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西川善司

このページの最終更新日:2015/05/22 00:00

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【西川善司】視線追跡機能付きVR HMDからAI搭載ミニ四駆まで。独創的な技術を持つベンチャー企業が集まる「Slush Asia」を見てきた

【西川善司】視線追跡機能付きVR HMDからAI搭載ミニ四駆まで。独創的な技術を持つベンチャー企業が集まる「Slush Asia」を見てきた

 「(善)後不覚」第41回では,東京お台場で4月24日に開催された,ベンチャー企業が自社の技術を披露するテクノロジー系イベント「Slush Asia」をレポートしたい。視線追跡機能搭載のHMDやドローンを使ったAR空中戦ゲーム,AI機能を搭載した改造ミニ四駆など,エンターテインメント寄りの興味深い技術をご覧あれ。

[2015/05/22 00:00]

西川善司の3DGE:新世代クラウドゲームプラットフォーム「シンラ・システム」の開発キットが公開に

西川善司の3DGE:新世代クラウドゲームプラットフォーム「シンラ・システム」の開発キットが公開に

 2015年4月23日,クラウドゲーム技術開発スタジオのシンラ・テクノロジーは,新世代クラウドゲームプラットフォーム「シンラ・システム」の開発キットを発表した。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,今回,開発キットの内容と,技術デモに投入された技術要素を紹介してみたい。

[2015/04/28 22:17]

【西川善司】Unite 2015で,馬に乗り,東京を空中散歩して,白猫や美女と戯れてきた話

【西川善司】Unite 2015で,馬に乗り,東京を空中散歩して,白猫や美女と戯れてきた話

 「(善)後不覚」第40回は,2015年4月13日と14日に開催された「Unite 2015 Tokyo」での展示ブースから,今回はとくにVR(可能現実)関係のデモを中心にレポートしてみよう。体感型ジェットコースターからリアルタイプ水着美女の縄跳びまで,さまざまなコンテンツを実際に体験しているので,日本国内でのVR開発の最先端の状況が確認できる。

[2015/04/24 00:00]

[Unite 2015]スマホ向けゲームをPS Vitaで快適に動かすポイントとは。「Project Morpheus」のUnity 5.0対応も披露されたSCE講演レポート

[Unite 2015]スマホ向けゲームをPS Vitaで快適に動かすポイントとは。「Project Morpheus」のUnity 5.0対応も披露されたSCE講演レポート

 2015年4月13日,SCEは,「Unite 2015 Tokyo」にて,「Unity 5.0 for PlayStationの最新状況(と,例のアレ)」と題した講演を行った。Unity 5.0のPlayStationプラットフォーム対応に関する説明やPS Vita向け移植の注意点,VR対応HMD「Project Morpheus」の新型試作機など,内容が盛りだくさんだった講演の概要をレポートしよう。

[2015/04/15 19:18]

[GTC 2015]NVIDIAが発表したVR向けSDK「VR Direct」は,AMDの「LiquidVR」と一体何が異なるのか

[GTC 2015]NVIDIAが発表したVR向けSDK「VR Direct」は,AMDの「LiquidVR」と一体何が異なるのか

 AMDがVRコンテンツ開発用SDK「LiquidVR」を発表したのと同様に,NVIDIAもまた,独自のSDK「VR Direct」を発表している。GTC 2015では,このVR Directに関する技術解説セッションが行われたので,その概要をレポートしよう。AMDとは異なったアーキテクチャを採用するNVIDIA製GPU向けのSDKでは,何が同じで何が異なるのだろうか。

[2015/03/24 00:00]

[GTC 2015]カジュアルに楽しめるVRコンテンツ「360度ビデオ」を低コストで制作・配信するシステムが登場

[GTC 2015]カジュアルに楽しめるVRコンテンツ「360度ビデオ」を低コストで制作・配信するシステムが登場

 VR対応HMDの登場にともなって,低コストで作れて手軽に楽しめるVRコンテンツが求められている。そうしたVRコンテンツの1つが,周囲360度の情景を撮影した動画「360度ビデオ」だ。360度ビデオの制作・配信システムを手がける企業であるVideoStitchがGTC 2015で行った講演から,その可能性をひもといてみたい。

