PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(12)ドライバ編・中-3
「グラフィックスドライバのアップデート」という,PCゲームをプレイするうえで避けては通れない作業を,GPUごと,OSごとに解説するシリーズ第3回。今回はWindows Vista環境における,GeForce用ドライバ「ForceWare」のアップデートがテーマだ。総じてXP環境よりも簡単になっているが,GPUによって挙動が変わったりもするので,ぜひポイントを押さえてほしい。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(11)ドライバ編・中-2
PCゲーマーにとって必須の作業「グラフィックスドライバのアップデート」をGPUごと,OSごとに解説するシリーズ2回めは,ATI Radeonシリーズ用の「ATI Catalyst」をWindows XP環境でアップデートする方法を説明していきたい。ATI Radeonだけでなく,AMD製のグラフィックス機能統合型チップセットを使っている人も必見だ。
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PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1
「グラフィックスドライバ」は,ゲームが正常に動作するかどうかを決定する,非常に重要なソフトウェアだと第9回で説明したが,今回からしばらくは,そのアップデート方法とコツをじっくり説明していきたい。PCゲーマーなら避けては通れない作業なので,ぜひ身に付けてほしいと思う。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(9)ドライバ編・前
DirectX Runtimeをアップデートし,ゲームの動作環境もチェックして問題のないことを確認済み。なのにゲーム画面の表示がおかしかったり,OSが停止してしまったりする……。こういった問題に直面したとき,何をすればいいのかを考えていこう。まずは最も重要な「ドライバ」について,その正体と入手方法を説明したい。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(8)メモリ,HDD,サウンド編
連載第2回から延々と行ってきた「ゲームの動作環境と,PCのスペックを照らし合わせる方法」の解説も今回で一区切り。最後は,GPUやCPUほどは重要でないものの,かといって無視できるレベルでもないメインメモリとHDD,サウンドについて,押さえておくべきポイントを指摘してみたい。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(7)CPU編・後
ゲームをプレイするうえで,GPUの次に重要なハードウェアであるCPU。第6回で,ゲームにおけるCPUの役割や,ゲームの動作環境に書かれているCPUの項目をチェックする方法について説明したが,今回はその応用編となる。予告どおり,「CPUのブランド名の後ろに並ぶ英字や数字」とローエンドCPUについて,動作環境と照らし合わせる方法を確認していこう。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(6)CPU編・前
GPUについての「お作法」を一通り押さえたところで,今回は一文字違いでまったく異なるハードウェアである「CPU」について説明していきたい。ゲームの動作環境にはCPUについての言及が必ずあり,さらにPCのカタログや広告にもCPUの名前は大きく躍っているが,果たしてCPUとはナニモノなのだろうか? 「そのCPUがゲームの動作環境をクリアしているかどうか」の見方を軸に展開していこうと思う。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(4)GPU編・中
PCゲームを動かすための基礎知識を解説していく連載も第4回を迎え,いよいよ,PCゲームに付きものの「動作環境」に踏み込んでいきたい。GPU編の中盤となる今回はいわば“本番”。PCゲームの動作環境にあるGPUの項目を見て「(手持ち,あるいはこれから購入しようとしているPCの)GPUが動作環境を満たしているのか」を判断してみよう。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(3)GPU編・前
ゲーム機にはない,PCが持つ独特の“お作法”を知れば,PCゲームが動かないという事態を避けられるということで,ゲームをプレイするに当たって必要なPCの知識を蓄えていく本連載。今回は,第2回で取り上げた「スペック」の話を一歩進めて,手持ちの,あるいはこれから購入しようとしているPCのグラフィックス表示機能が,ゲームにおいてどこまで期待できるのかを推測してみよう。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(2)スペック編
PCゲームが動かないという事態を回避するための,ちょっとした「お作法」を解説していく本連載。第2回からは何回かに分けて,PCビギナーを苦しめる「スペック」について,じっくり説明していきたいと思う。「動きません,どうしたらいいですか?」と助けを求めた直後,「で,PCのスペックは?」と聞き返された経験のある人は,ぜひ一度読んでみてほしい。
Intel,発表会で“新世代”Centrinoをお披露目。Centrino Duo/Pro対応ノートPCが各社から登場
インテルは5月10日,ノートPCプラットフォームのCentrino Duo/Proについての発表会,「新世代モバイル・コンピューティング・コンファレンス」を開催した。この発表会の内容や,会場で展示されていた新世代Centrino Pro/Duo対応ノートPCを紹介していこう。
Intel,Core 2 Extreme/Duoを正式発表。「ゲームでは今後も高い性能のCPUが必要」
