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奥谷海人のAccess Accepted

このページの最終更新日:2014/04/14 12:00

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"PCゲーム開発の本場"といえる欧米の最新情報を,米国居住歴約16年の奥谷海人氏が毎週紹介! 業界の長さに比例して,著名クリエイターを数多く友人に持つ奥谷氏ならではの人脈を生かし,ここでしか読めない生の情報をお送りしよう。


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Access Accepted第418回:欧米ゲーム市場におけるXbox Oneの現状

Access Accepted第418回:欧米ゲーム市場におけるXbox Oneの現状

 北米などで2013年11月に発売されたMicrosoftの新しいコンシューマ機,Xbox One。Kinectの同梱やテレビとの融合など,さまざまな新しい試みが行われており,日本でも2014年9月の発売が正式発表されている。今週は,北米でのリリースから約5か月を経たXbox Oneの現状と,今後の動きなどをまとめた。

[2014/04/14 12:00]

Access Accepted第417回:ゲームが牽引するVR HMD

Access Accepted第417回:ゲームが牽引するVR HMD

 Sony Computer Entertainmentの「Project Morpheus」の発表により,先行するOculus VRの「Rift」ともども,「VR HMD」(仮想現実対応のヘッドマウントディスプレイ)が大きな話題になっている欧米ゲーム業界。新たなゲーム体験が可能になると期待値は非常に高いが,今回は,そんなVR HMDにまつわる欧米ゲーム業界の動きをお伝えしたい。

[2014/04/07 12:00]

Access Accepted第416回:イギリスの有名業界人が,6年ぶりに再始動

Access Accepted第416回:イギリスの有名業界人が,6年ぶりに再始動

 サンフランシスコで開催されたGame Developers Confernce 2014の会期中,「MotorStorm」シリーズで知られるイギリスのゲーム開発者,マーティン・ケンライト氏にインタビューする機会を得た。新たなゲームメーカーStarship Groupを立ち上げて,6年ぶりに業界に戻ってきたケンライト氏が何を考え,何をしようとしているのか紹介したい。

[2014/03/31 12:00]

Access Accepted第415回:GDC2014でグランプリが選出されるインディーズゲーム大賞のノミネート作品を紹介

Access Accepted第415回:GDC2014でグランプリが選出されるインディーズゲーム大賞のノミネート作品を紹介

 Game Developers Conferenceに合わせて開催されるインディーズゲームの祭典,「Independent Games Festival」。今年で16回めを迎えるこのイベントだが,ハイライトは現地時間の2014年3月19日に行われるアワードの発表だ。というわけで今週は,グランプリにノミネートされたインディーズ作品を紹介したい。果たして栄冠はどの作品の上に?

[2014/03/17 12:00]

Access Accepted第414回:欧米ゲーム業界で続く「仕切り直し」

Access Accepted第414回:欧米ゲーム業界で続く「仕切り直し」

 技術やビジネスモデルが日々進化するゲーム業界だが,最近,人の目に触れることのなくなった旧作の復活や,失敗したハードウェアやサービスを作り直そうという「仕切り直し」の動きを見かけるようになった。今回は,最近の欧米ゲーム業界のニュースを,「仕切り直し」というキーワードでまとめてみたい。

[2014/03/10 12:00]

Access Accepted第413回:Irrational GamesとLooking Glass

Access Accepted第413回:Irrational GamesとLooking Glass

 「BioShock Infinite」で,日本でも高い知名度を持つIrrational Gamesだが,このたび,大規模なリストラを実施して,15人程度のスタッフを擁する小さなデベロッパになることを発表した。果たしてその背後に何があったのか。同社のルーツともいえるLooking Glass Technologiesの歴史を追いながら,Irrational Gamesの目指すところを紹介したい。

[2014/03/03 12:00]

Access Accepted第412回:新世代コンシューマ機が描く未来

Access Accepted第412回:新世代コンシューマ機が描く未来

 2014年2月22日,ついに日本でもPlayStation 4が発売された。すでに高画質なゲームグラフィックスをじっくり堪能したり,プレイの感触を味わっている人も多いはずだが,今週は,新たなゲームの販売方法であるデジタルディストリビューションを中心に,新世代のコンシューマ機が提供する新しいサービスについて考えてみたい。

