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奥谷海人のAccess Accepted

このページの最終更新日:2013/06/10 12:00

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"PCゲーム開発の本場"といえる欧米の最新情報を,米国居住歴約16年の奥谷海人氏が毎週紹介! 業界の長さに比例して,著名クリエイターを数多く友人に持つ奥谷氏ならではの人脈を生かし,ここでしか読めない生の情報をお送りしよう。


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Access Accepted第386回:E3 2013プレビュー

Access Accepted第386回:E3 2013プレビュー

 1995年の第1回開催以来,今年で19回めを迎えるE3。参加メーカーは減少したが,新型コンシューマ機の登場で,ゲーム業界だけでなく一般メディアなどでも大きな盛り上がりを見せている。そんなE3 2013開催直前となる今回は,各プラットフォームホルダーの動きや,紹介される予定の期待作などをチェックしよう。

[2013/06/10 12:00]

Access Accepted第385回:欧米ゲーム業界の雇用問題

Access Accepted第385回:欧米ゲーム業界の雇用問題

 コンシューマ機は次の時代に向かい,昨今の欧米ゲーム業界では組織の再編成が活発に行われている。その背後で,人員整理や企画の見直しによって職を失う開発者も増えている。プロジェクトごとに人を集め,開発終了と同時に解散するという,欧米で一般的な「ハリウッドスタイル」のゲーム開発だが,こうしたやりかたに一部から疑問の声があがっている。

[2013/06/03 12:00]

Access Accepted第384回:「Xbox One」に関するさまざまな噂を整理

Access Accepted第384回:「Xbox One」に関するさまざまな噂を整理

 Microsoftが発表した「Xbox One」は,リビングルームのすべてのエンターテイメントを一台で担うべくデザインされたという次世代コンシューマ機だ。発表会ではさまざまな情報が公開されたが,もちろんまだ明らかになっていないことも少なくない。今週は,さまざまなメディアの報道から,Xbox Oneの隠された部分に迫ってみよう。

[2013/05/27 12:00]

Access Accepted第383回:ホークアイとホーケン

Access Accepted第383回:ホークアイとホーケン

 「Hawken」の開発,運営を行うMeteor Entertainmentの女性社員があるエイプリルフールのジョークを実行し,その顛末が北米で話題になっている。オフィスのあちこちに貼ってあるセクシーな女性のポスターをこっそりすり替えたのだが,それを見たCEOの反応は……。今週は依然として「ボーイズクラブ」である北米ゲーム業界に起きた,ちょっとした出来事を紹介したい。

[2013/05/20 12:00]

Access Accepted第382回:次の時代に躍進しそうな欧米のゲームメーカー

Access Accepted第382回:次の時代に躍進しそうな欧米のゲームメーカー

 欧米ゲーム業界の勢力地図は,コンシューマ機の世代交代にともなって塗りかえられてきた。市場が大きく変わるタイミングで,斬新なアイデアや高い技術を持ったメーカーが勝負をかけ,次の時代を牽引してきたのだ。変わり目の年となる2013年,次のリーダーシップは誰が取るのか。今週は,その可能性のあるメーカーをいくつか紹介しよう。

[2013/05/13 12:00]

Access Accepted第381回:急激な変化を続ける欧米のデジタルコンテンツ市場

Access Accepted第381回:急激な変化を続ける欧米のデジタルコンテンツ市場

 スマートフォン向けのゲームが大ヒットし,PCやコンシューマ機ではダウンロード販売やDLCが一般化するなど,現在の欧米ゲーム業界は「デジタルコンテンツ」全盛。それはまた,わずか1年で状況が大きく変化する,先の読みづらい時代でもある。今週は,そんなデジタルコンテンツ市場を概観しよう。

[2013/04/22 12:00]

