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西川善司の3Dゲームエクスタシー

このページの最終更新日:2007/09/03 16:26:36

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 3Dグラフィックスのアーキテクチャと,3Dゲームのテクノロジーをひたすら追いかけ続けるライター・西川善司による,「もっと知りたい」人向けの技術解説を,タイムリーに,かつ分かりやすくお届け。
 衝撃の新事実,業界の大物が語る裏話など,ここでしか読めない新情報も,併せて紹介していきたい。


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ゲーム機からPCへ移ってきた人必見。「キーボード&マウスのみ対応」のPCゲームをゲームパッドでプレイする方法ガイド

ゲーム機からPCへ移ってきた人必見。「キーボード&マウスのみ対応」のPCゲームをゲームパッドでプレイする方法ガイド

 ゲーム機からPCへ移ってきて,最初に戸惑うのが,「操作はキーボード&マウスのみ対応」という3Dゲームが多いことだろう。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,PC用3Dゲームを,ゲームパッドでプレイする方法について,「西川善司的ガイド」ををお届けしたい。Windows XP/Vista環境,両対応だ。

[2009/02/28 11:37]

2009年,本格始動するGPGPUの世界・後編〜GPGPUのプラットフォーム動向

2009年,本格始動するGPGPUの世界・後編〜GPGPUのプラットフォーム動向

 GPGPUとはナニモノで,PCゲーマーとどう関わってくるのかを探る「西川善司の3Dゲームエクスタシー」連載内シリーズ後編。今回は,GPGPUを実現するプラットフォームの現状と動向を整理してみよう。2009年以降は,グラフィックスカードを買い換えるときに,判断材料の一つとなりうる項目なだけに,ぜひチェックしてほしい。

[2009/02/07 10:30]

2009年,本格始動するGPGPUの世界・前編〜GPGPUって何?

2009年,本格始動するGPGPUの世界・前編〜GPGPUって何?

 「GPGPU」というキーワードについて,正確に説明できる人はどれくらいいるだろうか? 最近,よく見かけるようになってきたキーワードではあるが,では実際のところ,ゲーマーとはどうかかわってくるのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,2回に分けて,いよいよ動き出すGPGPUの世界を説明してみたい。

[2009/01/24 10:48]

PC版「Far Cry 2」のグラフィックスオプションで知る,マルチプラットフォームタイトルの現在

PC版「Far Cry 2」のグラフィックスオプションで知る,マルチプラットフォームタイトルの現在

 最新PCゲームの設定オプションから,3Dゲームのグラフィックストレンドを読み解いていく,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズ。今回は,DirectX 10.1タイトルとして話題を集める「Far Cry 2」をテーマに,ポイントをチェックしてみよう。マルチプラットフォームタイトルの現在が分かる,貴重なサンプルだ。

[2008/12/20 10:30]

完全理解「3DMark Vantage」(5)Feature Test

完全理解「3DMark Vantage」(5)Feature Test

 約5か月ぶりとなったが,「西川善司の3Dゲームエクスタシー」連載内シリーズ,「3DMark Vantage」解説の最終回をお届けする。今回は,GPUの特定機能を使ったときのパフォーマンスを検証する,「Feature Test」を解説していきたい。新世代3DMarkの存在意義についてもまとめてみよう。

[2008/11/29 10:30]

“ビッグマイナーチェンジ”で飛躍する「ATI Radeon HD 4800」(後)

“ビッグマイナーチェンジ”で飛躍する「ATI Radeon HD 4800」(後)

 「ATI Radeon HD 4800」のアーキテクチャを詳らかにする連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズ後編。新世代GPUが従来製品と比べて大きくパフォーマンスを向上させられた理由に迫ってみたい。従来製品の設計思想を堅持しつつ,理にかなった改良を積み重ねた“ビッグマイナーチェンジ”がキーワードだ。

[2008/07/30 10:58]

“ビッグマイナーチェンジ”で飛躍する「ATI Radeon HD 4800」(前)

“ビッグマイナーチェンジ”で飛躍する「ATI Radeon HD 4800」(前)