[2014/02/24 12:00]

Access Accepted第411回:開発者自ら販売を中止したモバイルゲーム「Flappy Bird」

Access Accepted第411回:開発者自ら販売を中止したモバイルゲーム「Flappy Bird」

 モバイル向けのゲームアプリ「Flappy Bird」。発売後,約半年は誰にも注目されていなかったが,この2か月ほどで急速にダウンロード数を伸ばし,「ポストAngry Birds」と呼ばれるほどの人気作に成長した。そんな「Flappy Bird」が突然,開発者自らの手によってストアから削除されてしまったのだ。果たして,何が起きたのだろうか。

[2014/02/17 12:00]

Access Accepted第410回:人材育成に投資を始めた欧米のゲーム産業

Access Accepted第410回:人材育成に投資を始めた欧米のゲーム産業

複雑化するプログラム技術や,開発チームのマネジメントなど,高いレベルの人材が求められる欧米ゲーム産業は慢性的な人材難。そのため,ゲームメーカー自らが人材育成に乗り出したり,プログラミングを,専門家から一般へ広げようという教育現場の活動が始まったりしている。今回は,そうした動きをいくつか紹介したい。

[2014/02/10 12:00]

Access Accepted第409回:欧米ゲーム業界を騒がせたステルスマーケティング事件

Access Accepted第409回:欧米ゲーム業界を騒がせたステルスマーケティング事件

 毎月10億回のアクセスがあり,60億時間にもおよぶ動画が再生されるという巨大メディア「YouTube」。ゲームのプレイ動画なども数多く投稿されており,攻略の参考にしたり,ゲーム購入の判断材料に使ったりという人も多いはず。今週は,そんなYouTubeを舞台に起きたマーケティングにまつわる出来事を紹介したい。

[2014/02/03 12:00]

Access Accepted第408回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

Access Accepted第408回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

 今週は前回に引き続き,2014年期待の海外ゲーム30本のうち,残りの15本を一挙に紹介しよう。2014年には,いよいよ日本でもPlayStation 4が発売されることになる(Xbox Oneもリリースされるはずだが,発売日は未定)。そのため,先行する海外メーカーの作品には大いに注目しておきたいところだ。果たして,気になる作品はあるだろうか?

[2014/01/27 12:00]

Access Accepted第407回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

Access Accepted第407回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

 2014年最初の「奥谷海人のAccess Accepted」。奥谷氏によると,新世代コンシューマ機がリリースされた欧米ゲーム市場は,久々に活気づいている印象だとか。というわけで,そんな2014年に期待したい欧米生まれのタイトル30本を,前後編に分けて紹介したい。果たして,今年はどのようなゲームが我々を待っているのだろうか。

[2014/01/20 12:00]

Access Accepted第406回:「海外ゲーム通」のゲーマーなら遊んでおきたい,2013年のタイトル10選

Access Accepted第406回:「海外ゲーム通」のゲーマーなら遊んでおきたい,2013年のタイトル10選

 2013年の最後を締めくくる「奥谷海人のAccess Accepted」では,恒例の「Access Accepted ゲーム大賞」をひとまず終わりにして,その代わり,今年リリースされた欧米生まれのゲームの中から,海外ゲーム通を自称するならぜひ遊んでおきたい10作品を選んだ。久々の活況を呈した欧米ゲーム市場だったが,奥谷氏の選んだタイトルは?

