オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
TOP
TOP
オンラインゲーム
週刊連載
攻略ガイド
レビュー
インタビュー
ムービー
ゲームショウ一覧
プレゼント
読者レビュー
PCゲーム
Xbox One
PS3/PS4
PSV
Wii U
3DS
スマートフォン
ハードウェア
アーケード
アナログ
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

モバイル版4Gamer(β)
※ドコモ旧機種には対応してません
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

奥谷海人のAccess Accepted

このページの最終更新日:2016/02/08 12:00

rss

"PCゲーム開発の本場"といえる欧米の最新情報を,米国在住の奥谷海人氏が毎週紹介! 著名クリエイターを数多く友人に持つ奥谷氏ならではの人脈を生かし,ここでしか読めない生の情報をお届けしよう。


  • このページのURL:

キーワード

下線

Access Accepted第487回:Electronic Artsがブース出展を取りやめたE3 2016

Access Accepted第487回:Electronic Artsがブース出展を取りやめたE3 2016

 アメリカの大手パブリッシャ,Electronic Artsが,「ゲーム業界の最重要イベント」とも言われるE3 2016でブース出展を行わないことが明らかになった。その代わり,E3 2106開催直前に,会場のそばでファン参加型の独自イベントを開催するという。今週は,この話題を中心に,存在意義が問われるE3の現状について紹介したい。

[2016/02/08 12:00]

Access Accepted第486回:SCEからソニー・インタラクティブエンタテインメントへ。新会社発足に見るゲーム産業の欧米シフト

Access Accepted第486回:SCEからソニー・インタラクティブエンタテインメントへ。新会社発足に見るゲーム産業の欧米シフト

 20年以上にわたって「PlayStation」ブランドを支えてきたSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の名称が事業統合によって消え,新たにソニー・インタラクティブエンタテインメントという新会社が発足する。今週は,北米ゲーム市場のさまざまな事情を絡めつつ,改めて今回のニュースを取り上げた。

[2016/02/01 12:00]

Access Accepted第485回:2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!(後編)

Access Accepted第485回:2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!(後編)

 先週に引き続き,「2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!」と題して,今年発売される海外ゲームの注目作を紹介したい。魅力的なタイトルが多数,リリースを控えているが,E3 2016が開催される6月までには,さらに多くのタイトルが発表されるはずなので,これはもう,1年かけても遊び終わりそうにない。

[2016/01/25 12:00]

Access Accepted第484回:2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!(前編)

Access Accepted第484回:2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!(前編)

 2016年最初の掲載となる「奥谷海人のAccess Accepted」は,昨年に引き続き,「2016年注目の欧米産ゲームタイトルは,これだ!」と題して,今年注目の作品を紹介したい。巡り合わせなのか,なにやら2016年の欧米ゲーム市場は質・量ともに新作ゲームが大豊作の予感が濃厚。今年もゲームづくしの1年間が我々ゲーマーを待っているようだ。

[2016/01/18 12:00]

Access Accepted第483回:海外ゲーム通ならプレイしておくべき2015年のタイトル10選

Access Accepted第483回:海外ゲーム通ならプレイしておくべき2015年のタイトル10選

 2015年の本連載も,今週が最後ということで,昨年に引き続き「海外ゲーム通ならプレイしておくべき2015年のタイトル10選」と題して,2015年に発売された,筆者オススメのゲーム10本を紹介しよう。年末年始のひととき,何のゲームで遊ぼうかなと考えている人は,ぜひ参考にしてほしい。

[2015/12/28 12:00]

Access Accepted第482回:2015年の欧米ゲーム業界を振り返る

Access Accepted第482回:2015年の欧米ゲーム業界を振り返る

 2015年も残すところ10日ほどとなり,年内の本連載も,今週を含めてあと2回となった。というわけで,今週は2015年のゲーム市場に起きた出来事ニュースなどを,海外在住者の視点でまとめてみたい。振り返ってみれば,今年もいろいろなことが起きており,PCゲーマーにとっては嬉しい話も多い年になったようだ。