[2015/03/23 00:00]

[GTC 2015]Unreal Engineで車の自動運転が上達する? 自動運転車からクアッドコプターまで話題が広がったGTC 2015のNVIDIAブースレポート

[GTC 2015]Unreal Engineで車の自動運転が上達する? 自動運転車からクアッドコプターまで話題が広がったGTC 2015のNVIDIAブースレポート

 NVIDIA主催の開発者向け会議「GTC 2015」では,関連企業がソリューションを披露する展示会場セクションも見どころのひとつ。今年のNVIDIAブースは自動車関連の展示が主体となっていたが,自動運転の学習に「Unreal Engine 4」を使うという興味深い展示も行われていた。NVIDIAが注力している技術の展示をレポートしよう。

[2015/03/20 18:53]

[GTC 2015]GPUが機械学習型AIを人間より賢くする? NVIDIA CEOによるGTC 2015基調講演レポート

[GTC 2015]GPUが機械学習型AIを人間より賢くする? NVIDIA CEOによるGTC 2015基調講演レポート

 北米時間2015年3月17日,NVIDIA主催の開発者向け会議「GTC 2015」が開幕した。会期初日には,NVIDIA CEOのJen-Hsun Huang氏による基調講演が行われ,「GeForce GTX TITAN X」の発表で話題を呼んだ。しかし,講演の主題は新型GPUではなく,NVIDIAが注力する「ディープラーニング」だ。その概要をレポートしよう。

[2015/03/20 00:00]

GDCの舞台で世界に披露された「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の「アニメにしか見えない3Dグラフィックス」制作手法

GDCの舞台で世界に披露された「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の「アニメにしか見えない3Dグラフィックス」制作手法

 以前,西川善司氏の記事でレポートした「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」「アニメにしか見えない3Dグラフィックス」制作手法は,海外のゲーム開発者にも大きな反響を呼んだ。そんな経緯でGDC 2015に招待されたアークシステムワークスは,本作の制作手法を解説するセッションを開催することとなった。本稿ではその概要をレポートしたい。

[2015/03/18 00:00]

CG映画の素材でVRデモを作れる時代が到来。「Unreal Engine 4」の最新事情をGDC 2015のEpic Gamesブースでチェックした

CG映画の素材でVRデモを作れる時代が到来。「Unreal Engine 4」の最新事情をGDC 2015のEpic Gamesブースでチェックした

 GDC 2015の展示会場では,ゲームエンジンメーカーのブースに例年よりも多くの来場者が訪れていた。本稿では,とくに人気を集めていたEpic Gamesブースに焦点を当ててレポートしたい。映画「ホビットの冒険」のCG素材を流用して作られたVR HMD用デモや,今後の「Unreal Engine 4」を先取りした新作デモが見どころだ。

[2015/03/16 18:04]

西川善司の3DGE:AMDのVR向けSDK「LiquidVR」は,VRフォーマット戦争の調停者となりうるのか

西川善司の3DGE:AMDのVR向けSDK「LiquidVR」は,VRフォーマット戦争の調停者となりうるのか

 GDC 2015のタイミングで,AMDが,VR対応のSDK「LiquidVR」を発表した。より高い汎用性と,かゆいところに手の届く機能群が魅力である一方,一部の機能はRadeonでないと利用できなかったりもするが,そんな新型SDKで,AMDは何を狙っているのか。今回の「西川善司の3Dゲームエクスタシー」は,そんなLiquidVRがテーマだ。

[2015/03/16 00:00]

「生き生きとした18世紀のパリ」を表現してみせた「Assassin's Creed Unity」の群集とイベント制御手法

「生き生きとした18世紀のパリ」を表現してみせた「Assassin's Creed Unity」の群集とイベント制御手法

 Assassin's Creedシリーズの最新作である「Assassin's Creed Unity」では,「生き生きとした18世紀のパリ」を表現するために,街に暮らす市民がそれぞれに意志を持って行動しているかのような群集表現の実現を目指したという。GDC 2015では,群衆表現の仕組みを解説する興味深いセッションが開かれたので,その概要をレポートしたい。

