奥谷海人の欧米最新事情
Access Accepted第224回:id Software買収劇に見る,独立系デベロッパの現状
欧米ゲーム業界に衝撃が走った,ZeniMax Mediaによるid Softwareの買収劇。FPSというジャンルを築き,発展させてきた名門パブリッシャが約20年の独立に別れを告げたのだ。今回のAccess Acceptedは,そんなid Softwareの周辺を追いながら,独立系デベロッパが現在抱えている問題やその現状などを見直していこう。
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Access Accepted第223回:E3 2009落ち穂拾い 〜 記事にならなかった気になるPCゲーム
今週のAccess Acceptedは,ついこないだ終わったE3 2009において,諸般の都合によりどうしても記事にして紹介できなかったものの,やっぱりこれを逃すわけにはいかないよなあというタイトルを選んで紹介しよう。大規模イベントに復帰した今年。ベテランE3ウォッチャーの奥谷氏による簡単なE3総括も加え,今年後半注目のタイトルをお届けする。
Access Accepted第222回:成功の鍵を握るのは「Mレーティング」ソフト?
日本で「大人向けゲーム」といえばだいたい内容は決まってくるが,北米の「Mレーティングのゲーム」は(そういうのもあるけど)ちょっと違い,暴力表現などさまざまな要素で判断される。かつては避けられたそんなMレーティングだが,最近の欧米ゲームメーカーは積極的にMレーティングタイトルの新作をリリースしている。その理由は? 今回は二極分化が進む欧米ゲーム事情に鋭く斬り込んでみよう。
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Access Accepted第221回:大規模ゲームショウに回帰したE3 2009
恒例,ライターの奥谷海人氏によるElectronic Entertainment Expo 2009の総括をお届けしよう。今年で15回を迎えるE3に13回ほど(本人の記憶があいまい)参加しているという,まさに“ミスターE3”と呼んで構わない彼の目に,再びメガショウに戻ったE3はどのように映ったのだろうか? 「奥谷海人の選ぶE3 2009 5つの気になるニュース」もオマケについたお得版だ。
Access Accepted第220回:開催迫る! E3 2009プレビュー
いよいよ来週,6月2日から三日間にわたってロサンゼルスのコンベンションセンターで開催されるゲームの祭典,Electronic Entertainment Expo 2009。過去二回の反省を踏まえ,再び巨大なショウとして復活する予定のE3について,「E3と共に青春の日々を過ごしてきた」という奥谷氏がポイントを紹介する。新たなE3は,かつての輝きを取り戻せるのだろうか?
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Access Accepted第219回:どうなるデューク? マッチョヒーローを巡る攻防戦が激化
さよならはしたけれど……。叩いても突いても死なない不滅のヒーローらしく,Duke Nukemの物語はそう簡単には終わらないようだ。先週,この連載で書いた「Duke Nukem Forever」と3D Realmsをめぐる状況は,一週間経って劇的に変化してしまった。というわけで,今回は「あれから何が起きたのか」をお伝えしよう。やっぱり欧米のゲームビジネスは一筋縄ではいかないようだ。
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Access Accepted第218回:さよならデューク 〜 長いような短いような「Duke Nukem Forever」の歴史
2009年5月,突然の閉鎖が発表された北米のパブリッシャ/デベロッパ,3D Realms。世界中で大ヒットした出世作「Duke Nukem 3D」で知られるが,その続編となる「Duke Nukem Forever」が10年以上の開発期間を経てまだ完成しないということでも知られるメーカーだった。今回は,一部に熱狂的なファンを持つDuke Nukemシリーズと,それを生み出した3D Realmsの歴史を振り返ってみよう。
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Access Accepted第217回:苦戦を続けるEAの再起はなるか?
