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西川善司

このページの最終更新日:2014/07/26 00:00

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西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

 西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」第2回では,第1回に引き続き,アークシステムワークスが開発した格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」を取り上げる。後編となる今回は,「セルアニメにしか見えない3Dグラフィックス」において,2D格闘ゲームらしさを生むために採用された細かな工夫を中心に紹介していきたい。

[2014/07/26 00:00]

PS4向けの最新テクノロジーやインディーズゲームへの取り組みが披露されたGTMF 2014のSCEセッションレポート

PS4向けの最新テクノロジーやインディーズゲームへの取り組みが披露されたGTMF 2014のSCEセッションレポート

 2014年7月18日に都内で開催された「Game Tools & Middleware Forum 2014」では,SCEの豊 禎治氏が登壇し,PS4用ゲーム開発を支援するライブラリや開発環境,そして将来に向けた技術を解説するセッション「PlayStation 向けの最新テクノロジーのご紹介」が開かれた。本稿ではセッションの概要をまとめてみたい。

[2014/07/23 00:00]

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

 2014年7月18日,都内で「Game Tools & Middleware Forum 2014」(GTMF 2014)が開催された。本稿では,GTMF 2014の最後に執り行われたゲストトラックセッションで,PlayStation 4のローンチタイトル「KNACK」の制作秘話について語られた「PlayStation 4『KNACK』開発事例」をレポートしよう。

[2014/07/23 00:00]

Tegra K1搭載の開発キット「Jetson TK1」を動かしてみた

Tegra K1搭載の開発キット「Jetson TK1」を動かしてみた

 2014年7月16日に開催されたGPUコンピューティング関連の開発者イベント「GTC Japan 2014」で,「Tegra K1」搭載のワンボード開発キット「Jetson TK1」を体験できるセッションに参加してきたので,その模様をお届けしたい。ゴリゴリの開発系セッションだったが,“遊べる評価ボード”としての可能性はかなりありそうだ。

[2014/07/22 12:00]

HDMI 1.4で4K/60Hz出力対応!? 「GeForce 340.43 Driver Beta」でサポートされた新機能を試す

HDMI 1.4で4K/60Hz出力対応!? 「GeForce 340.43 Driver Beta」でサポートされた新機能を試す

 北米時間2014年6月17日にリリースされた公式最新β版グラフィックスドライバ「GeForce 340.43 Driver Beta」で,NVIDIAがひっそりと「HDMI 1.4で4K/60Hz伝送を行える出力モード」をサポートしていたことが明らかになった。では,これによって,PCゲーマーと4Kディスプレイの付き合い方はどう変わるのだろうか。検証結果をお届けしたい。

[2014/07/15 00:00]

君は「東京バーチャルサーキット」を知っているか? ユークスが仕掛ける“サーキット”でフォーミュラカーとポルシェを駆ってきた

君は「東京バーチャルサーキット」を知っているか? ユークスが仕掛ける“サーキット”でフォーミュラカーとポルシェを駆ってきた

 総合格闘技やプロレス,あるいは映画版権のタイトルなどで知られるゲームスタジオ,ユークス。そんな同社が,本格レーシングシミュレータ施設「東京バーチャルサーキット」を運営しているのを知っているだろうか? “クルマゲー”好きはもちろん,モータースポーツファンも要注目の施設を取材し,体験してきたので,その模様をレポートしたい。

[2014/07/12 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(1)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(1)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,前編

 新連載「試験に出るゲームグラフィックス」では,西川善司氏が特定タイトルのグラフィックスにスポットを当て,その解説を行っていく。初回シリーズのテーマは,アークシステムワークスが開発した「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」。前後編に分けて,セルアニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックスの正体に迫っていきたい。

[2014/07/12 00:00]

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(2) 最新世代で大量のゾンビはすべて異なる外観を持ち,黄金の壺はより豪華になる

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(2) 最新世代で大量のゾンビはすべて異なる外観を持ち,黄金の壺はより豪華になる

 E3 2014で披露され,西川善司氏が実際に見てきたゲームタイトルの中から,グラフィックス技術的に見るべきものが多かったものをまとめて紹介する記事の第2回,後編をお届けする。今回取り上げるのは4タイトル。PS4とXbox One世代におけるゲームグラフィックスの最新トレンドを,ぜひチェックしてほしい。

[2014/06/30 00:00]

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(1) 最新世代のゲームは自動生成で宇宙を作り,物理法則どおりにボールを動かす?

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(1) 最新世代のゲームは自動生成で宇宙を作り,物理法則どおりにボールを動かす?