[2015/03/14 00:00]

[GDC 2015]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」や採用広がるミドルウェア「YEBIS 3」をアピールしたシリコンスタジオ

[GDC 2015]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」や採用広がるミドルウェア「YEBIS 3」をアピールしたシリコンスタジオ

 ゲーム向けミドルウェアの開発元であるシリコンスタジオは,GDC 2015の展示会場に大きなブースを出展。今夏発売予定の新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」を初めとして,世界的に採用事例が広がるミドルウェア「YEBIS 3」,オープンソースのゲームエンジン「Paradox」などを披露した。例年以上に力の入った同社の展示をレポートしよう。

[2015/03/11 18:09]

[GDC 2015]Crytekの2015年は仮想現実とAndroid TVにフォーカス。ブースでCEOに話を聞きつつ,恐竜と戯れてきた

[GDC 2015]Crytekの2015年は仮想現実とAndroid TVにフォーカス。ブースでCEOに話を聞きつつ,恐竜と戯れてきた

 GDC 2015の展示会場で大きなブースを設けていたCrytek。そんな同社のCEOに単独インタビューを行い,2015年に重視するのが仮想現実と「Android TV」向けゲーム事業だと聞いてきたので,レポートしたい。ブースで体験できたCRYENGINEベースのVRデモ,そして新型「SHIELD」版「Crysis 3」のインプレッションと合わせてどうぞ。

[2015/03/07 12:23]

[GDC 2015]西川善司がSCE WWS吉田修平プレジデントに聞く「新型Project Morpheus」

[GDC 2015]西川善司がSCE WWS吉田修平プレジデントに聞く「新型Project Morpheus」

 GDC 2015で4Gamerは,SCE WWSの吉田修平プレジデントにインタビューする機会が得られた。これ幸いと,西川善司氏が,仮想現実対応型ヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」の新型試作機に関する突っ込んだ話をしてきたので,ここではその内容をまとめてお伝えしたい。

[2015/03/06 13:51]

[GDC 2015]西川善司が贈る「新型Project Morpheus用新作デモ」全4種体験レポート

[GDC 2015]西川善司が贈る「新型Project Morpheus用新作デモ」全4種体験レポート

 SCEが開発している仮想現実対応型ヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」。GDC 2015で公開されたその新型を被り,用意された4種のデモすべてを体験する機会が得られたので,実際に体験してきた西川善司氏によるレポートをお届けしたい。「没入感」の一言では決して片付けられないプレイ感は,一度味わう価値ありだ。

[2015/03/06 10:58]

西川善司の3DGE:Androidベースの据え置き型ゲーム機「SHIELD」で,NVIDIAは何を狙っているのか

西川善司の3DGE:Androidベースの据え置き型ゲーム機「SHIELD」で,NVIDIAは何を狙っているのか

 NVIDIAが,「4K Android TV」端末であり,「据え置き型ゲーム機」と「クラウドゲーム端末」も兼ねるデバイス「SHIELD」を,GDC 2015で発表した。「4K」「据え置き」といったあたりが注目される新型SHIELDだが,果たしてNVIDIAはこれで,何を狙っているのだろうか。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,その点を考えてみたい。

[2015/03/05 17:13]

[GDC 2015]SCEが「Morpheus」新型試作機を公開。西川善司が開発スタッフに技術仕様を聞いてきた

[GDC 2015]SCEが「Morpheus」新型試作機を公開。西川善司が開発スタッフに技術仕様を聞いてきた

 GDC 2015で,SCEが,仮想現実対応のヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」の新型試作機を公開した。有機ELパネル採用,120fpsフレームレート対応など,見どころの多い新製品について,イベント会場で西川善司氏がセッションを見,そして開発スタッフに直接質問をぶつけてきたので,ここではその内容をお届けしたい。

[2015/03/05 00:00]

【西川善司】友人を集めてゲームパーティーを開いてみました

【西川善司】友人を集めてゲームパーティーを開いてみました

 (善)後不覚第39回は,2014年末に西川善司氏が友人知人を集めて開催したゲームパーティと,それに関連する話題をお届けしたい。「ゲームパーティを開催して楽しかったね」で終わらずに,いろいろ課題と反省材料を見出しているあたりは,ゲーム業界を目指す人のヒントになる……かも。

