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西川善司

このページの最終更新日:2016/01/06 00:00

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西川善司の3DGE:2016年新年企画。任天堂次世代機の姿を公開特許文書から推測する

西川善司の3DGE:2016年新年企画。任天堂次世代機の姿を公開特許文書から推測する

 連載・西川善司の3Dゲームエクスタシー,2016年一発めは,2015年終盤に米国で公開された特許文書から,「任天堂の次世代ゲーム機」の姿を推測してみようというものになる。書かれている内容と,今日(こんにち)の技術動向,そして筆者による想像を交えながらその形を占っていきたい。

[2016/01/06 00:00]

顔面タブレットやVRガリバートンネル体験から空中結像ディスプレイまで。SIGGRAPH ASIA 2015,Emerging Technologies展示セクションその他編

顔面タブレットやVRガリバートンネル体験から空中結像ディスプレイまで。SIGGRAPH ASIA 2015,Emerging Technologies展示セクションその他編

 2015年11月2日から5日まで兵庫県・神戸コンベンションセンターで開催されていた「SIGGRAPH ASIA 2015」Emerging Technologies展示セクションに出展された展示物のうち,とくにユニークだと感じたものをまとめて紹介してみたい。

[2015/12/03 14:11]

CG作品の祭典SIGGRAPH ASIA 2015 Electronic Theaterレポート。ネットで話題になった日本人作家のあの作品も入選

CG作品の祭典SIGGRAPH ASIA 2015 Electronic Theaterレポート。ネットで話題になった日本人作家のあの作品も入選

 SIGGRAPHといえば,プロ・アマ問わずのCG映像作品の品評会である「Computer Animation Festival」(CAF)が看板イベントの一つとなっている。ここではSIGGRAPH ASIA 2015でイベント「Electronic Theater」(ET)に入選した日本人作家の作品や,各部門賞を受賞した作品を中心に紹介してみたい。

[2015/11/21 00:00]

UNREAL FEST 2015レポート「鉄拳7」はなぜ「Unreal Engine 4」を選択したのか

UNREAL FEST 2015レポート「鉄拳7」はなぜ「Unreal Engine 4」を選択したのか

 2015年10月18日に神奈川県・パシフィコ横浜で開催されたUNREAL FEST 2015で,バンダイナムコエンターテインメントは,複数のセッションを行い,大きな存在感を示していた。ここでは,「鉄拳7」がなぜ「Unreal Engine 4」を採用したのかを解説したセッションをレポートしてみたい。

[2015/11/20 00:00]

英Imagination,レイトレ対応GPU「PowerVR Wizard」の実動チップによるリアルタイムデモを世界初公開

英Imagination,レイトレ対応GPU「PowerVR Wizard」の実動チップによるリアルタイムデモを世界初公開

 去る11月16日,英Imagination Technologiesは,駐日英国大使館にて毎年恒例の技術公開イベントを開催した。今回の目玉は,レイトレーシング対応GPU「PowerVR Wizard」こと「PowerVR GR6500」の実動チップによる,世界初公開のリアルタイムデモだ。謎に包まれた新型GPUの実情と合わせてレポートしたい。

[2015/11/18 00:00]

[SIGGRAPH ASIA]立体映像の初音ミクを360度全方位から見られる,驚きの立体視ディスプレイ「fVisiOn」

[SIGGRAPH ASIA]立体映像の初音ミクを360度全方位から見られる,驚きの立体視ディスプレイ「fVisiOn」

 SIGGRAPH ASIA 2015の展示会場では,情報通信研究機構が出展した,テーブル上に3D立体像を表示するディスプレイ「fVisiOn」が注目を集めていた。テーブルの中心に表示された立体映像が,360度どこからでも見られるうえ,鏡に映したり,インタラクティブに動かすこともできるのだ。革新的な立体視システムの仕組みをレポートしよう。

[2015/11/12 00:00]

[SIGGRAPH ASIA]スマホゲームで本格的なフォースフィードバックを実現? 謎のデバイス「ThirdHand」を体験してみた

[SIGGRAPH ASIA]スマホゲームで本格的なフォースフィードバックを実現? 謎のデバイス「ThirdHand」を体験してみた

 スマートフォンのゲームで,据置型ゲーム機に負けないリッチな体験を得るにはどうすればよいか? 慶應義塾大学と国立台湾大学による研究グループが注目したのは「フォースフィードバック」だ。研究グループが開発した,スマートフォンでフォースフィードバックを実現するデバイスThirdHand」を,SIGGRAPH ASIA 2015で体験してみた。