[2015/12/21 12:00]

Access Accepted第481回:「Day-1パッチ」を考える

Access Accepted第481回:「Day-1パッチ」を考える

 ようやく届いたゲームだが,さっそく遊ぼうとディスクを入れると,いきなり始まるパッチのダウンロード。これがいわゆる「Day-1パッチ」だ。ますます複雑化する最近のゲームでは,このパッチの存在が常態化し,さらにその巨大化も止まらないようだ。今週は,この「Day-1パッチ」とバグの問題について考える。

[2015/12/14 12:00]

Access Accepted第480回:年末ショッピングガイド 2015。「やっぱスター・ウォーズでしょ」

Access Accepted第480回:年末ショッピングガイド 2015。「やっぱスター・ウォーズでしょ」

 アメリカは現在,年末商戦の真っ只中。さまざまなアイテムがセール価格になるので,それを狙ってアメリカ中の人々が消費に明け暮れているのだ。というわけで今週は,2015年の年末商戦のカギを握るに違いない,「スター・ウォーズ」関連商品をいくつか紹介したい。

[2015/12/07 12:00]

Access Accepted第479回:PlayStation 4がテロに利用されたという“誤報”の顛末

Access Accepted第479回:PlayStation 4がテロに利用されたという“誤報”の顛末

 パリの無差別テロを起こした犯人達が,連絡手段としてPlayStation 4を使っていたという報道が波紋を呼んでいる。結局は誤報だったのだが,大手にメディアに掲載された記事が一人歩きし,まるで真実であるように拡散してしまったのだ。今週は,その話題を探ってみたい。

[2015/11/30 12:00]

Access Accepted第478回:「Fallout 4」発売記念。Fallout版「世界の歴史」

Access Accepted第478回:「Fallout 4」発売記念。Fallout版「世界の歴史」

 北米時間の2015年11月10日,Bethesda Softworksが開発したRPG「Fallout 4」がリリースされる。世界が待望するシリーズ最新作だが,1997年にリリースされたシリーズ第1作「Fallout」から続く独自の歴史を持っているだけに,「Fallout 3」からプレイを始めた人にはちょっと分かりにくい世界観かもしれない。というわけで今週は,「Fallout」世界の歴史を年表風にまとめた。

[2015/11/09 12:00]

Access Accepted第477回:バグ問題の対応を迫られる大手パブリッシャ

Access Accepted第477回:バグ問題の対応を迫られる大手パブリッシャ

 いったん発売されたあとで,バグやパフォーマンス低下の問題などで販売が中断していたPC版「バットマン: アーカム・ナイト」が,約4か月の時間を経て再リリースされた。今週は,その出来事を紹介しつつ,時間や膨大な予算をかけたはずの,大手パブリッシャの大作でも避けることができない,バグの問題を考えてみよう。

[2015/11/02 12:00]

Access Accepted第476回:Vivendiが仕掛けたUbisoft買収の動き

Access Accepted第476回:Vivendiが仕掛けたUbisoft買収の動き

 「アサシン クリード」シリーズなどのタイトルで日本での知名度も高いゲームメーカーUbisoft Entertainmentを,フランスの巨大メディア企業Vivendiが買収しようとしていると報道された。かつて世界最大のパブリッシャ,Activision Blizzardを保有していたVivendiが,再びゲーム業界への進出を図っているのか。今週は,そんなニュースを取り上げてみた。

[2015/10/26 12:00]

Access Accepted第475回:ニュースで見る,最近の北米VR市場の動向

Access Accepted第475回:ニュースで見る,最近の北米VR市場の動向

 2015年末から2016年,次々に市場投入されそうなVR対応ヘッドマウントディスプレイ。果たして市場は立ち上がるのか? キラーソフトは? 普及のためにはどんな課題をクリアしなければならないのか,などとといったことを,最近のニュースを通して考えてみた。

[2015/10/19 12:00]

