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[E3 2013]任天堂,Microsoft,SCEブースの様子を動画で確認!――「30分でE3に行った気になれる動画」を作ってみた(後編)
「30分でE3に行った気になれる動画」企画の後編は,任天堂,Microsoft,そしてSony Computer EntertainmentといったプラットフォーマーのブースがひしめくE3会場「West Hall」の様子をレポート。次世代ゲーム機が二つも発表され,注目度が高かったMSおよびSCEブースの様子は? またその中で任天堂ブースはどういう雰囲気だったのか。
「エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜」プレイムービー。2人の主人公によるストーリーやテンポの良い戦闘で,正統進化したアトリエ最新作
ガストが2013年6月27日に発売を予定しているPlayStation 3用ソフト「エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜」のプレイムービーを掲載した。キャラの表情が豊かになったグラフィックス,最大6人でのハイテンポな戦闘,奥深い調合システムなど,あらゆる面で前作をしのぎ,まさに正統進化を遂げたといえる本作の概要をチェックしよう。
[E3 2013]E3会場の様子を動画で総まとめ!――「30分でE3に行った気になれる動画」を作ってみた(前編)
ロサンゼルスで6月11日〜13日にかけて行われた「E3 2013」。次世代ゲーム機が二つも発表され,非常に注目度が高かった今年のE3,ゲーマーならば誰しも,この世界最大のゲームイベントに一度は行ってみたいと考えるはず!……そうですよね? 叶えましょう,その夢を。数%かもしれませんが。
[E3 2013]「LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII」は3部作の完結編であり,次世代への一歩でもある。北瀬佳範氏&鳥山 求氏インタビュー
ライトニングの活躍を描いた3部作の完結編でありながら,前2作とは大きく異なるゲームシステムを採用する「LIGHTNING RETURNS: FINAL FANTASY XIII」。本作に込められた意図を,プロデューサーの北瀬佳範氏とディレクターの鳥山 求氏に聞けたので,その模様をお届けしよう。
[E3 2013]「FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster」プレイレポート&開発陣インタビュー。FF XIIIのルーツはこの2作品にあった?
E3 2013のSQUARE ENIXブースには,「ファイナルファンタジーX」と「ファイナルファンタジーX-2」のリマスター版である「FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster」がプレイアブル出展されていた。本稿では,こちらのプレイレポートと,本作の開発に携わっている北瀬佳範氏と鳥山 求氏のインタビューをお届けしよう。
[E3 2013]「新生FFXIV」のPS4版は,2014年の早い時期に登場。PS4版の概要といよいよ開始されるβテストフェーズ3について,吉田直樹氏に聞いてみた
発売日が決まり,6月14日からはβテストフェーズ3も開始されるMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」だが,E3に合わせて公開された最新トレイラーで,PlayStation 4版の存在も明らかになった。今回,スクウェア・エニックスの吉田直樹氏から,このPS4版の話を含め,βテストフェーズ3の概要やPS3版について聞いてみた。
角川&GhM新作「KILLER IS DEAD」は,不思議さと不気味さと不条理さが同居した世界が描かれた,遊べば遊ぶほど気持ち良くなるアクションゲームだった
角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアの共同プロジェクト第2弾として,2013年8月1日に発売されるアクションゲーム,「KILLER IS DEAD」(PlayStation 3 / Xbox 360)。今回,そのサンプルROMをプレイすることができたので,あらためてゲームの概要をまとめつつ,ストーリーその他のネタバレをなるべく避けながら,6本のムービーとともにインプレッションをお届けしよう。
「ゲームを作るのが好きだから,一生続けたい」――ポイソフトはなぜ,“こんな”ゲームばかりを作り続けていられるのか。代表取締役社長の石川 泰氏とプログラマーの中川晃宏氏に聞く
最新作「マンションパーカッション」で,一部の話題をかっさらったポイソフトは,福岡に拠点を置く,社員数わずか4人の小さな会社だ。同社が手がける作品は,どれも小粒ながら個性的な作品ばかり。ポイソフトは一体,何を狙い,何を目指してゲームを作り続けているのか。代表取締役社長の石川 泰氏と,プログラマーの中川晃宏氏に聞いた。