[2015/11/11 00:00]

[SIGGRAPH ASIA]HMDなしで体験できるアーチェリー型VR「Electric Bow Interface 3D」

[SIGGRAPH ASIA]HMDなしで体験できるアーチェリー型VR「Electric Bow Interface 3D」

 VR HMDを楽しむには,HMD本体に加えてハイスペックなPCや据置型ゲーム機が必要であり,手軽に楽しみにくいのがネックだ。ところが,SIGGRAPH ASIA 2015の「Emerging Technologies」には,HMDを使わずに全周視界でVRシューティングが楽しめるシステム「Electric Bow Interface 3D」が展示されていた。はたしてその仕組みとは?

[2015/11/10 14:09]

[SIGGRAPH ASIA]NTTが,スマホで作る2レイヤーホログラムボックス「Kirari!」を展示

[SIGGRAPH ASIA]NTTが,スマホで作る2レイヤーホログラムボックス「Kirari!」を展示

 NTTでは,「イマーシブテレプレゼンス技術」(Immersive Telepresence Technology)というものを研究していて,2020年の東京オリンピックまでの実用化を目指している。そのプロジェクト名が「Kirari!」である。SIGGRAPH ASIAの展示会場から,そのモバイル版「Kirari! for Mobile」の展示について紹介してみたい。

[2015/11/09 20:22]

[SIGGRAPH ASIA]独立企業になるマッチロックのブースで,エフェクト制作ツール「BISHAMON」の今後を聞いてみた

[SIGGRAPH ASIA]独立企業になるマッチロックのブースで,エフェクト制作ツール「BISHAMON」の今後を聞いてみた

 SIGGRAPH ASIA 2015の一般展示ブースに,ゲーム向けのエフェクト制作ツール/ミドルウェアの「BISHAMON」を手がけるマッチロックがブースを出展していた。同ブースでは,親会社のシリコンスタジオから独立するマッチロック自体や,BISHAMONの最新動向について,いくつか面白い話が聞けたので,ここでレポートしてみたい。

[2015/11/09 17:22]

[SIGGRAPH ASIA]8K解像度で再現された,葛飾北斎の浮世絵が動くUnity製デモに驚愕

[SIGGRAPH ASIA]8K解像度で再現された,葛飾北斎の浮世絵が動くUnity製デモに驚愕

 4Kテレビの普及が進みつつある中で,日本のNHKは「本命は8Kだ」と強力にアピールしている。そんな8K映像の技術を使い,葛飾北斎の浮世絵をリアルタイムに動く3D CG映像にするという技術の講演が,SIGGRAPH ASIA 2015で行われた。その3D CG作成には,お馴染みのゲームエンジン「Unity」が使われているそうだ。

[2015/11/06 20:39]

[SIGGRAPH ASIA]360度ビデオを撮影できるヘッドフォン型全周カメラ「JackIn Head」を体験してみた

[SIGGRAPH ASIA]360度ビデオを撮影できるヘッドフォン型全周カメラ「JackIn Head」を体験してみた

 ゲーマー以外にもVRシステムやVRコンテンツを普及させるために有望視されているのが,360度ビデオを撮影できる特殊なカメラだ。この分野では,リコーの製品「THETA S」が名高いが,これとはちょっと違った仕組みの360度ビデオ用カメラ「JackIn Head」が,SIGGRAPH ASIA 2015に出展されていた。ブースデモで,その実力を体験してみた。

[2015/11/05 17:52]

[SIGGRAPH ASIA]等身大のコーネルボックス内で「ユニティちゃん」とツーショット記念撮影ができる展示が大人気。ただしお触りは不可

[SIGGRAPH ASIA]等身大のコーネルボックス内で「ユニティちゃん」とツーショット記念撮影ができる展示が大人気。ただしお触りは不可

 神戸で開催中されている「SIGGRAPH ASIA 2015」の展示会場では,ドワンゴとUnity,UEIリサーチの3社が設営している共同ブースが異様な盛り上がりを見せていた。Unity公式マスコットキャラの「ユニティちゃん」と触れあえるらしいのだが,一体,何が来場者の注目を集めていたのだろうか。ブースの展示をレポートしたい。