従来製品「ATI Radeon HD 3800」シリーズの延長線上に,順当な進化形となる製品ラインナップを示したAMD。GPGPU市場を見据えながら一つのビッグチップを投入してきたNVIDIAとはまったく異なるアプローチになるが,そもそも「ATI Radeon HD 4800」とはどんなGPUなのだろうか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,2回に分けてその背景に迫ってみよう。

[2008/07/26 12:09]

完全理解「3DMark Vantage」(4)CPU Test&スコアの計算方法

完全理解「3DMark Vantage」(4)CPU Test&スコアの計算方法

連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズとしてお届けしている,3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」徹底解説。第4回となる本稿では,いろいろと物議を醸している「CPU Test」の詳細をチェックするとともに,総合スコアとなる「3DMark Score」の算出方法についても解説したい。

[2008/07/05 12:00]

完全理解「3DMark Vantage」(3)Graphics Test

完全理解「3DMark Vantage」(3)Graphics Test

 「3DMark Vantage」が何を計測しようというのかを明らかにする,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズ第3回。グラフィックスエンジンの理解を終えたところで,GPUベンチマーク「Graphics Test」と,3DMark Vantageに用意された豊富なグラフィックスオプションを見ていくことにしよう。

[2008/06/28 12:00]

NVIDIA,新世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 200」シリーズを発表(1)ワンビッグGPUの夢よ,再び?

NVIDIA,新世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 200」シリーズを発表(1)ワンビッグGPUの夢よ,再び?

 2008年6月16日,NVIDIAは新世代ウルトラハイエンドGPUシリーズ「GeForce GTX 200」を発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,新たな命名ルールを採用する新世代のGeForceの正体に迫ってみたい。DirectX 10世代のプログラマブルシェーダ4.0仕様をサポートする,「GeForce 8800」以来のワンビッグGPUには,どんな思想が込められているだろうか。

[2008/06/16 22:00]

NVIDIA,新世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 200」シリーズを発表(2)CUDA 2.0&PhysXでGeForceは生まれ変わる

NVIDIA,新世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 200」シリーズを発表(2)CUDA 2.0&PhysXでGeForceは生まれ変わる

 「GeForce GTX 200」シリーズの発表に合わせてお届けする,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」2記事めでは,同時に発表された「CUDA 2.0」の詳細と,それがPCゲームなどに与える影響を考察する。GeForceで「PhysX」物理エンジンの処理をアクセラレートできる時代や,ビデオエンコードを行える時代が,いよいよやってくるのだ。

[2008/06/16 22:00]

完全理解「3DMark Vantage」(2)グラフィックスエンジン・後

完全理解「3DMark Vantage」(2)グラフィックスエンジン・後

 DirectX 10世代の3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」の正体を詳らかにする,連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」内シリーズ第2回。グラフィックスエンジンを分析する後編では,さまざまに処理されるポストプロセスをチェックし,採用される3Dグラフィックス技術の妥当性を判断してみよう。第1回の続きなので,未読の人はまずそちらからどうぞ。

[2008/06/13 12:10]

完全理解「3DMark Vantage」(1)グラフィックスエンジン・前

完全理解「3DMark Vantage」(1)グラフィックスエンジン・前

 Windows Vista専用で,DirectX 10世代のプログラマブルシェーダ4.0のGPUが必須という,新世代3Dベンチマークアプリケーション「3DMark Vantage」。Futuremarkの考える「次世代の3Dゲーム環境」に基づいて開発されたソフトは,PCのどんな能力を問うものなのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,数回に分けて,3DMark Vantageの技術面を解説していきたい。

[2008/06/06 12:00]

NVIDIA,シングルGPUのハイエンド「GeForce 9800 GTX」発表。その意義は?

NVIDIA,シングルGPUのハイエンド「GeForce 9800 GTX」発表。その意義は?