 E3 2014で披露されたゲームの多くは,主要なゲームスタジオがPS4やXbox Oneに向けた2本めの開発タイトルだった。本当の意味で「新世代ゲーム機のグラフィックス」が期待されるタイミングになったわけだ。ここでは筆者がE3会場でチェックしたゲームからグラフィックス的に魅了された作品を取り上げ,そこに使われた技術を解説していきたい。

[2014/06/27 00:00]

マイコンソフト初のUSB接続型キャプチャデバイス「XCAPTURE-1」レビュー。 USB 3.0対応で1080p/60Hzでの録画を実現

マイコンソフト初のUSB接続型キャプチャデバイス「XCAPTURE-1」レビュー。 USB 3.0対応で1080p/60Hzでの録画を実現

 ゲーム映像のキャプチャを重視したユニークなビデオキャプチャデバイスを展開しているマイコンソフト。同社初のUSB接続型ビデオキャプチャデバイスが,「XCAPTURE-1」である。USB 3.0での接続に対応し,1080pの映像を60Hzで録画できると同社が謳う製品だ。その実力と使い勝手を評価してみよう。

[2014/06/24 00:00]

日本マイクロソフトがXbox One国内向け記者説明会を開催。サードパーティタイトルのラインナップや日本独自アプリを発表

日本マイクロソフトがXbox One国内向け記者説明会を開催。サードパーティタイトルのラインナップや日本独自アプリを発表

 2014年6月20日,日本マイクロソフトは,海外では先行発売している最新ゲーム機「Xbox One」の国内向け記者説明会を東京都内のイベント会場で開催した。既報のとおり,Xbox Oneは9月4日に日本でも発売されることが決定しているが,今回の説明会では,主にサードパーティタイトルのラインナップや日本独自のアプリなどが発表された。

[2014/06/21 00:00]

[E3 2014]最新版「Oculus Rift」を装着してゲームを体験。VR対応HMDは“マリオ風”アクションゲームにも新しい面白さをもたらす

[E3 2014]最新版「Oculus Rift」を装着してゲームを体験。VR対応HMDは“マリオ風”アクションゲームにも新しい面白さをもたらす

 E3 2014に巨大なブースを設けていたOculus VR。そこでは,仮想現実対応HMD「Rift」の最新版開発キット「DK2」を使ったゲームを体験できるようになっていた。プレイヤーの位置や体の動きまで認識可能なHMDでプレイするゲームは,今までのゲーム体験と何が変わるのか。西川善司氏によるレポートをお届けしよう。

[2014/06/18 00:00]

[E3 2014]UbisoftのMMOレース「The Crew」を,3画面とお値段360万円也の最新3DOF可動筐体で体験してきた

[E3 2014]UbisoftのMMOレース「The Crew」を,3画面とお値段360万円也の最新3DOF可動筐体で体験してきた

 E3 2014会場のUbisoftブースに,MMOタイプのレースゲーム「The Crew」が今年も展示されていた。全米各地の風景の中で大勢の人とレースを楽しめる本作は,2014年11月11日発売が予定されている。今回は,βテスト直前のPC版The Crewによる,3画面+可動筐体での試遊レポートをお届けしたい。

[2014/06/14 15:03]

[E3 2014]「DRIVECLUB」発売日延期の理由は,レースゲーム史上最も高品質なグラフィックスを実現するためだった

[E3 2014]「DRIVECLUB」発売日延期の理由は,レースゲーム史上最も高品質なグラフィックスを実現するためだった

 PlayStation 4向けのファーストパーティ製レースゲームとして,大いに期待される「DRIVECLUB」。美しいグラフィックスはもちろん,高度なシミュレーション要素やコミュニティ機能も大きな特徴だ。本稿では,E3 2014会期中に行われたプレゼンテーションや開発スタッフへの取材,試遊台のプレイフィールをもとに,「DRIVECLUBの現在」をお伝えしたい。

[2014/06/14 00:00]

[E3 2014]ソニーのVR対応型HMD「Morpheus」,その新作デモ2作品をレポート。路面スレスレを滑走し,恐竜と間近に触れ合える迫力の超体験だ

[E3 2014]ソニーのVR対応型HMD「Morpheus」,その新作デモ2作品をレポート。路面スレスレを滑走し,恐竜と間近に触れ合える迫力の超体験だ

 GDC 2014でソニーが電撃発表したVR対応HMD「Project Morpheus」の新作デモ2種が,E3 2014会場で公開された。公道をリュージュのように滑走する危険な「Street Luge」と恐竜と触れ合える「Jurassic Encounter」の体験レポートをお贈りする。SCEファーストパーティに聞いたMorpheus対応の話題などもあるので,ぜひご覧を。

