連載
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2026年3月2日〜3月8日
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全国的にひな祭りが開催されたりした2026年3月2日〜3月8日,4Gamerに掲載された記事は390本でした。3月3日はまた全国的に皆既月食が観測されましたが,皆既月食が「怪奇月食」ではないことに最近気がついたという人も少なくないでしょう。月食のときには何か不気味なことが起きるに違いない,ああ,怖い! と中学生まで思い込んでいたのは筆者です。ちなみに8月12日には皆既日食が予定されていますが,残念ながら日本からは観測できないそうです。怪奇だ。
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「Indie World」はSwitch 2,Switch向けに発売が予定されているインディータイトルを紹介するというファンにはおなじみの番組で,約30分間という尺で,ひーふー……17タイトルの新情報が公開された模様です。「こちら」に掲載したまとめ記事では,その中から注目作品をピックアップして紹介していますので,うっかり見逃した人はチェックしてください。
天国に昇ったウェルシュ・コーギーが主役となる「My Little Puppy」や,すぐに終焉を迎える世界にやってきた最後の話し相手として,電話の向こうにいる人々と会話する「シュレディンガーズ・コール」,電車乗り日本一を目指す「電車アタック」など,インディーらしい個性的な作品が並んでいます。ところで電車乗りってなに?
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「Indie World 2026.3.3」発表情報まとめ。「魔法少女ノ魔女裁判」「ラタタン」「Öoo」「電車アタック!」など,期待作が山盛り!
任天堂は2026年3月3日,今後にNintendo Switch 2 / Nintendo Switchで発売を予定している新作インディーゲームを紹介する番組「Indie World 2026.3.3」を配信した。本稿では,番組内で取り上げられたタイトルをリストでまとめつつ,それぞれの内容を紹介していく。
2017年に掲載した「こちら」の連載記事によれば,かつてインディーに厳しかった印象の任天堂が舵を切り替えたのはSwitchからで,「Humble Bundle」とタッグを組んだプロモーションに由来する「ニンディーズ」という呼び名でファンに知られるようになったんだとか。
最近あまり聞かなくなった雰囲気のニンディーズですが,数々のインディーゲームがSwitch躍進の一助になったという見立てで,その勢いは現在も続いているようです。
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さて今週の話になりますが,「Game Developers Conference」から名称を変更した「GDC Festival of Gaming 2026」の開幕が近づいてきました。開催期間は現地時間3月9日〜3月13日で,これまでのような専門家によるセッションのほか,5つの「エリア」で構成されるフェスティバルホールがオープンし,デモ版を楽しんだり,小規模セッションを聴いたり,くつろいだりできるとのこと。権威あるゲーム賞「Game Developers Choice Awards 2026」および「Independent Games Festival Awards 2026」の発表と授賞式の併催も予定されています。常識を超えたヘンテコなコントローラが集合する「alt.ctrl.GDC」も見逃せません。
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「バランス・オブ・パワー」などで知られるゲーム開発者クリス・クロフォード(Chris Crawford)氏がカリフォルニア州サンノゼにある自宅のリビングルームで開催した「Computer Game Developers Conference」に集まったクリエイターはわずか20人ほど。
イベントは年を追うごとに規模を拡大し,やがてサンノゼの街では手狭になり,2007年にサンフランシスコに移転。20人で始まったGDCは昨年,3万人の来場者があったことが発表されています(関連記事)。
筆者の予感では,今年も4Gamerも取材班を派遣して不眠不休で最新情報をお届けしそうなので,期待していてください。
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てなもんで,今回もはりきって世界のゲーム業界と4Gamerのいろいろあった1週間を振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位を獲得したのは,「Amazonゲーミングストア」で販売されている商品の説明文の中から気になる用語をピックアップして詳しく説明するという,なかなかお役に立ちそうな記事でした。これってデジャブ? デジャブなの?
