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PS Vita「ヴァルハラナイツ3」は,刺激を求める大人達を本当に満足させてくれるのか? 欲と色にまみれた監獄城での暮らしをレポート
マーベラスAQLは,PlayStation Vita用ファンタジーアクションRPG「ヴァルハラナイツ3」を2013年5月23日に発売する。シリーズ7周年記念となる本作は,前作から一部のシステムを継承しつつも,大幅な改良が加えられた完全新作だ。今回は本編はもちろん,「歓楽街」など,気になる要素を実際にプレイしてチェックした。
全長170mm。“Mini-ITXサイズ”のASUS製GTX 670カードを試す
ASUSから,全長170mmの「GeForce GTX 670」カード「GTX670-DCMOC-2GD5」が発売になった。Mini-ITXマザーボードの一辺と同じという短さは,小型のゲームPCを作りたい人にとって福音となりそうだが,静音性や消費電力,そして性能はどれほどか。リファレンスカードとの比較から,ポイントを明らかにしてみたい。
すっかり生まれ変わった「TOMB RAIDER」をレビュー。若きララ・クロフトの成長物語を描いたシリーズ再起動の一本とは
スクウェア・エニックスから発売中のアクションアドベンチャー「TOMB RAIDER」は,シリーズの「リブート」(再起動)となる最新作。若き考古学者ララ・クロフトが一人前の冒険家に成長するまでの物語を描く本作が,どのような作品なのかを紹介してみたい。
PC版「Far Cry 3 Blood Dragon」をレビュー。南の島も海賊も全然関係なくなった,レトロゲームムード満点のスピンオフタイトル
世界でも日本でも高い人気を誇るオープンワールドのFPS「ファークライ3」。そのスピンオフタイトル「Far Cry 3 Blood Dragon」の配信が開始されている。ファークライ3とはストーリー的にまったく関係のないレトロな雰囲気のゲームとなった本作。Ubisoft Entertainmentの遊びっぷりが光るこのBlood Dragonのレビューをお届けしよう。
BenQ「XL2720T」レビュー。27インチで垂直リフレッシュレート120Hzのディスプレイは大きな画面を望むゲーマーの最適解となるのか
垂直リフレッシュレート120Hzに対応した「ヌルヌル液晶」の定番といえるBenQ製ディスプレイ「XL2420T」。その27インチモデルにあたる「XL2720T」が登場したので,さっそく,その性能を明らかにしたいと思う。XL2420T比で中間調の応答速度が2倍に高速化された新製品は,大画面を好むゲーマーのベストバイとなるだろうか。
「G700s」「G500s」「G400s」レビュー(後編)。分解と挙動チェックで明らかにする新世代マウスの価値
ロジクールの新しいゲーマー向け周辺機器ブランド「Logitech G」(Logicool G)から登場した新世代マウス「G700s」「G500s」「G400s」。“sなし”モデルとの違いをチェックしつつ,新世代モデルの価値を探るレビュー記事の後編をお届けしたい。今回は,マウスの分解と,実際の挙動チェックから,買いかどうかの最終判断を行っていく。
これほどコアでマニアックなブラウザゲームはほかにない。キャラメイクとロールプレイに特化したSRPG「英雄クロニクル」にハマりすぎたので魅力を語る
ブラウザゲームといえば手軽に遊べるもの。一般的にはそう思われているし4Gamerでもそう書くことがあるが,それだけだと思う人は,間違っている。“キャラメイクとロールプレイ”に特化しすぎた結果,手軽さが欠片もなくなってしまった「英雄クロニクル」というSRPGが存在するのだ。今回は,そんな(良い意味で)おかしな作品の魅力を語ってみたい。
「G700s」「G500s」「G400s」レビュー(前編)。新生となったゲーム周辺機器ブランド「Logitech G」第1弾マウスのポイントを押さえる
Logitech(ロジクール)から新生となったゲーマー向け周辺機器ブランド「Logitech G」(Logicool G)。その新作マウスとなる3製品「G700s」「G500s」「G400s」レビューの前編をお届けしたい。最大の変更点とされる表面加工についてはファーストインプレッションで説明済みなので,今回は形状や握りやすさなどを中心に確認してみよう。
「Radeon HD 7990」レビュー。“AMD純正”の「デュアルHD 7970 GHz Edition」カードはGTX 690より速いのか
