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ハードウェア − 連載記事 最新100件

NVIDIA,シングルGPUのハイエンド「GeForce 9800 GTX」発表。その意義は?

NVIDIA,シングルGPUのハイエンド「GeForce 9800 GTX」発表。その意義は?

 「GeForce 9800 GX2」の発表からわずか2週間。NVIDIAはGeForce 9初のハイエンド向けシングルGPU「GeForce 9800 GTX」をリリースした。「GeForce 8800 GT」以降の「G92」コア最上位という位置づけになるが,果たしてその意義は? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,最新GPUのスペックから,NVIDIAの置かれている状況を整理してみよう。

「GeForce 9800 GX2」登場。ハイエンドGeForceはマルチダイカードに

「GeForce 9800 GX2」登場。ハイエンドGeForceはマルチダイカードに

 日本時間2008年3月18日10:00PM,NVIDIAはGeForce 9シリーズ初のハイエンドモデル「GeForce 9800 GX2」を発表した。「GX2」型番から想像できるとおり,デュアルGPU搭載型グラフィックスカードとなっている。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,北米で開催された報道関係者向け事前説明会の内容をもとに,新製品のポイントを整理してみたい。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(14)Tips編

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(14)Tips編

 「PCゲームが動かない」ことの原因と対策を考える本連載も14回を迎えたが,ここまで来れば,PCゲームが動作しないという問題のほとんどは,その理由が明確になったのではないだろうか。そこで今回は,今までフォローできていなかった二つの重要なポイントを,まとめてお届けしたい

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(13)ドライバ編・後

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(13)ドライバ編・後

 4回シリーズでお届けしてきた「OSごと,GPUごとのグラフィックスドライバアップデート方法解説」だが,最後はWindows Vista環境における,ATI Radeon用ドライバ「ATI Catalyst」である。見た目や使い勝手が様変わりし,新たな注意点も存在するアップデート方法は,グラフィックスカード&グラフィックス機能統合型チップセットのユーザーに共通して重要なので,要チェックだ。

週刊連載記事「PCゲームのお作法」休載のお知らせ

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(12)ドライバ編・中-3

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(12)ドライバ編・中-3

 「グラフィックスドライバのアップデート」という,PCゲームをプレイするうえで避けては通れない作業を,GPUごと,OSごとに解説するシリーズ第3回。今回はWindows Vista環境における,GeForce用ドライバ「ForceWare」のアップデートがテーマだ。総じてXP環境よりも簡単になっているが,GPUによって挙動が変わったりもするので,ぜひポイントを押さえてほしい。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(11)ドライバ編・中-2

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(11)ドライバ編・中-2

 PCゲーマーにとって必須の作業「グラフィックスドライバのアップデート」をGPUごと,OSごとに解説するシリーズ2回めは,ATI Radeonシリーズ用の「ATI Catalyst」をWindows XP環境でアップデートする方法を説明していきたい。ATI Radeonだけでなく,AMD製のグラフィックス機能統合型チップセットを使っている人も必見だ。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

 「グラフィックスドライバ」は,ゲームが正常に動作するかどうかを決定する,非常に重要なソフトウェアだと第9回で説明したが,今回からしばらくは,そのアップデート方法とコツをじっくり説明していきたい。PCゲーマーなら避けては通れない作業なので,ぜひ身に付けてほしいと思う。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(9)ドライバ編・前

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(9)ドライバ編・前

 DirectX Runtimeをアップデートし,ゲームの動作環境もチェックして問題のないことを確認済み。なのにゲーム画面の表示がおかしかったり,OSが停止してしまったりする……。こういった問題に直面したとき,何をすればいいのかを考えていこう。まずは最も重要な「ドライバ」について,その正体と入手方法を説明したい。

週刊連載記事「PCゲームのお作法」休載のお知らせ

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(8)メモリ,HDD,サウンド編

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(8)メモリ,HDD,サウンド編

 連載第2回から延々と行ってきた「ゲームの動作環境と,PCのスペックを照らし合わせる方法」の解説も今回で一区切り。最後は,GPUやCPUほどは重要でないものの,かといって無視できるレベルでもないメインメモリHDDサウンドについて,押さえておくべきポイントを指摘してみたい。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(7)CPU編・後

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(7)CPU編・後

 ゲームをプレイするうえで,GPUの次に重要なハードウェアであるCPU。第6回で,ゲームにおけるCPUの役割や,ゲームの動作環境に書かれているCPUの項目をチェックする方法について説明したが,今回はその応用編となる。予告どおり,「CPUのブランド名の後ろに並ぶ英字や数字」ローエンドCPUについて,動作環境と照らし合わせる方法を確認していこう。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(6)CPU編・前

 GPUについての「お作法」を一通り押さえたところで,今回は一文字違いでまったく異なるハードウェアである「CPU」について説明していきたい。ゲームの動作環境にはCPUについての言及が必ずあり,さらにPCのカタログや広告にもCPUの名前は大きく躍っているが,果たしてCPUとはナニモノなのだろうか? 「そのCPUがゲームの動作環境をクリアしているかどうか」の見方を軸に展開していこうと思う。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(5)GPU編・後

 PCゲームをトラブルなく動作させるため,必要な知識を確認する本連載。第4回でGPUとゲームの動作環境を照らし合わせるうえで最も重要なポイントを説明したが,今回は第4回で語りきれなかったポイントについてフォローしていこう。「第4回を読んだけど,まだGPUのスペックがはっきりしない」「GPUの動作環境になんか変なことが書いてある」とお困りの諸兄諸姉に捧げたい。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(4)GPU編・中