Access Accepted第380回:2年連続で「アメリカ最悪の企業」に選ばれたElectronic Arts

Access Accepted第380回:2年連続で「アメリカ最悪の企業」に選ばれたElectronic Arts

 消費者の投票によって決まる「アメリカ最悪の企業」に,Electronic Artsが2年連続で選出されてしまった。この結果に対して,同社COOであるピーター・ムーア(Peter Moore)氏が公式ブログで反論を試みているが,今回はムーア氏のエントリーを中心に,なぜElectronic Artsが消費者から最悪の企業だと名指しされてしまったのかを考えてみたい。

[2013/04/15 12:00]

Access Accepted第379回:ゲームコミュニティの新たな中心になりつつある,ライブ配信サイト

Access Accepted第379回:ゲームコミュニティの新たな中心になりつつある,ライブ配信サイト

 欧米のゲーム市場では今,「ブロードキャスター」と呼ばれるライブストリーミングの放送者と,それを視聴するフォロワー達によるコミュニティが形作られている。そんな中,驚くほどのスピードで成長しているライブ配信サイトが「TwitchTV」だ。今回は,2800万以上のアカウントを抱えるソーシャルネットワークへと急成長した,TwitchTVについてお伝えしたい。

[2013/04/08 12:00]

Access Accepted第378回:GDC 2013に見た,ゲーム開発現場の多様性

Access Accepted第378回:GDC 2013に見た,ゲーム開発現場の多様性

 「Metal Gear Solid V: The Phantom Pain」の発表や,PlayStation 4のレクチャーなどのビッグニュースでも賑わったGame Developers Conference 2013だが,イベントに参加した奥谷海人氏の印象に強く残っているのが,活発なモバイルゲーム市場とインディーズ開発に関するトピックスだ。今回は,GDC 2013を通して見たゲーム開発の「多様性」についてお伝えしたい。

[2013/04/01 16:13]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2013/03/25 12:00]

Access Accepted第377回:クラウドファンディング,最近の事情

Access Accepted第377回:クラウドファンディング,最近の事情

 欧米ゲーム業界の一つのトレンドと呼んでよさそうな,クラウドファンディング。その一つである「Kickstarter」では著名なゲーム開発者が次々に企画を発表し,中には数億円もの資金を集めるプロジェクトも出現している。パブリッシャとデベロッパの関係が崩壊しかねない,このKickstarterの最近の状況についてまとめてみた。

[2013/03/18 12:00]

Access Accepted第376回:サーバー障害を起こした「SimCity」

Access Accepted第376回:サーバー障害を起こした「SimCity」

 最近のPC専用ゲームは,そのほとんどがオンラインの常時接続を要求する“オンラインオンリー”のタイトルだ。待望のシリーズ最新作「SimCity」もその一つだが,現在,サーバー障害で批判の的にさらされている。今週は,この現在進行中の出来事について触れてみたい。

[2013/03/11 12:00]

Access Accepted第375回:インディーズゲームを取り巻く最近の状況

Access Accepted第375回:インディーズゲームを取り巻く最近の状況

 2013年3月に開催されるGDC 2013では,参加予定者の約半分がインディーズゲーム開発者であるというレポートは明らかになった。デジタル配信システムやクラウドファンディング,そしてニューメディア・マーケティングなどによって,今やプラットフォームホルダーにも無視できない存在となった欧米インディーズゲームシーンをまとめてみよう。

[2013/03/04 12:00]

Access Accepted第374回:ハードウェアからサービスに力点が移ったPlayStation 4

Access Accepted第374回:ハードウェアからサービスに力点が移ったPlayStation 4

 Sony Computer Entertainmentがニューヨークで開催した「PlayStation Meeting 2013」で,ついにPlayStation 4が発表され,そのニュースが世界中を駆けめぐった。踏み込んだ説明はなかったものの,いくつかの重要なポイントも明らかになっている。今週は,そんなPlayStation 4について,ライターの奥谷海人氏が感じたことをお伝えしよう。

[2013/02/25 12:00]