[2015/02/26 11:00]

西川善司の3DGE:PS4もXbox Oneもマイチェンで対応必至!? 突然の4K Blu-ray規格登場がテレビやディスプレイに革命をもたらす可能性を探る

西川善司の3DGE:PS4もXbox Oneもマイチェンで対応必至!? 突然の4K Blu-ray規格登場がテレビやディスプレイに革命をもたらす可能性を探る

 噂が出ては消えている「PlayStation 4とXbox Oneのマイナーチェンジ」だが,その契機となるのは4K Blu-rayこと「UHD BLU-RAY」かもしれない。今回の「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,オーディオ&ビジュアル業界における大きな革新が,据え置き型ゲーム機に与える影響を本格的に考察してみよう。

[2015/02/21 00:00]

【西川善司】勢い余って4Kを2画面導入。多画面マニアはついにフルHDディスプレイ15台分の解像度環境へ

【西川善司】勢い余って4Kを2画面導入。多画面マニアはついにフルHDディスプレイ15台分の解像度環境へ

 (善)後不覚第38回は,忘れた頃にやってくる,西川善司氏手持ちの多画面環境アップデートをお届けする。うっかり4Kディスプレイを2台入手という離れ業から始まって,氏の多画面環境は2014年末を迎えて果たしてどうなったのか。多画面環境導入のヒントも交えつつ,お届けしてみたい。

[2014/12/27 00:15]

【PR】すべて分かるNVIDIAの新世代ディスプレイ同期技術「G-SYNC」。西川善司がその可能性を明らかにする

【PR】すべて分かるNVIDIAの新世代ディスプレイ同期技術「G-SYNC」。西川善司がその可能性を明らかにする

 「いかなる状況下でもスムーズな映像表示を可能にしよう」という目的で立ち上がった,NVIDIAの新世代ディスプレイ同期技術,「G-SYNC」。対応ディスプレイの販売はすでに始まっているが,まだ半信半疑という人もいるのではなかろうか。今回は,西川善司氏が,そのメリットと効果を分かりやすく解説する。

[2014/12/06 12:00]

カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」はMantleに対応。AMDのイベントで開発者がその理由と利点を解説

カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」はMantleに対応。AMDのイベントで開発者がその理由と利点を解説

 現地時間2014年11月20日にシンガポールで開催されたAMDのイベントには,カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」開発チームから,テクニカルディレクターの伊集院 勝氏が登壇。Panta RheiのMantle対応を明らかにした。カプコンのエンジン開発チームは,Mantleにどんなメリットを見出したのか,発表の概要をレポートしたい。

[2014/11/22 00:00]

ディスプレイ最大手のSamsungがAMDの「FreeSync」に対応。業界標準の地位を得られるか?

ディスプレイ最大手のSamsungがAMDの「FreeSync」に対応。業界標準の地位を得られるか?

 シンガポール時間2014年11月20日に開催されたAMD主催のイベント「Future of Compute」イベントで,Samsungは,2015年同社から発売予定の4K液晶ディスプレイすべてで,AMDの「FreeSync」に対応すると発表した。ここでは,FreeSyncをおさらいしつつ,世界市場におけるディスプレイ製品の最大手メーカーが発表した内容をまとめてみたい。

[2014/11/21 16:45]

AMDの次世代APU「Carrizo」はGPUにTongaコアを採用か。HSA 1.0フル対応で「APUの完成形」に

AMDの次世代APU「Carrizo」はGPUにTongaコアを採用か。HSA 1.0フル対応で「APUの完成形」に

 現地時間2014年11月20日,AMDはシンガポールでイベントを開催し,その場で,次世代APU「Carrizo」の概要を公開した。その一部は速報記事でお伝えしているとおりだが,ここでは,現地取材で分かったことを続報としてお伝えしたい。統合されるGPUコアは,GCN 1.1ベースでHSA 1.0フル対応の「Tonga」となる見込みだ。

[2014/11/21 13:07]