「ドラゴンクエストX」大型アップデート「バージョン1.4」インタビュー。新たなコンテンツ/機能に対するプレイヤーの反響を,齊藤陽介氏と藤澤 仁氏に聞いた
スクウェア・エニックスは2013年5月16日,同社が運営するオンラインRPG「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」(Wii / Wii U)にて,大型アップデート「バージョン1.4『時の王者の戦い』」を実施した。初の乗り物となる「ドルボード」や,「依頼書クエスト」システムなど,新しい要素が実装されたアップデート後の状況を,プロデューサーを務める齊藤陽介氏とディレクターの藤澤 仁氏に聞いてみた。
「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」がヒットした理由とは? コロプラの馬場功淳代表取締役社長に聞いてみた
コロプラのスマートフォン用アプリ「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」は,クイズバトルにRPGの要素を融合した作品だ。リリース以来,クチコミを中心に評判が広まり,プレイヤー数を順調に増やしている。コロプラといえば“位置ゲー”のイメージが強いのだが,最近はスマートフォン向けのゲームに注力しているという。その理由と今後の展望などを,同社の代表取締役社長 馬場功淳氏に聞いた。
“働いたら負け”だけど,働かないとゲームオーバー。「俺に働けって言われても 乙」のプレイムービーを掲載。アップデートパッチも本日配信
イースマイルより配信中のPSP用ソフト「俺に働けって言われても 乙(おつ)」のプレイムービーを4Gamerに掲載した。本作は,引きこもりの主人公が冒険者をダンジョンに派遣して冒険させるという,ちょっと変わった設定のRPGだ。経営シミュレーションRPGとでも言うべき不思議な魅力を放つ本作を,動画でチェックしてみてほしい。
「コール オブ ファレス:ガンスリンガー」をプレイムービーで紹介。荒野の賞金稼ぎとなって,実在のガンマン達と戦い抜け
ユービーアイソフトが2013年5月22日にXbox 360版のダウンロード販売を開始した「コール オブ ファレス:ガンスリンガー」は,西部開拓時代を舞台に,実在したガンマン達との激しい対決が楽しめるFPSだ。さまざまな武器やスキルを駆使して繰り広げられるド派手なアクションを,プレイムービーで紹介しよう。
Microsoftはなぜ,Xbox Oneのお披露めでAV機能に重点を置いたのか?
Microsoftが5月21日に発表した,次世代ゲーム機「Xbox One」。現地にてこの発表会に参加したジャーナリストの本田雅一氏は,Microsoft関係者やゲーム開発者から,いくつか興味深い話を聞くことができたという。発表会や周辺取材で見えてきた,MicrosoftがXbox Oneに込めた狙いについての推測を語ってもらった。
一癖も二癖もあるが,ついつい遊んでしまうアクションRPG「ヴァルハラナイツ3」をプレイムービーで紹介
マーベラスAQLより発売中のPlayStation Vita用ソフト「ヴァルハラナイツ3」のプレイムービーを4Gamerに掲載した。プロデューサーのはしもとよしふみ氏自らが「かなり難しい部類のゲーム」であると語るほど,歯ごたえのある内容で,確かに一癖も二癖もあるが,なぜだか遊んでしまう……そんなマニアックな魅力を放つ本作を紹介しよう。
黒川さん,飯田さん,なんでこんなことやってるんですか?――ベテランゲーム開発者がインディーズゲーム&クラウドファンディングに挑む理由
ゲーム業界の一線で活躍してきたベテランが,企業からの出資をあえて受けずに,一本のゲームを完成させるという試みを行っている。多くのゲーム会社でキャリアを積んできた黒川文雄氏,「アクアノートの休日」の作者として知られる飯田和敏氏らが手がける「モンケン」というプロジェクトである。錚々たる経歴を持つ彼らが,なぜ商業ではなく,あえてインディーズという場を選んだのか。その意図や目的を聞いてみた。
「NOCTURNE」から早10年……。期待を裏切らないシリーズ最新作「真・女神転生IV」のプレイムービーを掲載
アトラスが2013年5月23日に発売するニンテンドー3DS用ソフト「真・女神転生IV」。シナリオ原案が悪魔絵師こと金子一馬氏,制作がマニアクスチームということで,期待しているメガテンファンも多いだろう。今回は,発売に先駆けて,プレイムービーで基本システムや概要などを紹介しよう。
ヴァニラウェアは命がけでゲームを作る会社――クリエイター神谷盛治氏・ロングインタビュー
アトラスより7月25日に発売が予定されている「ドラゴンズクラウン」は,ファンタジー世界を舞台にした2DアクションRPG。数々の名作アクションゲームを手がけてきた神谷盛治氏の最新作ということで,大きな注目を集めている本作だが,4Gamerでは,ディレクターを務める神谷氏にインタビューを実施。ゲームクリエイターとして氏が歩んできたさまざまな経験談を,5時間にも及ぶ取材の中で語ってもらった。