[2015/11/05 00:00]

[SIGGRAPH ASIA]東大出の研究者が解説。「FFXV」における物理シミュレーションの仕組みと,ゲーム業界の楽しいところ

[SIGGRAPH ASIA]東大出の研究者が解説。「FFXV」における物理シミュレーションの仕組みと,ゲーム業界の楽しいところ

 「SIGGRAPH ASIA 2015」の初日である11月2日,「FINAL FANTASY XV」の物理シミュレーションを解説するセッション「Physics Simulation R&D at SQUARE ENIX」が開かれた。東京大学を経てスクウェア・エニックスに加わった物理シミュレーションの専門家による,ユニークな講演の概要をレポートしたい。

[2015/11/04 19:05]

西川善司の3DGE:AMDによる主張「NVIDIA製GPUは,DirectX 12の優位性を活用できない」を考察する

西川善司の3DGE:AMDによる主張「NVIDIA製GPUは,DirectX 12の優位性を活用できない」を考察する

 AMDは最近,「GCNベースのRadeonこそがDirectX 12に最適なGPUである」というキャンペーンを展開中だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,AMDのGPUエヴァンジェリストであるRichard Huddy氏によるプレゼンテーションを受けることができたので,Radeonの何がGeForceに対して優勢なのか,AMDの言い分を整理してみることにしよう。

[2015/10/31 00:00]

西川善司の3DGE:PlayStation事業の戦略軍師,SCE伊藤雅康氏に聞く,PS4進化の方向性。高性能版PS4は登場するのか?

西川善司の3DGE:PlayStation事業の戦略軍師,SCE伊藤雅康氏に聞く,PS4進化の方向性。高性能版PS4は登場するのか?

 PlayStation事業のハード&ソフト両面で開発を統括する,SCEの伊藤雅康氏。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,そんな伊藤氏にインタビューした結果をお届けしたい。西川氏がかねてより予測し続けている「PS4.x」が出る可能性について,SCEの偉い人が直接言及するという,非常に興味深いものとなったので,ぜひ一読を。

[2015/10/23 05:00]

「UNREAL FEST 2015」稲船敬二氏の基調講演レポート。インディーズゲーム開発を成立させる「不可能を可能にする精神」と「本気のがんばれ」とは

「UNREAL FEST 2015」稲船敬二氏の基調講演レポート。インディーズゲーム開発を成立させる「不可能を可能にする精神」と「本気のがんばれ」とは

 2015年10月18日,神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されたUnreal Engine開発者のための祭典「UNREAL FEST 2015」から,稲船敬二氏による基調講演の模様をお伝えしたい。氏の,およそ30年にわたるゲーム開発を振り返りつつ,インディーズゲーム開発者にエールが贈られている。Mighty No.9開発の原動力を探ってみよう。

[2015/10/19 20:02]

【西川善司】「Splatoon(スプラトゥーン)」のゲームパーティを開催した話

【西川善司】「Splatoon(スプラトゥーン)」のゲームパーティを開催した話

 (善)後不覚第43回は,西川善司氏主催のゲームパーティ紹介シリーズ(?)最新作,「Splatoon(スプラトゥーン)」編だ。多くのゲーマーと同じく,Splatoon(スプラトゥーン)に心底ハマった氏が今回開催したのは,商用スペースを借り切ってのパーティ。仲間とわいわいゲームをプレイしたい人は,ぜひ参考にしてほしい。

[2015/09/10 12:00]

[CEDEC 2015]アニメの世界をVRで再現するには。SCEJAとサテライトが提唱する新しいVRコンテンツの作り方

[CEDEC 2015]アニメの世界をVRで再現するには。SCEJAとサテライトが提唱する新しいVRコンテンツの作り方

 VRコンテンツの本流といえばVRゲームだが,それ以外のコンテンツも当然ありえる。そうしたVRコンテンツの一例としてSCEは,Project Morpheus用の「「“AKB0048”דアクエリオン”多次元スペシャルライブ」を公開したことがある。アニメの世界をVRで再現するには何に注意すべきなのか。実例が解説されたセッションをレポートする。

[2015/09/08 19:23]

