挙がらないことはあまりない。MMORPG「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン アングマールの影」も例に漏れず,さまざまな生産を行うことが可能だ。今回は,今まで軽くやり過ごしてきた,その「生産」について詳しく紹介しよう。本作の生産システムがどのようなものか気になっている人は,ぜひチェックしてほしい。

 ゲームハイが韓国のFPSヒット作「Sudden Attack」日本サービスを発表したことは,昨日(6月14日)お伝えしたとおり。その記者発表会の後,開発元であるGAMEHIのキム・ゴンイル会長と,同社のマーケティング本部長を務めるイム・オクソヴ氏に話を聞く機会を得た。韓国での女性ゲーマーに対するプロモーション展開や,運営に関する話を聞けたので,本作に注目している人はぜひご一読を。

 SF MMORPG「EVE Online」のデベロッパ/パブリッシャとして知られるCCP Gamesの10年記念パーティが,CCP本社があるアイスランドで開催された。新作の発表などは行われなかったが,同社CEOであるHilmar Petursson氏によりEVE Onlineの歴史や特徴が語られたので,パーティの様子とともにその内容をお伝えしよう。

 MMORPG「ラグナロクオンライン」の世界最強ギルド決定戦「RWC2007」。その日本代表ギルド決定戦に向けた練習用スペースが,6月8日にオープンした。そこで,オープン初日の様子と,そこに来ていた参加ギルドの人に聞いてみた話をお届けする。RJC2007と異なり凍結対策がカギを握るという認識は,共有されているようだ。

 カプコンが6月21日(木)にオープンβテストを,6月28日(木)に正式サービスを開始する予定の「モンスターハンター フロンティア オンライン」は,同社が不退転の決意を持って投入するタイトルである。そこで4Gamerでは,カプコンの開発統括本部 オンライン開発部長 小野義徳氏へのインタビューを行い,その覚悟のほど,このタイミングでPCオンラインゲーム市場に参入する理由,ビジネスモデルについての考え方,本作の向こう側に見ているものなどについて聞いてみた。

 ウィーン体制から第一次世界大戦までを描いた戦略級ストラテジー「ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国」に,拡張パック「ヴィクトリア レボリューション」が登場した。だがヴィクトリアは,もともと分かりやすいとは言いがたい作品でもある。そこでこのタイミングでアトリエサード 徳岡正肇氏に,ヴィクトリア本体を含めたゲームの概容と独特の魅力をまとめてもらった。

 MMORPG「マビノギ」の日本サービス2周年という節目で,韓国devCATの開発チームがインタビューに応じてくれた。日本サービスにまつわる,印象深いエピソードとともに,今後の展開についても詳しく語ってもらったので,情報をお届けしたい。待望の女性ジャイアントも今週実装されるとか。

 5月28日にエントリーが締め切られ,6月16日から国内予選が開始される,MMORPG「ラグナロクオンライン」(以下,RO)の世界最強ギルド決定戦RWC2007。すでに予選/本戦のルールは公式サイトに掲載されているが,ポイントとなるのはどこで,どんな感じの試合が展開されるのだろうか? そのあたりをRO制作担当者に聞いてみた。

 プロサッカークラブ経営シミュレーション「サカつく」シリーズをオンライン化した「プロサッカークラブをつくろう!ONLINE」。サカつくの名前を冠してはいるものの,これまでのシリーズとは明らかに毛色が異なっている。このゲームは一体誰に向けたもので,どのように遊んでもらうことを想定して作られているのか,今後の予定と合わせて開発陣に聞いてみた。

 MMORPG「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン アングマールの影」の初心者を対象とするプレイガイドの,第2回を掲載した。プレイガイド第1回では,キャラクターメイキングや操作方法に関する解説をしたが,今回は,プライベート・インスタンスエリアのクリア後に訪れる,初心者エリアのクエスト攻略内容を紹介している。人間/ホビット/エルフ/ドワーフそれぞれのクエストを攻略しているので,初心者だけでなく,セカンドキャラクターの育成に取りかかろうとしている人も,ぜひ参考にしてほしい。

 週刊連載「奥谷海人のAccess Accepted」の第113回で,ほかの作品と並んで紹介されたFlashゲーム「3rd World Farmer」は,ゲームという枠組みを生かして高度な社会批評性を発揮する,なかなか微妙な作品である。「ゲームと社会」という論点で,アトリエサード 徳岡正肇氏がその独特の魅力をレポートする。

 SF MMORPG「EVE Online」日本語に公式に対応するというニュースを覚えているだろうか? その後の進展をキチンと捉えるため,開発元であるCCP Gamesにメールインタビューを行った。本作が日本語で遊べるのを心待ちにしている現役プレイヤーや,これをきっかけに本作を始めてみようと思っている人は,ぜひチェックしてもらいたい。

