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4Gamerコラムニスト

このページの最終更新日:2012/04/28 00:00

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 「4Gamerコラムニスト」は,4Gamerのライターやゲーム/ネット界隈の有名人に好き勝手に書いてもらう連載コーナー。以前4Gamerでもインタビューを行った島国大和氏やゲーム大好きテクニカル・ライターの西川善司氏,身も蓋もない話で人気のブロガー切込隊長など,多彩な執筆者にあれやこれやと語ってもらいます。


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【ヒャダイン】ビキニアーマーの守備力に納得がいかない!!

【ヒャダイン】ビキニアーマーの守備力に納得がいかない!!

 ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」も,早いもので4回目。今回は「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」を題材に,「まほうのビキニ」は防具としての性能をどうやって満たしているのか? という素朴な疑問を冷静かつ真剣に考えていきます。

[2012/04/28 00:00]

【山本一郎】ソーシャルゲーム業界の「ガチャ」商法,規制強化情報乱舞の怪。いま,おまえのソーシャルの危険が危ない

【山本一郎】ソーシャルゲーム業界の「ガチャ」商法,規制強化情報乱舞の怪。いま,おまえのソーシャルの危険が危ない

 切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。今回は,皆さんお待ちかね(?)の業界ネタで,テーマは「ソーシャルゲーム業界の規制問題」について。すでに3000億円市場とも言われるソーシャルゲーム市場ですが,一方で,いわゆる「ガチャ商法」に関する議論が盛んになっています。騒がれている論点とはなんなのでしょうか。

[2012/04/09 00:00]

【ヒャダイン】とらわれのヒロインはトイレを我慢できるのかな

【ヒャダイン】とらわれのヒロインはトイレを我慢できるのかな

 一週間前に掲載した田中公平氏との対談では,いろいろと真面目に語っていたヒャダイン/前山田健一氏。ですが,この連載「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」は,その真逆。第3回となる今回は,ゲームに登場するヒロインが悪者にとらえられてしまったとき,トイレを我慢できるのか? が,テーマです。

[2012/04/07 10:00]

【島国大和】究極のゲームはスパロボなのか?

【島国大和】究極のゲームはスパロボなのか?

 「究極のゲーム」という言葉で,いったいどんなゲームを想像するでしょうか。ある人は100億円超の開発費をかけたAAAタイトルを,ある人は圧倒的なプレイヤー数を誇るFacebookのゲームを挙げるかもしれません。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十一回では,そんな「究極のゲーム」について考えてみます。

[2012/03/28 10:00]

【山本一郎】リトアニアから愛を込めて。「アーセナル オブ デモクラシー」で,悲哀の小国を何とかしてみようと思ったら,こうなった

【山本一郎】リトアニアから愛を込めて。「アーセナル オブ デモクラシー」で,悲哀の小国を何とかしてみようと思ったら,こうなった

 切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。久しぶりの掲載となる今回は,みなさんお待ちかねのAAR(アフター・アクション・レポート)をお送りします。お題は「ハーツオブアイアン」の派生作品である「アーセナル オブ デモクラシー」で,第二次世界大戦の足音が近づく1936年のリトアニアを取り上げます。

[2012/03/14 00:00]

【ヒャダイン】自由ってのは,責任を伴うものなんだよっ! フリーシナリオ!

【ヒャダイン】自由ってのは,責任を伴うものなんだよっ! フリーシナリオ!

 ヒャダイン/前山田健一氏による「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」の第2回をお届けします。今回のお題は,スーパーファミコン版「ロマンシング サ・ガ」。同作の音楽を伊藤賢治氏が手がけているのは有名ですが,実はももいろクローバーZの新曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」は,そんな伊藤氏の影響を受けて生まれた楽曲だとか……?

[2012/02/29 00:00]

【西川善司】腫瘍摘出手術を受けて自らがバイオハザード風になった話

【西川善司】腫瘍摘出手術を受けて自らがバイオハザード風になった話

 (善)後不覚第26回は,西川善司氏が入院して,良性の腫瘍摘出手術を受けたときの話をお届けしたい。身体を張って笑いを取りに行く氏の姿が見どころ……かどうかはともかく,「入院中という貴重な時間に,ゲームをどうプレイするか」を考察しているので,もしものときの参考にしてもらえれば幸いだ。

[2012/02/28 00:00]

【ヒャダイン】次期首相,トルネコに一票!