日本時間2013年4月24日13:01,AMDは,デュアルGPUカード「Radeon HD 7990」を発表した。1枚のカードに「Radeon HD 7970 GHz Edition」相当のGPUを2基搭載する製品だ。このウルトラハイエンド市場にはすでに競合製品が存在するわけだが,果たして世界最速シングルカードの座は奪還できるか。テストで明らかにしたい。
「Gears of War」シリーズ初のスピンオフタイトル,「Gears of War: Judgment」をレビュー。新たな主人公ベアードが率いるキロ部隊が,E-Dayを背景に大活躍だ
日本マイクロソフトから発売中のTPS「Gears of War: Judgment」のレビューをお届けしよう。「Gears of War」三部作の15年前,ローカストが地上に現れた運命のE-Dayを背景に,新たな主人公デーモン・ベアードが率いるキロ部隊の活躍を描くという本作。物語だけでなく,ゲームシステムにも新たな試みがなされている。
Logitech初のメカニカルキーボード「G710+」レビュー。“ひと工夫加わったCherry茶軸”は操作感をどう変えたか
今回取り上げる「G710+ Mechanical Gaming Keyboard」は,Logitechのゲーマー向け周辺機器ブランド「G-Series」初にして,同社初でもあるメカニカルキースイッチ採用キーボードだ。Cherry茶軸に“ひと工夫”加えてきた後発製品は,遅れて登場しただけの「何か」を示すことができるだろうか。
スチームパンクなメカで隠された秘宝を暴き出せ。戦う“カタン風”ボードゲーム「天空都市ヴィラコチャ」レビューを掲載
アークライトから発売された新作ボードゲーム「天空都市ヴィラコチャ」のレビューをお届けしよう。本作は,「カタン」風のマップ上で,プレイヤー同士が陣地を奪い合いながら古代の秘宝の発見を目指す,スチームパンクな対戦ゲームだ。ここまでで,すでにビビッと来ている人は,ぜひ読んでみてほしい。
ZOWIEの新作マウス「FK」レビュー。Counter-Strikeのレジェンドが監修した新型は,完成度も価格も高い
2013年4月19日の国内発売が予定されているZOWIE GEARの光学センサー搭載ワイヤードマウス「FK」。Counter-Strikeレジェンド「NEO」ことFilip Kubski氏の監修を受けて登場するこの新製品のレビューをお届けしたい。ぱっと見,従来製品「AM」のカラバリ的な印象だが,テストしたBRZRK氏はどう見ただろうか。
USB接続のビデオキャプチャデバイス「HD PVR 2」をレビュー。ボタンひとつでHD画質のプレイ動画を手軽に録画
きれいな画質でゲームプレイを録画するためのハードルは多く,途中で断念したという人も少なくないのではなかろうか。そんな人にお勧めしたいのが,Hauppauge Computer Works製の「HD PVR 2」だ。H.264ハードウェアエンコーダを搭載して,入力映像をエンコードしてからPCに転送するという,ロースペックPCにも優しいデバイスだ。
“FPS特化”を謳うHORIのゲームパッド「FPSアサルトパッド」レビュー。感度調節機能や追加ボタンは有用だが……
HORIから発売されたワイヤードゲームパッド「FPSアサルトパッド」は,FPS特化が謳われる製品だ。感度調節ボタンやカスタマイズ可能な追加ボタンなど,なかなかに面白い独自機能を盛り込んだ本製品は,果たしてFPSで“使える”のだろうか。「キルレシオが上がるといいな」という欲望剥き出しの心で,じっくり見ていきたい。
あの「ヴァンパイア」シリーズが快適なネット対戦と共に復活。熱い戦いの日々が蘇る「ヴァンパイア リザレクション」レビューを掲載
2013年3月14日,カプコンから発売されたPS3/Xbox 360用ソフト「ヴァンパイア リザレクション」のレビューをお届けしよう。10数年前,全国のゲームセンターで格闘ゲーマー達を虜にした「ヴァンパイアハンター」「ヴァンパイアセイヴァー」を現代に甦らせた本作。その移植の完成度を,気になるネット対戦のでき映えと共にお伝えしていこう。
ついに発売された「シムシティ」に,ライターの徳岡正肇氏が挑む。軍隊も作れなければ戦争も起こせず,ひたすら人々の福利厚生を願う本作に,果たして徳岡氏は勝てるのか
2013年3月7日にエレクトロニック・アーツから発売された「シムシティ」のレビューを掲載した。市長となって街を発展させ,いずれは大都市に育て上げるという都市建設シムである本作には,当然ながら武器の生産も武力衝突もない。そんなシムシティに「シムシティが苦手」というライターの徳岡正肇氏が挑んだのだが,果たして彼の街はどうなるのか?