 本日5月11日,ついに「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン アングマールの影」オープンβテストがスタートした。先だって行われていたクローズドβテストに参加できなかった人も,ようやく中つ国での冒険が楽しめるようになったわけだ。本稿では,選択できる種族/職業の特徴や,画面の見方/操作方法などを解説しているので,これから同作をプレイしようと考えている人は,ぜひ目を通しておいてほしい。

 「ラグナロクオンライン ファン感謝祭〜RJC2007〜」のタイミングでガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長 森下一喜氏にインタビューを行った。このタイミングで試遊台が初めて公開された「ラグナロクオンラインII」を,前作「ラグナロクオンライン」の資産を生かしつつどう展開するか。RJC2007とも絡めつつ氏が強調したのは,ブランドとしての「ラグナロク」の意義だった。

 「The Elder Scrolls IV: Shivering Isles」の発売を機に,番外編として復活した「なんですぐ怒るの?」の,後編をお届けする。“妹”ミッシェルは,狂気の島で出会った狂気の王子に命じられるまま,狂気のクエストをこなしていく。数々の凝った仕掛けに感心しつつ,奇妙奇天烈な世界で冒険を続ける妹の運命や,いかに。

 blog論客「切込隊長」と,当サイトでWWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアンII」の連載記事を展開したアトリエサード 徳岡正肇氏による対談企画,その後編を掲載した。ゲームと史実,ボードとコンピュータを往復しつつ,ウォーストラテジーゲームに共通する課題を見据える対話は,ボードゲームにおける新しいムーブメントにまで及んだ。妙に長い対談の,結末もお見逃しなく。

 「The Elder Scrolls IV: Shivering Isles」が2007年3月に欧米で発売となり,「もしや“彼女”が帰ってくるのでは?」と,予想していた人もいたと思う。そう,週刊連載「なんですぐ怒るの?」の(ある意味)人気キャラクター,ミッシェルだ。その予想をあまり裏切らない形でお届けする今回の番外編だが,今回の主人公は“彼女”ではない。

 昨日の前編に引き続き,本日は「木屋氏×電遊社スタッフ特別インタビュー」の後編をお届けする。後編では,「ソーサリアンオンライン」の開発苦労話や,今後の話など,現在から未来にかけての話題を中心にたっぷりとお伝えする。木屋氏の,いまも変わらぬゲームにかける情熱や,木屋氏自身の今後(!)にまで踏み込んだインタビューとなっているので,昔からのファンも若いゲーマーも,そして若手のゲーム開発者も,ぜひ最後まで目を通してほしい。

 blog論客「切込隊長」が,WWII戦略級ストラテジー「ハーツ オブ アイアンII」の愛好者であることは,ご存じの読者もいることだろう。そんな面白そうな話をほうっておく手はない,ということで,連載で大暴れしてくれたアトリエサード 徳岡正肇氏と引き合わせ,いやがうえにも濃い対談を展開してもらった。本日はその前編をお送りしよう。

 木屋善夫という名前を聞いて,胸がときめくという人は,まだまだ少なくないはずだ。約20年前に,「ザナドゥ」「ソーサリアン」などを生み出したスタープログラマー木屋氏が,現代のオンラインゲーム「ソーサリアンオンライン」に“口出し”するという話を聞き,早速突撃取材を行った。4Gamerでは,その木屋氏と電遊社スタッフへの特別インタビューを,本日と明日,前・後編の二回に分けてお届けする。前編となる今回は「過去」をテーマに,木屋氏が開発に携わった数々の名作にスポットを当てている。オールドゲーマーならずとも必見だ。

 4月25日に正式サービスがスタートしたMMORPG「アドクエ」は,アフィリエイト広告を通じてタイトルの運営費などを得て,“完全”無料でプレイヤーに提供しようという新しいビジネスモデルが注目されている。その仕掛け人であるハイファイブ・エンターテインメント澤紫臣氏/アドウェイズ松嶋良治氏インタビューしたので,同作とそのビジネスモデルの可能性に興味がある人は,ぜひご一読を。

 NeoWiz Japanの新たな代表取締役社長に就任した朴辰桓(パク ジンファン)氏は,2007年3月まで韓国NeoWizを率いてきた人物だ。「FIFA Online」などの人気作に携わった同氏が,日本でどのようにビジネスを進めようとしているのか,また後発のゲームポータル「GameChu」で,今後いかなるサービス展開を目指していくのかについて聞いてみた。

 4月18日に掲載した,「女神転生IMAGINE」のプロデューサーである谷川ハジメ氏インタビューの前編では,開発裏話から正式サービスに至るまでの苦労,現在抱える問題点などについての話を聞いた。今回の後編では,“近い将来”実装予定である要素についてのプランや,谷川氏がイメージするIMAGINEの未来像についての話をメインにお届けする。

 2007年4月17〜18日に北京で開催された技術者向けイベント「Intel Developer Forum」のため,中国を訪れていたIntel本社のパット・ゲルシンガー上席副社長が来日。同イベントで公開された将来の製品に関する情報のダイジェストを,日本の報道関係者向けに説明した。ここではそのなかから,4Gamer的に興味深い内容を拾ってみることにしたい。

