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西川善司

このページの最終更新日:2016/11/30 12:00

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【西川善司】PS VRとPS4 Proを購入するも,プロセッサーユニットの思わぬ問題で頭を悩ませる

【西川善司】PS VRとPS4 Proを購入するも,プロセッサーユニットの思わぬ問題で頭を悩ませる

 またも7か月ぶりの掲載となった(善)後不覚第45回は,PS VRとPS4 Proという,今をときめく最新ハード2製品がテーマである。2台を揃えて,VRゲームを堪能した西川氏だったが,4K&HDR対応のゲームをプレイしようとしたところ,思わぬ問題に遭遇してしまったとのこと。PS VRの「プロセッサーユニット」に潜む問題とは?

[2016/11/30 12:00]

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(2)明らかになった「4Kレンダリングのレシピ」

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(2)明らかになった「4Kレンダリングのレシピ」

 2016年11月10日に発売となった「PlayStation 4 Pro」。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,今まで語られていなかった本機の秘密に迫るシリーズ後編をお届けしたい。今回のテーマは「4Kレンダリング」だ。PlayStation 4 Proは,いかにして4K表示を実現しているのだろうか

[2016/11/16 00:00]

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(1)メモリ増量に,Polarisと次世代GPUの機能取り込み!?

西川善司の3DGE:知られざるPS4 Proの秘密(1)メモリ増量に,Polarisと次世代GPUの機能取り込み!?

 2016年11月10日の発売が迫るPlayStation 4 Proだが,ここにきて,SIEが,公式スペックには記載されていない部分の仕様を明らかにした。しかも少なくない量を,だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,明らかになったPS4 Proの秘密を前後編でお伝えしたい。

[2016/11/05 00:00]

西川善司の3DGE:次世代機「Nintendo Switch」についての答え合わせをしつつ,追加でいろいろ想像してみる

西川善司の3DGE:次世代機「Nintendo Switch」についての答え合わせをしつつ,追加でいろいろ想像してみる

 「NX」と呼ばれていた任天堂の次世代ゲーム機が,「Nintendo Switch」としてヴェールを脱いだ。というわけで連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,2016年の初頭に「NXとはどんなゲーム機になるのか」を予想していた内容の答え合わせと,現時点で分かる情報を基にした追加の想像である。

[2016/10/22 00:00]

ZERO LATENCYのCEO ティム・ルーズ氏にインタビュー。東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」,多人数参加型VRの未来とは

ZERO LATENCYのCEO ティム・ルーズ氏にインタビュー。東京ジョイポリスの「ZERO LATENCY VR」,多人数参加型VRの未来とは

 東京・お台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」にて,6人同時体験型VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」がオープンしている。今年7月の日本進出に際し,開発会社であるZERO LATENCYのCEO ティム・ルーズ氏に話を聞く機会に恵まれた。

[2016/10/06 13:00]

「XL2735」と「VITAL」誕生の経緯をZOWIEのトップに,使い勝手をプロゲーマーに聞いてみた

「XL2735」と「VITAL」誕生の経緯をZOWIEのトップに,使い勝手をプロゲーマーに聞いてみた

 BenQのゲーマー向け製品ブランドであるZOWIEがアジア地域で初公開した液晶ディスプレイ「XL2735」とUSBサウンドデバイス「VITAL」。その実機インプレッションは先にお伝えしたが,4Gamerでは,開発の経緯や,プロゲーマーが両製品をどう捉えているのかについて,追加で取材することができた。今回は,その内容をまとめたい。

[2016/09/28 00:00]

価格は税別約200ユーロ。BenQ ZOWIEの放つゲーマー向けUSBサウンドデバイス「VITAL」に触ってみた

価格は税別約200ユーロ。BenQ ZOWIEの放つゲーマー向けUSBサウンドデバイス「VITAL」に触ってみた

 税別約200ユーロ,日本円換算で軽く2万円超級というUSBサウンドデバイス「VITAL」を,BenQ ZOWIEが欧州市場で発売した。日本を含む世界市場では準備中とのことだが,果たしてこれは何がどのようにゲーマー向けなのだろうか。実機に触れてみたインプレッションをまとめてみよう。

