4Gamerコラムニスト
【ヒャダイン】“オーバーキル”という至福の喜び
今月の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」のテーマは,“オーバーキル”。現実世界ではいくら努力を重ねたところで,うまくいかないことはたくさんあります。でもゲームならば,費やした時間だけの成果が得られることもあるわけです。そしてその一つが,オーバーキルなのかもしれませんねぇ。
【西川善司】PS Vitaリファイン版に欲しい機能〜バーチャルリアリティ対応でどうですか
GTC 2013&GDC 2013ツアーを終えて戻ってきた西川善司氏が,そこでの経験を踏まえてお届けする,(善)後不覚第32回。前回の「PS4に欲しい機能」に続き,「PS Vitaに欲しい機能」をお届けしたい。「PS Vitaのリニューアルってそろそろですか? ですよね?」を合い言葉に,今回も氏ならではの希望が挙げられているので,ぜひチェックを。
【ヒャダイン】「ストリートファイターII」の三角跳びの謎について考える
ヒャダイン氏による連載,「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」の今回のテーマは,「ストリートファイターII」。ヒャダイン氏は中学生の頃,スーパーファミコン版で遊びまくっていたそうです。そんなストIIの,ちょっと気になる不思議なポイントについて,妄想していきます。
【島国大和】ソーシャルゲームを解体してみるよ。
あっという間に4000億円とも言われる市場に成長したソーシャルゲーム。手軽に遊べる内容ながら,ついつい遊んで,課金してしまうその理由はなんなのでしょうか。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十三回では,そんな「ソーシャルゲームの構造」について考えてみます。
【西川善司】PlayStation 4に付けてほしい機能
(善)後不覚第31回のテーマは,2013年2月に発表となったPlayStation 4だ。現時点ではその影も形も見えないため,あれこれとその仕様を想像している読者も多いだろうが,西川善司氏はそこから一歩踏み込んで,「欲しい機能」を列挙してきた。果たして氏の希望は叶うのか。可能性を想像しながら読んでみてほしい。
【山本一郎】「ハーツ オブ アイアンIII」ブルガリア繁盛記(前編)
山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。もはやあまりに不定期すぎて,連載と呼んでいいのか心配なこの頃ですが,久しぶりの掲載となる今回も,山本氏といえばお馴染みの「ハーツオブアイアン」のAAR(アフター・アクション・レポート)をお送りします。大国の狭間で翻弄されるブルガリアを使い,東欧の覇権を目指す,山あり谷ありな物語をお楽しみください。
【ヒャダイン】ヒャダインが氷系魔法について考えてみました
4Gamerの読者ならご存じのことと思いますが,ヒャダインという名前は,「ドラゴンクエスト」シリーズに登場した,氷系呪文の一つに由来します。そこで今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,ヒャダイン氏のヒャダインへの思いや,RPGにおける氷系の魔法/呪文がどんな効果をもたらすのか? などを考察してみます。
【ヒャダイン】地理は「桃鉄」で覚えました
年末年始にWii用ソフト「桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻」を,一人で遊び続けていたというヒャダイン氏。小学生の頃は初代「桃太郎電鉄」を相当やり込んでいたそうで,それによって人生まで変わってしまったのだとか。今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」は,そんなお話です。
【ヒャダイン】「MOTHER2」という,奇跡のゲーム
ヒャダイン氏が先日リリースした,1stアルバム「20112012」には,「トンズラブラザーズのテーマ 2012」という曲が収録されている。この曲は,「MOTHER2 ギーグの逆襲」に登場する「トンズラブラザーズ」を歌ったもの。そこで今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,MOTHER2の思い出をテーマにお届けします。
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【西川善司】NVIDIA主催のカート大会で優勝した話〜レーシングカートの魅力とは?