[2013/12/27 12:00]

Access Accepted第405回:FPSの先駆者「DOOM」生誕20周年を祝う

Access Accepted第405回:FPSの先駆者「DOOM」生誕20周年を祝う

 ゲームの歴史に大きな足跡を残した「DOOM」がリリースされてから,今年でちょうど20年を迎える。欧米ゲーム市場で最もポピュラーな,「FPS」というジャンルを確立したタイトルとして知られているが,今週はそんな「DOOM」を生み出したid Softwareの歴史を振り返り,20年の歴史に思いを馳せてみよう。

[2013/12/16 12:00]

Access Accepted第404回:新世代のコンシューマゲーム機戦争

Access Accepted第404回:新世代のコンシューマゲーム機戦争

 北米でPlayStation 4とXbox Oneが相次いでリリースされ,北米のゲーム市場は賑わいを見せている。主流となりうるハードが北米で同時期にリリースされるのは久々のことで,メディアの多くはこれを「コンシューマ機戦争」(コンソール・ウォーズ)と呼んでいるようだ。今週は,そんな新ハードの北米での状況を紹介しよう。

[2013/12/09 12:00]

Access Accepted第403回:ソーシャル機能と盗聴疑惑

Access Accepted第403回:ソーシャル機能と盗聴疑惑

 2013年11月22日にアメリカを含む世界13か国でローンチされた,「Xbox One」。すでに発売されたPlayStation 4と同様,ゲーム仲間とチャットしたりコミュニティに参加できたりといったソーシャル機能が豊富に用意されているが,こうしたオープンなコミュニケーションを可能にする仕組みは反面,さまざまな問題もはらんでいるようだ。

[2013/12/02 12:00]

Access Accepted第402回:新たなハードの登場で変わる北米のゲーム販売

Access Accepted第402回:新たなハードの登場で変わる北米のゲーム販売

 北米で「PlayStation 4」「Xbox One」が発売され,アメリカのゲーム市場はその話題で持ち切りだ。さまざまな新機能を駆使したゲームの登場にも期待できるが,新ハードの登場によってゲームビジネスの在り方も変わろうとしているようだ。今週は,世代交代に沸く欧米ゲームシーンと,世界最大ゲーム販売チェーンについて紹介したい。

[2013/11/25 12:00]

Access Accepted第401回:ゲーム開発者に求められる「自分のストーリー」とは何か

Access Accepted第401回:ゲーム開発者に求められる「自分のストーリー」とは何か

 学生プロジェクトとしてスタートしたアクションRPG「FORCED」が,3年以上の開発期間を経て,ついにリリースされた。開発したBetaDwarf Entertainmentを支えたのは,画像共有サイトに投稿された一枚の画像。自らの苦闘を赤裸々に紹介したその画像が多くのゲーマーの共感を呼んだのだ。そんな,ゲーム開発者が語る「自分のストーリー」について紹介しよう。

[2013/11/18 12:00]

Access Accepted第400回:連載400回記念〜欧米ゲーム業界の立ち位置を確認する

Access Accepted第400回:連載400回記念〜欧米ゲーム業界の立ち位置を確認する

 2004年9月に連載が始まった「奥谷海人のAccess Accepted」も,ついに400回に到達。気がつけば10年めに突入していた。今週は,約2年半前に掲載した第300回以降,欧米ゲーム業界がどう動いてきたのかを,連載で取り上げたいくつかのキーワードに沿って振り返ってみよう。

[2013/11/11 12:00]

Access Accepted第399回:ブラジルのPlayStation 4はなぜ18万円もするのか

Access Accepted第399回:ブラジルのPlayStation 4はなぜ18万円もするのか

 ブラジルでは,PlayStation 4の小売価格が日本円で約18万円というニュースが世界的に話題になっている。約2億人の人口を抱え,将来有望な市場になると思われるブラジルだが,日本の4倍以上という高価格になったのはなぜなのか? 今週は,そんなブラジルのゲーム事情について紹介しよう。

[2013/10/28 12:00]

Access Accepted第398回:ValveはPCゲーム業界の救世主になるか

Access Accepted第398回:ValveはPCゲーム業界の救世主になるか

 「SteamOS」「Steam Machine」,そして「Steam Controller」など,ゲームソフトのメーカーという枠を大きく超える新発表を次々に行うValve。2002年の発表当時,ほとんど注目されなかった「Steam」を世界最大規模のサービスに成長させてきた実績を持つ同社が狙う,「リビングルームへの進出」「脱Windows」という2つの夢は実現するだろうか。