欧米の大手ゲームメーカーの一つ,Electronic Arts。世界的な不況の風は,このゲーム産業の雄にも例外なく吹き付けており,現在,高騰する開発費や厳しいセールス実績に苦しめられている。今回は,そんなEAをケーススタディとして,これからの欧米ゲームメーカー向かうであろうトレンドを探ってみよう。
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Access Accepted第216回:ゲームデバイスの進化とゲームの関係
ゲームといえばゲームパッドやマウス,キーボードなどで操作するのが一般的だが,最近では人の動きを感知するデバイスなどが浸透してきた。もちろん,その進化は続いており,脳波でコントロールするデバイスなども商品化されている。今回は,ゲームにまつわる周辺器機の動向をお伝えしよう。
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Access Accepted第215回:新ターゲットは「ゲームをする大人」
カジュアルゲームばかりが売れたと思われがちだが,2008年にヒットを記録したゲームには,残酷な描写が目立つコアなタイトルが多いという。アメリカで暴力的なゲームが発売されると,なにかと問題視されることが多かったが,最近は少し事情が変わってきたようだ。果たして,どんな変化がアメリカのゲーム市場で起きているのだろうか。
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Access Accepted第214回:オンラインゲームに危機到来か!?
アメリカのインターネットサービスプロバイダ業界では,1か月間にダウンロードできるデータ量を制限する動きが目立つようになってきた。最大5GBという制限を打ち出した大手が現れ,実験的に導入を始めたというケースもある。ネット利用者の間には,「一定額を支払えば使い放題」という概念が根付いており,それを前提にしたサービスも多い。この動きがアメリカのインタネット/オンラインゲーム産業にどのような影響をおよぼすのだろうか。
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Access Accepted第213回:「Steam」を追撃。勝負に出た「Impulse」
自宅にいながらゲームをダウンロードでき,アップデートなども自動で行われるデジタル流通サービスは,PCゲーマーにかなり浸透してきた。中でもValveの「Steam」は2000万IDを誇り,寡占状態となっている。だが,Stardockの「Impulse」というサービスが,革新的な機能を実装し,急激に存在感をアップさせているのだ。
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Access Accepted第212回:GDC09に見るゲーム業界の最新トレンド
2009年3月23日から27日まで,アメリカのサンフランシスコで,Game Developers Conferenceが開催された。Game Developers Conferenceは,ゲーム業界関係者が集まるだけに,業界のトレンドが分かる場でもある。今年はいったいどんな傾向が現れたのだろうか。
Access Accepted第211回:ゲームとハリウッド映画に起きる新現象
かつて映画業界とゲーム業界のつながりといえば,多くの場合,映画のプロモーション目的で中途半端なゲームが作られることぐらいだった。だが最近では事情が変わり,企画段階からゲームと映画の両方が準備され,そのゲームの質もアップしている。さらに,映画業界の有名人がゲーム開発に携わる事例も増え,その関係はますます密接になっているのである。
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Access Accepted第210回:打倒WoW? ちょっと気になるマイナーMMO
アメリカでMMORPGといえば「World of Warcraft」の一人勝ち状態であり,後発のタイトルは苦戦を強いられている。そのためか,ファンタジーものではないMMORPGを開発するデベロッパが増えているようだ。今回は,World of Warcraftとはまったく異なるテーマを持った新作4本を紹介しよう。
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Access Accepted第209回:「QUAKE LIVE」が導く先にあるもの
「Quake III Arena」をブラウザゲームとしてリメイクした「QUAKE LIVE」のオープンβテストが始まり,大人気となっている。かつて「Wolfenstein 3D」「DOOM」などで一世を風靡した伝説的なデベロッパは,ブラウザゲームで何を目指しているのだろうか。
Access Accepted第208回:PCゲーム市場の今後を占うValveの実験
最近は,PCエクスクルーシブのタイルが減ったり,マルチプラットフォームでリリースされるゲームも,PC版だけは発売日が遅くなったりと,つらい立場にあるPCのパッケージゲーム。だが,そんな状況を打ち破らんと立ち上がったメーカーがある。果たしてPCゲームの救世主となるのか。
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Access Accepted第207回:期待の新興デベロッパ
欧米では,日本よりも独立する開発者が多い。もちろん,すべての会社が必ずしも成功するわけではないが,次々とさまざまなデベロッパが誕生している。こういった動きは昔からあったが,最近は発足当初から大型契約を取り付けている会社が目立つようになった。今回は,生まれたばかりの期待の新デベロッパ5社を取りあげよう。数年後に,世間を驚かせるゲームを作り出す会社があるかもしれない。
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Access Accepted第206回:レースゲーム最前線 2009
グラフィックスの進化をアピールしやすいレースゲームは,新プラットフォームのローンチなどに欠かせない存在だ。広大なマップの中を自由に走り回れる,オープンワールドタイプのレースゲームが増えるなど,日々進化しているジャンルでもある。そんなレースゲームは,今後どのように発展していくのかを見よう。
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Access Accepted第205回:ハリウッドの歴史に学ぶゲーム産業の今後 その2
ハリウッド映画産業は,誕生から約30年後に世界恐慌に見舞われ,苦しい戦いを強いられたが,いまでもエンターテイメントとして確固たる地位にある。現在,世界恐慌以上ともいわれる不況に見舞われているのは,ご存じのとおり。エンターテイメント業界は不況に強いというが,その影響は確実に現われている。これからゲーム業界は,どんな道を辿るのだろうか。
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Access Accepted第204回:SourceエンジンMODが熱い!