Access Accepted第373回:XNAとインディーズゲーム開発の話

Access Accepted第373回:XNAとインディーズゲーム開発の話

 Microsoftが開発者にメールを送り,DitectXとMicrosoft XNAのサポートを終了する意向を明らかにしたことが,多くのメディアで報道され,話題になっている。今週は,そのうちのXNAについて,とくにインディーズゲーム開発者との関わりを中心にして紹介してみよう。

[2013/02/18 12:00]

Access Accepted第372回:受難の相次ぐベテランゲーム開発者

Access Accepted第372回:受難の相次ぐベテランゲーム開発者

 次世代コンシューマ機の足音が確実に近づいており,各メーカーのゲーム開発者達も次のゲーム制作に余念がないはずだ。しかし最近,ベテランゲーム開発者達が災難に遭うというニュースが次々に飛び込んできた。高騰する開発費やニーズの変化などにもはや彼らは付いていけないのだろうか。今週は,ベテラン受難の時代についてまとめてみた。

[2013/02/04 12:00]

Access Accepted第371回:アメリカで再燃する銃規制

Access Accepted第371回:アメリカで再燃する銃規制

 コネチカット州の小学校で起きた殺人事件から約1か月,アメリカでは今,銃規制の議論が再燃している。今回は,アメリカはなぜ銃の規制や所持について,こうも意見が分かれるのかといった問題に探りつつ,こうした事件が起きるたびに批判の対象になる,「暴力的なゲーム」の是非をめぐるニュースをお伝えしたい。

[2013/01/28 12:00]

Access Accepted第370回:2013年中に登場予定の,新たなゲームハード

Access Accepted第370回:2013年中に登場予定の,新たなゲームハード

 落ち込みの目立つ北米ゲーム市場だが,2013年は次世代コンシューマ機が出揃い,再び活況を呈するという観測もある。そんな中,新興メーカーや,これまでゲームとはあまり関係のなかった企業から「ゲームも遊べるハードウェア」が次々にリリースされる予定だ。「ゲームハード戦国時代」の到来を予感させる,こうした動きをまとめてみよう。

[2013/01/21 12:00]

Access Accepted第369回:年末恒例「Access Accepted大賞 2012」発表

Access Accepted第369回:年末恒例「Access Accepted大賞 2012」発表

 今週は,年末恒例の「Access Accepted大賞」を発表しよう。PCやコンシューマ機向けにリリースされる新作タイトルの数が減少傾向にあった2012年の欧米ゲーム市場だが,その一方で,良作や傑作が目立った年だったようにも思える。そんな中,Access Accepted大賞を受賞したのは果たしてどの作品なのか。そういえばこんなゲームもあったなという,軽い気持ちで読んでほしい。

[2012/12/27 19:58]

Access Accepted第368回:Aクラスのタイトルが消えつつある2012年の欧米ゲーム業界

Access Accepted第368回:Aクラスのタイトルが消えつつある2012年の欧米ゲーム業界

 2012年も終わろうとしているが,今年の欧米ゲーム業界のトレンドを一つとして「Aクラスタイトルの減少」が挙げられる。何千万本ものセールスを記録する,「AAA」タイトルは例年にないほど登場しているが,そういうブロックバスター作品しか売れない現状は,果たして,欧米ゲーム市場の衰退を意味するものなのだろうか。

[2012/12/17 12:00]

Access Accepted第367回:「OUYA」と「Atlas」はゲーム業界に変革を迫れるか

Access Accepted第367回:「OUYA」と「Atlas」はゲーム業界に変革を迫れるか

 2013年春の発売に向け,Androidベースのコンシューマ機「OUYA」の開発は順調のようだ。また,Android端末のゲームを操作できるというゲームパッド「Atlas」をひっさげ,新規メーカーGreen Throttle Gamesも市場に参入してきた。ゲームを遊べるプラットフォームが多様化するなか,新機種は,既存のゲーム市場に変革をもたらすことができるだろうか。

