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印刷2007/10/09 16:01

連載


(10)ドライバ編・中-1

 第9回で,ドライバソフトウェアの役割,とくに,ゲームプレイにおいて最も重要なグラフィックスドライバの役割について説明した。
 要するに,グラフィックスドライバとは,ゲームプログラムに書かれている内容を,正しくGPUに実行させるためのソフトウェアなのだ。より新しい世代のPCゲームをプレイしようと思うと,更新作業=アップデートを行って,新しいゲームプログラムに対応する必要が出てくる。

 では,アップデートに当たって,何をすればいいのだろうか? 手順は,大きく分けて3ステップとなる。

  1. グラフィックスドライバを入手する
  2. PCにインストールされている古いバージョンをアンインストールする
  3. 入手した新しいバージョンをインストールする

 1.については,第9回で解説したとおりだが,あらためて確認しておこう。GPUメーカーは,自社製品用のグラフィックスドライバを公開しているが,基本的にそれはデスクトップPC向けのGPU,あるいはグラフィックス機能統合型チップセット用。ノートPC用のグラフィックスドライバは,(よほどのことがない限り)GPUメーカーではなく,PCメーカーから入手する必要がある。
 もっとも,入手さえできてしまえば,デスクトップPC用でもノートPC用でもアップデート方法にほとんど違いはないので,ノートPCユーザーもご安心を。

 さて,第9回を読み進めたあなたは「ForceWare」あるいは「ATI Catalyst」を入手したと思うが,「GeForce」と「ATI Radeon」では,インストール(=導入)手順が異なる。また,いずれのドライバについてもWindows XPとWindows Vistaの両環境で違いがあり,とても1回で解説を終えるのは無理だ。そこで,4回に分けて,下に示した順で,説明していきたいと思う。

  1. ForceWareのアップデート(Windows XP)
  2. ATI Catalystのアップデート(Windows XP)
  3. ForceWareのアップデート(Windows Vista)
  4. ATI Catalystのアップデート(Windows Vista)


ForceWareのアップデート手順(Windows XP版)


 というわけで,今回はWindows XP環境におけるForceWareのアップデート方法について解説していきたい。
 冒頭で述べたとおり,入手したインストールファイルをダブルクリックして実行する前に,「あなたのPCにこれまでインストールされていたForceWare」をアンインストール(=削除)する必要がある。インストールは,その後の作業だ。

(1)ドライバのアンインストールに当たっては,まずWindowsのスタートメニューから「コントロールパネル」に行き,「プログラムの追加と削除」を開こう
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(2)「プログラムの追加と削除」ウインドウが開き,しばらくすると「現在インストールされているプログラム」のリストが表示される。リストはアルファベット順に並んでいるので,そこから「NVIDIA Drivers」を選択。続けて[変更と削除]ボタンをクリックする
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(2−おまけ)NVIDIA製のグラフィックス機能統合型チップセットを利用しているなど,いくつかの条件において,(2)で[変更と削除]ボタンを押すと,こんなウインドウが出ることがある。そのときは「以下のアイテムだけ削除する」を選んでから,「NVIDIA Display Driver」をチェックして[削除]。ほかの選択肢を選ぶと問題が発生する場合があるので,くれぐれもご注意を
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(3)(2)で[変更と削除]ボタンを押す,あるいは(2−おまけ)で[削除]ボタンを押すと,NVIDIAのロゴが表示され,少し経つと「NVIDIAのアンインストール」が表示される。ここは[はい]を押してPCを再起動する
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(4)PCが再起動するのでしばらく待つ。すると,Windows起動直後に「新しいハードウェアの検出ウィザード」が開くが,ここは問答無用で[キャンセル]を押す。「正しく動作しない可能性がある」という警告が出るが,ドライバをアンインストールしたのだから当然。この警告は無視して構わない
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1