【ヒャダイン】次期首相,トルネコに一票!

 作曲家,作詞家,編曲家,歌手として八面六臂の大活躍を繰り広げるヒャダイン/前山田健一氏の(たぶん)月刊連載,「ヒャダインの『あの時俺は若かった』」がスタート! 第一回は,「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場した,トルネコについてヒャダイン氏が妄想していたことを振り返ります。

[2012/01/31 16:46]

【島国大和】世の中なぜ,クソゲーばかりなのか。

 【島国大和】世の中なぜ,クソゲーばかりなのか。

 ある時は悪意を込めて,また時には愛情を含めたニュアンスで使われる「クソゲー」という言葉。しかし最近,そんなクソゲーという単語の乱用(?)が目立つような気がします。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第二十回は,「世の中なぜ,クソゲーばかりなのか。」についてです。

[2011/12/26 00:00]

【鈴木謙介】「PlayStation Vita」をどのように持たせるか

【鈴木謙介】「PlayStation Vita」をどのように持たせるか

 社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」。第13回では,バンダイナムコゲームスより発売中の「塊魂 ノ・ビ〜タ」を題材に,PlayStation Vitaという新しいプラットフォームの操作デバイスとしての側面,そしてその可能性について考えていきます。

[2011/12/22 12:00]

【西川善司】東京モータショー探訪記。エコカーブームの最中にスポーツカー中心で見てきた話

【西川善司】東京モータショー探訪記。エコカーブームの最中にスポーツカー中心で見てきた話

 2011年11月30〜12月11日に行われた「東京モーターショー2011」。環境性能だったり,ITとの連動だったりが目立ったが,(善)後不覚の第25回では,そういったところを見なかったことにしつつ,将来の実車系ゲームで登場しそうなスポーツカーを紹介していく。西川善司氏の趣味全開ぶりも合わせてどうぞ。

[2011/12/19 10:00]

【鈴木謙介】「パズルゲームはなぜ楽しいのか」

【鈴木謙介】「パズルゲームはなぜ楽しいのか」

 4月以来,久々となる社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」。その第12回では,「キャサリン」「魔人と失われた王国」「Angry Birds」を題材に,昨今のアクションパズルゲームにおいて,どんな要素が〈ゲーム〉となっているのかを考えていきます。

[2011/12/10 10:30]

【山本一郎】コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか(メモ)

【山本一郎】コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか(メモ)

 切込隊長あらため山本一郎氏による連載コラム「茹で蛙たちの最後の晩餐」。実に一年半ぶりの復活となる今回のお題は,「コンシューマゲーム開発部隊がスマホアプリやソーシャルに何故適応できないか」です。移り変わりの激しいゲーム業界ですが,その急激な変化に対応していくのはやはりとても大変なようです。

[2011/12/06 10:00]

【西川善司】AV誌に載らないCEATECネタ。遅延1フレーム未満のスキャンコンバータと,携帯電話でDirectX 11級グラフィックスのゲームを遊ぶ方法

【西川善司】AV誌に載らないCEATECネタ。遅延1フレーム未満のスキャンコンバータと,携帯電話でDirectX 11級グラフィックスのゲームを遊ぶ方法

 2011年10月に開催されたCEATEC JAPAN 2011で,ゲームがらみの展示を見つけてきた西川善司氏。(善)後不覚第24回はその話だ。表示遅延が1フレーム未満のアップスキャンコンバータや,携帯電話でDirectX 11クラスのグラフィックを表示させる技術を紹介したい。

[2011/10/29 12:00]

【島国大和】ゲームにおけるフリーミアム。なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか

【島国大和】ゲームにおけるフリーミアム。なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか

 無料で遊べるゲームが氾濫している昨今ですが,そんななか,ゲームのプレイ時間が長く,難度もヌルくなる傾向にあるのはなぜなのでしょうか。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十九回は,そんな素朴な疑問である「なぜ最近はヌルくて長いゲームばかりが流行るのか」がテーマです。

[2011/06/28 00:00]

【西川善司】Wii UのGPU性能と新型コントローラに秘められた「コアゲーマー求心」の裏戦略

【西川善司】Wii UのGPU性能と新型コントローラに秘められた「コアゲーマー求心」の裏戦略

 E3 2011も終わって一息ついたところで,(善)後不覚第23回をお届けしたい。今回のテーマは,そのE3 2011で発表された「Wii U」。高いGPU性能と,タッチセンサー付き液晶パネル搭載の新型コントローラが目を引く製品だが,そこには任天堂の裏テーマがあった!? ……というあたりを,西川善司氏が読み解いていく。

