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奥谷海人のAccess Accepted

このページの最終更新日:2014/12/22 12:00

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"PCゲーム開発の本場"といえる欧米の最新情報を,米国居住歴約16年の奥谷海人氏が毎週紹介! 業界の長さに比例して,著名クリエイターを数多く友人に持つ奥谷氏ならではの人脈を生かし,ここでしか読めない生の情報をお送りしよう。


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Access Accepted第445回:海外ゲーム通にオススメする2014年のタイトル10選

Access Accepted第445回:海外ゲーム通にオススメする2014年のタイトル10選

 2014年最後の更新となる本連載だが,今週は,今年奥谷氏が遊んだ海外タイトルの中から,さまざまな意味でゲーム業界に新しい風を吹き込んだ作品を10本選んで紹介したい。いずれも,海外ゲーム通を自認する人にとって必ず遊んでほしい優秀な作品ばかりだ。年末年始のひとときを,ぜひこれらのタイトルで過ごしてほしい。

[2014/12/22 12:00]

Access Accepted第444回:世界初のゲーム機を開発したラルフ・ベア氏逝く

Access Accepted第444回:世界初のゲーム機を開発したラルフ・ベア氏逝く

 史上初の家庭用ゲーム機といわれる「Magnavox Odyssey」を開発したエンジニア,ラルフ・ベア氏が2014年12月6日に亡くなった。150以上の特許を持ち,技術分野最高の名誉といわれる「アメリカ国家技術賞」を受賞したベア氏の「Magnavox Odyssey」が,ゲームという現代の巨大産業の礎を築いたことは間違いない。今週は,そんなベア氏の軌跡を追ってみたい。

[2014/12/15 12:00]

Access Accepted第443回:プレイヤーがゲームに感情移入する「エンパシーゲーム」

Access Accepted第443回:プレイヤーがゲームに感情移入する「エンパシーゲーム」

 ネーミングが巧みな欧米ゲーム業界の最近のホットワードが「エンパシーゲーム」だ。これは,プレイヤーの心情に強く訴えかける物語やシステムを持った作品のことで,プレイヤーや開発者のゲームに対する見方の変化や,インディーズゲームの拡大などによって,かつてなかったようなテーマの作品が作られるようになった。今週は,そんな「エンバシーゲーム」を紹介しよう。

[2014/12/08 12:00]

Access Accepted第442回:欧米での発売から1年が経過したPlayStation 4とXbox One

Access Accepted第442回:欧米での発売から1年が経過したPlayStation 4とXbox One

 Sony Computer EntertainmentのPlayStation 4と,MicrosoftのXbox Oneが北米で発売されて,1年が経過した。販売台数としてはPlayStation 4の優勢が伝えられているが,Xbox Oneも本体価格を値下げするなど,北米のホリデーシーズンを前に果敢な追い上げを図っている様子。今週は,そんな両コンシューマ機の現在の状況をまとめてみたい。

[2014/12/01 12:00]

Access Accepted第441回:Microsoftと「Minecraft」

Access Accepted第441回:Microsoftと「Minecraft」

 世界的なヒット作「Minecraft」を開発したスウェーデンのデベロッパ,MojangがMicrosoftによって買収され,ゲームの生みの親であるマルクス・ぺルソン(Markus Persson)氏が,買収発表のタイミングでMojangを離れた。今週は,巨額買収を行ったMicrosoftの意図などについて探ってみたい。

[2014/11/17 12:00]

Access Accepted第440回:北米ゲーム業界を揺るがす“ゲーマーゲート”問題

Access Accepted第440回:北米ゲーム業界を揺るがす“ゲーマーゲート”問題

 現在,アメリカで議論になっている「ゲーマーゲート」問題。読者にも耳にしたことがある人は多いはず。発端は「ゲームにおける女性差別」だが,その後,ゲームメディアへの批判やオンラインハラスメントなど,さまざまな問題が絡み合う複雑な様相を呈している。今回は,そんな「ゲーマーゲート」の問題について簡単にまとめてみたい。

[2014/11/10 12:00]

Access Accepted第439回:クラウドファンディングに見られる陰り

Access Accepted第439回:クラウドファンディングに見られる陰り

 ここ数年,ゲームのセルフパブリッシングという新しい潮流を生み出したクラウドファンディングだが,今年に入ってからは陰りが見られるようだ。最近ではUber Entertainmentの最新プロジェクト「Human Resources」がKickstarterのキャンペーンをキャンセルした。いったいクラウドファンディングに何が起きているだろうか?