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掲載は2025年12月19日でしたが,2026年1月19日〜1月25日のアクセスランキングトップ10に初登場して以来,過去6週にわたってトップ3位内に君臨し続けている記事で,筆者はもう,書くことがなくなりました。
なので,あなたもぜひ「Amazonゲーミングストア」で製品を購入する際の参考にしてね。んじゃ,また来週。
第2位はハードウェア情報で,コロンバスサークルが「(S+AV 端子接続機器用)HDMIコンバーター プラス ブラック&ゴールド」という新製品を3月13日に発売するというニュースでした。
長い製品名がすべてを語っているような気がしますが,これは,アナログテレビに出力する昔のゲーム機の映像をHDMI信号に変換して出力するという単機能なアダプター。土蔵の奥に昔のゲーム機をとっておいているけど,S端子やAV端子を挿し込めるかんじんのテレビがないじゃん,という人にとってナイスなアイテムなわけです。
PCゲーマーの筆者はあんま知りませんでしたが,こんなことできるんですね。ハイテクだなあ。
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競合製品もたくさんあるみたいですが,こちらはコロンバスサークルが販売している従来品のカラーバリエーションとのことで,ブラックの本体にゴールドの基板パターンがプリントされているのが小粋です。
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そして第3位に入ったのは,SUNNY SIDE UPの「Little Witch in the Woods」のSwitch版が2026年夏にリリースされるというニュースでした。こちらは,上にも書いた「Indie World 2026.3.3」で発表された新情報となりますね。
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2025年にPC版とXbox Series X|S版,Xbox One版がリリースされた「Little Witch in the Woods」は,ファンタジー世界を舞台に,見習い魔女エリーとして生活していくというスローライフRPGで,未知のエリアを探索し,素材を集めてポーションを調合したり,村人の困りごとを手助けしたりしながら,立派な魔女になるための修行を重ねていきます。
Switchを持っているスローライフRPG好きは,続報に期待しましょう。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
さて先週,読者に最も注目されたタイトルランキング,第1位はカプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch 2 / PS4)でした。
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3月3日に掲載した「こちら」の記事は,「ストリートファイターIII」の主人公であるアレックスの参戦を盛り上げるファイティングパス「Get Ready for アレックス!」が配信されたというもの。
ファイティングパスの報酬としては,アレックスをモチーフにしたアバター装備やエモート,スタンプ,BGMなどがラインナップされており,またプレミアム報酬には,ザンギエフの「カラーEX2」と,豪鬼の「カラーEX1」が用意されています。
アレックスについては,「こちら」に先行試遊のプレイレポートを掲載していますので,参考にしてください。
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「スト6」,ファイティングパス「Get Ready for アレックス!」の配信を本日17:00に開始。ザンギエフ,豪鬼の新カラーも登場
カプコンは本日(2026年3月3日),対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」で,ファイティングパス「Get Ready for アレックス!」の配信を17:00に開始する。今回のファイティングパスは,その名の通り「ストリートファイターIII」の主人公であるアレックスの参戦を盛り上げる内容だ。
[プレイレポ]「ストリートファイター6」アレックスを先行体験。パワフルなアクションを軸に,ブレイカー・スタンスでガードを突き崩す
2026年3月17日,カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」に新プレイアブルとしてアレックスが参戦する。ストリートファイター6仕様に調整されたパワーレスラーのバトルアクションはいかに。実装に先駆けて試遊してきたので,プレイフィールを交えて紹介していく。
さらに,実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の公開日発表(関連記事)や,「ディージェイ」と「エレナ」の水着コスチュームを紹介する映像公開公開(関連記事)など,先週は,いつになくたくさんの記事を掲載。2023年にリリースされたスト6ですが,今も話題は尽きない模様でございます。
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新作実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」,日本で10月16日に公開。日本版キャラクターポスターのビジュアルも
カプコンは本日,新作実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」を日本で2026年10月16日に公開すると発表した。本作の製作には,レジェンダリー・ピクチャーズやカプコンが携わる。また,日本版のキャラクターポスターも公開されている。
「スト6」,「ディージェイ」と「エレナ」の水着コスチュームのショーケース映像を公開。「JAM Project」とのコラボコンテンツも配信決定