[2011/06/25 00:23]

【鈴木謙介】「“クリア後の世界”を考える」

【鈴木謙介】「“クリア後の世界”を考える」

 一度エンディングを迎えたあと,さらにその作品を楽しみ続けるための仕組みが導入されたゲームは,数多く存在しています。そうなると今度は,ゲームにおけるストーリーの意義が気になってくるものです。社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第11回は,「シャイニング・ハーツ」「戦場のヴァルキュリア3」を題材に,“クリア後の世界”を考えます。

[2011/04/28 20:08]

【西川善司】3DS版スパ4を快適に遊ぶための操作設定&スライドパッドのプチカスタム術

【西川善司】3DS版スパ4を快適に遊ぶための操作設定&スライドパッドのプチカスタム術

 西川善司氏がようやく「ニンテンドー3DS」を入手したということで,第22回の(善)後不覚はそのお話。同時に購入した「スーパーストリートファイターIV 3D Edition」を快適に遊ぶため,あれやこれやと試行錯誤している模様をお届けしたい。操作性を引き上げるべく,スライドパッドにプチカスタマイズを施したりしているあたりは,ある意味必見かも。

[2011/04/11 00:00]

【島国大和】ゲーム屋はケータイをどう見ているのか

【島国大和】ゲーム屋はケータイをどう見ているのか

 近年,急激に勃興した携帯電話向けのソーシャルゲームやスマートフォン向けのアプリ市場。ゲーム会社も相次いで参入を果たしている昨今ですが,島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十八回は,そんな“ケータイ向けゲーム”についてのお話です。

[2011/03/28 10:00]

【鈴木謙介】「『魔法』が使える〈ゲーム〉の世界」

【鈴木謙介】「『魔法』が使える〈ゲーム〉の世界」

 社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第10回をお届けします。今回のテーマは「『魔法』が使える〈ゲーム〉の世界」。魔法や特殊能力の類は,各種ゲームにおいて欠かせないものですが,それらがどのような〈ゲーム〉の面白さを生み出しているのかを考えていきます。

[2011/01/15 10:30]

【島国大和】重厚長大なゲームは滅びるか!?

【島国大和】重厚長大なゲームは滅びるか!?

 ハリウッド映画並の超大作ゲームが世界を席巻するなか,一方では,ソーシャルゲームなどの“軽い”ゲームの台頭も目立ちます。ゲームに限らず,あらゆるものの「軽薄短小化」が進んでいる今。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十七回は,そんな現代におけるコンテンツのあり方についてのお話です。

[2010/12/22 10:00]

【西川善司】「グランツーリスモ5」立体視プレイにあたっての設定指南

【西川善司】「グランツーリスモ5」立体視プレイにあたっての設定指南

 「『グランツーリスモ5』は,対応テレビに出力すれば,3D立体視で楽しめる」という事実がどれだけ知られているかはさておき,(善)後不覚第21回は,グランツーリスモ5を立体視プレイするために,押さえておきたい設定情報をまとめてみよう。ステアリングコントローラを買ったら,次は立体視対応テレビだ!?

[2010/12/20 00:00]

【鈴木謙介】「ダンジョンはいかにして〈ゲーム〉になるか」

【鈴木謙介】「ダンジョンはいかにして〈ゲーム〉になるか」

 社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第9回をお届けします。今回のテーマは「ダンジョンはいかにして〈ゲーム〉になるか」。とくにRPGにおいて,〈ゲーム〉性を高めるための仕掛けとして機能している「ダンジョン」ですが,ではなぜ,これによって〈ゲーム〉性は高まっているのか,などを考えていきます。

[2010/12/18 10:30]

【鈴木謙介】「〈ゲーム〉にエンディングは必要か」

【鈴木謙介】「〈ゲーム〉にエンディングは必要か」

 社会学者 鈴木謙介氏による連載「そこ見るんですか?」の第8回をお届けします。今回のテーマは「〈ゲーム〉にエンディングは必要か」。そもそもゲームに「エンディング」って必要なのか,必要であるならば,エンディングはどういった役割を担っているのか。そのあたりのことを考えていきます。