[2014/10/27 12:00]

Access Accepted第438回:第一次世界大戦を扱ったタイトル

Access Accepted第438回:第一次世界大戦を扱ったタイトル

 第一次世界大戦の開戦から今年(2014年)でちょうど100年。欧米ゲーム業界を眺めると,第二次世界大戦や現代戦をテーマにした作品は多いものの,なぜか第一次世界大戦をモチーフにした作品は非常に少なかった。とはいえ,開戦100年ということもあってか,最近,いくつかのゲームがリリースされている。今週はそんな作品を紹介してみたい。

[2014/10/20 11:13]

Access Accepted第437回:ハンデキャップを軽やかに乗り越えるゲーマーの物語 2

Access Accepted第437回:ハンデキャップを軽やかに乗り越えるゲーマーの物語 2

 さまざまなハンデキャップにより,ゲームをプレイしたくてもできないという人は少なくない。「ゲームアクセシビリティ」(高齢者や障がい者がゲームをプレイできる度合い)が欧米ゲーム業界で話題になって久しいが,今回は,ハンデキャップを持ちながらもプログラマーとして活躍する人物と,ゲームで遊びたい人々を支援する団体の活動を紹介したい。

[2014/10/06 12:00]

Access Accepted第436回:デジタル配信時代に求められる“ディスカバラビリティ”

Access Accepted第436回:デジタル配信時代に求められる“ディスカバラビリティ”

 Steamを運営するValveが,「Steam Discovery」という新機能を追加した。Eコマースにおいて,ある商品やサービスが利用者に発見される確率は,それらが増えるほど低くなってしまう。こうした問題に対して,メーカーはどのように対処しているのか。今回は,ValveのSteamと,Yelpに反旗を翻した個人経営のレストランを例に,この話題を進めてみよう。

[2014/09/29 12:00]

Access Accepted第435回:Xboxと香水。独占的マーケティングについて考える

Access Accepted第435回:Xboxと香水。独占的マーケティングについて考える

 欧米のゲーム業界では最近,一つのプラットフォームホルダーがサードパーティーの新作タイトルに対して独占的な権利を獲得するというマーケティング手法がよく使われるようになってきたが,それにまつわるちょっとした事件も起きた。今回は,そんなマーケティング手法に関する欧米の動きについて紹介したい。

[2014/09/22 12:00]

Access Accepted第434回:怪作「ナイトトラップ」は復活できるのか

Access Accepted第434回:怪作「ナイトトラップ」は復活できるのか

 日本語版も発売されたので,覚えている人もいるかもしれないが,1992年にセガがリリースした「ナイトトラップ」は,実写映像をゲームに取り込むFMV(フルモーションビデオ)というテクニックを使った作品で,ツッコミどころもいっぱいあり,いろいろな意味で話題作。今週は,そんなゲームが現在,復活に向けて動いているという話を紹介したい。

[2014/09/08 12:00]

Access Accepted第433回:Amazon.comが「Twitch」を買収したのはなぜか

Access Accepted第433回:Amazon.comが「Twitch」を買収したのはなぜか

 北米時間の2014年8月25日,ゲームプレイのライブ配信サイトである「Twitch」が,Amazon.comに約1000億円で買収されるというニュースが流れてきた。今やゲームのプロモーションに「Twitch」や「YouTube」のファンメイドムービーは欠かせない欧米ゲーム業界。今週は,そうした状況についてレポートしたい。

[2014/09/01 12:00]

Access Accepted第432回:ケルンで開催されたgamescom 2014を振り返る

Access Accepted第432回:ケルンで開催されたgamescom 2014を振り返る

 2014年8月13日〜17日,ドイツのケルンで開催されたゲームショウgamescom 2014。一般の参加が可能なゲームイベントとしては世界最大の規模を誇り,今年も30万人以上のゲーマーがケルンメッセに集合した。今週の「奥谷海人のAccess Accepted」は,そんなgamescom 2014を取材した奥谷氏が,イベントの内容を振り返ってみた。