 3月27日に行われた記者発表会で,今後導入が予定される要素のいくつかがお披露目されたMMORPG「女神転生IMAGINE」。だが,その具体的な内容までは公開されなかったため,それらがどのようなものになるか,気になっている読者も多いだろう。そこで今回,女神転生IMAGINEのプロデューサーである谷川ハジメ氏に,いろいろと話を聞いてきた。開発裏話も盛りだくさんなので,ぜひご一読を。

 4Gamerにもたびたび記事が登場する,ゲームポータルサイト「ネットマーブル」。それを運営する会社,CJインターネットジャパンを,知っているだろうか。そのCJの社長が,先頃交代した。社長交代に伴うお約束といえば,やはり「方向転換」。新しいCJの社長が何を考えているのか,早速聞いてみた。

 4月9日,東京都内某所で行われた,ロックワークスのタイトル「九龍争覇」「十二之天 〜TwelveSky〜」の発表会。閉会後,4Gamerでは両タイトルのプロデューサーおよび開発元にインタビューを行った。ターゲットはライトノベルの読者という「九龍争覇」,オンラインに留まらないイベントを標榜する「十二之天」。興味のある人はその内容を確認してみよう。

 4月9日,東京都内某所で行われた,ロックワークスのタイトル「九龍争覇」「十二之天 〜TwelveSky〜」の発表会。閉会後,4Gamerでは両タイトルのプロデューサーおよび開発元にインタビューを行った。ターゲットはライトノベルの読者という「九龍争覇」,オンラインに留まらないイベントを標榜する「十二之天」。興味のある人はその内容を確認してみよう。

 Microsoftとの共同開発となるマウス「Microsoft Habu」や,初のサウンドカード「Razer Barracuda AC-1」が未だ国内正式展開されないという厳しい現実があるRazer。しかし同時に「Razer DeathAdder」にはユーザーから高い評価が集まり出すなど,“復活”の狼煙も確実に上がりつつある。今回は,そんなRazerのPRディレクターにメールインタビューを試みた。マウスを中心に,気になるポイントをいろいろ聞いてみよう。

 チュンソフトが開発に携わり,現在売り出し中のMMORPG「アミーゴ・アミーガ」に関して,代表取締役 中村光一氏がインタビューに応じてくれた。同作品に盛り込まれたチュンソフトの精神,また,コンシューマゲーム勃興期の立役者でもある中村氏が見たオンラインゲーム市場の現在について,語るところをお届けしよう。

 別途お伝えしている通り,「エターナルカオス」日韓メビウスアリーナ戦の本戦が3月30日に行われる。海を挟んで1000人対1000人という規模で行われるという例のない大規模対人戦の試みである。本戦を目前にしたエターナルカオスのプロデューサーとディレクターに日韓戦についてと今後の予定を聞いてみた。

 ゲームプラットフォームとして新世代OS「Windows Vista」を評価し,「Windows XP」からの移行タイミングを考える特集の最終回をお届けしたい。これまでは,グラフィックスとゲームの互換性という,ある意味分かりやすい部分にフォーカスしてきたが,今回は,使ってみて初めて分かる「ゲームサウンドにまつわる制限」について,状況を整理してみようと思う。

 2月10日に行われた,MMORPG「ブライトキングダム オンライン」のユーザーイベント,「第一回 オフラインミーティング」終了後に,ARAGON Networksで開発を統括するSoon Young Yang氏にインタビューを行った。掲載が遅れてしまって恐縮だが,大規模アップデート群「シャイニングリロード」についての話などを聞けたので,ブラキンのプレイヤーはお見逃しなく。

 ELEVEN-UPは,MMORPG「ベルアイル」の課金方式を,従来のハイブリッド課金制から基本プレイ無料+ポイント課金制へ,2月28日6:00PMに移行した。今回,ベルアイルのプロデューサーである柿添尚弘氏とディレクターの楢 和隆氏にインタビューを行い,基本プレイ無料化に至った経緯,発表から実施までを極端に短くした理由,そして2006年末から大幅に延期となっている大型アップデートなどについて,さまざまな疑問をぶつけてみた。

 Taipei Game Show 2007のタイミングで,「Angel Love Online」の開発元であるUserJoy TechnologyのプロデューサーJacky Chang氏にインタビューする機会を得た。ショウ会場でアピールされていた「伊甸謎城」(エデンの謎の城)アップデートおよび,その一つ前,日本ではこれから導入されるRvRシステムについて話を聞いてみた。

 ゲーム用途を第一に,新世代OS「Windows Vista」への移行タイミングをマジメに考える本特集。Windows Vista上で従来のゲームが動作するかについては,OSの発売から1か月が経過しても,ほとんどのメーカーが実態を断言できずにいるが,実際はどうなっているだろうか? オンラインゲーム80本超を一斉テストし,状況を確認してみた。