[2013/10/21 12:00]

Access Accepted第397回:トム・クランシー氏がゲーム業界に残した足跡

Access Accepted第397回:トム・クランシー氏がゲーム業界に残した足跡

 異業種の有名人がゲーム制作に関わることは最近,少なくないが,2013年10月1日に66歳で急逝したトム・クランシー氏ほど,欧米ゲーム業界に大きな足跡を残した人物はいないだろう。ベストセラー小説家でありながら自らゲームメーカーを立ち上げ,現在まで続く「Rainbow Six」シリーズを生み出したクランシー氏の足跡を紹介したい。

[2013/10/07 10:00]

Access Accepted第396回:現実と見間違える「フォトリアリズム」は実現するのか

Access Accepted第396回:現実と見間違える「フォトリアリズム」は実現するのか

 欧米の一般メディアで,なぜか実際の画像と間違えてゲーム画面が使われてしまうというケースが増えている。単純なうっかりミスなのだろうが,ゲームをよく知らないメディアにとって,最近のゲームグラフィックスは本物と見間違えるレベルに達しているということだ。果たして,ゲームグラフィックスはどこまで進歩するのだろうか。

[2013/09/30 10:00]

Access Accepted第395回:インディーズ開発者の集う「Indie MEGABOOTH」で見た新作5選

Access Accepted第395回:インディーズ開発者の集う「Indie MEGABOOTH」で見た新作5選

 シアトルで開催されたゲームイベント,「PAX Prime」で強い存在感を放っていたのが,80以上のメーカーが参加したインディーズゲームコーナーだ。多くのインディーズ開発者達が,「PAX Prime」を重要な新作発表の場と見ており,さまざまなタイトルがプレイアブル展示されていた。今週は,そんなインディーズタイトルから目立った作品を紹介しよう。

[2013/09/09 20:23]

Access Accepted第394回:ケルンつれづれ〜ゲーム市場の熱気を感じたgamescom 2013

Access Accepted第394回:ケルンつれづれ〜ゲーム市場の熱気を感じたgamescom 2013

 来場者数では世界最大となるゲームイベントgamescom 2013。2013年はPlayStation 4とXbox Oneが発売されるとあって,6月にロサンゼルスで開催されたE3 2013同様,大きな注目が集まった。プレイアブル展示が多いことが特徴であるだけに,掲載したさまざまなプレイレポートを楽しんだ読者も多いかもしれないが,ここでは,そんなgamescom 2013の印象をまとめたい。

[2013/08/26 12:00]

Access Accepted第393回:次世代ゲームソフトはどうなるのか

Access Accepted第393回:次世代ゲームソフトはどうなるのか

 PlayStation 4とXbox Oneのリリースを控える2013年。欧米ゲーム市場の注目はこの2つの次世代コンシューマ機に集まっているが,その上で動くことになるゲームソフトはどうなるのだろうか。現在の「AAAタイトル」を軸にしたビジネスモデルは続くか。それとも,新しい波がやって来るのか。今週は,そんな次世代ゲームソフトの動向を紹介してみよう。

[2013/08/12 12:00]

Access Accepted第392回:ゲーム業界の異端児が,早過ぎる引退表明

Access Accepted第392回:ゲーム業界の異端児が,早過ぎる引退表明

 「Fez」を生み出したカナダのフィル・フィッシュ氏が,その続編の開発を中止すると共に,ゲーム業界からの引退を発表するという“事件”が,アメリカのゲーム業界やゲーマー達の間で大きな話題になっている。その発端となったのが,アメリカのゲームジャーナリストとの,動画やTwitterを通じた公開喧嘩だ。今回は,その経緯を解説してみたい。

[2013/08/05 12:00]

Access Accepted第391回:Bethesdaに入社した19歳のMOD開発者

Access Accepted第391回:Bethesdaに入社した19歳のMOD開発者

 「The Elder Scrolls V: Skyrim」向けのMOD「Falskaar」がファンコミュニティで話題になっている。攻略に2時間近くもかかるという大規模なダンジョンや,14曲もあるサウンドトラック,そして約30人の声優による音声データを収めたこの「Falksaar」を開発したのは,たった1人の19歳の青年だというから驚きだ。今週は,そんな欧米のMOD制作に関する話題を紹介したい。