[2014/08/25 12:00]

Access Accepted第431回:「シヴィライゼーション」シリーズを生み出すFiraxisのカルチャーとは

Access Accepted第431回:「シヴィライゼーション」シリーズを生み出すFiraxisのカルチャーとは

 「シヴィライゼーション」シリーズで知られるFiraxis Gamesは,著名なゲームデザイナーであるシド・マイヤー氏に率いられたデベロッパだ。今週は,ライターの奥谷氏が取材のためFiraxis Games訪問したときに感じた,同社のカルチャーについてお伝えしたい。果たして,「シヴィライゼーション」シリーズはどのような環境で生み出されているのだろうか。

[2014/08/04 12:00]

Access Accepted第430回:経営危機が囁かれるドイツのCrytek

Access Accepted第430回:経営危機が囁かれるドイツのCrytek

 ドイツのゲームメーカーCrytekの開発拠点の一つ,Crytek UKで給与の未払いが発生し,多数の離職者が出ているという,あまり良くないニュースが流れてきた。ハイレベルなグラフィックスのFPSや,革新的なゲームエンジン「CryENGINE」などで注目されてきたCrytekだったが,果たして現状はどうなっているのか,簡単にまとめてみよう。

[2014/07/28 12:00]

Access Accepted第429回:ちょっとハマってしまったモバイル向けサッカーゲーム

Access Accepted第429回:ちょっとハマってしまったモバイル向けサッカーゲーム

 今週は,いつもとはちょっと趣を変えて,ライターの奥谷氏がちょっとハマってしまったゲームを紹介したい。ワールドカップに軽く影響を受けてダウンロードしたモバイル向けのサッカーゲーム「Top Eleven‐Be a Football Manager」に,思わず熱中してしまった奥谷氏。ちょっとしたトラブルにも遭遇したが,めげずになんとか乗り切ったようだ。

[2014/07/14 12:00]

Access Accepted第428回:新作タイトルから見る,欧米ゲーム業界のトレンド

Access Accepted第428回:新作タイトルから見る,欧米ゲーム業界のトレンド

 欧米ゲームメーカー各社が一押しする大型タイトルが一堂に顔を揃えた,「E3 2014」。その後もさまざまな情報公開が続き,2014年後半にリリースされる作品群の輪郭が見えてきた今日この頃。というわけで今回は,E3 2014に参加したライターの奥谷氏が取材を通じて感じた「欧米ゲーム業界の今年のトレンド」を紹介してみたい。

[2014/07/07 12:00]

Access Accepted第427回:「精神的後継作品」が流行するのはなぜか

Access Accepted第427回:「精神的後継作品」が流行するのはなぜか

 海外ゲームの情報を追っている人なら,一度や二度くらいは“Spiritual Successor”という言葉を目にしたことがあるはず。「精神的後継作品」などと訳せるが,「続編」ではなく,その作品の精神を引き継いだ新作というものだ。欧米ゲーム業界ではすでに用語として定着した感があるが,今回は,なぜ精神的後継作品が増えるのかを考えてみたい。

[2014/06/30 12:00]

Access Accepted第426回:E3 2014で発表されなかったゲーム

Access Accepted第426回:E3 2014で発表されなかったゲーム

 2014年6月10日〜12日にロサンゼルスで開催されたE3 2014では,今年後半から2015年かけてリリースされる予定の大型タイトルがズラリと顔を揃え,各社が趣向をこらしたアピールを繰り広げた。とはいえ,出展が期待されていたものの,結局今回は登場しなかったタイトルも少なくない。今回は,そんなゲームにスポットライトを当てた。

[2014/06/23 12:00]

Access Accepted第425回:20回目を迎える「E3 2014」がいよいよスタート

Access Accepted第425回:20回目を迎える「E3 2014」がいよいよスタート

 2014年6月10日〜12日,北米最大のゲームショウといわれるE3 2014がロサンゼルスで開催される。今年後半から2015年にかけてリリースされる大型タイトルが一堂に会するイベント。開催直前のこのタイミングで,主要メーカーの最近の動向や,出展予定の新作や期待作などをチェックしておこう。