PS Vita「ヴァルハラナイツ3」は,刺激を求める大人達を本当に満足させてくれるのか? 欲と色にまみれた監獄城での暮らしをレポート
マーベラスAQLは,PlayStation Vita用ファンタジーアクションRPG「ヴァルハラナイツ3」を2013年5月23日に発売する。シリーズ7周年記念となる本作は,前作から一部のシステムを継承しつつも,大幅な改良が加えられた完全新作だ。今回は本編はもちろん,「歓楽街」など,気になる要素を実際にプレイしてチェックした。
L.E.D.×DJ YOSHITAKA×DJ Genki対談企画。BEMANIシリーズが今,若手を求める理由とは。キーマンの三人に話を聞いてみた
全国のゲームセンターで人気を博しているリズムゲームBEMANIシリーズ。同シリーズでアーケードを牽引するKONAMIが,いま力を注いでいるのが,若手アーティストの採用だ。その狙いとは,一体何なのか。シリーズを代表するBEMANIアーティストのお2人,DJ YOSHITAKA氏とL.E.D.氏,そして若手代表として,新人DJ Genki氏に話を聞いてみた。
掘って,作って,戦う。遊び方は無限大な2Dアクション「テラリア」のPS3版をプレイムービーで紹介
スパイク・チュンソフトから2013年5月23日に発売されるPlayStation 3用ソフト「テラリア」は,ブロックで木や土などが構成された2Dフィールドを探索し,家を建てたりアイテムを作成したりしていく,サンドボックス型のアクションゲームだ。モノづくりだけでなく,アクション性のある探索要素も魅力の本作を,プレイムービーで紹介しよう。
レベルキャップ開放,新ネストに新キャラクター! 7月から始まる「ドラゴンネスト」のリニューアル計画について話を聞いてきた
NHN Japanがサービス中の「ドラゴンネスト」でゲームシステムの大幅な改修を含むリニューアルが行われることになった。2013年7月から,ほぼ毎月のペースで大型アップデートを行うというのだ。今回はリニューアルの基本コンセプトや主なアップデート項目について,いろいろ聞いてきたので,概要を紹介していきたい。
杉田智和さん&安元洋貴さん&祁答院 慎さん&マフィア梶田が贈る料理バラエティ(?)「4Gamer TV〜突然!ブッピGAN!〜」第3回をようやく公開します
マフィア梶田,および杉田智和さんファンの皆様,たいへん長らくお待たせいたしました。本当に,本当に,お待たせしてしまい,申し訳ございません。諸事情によって遅れに遅れてしまった「4Gamer TV〜突然!ブッピGAN!〜」の第3回を,ようやくお届けいたします。
新ワールド「Breidablik」では「ラグナロクオンライン」の10年間が追体験できる。10周年記念「βプロジェクト」の正体とは
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(2013年5月10日),MMORPG「ラグナロクオンライン」で実施される10周年記念「βプロジェクト」に関して,新ワールド「Breidablik」の情報を公開した。メディア先行登録キャンペーンも実施中のこの新ワールドだが,どのような意図で企画されたワールドなのか。その詳細をガンホースタッフに聞いてみた。
本日稼働「アルカナハート3 LOVE MAX!!!!!」,新要素「アルカナイクリプス」をムービーで一挙紹介(コマンド表・変更点一覧付き)
エクサムの新作格闘ゲーム「アルカナハート3 LOVE MAX!!!!!」が,全国のゲームセンターで本日(2013年5月8日)稼働を開始した。その新要素「アルカナイクリプス」をムービーで紹介しよう。またコマンド表と変更点リスト(一部)も合わせて掲載しているので,アルカナプレイヤーは,これを参考にさっそくアーケードに繰り出そう。
「ネットとリアルの和解」がニコニコ超会議の役割――ニコニコ超会議2の総括をする「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第11回
4月27日と28日に幕張メッセにて開催され,延べ来場者数が10万3561人を記録した「ニコニコ超会議2」。その興奮冷めやらぬ29日に,ドワンゴの川上量生氏からの突然の電話が鳴り響きました。「今年もやりませんか」――というわけで,「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第11回は,「ニコニコ超会議2」を振り返る特別座談会をお送り致します。
これほどコアでマニアックなブラウザゲームはほかにない。キャラメイクとロールプレイに特化したSRPG「英雄クロニクル」にハマりすぎたので魅力を語る
ブラウザゲームといえば手軽に遊べるもの。一般的にはそう思われているし4Gamerでもそう書くことがあるが,それだけだと思う人は,間違っている。“キャラメイクとロールプレイ”に特化しすぎた結果,手軽さが欠片もなくなってしまった「英雄クロニクル」というSRPGが存在するのだ。今回は,そんな(良い意味で)おかしな作品の魅力を語ってみたい。