 PCゲームを動かすための基礎知識を解説していく連載も第4回を迎え,いよいよ,PCゲームに付きものの「動作環境」に踏み込んでいきたい。GPU編の中盤となる今回はいわば“本番”。PCゲームの動作環境にあるGPUの項目を見て「(手持ち,あるいはこれから購入しようとしているPCの)GPUが動作環境を満たしているのか」を判断してみよう。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(3)GPU編・前

 ゲーム機にはない,PCが持つ独特の“お作法”を知れば,PCゲームが動かないという事態を避けられるということで,ゲームをプレイするに当たって必要なPCの知識を蓄えていく本連載。今回は,第2回で取り上げた「スペック」の話を一歩進めて,手持ちの,あるいはこれから購入しようとしているPCのグラフィックス表示機能が,ゲームにおいてどこまで期待できるのかを推測してみよう。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(2)スペック編

 PCゲームが動かないという事態を回避するための,ちょっとした「お作法」を解説していく本連載。第2回からは何回かに分けて,PCビギナーを苦しめる「スペック」について,じっくり説明していきたいと思う。「動きません,どうしたらいいですか?」と助けを求めた直後,「で,PCのスペックは?」と聞き返された経験のある人は,ぜひ一度読んでみてほしい。

PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(1)DirectX編

 PCゲームが動かない。そんな経験をした人は少なくないだろう。ゲーム機なら対応ゲームを買ってきて電源を入れるだけなのに……と不満を持っている人もいると思うが,実はいくつかの決まりごとを守るだけで,そんな状況は結構簡単に回避できてしまうのだ。本連載では,そんな「お作法」を,最近PCゲームに触れた人達に向けて一つ一つ説明していきたい。PCゲームの動作について,ちょっとでも疑問を感じた人はぜひ一読を。

カプコンに聞く「ロスト プラネット」のグラフィックスオプション(後編)

 2007年7月12日,ついに国内発売となったPC版「ロスト プラネット」。そのグラフィックスオプションを開発者に解説してもらう記事の後編をお届けしたい。さっそくパッケージを購入してきた,あるいはSteamから入手して準備万端という人は,ぜひ前編ともどもチェックして,自分のPC環境に最適な設定を見つけよう。今後のアップデート予定なども聞いてきたので,ぜひ一読を。

カプコンに聞く「ロスト プラネット」のグラフィックスオプション(前編)

 Xbox 360版のミリオンヒットタイトルをPCで遊べるというのはもちろん,「もともとPC版だったのでは?」と思えるほど充実したグラフィックスオプションが衝撃的な「ロスト プラネット」。今回はゲームエンジン「MT Framework」の主要開発者達からグラフィックスオプションの解説をしてもらえたので,ロスト プラネットをプレイする予定の人や,最新世代の3Dゲームエンジンに興味のある人はぜひチェックしてほしい。

「ATI Radeon HD 2000」シリーズのGPUアーキテクチャ徹底解説

 2007年5月14日,AMDは「ATI Radeon」の新作で,DirectX 10/SM4.0世代となるGPU,「ATI Radeon HD 2000」シリーズを発表した。最上位モデル「ATI Radeon HD 2900 XT」のポテンシャルについてはすでにプレビュー記事でお伝えしているが,今回は,同GPUシリーズがどのような思想に基づいて開発された製品なのか,3D周りのアーキテクチャについて,じっくりと掘り下げてみたい。

GeForceの父,David Kirk氏に聞く「GeForce 8800」

 「GeForce 8800」は,アーキテクチャが一新された,非常に革新的なGPUだ。GeForce 6800以降2年半続いた,既存のGeForceアーキテクチャとの決別ともいえるほどだが,そのポイントはどこにあるのだろうか? 「GeForceの父」David Kirk氏に話を聞くことができたので,将来の話も織り交ぜつつ,GeForce 8800の下敷きとなった思想に触れてみよう。

「GeForce 8800」のポイントをブロックダイアグラムから探る

 日本時間2006年11月9日午前4時,NVIDIAは新型のGPU「GeForce 8800」を発表した。Windows VistaのDirectX 10,そしてプログラマブルシェーダ4.0に対応する世界初のGPUは,世界で初めて統合型シェーダアーキテクチャ採用するPC向けGPUでもある。今回は,ホットなトピック満載の同GPUを,じっくり掘り下げてみることにしたい。

マルチチップソリューション「Quad SLI」の詳細

 2006年5月,NVIDIAは同社独自のマルチグラフィックスチップソリューション「NVIDIA SLI」に,4個のグラフィックスチップを同時に動作させる方式「Quad SLI」を新しく導入した。登場からしばらくは,NVIDIAのOEMとなるPCメーカーからしか入手できないというこのソリューションについて,今回は詳細を解説してみたいと思う。

AccessAccepted第80回:E3 2006で見た最新マウス事情

 E3には,ソフトのほかに,いくつものハードウェアが出展される。注目される製品は記事にしているが,それ以外に,やや「?」なアイテムも存在するのだ。今回は,そんなハードウェアの中から,PCゲーマーになくてはならないマウスと,ちょっと変わった入力デバイスを紹介しよう。ゲーム業界には,PCとコンシューマー機の垣根を低くしようという動きもあるようで,たかが入力デバイス,されど入力デバイス,なのである。

「ソフトにハードの物語」第4回「ゲームに影響するCPUの個性」Pentium 4編を掲載