 AOGC 2007で「オンラインゲーム内コミュニティの活性化戦略」という講演を行った,ジークレスト代表取締役兼CEO 長沢潔氏に,その講演内容をより具体的な言葉で伝えてもらうべく,直接話を聞いた。同社の掲げるコミュニティの活性化戦略は,どのようにして生まれ,どのような実効を発揮しているのだろうか。

 「Windows Vista」が発売されたものの,実際に導入した人はまだ多くないだろう。とくにゲーマーのなかには「自分のプレイしたいゲームが動くのか」という不安から,アップグレードに二の足を踏んでいる人が多いと思う。結論からいえばその躊躇は正解なのだが,ここでは3回に分けて,なぜWindows Vistaへの移行をまだ待ったほうがいいのかをまとめてみたい。

 この2月,台湾での累計プレイヤー数が100万人を突破し,全世界での累計プレイヤー数が2000万人に達した,オンラインアクションゲーム「ゲットアンプド」。その開発元であるサイバーステップ佐藤 類代表取締役社長に,「ゲットアンプド世界大会2007」が開かれた夜,今後の展望などを聞いてきた。

 昨日レポート記事を掲載した「ネオスチーム」のユーザーミーティングの直後,ネオスチーム開発チーム長のホン・チャンファ氏と,企画パート長のソン・ホゼ氏,そして公式イラストレーターの李 KPAさんにお願いして,急きょ対談を行ってもらった。「なぜ,アップデートスケジュールに“わんたん”の予定がないのか?」など,プレイヤーならば誰もが気になるだろう話題も出ているので,ぜひご覧あれ。

 2月28日に日本でも導入される,MMORPG「テイルズウィーバー」のエピソード2アップデート。それを控えて来日した韓国開発陣に,新エピソードの見どころを聞いてみた。新職業,新スキルをひっさげて参入する5人の新キャラクターは個性派揃い。おなじみのキャラクターの今後も含めて要注目だ。

 「大航海時代 Online 〜La Frontera〜」の大規模アップデート,Chapter3「Spice Islands」(スパイスアイランズ)について,同作運営プロデューサーの渥美貴史氏と,同開発ディレクターの竹田智一氏にインタビューを行った。両氏が「La Fronteraの集大成」だというSpice Islandsは,一体どのようなアップデートなのだろうか?

 「オンラインカート ステア」は,2回目のクローズドβテストを2006年9月に行って以来,音沙汰が一切なかった。しかし,ゲームポットは2月2日に,3回目のクローズドβテストの開催を発表。この突然の復活に驚いた人も多いだろう。空白の4か月が意味するものとはなんなのか,そんな疑問を解消すべく,ステアの開発に携わるキーマン達に話を聞いた。

 1月31日に都内で開催された「『LieVo』プレスカンファレンス 2007 WINTER」の終了後,WindySoftキム・ジョンレ副会長にインタビューを行った。同社にとってLieVoとは,どのようなプラットフォームなのか。また,「熱血高校オンライン」や「塊魂オンライン」など,日本発のコンテンツを韓国でオンラインゲーム化する目的などについても,率直に話してもらった。

 「三國志 Online」の最初のクローズドβテストが,昨日2月6日に幕を閉じた。コーエーの看板タイトル「三國志」の名を冠した本作は,テスター達の目に,どのように映ったのだろうか。テストが始まって1週間後の1月31日,シンガポールから帰国中だった上野彰三プロデューサーに,これまで分からなかったゲームの細部や,テスター達の反応,そしてテストを通じて分かってきた課題について聞いてみた。テスト参加者も,次のテストに参加しようと思っている人も,ぜひご一読を。

 1月31日に行われた「『LieVo』プレスカンファレンス 2007 WINTER」の終了後,同カンファレンスに登壇したLieVoのキーパーソン達から,直接話を伺う機会が得られた。わずかな時間ではあったが,今後のLieVoを占う意味で,実に価値のあるミニインタビューとなった。「BASTARD!! ONLINE」(バスタード!! オンライン)や「Project EDEN」(仮題)にまつわる発言も飛び出ているので,興味のある人はぜひチェックを。

 2007年は,我々PCゲーマーにとってどんな年になるのだろうか? 週刊連載でお馴染みのライター奥谷海人氏が,その疑問に答えるべく,欧米で2007年にリリースが予定されているタイトル計56本一挙に紹介する。大作の続編,名クリエイターの新作,ヨーロッパ勢の台頭,往年の名作シリーズの復活などなど,注目作だらけ。これを読めば,今から大漁気分になれること間違いなしだ。

 本日(1月23日)3:00PMから,MMORPG「NOSTALE」のオープンβテストが開始された。NOSTALEの開発元であるEntwellのCEOスティーブ・チョウ氏,ジャレコオンライン事業部本部長のジャン・マンヨン氏に,ちょっとだけ教えてもらったNOSTALEの今後の展開も掲載しているので,本作に興味を持っていた人はご一読あれ。