 「GeForce 9800 GX2」の発表からわずか2週間。NVIDIAはGeForce 9初のハイエンド向けシングルGPU「GeForce 9800 GTX」をリリースした。「GeForce 8800 GT」以降の「G92」コア最上位という位置づけになるが,果たしてその意義は? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,最新GPUのスペックから,NVIDIAの置かれている状況を整理してみよう。

[2008/04/01 22:00]

「GeForce 9800 GX2」登場。ハイエンドGeForceはマルチダイカードに

「GeForce 9800 GX2」登場。ハイエンドGeForceはマルチダイカードに

 日本時間2008年3月18日10:00PM,NVIDIAはGeForce 9シリーズ初のハイエンドモデル「GeForce 9800 GX2」を発表した。「GX2」型番から想像できるとおり,デュアルGPU搭載型グラフィックスカードとなっている。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,北米で開催された報道関係者向け事前説明会の内容をもとに,新製品のポイントを整理してみたい。

[2008/03/18 22:00]

最新3Dゲームグラフィックスオプションで知るパフォーマンスチューニングとグラフィックステクノロジー〜Call of Duty 4編

最新3Dゲームグラフィックスオプションで知るパフォーマンスチューニングとグラフィックステクノロジー〜Call of Duty 4編

 4Gamerが誇るテクノロジー連載,「西川善司の3Dゲームエクスタシー」。今回は2007年11月に発売されるや,たちまちヒットチャートを駆け上った「Call of Duty 4: Modern Warfare」のグラフィックス設定の秘密に迫ってみよう。いつもヤマ勘でグラフィックスの設定をしていたという人も,これさえ読めばその背後で何が起きているのかすっかり分かってしまうのである。

[2008/02/09 13:32]

ベストセッティングはこれだ。「クライシス」のグラフィックスを120%楽しむ方法

ベストセッティングはこれだ。「クライシス」のグラフィックスを120%楽しむ方法

 ゲームのグラフィックステクノロジーを鋭く解説する不定期連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」。今回は,キレイすぎる! 重すぎる! と評判の「クライシス」をテーマに,ゲームのグラフィックス設定についての技術解説を行ってみよう。現行のハイスペックPCでもまだ厳しい本作だけに,手持ちのPCのベストセッティングを探すのは,とても重要なのだ。

カプコンに聞く「ロスト プラネット」のグラフィックスオプション(後編)

 2007年7月12日,ついに国内発売となったPC版「ロスト プラネット」。そのグラフィックスオプションを開発者に解説してもらう記事の後編をお届けしたい。さっそくパッケージを購入してきた,あるいはSteamから入手して準備万端という人は,ぜひ前編ともどもチェックして,自分のPC環境に最適な設定を見つけよう。今後のアップデート予定なども聞いてきたので,ぜひ一読を。

カプコンに聞く「ロスト プラネット」のグラフィックスオプション(前編)

 Xbox 360版のミリオンヒットタイトルをPCで遊べるというのはもちろん,「もともとPC版だったのでは?」と思えるほど充実したグラフィックスオプションが衝撃的な「ロスト プラネット」。今回はゲームエンジン「MT Framework」の主要開発者達からグラフィックスオプションの解説をしてもらえたので,ロスト プラネットをプレイする予定の人や,最新世代の3Dゲームエンジンに興味のある人はぜひチェックしてほしい。

「ATI Radeon HD 2000」シリーズのGPUアーキテクチャ徹底解説

 2007年5月14日,AMDは「ATI Radeon」の新作で,DirectX 10/SM4.0世代となるGPU,「ATI Radeon HD 2000」シリーズを発表した。最上位モデル「ATI Radeon HD 2900 XT」のポテンシャルについてはすでにプレビュー記事でお伝えしているが,今回は,同GPUシリーズがどのような思想に基づいて開発された製品なのか,3D周りのアーキテクチャについて,じっくりと掘り下げてみたい。

GeForceの父,David Kirk氏に聞く「GeForce 8800」

 「GeForce 8800」は,アーキテクチャが一新された,非常に革新的なGPUだ。GeForce 6800以降2年半続いた,既存のGeForceアーキテクチャとの決別ともいえるほどだが,そのポイントはどこにあるのだろうか? 「GeForceの父」David Kirk氏に話を聞くことができたので,将来の話も織り交ぜつつ,GeForce 8800の下敷きとなった思想に触れてみよう。

「GeForce 8800」のポイントをブロックダイアグラムから探る

 日本時間2006年11月9日午前4時,NVIDIAは新型のGPU「GeForce 8800」を発表した。Windows VistaのDirectX 10,そしてプログラマブルシェーダ4.0に対応する世界初のGPUは,世界で初めて統合型シェーダアーキテクチャ採用するPC向けGPUでもある。今回は,ホットなトピック満載の同GPUを,じっくり掘り下げてみることにしたい。