空中に描かれた「触れる絵」やリアルな立体映像など,日本の研究者による展示をまとめたSIGGRAPH 2015のEmerging Technologiesレポート後編

空中に描かれた「触れる絵」やリアルな立体映像など,日本の研究者による展示をまとめたSIGGRAPH 2015のEmerging Technologiesレポート後編

 SIGGRAPH 2015の先進技術展示会「Emerging Technologies」レポート後編では,日本の研究者が関わった風変わりな映像やディスプレイ技術の展示を紹介しよう。レーザーで描いた触れる絵や,触れる空中結像ディスプレイ,180度どこから見ても自然な立体映像といった斬新な技術の展示をご覧あれ。

[2015/09/07 16:46]

[CEDEC 2015]VR用ゲームエンジン開発はここに注意せよ。「The PlayRoom VR」エンジンを開発したSCEジャパンスタジオが秘訣を伝授

[CEDEC 2015]VR用ゲームエンジン開発はここに注意せよ。「The PlayRoom VR」エンジンを開発したSCEジャパンスタジオが秘訣を伝授

 SCEのVR対応型HMD「Project Morpheus」の可能性を示すデモとして,SCEジャパンスタジオが開発した「The PlayRoom VR」。そのエンジン開発に関わった開発者が,VR用ゲームエンジン開発における注意点と対策を説明するセッションが,CEDEC 2015で行われた。VRゲーム開発に有用な情報が明かされたセッションの概要をレポートしよう。

[2015/09/04 18:06]

[CEDEC 2015]「FFXV」で導入されるゲームAIの仕組みが明らかに。ゲームエンジン「Luminous Studio」の先進的AIシステム

[CEDEC 2015]「FFXV」で導入されるゲームAIの仕組みが明らかに。ゲームエンジン「Luminous Studio」の先進的AIシステム

 スクウェア・エニックスの新世代ゲームエンジン「Luminous Studio」。このエンジンは先進的なグラフィックス表現だけでなく,AI部分も時代を先取りした技術が実装されているのだという。CEDEC 2015では,今まで表舞台ではあまり語られることのなかったLuminous StudioのAIシステムの概要が明らかにされたので,それをレポートしたい。

[2015/09/02 00:00]

[CEDEC 2015]テクスチャの最適品質をソフトで分析? 「グランツーリスモ」のポリフォニー・デジタルが公開した分析ツールの威力とは

[CEDEC 2015]テクスチャの最適品質をソフトで分析? 「グランツーリスモ」のポリフォニー・デジタルが公開した分析ツールの威力とは

 グランツーリスモシリーズの開発元として名高いポリフォニー・デジタルが,CEDEC 2015で「フーリエ変換を用いたテクスチャ有効解像度推定とその応用」と題した,かなりユニークな技術セッションを行っていた。ゲーム開発だけでなく,映像や写真の品質という観点でも興味深い内容であったので,その概要をレポートしたい。

[2015/08/29 19:10]

[CEDEC 2015]「Far Cry 4」の緻密な世界を描き出した物理ベースレンダリング技術の秘密が明らかに

[CEDEC 2015]「Far Cry 4」の緻密な世界を描き出した物理ベースレンダリング技術の秘密が明らかに

 ジャングルあり,雪山ありのオープンワールド世界で戦うFPS「Far Cry 4」。その世界を緻密に描き出したレンダリング技術を解説するセッション「『ファークライ 4』のレンダリング・マテリアル」が,CEDEC初日の26日に行われた。物理ベースレンダリング技術を駆使して,広大で美しい世界を実現したテクニックを,西川善司氏がレポートする。

[2015/08/27 21:17]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(3)映像制作新時代の到来か。ゲームエンジンを映像制作に用いる新発想

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(3)映像制作新時代の到来か。ゲームエンジンを映像制作に用いる新発想

 1年以上ぶりの掲載となる,連載「試験に出るゲームグラフィックス」第3回では,「ゲームエンジンを映像制作で使う」という,ユニークな利用法について解説したい。登場してもらうのは,セガから分社独立して誕生した映像制作会社・マーザ・アニメーションプラネット。開発チームの話を基に,「Unreal Engine 4」の活用例を紹介してみよう。

[2015/08/27 20:06]

[SIGGRAPH 2015]最優秀賞は学生が受賞! センスの光る作品が集まった「Electronic Theater」レポート(後編)