Access Accepted第474回:「ゲーム実況」という新たなカルチャー

Access Accepted第474回:「ゲーム実況」という新たなカルチャー

 今や,ゲーマーにとってなくてならない存在になった「ゲーム実況」だが,ゲームライブストリーミングの北米における中心的なサービスといえる「Twitch」が,初となるファンイベントを開催した。さまざまな発表が行われたこのイベントの模様を簡単にお伝えすると共に,北米の「ゲーム実況」の歴史を振り返ってみよう。

[2015/10/05 12:00]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2015/09/28 12:00]

Access Accepted第473回:過激なゲーム表現に寛容になってきた北米ゲーム市場

Access Accepted第473回:過激なゲーム表現に寛容になってきた北米ゲーム市場

 北米生まれのゲームといえば,表現が過激で暴力的,というイメージを持つ人も少なくないが,最近はオンライン販売サイトで成人指定のゲームが購入できたりなど,社会の風潮や人々の嗜好の変化に応じて,その過激さに対する許容度は高くなりつつあるようだ。今週は,そんなゲームの表現の移り変わりを,北米のゲーム審査団体「ESRB」の歴史と合わせて紹介したい。

[2015/09/14 12:00]

Access Accepted第472回:「Steam」が世間に広めたサービスを改めて考える

Access Accepted第472回:「Steam」が世間に広めたサービスを改めて考える

 Valveのデジタル配信システム「Steam」は,おそらく本連載で最も多く登場したアプリケーションだろう。膨大な数のユーザーを背景に,これまで何度も野心的な試みを行い,ゲーム産業を盛り上げてきた。今週は,そんなSteamの歴史を振り返りつつ,我々ゲーマーにとって非常に親しみ深い存在になっている,3つのサービスの歴史と意義をチェックしたい。

[2015/09/07 12:00]

Access Accepted第471回:最近のヨーロッパにおけるゲーム開発事情

Access Accepted第471回:最近のヨーロッパにおけるゲーム開発事情

 パブリッシャが販売本数を減らしつつある最近の欧米ゲーム業界。デベロッパにとっては,開発資金の捻出がこれまで以上に大きな課題になりつつある。そのためクラウドファンディングが大きく注目されているのは、読者の皆さんもよくご存じだろうと思うが,今週は,ヨーロッパにおけるゲーム開発の最新事情を,「資金」という面に注目して紹介したい。

[2015/08/31 12:00]

Access Accepted第470回:ゲーム開発をファンと共に行うMicrosoftの新たな試み

Access Accepted第470回:ゲーム開発をファンと共に行うMicrosoftの新たな試み

 Microsoft Studios傘下の開発スタジオであるPress Playが,「Transparent Development Initiative」という新規プロジェクトを開始した。これは,3本の新作タイトルのプロトタイプ映像を公開し,その中からユーザー投票によって今後開発していくものを決めるというものだ。今回は,この新しい試みについて紹介したい。

[2015/08/24 12:00]

Access Accepted第469回:岐路にさしかかった,ヨーロッパ最大規模のゲームイベントgamescomを考える

Access Accepted第469回:岐路にさしかかった,ヨーロッパ最大規模のゲームイベントgamescomを考える

 2015年8月5日〜9日,ドイツ・ケルンで開催されたヨーロッパ最大規模のゲームイベント,gamescom 2015。主催社の発表によれば,会期中のべ34万5000人が会場に足を運んだという。しかし,そんな大盛況ぶりの影で,新発表があまりないなど,一抹の不安を抱かせる要素も見られたgamescom。ライターの奥谷海人氏が総括した。

[2015/08/17 12:00]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2015/08/10 12:00]

Access Accepted第468回:Daybreak Game CompanyのCEOが退職

Access Accepted第468回:Daybreak Game CompanyのCEOが退職

 オンラインゲームを中心に開発してきたSony Online Entertainmentが,2015年2月,社名をDaybreak Game Companyに改め,独立したメーカーとして出発することが発表された。そして7月,長らく同社を率いてきたジョン・スメドレー(John Smedley)氏の退職が明らかになった。今週は,そんな同社の歴史と今回の退職劇を追った。