数々のヒロインを生み出すに至った,ちょっと意外な来歴とは。美少女絵師・Tony氏に聞く,これまでとこれから(後編)
2013年4月25日に掲載した前編に引き続き,イラストレーター・Tony氏インタビューの後編をお届けする。フィギュアの話が中心だった前編とは一転し,今回はイラストレーターとしての氏の来歴にフォーカスした内容だ。希代の美少女絵師として知られるTony氏のちょっと意外(?)な素顔とは。コアゲーマーも必見のインタビューだ。
“魅力”と“可能性”があるから,我々は「PlayStation 4」を作る――SCE吉田修平氏 特別インタビュー
2013年2月21日に開催された「PlayStation Meeting 2013」にて,満を持して発表された「PlayStation 4」。さまざまなデバイスでゲームが遊べてしまう昨今,次世代のゲーム専用機として登場するPS4は,いったい何を目指し,何を考えて作られたのだろうか。4Gamerでは,PS4の開発プロジェクトに参加し,ファーストパーティの制作部門を束ねる立場でもある吉田修平氏にインタビューを行ってみた。
「FFXIV:新生エオルゼア」βテストフェーズ1〜2をレポート。フィールドでは気の向くままに冒険,ダンジョンではガッツリとパーティプレイ
MMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」で現在実施中のβテストフェーズ2。フェーズ1に引き続き行われているβテストでは,αテストにはなかった複数のコンテンツが実装され,レベル35までのプレイが可能となっている。本稿では,これらの新要素を中心にしたプレイレポートをお届けしよう。
月刊HobbyJAPAN「Tony'sヒロインワークス」連動インタビュー。美少女絵師・Tony氏に聞く,これまでとこれから(前編)
セガの「シャイニング」シリーズを始め,ゲームやアニメ,そしてフィギュアなどの世界で活躍するイラストレーター・Tony氏のインタビューを掲載する。月刊HobbyJAPANの連載「Tony'sヒロインワークス」との連動企画である本稿では,前後編に分け,Tony氏の仕事に迫っていく。前編である今回はフィギュアを中心とした話題をお届けしていこう。
思わず応援したくなる危うさ。若くて未熟なララ・クロフトの姿を描いた「TOMB RAIDER」をプレイムービーで紹介
スクウェア・エニックスより4月25日に発売される,日本語版「TOMB RAIDER」のプレイムービーを4Gamerに掲載する。強く美しい女冒険家として世界中に知られているララ・クロフトだが,シリーズ最新作では,21歳の未熟な冒険者として描かれている。弱々しく,悲鳴を上げながらもたくましく生き抜くララの姿を,ムービーでチェックしよう。
シューティングゲームの未来に芽吹く種を植えたい。「カラドリウス」に込めた(脱衣だけではない)思いを開発スタッフに聞いた
2013年4月25日に発売となるモスのXbox 360用シューティング「カラドリウス(Caladrius)」。ダメージを受けるとキャラクターのコスチュームが破れるという“羞恥ブレイク”の方が大きな話題になっているが,実はシューティングゲームの未来を思うが故に生まれたタイトルなのだ。その思いが語られたモスの駒澤敏亘氏と星野 仁氏へのインタビューをお届けしよう。
著名クリエイターが手がけるゲームシリーズ「GUILD02」の3作品を,まとめてムービーで紹介
レベルファイブは,ニンテンドー3DS用ダウンロードソフトとして「GUILD02」の3作品を好評配信中だ。一つのパッケージに四つの作品を収録した「GUILD01」は,その珍しい手法と参加クリエイターの豪華さで話題を呼び,その後継作である「GUILD02」もそうそうたるクリエイターが各作品を手がけている。今回は「GUILD02」として配信中の「怪獣が出る金曜日」「虫けら戦車」「宇宙船ダムレイ号」の3作品を一本のムービーでまとめて紹介しよう。
抜刀術で一閃! 雷電とは違ったアクションが楽しめる,「メタルギア ライジング リベンジェンス」のDLC第2弾「JETSTREAM」をムービーで紹介
KONAMIから2月21日に発売され,壮快なアクション性で多くのゲーマーを“斬奪”の虜にした「メタルギア ライジング リベンジェンス」。4月9日に配信されたDLC第2弾「JETSTREAM」では,本編の主人公「雷電」のライバル,「サムエル」がプレイアブルキャラクターとなり,本編では語られなかった彼のエピソードが描かれる。サムエルの使用感などをプレイムービーでお伝えしていこう。
ついに発売された「シムシティ」に,ライターの徳岡正肇氏が挑む。軍隊も作れなければ戦争も起こせず,ひたすら人々の福利厚生を願う本作に,果たして徳岡氏は勝てるのか
2013年3月7日にエレクトロニック・アーツから発売された「シムシティ」のレビューを掲載した。市長となって街を発展させ,いずれは大都市に育て上げるという都市建設シムである本作には,当然ながら武器の生産も武力衝突もない。そんなシムシティに「シムシティが苦手」というライターの徳岡正肇氏が挑んだのだが,果たして彼の街はどうなるのか?