ASUSのデュアルHD 7970 GHz Editionカード「ARES2」を試す。これが「史上最速のコレクターズアイテム」だ!?
1つの基板に「Radeon HD 7970 GHz Edition」を2基搭載し,簡易液冷クーラー標準搭載でASUSから登場したグラフィックスカード「ARES2」。4Gamerでは,全世界1000枚限定のなかから貴重な1枚を入手したので,その動作検証結果をお届けしたい。これはほぼ間違いなく史上最速のシングルカードだ。
「GeForce GTX 650 Ti BOOST」レビュー。1万9800円で市場投入される“GTX 660の弟分”は買いなのか
日本時間2013年3月26日21:00,NVIDIAは,新型GPU「GeForce GTX 650 Ti BOOST」を発表した。既存のGTX 650 TiにGPU Boost機能を付けたもの……かと思いきや,“GTX 660の弟分”的なスペックに仕上がっている。北米市場における搭載カードの想定売価は169ドルとされるが,果たしてその実力は。テスト結果をお届けしたい。
Xbox LIVE アーケードで人気の「Trial」シリーズが1つになったPC版,「トライアルズ エボリューション ゴールドエディション」のレビューを掲載
Xbox LIVE アーケードの人気タイトル「Trials HD」と「Trials Evolution」が一つになって,PC向けにリリースされた。それがユービーアイソフトの「トライアルズ エボリューション ゴールドエディション」だ。テクニックを駆使してさまざまなコースを攻略する「モトトライアル」をテーマにした本作。操作はシンプルだが奥が深く,一度走り出したら,もう止まらない。
「Razer BlackWidow Ultimate 2013」を試す。青軸採用のゲーマー向けキーボードは,2013年モデルで何が変わったか
Cherry青軸を採用するゲーマー向けキーボードとして登場し,話題を集めたRazer BlackWidowシリーズが,2013年モデルにリニューアルを果たした。初代シリーズと比べると外観はぐっと落ち着いたが,使い勝手はどう変わったか。最上位モデル「Razer BlackWidow Ultimate 2013」で細かくチェックしてみよう。
「クライシス 3」のレビューを掲載。ナノスーツを華麗に着こなして,崩壊したニューヨークでエイリアンや悪の企業と戦うのだ
エレクトロニック・アーツから発売中のFPS「クライシス 3」のレビューを掲載する。シリーズ最新作となる本作では,プロフェット隊長を主人公に,プロフェット隊長率いるレジスタンスと民間軍事会社「C.E.L.L.」,そしてエイリアンによる三つ巴の戦いが展開される。ナノスーツを使った華麗な戦いや,さまざまな謎が明らかになるクライシス 3の魅力を紹介しよう。
「Radeon HD 7790」レビュー。GTX 650 Tiキラーと位置づけられた新型GPU「Bonaire XT」の実力を探る
日本時間2013年3月22日13:01,AMDは,Radeon HD 7700シリーズの新型GPU「Radeon HD 7790」を発表した。新型GPUコア「Bonaire XT」を搭載する製品だ。150ドル以下の市場に向けて投入される「GTX 650 Tiキラー」は,期待どおりの実力を示すことができるか。そのテスト結果をさっそくお伝えしてみたい。
DHARMAPOINT製キーボード「DRTCKB109UP1」「DRTCKB91UP2」レビュー。これが5000円以下の市場における新定番だ
DHARMAPOINTが,メンブレンキースイッチ採用の日本語109キーボード「DRTCKB109UP1」と日本語92キーボード「DRTCKB91UP2」を発売した。いずれも実勢価格は5000円以下だが,結論から先に述べると,メンブレンキースイッチの弱点を見事に補った,すばらしい完成度の製品だ。低価格市場に登場した新定番の実力を確認あれ。
「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」を快適に遊べるGPUはどれだ? 公式ベンチマークを計16製品で試してみた