[2015/08/03 12:00]

Access Accepted第467回:「Windows 10」は“ゲームチェンジャー”になり得るか

Access Accepted第467回:「Windows 10」は“ゲームチェンジャー”になり得るか

 日本時間の2015年7月29日,「Microsoft Windows 10」がリリースされる。「Windows 1.0」が登場してちょうど30年,Microsoftのオペレーティングシステム(OS)が,期間限定とはいえ無償配布されるのは,PCの歴史の中で初めてのことだ。果たしてMicrosoftの狙いはどこにあるのか。そして,我々ゲーマーには,どういう影響を与えるのだろうか。

[2015/07/27 12:00]

Access Accepted第466回:スウェーデンの新しい開発者育成プログラム「Stugan」とは

Access Accepted第466回:スウェーデンの新しい開発者育成プログラム「Stugan」とは

 北欧のゲーム開発大国,スウェーデンで始まった「Stugan」というプログラムは,アイデアを持ったゲーム開発者をストックホルム郊外の農場に集め,2か月間,集中的にゲーム開発を行ってもらうという試みだ。数多くのゲームメーカーや,著名ゲーム開発者が支援するこのStuganを通して,スウェーデンのゲーム開発に対する取り組みを紹介したい。

[2015/07/13 12:00]

Access Accepted第465回:独自の映像表現を追求する新作ゲーム作品

Access Accepted第465回:独自の映像表現を追求する新作ゲーム作品

 欧米の大作ゲームタイトルのほとんどは,まるで映画や写真のようなフォトリアルなゲーム映像が最大のアピールポイントとなっている。しかし,そうした方向性とは異なる,独自の映像表現を追求したゲームも,とくにインディーズ系デベロッパを中心に次々に生み出されている。今週は,映像表現にこだわったユニークな新作を5本,紹介したい。

[2015/07/06 12:00]

Access Accepted第464回:変革期を迎えた「E3 2015」を総括

Access Accepted第464回:変革期を迎えた「E3 2015」を総括

 2015年6月16日〜18日,ロサンゼルスで開催されたE3 2015では,大物タイトルが次々に発表され,世界中の人々が熱狂した。とはいえ,盛り上がったのは開催前に行われた各社のプレスカンファレンスのみで,E3会場は比較的落ち着いた雰囲気。このギャップがどこから来るものなのか,E3を長年取材してきたライターの奥谷海人氏が考察する。

[2015/06/29 12:00]

Access Accepted第463回:開幕間近のE3 2015では,どんな作品が我々を待っているのか

Access Accepted第463回:開幕間近のE3 2015では,どんな作品が我々を待っているのか

 北米最大のゲームショウとして知られるE3だが,2015年の開幕がいよいよ来週に迫ってきた。急激に変化を続ける北米ゲーム市場。今年は果たしてどのようなものが見られるのか,ゲームファンでなくとも興味深いところだ。というわけで,今週は来るべきE3 2015に備え,欧米各社の動向をまとめてみよう。

[2015/06/08 12:00]

Access Accepted第462回:ゲームの必須アイテム「モロトフ・カクテル」について

Access Accepted第462回:ゲームの必須アイテム「モロトフ・カクテル」について

 「火炎瓶」とも呼ばれる「モロトフ・カクテル」は,かなりの頻度でアクションゲームに登場するおなじみの武器だ。それほど威力があるわけでなく,うっかりするとこちらが被害を受けるために,使いどころも難しいが,なぜそんなに人気があるのか? 今週は,そんなモロトフ・カクテルに思い入れがあるらしい奥谷氏が,その歴史と現状を探った。

[2015/06/01 12:00]

Access Accepted第461回:トランスセクシュアルと北米ゲーム業界

Access Accepted第461回:トランスセクシュアルと北米ゲーム業界

 北米のゲーム業界やコミュニティで「性差別」の問題が話題になることが多いのは,この連載でもしばしば紹介してきたとおり。今週は,自らがトランスセクシュアルであることをカミングアウトした著名なゲームデザイナーの思い出を,この数か月,北米で議論を集めている若者の自殺問題と関連して紹介したい。