[2016/09/27 12:00]

BenQ ZOWIE,ゲーマー向け液晶ディスプレイ新製品「XL2735」の実機を大公開。次世代製品のポイントに西川善司が迫る

BenQ ZOWIE,ゲーマー向け液晶ディスプレイ新製品「XL2735」の実機を大公開。次世代製品のポイントに西川善司が迫る

 BenQのゲーマー向け製品ブランドであるZOWIEが,上海のイベントで,液晶ディスプレイ新製品「XL2735」を公開した。アジア地域で初公開の新型は,強力な残像低減機能「DyAc」がウリだが,果たしてその動作原理はどうなっているのだろうか。ディスプレイと言えばこの人,西川善司氏が現地でチェックする。

[2016/09/27 00:00]

PS4 Proによって提供する上位体験には,まだ“隠し玉”がある。西川善司氏によるSIE吉田修平氏への単独インタビュー

PS4 Proによって提供する上位体験には,まだ“隠し玉”がある。西川善司氏によるSIE吉田修平氏への単独インタビュー

 東京ゲームショウ2016の会期中,SIEのワールドワイド・スタジオ プレジデントを務める吉田修平氏に単独インタビューする機会を得た。PS4タイトルが4KHDRへの対応をどう進めていくかなどをしっかりと聞いてきたので,その模様をお届けしよう。

[2016/09/23 16:05]

西川善司,SIE社長アンドリュー・ハウス氏に早くも「PS4 Pro II」の可能性を聞く

西川善司,SIE社長アンドリュー・ハウス氏に早くも「PS4 Pro II」の可能性を聞く

 Sony Interactive Entertainmentが「PlayStation 4 Pro」と薄型「PlayStation 4」を発表した翌日である9月8日,発表イベントに参加した西川善司氏は,SIE代表取締役社長兼CEOのアンドリュー・ハウス氏に個別インタビューを行った。そこで本稿では,ハウス氏に聞いた新製品の狙いと,これからのPSプラットフォームについてレポートしよう。

[2016/09/16 12:00]

最優秀賞は「Hellblade」の開発に使われたUE4用のパフォーマンスキャプチャ技術が獲得。「Real-Time Live!」レポート後編

最優秀賞は「Hellblade」の開発に使われたUE4用のパフォーマンスキャプチャ技術が獲得。「Real-Time Live!」レポート後編

 1か月以上間が開いてしまったが,SIGGRAPH 2016のリアルタイムレンダリング技術特化イベント「Real-Time Live!」レポートの後編をお届けしたい。Pixarが映画制作に利用しているツールやGoogleのARプラットフォーム,イベントの最優秀賞に輝いたUE4用のパフォーマンスキャプチャ技術など,興味深いデモの数々を動画で確認しよう。

[2016/09/14 17:29]

西川善司の3DGE:ここまで分かった,「PS4 Pro向けゲーム」と「HDR対応PS4ゲーム」のアーキテクチャ

西川善司の3DGE:ここまで分かった,「PS4 Pro向けゲーム」と「HDR対応PS4ゲーム」のアーキテクチャ

 PS4 Proと小型版PS4が発表となったPlayStation Meetingでは,実際にPS4 Pro用ゲームタイトルを開発しているスタジオのエンジニアに話を聞くことができた。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,彼らへの取材で明らかになった「PS4 Pro向けのゲームをどのようにして開発しているのか」だ。

[2016/09/13 00:00]

西川善司の3DGE:ソニー伊藤雅康氏インタビュー。PS4 Proと安く小さくなった新型PS4,その狙いを聞く

西川善司の3DGE:ソニー伊藤雅康氏インタビュー。PS4 Proと安く小さくなった新型PS4,その狙いを聞く

 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,ソニー・インタラクティブエンタテインメントに大きな動きがあったとき恒例(?),同社伊藤雅康EVPのインタビューをお届けする。ハイエンドモデルたるPS4 Proと,安価で小さな新型PS4を同時に発表したSIEは,果たして何を狙っているのだろうか。