Futuremark,3DMarkとPCMarkのロードマップを更新。3DMarkはMantle&DX12対応,そして新しいモバイル端末向けテストを実装へ

Futuremark,3DMarkとPCMarkのロードマップを更新。3DMarkはMantle&DX12対応,そして新しいモバイル端末向けテストを実装へ

 現地時間2014年11月20日,AMDは,シンガポールで「Future of Compute」と題するイベントを開催した。そこにゲストとしてFuturemarkのOliver Baltuchプレジデントが招かれて「3DMark」のMantle対応や,DirectX 12対応,モバイル端末への対応についてが語られた。現地からレポートをお伝えしよう。

[2014/11/21 11:56]

「サマーレッスン」体験実録。「Project Morpheus」で話題沸騰の技術デモはいかにして生まれたのか。鉄拳チーム原田氏に根掘り葉掘り聞いてきた

「サマーレッスン」体験実録。「Project Morpheus」で話題沸騰の技術デモはいかにして生まれたのか。鉄拳チーム原田氏に根掘り葉掘り聞いてきた

 バンダイナムコゲームスの鉄拳チームが制作し,VR対応ヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」用技術デモとして大きな注目を集めることとなった「サマーレッスン」。 4Gamer編集部では同社のオフィスにお邪魔して,体験がてら「サマーレッスン」にまつわる話をいろいろ聞いてきた。

[2014/11/15 00:00]

西川善司の3DGE:新しく来るDirectXは「12」だけじゃない。突如浮上した「DirectX 11.3」とは何か?

西川善司の3DGE:新しく来るDirectXは「12」だけじゃない。突如浮上した「DirectX 11.3」とは何か?

 NVIDIAのGeForce GTX 900シリーズ発表会で突如として浮上した「DirectX 11.3」とは何か? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,DirectXの現状と,DirectX 11.3の立ち位置を,明らかになった範囲でまとめてみたいと思う。Windows 10世代のグラフィックスAPIが気になる人は必見だ。

[2014/10/31 11:00]

LG,アスペクト比21:9の湾曲液晶搭載ディスプレイ「34UC97-S」を発売。解像度4096×2160ドットのプロユース向け製品も登場

LG,アスペクト比21:9の湾曲液晶搭載ディスプレイ「34UC97-S」を発売。解像度4096×2160ドットのプロユース向け製品も登場

 2014年10月30日,LG Electronicsは,アスペクト比21:9の湾曲型液晶パネルを採用した34インチ液晶ディスプレイ「34UC97-S」と,解像度4096×2160ドットの映像制作者向け液晶ディスプレイ「31MU97-B」の2製品を発売すると発表した。メーカー想定売価は,両製品とも13〜15万円程度とされている。

[2014/10/30 14:00]

【西川善司】AMDイベントで初上陸。インド・ゴア州はまるで「CryENGINE」の世界だった?

【西川善司】AMDイベントで初上陸。インド・ゴア州はまるで「CryENGINE」の世界だった?

 9月下旬に行われたAMDのイベントに参加すべく,初めてインドの地を訪れた西川善司氏。目的地に到着早々,スリリングなドライブにインドの洗礼を受けたそうだ。(善)後不覚第37回は,まるでゲームグラフィックスの世界に飛び込んだかのようなインドの風景について,ゲーマー視点でのレポートをお送りしよう。

[2014/10/11 00:00]

西川善司の3DGE:GeForce GTX 980に搭載された新機能「DSR」「MFAA」とは何か

西川善司の3DGE:GeForce GTX 980に搭載された新機能「DSR」「MFAA」とは何か

 NVIDIAは,第2世代Maxwellアーキテクチャに基づくGPU「GeForce GTX 980 & 970」で,いくつかの新機能を搭載した。そのうち,画面の見栄えと性能を左右するのが,「Dynamic Super Resolution」(DSR)と「Multi Frame Anti-Aliasing」(MFAA)だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,これらの正体に迫ってみたい。

[2014/10/07 12:00]