[2014/06/09 12:00]

Access Accepted第424回:AMDとNVIDIAの争いが表面化

Access Accepted第424回:AMDとNVIDIAの争いが表面化

 大手GPUメーカーとして長年にわたりライバル関係にあるAMDNVIDIAだが,その対立がいささか露骨な形で表面化した。これは,NVIDIAのゲーム開発支援プログラム「GameWorks」が,Radeonの性能を意図的に制限するとAMDが訴え,それに対してNVIDIAが反論を行ったというものだ。ゲーム市場に大きな影響を与えるだけに,大きな注目を集めている。

[2014/06/02 12:00]

Access Accepted第423回:アメリカで話題の「ネットの中立性」とは

Access Accepted第423回:アメリカで話題の「ネットの中立性」とは

 アメリカ連邦通信委員会(FCC)が現地時間の2014年5月15日採択した提案書が波紋を広げている。これは,インターネット事業者に有料で特定のトラフィックを優遇する権利を与えるというもので,このことが「ネットの中立性」を損なうと,各方面から批判があがっているのだ。今回は,アメリカで話題の「ネットの中立性」について紹介したい。

[2014/05/26 12:00]

Access Accepted第422回:GameSpyが5月31日にサービス終了。時代の幕がまた一つ下りる

Access Accepted第422回:GameSpyが5月31日にサービス終了。時代の幕がまた一つ下りる

 オンラインゲームの普及と共に,ゲーマーにさまざまなサービスを提供してきた「GameSpy」が,2014年5月31日をもって15年の歴史に幕を下ろす。1000以上のゲームタイトルに使われてきたGameSpyだけに,その影響は意外なほど大きく,各ゲームメーカーは対応に追われている模様だ。今週は,そんなGameSpyの歴史を振り返ってみよう。

[2014/05/19 12:00]

Access Accepted第421回:ゲームカルチャーを伝えるドキュメンタリー映像が花盛り

Access Accepted第421回:ゲームカルチャーを伝えるドキュメンタリー映像が花盛り

 2012年に公開されたドキュメンタリー映画「Indie Game: The Movie」は,インディーズゲームを中心に欧米ゲームカルチャーの今を伝える優れた作品だった。これに影響されたのか,このところゲーム関連のドキュメンタリー映像が次々に制作されるようになっている。今週は,そんな作品の中からいくつかピックアップして紹介したい。

[2014/05/12 12:00]

Access Accepted第420回:マトリック体制に完全移行したZynga

Access Accepted第420回:マトリック体制に完全移行したZynga

 北米時間の2014年4月23日,Zyngaの創業者であるマーク・ピンカス(Mark Pincus)氏が退任を発表し,同社の舵取りはCEOのドン・マトリック(Don Mattrick)氏に一任されることになった。赤字体制から脱却できないまま苦しい経営を続けるZyngaだが,マトリック体制で再浮上はできるのか,最近の動きをまとめてみた。

[2014/04/28 10:00]

Access Accepted第419回:またかよデューク〜再び起きた「Duke Nukem」の権利問題

Access Accepted第419回:またかよデューク〜再び起きた「Duke Nukem」の権利問題

 エイリアンの大軍勢にたった1人で立ち向かう男,デューク・ニューケム。まさに「地球最後の希望」だが,そんな彼でも版権問題はあまり得意ではないようだ。FPSのカリスマ的ブランドとしてファンに愛されてきた「Duke Nukem」だが,IP(知的財産権)にまつわる問題が,再びややこしいことになってきたという。

[2014/04/21 12:00]

Access Accepted第418回:欧米ゲーム市場におけるXbox Oneの現状

Access Accepted第418回:欧米ゲーム市場におけるXbox Oneの現状

 北米などで2013年11月に発売されたMicrosoftの新しいコンシューマ機,Xbox One。Kinectの同梱やテレビとの融合など,さまざまな新しい試みが行われており,日本でも2014年9月の発売が正式発表されている。今週は,北米でのリリースから約5か月を経たXbox Oneの現状と,今後の動きなどをまとめた。