[2016/09/10 00:00]

西川善司の3DGE:PS4 Pro,そして新型PS4はいかなるゲームマシンなのか。現地取材で分かった新型機の深い話

西川善司の3DGE:PS4 Pro,そして新型PS4はいかなるゲームマシンなのか。現地取材で分かった新型機の深い話

 既報のとおり,北米時間2016年9月7日,SIEは,ハイエンドモデルの「PlayStation 4 Pro」と,新しい薄くて小さな新型「PlayStation 4」の2製品を発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,ニューヨーク現地取材で見えてきた,両製品の正体だ。

[2016/09/09 00:00]

西川善司撮影,PlayStation 4 Proと薄型PlayStation 4の実機写真集

西川善司撮影,PlayStation 4 Proと薄型PlayStation 4の実機写真集

 Sony Interactive Entertainmentは,北米時間の2016年9月7日,米国のニューヨークで自社イベント「PlayStation Meeting」を開催し,ハイエンド版という位置づけの4K解像度対応モデル「PlayStation 4 Pro」と,従来よりも小さく薄くなった新型「PlayStation 4」を発表した。西川善司氏から現地の写真が届いたので,ぜひチェックを。

[2016/09/08 07:58]

[CEDEC 2016]UE4を扱うアーティストがつまづき易いポイントはここだ。Epic Gamesが解説する注意点と回避法

[CEDEC 2016]UE4を扱うアーティストがつまづき易いポイントはここだ。Epic Gamesが解説する注意点と回避法

 CEDEC 2016で行われた「Unreal Engine 4のレンダリングフロー総おさらい」と題するセッションでは,「Unreal Engine 4」のグラフィックスレンダリングに関して,アーティストが知っておくと役立ちそうなテクニックが多数公開された。ボリュームのあった講演の中から,とくにポイントとなる話題をピックアップしてレポートしたい。

[2016/08/31 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(4)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(4)レイトレアプローチで作り上げた「The Tomorrow Children」の先進ビジュアル,前編

 連載「試験に出るゲームグラフィックス」第4回からしばらくは,PS4専用タイトルとしてキュー・ゲームスからついに登場予定の「The Tomorrow Children」を取り上げたい。PS4でリアルタイム大局照明を実現する本作について,まずはグラフィックスエンジンの概要を明らかにしたい。

[2016/08/27 00:00]

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

 ゲームエンジンをゲーム開発目的以外で使うというケースは増えてきているが,CEDEC 2016では,ゲームエンジンをカーナビ開発に用いるという事例が紹介されたので,ここで紹介してみよう。

[2016/08/25 14:05]

VR ZONEの新アクティビティ「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」「マックスボルテージ」を体験。レポート&開発者インタビューを掲載

VR ZONEの新アクティビティ「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」「マックスボルテージ」を体験。レポート&開発者インタビューを掲載

 東京・お台場のダイバーシティ東京プラザにて営業中の「VR ZONE Project i Can」は,最先端のVR技術によるさまざまなアクティビティが楽しめる施設だ。本稿では,7月15日より稼働している「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」「マックスボルテージ」に焦点を当てて,その魅力を紹介する。

[2016/08/20 00:00]

OculusのVR手描きツールからPSVR用インディーズゲームまで。注目のリアルタイムデモが登場した「Real-Time Live!」レポート前編

OculusのVR手描きツールからPSVR用インディーズゲームまで。注目のリアルタイムデモが登場した「Real-Time Live!」レポート前編

 SIGGRAPH 2016で行われた,リアルタイムレンダリング技術にスポットをあてたイベント「Real-Time Live!」。そこでは,さまざまな企業や研究機関が興味深い技術デモを披露した。そこで本稿では,イベントで披露されたOculus VRやNVIDIAの技術デモや,新興ベンチャーが開発するAR対応HMDといった話題をレポートしたい。