[2013/07/29 12:00]

Access Accepted第390回:過激な書き込みでテロ容疑者にされたゲーマー

Access Accepted第390回:過激な書き込みでテロ容疑者にされたゲーマー

 「League of Legends」のプレイヤーが,Facebookで行った過激な書き込みが理由で逮捕され,テロリストとして8年もの実刑判決を言いわたされた。仲間うちのジョークのつもりだったようだが,ネットではすべての会話が記録され,無関係な第三者がそれを見ることもある。今週は,そんな事件をとおして現代のアメリカ社会の一端を紹介したい。

[2013/07/22 12:00]

Access Accepted第389回:ドン・マトリック氏の電撃移籍が生み出す波紋

Access Accepted第389回:ドン・マトリック氏の電撃移籍が生み出す波紋

 北米時間の2013年7月1日,MicrosoftのXbox部門を統轄してきたドン・マトリック氏が同社を退社し,ZyngaのCEOに就任した。Xbox Oneの発売が2013年末に控えていることを考えると,まさに寝耳に水という雰囲気だ。今週は,この電撃移籍が欧米ゲーム業界に与える波紋について考えてみたい。

[2013/07/08 12:00]

Access Accepted第388回:「Battlefield 4」の開発を指揮するEAのキーパーソンに独占インタビュー

Access Accepted第388回:「Battlefield 4」の開発を指揮するEAのキーパーソンに独占インタビュー

 E3 2013会期中,Electronic Artsのコアゲーマー向け部門,EA Games Label副社長であるパトリック・ソダールンド(Patrick Söderlund)氏にインタビューを行った。EA DICE出身の同氏だけに,話題は「Battlefield 4」が中心だが,それだけでなく,トップクラスの重役として,ゲームの新情報からビジネスにわたる,さまざまな話を聞いている。

[2013/07/01 12:00]

Access Accepted第387回:MicrosoftはXbox Oneで何を目指すのか

Access Accepted第387回:MicrosoftはXbox Oneで何を目指すのか

 北米時間の2013年6月19日,MicrosoftのDon Mattrick氏が,公式サイト「Xbox Wire」に書き込みを行い,「Xbox One」で批判の集中していたネットへの常時接続要求や,中古販売の禁止といった措置を撤回すると発表した。今週は,なぜこのようなことが起きたのか。Microsoftの狙いはもともとどこにあったのか,といったことを考えてみたい。

[2013/06/24 12:00]

Access Accepted第386回:E3 2013プレビュー

Access Accepted第386回:E3 2013プレビュー

 1995年の第1回開催以来,今年で19回めを迎えるE3。参加メーカーは減少したが,新型コンシューマ機の登場で,ゲーム業界だけでなく一般メディアなどでも大きな盛り上がりを見せている。そんなE3 2013開催直前となる今回は,各プラットフォームホルダーの動きや,紹介される予定の期待作などをチェックしよう。

[2013/06/10 12:00]

Access Accepted第385回:欧米ゲーム業界の雇用問題

Access Accepted第385回:欧米ゲーム業界の雇用問題

 コンシューマ機は次の時代に向かい,昨今の欧米ゲーム業界では組織の再編成が活発に行われている。その背後で,人員整理や企画の見直しによって職を失う開発者も増えている。プロジェクトごとに人を集め,開発終了と同時に解散するという,欧米で一般的な「ハリウッドスタイル」のゲーム開発だが,こうしたやりかたに一部から疑問の声があがっている。

[2013/06/03 12:00]

Access Accepted第384回:「Xbox One」に関するさまざまな噂を整理

Access Accepted第384回:「Xbox One」に関するさまざまな噂を整理

 Microsoftが発表した「Xbox One」は,リビングルームのすべてのエンターテイメントを一台で担うべくデザインされたという次世代コンシューマ機だ。発表会ではさまざまな情報が公開されたが,もちろんまだ明らかになっていないことも少なくない。今週は,さまざまなメディアの報道から,Xbox Oneの隠された部分に迫ってみよう。