[2014/04/14 12:00]

Access Accepted第417回:ゲームが牽引するVR HMD

Access Accepted第417回:ゲームが牽引するVR HMD

 Sony Computer Entertainmentの「Project Morpheus」の発表により,先行するOculus VRの「Rift」ともども,「VR HMD」(仮想現実対応のヘッドマウントディスプレイ)が大きな話題になっている欧米ゲーム業界。新たなゲーム体験が可能になると期待値は非常に高いが,今回は,そんなVR HMDにまつわる欧米ゲーム業界の動きをお伝えしたい。

[2014/04/07 12:00]

Access Accepted第416回:イギリスの有名業界人が,6年ぶりに再始動

Access Accepted第416回:イギリスの有名業界人が,6年ぶりに再始動

 サンフランシスコで開催されたGame Developers Confernce 2014の会期中,「MotorStorm」シリーズで知られるイギリスのゲーム開発者,マーティン・ケンライト氏にインタビューする機会を得た。新たなゲームメーカーStarship Groupを立ち上げて,6年ぶりに業界に戻ってきたケンライト氏が何を考え,何をしようとしているのか紹介したい。

[2014/03/31 12:00]

Access Accepted第415回:GDC2014でグランプリが選出されるインディーズゲーム大賞のノミネート作品を紹介

Access Accepted第415回:GDC2014でグランプリが選出されるインディーズゲーム大賞のノミネート作品を紹介

 Game Developers Conferenceに合わせて開催されるインディーズゲームの祭典,「Independent Games Festival」。今年で16回めを迎えるこのイベントだが,ハイライトは現地時間の2014年3月19日に行われるアワードの発表だ。というわけで今週は,グランプリにノミネートされたインディーズ作品を紹介したい。果たして栄冠はどの作品の上に?

[2014/03/17 12:00]

Access Accepted第414回:欧米ゲーム業界で続く「仕切り直し」

Access Accepted第414回:欧米ゲーム業界で続く「仕切り直し」

 技術やビジネスモデルが日々進化するゲーム業界だが,最近,人の目に触れることのなくなった旧作の復活や,失敗したハードウェアやサービスを作り直そうという「仕切り直し」の動きを見かけるようになった。今回は,最近の欧米ゲーム業界のニュースを,「仕切り直し」というキーワードでまとめてみたい。

[2014/03/10 12:00]

Access Accepted第413回:Irrational GamesとLooking Glass

Access Accepted第413回:Irrational GamesとLooking Glass

 「BioShock Infinite」で,日本でも高い知名度を持つIrrational Gamesだが,このたび,大規模なリストラを実施して,15人程度のスタッフを擁する小さなデベロッパになることを発表した。果たしてその背後に何があったのか。同社のルーツともいえるLooking Glass Technologiesの歴史を追いながら,Irrational Gamesの目指すところを紹介したい。

[2014/03/03 12:00]

Access Accepted第412回:新世代コンシューマ機が描く未来

Access Accepted第412回:新世代コンシューマ機が描く未来

 2014年2月22日,ついに日本でもPlayStation 4が発売された。すでに高画質なゲームグラフィックスをじっくり堪能したり,プレイの感触を味わっている人も多いはずだが,今週は,新たなゲームの販売方法であるデジタルディストリビューションを中心に,新世代のコンシューマ機が提供する新しいサービスについて考えてみたい。

[2014/02/24 12:00]

Access Accepted第411回:開発者自ら販売を中止したモバイルゲーム「Flappy Bird」

Access Accepted第411回:開発者自ら販売を中止したモバイルゲーム「Flappy Bird」

 モバイル向けのゲームアプリ「Flappy Bird」。発売後,約半年は誰にも注目されていなかったが,この2か月ほどで急速にダウンロード数を伸ばし,「ポストAngry Birds」と呼ばれるほどの人気作に成長した。そんな「Flappy Bird」が突然,開発者自らの手によってストアから削除されてしまったのだ。果たして,何が起きたのだろうか。

[2014/02/17 12:00]