「Tonga」コアに隠された機能が明らかに。インドでのイベントでAMDがFireProシリーズの最新事情と「R9 285」の新情報を公開

「Tonga」コアに隠された機能が明らかに。インドでのイベントでAMDがFireProシリーズの最新事情と「R9 285」の新情報を公開

 2014年9月25日,AMDは,インドのゴア州バーデス市にて「AMD TECHNOLOGY SHOWCASE 2014」というイベントを開催した。基本的にはインド市場を対象とした製品発表会ではあったが,映画産業に向けたFireProシリーズのアピールと,「Radeon R9 285」に関する興味深い新情報があったのでレポートしたい。

[2014/10/02 00:00]

カプコン独自のゲームエンジン「Panta Rhei」と「deep down」の技術的詳細に迫るCEDECセッションレポート

カプコン独自のゲームエンジン「Panta Rhei」と「deep down」の技術的詳細に迫るCEDECセッションレポート

 「CEDEC 2014」で行われたカプコンの次世代ゲームエンジン「Panta Rhei」とそれを使ったアクションRPG「deep down」のグラフィックス技術に関する講演のレポートをお届けしよう。カプコンが独自開発した最新世代のグラフィックスエンジンには,いったいどんな工夫が隠されているのだろうか。

[2014/09/27 00:00]

西川善司の3DGE:第2世代Maxwellベースの「GeForce GTX 980&970」発表。そのアーキテクチャに迫る

西川善司の3DGE:第2世代Maxwellベースの「GeForce GTX 980&970」発表。そのアーキテクチャに迫る

 2014年9月19日11:30,NVIDIAは,新世代GPU「GeForce GTX 980」「GeForce GTX 970」を発表した。第2世代Maxwellアーキテクチャを用いた初の製品だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,気になる新世代GPUコアについて,技術説明会で明らかになった内容を基に,まとめてお伝えしてみたい。

[2014/09/19 11:30]

テクスチャマッピングに変革をもたらす「Ptex法」とは? 無駄なメモリ消費を減らす技術の正体に迫る

テクスチャマッピングに変革をもたらす「Ptex法」とは? 無駄なメモリ消費を減らす技術の正体に迫る

 テクスチャマッピングの世界に「Ptex」と呼ばれる新たな手法が登場し,注目を集め始めている。先頃行われたCEDEC 2014でも,NVIDIAの竹重雅也氏が「リアルタイムレンダリングにおけるPtex手法について」と題した講演を行い,この新しい手法の利点と課題を説明した。竹重氏による講演の概要をレポートしたい。

[2014/09/17 18:50]

[CEDEC 2014]PS4の作り方教えます。SCEのメカ設計担当者自らが内部構造を徹底解説

[CEDEC 2014]PS4の作り方教えます。SCEのメカ設計担当者自らが内部構造を徹底解説

 PS2以降のPlayStationで「メカ設計」を担当するSCEのエンジニア・鳳 康宏氏がCEDEC 2014に登場。1月にPS4の冷却周りを事細かに紹介して話題を集めた氏が,今度はPS4がどのようなパーツで構成されており,それらがどのように製造されているかを徹底解説してくれたので,その内容をお伝えしたい。

[2014/09/06 00:00]

[CEDEC 2014]剛体から流体まで,セガのプログラマーが語る「位置ベース物理シミュレーション」の最前線

[CEDEC 2014]剛体から流体まで,セガのプログラマーが語る「位置ベース物理シミュレーション」の最前線

 ゲームにおいて物理シミュレーションをどのように活用すべきか。CEDEC 2014では,この難しいテーマについて,セガでソニックシリーズなどの開発に携わり,技術面を担当してきたプログラマーの中川展男氏が語った。「位置ベースの物理シミュレーション」の実装に関する大きなヒントがあったので,その内容をまとめてみよう。

[2014/09/05 12:17]

[CEDEC 2014]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」をシリコンスタジオ開発陣が解説。「ほぼ実写」のリアルタイムCGを動かすためのポイントは?

[CEDEC 2014]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」をシリコンスタジオ開発陣が解説。「ほぼ実写」のリアルタイムCGを動かすためのポイントは?