去る2月22日に,スクウェア・エニックスはMMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のPC用ベンチマークソフトを公式サイトで公開した。すでにベンチマークテストを試した方も少なくないだろうと思うが,NVIDIAとAMDの最新世代GPUでは,どのようなスコアと傾向が見られるのか。全16製品でテストを行い,確かめてみたい。
“折りたたみ可能”なレースゲーム用コックピット「AP2 Foldable Racing Wheel Stand」レビュー
レースゲームを実車のようなポジションでプレイできる「コックピット」。欲しいと思っていても,設置場所の問題で購入に踏み切れない人がほとんどだろう。そんなプレイヤー達にとって福音となりそうな,折りたたみ式のコックピット「AP2 Foldable Racing Wheel Stand」が販売されているので,そのレビューをお届けしてみたいと思う。
「ファークライ3」のレビューを掲載。狂気に満ちた島で繰り広げられる必死のサバイバルは,ほかにはない異色のゲーム体験だ
本日(2013年3月7日),ユービーアイソフトから発売されたオープンワールドなFPS,「ファークライ3」のレビューを掲載した。海賊達が支配する狂気の島に捕えられた主人公が,仲間達を助け,島を脱出するために戦っていくという本作。緻密に作り込まれたマップや,クセの強い登場人物,そして大人っぽいストーリー展開など,普通のゲームじゃ物足りないという人にオススメだ。
“数字が好きな大人”にもお勧めのタイル配置型ボードゲーム。名作童話を元にした「星の王子さま ボードゲーム 日本語版」を紹介
サン=テグジュペリの名作童話「星の王子さま」を題材にしたボードゲーム「星の王子さま ボードゲーム 日本語版」を紹介しよう。本作は,オリジナルイラストを使ったタイルを並べ,自分自身の“ちいさな星”を作るというシンプルなボードゲーム。ゆるい見た目とはうらはらに,“数字がすきなおとな”にも楽しめる,戦略性をもったタイトルなのだ。
ASUSのゲーマー向けノートPC「G75VW-91407H」レビュー。完成度が高い一方,画竜点睛を欠く
ゲーマー向けノートPCとして3D立体視対応製品をコンスタントに国内投入し続けているASUSから,最新世代の「G75VW-91407H」が発売になった。もともと高いレベルでバランスの取れていた製品は,最新モデルでどう進化したのか,テスト結果をお伝えしたい。結論めいたことを書いておくと,総合点はかなり高いのだが,画竜点睛を欠く印象もある。
「GeForce GTX TITAN」レビュー。999ドルの超巨大GPUは速いのか?
数値演算用プロセッサ「Tesla K20X」そのものを3Dグラフィックス処理に転用させたGPU,「GeForce GTX TITAN」。2688基のCUDA Coreを集積し,北米市場における搭載カードの価格が999ドルになるという規格外の製品だが,実際のところ,どれだけ速いのか。シングルカード構成やマルチGPU構成との比較から,その実力に迫ってみたい。
ニコ生にも対応,PC 1台でゲームをしながら録画もできるビデオキャプチャカード「AVT-C985」レビュー
ゲームに適したビデオキャプチャボックス「AVT-C281」の開発元であるAVerMediaが,PC用のビデオキャプチャカードを発売した。その名も「AVT-C985(Live Gamer HD)」。HDMIによるデジタルビデオ入力が可能となった。実売価格は1万9980円(税込,Amazonでの価格)。西川善司氏によるレビューをお届けしよう。
Mad Catz製ヘッドセット「TRITTON Pro+」レビュー。鬼門中の鬼門となる“リアル5.1ch”な新モデルに見るべきものはあるのか
「サラウンド感が残念で,音質は聞くに堪えないレベル」という惨状が続いていた「リアル5.1ch仕様のゲーマー向けヘッドセット」市場に,Mad Catzが「TRITTON Pro+」という製品で参入してきた。PCや据え置き型ゲーム機と接続できる新モデルは,状況を打破できたのか。サウンドデザイナー・榎本 涼氏による検証結果をお伝えしたい。