[SIGGRAPH 2015]最優秀賞は学生が受賞! センスの光る作品が集まった「Electronic Theater」レポート(後編)

 プロアマ問わず,世界中から投稿されたCG映像作品から優秀な作品を選出する「Computer Animation Festival」。その中でも,厳選された作品だけを巨大スクリーンで上映するイベント「Electronic Theater」だ。今回はCAF入選作レポートの後編として,各賞を受賞した優秀作品をまとめて紹介しよう。

[2015/08/25 00:00]

[SIGGRAPH 2015]触覚フィードバックや表情認識機能付きHMDなど,ちょっと変わった最新技術が展示されたEmerging Technologiesレポート

[SIGGRAPH 2015]触覚フィードバックや表情認識機能付きHMDなど,ちょっと変わった最新技術が展示されたEmerging Technologiesレポート

 SIGGRAPH好例の先進技術展示会「Emerging Technologies」では,日本の大学や研究機関がいくつかのブースを出展していた。論文を提出して,審査に通らなければ出展できないというだけあって,展示内容も斬新で興味深いものが多い。本稿ではそうした展示の中から,仮想現実やインタラクティブ技術に関連する展示を紹介していこう。

[2015/08/24 14:45]

[SIGGRAPH 2015]「Project Morpheus」を被って宇宙ステーションの修理や高層ビルの綱渡りを体験してみた

[SIGGRAPH 2015]「Project Morpheus」を被って宇宙ステーションの修理や高層ビルの綱渡りを体験してみた

 SIGGRAPH 2015で新しく登場した,VR専門展示コーナー「VR Village」。筆者はそこで,SCEAが開発した「Project Morpheus」用の新作VRコンテンツに挑戦する機会を得た。宇宙飛行士の訓練や映画の一部をVRで体験できるものなど,VRコンテンツの新しい側面を感じられた展示をレポートしよう。

[2015/08/21 00:00]

[SIGGRAPH 2015]玩具メーカーのマテルが子供向けVR HMDを開発中? SIGGRAPH 一般展示セクションレポート後編

[SIGGRAPH 2015]玩具メーカーのマテルが子供向けVR HMDを開発中? SIGGRAPH 一般展示セクションレポート後編

 SIGGRAPH 2015の一般展示セクション「Exhibition」のレポート後編ではSoCメーカー大手であるQualcommの展示と,ロシアから来たゲームエンジンメーカーの展示についてレポートしよう。とくにQualcommブースでは,既存SoCによるOpenGL ES 3.2対応デモや,玩具メーカーのマテルが開発する子供向けVR HMDといった展示に注目だ。

[2015/08/19 00:00]

[SIGGRAPH 2015]Vulkan&OpenGL ES 3.2対応をアピールするIntelブースに注目。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート前編

[SIGGRAPH 2015]Vulkan&OpenGL ES 3.2対応をアピールするIntelブースに注目。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート前編

 SIGGRAPHの一般展示セクション「Exhibition」では,IntelやNVIDIA,AMDといったプロセッサメーカーがブースを構えるのが好例となっている。とくに今年は,Intelが新世代のAPI「Vulkan」に関する興味深い展示を披露して注目を集めていた。本稿では,これを含む各プロセッサメーカーによる展示をレポートしよう。

[2015/08/18 00:00]

[SIGGRAPH 2015]ゲーム関連の優秀な映像作品をまとめて紹介。「Electronic Theater」レポート(前編)

[SIGGRAPH 2015]ゲーム関連の優秀な映像作品をまとめて紹介。「Electronic Theater」レポート(前編)

 SIGGRAPHの人気イベント「Electronic Theater」は,世界中から投稿されたCG作品の中から選ばれた,優秀な作品が上映される華やかなイベントだ。今年もゲーム関連の映像作品が多数入選しており,ゲーマーが見ても面白いラインナップとなっていた。そうした中から,注目に値する作品をレポートしよう。

[2015/08/15 00:00]

[SIGGRAPH 2015]NVIDIA&スタンフォード大の新型VR HMDを体験。ライトフィールドによる現実的な遠近感に驚き

[SIGGRAPH 2015]NVIDIA&スタンフォード大の新型VR HMDを体験。ライトフィールドによる現実的な遠近感に驚き

 SIGGRAPH 2015でNVIDIAは,スタンフォード大学と共同開発した「The Light-Field Stereoscope」なる仮想現実対応HMDの試作機を披露した。ライトフィールド技術を活用して,今までよりも酔いにくくなっているというこのHMDについて,その仕組みをなるべく分かりやすくレポートしよう。