[2014/06/13 19:04]

[E3 2014]Xbox One版「Forza Horizon 2」を実際にプレイ。動的天候変化システムに感動し,ウラカンの実車展示にも驚く

[E3 2014]Xbox One版「Forza Horizon 2」を実際にプレイ。動的天候変化システムに感動し,ウラカンの実車展示にも驚く

 北米地域では2014年9月30日に発売予定の「Forza Horizon 2」が,E3 2014会場のMicrosoftブースにプレイアブル出展されていた。本稿では,Horizon 2のゲームエンジンに関する説明を交えつつ,Xbox One版のプレイフィールをお届けしよう。

[2014/06/12 20:42]

[E3 2014]新作タイトル「CODE NAME:S.T.E.A.M.」はスチームパンクな世界観で三人称視点のターン制ストラテジーゲームに

[E3 2014]新作タイトル「CODE NAME:S.T.E.A.M.」はスチームパンクな世界観で三人称視点のターン制ストラテジーゲームに

 任天堂はE3 2014の2日めとなる北米時間2014年6月11日,Los Angeles Convention Center内のシアターで,Nintendo 3DS用ソフトの発表会を行い,新作ソフト「CODE NAME:S.T.E.A.M.」を披露した。本作は,ゲーム難度はプレイヤー次第という,スチームパンクな世界観の戦場で戦う,三人称視点のターン制ストラテジーゲームだ。

[2014/06/12 18:47]

[E3 2014]SCE WWS吉田修平プレジデントインタビュー。Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」までさまざまな切り口で話を聞いてきた

[E3 2014]SCE WWS吉田修平プレジデントインタビュー。Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」までさまざまな切り口で話を聞いてきた

 「Sony E3 Press Conference」から一夜明けたE3 2014初日の2014年6月10日,SCEワールドワイド・スタジオのプレジデントである吉田修平氏にインタビューする機会を得た。今回は,イベントでの発表内容を踏まえつつ,Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」まで,さまざまな話題で話を聞いてきたので,その結果をお届けしたい。

[2014/06/12 00:00]

[E3 2014]「大乱闘スマブラ」にあのパックマンが参戦。Miiファイターや連動フィギュアamiiboのさらなる詳細情報も入手

[E3 2014]「大乱闘スマブラ」にあのパックマンが参戦。Miiファイターや連動フィギュアamiiboのさらなる詳細情報も入手

 E3 2014会期初日の閉幕後に開かれた任天堂主催のラウンドテーブル式記者発表会にて,「大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U / for 3DS」に参戦する新キャラクターについてのアナウンスがあった。明らかにされた新キャラは,なんとあのパックマン。「Miiファイター」や「amiibo」の詳細情報も得られたので,まとめてお伝えしたい。

[2014/06/11 17:48]

[COMPUTEX]「Sky Diver」だけじゃない。「Metal対応版&DX12版3DMark」「PCMark for Android」の話も飛び出したFuturemarkインタビュー

[COMPUTEX]「Sky Diver」だけじゃない。「Metal対応版&DX12版3DMark」「PCMark for Android」の話も飛び出したFuturemarkインタビュー

 COMPUTEXに合わせて,「3DMark」の新テスト「Sky Diver」のデモを披露したFuturemark。そんな同社に話を聞く機会があったので,その内容をお届けしたい。Sky Diverの詳細だけでなく,AppleのグラフィックスAPI「Metal」版3DMarkやDirectX 12版3DMark,そしてモバイル版PCMarkの話も飛び出してきたので,ぜひチェックを。

[2014/06/09 00:00]

[COMPUTEX]VESA標準の「Adaptive-Sync」はG-SYNCを駆逐できるのか? AMDの担当者にも聞いてみた

[COMPUTEX]VESA標準の「Adaptive-Sync」はG-SYNCを駆逐できるのか? AMDの担当者にも聞いてみた

 ディスプレイ同期技術「G-SYNC」と「Adaptive-Sync」について,すでにNVIDIA側の見解を別途お伝えしているが,せっかくのCOMPUTEX TAIPEI 2014なので,同じ質問をAMDの担当者,Richard Huddy氏にぶつけてみた。AMDが指摘するG-SYNCの弱点と,Adaptive-Syncが優位にある理由をお伝えしよう。

[2014/06/07 00:00]