アンインストールの仕上げに“おまじない”推奨

インストールはその後で


 (4)で無事「新しいハードウェアの検出ウイザード」が表示されたら,アンインストールはひとまず終了だ。ここからインストール作業に入るので,あとは入手したインストール用ファイルをダブルクリックすればいい……と言いたいところだが,事情により,ここで“おまじない”を挟むことをオススメしたい。
 ForceWareとATI Catalyst,Windows XPとVistaを問わず,「アンインストール完了のタイミング」で共通した作業を行うため,詳細は本稿末にコラムの形で用意した。筆者の経験上,3回に2回は行わなくても問題ないのだが,残る1回に当たったとき,後から問題に対処するのは面倒なので,本稿では以後,文末に示した“おまじない”を行ったものとして話を進めたいと思う。

(4−再掲)ドライバをアンインストールし,“おまじない”も済んだ状態でPCを起動すると,やはり「新しいハードウェアの検出ウィザード」が開くので,また[キャンセル]を選択
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(5)入手したインストール用ファイルをダブルクリックすると「開いているファイル−セキュリティの警告」が開く。これは要するに「このファイルは危険かもしれませんよ? 入手先は信頼できますか?」という確認だが,もちろん信頼できるので[実行]をクリック
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(6)ソフトウェアライセンス条項の確認を求められるので,よく読んでから「I accpet the terms in the license agreement」を選択し,[Next]をクリックする
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(7)「インストール用ファイルをどこに展開するか」を指定するよう求められるが,とくに変更する必要はないのでそのまま[Next]をクリック
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(8)表示が英語→日本語と切り替わりながら,バーが進んでいくのでしばらく待つ。すると「NVIDIA Windows XP ディスプレイドライバ」という画面が表示されるはずだ。ここからは日本語で作業できるので一気に簡単になるが,とにもかくにも[次へ]を押そう
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(9)インストール作業が始まるので,しばらく待つ。途中,画面が暗転して何も見えなくなったり,ディスプレイ解像度(≒画面サイズ)が強制的に変更されたりするが,不具合ではないので,慌てず騒がず見守ろう
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(10)インストールが無事終了すると,PCの再起動を求められるので,「はい,今すぐコンピュータを再起動します。」を選択して,[完了]をクリック
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(11)PCを再起動すると,画面サイズが小さくなっていることがあるが,ひとまず気にしないで,タスクトレイをチェックしよう。ちょっと分かりにくいが,NVIDIAの企業ロゴが見えていたら,インストールは成功だ。もし見えていない場合は,“おまじない”以降をやり直す必要がある
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(12)NVIDIAの企業ロゴを左クリックし,「NVIDIAコントロールパネル」を選択する
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(13)NVIDIAコントロールパネルの初回起動時には「NVIDIAコントロールパネルビューの選択」画面が表示される。選択肢は「標準設定」「詳細設定」の二つだが,これは後からいつでも変更できるので,ひとまず前者を選んで[OK]をクリックする
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(14)ForceWareは適切なディスプレイ解像度(≒画面の大きさ)を自動的に選んでくれるので,[はい]をクリック
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(15)「変更の適用」の確認を求められるので,[はい]を選択しよう。15秒以内に[はい]をクリックしないと,変更が適用されず元に戻ってしまう。その場合は,(12)のメニューにある「画面解像度」から,(14)で出てきた値を自分で選び直すという作業が必要になるのでご注意を
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(16)(15)で[はい]を押してからしばらく待つと,比較的大きめのウインドウが開くはずだが,これが(12)でその名の出てきたNVIDIAコントロールパネルである
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

(17)基本的にはウインドウを閉じてしまって構わないが,せっかくなのでForceWareのバージョンをチェックしてみよう。(16)でウインドウ左下の「システム情報」をクリックする(※リンクがない場合は上のメニューから「ヘルプ」→「システム情報」を選択)と,バージョンを中心としたいくつかの情報を確認できる。DxDiagと併用すると,問題の切り分けが楽になるはずだ
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1

 これで,ドライバのアップデート作業は完了となる。ドライバをアップデートする前の段階で画面表示などに問題の生じていた最新ゲームタイトルや,普段よくプレイしているゲームタイトルを,ざっと実行してみよう。問題が生じなければ,それが“大正解”だったわけだ。