[2015/05/25 12:00]

Access Accepted第460回:恐竜は,ゾンビに続く新たなメジャーキャラクターになれるか

Access Accepted第460回:恐竜は,ゾンビに続く新たなメジャーキャラクターになれるか

 エイリアンにクリーチャー,ギャングに兵士……ゲームでプレイヤーが戦う相手は数あれど,出てきそうで意外に出てこなかったのが「恐竜」だ。多くの大ヒットゲームに登場している「ゾンビ」に比べ,影の薄い存在だった恐竜だが,それでもいくつかの作品が存在している。今週は,そんな恐竜をテーマにしたタイトルを紹介してみたい。

[2015/05/18 12:00]

Access Accepted第459回:ユーザーの猛反発で中止になった「Steam」の有料MOD

Access Accepted第459回:ユーザーの猛反発で中止になった「Steam」の有料MOD

 2015年4月23日,Valveのデジタル配信システム「Steam」にMODの有料配信が実装された。これは,クリエイターが自分のMODを販売することが可能になるというシステムだったのだが,ユーザーの猛反発を受けて,わずか4日後の4月27日,サービスはあっさりと終了してしまった。今週は,大きな騒動になったこの出来事を紹介したい。

[2015/05/11 12:00]

Access Accepted第458回:我々のプレイスタイルを変えるかもしれない新感覚のゲームハード

Access Accepted第458回:我々のプレイスタイルを変えるかもしれない新感覚のゲームハード

 つい最近まで,PCや据え置き型のコンシューマ機で楽しむのが普通だったゲームが,最近はタブレットPCやスマートフォンなどへ領域を広げつつある。新しいハードウェアが出現すると,その特徴に応じたゲームが作られ,いつの間にか我々のプレイスタイルは変化していった。今回は,そんな新しさの感じられるゲームハードをいくつか紹介したい。

[2015/04/27 12:00]

週刊連載「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2015/04/20 15:08]

Access Accepted第457回:PlayStation Nowとクラウドゲーミングの未来

Access Accepted第457回:PlayStation Nowとクラウドゲーミングの未来

 プレイヤーのハードにソフトをインストールすることなく,ゲームが楽しめる「クラウドゲーミング」。その先駆け的なメーカーであるOnLiveが,Sony Computer Entertainmentに重要な技術を売却し,約5年間続いたサービスを中止すると発表した。果たしてクラウドゲーミングはどうなるのか。北米で始まった「PlayStation Now」と合わせて紹介したい。

[2015/04/13 12:00]

Access Accepted第456回:映画市場への進出を狙う「Steam」

Access Accepted第456回:映画市場への進出を狙う「Steam」

 2015年3月31日,Valveのゲーム配信サービス「Steam」で,一本の映画の配信が始まった。これまで,ゲームに関連したドキュメンタリー映像をいくつか売っていたSteamだが,今回はゲームとは無関係のコメディ映画であり,ついにSteamも映画市場に進出したのかと,ちょっとした話題になっている。次世代映画の可能性を含めて,お伝えしたい。

[2015/04/06 12:00]

Access Accepted第455回:欧米ゲーム業界でブームになるリマスター版

Access Accepted第455回:欧米ゲーム業界でブームになるリマスター版

 今週は,増えつつある「リマスター版」について紹介しよう。プレイヤーのノスタルジーをかきたてる古い作品の復刻版もあれば,昨年登場したばかりの作品が,新しいプラットフォーム向けにリリースされるケースもあり,内容はさまざまだが,欧米ゲーム業界ではちょっとしたトレンドになっている模様。その理由を,奥谷海人氏が探ってみた。

[2015/03/30 12:00]