 「ファイナルファンタジーXI」における,ハックツール利用者やRMTの調査と処分で知られるスクウェア・エニックス「スペシャルタスクチーム」。厳正な対処が目を引く同チームだが,彼らの活動目標とRMT観をあらためて聞いてみたい。どこまでも現場の人である彼らからは,RMTの良し悪しを性急に断じようとするのとは違って,現実に基づいた見解が得られるはずだ。

 2006年12月22日にオープンβテストが再開された,オンラインアクションRPG「ドラゴンジェムプラス」。「ドラゴンジェム」から大幅なリニューアルが施されたという同作は,一体何が“プラス”されたのか,今後どのような展開を行っていくのか。テストが再開されたばかりの2006年12月25日,来日中だった開発元ZEMI社のCTOとロックワークスのプロデューサーに聞いてみたので,興味のある人はチェックしてみよう。

 この2006年に4Gamerに載った記事の総数は,8275。カジュアルゲームの有料アイテムが追加に,といった記事から,話題のゲームの体験版,関係者/著名人へのインタビュー,そして大手メーカーに対して一斉に行ったアンケートまで,実にさまざまな記事を載せてきた1年だった。で,スタッフ達は思った。「じゃあ,どの記事が一番読まれたのだろうか?」。というわけで,2006年版4Gamer記事ヒット数ベスト100を公開しよう。

 この冬に発売されたプレイステーション3Wii(ウィー)といった新世代ゲーム機は,有線/無線LAN機能を標準搭載している。PSP,ニンテンドーDSといった携帯ゲーム機を含め,これらの家庭用ゲーム機を無線LANでネットワークに接続する方法を紹介しよう。

 MMORPG「アニス&フリッキー」のオープンβテストが開始されてから,約1か月が経過した。当初,12月中に予定されていた正式サービス開始が,2007年上半期に延期されるとの発表があったばかりで,ファンとしては開発の状況がどうなっているのか,気になるところだろう。本作のプロデューサーや,ローカライズチームのリーダーに,このあたりのことについて聞いてきたので,本作のプレイヤーなら目を通してほしい。

 オンラインゲーム検索機能を応用して,現在日本語で無料体験できるオンラインゲームだけを抜き出し,その123本をすべて紹介してみた。基本無料のゲームから,オープンβテスト中のゲーム,月額固定制なのだが,無料体験期間があるものまで取り揃えたので,この冬は思う存分オンラインゲーム三昧で過ごしてほしい。

 この冬休み,デモ版や日本語版MMORPGもいいが,ちょっと背伸びをして海外のMMORPGにもチャレンジしてみては? どうせ遊ぶなら世界一のMMORPG,ということで,750万アカウントと186サーバーを誇る,超ド級MMORPG「World of Warcraft」スターターガイドを掲載する。10日間無料で遊べるトライアル版をもとに,全種族/クラスの紹介や,序盤のウォークスルー,無料期間終了後の課金方法まで手ほどきしているので,ぜひこの冬休みはWoWで新しい冒険を始めよう。

 「ネオスチーム」のプレイヤーには,李 KPA(すももけいぴーえい)さんについては,もはや説明するまでもないだろう。ネオスチームのイラストを手がける人……という言葉では足りないくらい,ネオスチームにどっぷり漬かった人物である。公式サイトのブロガーとして,プレイヤーとして,ゲーム内外で大活躍の李さんだが,実は,メディアに登場したことはほとんどない。そこで今回,チャットを利用してインタビューを行ってみた。ブログだけでは分からない,李さんのネオスチームに対する思いや野望(?)が聞けたので,プレイヤーなら必読である。

 2007年1月30日,MicrosoftはPC向け新世代OS「Windows Vista」をリリースする。「Windows XP」以来,約5年ぶりの刷新となるが,この新OSはゲーマーにとって,発売に合わせて導入するだけの価値を持った存在なのだろうか? ゲームユースという観点から,できる限り分かりやすくWindows Vistaの要点をまとめてみたい。

 プロレス団体DDTに所属する“ゲイ”レスラー,男色ディーノ選手が4Gamer読者(かつかなりのゲーマー)であることが判明し,師走のどさくさに紛れてインタビューを行ってみた。ディーノ選手のゲーム経験,ゲーム観,そしてプロレス観など,なかなか興味深い話が聞けたので,“色モノ企画”と思わず,ゲーマーであればぜひ読んでほしい。

 毎年恒例の冬休み特集記事「冬のデモ特集」を掲載した。2006年に4GamerへUpした200本以上のデモ版の中から,今年を代表する大作から,隠れた良作まで,8ジャンル88本(末広がり)を厳選してのお届けだ。冬休みは,そんなデモ版を遊び倒しつつ,2006年を振り返ってみよう。

 チュンソフト初のMMORPGであるうえ,実にポップで強烈な絵柄,そして世界に存在する「モノ」がすべて生きていて,仲間になってしまうという大胆な設定など,気になる要素の多い「アミーゴ・アミーガ」。先日プレビュー記事を掲載したものの,まだ本作については語りきれていない部分も多い。そこで今回は,本作の開発者であるゲームズアリーナのネットワークゲーム開発部部長の山口尚氏に,プレビュー記事では触れられなかった魅力の数々や,将来の話について聞いてみた。

 ゲームポットにとって,初めてのオンラインレースゲームである「Level-R」は,ハンガリーのInvictus Gamesが開発しているタイトルだ。そのInvictus GamesのCEO,Tamas Kozak氏の来日に合わせ,インタビューする機会を得られたので,この記事ではその模様をお伝えする。これまで主に,パッケージのレースゲームを開発してきた同社が,本作にかける意気込みとは?