[2012/12/10 12:00]

Access Accepted第366回:iGeneration時代のコンシューマ機

Access Accepted第366回:iGeneration時代のコンシューマ機

 Wii Uの発売が呼び水となり,ソフト,ハードとも好調な北米ゲーム市場。その将来を握るのが,生まれたときからネットワーク環境に慣れ親しんだ世代,いわゆる「iGeneration」だ。彼らのニーズに応えられなければ,ゲーム市場の成長は望めないと言われるiGenerationについて考えてみよう。

[2012/12/03 12:00]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2012/11/26 12:00]

Access Accepted第365回:「シーズンパス」戦略の光と影

Access Accepted第365回:「シーズンパス」戦略の光と影

 「Halo 4」や「Call of Duty: Black Ops 2」など,メガヒットタイトルが続出する欧米ゲーム市場だが,その一方で規模の縮小傾向も顕著になっている。売れるタイトルへの集中が進む状況で,最近よく耳にするようになったサービスが,「シーズンパス」だ。今回は,ユーザーにとってお得なオファーであるシーズンパス戦略の光と影を考えてみよう。

[2012/11/19 12:00]

Access Accepted第364回:Valveが開発中の“Steam Box”を予想する

Access Accepted第364回:Valveが開発中の“Steam Box”を予想する

 2003年の登場以来,目覚ましい成長を続け,今やPCゲーマーにとってなくてはならない存在になりつつ「Steam」。次々に実装される新機能によって,単なるデジタル配信システムを超え,ユーザーコミュニティを中核とした一つのプラットフォームになっている。そのSteamを運営するValveが次に送りだそうとしているのが“Steam Box”だ。今週は,そんな謎のハードウェアに迫ってみよう。

[2012/11/12 12:00]

Access Accepted第363回:学術的に見たゲーム研究最前線

Access Accepted第363回:学術的に見たゲーム研究最前線

 ゲームの認知度が高まり,社会的地位が向上するにつれ,「ゲームとはなんなのか?」をアカデミックに研究する研究者が増えてきた。今週は,そんなゲーム研究の最前線について,いくつかの研究成果をピックアップしてお伝えしたい。必ずしもポジティブな内容ばかりではないが,臆断なく考察された,興味深いものばかりだ。

[2012/11/05 12:00]

Access Accepted第362回:MMORPGに見る,欧米ゲーム業界のFree-to-Playモデルへの流れ

Access Accepted第362回:MMORPGに見る,欧米ゲーム業界のFree-to-Playモデルへの流れ

 アジア発のビジネスモデルであるFree-to-Play(基本プレイ料金無料)のMMORPGは,ここ数年で欧米ゲーム市場でも一般化し,月額課金では成功しないという声もちらほら聞かれるようになった。今回は,2012年の欧米MMORPG市場をにおける,Free-to-Playのトレンドを追ってみた。

[2012/10/29 12:00]

Access Accepted第361回:「Windows 8」に批判的な欧米のPCゲーム開発者達

Access Accepted第361回:「Windows 8」に批判的な欧米のPCゲーム開発者達

 発売を目前に控えた「Windows 8」だが,それに対して欧米ゲーム業界からはネガティブな意見がしばしば聞こえてくる。Minecraftのマルクス・ペルソン氏や,Valveのゲイブ・ニューウェル氏などは,なぜWindows 8にそこまで批判的なのだろうか。今週は,欧米ゲーム業界の声を紹介して,その理由を追ってみたい。

[2012/10/22 12:00]

Access Accepted第360回:一時代の終わり。転換期を迎えたBioWare

Access Accepted第360回:一時代の終わり。転換期を迎えたBioWare

 2012年9月18日,「Mass Effect」シリーズや「Star Wars: The Old Republic」で知られるBioWareの創立者だった2人の業界人が退社を表明した。ファンに愛されるゲームメーカーとして知られているBioWareも,起業から18年。今回は,BioWareがどういう経緯でゲーム業界に乗り込み,どのように栄光をつかんできたのか,彼らの過去と現在を紹介したい。