[2016/08/16 00:00]

優秀作からキラリと光る魅力的な短編まで,CGアニメ作品まとめて紹介。SIGGRAPH 2016「Electronic Theater」レポート後編

優秀作からキラリと光る魅力的な短編まで,CGアニメ作品まとめて紹介。SIGGRAPH 2016「Electronic Theater」レポート後編

 プロ・アマ不問の映像作品コンペ「Computer Animation Festival」から,さらに優秀な作品だけを厳選して上映するSIGGRAPH名物のイベント「Electronic Theater」。本稿では同イベントレポートの後編として,最優秀作品賞などを受賞した作品を中心に,筆者が気に入った作品なども合わせて紹介していきたい。

[2016/08/05 00:00]

AMDは新GPU「Radeon Pro」を,NVIDIAは360度ビデオ用SDKをアピール。プロセッサメーカーによる「SIGGRAPH 2016」の展示をレポート

AMDは新GPU「Radeon Pro」を,NVIDIAは360度ビデオ用SDKをアピール。プロセッサメーカーによる「SIGGRAPH 2016」の展示をレポート

 CG関連のさまざまな企業が出展する「SIGGRAPH 2016」の展示会場「Exhibition」。CGアニメスタジオ大手のPixarが出展を取りやめるという寂しい話題があったものの,AMDやNVIDIA,Qualcommといった企業は,今年も自社のソリューションを積極的にアピールしていた。そこで本稿では,これら企業による注目の展示をレポートしたい。

[2016/08/04 00:00]

[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンはどのように描かれるのか。リアルタイムデモをもとにポイントを解説

[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンはどのように描かれるのか。リアルタイムデモをもとにポイントを解説

 SIGGRAPH 2016のリアルタイムデモ専門イベント「Real-Time Live!」で,「FINAL FANTASY XV」の戦闘シーンにおけるリアルタイムの映像表現を解説するセッションが行われた。空や雲の描写から,魔法の炎や氷と自然現象の相互作用など,FFXV流のフォトリアルを追求した映像技術を,4Gamer独占公開のムービーで確認していこう。

[2016/07/30 17:35]

[SIGGRAPH]NVIDIAとOculus VRの先進的なVR技術を体験。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート前編

[SIGGRAPH]NVIDIAとOculus VRの先進的なVR技術を体験。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート前編

 SIGGRAPHの先端技術展示会である「Emerging Technologies」には,今年も先進的で興味深い展示が多数あった。日本の大学や企業からのものも多い。今回はそうした展示の中から,NVIDIAとOculus VRによるVR関連のものをいくつか紹介したい。とくにNVIDIAの展示は,将来のVR HMDで使われる技術を予感させるものだ。

[2016/07/30 00:00]

[SIGGRAPH]「League of Legends」や「Mafia III」の映像も入選。優秀なCG映像を上映する「Electronic Theater」レポート(前編)

[SIGGRAPH]「League of Legends」や「Mafia III」の映像も入選。優秀なCG映像を上映する「Electronic Theater」レポート(前編)

 SIGGRAPH 2016のCG作品コンペ「Computer Animation Festival」では,ゲーム関連映像が多数入選し,ゲーム映像だけを集めたプログラムも用意されるほど盛況だった。そんな入選作の中から,とくに優秀な作品を集めたイベント「Electronic Theater」で上映されたゲーム関連作品3本を紹介しよう。

[2016/07/28 18:07]

[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」のビジュアルエフェクトは,「説得力のあるフォトリアル」を技術で実現する

[SIGGRAPH]「FINAL FANTASY XV」のビジュアルエフェクトは,「説得力のあるフォトリアル」を技術で実現する

 SIGGRAPH 2016では,「FINAL FANTASY XV」のメイキングセッションが多数用意されており,多くのゲーム開発者がセッションに参加している。本稿ではそんなFFXV関連セッションから,北米時間7月25日に行われたFFXVのビジュアルエフェクトに関するセッションの概要を,4Gamer独占公開のムービーと合わせてレポートしたい。