 まだまだ日本ではメジャーなジャンルになり切れない「武侠」。その武侠をテーマとしたMMORPGは多いが,韓国mGameが開発中の武侠MMORPG「風林火山」は,同社が「トゥーンリアルレンダリング」と呼ぶアニメ調のグラフィックスによって,日本人にも親しみやすい雰囲気に仕上がっている。開発元であるmGameのプロジェクトマネージャーDong-Hoon,Lee氏にインタビューを行ったので,本作に関心のある人は目を通してほしい。

 最近では,コンシューマゲームの手法を取り入れたPCゲームが数多く見られ,両者の垣根がなくなりつつあるが,韓国mGameが開発中のMMORPG「HoLic」も,多分にコンシューマゲーム的な要素含んだタイトルだ。本作では,戦闘中のワンシーンのみ,パーティを別の空間に移動させて1分近い演出を行う“セブンサインコンボ”など,コンシューマライクな手法を取り入れている。プロジェクトマネージャーKoh Baesok氏にインタビューを行ったので,ぜひチェックしてほしい。

 かねて話のあった,MMORPG「熱血江湖オンライン」の関連ミニゲーム第1弾が,サッカーゲーム「熱血江湖Strikers」だ。どんなゲーム内容かもさることながら,気になるのは熱血江湖オンライン本体とどう連携するのかという部分である。そこを含めて開発会社であるCHOCOLATE Entertainmentに聞いてみた。

 G★(2006年11月9日〜12日)終了後間もない11月16日,韓国mGameの若きCEO,Yi-Hyung Kweon氏にインタビューする機会を得た。この8月に就任したばかりのKweon氏が捉える,韓国オンラインゲーム業界の現在と将来,そして今後のmGameの,海外展開を中心とするビジョンを聞いてみたので,余すところなくお届けしよう。

 12月19日に基本プレイ無料+アイテム課金制へと移行した「グラナド・エスパダ」同日に行われた記者発表会終了後,HUE取締役COOであるソン・ジンホ氏に,基本プレイ無料化に踏み切った経緯や,HUEにおける2007年以降の展開について聞いてみた。

 今使っているPCで,最新ゲームのパフォーマンスに満足できなくなったら,ゲーム用PCの自作に挑戦してみてはいかがだろうか。今回は,PC自作未経験の人でも組み立てやすい,キューブ型ベアボーンを使ったゲーム用PCの作り方を紹介する。総計20セットにのぼる,ベアボーンキットのプレゼントもあるので,PC自作に興味のある人はぜひチェックしてほしい。

 「ゴルトモ」の新サービス「バーチャル☆ゴルフデート」の発表会後,このサービスに出演する磯山さやかさんと福下恵美さんに話を聞くことができた。このお二人の言葉で,ゴルトモとバーチャル☆ゴルフデートの魅力を知りたい人は,ご一読を。

 ファンサービスイベント「ECO祭」も無事終わり,SAGA 5 第1弾も導入が終わって一段落した感のある,MMORPG「エミル・クロニクル・オンライン」。このタイミングで開発/運営サイドに,2007年の展開について話を聞いた。いろいろ隠し球の多そうな,インタビュー結果をお届けしよう。

 「エターナルカオス」で明日(12月19日)に実装される予定の大型アップデート「サーペントダンジョン」をひと足お先に体験してきた。最強のボスとなるサーペントクィーンや新たなアップグレードパスとなるコンバージョンシステム,ついに実装された売り子など,最新パッチの内容について聞いてみた。

 12月13日に,初の大型アップデートが行われたMMORPG「DEKARON」。攻城戦システムやプライベートダンジョンシステムが追加された今回のアップデートの見どころや,不正行為に対する取り組みなどについて,本作をサービスしているNeoWiz Japanの担当者に話を聞いてみた。本作のプレイヤーはぜひご一読を。

 MMORPG「A3」で,賞金トーナメント第1回の直後(12月18日)に導入されるPart IVを,一足お先に体験してきたので,レポートをお届けする。ここまでに残された数々の謎が解けるというストーリー展開は要注目だ。基本無料化&賞金トーナメント導入後のA3についても広く話を聞いてきたので,併せてお伝えしたい。