マルチチップソリューション「Quad SLI」の詳細

 2006年5月,NVIDIAは同社独自のマルチグラフィックスチップソリューション「NVIDIA SLI」に,4個のグラフィックスチップを同時に動作させる方式「Quad SLI」を新しく導入した。登場からしばらくは,NVIDIAのOEMとなるPCメーカーからしか入手できないというこのソリューションについて,今回は詳細を解説してみたいと思う。

3DMark06の秘密・第4回「3DMark06の立ち位置」

 長きにわたって行ってきた「3DMark06」の解説もこれで最終回。最後は,グラフィックスチップのパフォーマンスを“ブロック単位”で評価するために盛り込まれたテスト機能であるFeature Tests(項目テスト)の紹介を行いつつ,3DMark06の立ち位置や,ゲーマーとして3DMark06をどう捉えるべきかについて,まとめてみたい。

3DMark06の秘密 第3回「スコアの正体」

 第2回から少し間が空いたが,「3DMark06」を掘り下げていく話の第3回をお届けする。今回はいよいよ,3DMark06の総合スコア「3DMark Score」が,何をどのように計測し,何を測ろうとしているのかを,順を追って説明していきたい。テスト結果から読み取れるものは,いったい何だろうか。

NVIDIA,GeForce 7900&7600シリーズを発表 ピクセルシェーダユニット数は変わらないが性能は2倍に?

 NVIDIAは2006年3月9日23時,新型のグラフィックスチップ「GeForce 7900 GTX/GT」並びに「GeForce 7600 GT」を発表した。ハイエンド第2世代,そして注目のミドルレンジ向けGeForce 7は,それぞれゲーマーにとって,どういう価値があるだろう? 今回は新製品の詳細と,見るべきポイントについて説明してみたい。

3DMark06の秘密 第2回「3DMark06で学ぶ影生成事情」

 Futuremarkの3Dベンチマークソフト「3DMark06」について考える記事の第2回をお届けしたい。時代ごとの代表的な影生成技法を積極的に取り入れてきた3DMarkシリーズは,最新作でいったいどんな影生成を行っているのだろうか。3DMark06で採用されている影生成技法を掘り下げながら,影生成の歴史と現在をまとめてみよう。

3DMark06の秘密 第1回「3DMark06で何が変わったのか」

 2006年1月に公開されたFuturemarkの「3DMark06」は,4Gamerからもダウンロードできるので,動かしてみたという人は少なくないと思う。では実際のところ,この3Dベンチマークソフトは何を計測しているのだろうか? 4回に分けて明らかにしていきたい。

世界最多の48ピクセルシェーダを実装したRadeon X1900シリーズが登場

 ATI Technologiesは,2006年1月24日23時,ハイエンド市場向けグラフィックスチップ「Radeon X1900」を発表した。同製品は,2005年10月5日に発表されたばかりで,搭載製品の流通開始からはまだ2か月強しか経過していない「Radeon X1800」の後継に該当し,ピクセルシェーダ数が3倍の48基に増強されているのが特徴だ。今回はこの“シェーダモンスター”の詳細を,じっくり解説していこうと思う。

最新3Dゲームのグラフィックス設定を「Call of Duty 2」で知る

 自分のPCの仕様に合わせた細かいチューニングは3Dゲームをプレイするうえで欠かせないが,設定オプションへの理解が深くないと難しいのも事実。グラフィックス設定方法解説2005年末版として,「Call of Duty 2」を題材に,その設定オプションをじっくりと見ていきたい。

Half-Life 2:Lost CoastでHDRレンダリングの実体をチェックする

 「Half-Life 2: Lost Coast」が10月末に一般公開された。「Half-Life 2」のユーザーなら誰でも無料でダウンロードできるこれは,HDRレンダリングのショーケースといっていいものだが,では,この中では何が行われているのだろうか。HDRレンダリングとは何かという“そもそも論”から,Half-Life 2: Lost CoastにおけるHDRレンダリングの実例まで,細かく見ていきたい。