[2013/05/27 12:00]

Access Accepted第383回:ホークアイとホーケン

Access Accepted第383回:ホークアイとホーケン

 「Hawken」の開発,運営を行うMeteor Entertainmentの女性社員があるエイプリルフールのジョークを実行し,その顛末が北米で話題になっている。オフィスのあちこちに貼ってあるセクシーな女性のポスターをこっそりすり替えたのだが,それを見たCEOの反応は……。今週は依然として「ボーイズクラブ」である北米ゲーム業界に起きた,ちょっとした出来事を紹介したい。

[2013/05/20 12:00]

Access Accepted第382回:次の時代に躍進しそうな欧米のゲームメーカー

Access Accepted第382回:次の時代に躍進しそうな欧米のゲームメーカー

 欧米ゲーム業界の勢力地図は,コンシューマ機の世代交代にともなって塗りかえられてきた。市場が大きく変わるタイミングで,斬新なアイデアや高い技術を持ったメーカーが勝負をかけ,次の時代を牽引してきたのだ。変わり目の年となる2013年,次のリーダーシップは誰が取るのか。今週は,その可能性のあるメーカーをいくつか紹介しよう。

[2013/05/13 12:00]

Access Accepted第381回:急激な変化を続ける欧米のデジタルコンテンツ市場

Access Accepted第381回:急激な変化を続ける欧米のデジタルコンテンツ市場

 スマートフォン向けのゲームが大ヒットし,PCやコンシューマ機ではダウンロード販売やDLCが一般化するなど,現在の欧米ゲーム業界は「デジタルコンテンツ」全盛。それはまた,わずか1年で状況が大きく変化する,先の読みづらい時代でもある。今週は,そんなデジタルコンテンツ市場を概観しよう。

[2013/04/22 12:00]

Access Accepted第380回:2年連続で「アメリカ最悪の企業」に選ばれたElectronic Arts

Access Accepted第380回:2年連続で「アメリカ最悪の企業」に選ばれたElectronic Arts

 消費者の投票によって決まる「アメリカ最悪の企業」に,Electronic Artsが2年連続で選出されてしまった。この結果に対して,同社COOであるピーター・ムーア(Peter Moore)氏が公式ブログで反論を試みているが,今回はムーア氏のエントリーを中心に,なぜElectronic Artsが消費者から最悪の企業だと名指しされてしまったのかを考えてみたい。

[2013/04/15 12:00]

Access Accepted第379回:ゲームコミュニティの新たな中心になりつつある,ライブ配信サイト

Access Accepted第379回:ゲームコミュニティの新たな中心になりつつある,ライブ配信サイト

 欧米のゲーム市場では今,「ブロードキャスター」と呼ばれるライブストリーミングの放送者と,それを視聴するフォロワー達によるコミュニティが形作られている。そんな中,驚くほどのスピードで成長しているライブ配信サイトが「TwitchTV」だ。今回は,2800万以上のアカウントを抱えるソーシャルネットワークへと急成長した,TwitchTVについてお伝えしたい。

[2013/04/08 12:00]

Access Accepted第378回:GDC 2013に見た,ゲーム開発現場の多様性

Access Accepted第378回:GDC 2013に見た,ゲーム開発現場の多様性

 「Metal Gear Solid V: The Phantom Pain」の発表や,PlayStation 4のレクチャーなどのビッグニュースでも賑わったGame Developers Conference 2013だが,イベントに参加した奥谷海人氏の印象に強く残っているのが,活発なモバイルゲーム市場とインディーズ開発に関するトピックスだ。今回は,GDC 2013を通して見たゲーム開発の「多様性」についてお伝えしたい。

[2013/04/01 16:13]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2013/03/25 12:00]