Access Accepted第410回:人材育成に投資を始めた欧米のゲーム産業

Access Accepted第410回:人材育成に投資を始めた欧米のゲーム産業

複雑化するプログラム技術や,開発チームのマネジメントなど,高いレベルの人材が求められる欧米ゲーム産業は慢性的な人材難。そのため,ゲームメーカー自らが人材育成に乗り出したり,プログラミングを,専門家から一般へ広げようという教育現場の活動が始まったりしている。今回は,そうした動きをいくつか紹介したい。

[2014/02/10 12:00]

Access Accepted第409回:欧米ゲーム業界を騒がせたステルスマーケティング事件

Access Accepted第409回:欧米ゲーム業界を騒がせたステルスマーケティング事件

 毎月10億回のアクセスがあり,60億時間にもおよぶ動画が再生されるという巨大メディア「YouTube」。ゲームのプレイ動画なども数多く投稿されており,攻略の参考にしたり,ゲーム購入の判断材料に使ったりという人も多いはず。今週は,そんなYouTubeを舞台に起きたマーケティングにまつわる出来事を紹介したい。

[2014/02/03 12:00]

Access Accepted第408回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

Access Accepted第408回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

 今週は前回に引き続き,2014年期待の海外ゲーム30本のうち,残りの15本を一挙に紹介しよう。2014年には,いよいよ日本でもPlayStation 4が発売されることになる(Xbox Oneもリリースされるはずだが,発売日は未定)。そのため,先行する海外メーカーの作品には大いに注目しておきたいところだ。果たして,気になる作品はあるだろうか?

[2014/01/27 12:00]

Access Accepted第407回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

Access Accepted第407回:2014年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

 2014年最初の「奥谷海人のAccess Accepted」。奥谷氏によると,新世代コンシューマ機がリリースされた欧米ゲーム市場は,久々に活気づいている印象だとか。というわけで,そんな2014年に期待したい欧米生まれのタイトル30本を,前後編に分けて紹介したい。果たして,今年はどのようなゲームが我々を待っているのだろうか。

[2014/01/20 12:00]

Access Accepted第406回:「海外ゲーム通」のゲーマーなら遊んでおきたい,2013年のタイトル10選

Access Accepted第406回:「海外ゲーム通」のゲーマーなら遊んでおきたい,2013年のタイトル10選

 2013年の最後を締めくくる「奥谷海人のAccess Accepted」では,恒例の「Access Accepted ゲーム大賞」をひとまず終わりにして,その代わり,今年リリースされた欧米生まれのゲームの中から,海外ゲーム通を自称するならぜひ遊んでおきたい10作品を選んだ。久々の活況を呈した欧米ゲーム市場だったが,奥谷氏の選んだタイトルは?

[2013/12/27 12:00]

Access Accepted第405回:FPSの先駆者「DOOM」生誕20周年を祝う

Access Accepted第405回:FPSの先駆者「DOOM」生誕20周年を祝う

 ゲームの歴史に大きな足跡を残した「DOOM」がリリースされてから,今年でちょうど20年を迎える。欧米ゲーム市場で最もポピュラーな,「FPS」というジャンルを確立したタイトルとして知られているが,今週はそんな「DOOM」を生み出したid Softwareの歴史を振り返り,20年の歴史に思いを馳せてみよう。

[2013/12/16 12:00]

Access Accepted第404回:新世代のコンシューマゲーム機戦争

Access Accepted第404回:新世代のコンシューマゲーム機戦争

 北米でPlayStation 4とXbox Oneが相次いでリリースされ,北米のゲーム市場は賑わいを見せている。主流となりうるハードが北米で同時期にリリースされるのは久々のことで,メディアの多くはこれを「コンシューマ機戦争」(コンソール・ウォーズ)と呼んでいるようだ。今週は,そんな新ハードの北米での状況を紹介しよう。

[2013/12/09 12:00]

Access Accepted第403回:ソーシャル機能と盗聴疑惑

Access Accepted第403回:ソーシャル機能と盗聴疑惑

 2013年11月22日にアメリカを含む世界13か国でローンチされた,「Xbox One」。すでに発売されたPlayStation 4と同様,ゲーム仲間とチャットしたりコミュニティに参加できたりといったソーシャル機能が豊富に用意されているが,こうしたオープンなコミュニケーションを可能にする仕組みは反面,さまざまな問題もはらんでいるようだ。