[2016/07/27 11:00]

[SIGGRAPH]君も身長5mの巨人になれる! 筑波大開発の体感型VR「Big Robot Mk.1A」を体験してきた

[SIGGRAPH]君も身長5mの巨人になれる! 筑波大開発の体感型VR「Big Robot Mk.1A」を体験してきた

 北米時間7月24日に開幕した「SIGGRAPH 2016」。先端技術の展示会場「Emerging Technologies」では,筑波大学大学院システム情報工学研究科知能機能システム専攻のバーチャルリアリティ研究室が制作したロボット型の体感VRシステム「Big Robot Mk.1A」の実演が行われていた。その体験レポートをお届けしよう。

[2016/07/26 16:19]

[SIGGRAPH]CGの祭典「SIGGRAPH 2016」が米国アナハイムで開幕。今年はFFXV関連の発表が目白押しだ

[SIGGRAPH]CGの祭典「SIGGRAPH 2016」が米国アナハイムで開幕。今年はFFXV関連の発表が目白押しだ

 世界最大級となるコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の学会「SIGGRAPH 2016」が,北米時間7月24日から7月28日までの日程で開幕した。今年はとくにスクウェア・エニックスからの参加者が多く,「FINAL FANTASY XV」関連のセッションやイベントが多数行われる予定。例年以上にゲーマーも注目すべきイベントとなるようだ。

[2016/07/25 18:14]

6人参加可能なフリーローム型VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」を体験してきた。2016年7月23日に東京ジョイポリスにてグランドオープン

6人参加可能なフリーローム型VRアトラクション「ZERO LATENCY VR」を体験してきた。2016年7月23日に東京ジョイポリスにてグランドオープン

 東京・お台場にある屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」にて,世界初となるVRアトラクション「ZERO LATENCY VR」が2016年7月23日にグランドオープンを迎える。フリーロームで6人同時参加可能だという,この最新コンテンツを体験してきたので,さっそくレポートをお届けしよう。

[2016/07/22 00:00]

西川善司の3DGE:「Polaris」世代のRadeonは何が新しいのか(2)HDMI 2.0bにDP 1.4,H.265。機能面は競合と似たものに

西川善司の3DGE:「Polaris」世代のRadeonは何が新しいのか(2)HDMI 2.0bにDP 1.4,H.265。機能面は競合と似たものに

 2016年6月29日22:00に搭載グラフィックスカードの販売が始まった「Radeon RX 480」。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」の本GPU解説後編となる今回は,出力系やビデオプロセッサ,ソフトウェアなど,Polarisマクロアーキテクチャを支える周辺機能をまとめてチェックしていきたい。機能面では,競合とかなり似たものになってきた印象だ。

[2016/06/30 07:00]

西川善司の3DGE:「Polaris」世代のRadeonは何が新しいのか(1)GPUアーキテクチャを丸裸にする

西川善司の3DGE:「Polaris」世代のRadeonは何が新しいのか(1)GPUアーキテクチャを丸裸にする

 2016年6月29日22:00,14nm FinFETプロセス技術を採用して製造される新世代Radeon第1弾「Radeon RX 480」搭載カードの販売が始まった。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,ついに登場した「Polaris」世代のRadeonが持つ特徴を,2回に分けて紹介したい。まずは気になるそのアーキテクチャを明らかにしてみよう。

[2016/06/29 22:00]

[E3 2016]5K解像度のVR HMD「StarVR」最新試作機を体験してきた。製品化に向けた画質の向上を実感

[E3 2016]5K解像度のVR HMD「StarVR」最新試作機を体験してきた。製品化に向けた画質の向上を実感

 「5K解像度で視野角210度」というハイスペックを売りに,E3 2015で話題を呼んだVR HMD「StarVR」。その2016年版試作機をE3 2016で体験する機会を得た。2016年版はどこがアップデートされたのか,ハイスペックVR HMDの利点はどんなところにあるのか。西川善司氏によるレポートをお届けしよう。