4か月半ぶりの掲載となる(善)後不覚第30回のテーマは,NVIDIA主催のレーシングカート大会に参加して,優勝してきたという話である。なぜNVIDIAがカート大会を? という疑問への答えはそこそこに,ただただカートを楽しんだ西川善司氏から,その模様を伝える原稿が届いたので,ほぼそのままお届けしてみたい。
【ヒャダイン】ついにテレフォンショッキングに出てきたぞーー!!
先日,「森田一義アワー笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」に出演したヒャダイン氏。今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,そのときの舞台裏で起きた出来事などを披露しつつ,タレント&有名人ゲームの思い出について語っていきます。
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【ヒャダイン】あれ? 信長の顔っていつから変わったんだ?
「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」,今回のテーマはずばり,ゲームにおける織田信長のルックスについて。最近だと,髭モジャでいかにも強そうな信長がスタンダードになっていますが,いつ頃からそうなってきたのかを,時代背景と共に妄想してみます。ここに書かれていることが正解かどうかは不明です。
【ヒャダイン】「DEMONS’ SCORE」リリース記念! 僕も参加しちゃったよテヘヘスペシャル。
この連載,「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,ヒャダインこと前山田健一氏が子供の頃に遊んだゲームの話題などをお届けしてきています。が,今回はちょっと趣向を変えてスクウェア・エニックスからリリースされた,スマートフォン用ゲーム「DEMONS' SCORE」についての話題です。あのキャスティングの裏話もありますよ。
【島国大和】「ゲームをするのが面倒くさい」について考えてみる
ここ最近,「ゲームを遊ぶのが面倒くさい」と感じてしまう人が少なくないと思います。「積みゲー」なんて言葉は良い例ですが,買ってもパッケージを開けなかったり,ダウンロードしてもインストールをしなかったり。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十二回では,そんな「ゲームをするのが面倒くさい」について考えてみます。
【ヒャダイン】「アベンジャーズ」は21世紀の「コナミワイワイワールド」だ! なんつって
異なる作品のアメコミヒーロー達が勢揃いして大暴れ! という設定で,大ヒット上映中の映画「アベンジャーズ」。ですが,似たような設定のゲーム,ありましたよね。そう,「コナミワイワイワールド」ですよ! 今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,なぜヒーローが勢揃いすると魅力的なのか? などを考えてみます。
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【ヒャダイン】そういやクリボーって何なんだ? って考えてみた
先日,「New スーパーマリオブラザーズ 2」が発売されましたが,この「スーパーマリオブラザーズ」シリーズには,クリボーという敵キャラが出てきますよね。ところでクリボーって,一体何ものなんだろう? 今回の「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」では,そんなことを筋道立てて考えていきます。
【西川善司】裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(後編)〜PCゲームの立体視に挑戦するの巻
西川善司氏が7800円(税込)で裸眼立体視対応のUSB接続型ディスプレイを購入した話の後編をお届けする,(善)後不覚第29回。前編の最後で予告したとおり,今回はこのディスプレイでPCゲームの3D立体視に挑戦したい。果たしてUSB接続の7インチディスプレイで立体視ゲームプレイは可能なのだろうか。
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【西川善司】裸眼立体視対応で7800円。格安のUSBディスプレイを試してみる(前編)
(善)後不覚第28回は,3D立体視対応のUSB接続型ディスプレイを取りあげる。アイ・オー・データ機器から特価(処分?)販売されていたので,とりあえず買ってみたが,さてこれはどう使えばいいのか。前後編でお届けするとして,まずは普通に立体視対応ディスプレイとしての可能性を探ってみよう。
【ヒャダイン】ファミコンのマイクのミステリアスを考える
ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」をお届けします。今回は,ファミリーコンピュータのコントローラIIに搭載されていたマイクがテーマ。ついでに,先日「情熱大陸」でもチラッと映された,“ドブの時代”の写真も掲載してみました。
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【西川善司】キャプチャデバイス「AVT-C281」を使った「実況プレイ動画」作成法
先に西川善司氏がレビューしたAVerMedia製キャプチャデバイス「AVT-C281」について,読者から「これでプレイ動画は作れないの?」という問い合わせがきた。そこで,試してみようというのが,(善)後不覚第27回のテーマだ。実際に作成したプレイ動画3点も掲載してみたので,自分も試してみたいという人はぜひチェックを。
【ヒャダイン】元祖・体を動かすゲーム「ファミリートレーナー」
ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」の5回目となる今回は,ファミコン版「ファミリートレーナー」について。ファミリートレーナーを両親にねだったはいいが,「マンションだと近所迷惑になるからダメ」と一蹴されたため,「じゃあ一軒家買って」という無茶なお願いをしてしまった記憶が蘇りました。
【ヒャダイン】ビキニアーマーの守備力に納得がいかない!!
ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」も,早いもので4回目。今回は「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」を題材に,「まほうのビキニ」は防具としての性能をどうやって満たしているのか? という素朴な疑問を冷静かつ真剣に考えていきます。
【山本一郎】ソーシャルゲーム業界の「ガチャ」商法,規制強化情報乱舞の怪。いま,おまえのソーシャルの危険が危ない
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。今回は,皆さんお待ちかね(?)の業界ネタで,テーマは「ソーシャルゲーム業界の規制問題」について。すでに3000億円市場とも言われるソーシャルゲーム市場ですが,一方で,いわゆる「ガチャ商法」に関する議論が盛んになっています。騒がれている論点とはなんなのでしょうか。
【ヒャダイン】とらわれのヒロインはトイレを我慢できるのかな
一週間前に掲載した田中公平氏との対談では,いろいろと真面目に語っていたヒャダイン/前山田健一氏。ですが,この連載「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」は,その真逆。第3回となる今回は,ゲームに登場するヒロインが悪者にとらえられてしまったとき,トイレを我慢できるのか? が,テーマです。
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【島国大和】究極のゲームはスパロボなのか?
「究極のゲーム」という言葉で,いったいどんなゲームを想像するでしょうか。ある人は100億円超の開発費をかけたAAAタイトルを,ある人は圧倒的なプレイヤー数を誇るFacebookのゲームを挙げるかもしれません。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十一回では,そんな「究極のゲーム」について考えてみます。
【山本一郎】リトアニアから愛を込めて。「アーセナル オブ デモクラシー」で,悲哀の小国を何とかしてみようと思ったら,こうなった
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。久しぶりの掲載となる今回は,みなさんお待ちかねのAAR(アフター・アクション・レポート)をお送りします。お題は「ハーツオブアイアン」の派生作品である「アーセナル オブ デモクラシー」で,第二次世界大戦の足音が近づく1936年のリトアニアを取り上げます。
【ヒャダイン】自由ってのは,責任を伴うものなんだよっ! フリーシナリオ!
ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」の第2回をお届けします。今回のお題は,スーパーファミコン版「ロマンシング サ・ガ」。同作の音楽を伊藤賢治氏が手がけているのは有名ですが,実はももいろクローバーZの新曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」は,そんな伊藤氏の影響を受けて生まれた楽曲だとか……?
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【西川善司】腫瘍摘出手術を受けて自らがバイオハザード風になった話
(善)後不覚第26回は,西川善司氏が入院して,良性の腫瘍摘出手術を受けたときの話をお届けしたい。身体を張って笑いを取りに行く氏の姿が見どころ……かどうかはともかく,「入院中という貴重な時間に,ゲームをどうプレイするか」を考察しているので,もしものときの参考にしてもらえれば幸いだ。
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【ヒャダイン】次期首相,トルネコに一票!