[2015/08/14 00:00]

[SIGGRAPH 2015]「The Witcher 3」メイキングセッションに見る,先端的なオープンワールドゲームの実装テクニック

[SIGGRAPH 2015]「The Witcher 3」メイキングセッションに見る,先端的なオープンワールドゲームの実装テクニック

 北米時間8月9日から,CGとインタラクティブ技術の学会「SIGGRAPH 2015」が開催されている。西川善司氏によるSIGGRAPHレポートの1本めでは,日本でも人気が高まっているオープンワールド型RPG「The Witcher 3」の,先端的なオープンワールドを実現した技術が明らかになったメイキングセッションをレポートしよう。

[2015/08/12 14:44]

【西川善司】台湾メーカーが開発中のPC用裸眼立体視対応ディスプレイを評価してみた。立体視の良さを再確認できるが問題点もアリ

【西川善司】台湾メーカーが開発中のPC用裸眼立体視対応ディスプレイを評価してみた。立体視の良さを再確認できるが問題点もアリ

 「(善)後不覚」第42回では,台湾メーカーが開発中のPC用裸眼立体視ディスプレイをテストした話をお届けしたい。なぜいま立体視なのかはともかく,顔認識機能することで「見やすい裸眼立体視」を実現している点は評価できそうだが,さてどうか。立体視には一家言ある西川氏のインプレッションをどうぞ。

[2015/08/08 00:00]

[GTMF]「Kite Demo」で,16km四方の広大なリアルワールドを3か月で完成させた「半」プロシージャルな地形生成手法とは

[GTMF]「Kite Demo」で,16km四方の広大なリアルワールドを3か月で完成させた「半」プロシージャルな地形生成手法とは

 Unreal Engine 4で16km四方におよぶ広大なオープンワールドを実現した「Kite Demo」。GTMF 2015のEpic Games Japanによる講演では,そこで使われた地形や膨大なアセットがどのように制作されたかが解説された。「半」プロシージャル手法の活用やアセットの作り方など興味深い話が展開されていたので紹介してみたい。

[2015/07/22 19:41]

[GTMF]国産オールインワンゲームエンジン「OROCHI」が「4」になり,実写クオリティの新世代レンダラー「Mizuchi」を統合

[GTMF]国産オールインワンゲームエンジン「OROCHI」が「4」になり,実写クオリティの新世代レンダラー「Mizuchi」を統合

 2015年7月17日,GTMF 2015東京会場のシリコンスタジオによるセッションで,日本のゲーム開発スタイルに適合するように注力して制作された純国産ゲームエンジン「OROCHI 4」の概要が発表された。物理ベースのレンダリングエンジン「Mizuchi」を統合した新バージョンの概要を紹介してみたい。

[2015/07/18 22:59]

独特のプレイ感はモーションキャプチャ+手付けアニメーションの手法から?  西川善司が聞く「ストリートファイターV」の技術

独特のプレイ感はモーションキャプチャ+手付けアニメーションの手法から?  西川善司が聞く「ストリートファイターV」の技術

 E3 2015におけるカプコンブースは,ほぼ全面的に「ストリートファイターV」一色で,試遊機の前から人だかりが絶えることがないほどの大人気だった。そんなストリートファイターVについて,アシスタントプロデューサーの綾野智章氏に西川善司氏がインタビューを行った。技術的な面から見たストVの秘密を探ってみたい。

[2015/06/27 12:00]

西川善司の3DGE:「Radeon R9 Fury X」とはいかなるGPUか。「Fiji」のアーキテクチャに迫る

西川善司の3DGE:「Radeon R9 Fury X」とはいかなるGPUか。「Fiji」のアーキテクチャに迫る

 2015年6月24日21:00,ついにAMDの新世代GPU「Radeon R9 Fury X」が発売となったが,世界初のHBM採用モデルとなるこのGPUを,ゲーマーはどう認識すればいいのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,「Fiji」という開発コードネームで知られてきたGPUのアーキテクチャを掘り下げてみよう。