 エヌ・シー・ジャパンが運営するブログサービス「PlayNC Blog」に,NCジャパンパーソナリティやリネージュガールの公式ブログが開設された。これを告知すべく,彼女達がクリスマスケーキ持参で4Gamer編集部を訪ねてくれたので,この記事ではその模様をお伝えしよう。なお,1月5日(金)までPlayNC Blogでは,ブロマイドなどが当たるキャンペーンも実施される。

 「三國志 Online」は,今や「パッケージゲームメーカーの老舗」であるのみならず,オンラインゲームメーカーの大手でもあるコーエーが,そのノウハウ/技術を結集して開発しているMMORPGだ。4Gamerでは,12月7日に行われた同作の発表会の直後,開発者の二人に独占インタビューを行った。発表会の情報だけでは分かりにくかった部分をはじめ,システム全般にわたって話を聞いてきたので,本作に注目している人ならお見逃しなく。

 「スカッとゴルフ パンヤ」および「トリックスター+」という,可愛らしいキャラクターと,コミュニケーション要素の重視が特徴のゲームを開発し,日本でも好評を博すデベロッパ,Ntreev Soft。そのCEO/President Jun Young Kim氏に,今後の事業展開について聞いてみた。なんと彼らは近々,他社開発作品のパブリッシングにも手を広げるのだという。

 2006年12月6〜7日に台湾で開催されたOCZ Technology主催のイベント「OCZ Summit 2006 APAC」会場で,ASUSTeK ComputerのDerek Yu氏に短時間ながら質問することができた。ゲーマー向けマザーボードシリーズ「R.O.G.」(Republic of Gamers)担当プロダクトマネージャーは,R.O.G.で何を実現しようとしているのか,得られた内容を紹介したい。

 毎週のように新しいオンラインゲームのサービスが開始される中でも,Nexonの新作「Nanaimo」は,ひときわ個性的なゲーム性が光るタイトル。MORPG+横スクロールシューティングという,ちょっと変わった組み合わせが本作の最大の魅力だ。韓国では女性にも大人気だという本作について,開発元であるToppig社CMOのKong, Doo-sang氏にインタビューを行った。本作に興味を持った人はお見逃しなく。

 結果的に3回にわたる記事になってしまったこのインタビューも,これが最終回。3回目の本記事で,ネクソンジャパン代表取締役David K.Lee氏に語ってもらうのは,メイプルストーリーの世界展開と,NEXONが今後目指していく,“明確な”方向性だ。

 登場から1年の節目を迎えた「With Your Destiny II」では,先日お伝えした「日本VS 韓国 最強WYD 決定戦」を筆頭に,今後さまざまなイベント/アップデートが行われる予定となっている。本稿では,WYD2GMチームリーダー唐津努(GMツトム)氏に,同作の「今まで」と「これから」について聞いてみたので,プレイヤーはぜひチェックしてみてほしい。

 カジュアル系オンラインゲームを次々と成功させている,ネクソン(NEXON)。じわじわと,しかし確実に動きつつある巨大プロジェクトの話はいったん置いておいて,ここでは少しタイトルに寄せた話をお届けしよう。ZerAにまつわる話は,必読だ。

 マビノギやテイルズウィーバー,メイプルストーリーなど,カジュアル系オンラインゲームを次々と成功させているネクソン(NEXON)。そんなライトな印象とは裏腹(?)に,巨大プロジェクトを次々と動かしているネクソンの,今後の展開を洗いざらい聞いてきた。危険な本音が次々と飛び出す本記事は,読者も業界人も必見だ。

 NEXONが韓国内で正式サービス中のMMORPG「ZerA: Imperan Intrigue」は,早くから次世代MMORPGの期待作として注目を集め,日本でのサービスにも期待を持たれるタイトルの一つ。しかし,最近はあまり情報も伝わってこないため,現在の動向が気になる人も多いだろう。そこで,NEXONのZerA開発室長Park Kyung Min氏に,本作独自のシステムや,日本でのサービスについてインタビューを行ったので,本作に関心を持っている人はぜひチェックしてほしい。

 ファイナルファンタジーXIの運営において組織された,RMT/ツール対策の専門チーム「スペシャルタスクチーム」。チームの活動の証明/成果として,去る11月24日には「大量一斉処分」の発表があったばかりだ。先日同様,「開発・運営チーム」に質問を投げかけてあったのだが,その回答をもらえたので公開しよう。予想を超えた詳細な記述もあるので,FFXIプレイヤーならずとも必見だ。

 海洋冒険MMORPG「大航海時代 Online 〜La Frontera〜」の次期アップデート,Chapter2「Angkor(アンコール)」の実装日が,12月6日に決定。4Gamerでは,同作の運営/開発に携わる二人のキーパーソン,渥美貴史/竹田智一両氏に,恒例(?)のインタビューを行った。Chapter2の詳細やその後の展開について興味のある人は,ぜひ目をとおしてほしい。

 Season3アップデートを目前に控えた「スカッとゴルフ パンヤ」。新キャラクター,新コースの追加に加えて,コース内でお気に入りのキャラクターを使ってのチャットを楽しめるコミュニケーション機能の実装が行われるなど,これまでで最大級のアップデートだ。今回は,開発元であるNtreev Soft社の統括プロデューサー Seo, Kwan Hee氏にインタビューを行ってきた。Wii版オリジナル要素の逆輸入はあるのだろうか?