[2010/11/06 13:25]

【島国大和】パチンコや麻雀,そしてソーシャルゲームからゲーム業界が学ぶべきこと

【島国大和】パチンコや麻雀,そしてソーシャルゲームからゲーム業界が学ぶべきこと

 ゲームの面白みといえば,「上達」そして「達成」……なんてコアなゲーマーは考えてしまいがちです。しかし,より広い視野でゲームというものを考えた場合,実は「上達しなくても楽しめる」ことの方が重要な場合もあったりします。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十六回は,そんなゲームのあり方についてのお話です。

[2010/10/23 10:00]

【鈴木謙介】「ゲームハードとしてのiPhone」

【鈴木謙介】「ゲームハードとしてのiPhone」

 関西学院大学社会学部准教授であると同時に,TBSラジオ「文化系トークラジオ Life」やNHK教育テレビ「青春リアル」でもおなじみ,鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」の第7回をお届けします。今回は,iPhone/iPod touchが持つゲームハードとしての側面と,その可能性について考えていきます。

[2010/10/09 10:00]

【西川善司】一般的な薄型テレビは6フレームも遅れている!?〜続・ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る

【西川善司】一般的な薄型テレビは6フレームも遅れている!?〜続・ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る

 ディスプレイ機器の表示遅延に切り込んだ前回に引き続き,(善)後不覚第20回では,ゲームを実際にプレイしたとき,表示遅延がどういった影響を及ぼすかをチェックする。合わせて,「一般的なディスプレイ機器の表示遅延を短くするおまじない」も紹介してみたい。

[2010/10/02 10:00]

【島国大和】ハリウッド方式の洋ゲーに“先”はあるのか?

【島国大和】ハリウッド方式の洋ゲーに“先”はあるのか?

 最近の洋ゲーの開発費は,日本の一般的なゲームとは規模が全然違います。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十五回は,そんな大金をかけて作る“ハリウッド方式”洋ゲーについてのお話です。一見イケイケに見える海外の超大作ゲームですが……?

[2010/09/11 10:00]

【西川善司】アナタははるか昔の映像を見ている!〜ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る

【西川善司】アナタははるか昔の映像を見ている!〜ゲーマーの敵「ディスプレイ表示遅延」の正体に迫る

 (善)後不覚第19回は,PCやゲーム機からの映像出力を行うときに避けて通れない「ディスプレイ機器側の表示遅延」がテーマ。ディスプレイによって表示遅延にはどの程度の違いがあるのかを実際にテストしながら,表示遅延というものの正体に切り込んでみたい。

[2010/09/11 09:20]

【鈴木謙介】「〈ゲーム〉とストーリーの幸福な結婚」

【鈴木謙介】「〈ゲーム〉とストーリーの幸福な結婚」

 TBSラジオ「文化系トークラジオ Life」やNHK教育テレビ「青春リアル」でもおなじみ,関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」。第6回は,日本一ソフトウェアから発売中のPSP用ノベルゲーム「セカンドノベル 〜彼女の夏、15分の記憶〜」を絶賛します。

[2010/09/04 10:30]

【西川善司】ハリウッドのゲームローカライズスタジオを見学してきた話

【西川善司】ハリウッドのゲームローカライズスタジオを見学してきた話

 4Gamerでは西川善司氏によるSIGGRAPH 2010のレポートをお届けしたが,(善)後不覚第18回はそのこぼれ話。映画業界でその名を知られたTechnicolor(テクニカラー)のゲーム部門にお邪魔してきたので,“大人の社会科見学”的にレポートしたい。

[2010/08/28 09:17]

【鈴木謙介】「モバイルゲームを〈ゲーム〉にするもの」

【鈴木謙介】「モバイルゲームを〈ゲーム〉にするもの」

 関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」,第5回のテーマは「モバイルゲーム」です。最近話題の「コロニーな生活☆PLUS」を例に,プレイヤーはどこに〈ゲーム〉を見いだし,楽しんでいるのかを考えます。その結果,「ラブプラス」との類似点も見つかったようで……。

[2010/08/07 10:00]

【西川善司】ノートPCのCPU換装に挑戦してみた話

【西川善司】ノートPCのCPU換装に挑戦してみた話

 立体視の話が一段落したところで,(善)後不覚第17回は,西川善司氏の個人的な「ノートPCのCPU換装」というお話をお届けしたい。いろいろこだわってノートPCを選んだ結果,換装は可能だけどなかなか大変という事態の顛末(?)をどうぞ。

[2010/07/31 10:00]

【島国大和】素晴らしいゲームのルールってどういうものだ?