SourceエンジンのMODには,商業的に成功した作品が多く,素人から華々しくゲーム業界にデビューした開発者などもいる。今回は,そんなMOD文化を支えるメーカーの一つValveの功績と,発売が予定されているSourceエンジンMODの新作を紹介しよう。
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Access Accepted第203回:オバマ大統領の誕生とゲーム業界
オバマ大統領の就任式が現地時間の1月20日に行われ,ワシントンDCは深夜まで祝賀ムードに包まれた。驚くべきことに,オバマ氏の就任を祝うパーティが行われたオンラインゲームもあるという。果たして,新たな大統領が誕生したことで,ゲーム業界に何か影響は出るのだろうか。
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Access Accepted第202回:ゲーム産業に大変革の波が到来か
薄型のノートPCや携帯端末など,ブラウザを使えるデバイスがあれば,最新グラフィックスのゲームをどこでも楽しめる時代が,本格的にくるかもしれない。すでに似たようなサービスはあるが,アメリカのラスベガスで開催されたCESで発表された「AMD Fusion Render Cloud」によって,今まで以上に楽しめるようになりそうだ。
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Access Accepted第201回:どうなる2009年の欧米ゲーム業界
不況知らずといわれるゲーム業界だが,今回ばかりはそうもいかず,その影響が随所に現われ始めているようだ。そんな雲行きの怪しい2009年最初のAccess Acceptedは,奥谷氏が2008年を振り返り,今年のゲーム業界を大胆予想する。2009年はゲーマーにとって良い年になるのだろうか。
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Access Accepted第200回:2008年Access Accepted大賞
今回は,年末恒例となった「Access Accepted大賞」をお届けする。これは2008年に欧米で発売されたPCゲームの中から,在米年数が人生の半分になりかけている奥谷氏が独自の判断で選んだもの。日本の読者とはちょっと意見が異なるかもしれないが,2008年を振り返りつつ読んでほしい。
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Access Accepted第199回:不正コピーとの戦い
発売後1か月で300万本以上の売り上げを記録した「SPORE」だが,不正コピーの蔓延に悩まされており,その対策として導入したはずの「SecuROM」は不評。ゲームの出来とは別のところでプレイヤーの反感を買ってしまった。果たしてゲームメーカーは,どのような形で不正コピーと戦っていくべきなのだろうか。
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Access Accepted第198回:創業50年を迎えるMidwayについてのアレコレ
Midway Gamesは50年の歴史を誇り,アメリカ人ゲーマーの間では老舗パブリッシャとして知られている。そんなMidway Gamesだが,近年はあまりヒット作に恵まれず,経営危機に陥っているという。今回は,同社に関連したニュースを紹介しつつ,その歴史を振り返ってみよう。
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Access Accepted第197回:疑問符を付けたくなる広報戦略
Tomb Raiderシリーズ最新作,「Tomb Raider: Underworld」が欧米で発売された。セールスも好調なようで,売り上げランキングなどにも顔を出している。そんなTomb Raider: Underworldではあるが,発売元のEidos Interactive自らが,その評判に傷を付けてしまったようだ。
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Access Accepted第196回:ゾンビとゲームの不思議な関係
2008年は,ゾンビが無数に登場するFPS「Left 4 Dead」が発売されただけでなく,さまざまなゲームでゾンビにスポットが当たっている雰囲気だ。ゾンビは,昔からお馴染みのキャラではあるが,なぜ今になって急に注目され出したのだろうか。ゾンビというキーワードで,アメリカのエンタメ業界を振り返ってみよう。
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Access Accepted第195回:不況の波がゲーム産業にも襲いかかる?