[2015/06/24 21:00]

[E3 2015]3画面仕様×可動筐体の「Forza Motorsport 6」を体験。ただし,残念ながら製品版は3画面に対応せず

[E3 2015]3画面仕様×可動筐体の「Forza Motorsport 6」を体験。ただし,残念ながら製品版は3画面に対応せず

 E3 2015のMicrosoftブースに「Forza Motorsport 6」がプレイアブル展示されていた。注目すべきは3画面仕様×可動筐体の試遊台だが,このほか,会場にいたTurn 10 Studiosのクリエイティブディレクターに本作についていろいろな話を聞くことができた。プレイフィールに加えて,本作に導入された新たな要素についても紹介しよう。

[2015/06/23 15:23]

[GTMF 2015]「Game Tools & Middleware Forum 2015」会期直前情報〜「Unreal Engine」関連セッションの聞きどころは

[GTMF 2015]「Game Tools & Middleware Forum 2015」会期直前情報〜「Unreal Engine」関連セッションの聞きどころは

 2015年7月7日(大阪)と7月17日(東京)に開催される「Game Tools & Middleware Forum 2015」は,その名のとおり,ゲーム開発で使用されるゲームエンジンやミドルウェアを一堂に集めたイベントである。そこで行われる展示&講演のなかから主要なものをピックアップして概要を紹介してみたい。今回取り上げるのはEpic Games Japanだ。

[2015/06/23 00:00]

[E3 2015]Logitech Gの新型ステアリングコントローラ「G29」「G920」がお披露目。デュアルモーター採用ステアリングの操作感を体験してきた

[E3 2015]Logitech Gの新型ステアリングコントローラ「G29」「G920」がお披露目。デュアルモーター採用ステアリングの操作感を体験してきた

 E3 2015のLogitechブースでは,新ステアリングコントローラである「G29」「G920」が展示されていた。ステアリングにデュアルモーターを採用し,さらにブレーキペダルにダンパーを搭載したことで,より実車の操作感に近づいたという新モデルを,さっそく体験してきたので,その操作感を紹介しよう。

[2015/06/20 16:19]

[E3 2015]西川善司の3DGE:網膜投射型デバイスを採用するHoloLens,試して分かったMR対応型HMDのすごさと課題

[E3 2015]西川善司の3DGE:網膜投射型デバイスを採用するHoloLens,試して分かったMR対応型HMDのすごさと課題

 E3 2015でMicrosoftは,複合現実(Mixed Reality)対応ヘッドマウントディスプレイとして,「HoloLens」を訴求していた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,実際に体験してきた西川氏による,HoloLens考察結果をお届けしたい。果たしてHoloLensとはいかなるもので,どのように動作しているのか。そして,課題はどこにあるのだろうか。

[2015/06/20 00:00]

[E3 2015]新型HMD「StarVR」を西川善司が体験。「5K解像度で視界角210度」はVR体験をどう変える?

[E3 2015]新型HMD「StarVR」を西川善司が体験。「5K解像度で視界角210度」はVR体験をどう変える?

 「Oculus Rift」と「Project Morpheus」というVR対応HMDの2大巨頭に挑む第3勢力が2015年は続々と登場している。それらの中でも,ハイスペックを武器に挑もうというのが,Starbreezeの「StarVR」だ。5Kという高解像度と210度の広視野角が売りの本機は,VRコンテンツの体験をどのように変えるか。体験した西川善司氏がレポートする。

[2015/06/19 14:13]

[E3 2015]VR専用ゲーム「Robinson: The Journey」を発表したCrytek。その土台となった技術デモ「Back to Dinosaur Island 2」を体験してみた

[E3 2015]VR専用ゲーム「Robinson: The Journey」を発表したCrytek。その土台となった技術デモ「Back to Dinosaur Island 2」を体験してみた

 E3 2015の会期中,ゲームエンジン「CRYENGINE」でおなじみCrytekは,VR専用ゲーム「Robinson: The Journey」を開発していると発表した。ゲームの内容はほとんど明らかになっていないのだが,その元になったVR技術デモ「Back to Dinosaur Island 2」を,AMD主催のイベントで体験してきたので,さっそくレポートしてみたい。

[2015/06/18 00:00]