[2016/06/21 00:00]

4K解像度や横長ワイドにも高リフレッシュレートの波がやってくる。台湾で見たユニークなハイエンド液晶ディスプレイをレポート

4K解像度や横長ワイドにも高リフレッシュレートの波がやってくる。台湾で見たユニークなハイエンド液晶ディスプレイをレポート

 2016年6月初旬に開催されたCOMPUTE TAIPEI 2016では,4K以上の解像度に対応する液晶ディスプレイが,豊作と言いたくなるほどたくさん出展されていた。そこで本稿では,会場で見つけた高解像度ディスプレイの中から,高リフレッシュレート対応4K製品やアスペクト比24:10の超横長モデルなど,ユニークなディスプレイを紹介しよう。

[2016/06/20 15:32]

[E3 2016]「Forza Horizon 3」セッション&プレイレポート。シリーズ最高のグラフィックス表現やソーシャル機能に注目

[E3 2016]「Forza Horizon 3」セッション&プレイレポート。シリーズ最高のグラフィックス表現やソーシャル機能に注目

 E3 2016において,Microsoftはオープンワールド型レースゲーム「Forza Horizon 3」を2016年9月27日(日本国内は9月29日)に発売すると発表した。E3会場で実施された本作のプレスブリーフィングの模様と,試遊版のインプレッションを合わせてお伝えしよう。

[2016/06/18 17:12]

[E3 2016]稲船敬二氏が語る「ReCore」の世界。日米の実力派クリエイター2人がタッグを組んだ夢のコラボ作品

[E3 2016]稲船敬二氏が語る「ReCore」の世界。日米の実力派クリエイター2人がタッグを組んだ夢のコラボ作品

 稲船敬二氏率いるcomceptと,アメリカのArmature Studioがタッグを組んで開発を進めているアクションアドベンチャー「ReCore」。E3 2016のMicrosoftブースで行われたプレスブリーフィングでは,本作をプロデュースする稲船氏が登場し,ゲームの魅力を語ったので,その模様をレポートする。

[2016/06/17 16:32]

[E3 2016]「人喰いの大鷲トリコ」をさっそくプレイ。これぞ血統書付きの上田ワールドだ!

[E3 2016]「人喰いの大鷲トリコ」をさっそくプレイ。これぞ血統書付きの上田ワールドだ!

 北米時間の2016年6月13日に開催されたSIEのプレスカンファレンスで,ついに発売日が発表されたPS4用ソフト「人喰いの大鷲トリコ」。度重なる発売延期でファンをやきもきさせてきた本作だが,今回はそのデモプレイを体験してきたので,プレイレポートをお届けしよう。ファンの期待を裏切らない,これぞ血統書付きの上田ワールドだ。

[2016/06/17 15:23]

[E3 2016]アンドロイドが身近になった社会で起こる事件を描く「Detroit Become Human」を,Quantic DreamのCEOが解説

[E3 2016]アンドロイドが身近になった社会で起こる事件を描く「Detroit Become Human」を,Quantic DreamのCEOが解説

 シネマティックなゲームづくりに定評あるQuantic Dreamが手がける,独特な世界観を持つ新作「Detroit Become Human」。E3 2016のタイミングで,「HEAVY RAIN」のディレクターを務めた実績を持つCEOのDavid Cage氏が,その世界観やゲームメカニクスを語ったので,その内容をレポートしたい。

[2016/06/17 15:09]

[E3 2016]SIE吉田修平氏に聞く,プレスカンファレンスの手応えとPS VRのこれから

[E3 2016]SIE吉田修平氏に聞く,プレスカンファレンスの手応えとPS VRのこれから

 E3 2016で,ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE) 吉田修平氏への合同インタビューに参加できた。先日開催されたSIEのプレスカンファレンスでは,PlayStation VRの発売日や多数の新作タイトルが発表され,大いに注目を集めたのは記憶に新しいところだが,その内容について吉田氏に振り返ってもらおう。

[2016/06/17 11:56]

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(3)Xbox Play Anywhereがあれば,もうゲーム機はいらない!?