「不況知らず」といわれた欧米のゲーム業界だが,世界を覆う経済の先行き不安に対してはさすがに無関係とはいかないようだ。中小メーカーだけでなく,大手メーカーもあの手この手の生き残り策を模索している最近の欧米事情をレポートしてみよう。
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Access Accepted第194回:知られざるストラテジーゲーム
発表前から注目を浴びる大作がある一方,発売後にジワジワと人気を獲得するゲームもある。そういったゲームを,あらかじめ知っているとなんだか嬉しくなるものだ。今回は,まだあまり注目を浴びていないストラテジーゲーム3本をピックアップした。これを読んでおけば,1〜2年後に小さな優越感に浸れるかもしれない。
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Access Accepted第193回:ゲームのメインストリーム化時代
ちょっと前まで,ゲームの話題が一般メディアに登場するということはあまりなかった。だが最近は他業種とのコラボレーションが増えたこともあって,テレビや新聞などへの露出が多くなり,それだけ毀誉褒貶にさらされる機会も増えたわけだ。今回は,ゲームを巡るトピックを紹介しよう。
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Access Accepted第192回:新興ゲームエンジンの挑戦 その弐
ゲームエンジンを,さまざまな会社に提供して利益を上げるというビジネスは,年々その規模を大きくしている。代表的な存在が,Unreal Engine 3.0で快進撃を続けるEpic Gamesだろう。今回は,新規参入が増え,盛り上がり始めたゲームエンジンビジネスにスポットを当て,最近発表/アップデートされた三つのエンジンを紹介しよう。
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Access Accepted第191回:MMORPGを制作中の現役大リーガー
ボストン・レッドソックスに所属するカート・シリング投手が,先週末にアナハイムで開催された「BlizzCon 2008」に参加していた。シリング氏はゲーム好きが高じて,開発会社を設立したという,筋金入りのゲーマーだ。そんな現役大リーガー兼開発会社の社長であるシリング氏にインタビューを行った。大リーガーが作るゲームとは,いったいどんなものなのだろうか。
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Access Accepted第190回:「Star Wars Galaxies」の新人開発者
映画「スター・ウォーズ」の世界をMMORPG化した「Star Wars Galaxies」は,前評判ほどの人気を得られず,日本でのサービスは2006年に終了した。だが,決して大人気とはいえない状況ではあるが,アメリカでのサービスは続いており,今年で6年めを迎えている。今回は本作の歩みを振り返りつつ,開発に携わったとある開発者を紹介する。
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Access Accepted第189回:独立系デベロッパの逆襲
最近欧米では,オンライン配信サービスが本格化し,低予算のゲームにスポットが当たり始めている。大手には決してマネのできない独創性に溢れた個性的な作品が多く,ゲーマーの心をつかんでいるのだ。今回は,注目を集める三つのゲームと業界のトレンドを紹介する。
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Access Accepted第188回:Microsoft Game Studiosの行方
エイジ オブ エンパイアで有名なEnsemble Studiosの閉鎖が決定した。Ensemble Studiosを管理するMicrosoft Game Studiosは,急速なリストラを展開しており,ここ一年で傘下の開発会社を半分ほどに削減しているのだ。今回そんなMicrosoft Game Studiosの動向を紹介しよう。
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Access Accepted第187回:発売記念 〜 起きるかSpore大旋風
世界的な注目作「Spore」がついに発売された。日本では唐沢俊一さんと木村美紀さんによるトークショーといった,ちょっと変わったイベントが実施されたSporeだが,生まれ故郷であるアメリカでは,もっと変わったプロモーションが実施されたのだ。果たしてなにが行われたのだろうか。
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Access Accepted第186回:ゲーム業界における“次世代の鍵”
世界全体でみると,右肩上がりの成長を続けるゲーム業界ではあるが,まったく問題がないというわけではない。ハードウェアの進化に伴いゲームの開発コストが上がり,ビジネス的なリスクも高まってきている。そんな中,コンシューマ機を中心とした現在のビジネスモデルが,近いうちに終わりを迎えると予想する人物も現われた。果たしてゲーム業界は,どんな方向に進んでいくのだろうか。
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Access Accepted第185回:ライプツィヒつれづれ。GC 2008版