作曲家,作詞家,編曲家,歌手として八面六臂の大活躍を繰り広げるヒャダイン/前山田健一氏の(たぶん)月刊連載,「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」がスタート! 第一回は,「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場した,トルネコについてヒャダイン氏が妄想していたことを振り返ります。
【島国大和】世の中なぜ,クソゲーばかりなのか。
ある時は悪意を込めて,また時には愛情を含めたニュアンスで使われる「クソゲー」という言葉。しかし最近,そんなクソゲーという単語の乱用(?)が目立つような気がします。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十回は,「世の中なぜ,クソゲーばかりなのか。」についてです。
【鈴木謙介】「PlayStation Vita」をどのように持たせるか
社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」。第13回では,バンダイナムコゲームスより発売中の「塊魂 ノ・ビ〜タ」を題材に,PlayStation Vitaという新しいプラットフォームの操作デバイスとしての側面,そしてその可能性について考えていきます。
【西川善司】東京モータショー探訪記。エコカーブームの最中にスポーツカー中心で見てきた話
2011年11月30〜12月11日に行われた「東京モーターショー2011」。環境性能だったり,ITとの連動だったりが目立ったが,(善)後不覚の第25回では,そういったところを見なかったことにしつつ,将来の実車系ゲームで登場しそうなスポーツカーを紹介していく。西川善司氏の趣味全開ぶりも合わせてどうぞ。
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【鈴木謙介】「パズルゲームはなぜ楽しいのか」
4月以来,久々となる社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」。その第12回では,「キャサリン」「魔人と失われた王国」「Angry Birds」を題材に,昨今のアクションパズルゲームにおいて,どんな要素が〈ゲーム〉となっているのかを考えていきます。
【山本一郎】コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか(メモ)
切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。実に一年半ぶりの復活となる今回のお題は,「コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか」です。移り変わりの激しいゲーム業界ですが,その急激な変化に対応していくのはやはりとても大変なようです。
【西川善司】AV誌に載らないCEATECネタ。遅延1フレーム未満のスキャンコンバータと,携帯電話でDirectX 11級グラフィックスのゲームを遊ぶ方法
2011年10月に開催されたCEATEC JAPAN 2011で,ゲームがらみの展示を見つけてきた西川善司氏。(善)後不覚第24回はその話だ。表示遅延が1フレーム未満のアップスキャンコンバータや,携帯電話でDirectX 11クラスのグラフィックを表示させる技術を紹介したい。
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【島国大和】ゲームにおけるフリーミアム。なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか
無料で遊べるゲームが氾濫している昨今ですが,そんななか,ゲームのプレイ時間が長く,難度もヌルくなる傾向にあるのはなぜなのでしょうか。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十九回は,そんな素朴な疑問である「なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか」がテーマです。
【西川善司】Wii UのGPU性能と新型コントローラに秘められた「コアゲーマー求心」の裏戦略
E3 2011も終わって一息ついたところで,(善)後不覚第23回をお届けしたい。今回のテーマは,そのE3 2011で発表された「Wii U」。高いGPU性能と,タッチセンサー付き液晶パネル搭載の新型コントローラが目を引く製品だが,そこには任天堂の裏テーマがあった!? ……というあたりを,西川善司氏が読み解いていく。
【鈴木謙介】「“クリア後の世界”を考える」
一度エンディングを迎えたあと,さらにその作品を楽しみ続けるための仕組みが導入されたゲームは,数多く存在しています。そうなると今度は,ゲームにおけるストーリーの意義が気になってくるものです。社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第11回は,「シャイニング・ハーツ」と「戦場のヴァルキュリア3」を題材に,“クリア後の世界”を考えます。
【西川善司】3DS版スパ4を快適に遊ぶための操作設定&スライドパッドのプチカスタム術
西川善司氏がようやく「ニンテンドー3DS」を入手したということで,第22回の(善)後不覚はそのお話。同時に購入した「スーパーストリートファイターIV 3D Edition」を快適に遊ぶため,あれやこれやと試行錯誤している模様をお届けしたい。操作性を引き上げるべく,スライドパッドにプチカスタマイズを施したりしているあたりは,ある意味必見かも。
【島国大和】ゲーム屋はケータイをどう見ているのか
近年,急激に勃興した携帯電話向けのソーシャルゲームやスマートフォン向けのアプリ市場。ゲーム会社も相次いで参入を果たしている昨今ですが,島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十八回は,そんな“ケータイ向けゲーム”についてのお話です。
【鈴木謙介】「『魔法』が使える〈ゲーム〉の世界」
社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第10回をお届けします。今回のテーマは「『魔法』が使える〈ゲーム〉の世界」。魔法や特殊能力の類は,各種ゲームにおいて欠かせないものですが,それらがどのような〈ゲーム〉の面白さを生み出しているのかを考えていきます。
【島国大和】重厚長大なゲームは滅びるか!?