[2013/12/02 12:00]

Access Accepted第402回:新たなハードの登場で変わる北米のゲーム販売

Access Accepted第402回:新たなハードの登場で変わる北米のゲーム販売

 北米で「PlayStation 4」「Xbox One」が発売され,アメリカのゲーム市場はその話題で持ち切りだ。さまざまな新機能を駆使したゲームの登場にも期待できるが,新ハードの登場によってゲームビジネスの在り方も変わろうとしているようだ。今週は,世代交代に沸く欧米ゲームシーンと,世界最大ゲーム販売チェーンについて紹介したい。

[2013/11/25 12:00]

Access Accepted第401回:ゲーム開発者に求められる「自分のストーリー」とは何か

Access Accepted第401回:ゲーム開発者に求められる「自分のストーリー」とは何か

 学生プロジェクトとしてスタートしたアクションRPG「FORCED」が,3年以上の開発期間を経て,ついにリリースされた。開発したBetaDwarf Entertainmentを支えたのは,画像共有サイトに投稿された一枚の画像。自らの苦闘を赤裸々に紹介したその画像が多くのゲーマーの共感を呼んだのだ。そんな,ゲーム開発者が語る「自分のストーリー」について紹介しよう。

[2013/11/18 12:00]

Access Accepted第400回:連載400回記念〜欧米ゲーム業界の立ち位置を確認する

Access Accepted第400回:連載400回記念〜欧米ゲーム業界の立ち位置を確認する

 2004年9月に連載が始まった「奥谷海人のAccess Accepted」も,ついに400回に到達。気がつけば10年めに突入していた。今週は,約2年半前に掲載した第300回以降,欧米ゲーム業界がどう動いてきたのかを,連載で取り上げたいくつかのキーワードに沿って振り返ってみよう。

[2013/11/11 12:00]

Access Accepted第399回:ブラジルのPlayStation 4はなぜ18万円もするのか

Access Accepted第399回:ブラジルのPlayStation 4はなぜ18万円もするのか

 ブラジルでは,PlayStation 4の小売価格が日本円で約18万円というニュースが世界的に話題になっている。約2億人の人口を抱え,将来有望な市場になると思われるブラジルだが,日本の4倍以上という高価格になったのはなぜなのか? 今週は,そんなブラジルのゲーム事情について紹介しよう。

[2013/10/28 12:00]

Access Accepted第398回:ValveはPCゲーム業界の救世主になるか

Access Accepted第398回:ValveはPCゲーム業界の救世主になるか

 「SteamOS」「Steam Machine」,そして「Steam Controller」など,ゲームソフトのメーカーという枠を大きく超える新発表を次々に行うValve。2002年の発表当時,ほとんど注目されなかった「Steam」を世界最大規模のサービスに成長させてきた実績を持つ同社が狙う,「リビングルームへの進出」「脱Windows」という2つの夢は実現するだろうか。

[2013/10/21 12:00]

Access Accepted第397回:トム・クランシー氏がゲーム業界に残した足跡

Access Accepted第397回:トム・クランシー氏がゲーム業界に残した足跡

 異業種の有名人がゲーム制作に関わることは最近,少なくないが,2013年10月1日に66歳で急逝したトム・クランシー氏ほど,欧米ゲーム業界に大きな足跡を残した人物はいないだろう。ベストセラー小説家でありながら自らゲームメーカーを立ち上げ,現在まで続く「Rainbow Six」シリーズを生み出したクランシー氏の足跡を紹介したい。

[2013/10/07 10:00]

Access Accepted第396回:現実と見間違える「フォトリアリズム」は実現するのか

Access Accepted第396回:現実と見間違える「フォトリアリズム」は実現するのか

 欧米の一般メディアで,なぜか実際の画像と間違えてゲーム画面が使われてしまうというケースが増えている。単純なうっかりミスなのだろうが,ゲームをよく知らないメディアにとって,最近のゲームグラフィックスは本物と見間違えるレベルに達しているということだ。果たして,ゲームグラフィックスはどこまで進歩するのだろうか。

[2013/09/30 10:00]
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