AMD CPU
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AMD,企業ブランドキャンペーン「The Future is Fusion.」を開始。ゲームサポートツール「Fusion For Gaming」β版も公開
AMDは新たな企業ブランドキャンペーンを開始した。Fusionをキーワードに,AMDの次世代をアピールするものだ。それにあわせ,AMD製CPUとGPUの組み合せにより大きなユーザーメリットがあることをアピールするツール「Fusion For Gaming」のβ版を公開した。
AMD,新世代ノートPC向けプラットフォーム「Puma」を国内発表。日本でもHybrid CrossFireX対応ノートPCが登場へ
日本AMDは,ノートPC向け新世代プラットフォーム「Puma」を,国内でも正式発表。CPUラインナップの詳細を明らかにするとともに,国内パートナーのノートPCを紹介した。そのなかにはHybrid CrossFireX対応製品もあり,ミドルクラスからローエンドPCの3D性能は,大きく飛躍することになりそうだ。
[COMPUTEX 2008#05]MSI,「Puma」プラットフォームのゲーマー向けノートPCを公開。Hybrid Graphics対応のモバイルノートPCも
MSIは,COMPUTEX TAIPEI 2008の同社ブースにゲーマー向けノートPCを大量展示。AMDの次世代ノートPCプラットフォーム「Puma」を採用するノートPCの実機デモが行われた。また,12.1インチ液晶ディスプレイを採用するモバイルノートPCで,Hybrid Graphicsをサポートする製品も展示されていたので,まとめて紹介したい。
AMD,45nmプロセスCPU「Shanghai」のデモを実施。RS780Dマザーも登場
AMDは,CeBIT 2008に合わせて開催したプレスカンファレンスで,45nmプロセスで製造される次世代Opteronコア「Shanghai」のデモや,CPUのロードマップを披露した。また会場には,グラフィックス機能統合型チップセット「AMD 780G」を搭載するマザーボードや,その上位モデル「RS780D」搭載製品も展示されていたので,ここでまとめてお届けしてみたい。
プラットフォームとしての魅力を打ち出す2008年のAMD
2008年1月21日,日本AMDは都内で「2008年日本AMD事業方針説明会」を開催した。2007年はPhenomやATI Radeon HD 3800シリーズなどといった新製品をリリースした一方,CPUではエラッタ問題に悩まされたAMDだが,2008年はプラットフォームとしての魅力を訴求するようだ。少々あいまいな言葉だが,それがどういう意味なのか,概要をお伝えしていきたい。
AMD,新リビジョン版Phenomの出荷時期を2008年第2四半期へ延期
AMDは,同社のOEM関係者などに対して,クアッドコアCPU「Phenom」新リビジョンの出荷時期に関するアップデートを実施。それによると,TLBの問題などを改善するのが“B3ステップ”と呼ばれるリビジョンなのは予定どおりながら,そのタイミングは2008年第2四半期へズレ込むことになった。GPU関連の新情報も含め,ここで少し整理してみよう。
AMDは再び立ち上がれるのか? 北米&台湾取材から占う2008年
Quad-Core OpteronとPhenomのエラッタ問題で幕を閉じたAMDの2007年。その影響は同社のロードマップに大きな影を落としているが,果たしてAMDは再び浮上できるのか。北米&台湾のPC関連企業に協力を得,AMDのクアッドコアCPU問題への対応と,今後の展開について探ってみた。
Phenom徹底分析(後):動作クロックはなぜ上がらないのか
AMDの新世代CPU「Phenom」とは何なのかを考える本企画も最終回。今回は,2007年12月25日に発売された倍率ロックフリー版Phenom 9600「Black Edition」など,いま手に入るB2ステッピングのPhenomを使いつつ,なぜ動作クロックが低いレベルに留まっているのかを考えてみたい。もう少しだけお付き合いのほどを。
Phenom徹底分析(中):B2ステッピングのエラッタで何が起こるのか
AMDの新世代CPU「Phenom」が抱える問題点と,その可能性を探る企画の中編をお届けしたい。今回は,B2ステッピングが抱えるエラッタ問題の正体を掘り下げつつ,いくつか謎のまま残されているPhenomの特性についても掘り下げてみたい。今回も濃い話となったが,がんばって付いてきてもらえればと思う。
Phenom徹底分析(前):ネイティブクアッドコアに意味はないのか?