Xbox 360用タイトル「フレームシティ」に見るUnreal Engine 3.0の現在

 ナムコが開発中のXbox 360専用タイトル「フレームシティ」は,国内作品として初めて,Epic Gamesの「Unreal Engine 3.0」を使ったゲームだ。そこで今回は,フレームシティというゲームにUnreal Engine 3.0がどう使われているのか,そして,そもそもUnreal Engine 3.0は現時点で使えるものになっているのかを,インタビューで探ってみたい。

ATI,Radeon X1000シリーズ発表でSM3.0世代に突入

 ATI Technologiesは日本時間2005年10月5日22時,新世代グラフィックスチップ「Radeon X1000」シリーズを発表した。今回の「3Dゲームエクスタシー」では,米国で行われた事前説明会の内容を中心に,この新製品の詳細をお届けしていきたい。

NVIDIA SLIにまつわるナゾを一気に解決(後編)

 「NVIDIA SLI」にまつわる,さまざまな疑問を解決していく話の後編だ。事情で間が少々空いてしまったが,今回は,ATI Technologiesのデュアルグラフィックスカードソリューション「CrossFire」と比較しつつ,2005年夏におけるNVIDIA SLIの最新仕様を明らかにしていきたい。

NVIDIA SLIにまつわるナゾを一気に解決(前編)

 登場からほぼ1年が経過したNVIDIAのデュアルグラフィックスチップソリューション「NVIDIA SLI」。利用している読者も少なくないと思われるが,動作のメカニズムや詳細なカスタマイズ方法,制限について,最近明らかになった事柄を中心に前後編で解説していこう。

GeForce 7800 GTXのパイプラインを細かく見てみる(後編)

 2日連続掲載となる連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,GeForce 7800 GTXのアーキテクチャを詳細に解説していく話の後編(前編は「こちら」)をお届けする。最も大きなアップグレードの行われたピクセルシェーダ周りを中心に,気になるバリエーションモデルの可能性についても説明していこう。

GeForce 7800 GTXのパイプラインを細かく見てみる(前編)

 GeForce 7800 GTXのスペックについては発表時に説明したが,「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,あれでは満足できなかった人たちに向け,一歩進んだ解説を行っていきたいと思う。前編となる今回は,GeForce 7800 GTXのパイプライン全体像を確認していくことにしよう。

CrossFireの秘密に迫る

 COMPUTEX TAIPEI 2005で発表されたATI Technologiesのデュアルグラフィックスチップソリューション「CrossFire」。久々の連載再開となった「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,"ATI版SLI"ともいえる,この新技術の詳細を「こちら」で明らかにしていきたい。

2004年の3大FPSを振り返る

 連載記事「西川善司の3Dゲームエクスタシー」の番外編,「2004年のFPSを振り返る」を4Gamerに掲載しました。怒涛のFPS大作ラッシュとなった2004年でも,とくに業界を揺るがすほどの技術を示した「FarCry」「DOOM3」「Half-Life2」について,西川氏が思いのたけをつらつらと語ります。記事は「こちら」からどうぞ。

Half-Life 2のグラフィックスを細かく見てみる(後編)

 連載記事「西川善司の3Dゲームエクスタシー」の最新記事を4Gamerに掲載しました。「ハーフライフ2のグラフィックスを細かく見てみよう」後編では,水面の処理,ハイダイナミックレンジ(HDR)レンダリング,法線マッピングといった技術について,どこまでも冷静に分析します。詳しくは「こちら」からどうぞ。

Half-Life 2のグラフィックスを細かく見てみる(前編)

 連載記事「西川善司の3Dゲームエクスタシー」を4Gamerに掲載しました。今回は2004年最大の話題作「ハーフライフ2」の前編として,とくに評価が高いグラフィックス技術を,熱気に浮かされることなく冷静に分析します。詳しくは「こちら」からどうぞ。

影生成の秘密に迫れ! 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」をアップ - 10/0420:23

 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」をアップしました。今回は,DOOM3で使われているリアルタイムシャドウテクニックについて解説しています。詳しくは「こちら」から。


 「西川善司の3Dゲームエクスタシー」に,NVIDIAがATIに物言いをつけた「異方性フィルタリング」についての後編記事を掲載 - 2004/07/20 10:29