[E3 2015]「Project Morpheus」の新機能判明。「The PlayRoom VR」で実現されたまったく異なる2視点からのゲーム映像の秘密とは

[E3 2015]「Project Morpheus」の新機能判明。「The PlayRoom VR」で実現されたまったく異なる2視点からのゲーム映像の秘密とは

 VR対応HMD「Project Morpheus」には,長らく秘密にされていた機能があることが今回のE3会場で発覚した。その機能を活用したVRデモ「The PlayRoom VR」の体験レポートと,PlayStation 4単体では実現できないはずの2画面同時出力を可能にしたMorpheusの機能について紹介してみたい。

[2015/06/17 18:43]

[E3 2015]「Xbox E3 2015 briefing」詳報(後編):新型Ford GTの実車登場に会場大興奮の「Forza 6」。Tomb Raider新作の高画質ムービーも掲載

[E3 2015]「Xbox E3 2015 briefing」詳報(後編):新型Ford GTの実車登場に会場大興奮の「Forza 6」。Tomb Raider新作の高画質ムービーも掲載

 西川善司氏による「Xbox E3 2015 Briefing」詳報の後編では,Forzaシリーズ最新作「Forza Motorsport 6」を始め,レトロなアニメ調のアクション「Cuphead」や,Xbox One独占タイトルになった「Rise of the Tomb Raider」など,魅力的なタイトルが続々と登場する。高画質のムービーも要チェックだ。

[2015/06/17 12:46]

[E3 2015]「Xbox E3 2015 briefing」詳報(前編):新章に突入した「Halo」,稲船敬二氏のXbox One独占タイトル,そしてXbox 360互換機能の秘密

[E3 2015]「Xbox E3 2015 briefing」詳報(前編):新章に突入した「Halo」,稲船敬二氏のXbox One独占タイトル,そしてXbox 360互換機能の秘密

 北米時間2015年6月15日,MicrosoftはロサンゼルスのThe Galen Centerにて,毎年恒例のプレスカンファレンス「Xbox E3 2015 Briefing」を開催した。「Halo 5:Guardians」をはじめ,さまざまなトピックが飛び交った本イベントについて,現地で取材中の西川善司氏の視点からレポートをお届けする。

[2015/06/16 20:15]

西川善司の3DGE:DirectX 12.0と12.1の違いからG-SYNCの新情報まで。NVIDIAが明かす「あなたの知らないGeForce」

西川善司の3DGE:DirectX 12.0と12.1の違いからG-SYNCの新情報まで。NVIDIAが明かす「あなたの知らないGeForce」

 COMPUTEX TAIPEI 2015では,NVIDIAのディスプレイ同期技術「G-SYNC」に対応するゲーマー向け液晶ディスプレイが多数出展された。そんなG-SYNCや新型GPU「GeForce GTX 980 Ti」の語られていない側面について,NVIDIAテクニカルマーケティング担当ディレクターのTom Peterson氏に話を聞いてきたので,その内容をお届けしよう。

[2015/06/15 12:00]

西川善司の3DGE:GTX 980 Ti用として披露されたDX12ベースの新作デモ「MECH Ti」,その技術に迫る

西川善司の3DGE:GTX 980 Ti用として披露されたDX12ベースの新作デモ「MECH Ti」,その技術に迫る

 NVIDIAが,「GeForce GTX 980 Ti」のプロモーションを兼ねた新しい技術デモ「MECH Ti」を,COMPUTEX TAIPEI 2015で披露した。Windows 10&DirectX 12時代の3Dグラフィックスでは,何が可能になるのか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,デモ機でキャプチャしたムービーをチェックしながら,要素技術を細かく見てみよう。

[2015/06/09 00:00]

[COMPUTEX]変なアイテムを毎年連発するGALAXY。2015年の目玉は独自開発のVR対応HMD「GALAX VISION」だ

[COMPUTEX]変なアイテムを毎年連発するGALAXY。2015年の目玉は独自開発のVR対応HMD「GALAX VISION」だ

 毎年COMPUTEX会場で,驚かされる展示を披露しているGALAXY Microsystems。今年の同社が目玉展示に掲げていたのは,独自開発したという仮想現実対応HMD「GALAX VISION」だった。激戦区になりつつあるHMDの世界で,これにはいったいどんな特徴があるというのだろうか。デモを体験してみた。

[2015/06/06 12:57]
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