AMDの新世代CPU「Phenom」は,2007年最大の話題の一つになるはずだったのだが,残念ながらテストで良好な結果を残せず,エラッタ問題も発生するなど,散々な船出となった。「ネイティブクアッドコア」の意義を,少なくとも現時点では,はっきりと述べづらい状態だ。しかし,本当に意味はないのか? 割と“くどい”テストを通じて,Phenomの将来性を論じてみたい。
ネイティブクアッドコアの真価を探る,「Phenom 9900/2.6GHz」プレビュー
デスクトップPC向け初となる真のクアッドコアCPU,「Phenom」。発売後3週間ほどが経過したこのタイミングで,「Phenom 9900/2.6GHz」のサンプルを短期間試用するチャンスが得られたので,さっそくチェックしてみたい。発表時点での最上位モデルは,3Dゲームを前に,どれだけのポテンシャルを示すことができるだろうか。
Phenom+AMD 7+Radeon HD 3800。秋葉原で開催されたAMD Spiderプラットフォームイベントレポート
11月23日,東京秋葉原で,「“ネイティブ”だけじゃない 〜 進化し続けるプラットフォーム”Spider”」と題したAMD新プラットフォーム紹介イベントが開催された。ついに発売されたPhenomほか,AMD関連の最新製品を一堂に集め,解説とデモを行うというこのイベント,会場に入りきらない人であふれるほど活気のあるものとなった。
「Phenom」と「AMD 790FX」に関する現状報告
2007年11月19日の記事でお伝えしたとおり,AMDは新世代クアッドコアCPU「Phenom」と対応チップセット「AMD 7」シリーズを発表した。22日にはいよいよPhenomの国内販売もスタートするが,果たしてこの新しいプラットフォームは,ゲーマーにとって,どんな意味があるだろうか? 現状をレポートしてみたい。
ついに「真のクアッドコア」が市場へ。AMD,新世代CPU「Phenom」を発表
2007年11月19日,AMDは,同社製の一般ユーザー向けとしては初のクアッドコアCPUとなる「Phenom」を正式に発表した。AMDが「真のクアッドコア」と呼ぶ新世代CPUが,ついに市場へ登場されることになる。本稿では,PhenomというCPUがゲーマーにとってどんな意味を持ち得るのか,概要をまとめてみることにしよう。
コストを重視するゲーマーに捧ぐ,3万円以下のデュアルコアCPU購入ガイド
Intelの「Yorkfield」にAMDの「Phenom」と,次世代CPUのリリースが近づいているが,それに合わせてか,現行のデュアルコアCPUは価格の下落が進んでいる。コストを重視したとき,実に魅力的なラインナップとなっているのだ。そこで今回は,実勢価格3万円以下のCPUをズラリと並べ,ゲームにおける最適な選択肢を洗い出してみたい。
AMD,動作倍率制限を解除した“FX仕様”の「Athlon 64 X2 5000+」を発表。そのポテンシャルを検証する
AMDは,「Athlon 64 X2 5000+/2.6GHz」の特別モデル,「Athlon 64 X2 5000+ Black Edition」を発表した。65nmプロセスで製造される,L2キャッシュ512KB×2という基本的な仕様は従来製品と同じながら,規定以上の動作倍率設定が可能になっている,いわばAthlon 64 FXの低クロック版とでもいうべき製品だ。今回は,そのポテンシャルを検証してみたいと思う。
「Quad-Core Opteron」の概要から来たるべき「Phenom」を推測する
2007年9月10日の記事でお伝えしたとおり,AMDは開発コードネーム「Barcelona」こと「Quad-Core Opteron」を発表した。AMDの次世代デスクトップ向けCPU「Phenom」と共通のアーキテクチャを採用する“真のクアッドコアCPU”は,果たしてどんなCPUなのだろう? AMDの担当者による説明会の内容を中心に,来るべきPhenomの姿に迫ってみたい。