[COMPUTEX]VESA規格の「Adaptive-Sync」登場でG-SYNCはどうなるのか? NVIDIAのG-SYNC担当者に聞いてみた

[COMPUTEX]VESA規格の「Adaptive-Sync」登場でG-SYNCはどうなるのか? NVIDIAのG-SYNC担当者に聞いてみた

 いよいよ対応ディスプレイの発売が間近に迫ってきたNVIDIAのディスプレイ同期技術「G-SYNC」。しかし,COMPUTEX開幕直前に,標準化団体VESAが同じような技術「Adaptive-Sync」を発表したことで,デファクトスタンダード争いの様相を呈してきた。G-SYNCとAdaptive-Syncの違いは何か? NVIDIA側担当者に聞いてみた。

[2014/06/06 18:05]

[COMPUTEX]“脳が疲れない映像エンジン”あります。GALAXYが面白機能搭載のグラフィックスカードを発売予定

[COMPUTEX]“脳が疲れない映像エンジン”あります。GALAXYが面白機能搭載のグラフィックスカードを発売予定

 COMPUTEX TAIPEI 2014のGALAXY Microsystemsブースに,ちょっとやそっとでは他社が追随できそうにない面白グラフィックスカード「Galaxy GeForce GTX 750 Ti Darbee Edition」が展示されていた。同社がCOMPUTEXで一押しとアピールしているこのカードは,“脳で見る”視覚に訴えるという映像処理エンジンを搭載しているのだ。

[2014/06/06 14:19]

[COMPUTEX]BenQ,HDMIパススルー出力対応の「格闘ゲーム用」液晶ディスプレイを公開

[COMPUTEX]BenQ,HDMIパススルー出力対応の「格闘ゲーム用」液晶ディスプレイを公開

 COMPUTEXには出展していないBenQだが,台北市内にある同社本社で新製品展示会を開催していた。なかでも4Gamer的な目玉は,海外市場で発表済みの「格闘ゲーマー向け液晶ディスプレイ」こと「RL2460HT」だ。格闘ゲーム用の画質モードを搭載するほか,HDMIパススルー出力を備えているのが特徴だ。

[2014/06/06 12:00]

[COMPUTEX]PowerColor,世界初となる空冷R9 295X2仕様の新型「Devil 13」カードを展示

[COMPUTEX]PowerColor,世界初となる空冷R9 295X2仕様の新型「Devil 13」カードを展示

 PowerColorブランドを展開するTulのプライベートブースでは,同社のデュアルGPUカードシリーズ「Devil 13」の新型が展示されていた。新しいDevil 13は,デュアル「Radeon R9 290X」仕様のグラフィックスカードだ。3スロット幅のヒートシンクと新型ファンを使った空冷製品として仕上げられている。

[2014/06/06 00:00]

[COMPUTEX]低価格化で身近になりつつある4K液晶ディスプレイ最新事情をCOMPUTEX会場からレポート

[COMPUTEX]低価格化で身近になりつつある4K液晶ディスプレイ最新事情をCOMPUTEX会場からレポート

 最近はPCユーザーの間でも,にわかに関心が高まってきた「4K液晶ディスプレイ」。2013年と比べれば平均価格はずいぶんと下がり,ちょっと背伸びすれば買えそうな製品もいくつか出始めている。COMPUTEX TAIPEI 2014では,どんな4K液晶ディスプレイが展示されていたのだろうか。メイン会場で見つけたものを紹介してみたいと思う。

[2014/06/05 17:32]

[COMPUTEX]巨大液冷ユニットとGTX 780 Tiカード3枚のセットで30万円!? 前代未聞のシステムがGIGABYTEから登場

[COMPUTEX]巨大液冷ユニットとGTX 780 Tiカード3枚のセットで30万円!? 前代未聞のシステムがGIGABYTEから登場

 台北市一の超高層ビルにプライベートブースを用意したGIGABYTEは,その場で前代未聞のグラフィックス製品を発表した。それはなんと,GeForce GTX 780 Ti搭載カード3枚をセットに巨大な液冷ユニットを組み合わせるという強烈な製品だ。30万円以下の価格を想定し,日本市場での発売も狙っているというこの製品をレポートしたい。

[2014/06/04 17:40]

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けのRadeon R9・R7・R5 M200シリーズのラインナップを発表。HD 7000Mから数えて2度めのリネーム

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けのRadeon R9・R7・R5 M200シリーズのラインナップを発表。HD 7000Mから数えて2度めのリネーム

 台湾時間2014年6月3日,COMPUTEX TAIPEI 2014の開幕に合わせてAMDは,ノートPC向けGPU「Radeon R9 M200」「Radeon R7 M200」「Radeon R5 M200」シリーズの全ラインナップを発表した。といっても,アーキテクチャに関する説明はなく,実際はRadeon HD 7000Mシリーズから数えて2回めのリネーム品となっている。

[2014/06/04 14:07]