「DRTCM37&38」レビュー。日本人ゲーマーの意見を結集して作られた「俺達のIE 3.0」は買いだ
国内の有力プレイヤーなど,日本人ゲーマーの声を結集して開発されたという,DHARMAPOINTの新作マウス「DRTCM37」「DRTCM38」。光学センサー搭載モデルとレーザーセンサー搭載モデルの計3製品について,開発にも参加したBRZRK氏が,1か月以上じっくり使った結果をお届けしたい。結論からいえば,「俺達のIE 3.0」は買いだ。
Mad Catzの「ゲーマー向け間接照明」レビュー。大いに人を選ぶが,ゲームと連動して光る様子は意外とステキだった
2012年末に颯爽と登場し,大いに物議をかもした,Mad Catzのゲーマー向け間接照明,「Cyborg Gaming Lights」。その実機を入手し,いろいろと動かしてみる機会が得られたので,その結果をムービーともどもお伝えしてみよう。「壁が光るから何だっていうの?」と思っていた人は,考えをあらためる必要があるかもしれない。
「ドリームクラブZERO Special Edipyon!」のインプレッションを掲載。今夜も13人のホストガールが,あなたを100万ドルの笑顔でお出迎え。ゆっくりしていってね
ディースリー・パブリッシャーから2013年1月17日に発売された「ドリームクラブZERO Special Edipyon!」のインプレッションを掲載した。ピュアな心の持ち主しか行けないという「ドリームクラブ」を舞台に繰り広げられるさまざまな恋愛模様を,たっぷり体験できる本作。お酒が飲めない人でも女の子と仲良くできるのだ。できないときも,まあ,あるけど。
ネオジオを現代に蘇らせる「NEOGEO X」は買いか。使い勝手からその正体まで徹底解剖
往年の名ハード「NEOGEO」(ネオジオ)を現代に蘇らせる製品「NEOGEO X」。SNKプレイモアの公式ライセンスを取得した正統なアイテムが,ポータブル&据え置き両対応で,国内市場に登場してきたが,果たしてこれはどんなハードなのか。製品概要やプレイ感に加え,分解による分析も行い,NEOGEO Xを丸裸にしてみたいと思う。
繰り返される惨劇から,君は逃れられるか。ループ系惨劇体験型推理ボードゲーム「惨劇RoopeR」レビューを掲載
BakaFire Partyの制作によるボードゲーム「惨劇RoopeR」のレビューをお届けしよう。ループ系惨劇体験型推理ボードゲームと題された本作は,「ひぐらしのなく頃に」や「STEINS;GATE」「魔法少女まどか☆マギカ」といった,いわゆるループものと呼ばれる作品群を下敷きとした推理ゲームだ。繰り返される惨劇から,果たして君は逃れられるだろうか。
アスペクト比21:9のLG製ディスプレイはゲームにどうだろう? 「29EA93-P」を使ってみた
2012年12月にLGから国内発売となった液晶ディスプレイ「29EA93-P」は,解像度2560×1080ドット,アスペクト比21:9という特殊な仕様と,IPSディスプレイとしてまずまずといえる中間調5msの応答速度で注目を集める製品だ。3Dゲームの没入感向上には期待が持てるが,果たしてありやなしや。テスト結果をお伝えしたい。
思わず飛び出す「やるじゃない(ニコッ」。ストーリー/キャラクターが多数追加され世紀末感がパワーアップした「真・北斗無双」のレビューを掲載
コーエーテクモゲームスは2012年12月20日,超有名コミック「北斗の拳」を原作とするアクションゲーム「真・北斗無双」を発売した。前作「北斗無双」に新たなストーリー,キャラクターが追加され,より魅力的な世紀末が味わえる作品になった本作。今回,実際にプレイした感想を交えつつ,ゲームの概要をお伝えしていこう。……お前はもう,読んでいる。
高みを目指して昇り続ける姿はまさしく“龍”が如く――「龍が如く5 夢、叶えし者」のレビューを掲載。4人の男と1人の少女の“夢”の行く先とは?