カプコンは本日,「ストリートファイター6」で3月17日に発売を予定している「ディージェイ」と「エレナ」の水着コスチューム(Outfit 4)について,ショーケース映像を公開した。ディージェイは夏をテーマにしたミュージックビデオに出演するときの衣装,エレナは港町でのひと時を楽しむ水着を着用している。
3月5日にリリースされたRunaway Playの新作スマホアプリ「ドラゴンのねどこ」(iOS / Android)が読者の熱視線を集め,第3位にランクインしました。
「ドラゴンのねどこ」は,エルフの少女リヴと協力し,さまざまなアイテムを組み合わせてドラゴンを召喚したり,卵をかえして育成したり,数百種類も用意されたドラゴンを発見したりして,かつてドラゴンたちでにぎわっていた魔法の森にかかった霧を晴らしていくという癒し系のゲームだそうです。ドラゴン好きには見逃せないタイトルです。
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第4位に入った「Slay the Spire 2」は,2019年にリリースされた「Slay the Spire」の続編となるタイトルで,3月6日にSteamでアーリーアクセス版の配信が始まりました(関連記事)。
前作は2017年にアーリーアクセス版がリリースされ,2019年3月までに150万本のセールスを記録したという人気作。プレイヤーやメディアからも高評価を獲得し,ノミネートされた4大GOTYこそ逃しましたが,いわゆる「デッキ構築型ローグライク」の火付け役かつ時間泥棒として認識されています。
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果たしてどんなゲームなのか? 「こちら」にプレイレポートを掲載していますので,知りたい人はぜひ参考にしてください……とはいえライターのつきひ氏は,これまでいくつもの関連記事を載せているシリーズの熱烈すぎるファンで,基本的なゲームルールや細かな要素は解説せず,アーリーアクセス版登場にウキウキする感じを読者にたっぷりお伝えするという,なかなか余計なお世話というか,常軌を逸したプレイレポートになっているので,その点はお含みおきください。
現段階で,Steamのユーザーレビューは「非常に好評」ざんすね。
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StS2が期待通りの神ゲーすぎる! 面白イベント&レリック満載の「Slay the Spire2」は初プレイで分かる。これ絶対ヤバ面白いやつ!
待ちに待った「Slay the Spire2」の早期アクセスが開始だぞ! 前作「Slay the Spire」のデッキ構築ローグライクの醍醐味はそのままに,まったくもって期待をかけらも外してなかったその内容を,私のファーストランとともにお届けする。
【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
ストリートファイター6 【第3位】
ドラゴンのねどこ 【第4位】
Slay the Spire 2 【第5位】
Apple Arcade 【第6位】
アークナイツ:エンドフィールド 【第7位】
ぽこ あ ポケモン 【第8位】
バイオハザード レクイエム 【第9位】
Echoes of Aincrad 【第10位】
アークナイツ
先週の注目記事
いつものように,プレイレポートやインタビュー,イベントレポートなどを中心に,先週掲載された記事の中から気になるものをピックアップしました。どうですかね。いいですかね。
Remedy Entertainmentが開発中のアクションRPG「CONTROL Resonant」(PC / PS5 / Xbox Series X|S)のメディア向けイベントがオンラインで開催されたので,その模様を「こちら」でお伝えしています。
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超常現象に襲われて重力や物理法則が失われたビルを舞台にした前作「CONTROL」でしたが,今回はその超常現象がマンハッタン全域に広がったっぽいです。これまであまり詳細が語られていなかったゲームですが,高評価を獲得した前作を踏襲しつつ,スケールが大幅にアップしたとのことです。
2023年10月にデジタル版がリリースされた「Alan Wake 2」は,かなりの開発費をかけたため,それをなかなか回収できなかったなんて報道もありましたが,2024年末までに200万本のセールスを記録してようやく回収に成功した様子で,そんなRemedyの新作にも期待がかかります。
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Ubisoftのスマホ向けタイトル「ディビジョン リサージェンス」(iOS / Android)の配信が3月31日に始まることが発表されました。
「ディビジョン リサージェンス」は,「ディビジョン」シリーズの10周年を記念して制作されたもので,オープンワールドとして構築されたニューヨークを舞台に,シリーズでおなじみのPvPモード「ダークゾーン」や「コンフリクト」が楽しめます。
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2016年にリリースされた「ディビジョン」(Tom Clancy's The Division)は,謎のウイルスに襲われて荒廃したニューヨークに治安維持のために送り込まれたエージェントが困難なミッションに挑むというアクションRPGでした(ざっくり)。
シングルプレイとマルチプレイが融合したシステムや,長めのスパンで計画されたサポートなど,さまざまな新機軸が盛り込まれたユニークな作品でしたが,サーバートラブルなどもあり,当初はかなり批判されました。しかしUbisoftはあきらめることなくアップデートを続けて問題点を解消し,システム変更を繰り返すことで(関連記事),2020年までに1000万本以上が売れたことが発表されています。