【島国大和】素晴らしいゲームのルールってどういうものだ?

 ゲームの善し悪しを議論するとき,よくシステムやルールについて語られるものです。やれこれは複雑過ぎて駄目だとか,簡単だからライト向けだとか。ただ一方で,「良いゲームのルール」とはなんなのか,いまいち基準が判然としないのも確かでしょう。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十四回目は,そんな「ゲームのルール」についてのお話です。

[2010/07/28 10:00]

【西川善司】3D立体視談義その4〜同じゲームでも3Dテレビの立体視プレイ時だとクオリティが下がる?

【西川善司】3D立体視談義その4〜同じゲームでも3Dテレビの立体視プレイ時だとクオリティが下がる?

 4月からねちねちと続けてきた3D立体視談義も今回で一区切り。(善)後不覚第16回は,据え置き型ゲームにおいて立体視を実現する場合は,“何か”を犠牲にする必要があるというテーマでお届けしたい。「で,PS3とかXbox 360とかの立体視ってどーなの?」という話をもって,堂々完結だ。

[2010/07/17 10:40]

【切込隊長】お前らの遊ぶソーシャルゲームのプロジェクト予算の7割は広告でできています

【切込隊長】お前らの遊ぶソーシャルゲームのプロジェクト予算の7割は広告でできています

 近年,ゲーム業界の内外から注目されているソーシャルアプリ市場。アクティブユーザーが数千万人,新興の専業会社が時価総額数億ドル!など,華々しい数値ばかりが話題になっている昨今ですが,切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」の第11回めは,そんなソーシャルアプリ市場についてです。

[2010/07/12 10:00]

【島国大和】さてゲームの明日はどっちだ!?

【島国大和】さてゲームの明日はどっちだ!?

 ゲームの祭典「Electronic Entertainment Expo 2010」(以下,E3 2010)も終わってしまった今日この頃。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十三回目は,そんなE3 2010をうけての内容です。3D立体視映像にモーションセンサー,新技術目白押しの「ゲームの明日はどっち」なのでしょうか?

[2010/07/05 10:00]

【鈴木謙介】「戦争シミュレーションと〈ゲーム〉のしくみ」

【鈴木謙介】「戦争シミュレーションと〈ゲーム〉のしくみ」

 関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」の第4回のテーマは,「戦争シミュレーション」。「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」を題材に,このジャンルのだいご味を確認しつつ,「戦略的思考とは?」といったあたりまで,まとめて考察します。

[2010/07/03 10:15]

【島国大和】ゲームと他のメディアは何がどうちがうんだー!というお話

【島国大和】ゲームと他のメディアは何がどうちがうんだー!というお話

 ビデオゲームが登場した当初に,そのメディアとしての特殊性について大いに議論された時期がありました。「映画や小説とはどう違うのか」「そもそもゲームとはなんだ?」みたいな。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十二回目は,そんな「ゲームの特殊性」についてのお話です。

[2010/06/05 10:00]

【鈴木謙介】「ハードの進化と〈ゲーム〉性」

【鈴木謙介】「ハードの進化と〈ゲーム〉性」

 関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」の第3回をお届けします。今回は,ハードウェアの進化が,〈ゲーム〉性に何をもたらしてきたのかといったあたりを,“臨場感”をキーワードに考えます。

[2010/06/01 10:30]

【切込隊長】私は農夫出身でソ連贔屓のプレジデンテだ

【切込隊長】私は農夫出身でソ連贔屓のプレジデンテだ

 切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」。第10回めとなる今回のお題は,ブラックユーモア満載の建設シム「トロピコ」。そう,最新作「トロピコ3」……ではなく初代のほう。「農夫出身でソ連贔屓のプレジデンテ」が,徳川幕府を超える長寿政権を目指すようです。

[2010/05/15 10:00]

【西川善司】3D立体視談義その3〜3DテレビだとフルHDで立体視ゲームをプレイできないワケ

【西川善司】3D立体視談義その3〜3DテレビだとフルHDで立体視ゲームをプレイできないワケ

 まだまだ続く立体視ばなし。15回めを迎えた(善)後不覚では,3D立体視に対応したPCやゲーム機を,立体視対応のテレビと接続するに当たって要注意のポイントとなる「1920×1080ドット解像度で,60fpsフレームレートの立体視は行えない」という制限について,その理由を押さえておこう。