Access Accepted第454回:巨匠テリー・プラチェット氏がゲーム業界に遺したもの

Access Accepted第454回:巨匠テリー・プラチェット氏がゲーム業界に遺したもの

 「ディスクワールド」シリーズで知られる小説家,テリー・プラチェット氏が2015年3月12日に亡くなった。プラチェット氏は,世界的なファンタジー小説の作家であると同時に,気合の入ったゲーマーであり,しかも同氏の一人娘は,「トゥームレイダー」などの大作タイトルの脚本家として活躍しているという。今週は,そんな父と娘の話をお伝えしたい。

[2015/03/23 12:00]

Access Accepted第453 回:GDC 2015で見えた,VRデバイスの課題

Access Accepted第453 回:GDC 2015で見えた,VRデバイスの課題

 まさに「VR(仮想現実)元年」という雰囲気だった今年のGames Developers Conference 2015。さまざまなVR関連デバイスが公開され,またVRに関するセッションも行われて,多数の来場者をひきつけていた。今週は,そんなGDC 2015を取材した奥谷氏が疑問を抱いた,VRデバイスの課題についてを紹介したい。

[2015/03/16 12:00]

Access Accepted第452回:「IGF 2015」にノミネートされたインディーズ作品を紹介

Access Accepted第452回:「IGF 2015」にノミネートされたインディーズ作品を紹介

 サンフランシスコで開催されるインディーズゲームの祭典「Independent Games Festival」。大賞に相当する「Seamus McNally Grand Prix」には,すでにファイナリストとして6作品が選ばれており,2015年3月4日の発表を待つばかりになっている。今週は,そんな大賞候補作品を紹介すると共に,GDC 2015の概観もチェックしてみよう。

[2015/03/02 12:00]

Access Accepted第451回:苦境に立つ“ゴッドゲームの父”ピーター・モリニュー

Access Accepted第451回:苦境に立つ“ゴッドゲームの父”ピーター・モリニュー

 イギリスの有名なゲームデザイナーであるピーター・モリニュー氏が,メディアやファンから批判を浴びている。クラウドファンディングで開発資金を集め,アーリーアクセス版をリリースしたPC版「Godus」の開発に進展がなく,約束した機能も実装されていないというのがその理由だ。今週は,苦境に立つ“ゴッドゲームの父”の姿を紹介したい。

[2015/02/23 12:00]

Access Accepted第450回:乖離するメディアとゲーマーの評価

Access Accepted第450回:乖離するメディアとゲーマーの評価

 メディアが行うゲームレビューの評価と,ファンの与える評価が大きく異なる場合があるのはなぜか。そもそも,ゲームの評価とは何か。今週は,「メタクリティック」や欧米ゲーマーの批判されがちな「Day-One DLC」,そしてレビューの採点方法を変更した大手メディアの話題などをからめつつ,そんなテーマに迫ってみた。

[2015/02/16 12:00]

Access Accepted第449回:新たなゲームテクノロジー「フォトグラメトリー」とは

Access Accepted第449回:新たなゲームテクノロジー「フォトグラメトリー」とは

 今週は,ポーランド生まれの2つのインディーズゲーム,「Get Even」「The Vanishing of Ethan Carter」を例に,新しいゲームテクノロジーである「フォトグラメトリー」を紹介しよう。一見するとまるで実写のようなグラフィックスが作れるこの技術,今後,広く使われていくことになるのだろうか。

[2015/02/09 12:00]

Access Accepted第448回:2015年はPCゲームにとって転機の年になるのか?

Access Accepted第448回:2015年はPCゲームにとって転機の年になるのか?