 ただし,第9回でも説明したように,最新ドライバを導入すると「最新ゲームタイトルは動作するようになるが,過去のタイトルで問題が発生する」場合も出てくる。そのときは,今回説明した流れで,“過去のドライバを入れ直す”といいだろう。NVIDIAは,過去のドライバについて「Windows XP/2000 Driver Archive」というまとめページを用意しているほか,β版については4Gamerも過去記事でリンクを設けているので,過去のドライバを探す場合はぜひ参考にしてほしい。

ドライバのアップデートを何度か行っていると,(7)と(8)の間で「Overwrite Protection」というウインドウが表示されることがある
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(10)ドライバ編・中-1
 ところで,最後に2点ほど注意事項を。まず,ドライバの再インストール時には,(7)と(8)の間で,英語の確認ウインドウが開くことがある。これは「ファイルがHDD上にあるけど,上書きしていいか?」を尋ねるものなので,よほどのことがない限りは[Yes to All]をクリックしよう。

 そしてもう一つ,さりげない罠といえそうなのが,「NVIDIAコントロールパネルが起動しない」というものだ。これは「ドライバをアップデートすることで新たに生じる問題」の最たる例で,特定のGPUとの組み合わせでのみ問題が発生することがあったりして,なかなかやっかいな問題といえる。
 ただ,ここで憶えておきたいのは,「NVIDIAコントロールパネルが起動しないのは,十中八九ForceWareのせい」ということ。ハードウェアの不具合である可能性は極めて低く,たいていの場合はドライバのバージョンを変更すると直るので,慌てず,かつてのバージョンに戻すなどの対応を講じてほしい。


 以上の手順は,これまでグラフィックスドライバの存在をほとんど意識したことのない人には驚きをもって迎えられるかもしれない。しかし,「PCゲームをプレイするに当たって,グラフィックスドライバをアップデートする」というのは,実のところ基本中の基本である。
 PCのシステムに関わる部分を変更する作業なので,ドライバの更新作業はどうしても自己責任になってしまう。しかし,上で示した方法に従えば,失敗することはまずないはずだ。また,仮に失敗しても(よほどのことがない限り)やり直せる。DirectX Runtimeが最新版になっていて,スペックをクリアしているにもかかわらず,ゲームがうまく動かないという人は,ぜひ恐れずにドライバのアップデートを試してみてほしい。(ライター・石井英男)


“おまじない”の唱え方

 ForceWare,ATI Catalystを問わず,古いグラフィックスドライバのアンインストールが100%完璧には行かないことがある。古いドライバの残骸,要するにゴミが,PCに残ってしまうのだ。
 ゴミが残った状態で新しいドライバをインストールしようすると,ドライバのインストールに失敗――明示的にエラーが出ることもあるが,むしろエラー表示がないまま失敗していることが多い――する場合がある。あるいは,正常にインストールされたように見えて,PCの挙動がおかしくなったりすることもある。事情はさまざまだが,それこそ「ドライバをうまくアンインストールできない」という問題が発生することもあるので,数回に1回の割合で生じるものだと理解しておくのが賢明だ。

 そこでアンインストール時に並行して行っておきたいのが,本文で触れた“おまじない”こと,ゴミの除去。そして,そのときオススメしたいのが,Guru3Dが開発したフリーソフトウェア「Guru3D Driver Sweeper」である。
 これは「ゴミがどこにあるのか?」を考えることなく,ワンクリックでゴミを削除してくれるソフト。Windows XPにも32/64bit版Windows Vistaにも対応しているので,ぜひ使ってみてほしい。入手&インストール方法は以下のとおりなので,ドライバをアンインストールする前に,まずはGuru3D Driver Sweeperのインストール用ファイルを入手し,インストールしておくのがオススメだ。