 シリコンスタジオがGDC 2014で発表し,「実写にしか見えないリアルタイムCG」で大きな反響を呼んだ新型レンダリングエンジン「Mizuchi」。CEDEC 2014の初日である9月2日には,開発チームがその詳細を解説するセッションも開かれた。Mizuchiはどのようにして,あのリアルタイムCGを実現しているのか,注目セッションの要点をレポートしよう。

[2014/09/05 12:00]

CGキャラと触れあえる? 未来のゲームに応用できそうな「インタラクション技術」をSIGGRAPH 2014展示会場でチェック

CGキャラと触れあえる? 未来のゲームに応用できそうな「インタラクション技術」をSIGGRAPH 2014展示会場でチェック

 SIGGRAPHの先端技術展示会である「Emerging Technologies」で注目された展示をレポートする企画の3回めは,人間と仮想世界をつなぐインタラクションに関わる技術の展示を紹介しよう。立体映像を手で動かせるものや,引っ張る動きを再現できる振動モジュールなど,ゲームに応用されると面白そうな技術に乞うご期待。

[2014/09/02 00:00]

HDR表現が可能なレーザープロジェクタから超音波で毛皮に絵を描くシステムまで。SIGGRAPH 2014で見た斬新なディスプレイ技術

HDR表現が可能なレーザープロジェクタから超音波で毛皮に絵を描くシステムまで。SIGGRAPH 2014で見た斬新なディスプレイ技術

 SIGGRAPH恒例の先端技術展示会場「Emerging Technologies」。そこで披露された実用化前の先端技術をレポートする2回めでは,斬新なディスプレイ技術にスポットをあててレポートしよう。HDR表現が可能な先進的プロジェクタから,毛皮の毛並みで絵や文字を表現する変わり種まで,さまざまな最新技術をご覧あれ。

[2014/09/01 14:17]

スマホでPS4世代のグラフィックスを実現? OpenGL ES 3.1の拡張機能「Google AEP」や次世代OpenGLの話をKhronos Group代表に聞いてみた

スマホでPS4世代のグラフィックスを実現? OpenGL ES 3.1の拡張機能「Google AEP」や次世代OpenGLの話をKhronos Group代表に聞いてみた

 「OpenGL」や「OpenCL」などを策定する規格化団体のKhronos Groupは,SIGGRAPH 2014に合わせてOpenGLの最新版となる「OpenGL 4.5」を発表した。そこで今回は,Khronos Group代表を務めるNVIDIAのNeil Trevett氏に,OpenGLやOpenGL ES,およびOpenCLの最新動向と,次世代のOpenGLが目指すものについて聞いてみた。

[2014/08/28 00:00]

[SIGGRAPH 2014]NVIDIAがゲーム向けのリアルタイム大局照明,IntelはHaswell用DX12ドライバのデモを一般展示セクションで披露

[SIGGRAPH 2014]NVIDIAがゲーム向けのリアルタイム大局照明,IntelはHaswell用DX12ドライバのデモを一般展示セクションで披露

 SIGGRAPHの一般展示ホール「Exhibition」レポートの2回めをお届けする。NVIDIAのリアルタイム大局照明技術ライブラリ「GI Works」の話題や,Haswell世代向けのDirectX 12対応グラフィックスドライバのデモ,そしてAMDが開発中のGCN世代GPU向けレイトレーシングエンジン「Fire Render」の話題をまとめてみた。

[2014/08/25 10:00]

[SIGGRAPH 2014]組み込み機器向けGPUがGPGPU用途にも広がりを見せる。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート

[SIGGRAPH 2014]組み込み機器向けGPUがGPGPU用途にも広がりを見せる。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート

 SIGGRAPHの一般展示セクション「Exhibition」には,IntelやNVIDIA,AMDといったプロセッサメーカーだけでなく,QualcommやImaginationといった,組み込み向けプロセッサやGPUのメーカーも出展している。とくに今年は,組み込み向けGPUをGPGPU用途に活用する事例のデモが多く見られた。これらを中心に展示の見どころをレポートする。

[2014/08/21 18:19]

[SIGGRAPH 2014]ひと味違うプロジェクションマッピングなど「技術とアイデア」が光る作品が集う「Electronic Theater」レポート(後編)