ハリウッド映画並の超大作ゲームが世界を席巻するなか,一方では,ソーシャルゲームなどの“軽い”ゲームの台頭も目立ちます。ゲームに限らず,あらゆるものの「軽薄短小化」が進んでいる今。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十七回は,そんな現代におけるコンテンツのあり方についてのお話です。
【西川善司】「グランツーリスモ5」立体視プレイにあたっての設定指南
「『グランツーリスモ5』は,対応テレビに出力すれば,3D立体視で楽しめる」という事実がどれだけ知られているかはさておき,(善)後不覚第21回は,グランツーリスモ5を立体視プレイするために,押さえておきたい設定情報をまとめてみよう。ステアリングコントローラを買ったら,次は立体視対応テレビだ!?
【鈴木謙介】「ダンジョンはいかにして〈ゲーム〉になるか」
社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第9回をお届けします。今回のテーマは「ダンジョンはいかにして〈ゲーム〉になるか」。とくにRPGにおいて,〈ゲーム〉性を高めるための仕掛けとして機能している「ダンジョン」ですが,ではなぜ,これによって〈ゲーム〉性は高まっているのか,などを考えていきます。
【鈴木謙介】「〈ゲーム〉にエンディングは必要か」
社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第8回をお届けします。今回のテーマは「〈ゲーム〉にエンディングは必要か」。そもそもゲームに「エンディング」って必要なのか,必要であるならば,エンディングはどういった役割を担っているのか。そのあたりのことを考えていきます。
【島国大和】パチンコや麻雀,そしてソーシャルゲームからゲーム業界が学ぶべきこと
ゲームの面白みといえば,「上達」そして「達成」……なんてコアなゲーマーは考えてしまいがちです。しかし,より広い視野でゲームというものを考えた場合,実は「上達しなくても楽しめる」ことの方が重要な場合もあったりします。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十六回は,そんなゲームのあり方についてのお話です。
【鈴木謙介】「ゲームハードとしてのiPhone」
関西学院大学社会学部准教授であると同時に,TBSラジオ「文化系トークラジオ Life」やNHK教育テレビ「青春リアル」でもおなじみ,鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」の第7回をお届けします。今回は,iPhone/iPod touchが持つゲームハードとしての側面と,その可能性について考えていきます。
【西川善司】一般的な薄型テレビは6フレームも遅れている!?〜続・ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る
ディスプレイ機器の表示遅延に切り込んだ前回に引き続き,(善)後不覚第20回では,ゲームを実際にプレイしたとき,表示遅延がどういった影響を及ぼすかをチェックする。合わせて,「一般的なディスプレイ機器の表示遅延を短くするおまじない」も紹介してみたい。
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【島国大和】ハリウッド方式の洋ゲーに“先”はあるのか?
最近の洋ゲーの開発費は,日本の一般的なゲームとは規模が全然違います。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十五回は,そんな大金をかけて作る“ハリウッド方式”洋ゲーについてのお話です。一見イケイケに見える海外の超大作ゲームですが……?
【西川善司】アナタははるか昔の映像を見ている!〜ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る
(善)後不覚第19回は,PCやゲーム機からの映像出力を行うときに避けて通れない「ディスプレイ機器側の表示遅延」がテーマ。ディスプレイによって表示遅延にはどの程度の違いがあるのかを実際にテストしながら,表示遅延というものの正体に切り込んでみたい。
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