[2012/10/15 12:00]

Access Accepted第359回:リビアで殉職したオンラインゲーマー

Access Accepted第359回:リビアで殉職したオンラインゲーマー

 サービス開始から9年目を迎えた「EVE Online」。この作品の持つ独特なゲームシステムやファンコミュニティの成長に大きく関わったオンラインゲーマー,ショーン・スミス氏が,リビア米領事館襲撃事件に巻き込まれて命を落とした。今回は,彼の所属したクランの活動を中心にEVE Onlineの歴史を振り返り,彼が同作に残した足跡を記録したい。

[2012/10/01 12:00]

Access Accepted第358回:大量解雇が起きたOnLiveと,クラウドゲーミングの未来

Access Accepted第358回:大量解雇が起きたOnLiveと,クラウドゲーミングの未来

 クラウドゲーミングサービスで知られる「OnLive」が,全社員を解雇したのち,サービスを継続したまま解雇した人材を再雇用するという不可解な動きを見せた。以前からOnLiveの業績不振は噂されており,何が起きたのかに注目が集まった。今回は,OnLiveが始めたクラウドゲーミングの現在と未来を考えてみよう。

[2012/09/24 12:00]

Access Accepted第357回:Epic Gamesキーパーソン,マーク・レイン氏にインタビュー。「クリフならいつでも喜んでお貸ししますよ」

Access Accepted第357回:Epic Gamesキーパーソン,マーク・レイン氏にインタビュー。「クリフならいつでも喜んでお貸ししますよ」

 「Gears of War」シリーズなどのゲームタイトルだけでなく,「Unreal Engine」でも欧米ゲーム業界で強い存在感を示すEpic Games。そんな同社のキーパーソンである,マーク・レイン氏にインタビューする機会を得たので,その模様をお伝えしたい。レイン氏の口から語られたEpic Gamesの過去と未来とは。

[2012/09/10 12:00]

「奥谷海人のAccess Accepted」休載のお知らせ

[2012/09/03 13:38]

Access Accepted第356回:「Diablo III」のゲームディレクターが投稿した一通の謝罪文

Access Accepted第356回:「Diablo III」のゲームディレクターが投稿した一通の謝罪文

 プレイヤーとゲームメーカーの関係は,提供者と消費者という単純な枠を超えて複雑だ。前作から12年の年月をかけて作られた「Diablo III」にも,当然のことながらそんな複雑な絡み合いが存在する。今週は,最近Diablo IIIコミュニティを二分させた事件に焦点を当てつつ,プレイヤーとメーカーの関係について考えてみたい。

[2012/08/27 12:00]

Access Accepted第355回:Gamescom 2012つれづれ。見えてきた欧州ゲーム業界のトレンド

Access Accepted第355回:Gamescom 2012つれづれ。見えてきた欧州ゲーム業界のトレンド

 2012年8月15日から19日の5日間,ゲームイベント「Gamescom 2012」がドイツのケルンで開催された。メディアや業界関係者を含めて,25万人を超える来場者数を誇る,世界的にも最大規模のイベントだ。今週は,そんなゲームの祭典を通じて,ヨーロッパ市場のどんなトレンドが見えてきたのかについてレポートしたい。

[2012/08/20 12:00]

Access Accepted第353回:99ドルのコンシューマ機「OUYA」は成功するのか

Access Accepted第353回:99ドルのコンシューマ機「OUYA」は成功するのか

 2013年3月に欧米で正式に発売されるという「OUYA」は,Android 4.0をベースにした99ドルの据え置き型コンシューマ機だ。当初はキワモノハードと見る向きもあったが,このところ続けてゲーム関連メーカーとの提携を明らかにしており,今や,欧米ゲーム業界で最もホットな存在になった。今週は,そんなOUYAについてまとめてみよう。