[SIGGRAPH 2014]ひと味違うプロジェクションマッピングなど「技術とアイデア」が光る作品が集う「Electronic Theater」レポート(後編)

 世界中から投稿されたCG作品の中から,選りすぐられたものだけを集めて上映するイベントが,SIGGRAPH名物の「Electronic Theater」だ。レポート前編では,ゲームに関連した作品を中心に紹介したが,後編ではCAF審査委員会が選出した部門賞や作品賞を獲得した優秀作を中心に紹介していきたい。

[2014/08/19 00:00]

[SIGGRAPH 2014]Oculus Riftと一緒に装着して鳥になる「鳥人間スーツ」が大ウケ。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート Part1

[SIGGRAPH 2014]Oculus Riftと一緒に装着して鳥になる「鳥人間スーツ」が大ウケ。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート Part1

 SIGGRAPHで毎年開かれている,先端技術展示会場「Emerging Technologies」今年はOculus VRの「Rift」ブームで,VR対応HMDを使う展示が多数見られた。そこで展示会レポートの第1弾では,鳥になって空を飛べる「VR対応鳥人間スーツ」など,VR対応HMDを使うユニークな展示を選んでお伝えする。

[2014/08/18 12:00]

[SIGGRAPH 2014]ゲームからは「The Crew」と「Ryse」が部門賞を受賞。優れた映像作品が集う「Electronic Theater」レポート(前編)

[SIGGRAPH 2014]ゲームからは「The Crew」と「Ryse」が部門賞を受賞。優れた映像作品が集う「Electronic Theater」レポート(前編)

 SIGGRAPH恒例の映画祭的イベント「Computer Animation Festival」が開催され,優秀な映像作品を上映する「Electronic Theater」には多くの来場者がつめかけた。今年は「The Crew」「Ryse: Son of Rome」が部門賞を獲得するなど,ゲーマーにも見どころが多いイベントとなっていた。とくに印象深い作品をレポートしよう。

[2014/08/14 00:00]

[SIGGRAPH 2014]HMD向け技術開発に積極的なNVIDIA。“半ピクセルずらし”による高解像度化や広い視野に表示できるAR技術をアピール

[SIGGRAPH 2014]HMD向け技術開発に積極的なNVIDIA。“半ピクセルずらし”による高解像度化や広い視野に表示できるAR技術をアピール

 コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の学会である「SIGGRAPH 2014」が,米国時間8月10日に開幕した。その展示会場である「Emerging Technologies」には,NVIDIAが広いブースを用意して,力の入った展示を披露していた。そこで今回は,NVIDIAブースに出展されていた2つのHMD技術についてレポートしたい。

[2014/08/12 15:21]

「マクラーレンP1」のトップ開発ドライバーが「Forza Motorsport 5」をプレイ。難関コース ニュルブルクリンクに挑んだ感想は?

「マクラーレンP1」のトップ開発ドライバーが「Forza Motorsport 5」をプレイ。難関コース ニュルブルクリンクに挑んだ感想は?

 2014年7月31日,日本マイクロソフトは同社品川オフィスにて,9月4日に発売予定のXbox One用ソフト「Forza Motorsport 5」に関する説明会を開催した。この説明会には英マクラーレンのトップ開発ドライバーであるChris Goodwin氏が招かれ,実際にテスト走行を担当したマシンで同作をプレイするという貴重な場面が見られた。

[2014/08/01 19:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

 西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」第2回では,第1回に引き続き,アークシステムワークスが開発した格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」を取り上げる。後編となる今回は,「セルアニメにしか見えない3Dグラフィックス」において,2D格闘ゲームらしさを生むために採用された細かな工夫を中心に紹介していきたい。

[2014/07/26 00:00]

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

 2014年7月18日,都内で「Game Tools & Middleware Forum 2014」(GTMF 2014)が開催された。本稿では,GTMF 2014の最後に執り行われたゲストトラックセッションで,PlayStation 4のローンチタイトル「KNACK」の制作秘話について語られた「PlayStation 4『KNACK』開発事例」をレポートしよう。

[2014/07/23 00:00]
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