2006年7月27日,Intelは最新のデスクトップ向けデュアルコアCPU「Core 2 Extreme」「Core 2 Duo」の出荷を発表した。合わせて同社は,ノートPC向けCore 2 Duo「T7000/T5000」シリーズも正式発表。発表会ではスクウェア・エニックスの和田社長が登壇し,最近のゲーム業界に苦言を呈するなど,ゲーマーとしてもかなり興味深いものとなった。
[COMPUTEX 2006 FINAL]これから出そうなグラフィックスカード
会期終了後もお届けしてきたCOMPUTEX TAIPEI 2006レポートだが,最後は,各社のグラフィックスカード最新製品カタログで締めたい。発売確実なものから,“可能性がある”レベルのものまで,オリジナリティのある製品を,メーカーごとに並べてみた。これからグラフィックスカードを新調する予定のある人はチェックしてみてほしい。
[COMPUTEX 2006#12]より製品に近づいたMXM 2枚差しカード&ペルチェ冷却型カードをMSIが展示
MSIはここ数年,COMPUTEX TAIPEIの開催ごとに,一風変わった製品を展示するのが通例となっている。今年は,より製品に近づいた印象のMXM 2枚差しモデルと,特殊仕様の冷却ユニット搭載モデル,二つのグラフィックスカードがとくに目を引いたので,ここで紹介しておきたい。
Intelが示す「ワイヤレスゲーム環境」の近未来
2006年4月27日,Intelは報道関係者向け説明会「クライアント・レギュラー・アップデート」を開始した。約2か月ごとに開催されるこのイベントでは今回,ワイヤレスのデータ転送規格とUMPCなどについての説明が行われたのだが,そこから見えてきた近未来のゲーム環境について,今回はまとめてみたい。
[IDF-J 2006#2]PCベースのアーケード基板「TAITO Type X」の今後と,ノートPCの近未来コンセプトモデル
2006年4月6日から7日にかけて行われた開発者向けカンファレンス「インテル・デベロッパー・フォーラム Japan 2006」では,Intelに関係する各社の新製品や,Intelの考える「次世代PC」のコンセプトモデルなどが展示されていた。ここでは,アーケード用筐体「HALF-LIFE 2 SURVIVOR」とセットで展示されていたPCベースのアーケード基板「TAITO Type X」の今後など,4Gamer読者にとって気になるであろうポイントをまとめてお知らせしていきたい。
[IDF-J 2006#1]Intel,次世代CPU「Conroe」のパフォーマンスを公表 3DゲームでPentium Dの1.7倍速い?
2006年4月6日,Intelの日本法人であるインテルは,開発者向けカンファレンス「インテル・デベロッパー・フォーラム Japan 2006」を開催した。ここでは7日までの2日間にわたり,Intelの新製品や技術,周辺機器などについて,発表や展示が行われているのだが,レポート第1弾となる本稿では,4Gamer読者の関心が高いと思われる,Intelの次世代デスクトップ向けCPUのパフォーマンスを中心にお伝えしたいと思う。
Intelが次世代CPUコア「Merom&Conroe」の改良点を明らかに
2006年2月24日,Intelの日本法人であるインテルは,報道関係者向け説明会「クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。ここでは,ゲーマーにとっても非常に重要な,同社次世代CPUコアのアップデートが語られたので,さっそくお伝えしよう。
IntelのセミナーでCore Duo搭載のゲーマー向けノートPCが登場
Intelは2006年1月10日,都内で「インテル・プラットフォーム・セミナー2006」を開催した。ここでは1月6日に発表された新CPU「Core Duo」を搭載するノートPCが多数展示されていたが,その中でゲーマーとして注目しておきたい製品をピックアップしてお伝えしよう。
[WPC EXPO 2005]Microsoft,ゲーマー向けレーザーマウスを展示
Microsoftブースでは,未発売のマウスやキーボードが多数展示されていた。2005年9月7日の記事でお伝えしている,ゲーマー向けのワイヤードレーザーマウス「Microsoft Laser Mouse 6000」の解像度が800dpiであるなど,気になる新製品の詳細が判明したので,ここにまとめて紹介しておきたい。
OCスイッチ標準装備「Fatal1ty X800 XL」のレビューを掲載
Fatal1tyの名を冠したRadeon X800 XL搭載グラフィックスカード「Fatal1ty X800 XL 512MB」のレビューをお届けする。押すだけでオーバークロック可能というスイッチを搭載した,グラフィックスメモリ512MBの製品は,ゲーマーにとってどのような価値があるだろうか。
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特殊形状ヒートシンクを搭載したファンレスGeForce 6600 GTカード「Extreme N6600GT Silencer」のレビューを掲載
ASUSTeK Computerから,特殊な形状のヒートシンクを搭載したファンレスのGeForce 6600 GTカード「Extreme N6600GT Silencer/HTD/256M」が発売された。「某社のファンレスカードより40℃冷える」という謳い文句が踊るこのグラフィックスカード,果たして実用に堪えるだろうか。
Leadtek製デュアルGeForce 6600 GTカードのレビューを掲載
Leadtek Researchは現在,1枚のグラフィックスカード上に2個のGeForce 6600 GTチップを搭載した「WinFast Duo PX6600 GT TDH Extreme Version」を店頭に出荷中だ。1枚でGeForce 6600 GTのNVIDIA SLI動作が可能というユニークなカードには,どういった価値があるだろうか。





