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(3)Xbox Play Anywhereがあれば,もうゲーム機はいらない!?

 E3 2016のタイミングで,Microsoftは,Xbox One用タイトルを購入すると,それをWindows 10ベースのPCでもプレイできる「Xbox Play Anywhere」戦略を発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は,その戦略の背景にあるMicrosoftの狙いと,それがゲーマーにもたらす影響について考察してみたい。

[2016/06/16 00:00]

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(2)「Project Scorpio」のスペックを予測する

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(2)「Project Scorpio」のスペックを予測する

 2017年の年末商戦期に登場することがE3 2016で明らかとなった,性能強化版Xbo「Project Scorpio」。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回のテーマは,気になるそのスペックだ。今回は,イベントで流れたビデオにおける発言と,そこに出てきたキーワードから,Project Scorpioの正体に可能な限り迫ってみたい。

[2016/06/15 00:00]

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(1)「Xbox One S」の新機能は誰のためのもの?

[E3 2016]西川善司の3DGE:E3 2016で見えたMicrosoftのXbox戦略(1)「Xbox One S」の新機能は誰のためのもの?

 E3 2016直前の開催となった「Xbox E3 2016 Briefing」でMicrosoftは,2種類のXbox Oneを発表したが,これらで同社は何を狙っているのだろうか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」,今回は2016年8月発売予定の小型版Xbox Oneとなる「Xbox One S」を取り上げ,実はオリジナルとけっこう異なるその特徴を整理してみよう。

[2016/06/14 18:40]

[E3 2016]AMD,「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表。Polarisアーキテクチャ採用の下位モデル

[E3 2016]AMD,「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表。Polarisアーキテクチャ採用の下位モデル

 北米時間2016年6月13日12:30,AMDは,E3 2016に合わせて開催されたPCゲーム関連イベント「PC Gaming Show 2016」において,Polarisマクロアーキテクチャ採用のGPU「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表した。前者はフルHD解像度におけるゲームプレイ快適性,後者はe-Sports市場をそれぞれ狙うことになるという。

[2016/06/14 04:30]

4K解像度の27インチから15.6インチのモバイルタイプまで,USB Type-C接続対応ディスプレイをまとめてレポート

4K解像度の27インチから15.6インチのモバイルタイプまで,USB Type-C接続対応ディスプレイをまとめてレポート

 COMPUTEX TAIPEI 2016には,ユニークなディスプレイが数多く出展されていた。そうした製品を精力的に展示していたのは,ASUSとAcerの2社。そんな両社のディスプレイ新製品から,USB Type-C接続に対応した液晶ディスプレイをまとめて紹介したい。4Kディスプレイからモバイルタイプまで,興味深い製品が目白押しだ。

[2016/06/13 00:00]

ゲーマー向け液晶ディスプレイはオーバー200Hz対応の時代に? COMPUTEXで見た最新液晶ディスプレイ事情

ゲーマー向け液晶ディスプレイはオーバー200Hz対応の時代に? COMPUTEXで見た最新液晶ディスプレイ事情

 2016年のCOMPUTEXも,ディスプレイや映像関連製品の展示が充実していた。とくにゲーマー向け液晶ディスプレイでは,高リフレッシュレート対応製品が目立ち,200Hz以上に対応するものや,湾曲型液晶パネルを使いつつ100Hz以上に対応するものなどが発表されている。注目すべき液晶ディスプレイをまとめて紹介しよう。

[2016/06/10 14:41]

「ZOWIEはこれからも変わることなく,e-Sportsとコアゲーマーに注力する」。BenQのゲーム製品担当者インタビュー

「ZOWIEはこれからも変わることなく,e-Sportsとコアゲーマーに注力する」。BenQのゲーム製品担当者インタビュー

 2015年にZOWIE GEARを傘下に収め,新「ZOWIE」ブランドとして再出発させたBenQ。COMPUTEX TAIPEI 2016で同社は,定評あるゲーマー向け液晶ディスプレイの新製品展示を行わなかったが,果たしてBenQとZOWIEのゲーマー向け製品ビジネスはこれからどうなるのか。担当者,そしてBenQの液晶ディスプレイ部門を率いるトップに話を聞いた。