 「西川善司の3Dゲームエクスタシー」に,NVIDIAとATIの間で問題になりかけた,「テクスチャの異方性フィルタリング」についての解説記事の後編を,「こちら」に掲載しました。前編掲載から,少し時間が経ってしまいましたが,ゲームのグラフィックスに直接関係してくる重要な要素です。実際のゲーム画面や,ベンチマークの結果などを交えて解説していますので,ぜひご覧ください。


 NVIDIAが,2枚のGeForce 6800を使って「SLIテクノロジー」を復活 - 2004/06/29 10:02

 古いPCゲーマーならご存知であろう,3dfxの"ビデオカード2枚挿しテクノロジー"である「SLI」。そのSLIが,新世代GeForceである「GeForce 6800」でついに復活! まずは第一報として,その概要をお伝えしておこう。

 NVIDIAとATIの見解の相違?「西川善司の3Dゲームエクスタシー」に最新記事を掲載 - 2004/06/25 22:00

 「西川善司の3Dゲームエクスタシー」に,ATI Radeon X800に関する記事を掲載しました。GPUメーカーの巨人ATIが発表した性能に,「ちょっと待った」と物言いをつけたのが,GPUメーカーのもう一方の雄NVIDIA。果たして両者の言い分はどちらが正しいのか? "テクスチャの異方性フィルタリング"というちょっと難しいテーマを,実際のゲーム画面を交えながら,前後編に分けて解説しています。ATIファンもNVIDIAファンも必見の記事の前編は,「こちら」でご覧ください。


 デュアルGPUを搭載した最新ビデオカード「XGI Volari」の実力は? - 2004/02/12 19:58

 西川善司の3Dゲームエクスタシーに,新GPU「XGI Volari」の記事を掲載しました。ビデオチップを二つ搭載したXGI Volariは,Nvidia,ATIに続く新たな第三のGPUとなり得るのか? ベンチマークを交えて,その実力を探ります。「こちら」でご覧ください。


 ついに発表された「MOBILITY RADEON 9700」の実力は? - 2004/02/10 17:34

 西川善司の3Dゲームエクスタシーに,先ごろ発表されたばかりのATI製ノートPC向け新ビデオチップ「MOBILITY RADEON 9700」の記事を掲載しました。ノート向けとはいえ,デスクトップマシンに勝るとも劣らぬ性能を発揮する新チップ。ついにノートPCでも最新3Dゲームをストレスなくプレイする日が来たのか? その答えは「こちら」の記事で確認を!


 最新ビデオカード「DeltaChrome」のベンチマークテスト記事を掲載 - 2003/12/25 18:17

 いまゲーマーの間でも話題になっている,S3 Graphicsの最新ビデオカード「DeltaChrome」。その実力のほどを調べるためのベンチマークテストの結果を"西川善司の3Dゲームエクスタシー"「こちら」に掲載しました。GeForce FX5600とRADEON9600PROとの比較も交えた,最新のテスト結果をお伝えします。そろそろ新しいビデオカードが気になっている人は,ぜひチェックを!


 「トゥームレイダー 美しき逃亡者」で学ぶ3Dゲームグラフィックスの最適セッティング術(後編)を掲載 - 2003/12/11 17:19

 昨日掲載した「前編」に引き続き,3Dゲームグラフィックスの最適セッティング術の「後編」をお届けします。難しい用語がたくさん出てきますが,例え分からなくとも一度目を通しておけば,ほかのゲームのグラフィックス・セッティングのときにもきっと役立つはず。ぜひ「西川善司の3Dゲームエクスタシー」で後編もチェックしてみてください。


 「トゥームレイダー 美しき逃亡者」で学ぶ3Dゲームグラフィックスの最適セッティング術(前編)を掲載 - 2003/12/10 22:30

 先ごろアイドスより発売されたアクション・アドベンチャー「トゥームレイダー 美しき逃亡者」は,誰もが驚くほどの細かいグラフィックス・セッティングが可能となっている。高性能ビデオカードのすべてを使い切る,驚異のセッティングを伝授しよう。セッティング次第で「トゥームレイダー 美しき逃亡者」は見違えるほど美しい画面に。ほかのゲームにも応用できる情報が満載なので,トゥームレイダーを持っていなくても「西川善司の3Dゲームエクスタシー」は必ず読むべし!


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