2008年8月20日から24日まで,ドイツのライプツィヒ市でGames Conventionが開催された。今年は来場者数が昨年よりも2万人増え,20万人の大台を突破するなど,Games Conventionはゲームイベントとして順調に成長している。だが,この栄華は長くは続かず,新たな局面を迎えつつあるようなのだ。
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Access Accepted第184回:PC離れが止まらないゲーム業界
「DOOM」や「Quake」などで知られるデベロッパid Softwareが,その主戦場をPCからコンシューマ機にシフトするようだ。また,「Gears of War」のEpic Gamesや,「Crysis」のCrytekも同じような戦略をとるなど,PCゲーム市場で名を馳せたデベロッパが次々にPCから離れていく。今,PCゲーム業界は大きな変革期を迎えているのだ。
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Access Accepted第183回:アクが強すぎる自主制作ゲーム
“問題作”といわれるゲームは,暴力/残酷表現が多いという傾向が強い。だが,ゲームの制作環境が整ってきた最近,さまざまな自主制作ゲームが登場し,なかには政治的なメッセージが込められているものなどが増えている。今回は,アメリカで話題になっている自主制作ゲームを紹介しよう。
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Access Accepted第182回:いたずらか詐欺か。人気作で起きた三つの事件
注目が集まるゲームには,なんとか情報を早く手に入れようとする人や,偽情報でコミュニティを混乱させようとする人などが現われ,その対応にメーカーが手を焼いたという話をよく聞く。今回は,ValveとRockstarという有名なゲーム会社が巻き込まれた,三つの事件を紹介しよう。人気作を手がけるのは,ラクではないようだ。
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Access Accepted第181回:E3は誰のためのイベントになったのか
2007年から規模を縮小したE3 Media & Business Summit。2008年のE3は,ロサンゼルスコンベンションセンターで開催され,会場が点在するという欠点は解消された。だが終わってみれば,昨年同様に否定的な意見が多く,E3皆勤賞の奥谷氏も納得のいかない点が多かったようだ。
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Access Accepted第180回:E3 Media & Business Summitプレビュー
E3はゲームメーカーやメディア,流通関係者が世界中から集まる,巨大なゲームショウだったが,2007年から様変わりして規模が縮小された。とはいえ,2008年後半から2009年にかけて発売されるゲームが広く公開される,見逃せないイベントであることには違いない。今回は,開催が5日後に迫ったE3 Media & Business Summit 2008プレビューとして,メーカー別に見どころを紹介しよう。
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Access Accepted第179回:Diablo IIIの開発に見えるもの
6月28日に発表された「Diablo III」は,あっという間に世界中のメディアがさまざまな記事を掲載するなど,今年一番の注目を集めた。以前から「開発されている」という噂はあったが,正式に発表されたことでホッとした人も多いだろう。発売されれば大ヒット間違いなしと思われているが,奥谷氏にはちょっとした不安もあるようだ。
Access Accepted第178回:ゲーマー向けの不思議なデバイス3点盛り
PCには,さまざまな周辺器機が発売されている。見るからに便利そうなものもあれば,「買う人がいるのだろうか」と思いたくなるものもある。今回は,そんなヘンテコデバイス好きのために,風変わりな周辺器機3点を紹介しよう。
Access Accepted第177回:カジュアルゲームマーケットの幻想
アメリカではカジュアルゲームの台頭が著しく,Electronic ArtsやUbisoft Entertainmentといった大手も本格的に取り組んでいる。カジュアルゲーム全体の売り上げも年々増えており,順調に成長しているのだが,そうそううまい話ばかりではないようだ。
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Access Accepted第176回:あのメガヒット作に迫る3作品
Xbox 360とPLAYSTATION 3で発売された「Grand Theft Auto IV」は,発売初日の売り上げがギネス記録に認定されたという,まさに大ヒット作だが,PC版発売の発表は行われていない。今回は,PC版の発売が発表されている,“ポストGTA IV”3作を紹介しよう。
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Access Accepted第175回:復活の兆しが見えてきた宇宙ものゲーム
ゲームの歴史を振り返ると,“宇宙”をテーマにした作品が多いことに気がつくだろう。最近は,ファンタジーなどに押されがちで宇宙ものにあまり目立ったヒット作がないようだが,「Wing Commander」のようにゲーム史に大きな影響を残した作品も少なくない。今回は,宇宙をテーマにした作品の歴史紹介しよう。キーワードは「宇宙」だ。
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