[2012/08/06 12:00]

Access Accepted第352回:メジャーリーガーが作ったゲーム会社の顛末

Access Accepted第352回:メジャーリーガーが作ったゲーム会社の顛末

 2012年6月に破綻した「38 Studios」は,メジャーリーグの名投手であると同時に,熱烈なゲームファンでもあったカート・シリング氏が設立したスタジオだ。シリング氏の理想とするMMORPGを制作するために作られた会社だったが,結局はそれを生み出すことなく終わりを迎えることになった。今週は,そんな38 Studiosの6年間をまとめてみた。

[2012/07/30 12:00]

Access Accepted第351回:風雲急を告げる北米ゲーム業界

Access Accepted第351回:風雲急を告げる北米ゲーム業界

 毎年夏から秋にかけて,多くのゲームイベントが開催され,さまざまなタイトルが発表される,北米ゲーム業界。おなじみとなった光景が今年も展開されているが,背後では,さまざまな変化が確実に起きている。大手メーカーの売却話や,トップ交代の噂,そして企業買収など,今回は,この数週間で起きたニュースをまとめてみよう。

[2012/07/23 12:00]

Access Accepted第350回:新たな業界用語「エンドゲーム」を考える

Access Accepted第350回:新たな業界用語「エンドゲーム」を考える

 欧米ゲーム業界で耳にするようになった「エンドゲーム」(Endgame:日本ではエンドコンテンツとも呼ばれる)という言葉。辞書をひくと,チェスの試合などの「大詰め」を意味しているのが分かるが,ゲーム,とくにMMORPGなどのオンラインゲームでは本来とは異なる意味合いで使われている。今回は,この新しい業界用語について考えてみたい。

[2012/07/09 12:00]

Access Accepted第349回:Atariの歩んだ栄光と苦難の歴史

Access Accepted第349回:Atariの歩んだ栄光と苦難の歴史

 Atariが誕生したのは,今からちょうど40年前の1972年6月のこと。「Pong」で大躍進し,「Atari 2600」などの優れたハードを生み出しながら,さまざまな変転を経て,現在に至っている。今週は,ゲームの歴史ともいえるAtariの歴史を紐解いてみよう。

[2012/07/02 12:00]

Access Accepted第348回:ほのかに見えてきた次世代ゲーム

Access Accepted第348回:ほのかに見えてきた次世代ゲーム

 北米のゲームメディアはしばしば,現在のゲーム業界を「第7世代の終わり」と形容する。Wii Uの登場で,コンシューマ機の世代交代が始まるのではないかと思われているのだ。果たして,次世代のコンシューマ機で動く,次世代のゲームはどのようなものなのだろうか。今週は,次世代ゲームについて考えてみよう。

[2012/06/25 12:00]

Access Accepted第347回:E3 2012に出てこなかった期待作

Access Accepted第347回:E3 2012に出てこなかった期待作

 E3 2012には多数のゲームが出展されたが,期待されていたのに出展されなかったタイトルも少なくない。開発の遅れやE3を重視しないプロモーション戦略など,出展の見合わせにはさまざまな理由があるようだが,せっかく取材に行ったのに,という気分になってしまうのは仕方がない。というわけで,今週はそんなタイトルをいくつか紹介しよう。

[2012/06/18 12:00]

Access Accepted第346回:E3 2012を終えて。欧米ゲーム業界とE3はどこへ向かうのか

Access Accepted第346回:E3 2012を終えて。欧米ゲーム業界とE3はどこへ向かうのか

 欧米ゲーム業界で最も重要なイベント,E3 2012が閉幕した。開催前日のプレスカンファレンス以降,E3関連の記事を多数掲載したが,2001年から毎年欠かさずE3の取材を続けてきた筆者にとって,今年のE3には例年にも増して考えされられることが多かった。今週は,そんな筆者の個人的なE3に対する感想をまとめてみたい。