[2010/05/15 10:00]

【鈴木謙介】「入力装置が生み出す〈ゲーム〉性」

【鈴木謙介】「入力装置が生み出す〈ゲーム〉性」

 関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏による「そこ見るんですか?」の第2回をお届けします。今回は,Xbox 360の購入をきっかけに,「入力装置が生み出す〈ゲーム〉性」について考えてみました。

[2010/05/01 10:00]

【島国大和】ゲームの快感とは何ぞや

【島国大和】ゲームの快感とは何ぞや

 普通に遊んでいる分には「ゲームって何が面白いの?」なんてことを真面目には考えないものですが,そんなことを日々考えているのが“ゲーム開発者”という職業です。島国大和氏による「島国大和のド畜生 出張所」の第十一回めは,「ビデオゲームの快感とはなんぞや?」という話題です。

[2010/05/01 08:00]

【切込隊長】オンラインゲーム会社(とユーザー)に影響がある(かもしれない)「資金決済法」

【切込隊長】オンラインゲーム会社(とユーザー)に影響がある(かもしれない)「資金決済法」

 最近ご無沙汰だった切込隊長による「茹で蛙たちの最後の晩餐」ですが,久しぶりの掲載となる今回のテーマは,オンラインゲーム業界周辺に影響があるかもしれない「資金決済法」について。いわゆるポイントサービスや小額決済に関する法律のお話です。

[2010/04/19 10:00]

【西川善司】3D立体視談義その2〜立体視に適したテレビは液晶とプラズマのどっち?

【西川善司】3D立体視談義その2〜立体視に適したテレビは液晶とプラズマのどっち?

 (善)後不覚第14回は,ニンテンドー3DSで採用されるかもしれない裸眼立体視パネルについて考えた前回に引き続き,3D立体視の話。大画面テレビにおける3D立体視に当たって,適したパネルは液晶とプラズマのどちらなのか,その理由を交えながら考えていきたい。

[2010/04/17 11:00]

【西川善司】ニンテンドー3DSの立体視を予測してみる〜2D/3D兼用裸眼立体視とは

【西川善司】ニンテンドー3DSの立体視を予測してみる〜2D/3D兼用裸眼立体視とは

 なんと4か月以上ぶり。(善)後不覚第13回のテーマは,2010年3月23日にその存在がアナウンスされた“次世代DS”,「ニンテンドー3DS(仮)」だ。本製品で実現されるという裸眼立体視の方式を,ディスプレイマニアの西川善司氏がいろいろ予測してみる。

[2010/04/03 10:40]

【鈴木謙介】「チュートリアルと〈ゲーム〉性」

【鈴木謙介】「チュートリアルと〈ゲーム〉性」

 昨年(2009年)末,「ラブプラス」に関するインタビューに答えてくれた,関西学院大学社会学部准教授の鈴木謙介氏。そんな鈴木氏の連載を,毎月1日にお届けすることになりました。第1回は,「ファイナルファンタジーXIII」「ときめきメモリアル4」を例に,「チュートリアルと〈ゲーム〉性」について考えます。

[2010/04/01 10:30]

【島国大和】日本のゲーム開発は海外より遅れているのか?

【島国大和】日本のゲーム開発は海外より遅れているのか?

 開発費100億円!……そんな海外産のタイトルが世界を席巻している近年のゲーム市場。そうした物凄いゲームたちを尻目に,日本のゲームが「負けている」という話題が絶えないのも,昨今のゲーム業界の特徴です。「島国大和のド畜生 出張所」の第10回目は,そんな状況についての考察。問題はどこにあるのでしょうか。

[2010/03/20 10:00]

【島国大和】ゲームにおける「ストーリー vs システム」

【島国大和】ゲームにおける「ストーリー vs システム」

 「ゲームの評価」と一口に言ってみても,その判断基準は人それぞれ。何百時間も遊べる中毒性を評価する人もいれば,感動的なシナリオを絶賛する人もいます。というわけで,「島国大和のド畜生 出張所」の第九回めは,ゲームにおいて「システムとストーリーはどっちが大事なのか?」というお話。……どちらが重要なのでしょうか?

[2010/03/03 10:00]
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