 ここ数年,規模を縮小させてきたPCゲーム市場だが,ゲーマーとして気になる機能を満載したWindows 10の登場や,同時に発表された「Microsoft HoloLens」,さらにOculus VRの「Rift」やValveの「Steam Machine」など,PCゲームの追い風になるような環境が整いつつある。果たしてPCゲームにとって2015年はどんな年になるのか,考えてみたい。

[2015/02/02 12:00]

Access Accepted第447回:2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

Access Accepted第447回:2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(後編)

 先週に引き続き,「2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!」と題して,2015年にリリースされる予定の欧米産タイトルの中から,奥谷氏が厳選した15本を紹介しよう。グラフィックスやゲームシステムなどに大きな進歩が見られる作品が揃っているので,良いゲームライフを今年も送るため,ぜひ目を通してほしい。

[2015/01/26 12:00]

Access Accepted第446回:2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

Access Accepted第446回:2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!(前編)

 今年最初となる本連載は,「2015年注目の欧米ゲームタイトルは,これだ!」と題して,欧米生まれのタイトル30本を前後編に分けて紹介したい。新型コンシューマ機の投入により,欧米のゲーム市場は上昇傾向にあり,そうした新たなハードウェアに対応した新作タイトルがリリースを控えている。今年は何で遊ぼうかな,という人は読んでみよう。

[2015/01/19 12:00]

Access Accepted第445回:海外ゲーム通にオススメする2014年のタイトル10選

Access Accepted第445回:海外ゲーム通にオススメする2014年のタイトル10選

 2014年最後の更新となる本連載だが,今週は,今年奥谷氏が遊んだ海外タイトルの中から,さまざまな意味でゲーム業界に新しい風を吹き込んだ作品を10本選んで紹介したい。いずれも,海外ゲーム通を自認する人にとって必ず遊んでほしい優秀な作品ばかりだ。年末年始のひとときを,ぜひこれらのタイトルで過ごしてほしい。

[2014/12/22 12:00]

Access Accepted第444回:世界初のゲーム機を開発したラルフ・ベア氏逝く

Access Accepted第444回:世界初のゲーム機を開発したラルフ・ベア氏逝く

 史上初の家庭用ゲーム機といわれる「Magnavox Odyssey」を開発したエンジニア,ラルフ・ベア氏が2014年12月6日に亡くなった。150以上の特許を持ち,技術分野最高の名誉といわれる「アメリカ国家技術賞」を受賞したベア氏の「Magnavox Odyssey」が,ゲームという現代の巨大産業の礎を築いたことは間違いない。今週は,そんなベア氏の軌跡を追ってみたい。

[2014/12/15 12:00]

Access Accepted第443回:プレイヤーがゲームに感情移入する「エンパシーゲーム」

Access Accepted第443回:プレイヤーがゲームに感情移入する「エンパシーゲーム」

 ネーミングが巧みな欧米ゲーム業界の最近のホットワードが「エンパシーゲーム」だ。これは,プレイヤーの心情に強く訴えかける物語やシステムを持った作品のことで,プレイヤーや開発者のゲームに対する見方の変化や,インディーズゲームの拡大などによって,かつてなかったようなテーマの作品が作られるようになった。今週は,そんな「エンバシーゲーム」を紹介しよう。

[2014/12/08 12:00]

Access Accepted第442回:欧米での発売から1年が経過したPlayStation 4とXbox One

Access Accepted第442回:欧米での発売から1年が経過したPlayStation 4とXbox One

 Sony Computer EntertainmentのPlayStation 4と,MicrosoftのXbox Oneが北米で発売されて,1年が経過した。販売台数としてはPlayStation 4の優勢が伝えられているが,Xbox Oneも本体価格を値下げするなど,北米のホリデーシーズンを前に果敢な追い上げを図っている様子。今週は,そんな両コンシューマ機の現在の状況をまとめてみたい。

[2014/12/01 12:00]

Access Accepted第441回:Microsoftと「Minecraft」

Access Accepted第441回:Microsoftと「Minecraft」

 世界的なヒット作「Minecraft」を開発したスウェーデンのデベロッパ,MojangがMicrosoftによって買収され,ゲームの生みの親であるマルクス・ぺルソン(Markus Persson)氏が,買収発表のタイミングでMojangを離れた。今週は,巨額買収を行ったMicrosoftの意図などについて探ってみたい。

[2014/11/17 12:00]
さらに記事を探す

トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:02月09日〜02月10日