Access Accepted第377回:クラウドファンディング,最近の事情

Access Accepted第377回:クラウドファンディング,最近の事情

 欧米ゲーム業界の一つのトレンドと呼んでよさそうな,クラウドファンディング。その一つである「Kickstarter」では著名なゲーム開発者が次々に企画を発表し,中には数億円もの資金を集めるプロジェクトも出現している。パブリッシャとデベロッパの関係が崩壊しかねない,このKickstarterの最近の状況についてまとめてみた。

[2013/03/18 12:00]

Access Accepted第376回:サーバー障害を起こした「SimCity」

Access Accepted第376回:サーバー障害を起こした「SimCity」

 最近のPC専用ゲームは,そのほとんどがオンラインの常時接続を要求する“オンラインオンリー”のタイトルだ。待望のシリーズ最新作「SimCity」もその一つだが,現在,サーバー障害で批判の的にさらされている。今週は,この現在進行中の出来事について触れてみたい。

[2013/03/11 12:00]

Access Accepted第375回:インディーズゲームを取り巻く最近の状況

Access Accepted第375回:インディーズゲームを取り巻く最近の状況

 2013年3月に開催されるGDC 2013では,参加予定者の約半分がインディーズゲーム開発者であるというレポートは明らかになった。デジタル配信システムやクラウドファンディング,そしてニューメディア・マーケティングなどによって,今やプラットフォームホルダーにも無視できない存在となった欧米インディーズゲームシーンをまとめてみよう。

[2013/03/04 12:00]

Access Accepted第374回:ハードウェアからサービスに力点が移ったPlayStation 4

Access Accepted第374回:ハードウェアからサービスに力点が移ったPlayStation 4

 Sony Computer Entertainmentがニューヨークで開催した「PlayStation Meeting 2013」で,ついにPlayStation 4が発表され,そのニュースが世界中を駆けめぐった。踏み込んだ説明はなかったものの,いくつかの重要なポイントも明らかになっている。今週は,そんなPlayStation 4について,ライターの奥谷海人氏が感じたことをお伝えしよう。

[2013/02/25 12:00]

Access Accepted第373回:XNAとインディーズゲーム開発の話

Access Accepted第373回:XNAとインディーズゲーム開発の話

 Microsoftが開発者にメールを送り,DitectXとMicrosoft XNAのサポートを終了する意向を明らかにしたことが,多くのメディアで報道され,話題になっている。今週は,そのうちのXNAについて,とくにインディーズゲーム開発者との関わりを中心にして紹介してみよう。

[2013/02/18 12:00]

Access Accepted第372回:受難の相次ぐベテランゲーム開発者

Access Accepted第372回:受難の相次ぐベテランゲーム開発者

 次世代コンシューマ機の足音が確実に近づいており,各メーカーのゲーム開発者達も次のゲーム制作に余念がないはずだ。しかし最近,ベテランゲーム開発者達が災難に遭うというニュースが次々に飛び込んできた。高騰する開発費やニーズの変化などにもはや彼らは付いていけないのだろうか。今週は,ベテラン受難の時代についてまとめてみた。

[2013/02/04 12:00]

Access Accepted第371回:アメリカで再燃する銃規制

Access Accepted第371回:アメリカで再燃する銃規制

 コネチカット州の小学校で起きた殺人事件から約1か月,アメリカでは今,銃規制の議論が再燃している。今回は,アメリカはなぜ銃の規制や所持について,こうも意見が分かれるのかといった問題に探りつつ,こうした事件が起きるたびに批判の対象になる,「暴力的なゲーム」の是非をめぐるニュースをお伝えしたい。

[2013/01/28 12:00]

Access Accepted第370回:2013年中に登場予定の,新たなゲームハード

Access Accepted第370回:2013年中に登場予定の,新たなゲームハード

 落ち込みの目立つ北米ゲーム市場だが,2013年は次世代コンシューマ機が出揃い,再び活況を呈するという観測もある。そんな中,新興メーカーや,これまでゲームとはあまり関係のなかった企業から「ゲームも遊べるハードウェア」が次々にリリースされる予定だ。「ゲームハード戦国時代」の到来を予感させる,こうした動きをまとめてみよう。

[2013/01/21 12:00]
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