セガの「龍が如く」シリーズ最新作となるPlayStation 3用ソフト「龍が如く5 夢、叶えし者」が,2012年12月6日に発売された。“アツい”人間ドラマをベースに,全国5大都市で4人の男と1人の少女の“夢”の行く先を描いた壮大なストーリーが展開される。本稿では,エンターテイメントとしても極上に仕上がっている「5」の魅力をお伝えしていこう。
「Tahiti LE」動作検証。“SP数がリファレンスより256基多いHD 7870”の正体と立ち位置を探る
「Radeon HD 7870」のリファレンス仕様を256基上回る1536基ものシェーダプロセッサを搭載しつつ,それでもRadeon HD 7870を名乗るという不思議なGPUが,2012年第4四半期になって国内市場へ登場してきた。開発コードネーム「Tahiti LE」とされるこのGPUは果たして何なのか。搭載カードの動作検証結果をお届けしたい。
「Razer DeathAdder 2013」レビュー。光学センサーが変わった「だけ」じゃない最新モデルをチェックする
2012年12月21日に国内発売を迎えた「Razer DeathAdder 2013」。光学センサー搭載マウスの定番モデルが,形状はそのままに,センサー性能を大きく引き上げてきたわけだが,果たしてこれは新定番となってくれるのか。「変わったのはセンサー性能だけではない」と言うBRZRK氏によるレビューをお届けしたい。
2012年冬版,ゲーマーのためのSSD購入ガイド。技術解説を交えつつ,全9モデルを横並びで比較する
PCの体感速度を改善できるSSD。2012年末を迎え,大容量モデルの価格が下がってきたことで気になっているPCゲーマーも多いと思われるが,では,果たしてどれを買えば幸せになれるのか。今回はパソコンショップ アークの協力で容量240〜256GBクラス全9製品を用意できたので,技術解説を交えつつ,横並びで比較してみたい。
「まったく新しいサウンドデバイス」は買いか。縦型シングルユニットスピーカー&マイク「Sound BlasterAxx SBX 20」レビュー
2012年の夏に発売され,世界規模でCreativeが大々的にプロモーションを展開している「Sound BlasterAxx」を今回は取り上げたい。シングルユニットのスピーカーに,アレイ膜を搭載し,Creative独自のサウンドプロセッサを搭載し,「これまでにないサウンドデバイス」と位置づけられている製品は,果たしてこれは誰のためのものなのだろうか。
白いゲーマー向けマウス「AM-FG」レビュー。無難な左右対称形状モデル「AM」から何が変わったのか
ZOWIE GEARから登場した「白いAM」こと「AM-FG」。ぱっと見たところは,左右対称形状の光学センサー搭載マウスであるAMのカラバリといったところだが,触ってみたところ,どうやらそうとも言えない雰囲気のようだ。では,AMから何が変わったのか。BRZRK氏が今回も検証&分解してくれたので,その結果をお届けしてみたい。
「Cherry青軸採用のマウス」はアリなのか? Thermalright製のゲーマー向けマウス「Hellion」を試す
冷却系PCパーツで知られるThermalright(を展開する企業)によるゲーマー向けPC周辺機器市場参入第1弾にして,左サイドボタン部にCherry青軸スイッチを採用するという,ある意味,見どころだらけのマウス「Hellion」を,BRZRK氏が評価する。なかなか衝撃的な結論に至っているので,気になる人はぜひチェックしてほしい。
PS Vitaで帰ってきた「マリシアス リバース」をプレイ。対時間,対金額のコストパフォーマンスの高さと興味深い世界観に注目する
2012年11月22日に発売されたPlayStation Vita用ソフト「マリシアス リバース」のプレイレポートを掲載した。PS3版もその価格が大きな話題となったが,今作も物語や世界観,アクション性すべてにおいて,1500円(税込)という価格では考えられないほどの体験をできる作品になっている。
「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」のインプレッションを掲載。広大な街を自由に走り回って,レースにアイテム探しにと大忙し
エレクトロニック・アーツから発売されたレースゲーム「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」のインプレッションを掲載する。2005年にリリースされた同名作品のリメイクとなるが,物語性重視のオリジナル作に比べて今回は,広大な街を走り回って,レースに参加したりアイテムを探したりするという,自由度の高い作品になっている。
北米からやってきた赤軸採用キーボード「Tesoro Durandal Ultimate」を試す。多機能な割に安価な新モデルはありやなしや
「Tesoro」という北米のゲーマー向け周辺機器ブランドが,日本語109キーボード「Durandal Ultimate」で日本市場上陸を果たした。赤軸を採用し,多機能に振りながら,競合他社と比べると実勢価格は低めという製品だが,果たしてこれはアリなのか。例によって細かくチェックしてみたので,その結果をお伝えしたい。
PS3版「ドリームクラブ Complete Edipyon!」のインプレッションを掲載。心のピュアな大人が集う謎の施設の奥では,果たしてどんなことが繰り広げられているのか
ディースリー・パブリッシャーから2012年11月15日に発売された,「ドリームクラブ Complete Edipyon!」のインプレッションを掲載。ドリクラシリーズ初のPlayStation 3向けということで,心のピュアな人々の注目を集める本作に迫ってみよう。でも,あんまり迫りすぎると好感度が下がるから,ほどほどにね。

