有機ELの画面と抜群の相性! 鮮やかに蘇るPS Vita版「朧村正」のプレイムービーを掲載
2009年にWii向けに発売され,その緻密な2Dグラフィックスと爽快なゲーム性が国内外で高く評価された「朧村正」。職人技とさえ言えるほどの圧倒的な映像美を誇る2DアクションRPGが,PlayStation Vita用ソフトとして生まれ変わり,本日(3月28日)発売される。今回は,プレイムービーで本作の概要をあらためて紹介したい。
「Richard Garriottが作る,新しいクラシカルRPG」はどういう作品に仕上がるのか,氏に直接聞いてみよう――Shroud of the Avatarとはどんなゲームなのか
3月11日に突如発表されてコンピュータRPGファンを喜ばせたのが,Richard Garriott(リチャード・ギャリオット)氏の新作RPG「Shroud of the Avatar:Forsaken Virtues」だ。コンピュータゲームが大きく変貌しつつあるこのタイミングで,氏が何を目指して新作を作っているのか,少しだけ聞いてみた。
SCEの謎多きPS3タイトル「rain」は「迷子」をテーマにしたアクションアドベンチャー。開発陣にそのコンセプトを聞いた
ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation 3用タイトル「rain」。雨に濡れると輪郭が明らかになる透明人間の少年が主人公という変わった世界観から,“雰囲気ゲー”として注目している人もいると思うが,今回,本作を紹介してもらう機会を得たので,その模様をお届けしよう。
いい仲間が集まれば,いいゲームが作れると信じている――新たに始動したゲームデベロッパ,ブラウニーズの亀岡慎一氏に,その信念や今後の展望を聞いた
「聖剣伝説」シリーズや「マジカルバケーション」の開発者として知られる亀岡慎一氏が,ブラウニーズという新たなゲームデベロッパを立ち上げた。任天堂の100%子会社であるブラウニー・ブラウン(現・1-UPスタジオ)を離れ,独立する道を選んだ真意とは? 4Gamerでは,亀岡氏にインタビューを敢行し,直接話を聞いてみることにした。
売れる売れないではなく仮想世界が作りたかった――「ArcheAge」の開発者Jake氏が考えるMMORPGや日本サービスに関して聞いてみた
MMORPG「ArcheAge」を制作するXLGAMESのCEO Jake Song氏は,「風の王国」や「Lineage」など,有名作品の制作に携わった人物だ。メディアへの露出が少なく,氏がArcheAgeをどんな考えで開発したのか,MMORPGをどう捉えているのか語られる機会はほとんどなかった。そんなJake氏が来日するということで,日本サービスを含め,いろいろなことを聞いてみた。
オンラインゲームの常識に“ドラクエ流”で挑む取り組み――「ドラゴンクエストX」運営開発のキーパーソンにその思想を聞いてみた
3月30日にWii U版のリリースを控え,より一層の盛り上がりを見せている「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」。シリーズ初の本格オンラインゲームということもあり,初心者が遊びやすいように設計されている本作だが,一方では“オンラインゲームの常識”に挑むチャレンジングな作品という側面も持つ。プロデューサーを務める齊藤陽介氏と,ディレクターの藤澤 仁氏にその真意を聞いた。
「クライシス 3」のレビューを掲載。ナノスーツを華麗に着こなして,崩壊したニューヨークでエイリアンや悪の企業と戦うのだ
エレクトロニック・アーツから発売中のFPS「クライシス 3」のレビューを掲載する。シリーズ最新作となる本作では,プロフェット隊長を主人公に,プロフェット隊長率いるレジスタンスと民間軍事会社「C.E.L.L.」,そしてエイリアンによる三つ巴の戦いが展開される。ナノスーツを使った華麗な戦いや,さまざまな謎が明らかになるクライシス 3の魅力を紹介しよう。
最凶のやり込みゲーも間口は広いのです。魔王となったラハールが活躍する「ディスガイア D2」の紹介プレイムービー
日本一ソフトウェアより2013年3月20日に発売されるPlayStation 3用シミュレーションRPG「ディスガイア D2」のプレイムービーを掲載した。“やり込みゲー”として知られる「ディスガイア」シリーズの10周年を記念したタイトルとも言える本作では,2003年に発売された「魔界戦記ディスガイア」の主要キャラクターたちの活躍が再び描かれる。