[2012/06/12 17:20]

Access Accepted第345回:ついに発売された「Diablo III」。シリーズの物語を覗いてみよう

Access Accepted第345回:ついに発売された「Diablo III」。シリーズの物語を覗いてみよう

 北米時間の2012年5月15日,ついにリリースされた「Diablo III」。2000年に発売された「Diablo II」以来,実に12年ぶりとなる最新作だが,それだけに前作をプレイしたことがないという人も多そうだ。今回は,そんな人のためにDiabloの世界観をざっくり紹介しよう。そもそもDiabloってどんな存在なの? という人はぜひどうぞ。

[2012/05/21 12:00]

Access Accepted第344回:クラウドファンディングの未来

Access Accepted第344回:クラウドファンディングの未来

 欧米のゲーム業界で最近話題になっている「クラウドファンディング」。一般から資金を募ってゲームの開発を行うという手法だが,Double Fine ProductionsやinXile Entertainmentが,このクラウドファンディングによって大きな資金を調達したため,新たなゲーム開発の手法として注目が集まっている。今回は,そんなクラウドファンディングの光と影を追ってみよう。

[2012/05/14 12:00]

Access Accepted第343回:Valveが「ウェアラブルコンピュータ」を開発中

Access Accepted第343回:Valveが「ウェアラブルコンピュータ」を開発中

 「Half-Life」や「Portal」など,さまざまなヒット作品で知られるゲームメーカー,Valveだが,最近「ウェアラブルコンピュータ」という先進的かつSFチックなハードウェアの研究開発を行っていることが明らかになった。今週は,欧米のゲームメーカーの中でも一際ユニークなValveの過去と,現在の取り組みを紹介しよう。

[2012/05/07 12:00]

Access Accepted第342回:過去のゲームを今に残すことの意義

Access Accepted第342回:過去のゲームを今に残すことの意義

 欧米では,旧作を最新技術でリメイクした「HDエディション」がちょっとしたブーム。過去の名作の再販や,最新コンシューマ機への移植など,過去のゲームタイトルに触れる機会が増えつつある。今週は,こうしたトレンドと同じエンターテイメント産業である映画との比較で考えてみよう。

[2012/04/16 12:00]

Access Accepted第341回:開発者の心を支えるゲームジャム

Access Accepted第341回:開発者の心を支えるゲームジャム

 「ゲームジャム」とは,プロ,アマ問わずに開発者達が一か所に集まり,限られた時間でゲームを作っていくというイベントだ。そんなゲームジャムが,ゲーム業界のアイデアの源泉としてだけでなく,ゲーム開発者の心の拠り所としても機能しつつある。今回は,そうしたゲームジャムの歴史を振り返りつつ,その意義について考えてみよう。

[2012/04/09 12:00]

Access Accepted第340回:「Steam Workshop」で開花する新世代MODカルチャー

Access Accepted第340回:「Steam Workshop」で開花する新世代MODカルチャー

 「The Elder Scrolls V: Skyrim」のMODを「Steam Workshop」でダウンロードすると,これまで別のMODをインストールした経験のある人ほど,その便利さに驚くはず。PCゲーム独特のMOD文化は,欧米では長い歴史を持っているが,ビギナーにとってハードルが高かったのも事実。Steam Workshopは,そんな現状に一石を投じるかもしれない。

[2012/04/02 11:42]

Access Accepted第339回:次世代コンシューマ機のグラフィックス予想

Access Accepted第339回:次世代コンシューマ機のグラフィックス予想

 先週に引き続き,次世代の据え置き型コンシューマ機の話題をお届けしたい。今週は,グラフィックスについてだ。Quantic Dreamの「Kara」や,Epic Gamesの「Samaritan」など,驚異的なレベルに達したゲームグラフィックスがGDC 2012で注目を集めたが,次世代機においては,そうしたグラフィックスを持ったゲームが普通になるのだろうか。

[2012/03/26 17:23]
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