 12月2日に,Wii本体との同時発売が決定している「スイングゴルフ パンヤ」。オリジナルであるPC版パンヤは,初心者でも気軽にプレイできるハードルの低さと,キャラクターの愛らしさで,総アカウント数120万という高い人気を誇っているタイトルだ。そのPC版パンヤにはない,Wii版ならではのプレイスタイルと魅力を,女子プロゴルファー 飯島茜さんに体験してもらうという,普段とはちょっと趣の異なったイベントの様子をお伝えしよう。

 ドイツのCrytekも,香港で開催されたEA Experienceのオープニングセレモニーに登場し,期待の新作FPS「Crysis」のプレゼンテーションを行った。我々は短時間ながら同社のリードデザイナーにインタビューを行う機会を得たので,それを紹介しよう。あわせて,公開された最新スクリーンショット19点もどうぞ。

 先頃公式サイトで告知された,ファイナルファンタジーXIの運営において組織された,RMT/ツール対策の専門チーム「スペシャルタスクチーム」。公式声明においてちょっと見えづらかった部分をいくつかメールで問い合わせてあったのだが,その回答が返ってきたのでここに紹介しよう。

 最近,元気のいいオンラインFPS。テクモとNHN Japanという,ある意味,意表を突いた両社が「WarRock」「SPECIAL FORCE」といった“カジュアルFPS”をひっさげて市場に参入してきたからだ。そこで我々は,「オンラインFPSについて色々教えてください!」と名付けたアンケートを行って読者のさまざまな意見を募集した。そして,得られたデータを元にオンラインFPSについての合同インタビューを両社にお願いしたのである。

 2005年3月にニンテンドーDSで発売されたアクションパズルゲーム「メテオス」のPC版で,オンライン対戦に対応した「メテオスオンライン」のクローズドβテストが10月22日まで行われた。開発/運営元のキューエンタテインメントの開発ディレクターである平井武史氏に,メテオスオンライン開発の裏話やクローズドβテストでの収穫,今後の展開予定などを聞いてきた。

 本日(11月2日)よりクローズドβテストがスタートする,MMOアクションRPG「ファンタジーアース ゼロ」。スクウェア・エニックスからゲームポットへ移管され,再始動となるわけだが,一体何が変わるのか。そして今後,どのような方向性で展開していくのか。このあたりをゲームポットに直接聞いてきた。「ファンタジーアース ザ リング オブ ドミニオン」時代からのプレイヤーも,ゼロから始めようというプレイヤーも,ぜひ目を通してほしい。

 エヌ・シー・ジャパンは,MMORPG「リネージュII」をより快適に,より楽しくプレイするためのアップデート「リファインプロジェクト」を,本日10月24日の正午に実施した。<後編>となる本稿では,<前編>でお伝えできなかったインタフェース/セブンサイン/オリンピアード/NPCなどに関する仕様変更について掘り下げてみよう。

 エヌ・シー・ジャパンが運営中のMMORPG「リネージュII」では,明日10月24日に,同作の利便性を高めるアップデート「リファインプロジェクト」が実装される。それにより,リネージュIIはどのように変化するのだろうか。今回は<前編>ということで,注目度の高いプレイヤーキャラクター/スキル/アイテム/クエスト関連のアップデート内容を,公式サイトの発表に先駆けて紹介しよう。

 10月19日,MMORPG「ネオスチーム」の正式サービスが開始された。その翌日,同作を運営するハンビットユビキタスエンターテインメントの代表取締役CEO,キム・ヨンマン氏にインタビューを行った。CEOの立場から見た,ネオスチームの現在と未来について話を聞いたので,プレイヤーおよびプレイヤー候補の人は,ぜひご確認を。

 「フィゲル」アップデート導入直前の段階で,「ラグナロクオンライン」制作担当の廣瀬高志氏に話を聞いた。見どころとなる新エリアや,新職業である「忍者」と「ガンスリンガー」の楽しみ方,そして不正対策の現在と今後まで,気になる部分をまとめて聞いてみたので,ぜひご一読を。

 現在オープンβテストを実施中のMMORPG「CABAL ONLINE」は,華麗なアクション要素を前面に押し出した注目作だ。オープンβテスト初日にいきなりネットワーク関連のトラブルに見舞われてテストを一時中断したものの,翌10月14日に再開して以降は順調な稼動を続けている。4Gamerでは,オープンβテスト開始前日となる10月11日に,本作の開発元であるESTsoftのGame Division DirectorであるMin Young Hwan氏と,Sales&Marketing TeamのLee-Jae Hyuck氏にインタビューを行った。