[2016/06/08 00:00]

[COMPUTEX]MSIの「背負えるPC」は意外なほど完成度が高かった。視線追跡デバイスによるゲームも体験できたMSIブースレポート

[COMPUTEX]MSIの「背負えるPC」は意外なほど完成度が高かった。視線追跡デバイスによるゲームも体験できたMSIブースレポート

 COMPUTEX TAIPEI 2016主会場である台北南港展覧館に,MSIも大きなブースを展開していた。今回はMSIブースの展示から,発表直後から話題を呼んだあの「背負えるPC」の詳しい情報や,PC周辺機器として販売するという視線追跡デバイスによるゲームプレイ,MSI独自のVRコンテンツといった展示をレポートしたい。

[2016/06/03 18:39]

[COMPUTEX]MSIのグラフィックスカード製品プロダクトマネージャーに聞く,新世代GPU対応と時代を先取りしすぎたアレの話

[COMPUTEX]MSIのグラフィックスカード製品プロダクトマネージャーに聞く,新世代GPU対応と時代を先取りしすぎたアレの話

 COMPUTEX TAIPEI 2016会場で,MSIのグラフィックスカード,プロダクトマネージャーであるJay Wang(ジェイ・ワン)氏に,2016年のMSI製グラフィックスカード製品の動向や,今後の製品開発方針,そして過去に発表されて音沙汰のない斬新すぎる製品群について聞いてみた。

[2016/06/03 17:35]

[COMPUTEX]「GeForce GTX 1080」のプロダクトマネージャーに,発表直後の「Radeon RX 480」についてアレコレ聞いてみた

[COMPUTEX]「GeForce GTX 1080」のプロダクトマネージャーに,発表直後の「Radeon RX 480」についてアレコレ聞いてみた

 外から見ている限り,AMD対NVIDIAの戦いは,非常に楽しい。両社の喧嘩に対して,「火に油を注ぐ」ことに義務感を感じている筆者は,AMDが新型GPU「Radeon RX 480」を発表したその直後に,NVIDIAで「GeForce GTX 1080」のプロダクトマネージャーに話を聞いてみた。はたしてNVIDIAは,ライバルのアピールに対してどう反撃するのか?

[2016/06/03 00:00]

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:テーマは「Polaris」と「Bristol Ridge」そして「Summit Ridge」。AMDのプレスカンファレンスを総括する

[COMPUTEX]西川善司の3DGE:テーマは「Polaris」と「Bristol Ridge」そして「Summit Ridge」。AMDのプレスカンファレンスを総括する

 2016年6月1日,AMDは台北市内のホテルでプレスカンファレンスを開催した。テーマとなったのは,開発コードネーム「Polaris」こと新世代GPU「Radeon RX 480」,「Bristol Ridge」こと第7世代AMD A-Series APU,そして「Zen」アーキテクチャベースの次世代CPU「Summit Ridge」である。これらについてAMDが語った内容を整理してみたい。

[2016/06/02 17:26]

[COMPUTEX]PowerColorが外付けグラフィックスボックス「DEVIL BOX」を公開。「Polaris」向けのGPUクーラー単体も

[COMPUTEX]PowerColorが外付けグラフィックスボックス「DEVIL BOX」を公開。「Polaris」向けのGPUクーラー単体も

 COMPUTEX TAIPEI 2016のメイン会場とは別に用意された特別室で,TulがPowerColorブランドの興味深い製品をいくつか展示していた。具体的には,Thunderbolt 3接続でなかなかに大きなサイズのGPUボックス「DEVIL BOX」と,「Polaris」向けのGPUクーラーだ。それぞれがどういった位置付けの製品となるのかを確認しておこう。

[2016/06/01 16:39]
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