2019年には続編「ディビジョン2」がリリースされました。おわり。
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「ダンガンロンパ15周年記念展」が3月16日まで東京・上野にて開催中。シリーズならではのギミックが施された,ファン必見の展示が満載
2026年3月16日まで東京・松坂屋上野店 6階催事場にて,「ダンガンロンパ15周年記念展」が開催されている。この展覧会は「ダンガンロンパ」シリーズの15周年を記念して企画されたもので,シリーズの歴史を設定資料やイラストとともに振り返る展示が成されている。
「バーチャファイター」シリーズ初の公式グローバル大会を制したのは,とんちゃん選手。「VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS」会場レポート
2026年3月1日,東京・虎ノ門ヒルズTOKYO NODE HALLにて,「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」の世界大会「VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS」が開催された。アジアやアメリカ,ヨーロッパで行われたオフライン大会,オンライン予選を勝ち抜いた16名が東京に集結し,世界王者の座をかけて戦った。
- キーワード:
- PC
- Nintendo Switch 2
- PC:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- Nintendo Switch 2:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- アクション
- CERO B:12歳以上対象
- セガ
- プレイ人数:1〜2人
- 格闘
- 対戦プレイ
- 龍が如くスタジオ
- PS5:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- PS5
- Xbox Series X|S:Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage
- Xbox Series X|S
- イベント
- ライター:丸谷健太
[プレイレポ]「大戦略SSB2」はどう深化した? 兵站管理の新システムを搭載し,独特のプレイフィールが楽しめる国産ウォーシムの最新作
システムソフト・ベータから2026年2月26日に発売された,現代戦ウォー・シミュレーションゲーム「大戦略SSB2」のインプレッションをお届けする。ジャンルの可能性を常に追究してきた人気シリーズの最新作はどう変わったのか。アナログウォーゲーム好きの筆者が,そのプレイフィールをチェックしていこう。
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2026年3月2日に開催された「CJPFアワード2026」の表彰式で,マンガプロダクションズとマンガアラビアが,プロジェクト部門のグランプリを受賞した。授賞式の様子と,同社のCEOであるブカーリ イサム氏のインタビューをお届けする。
シリーズ最新作「ディビジョン リサージェンス」,3月31日リリース。オリジナル版のオープンワールド体験をスマホでも
Ubisoftは本日(2026年3月4日),「ディビジョン」シリーズの10周年記念番組を公開し,シリーズ最新作の基本プレイ無料ゲーム「ディビジョン リサージェンス」(iOS / Android)を3月31日にリリースすると発表した。各ストアで事前登録を受付中だ。
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4月28日にリリースされる最新拡張「ディアブロ IV:憎悪の帝王」で,新クラス「ウォーロック」が登場する。地獄と戦うために,そのの力を研究し,悪魔を使役するといった攻撃的な召喚クラスだ。主なビルドやプレイ感について,アメリカのBlizzard本社で開発者に聞いた。
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熱い支持を集めている,グラスホッパー・マニファクチュアの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」。須田剛一氏が海外ツアーで不在中,若手&ベテランの開発者たちにインタビューをしたところ,それはさながら“欠席裁判”に。GhMの“バンドの即興演奏のごときアドリブ開発”とその闇に関する証言が――?
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先日実施されたSteam Nextフェスに合わせて,新作PvP「Arkheron」のデモ版が公開されていた。トップダウン型のバトルロイヤルに,ハクスラやファームといったおなじみの要素を取り入れた本作。ゲームの概要と共に,実際に遊んでみたプレイフィールを紹介したい。
経産省のクリエイター支援プロジェクト「創風」2025年度 ゲーム部門の最終成果発表会が開催に。15組のクリエイターが成果物のゲームをプレゼン
2026年2月20日,経済産業省のクリエイター・エンタメスタートアップ創出事業「創風」(そうふう)の2025年度におけるゲーム部門の最終成果発表会が東京都内で開催された。発表会では,採択されたクリエイター20組のうち15組が,成果物のプレゼンテーションを行った。本稿ではその模様をお伝えする。
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- OTHERS:講演/シンポジウム
- OTHERS
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- ライター:大陸新秩序
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