「最近目指しているのは,洗練された美しいドット絵,ですね」――FF誕生以前から,アルバム「FINAL FANTASY TRIBUTE 〜THANKS〜」までを,スクウェア・エニックスのデザイナー・渋谷員子氏に振り返ってもらった
2012年末に発売された,「FINAL FANTASY」シリーズ25周年記念トリビュートアルバム「FINAL FANTASY TRIBUTE 〜THANKS〜」のジャケットで,歴代シリーズ作品のキャラクターのドット絵を描いているのは,スクウェア・エニックスの“ドット絵の匠”渋谷員子氏だ。そんな渋谷氏に,ファミコン時代の思い出から最近手がけている仕事に至るまで,じっくりと聞いた。
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「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」を快適に遊べるGPUはどれだ? 公式ベンチマークを計16製品で試してみた
去る2月22日に,スクウェア・エニックスはMMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のPC用ベンチマークソフトを公式サイトで公開した。すでにベンチマークテストを試した方も少なくないだろうと思うが,NVIDIAとAMDの最新世代GPUでは,どのようなスコアと傾向が見られるのか。全16製品でテストを行い,確かめてみたい。
「ファークライ3」のレビューを掲載。狂気に満ちた島で繰り広げられる必死のサバイバルは,ほかにはない異色のゲーム体験だ
本日(2013年3月7日),ユービーアイソフトから発売されたオープンワールドなFPS,「ファークライ3」のレビューを掲載した。海賊達が支配する狂気の島に捕えられた主人公が,仲間達を助け,島を脱出するために戦っていくという本作。緻密に作り込まれたマップや,クセの強い登場人物,そして大人っぽいストーリー展開など,普通のゲームじゃ物足りないという人にオススメだ。
ただの“音ゲー”じゃない! 好きなだけ壁ドン! して音を楽しむ「マンションパーカッション」をプレイムービーで紹介
本日よりポイソフトが配信しているニンテンドー3DS向けダウンロード専用ソフト,「マンションパーカッション」。好きなだけ壁ドン(部屋の壁を叩く)をするという,その独創的な内容ゆえに「結局どんなゲームなんだ?」と疑問や妄想が頭の中を駆け巡っている人も多いはず。そんなアナタのために,撮り下ろしのプレイムービーで実演してみよう。
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「Dead Space 3」の英語版シングルプレイモードをムービーで紹介。「宇宙最強のエンジニア」の奮闘ぶりに驚愕せよ
エレクトロニック・アーツから発売中のホラーアクション「Dead Space 3」。日本では日本語解説書付きPC英語版が2013年2月14日にリリースされており,さらにフィギュアの販売なども予定されているという。そんな本作のPlayStation 3版(海外版)をプレイしたので,撮影したムービーでその面白さを感じてほしい。
究極の一騎当千がここに。「真・三國無双7」のストーリーモードと将星モードをプレイムービーで紹介
2月28日に発売された,コーエーテクモゲームスのPlayStation 3用ソフト「真・三國無双7」。人気アクションシリーズの最新作となる本作だが,今回は,魏/呉/蜀/晋のいずれかを選んで物語を楽しめるストーリーモードと,やり込みを重視した将星モードの両方をプレイムービーで紹介してみよう。
「GeForce GTX TITAN」の3-way SLI動作レポート。7860×1440ドットで3Dゲームが動き,消費電力が大台に達する世界へようこそ
NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX TITAN」を3-way SLI構成で採用し,BTO標準構成価格が約70万円というモンスターPC「GALLERIA Titan ZX 3way」。その動作検証が済んだので,ここに結果をレポートしたい。7840×1440ドットの超高解像度でゲームが動き,消費電力が大台に達する世界へ,ようこそ。





