(1)Guru3D Driver SweeperはGuru3Dのダウンロードページから入手可能。飛んだ先でまずは[Download Now]ボタンを押そう
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(2)「Select Download Location」に進むので,「Donload(America)」を選択する
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(3)ページが切り替わり,注意書きが表示されるのでよく読んでから,中ほどにある「I Agree」のリンクをクリック
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(4)ダウンロードは第9回で説明したのと同じように行えばいい。今回はとりあえず,デスクトップに保存する
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(5)ダウンロードしたファイルをダブルクリック。中に「Guru3D.com」フォルダ,さらにその下には「Setup」フォルダがあるので開くと,「Setup.exe」が見つかるので,これをデスクトップに展開(解凍)する
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(6)Setup.exeを実行するとインストールに使う言語を尋ねられるので,「English」を選択して[OK]。あとはセットアップウィザードに従って[Next]や[Install]を押していくだけだ(※画像をクリックすると細かな流れを表示します)
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(7)無事インストールが終わると,こんな表示になる。「Launch Driver Sweeper」のチェックを外して[Finish]をクリックしよう
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 以上がインストール方法になる。そして,下に示したのが実行方法だ。ポイントは,Windowsを「セーフモード」と呼ばれる動作モードで起動させる必要があること。セーフモードというのは,通常時に行えない特殊な操作,それこそドライバのゴミ削除などを行えるモードのことである。
 PCの再起動(もしくは起動)後,何かが画面に表示されてから,Windowsのロゴが出てバーが動き出すまでには少し時間があると思うが,その間,もっといえば,ロゴが表示されてバーが動き出す直前に[F8]キーを押すと,「どんなモードでWindowsを起動するか」を選択できるメニューが出てくる。そこでセーフモードを選ぶと,Guru3D Driver Sweeperが正常に動作できるセーフモードで起動できるというわけだ。


(8−XPの場合)PCの再起動が始まるか,あるいはPCの電源を入れて起動が始まると,しばらくしてWindows XPのロゴとバーが表示されるが,今回はそれまでの間[F8]キーを連打(※スピードを競うわけではないので,1秒に1回弱のペース程度でOK)。すると,普段のロゴとバーの代わりに黒地に白文字の地味なメニューが表示されるので,「セーフモード」を選択しよう。その後,OS選択メニュー「オペレーティングシステムの選択」に移るが,選択肢は基本的に一つで,悩む必要はない
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(8−Vistaの場合)Windows Vistaでもやり方は同じ。ただ基本的には,Windows XPにある「オペレーティングシステムの選択」は出てこない。なお,Windows XP/Vista共通で,[F8]キーを連打していたら“HDDか光学ドライブか選択する”ようなメニューが出てきた場合,HDDを選択して,すぐまた[F8]キーの連打に戻ろう
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(9−XPの場合)いつもと比べて若干時間がかかるが,しばらく待つとWindowsが起動する。「セーフモードで実行されている」というメッセージとともに選択肢が表示されるので,[はい]をクリック
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(9−Vistaの場合)Windows Vistaでは,選択肢の代わりにセーフモードを説明するウインドウが表示される。必要がなければ閉じてしまって構わない
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(10)画面の四隅に「セーフモード」と書かれた状態でWindowsが起動するので,スタートメニューからGuru3D Driver Sweeperを起動する。画面中央に見えるのが起動後のそれ。「Tools」−「Options」から一部の表示を日本語化できるが,しなくても問題ないほど簡単なので,今回は英語表示のまま話を進める
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(11)使い方はたった3ステップ。(A)「NVIDIA−Display」もしくは「ATi−Display」を選択し,(B)[>]ボタンをクリックして「Remove」に削除したいドライバを表示させ,(C)箒マークのボタンをクリックするだけだ
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(12)(11)で“箒ボタン”を押すと「Warning」が表示されるので[OK]。すると,メインウインドウ下部でバーが動き,ほどなく終了となる。“終了しました”的なメッセージは表示されないので,バーが右端に到達したら完了と判断しよう
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 (12)まで済んだら,PCを再起動。今度は普段どおりWindowsを起動させたら,“おまじない”は完了だ。ForceWareあるいはATI Catalystの新規インストールを始めよう。
 「セーフモード」などという,普段PCを使っているときにはまず使わないような状態で作業する必要があるため,ハードルが高いと感じるかもしれないが,ドライバのアップデートに関連したトラブルが発生してからでは面倒だ。セーフモードで起動しても,今回紹介した処理を行うだけならとくに問題は生じないので,ドライバのアンインストール時には,この“おまじない”もセットで行うことを,強く勧めたい。(佐々山薫郁)

  • 関連タイトル:

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