[COMPUTEX]GIGABYTE,GTX 760を詰め込んだ超小型ゲームPC「BRIX Gaming」の“NVIDIAモデル”を発表。発売時期は7月を予定

[COMPUTEX]GIGABYTE,GTX 760を詰め込んだ超小型ゲームPC「BRIX Gaming」の“NVIDIAモデル”を発表。発売時期は7月を予定

 COMPUTEX TAIPEI 2014に合わせてGIGA-BYTE TECHNOLOGYは,同社の超小型デスクトップPC「BRIX」シリーズの新製品として,「BRIX Gaming」の“NVIDIAモデル”を発表した。コンパクトな筐体に,デスクトップPC用GPUである「GeForce GTX 760」を詰め込んだという驚きの製品だ。価格は未定で,2014年7月発売の予定とのこと。

[2014/06/04 14:02]

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けKaveriを正式発表。3系統9種の多彩なラインナップ,FXはi7キラー?

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けKaveriを正式発表。3系統9種の多彩なラインナップ,FXはi7キラー?

 速報で報じたとおり,日本時間2014年6月4日13:01,AMDは,ノートPC向け「Kaveri」(カヴェリ,開発コードネーム)を正式に発表した。ラインナップは下記のとおりで,最上位モデルが,ノートPC向けプロセッサとして初めて「AMD FX」ブランドを採用しているのが大きなトピックとなる。各製品の概要を紹介しよう。

[2014/06/04 13:01]

[COMPUTEX]すべてはオーバークロックのために。GIGABYTEから“常用不可能”なマザーボードが発表される

[COMPUTEX]すべてはオーバークロックのために。GIGABYTEから“常用不可能”なマザーボードが発表される

 COMPUTEX TAIPEI 2014の開幕前日となる2014年6月2日,GIGABYTEは,2014年後半に数量限定で投入するというオーバークロック専用マザーボード「Z97X-SOC FORCE LN2」を発表した。極めて特殊な仕様を持つ同製品により,メモリ動作クロックの世界新記録が樹立されたイベントの様子と合わせてレポートしよう。

[2014/06/03 12:17]

[GTC 2014]職人芸集団のPixar,NVIDIAのGPUとゲームグラフィックス技術でCG制作環境のリアルタイム化を目指す

[GTC 2014]職人芸集団のPixar,NVIDIAのGPUとゲームグラフィックス技術でCG制作環境のリアルタイム化を目指す

 GTC 2014では,CGアニメーションスタジオ大手として名高いPixar Animation Studiosによる基調講演が行われた。同社にて技術開発を担当するDirk Van Gelder氏により,職人芸に支えられた古典的なCG制作プロセスを,GPUを積極的に活用して劇的に効率化していった経緯が説明された興味深い講演をレポートしよう。

[2014/04/03 18:08]

[GTC 2014]NVIDIAのHMD「Near-Eye LFD」に注目集まるGTC 2014展示会場。次世代GPU「Pascal」で使う3次元メモリも披露

[GTC 2014]NVIDIAのHMD「Near-Eye LFD」に注目集まるGTC 2014展示会場。次世代GPU「Pascal」で使う3次元メモリも披露

 GPU技術者会議「GTC 2014」では,講演だけでなく,各社のソリューションを披露する展示会場も見物だ。本稿では,そんなGTC 2014の展示会場から,NVIDIAが開発中のHMD「Near-Eye LFD」や,小型化された多視点裸眼立体視ディスプレイ,次世代GPU「Pascal」に使われる3次元メモリなど,興味深い展示をレポートしたい。

[2014/03/31 14:12]

[GTC 2014]デュアルGK110のTITAN Zから組み込み向けTegra K1まで,上へ下へとCUDAを広げるNVIDIAの戦略を読み解く

[GTC 2014]デュアルGK110のTITAN Zから組み込み向けTegra K1まで,上へ下へとCUDAを広げるNVIDIAの戦略を読み解く

 GTC 2014基調講演のレポート最終回では,新しいデュアルGPUカード「GeForce GTX TITAN Z」とクラウドレンダリング向け新サーバー,そしてモバイル向けSoC「Tegra K1」の話題をレポートしよう。これらから,ハイエンドから組み込みまでにCUDAを広げる,NVIDIAの周到な戦略が見えてくる。

[2014/03/28 20:21]

[GTC 2014]賢い人工知能はGPUで作る。NVIDIAが取り組むGPGPUの新たな活用分野「機械学習」とは何か?

[GTC 2014]賢い人工知能はGPUで作る。NVIDIAが取り組むGPGPUの新たな活用分野「機械学習」とは何か?

 GTC 2014 2日めとなる,北米時間2014年3月25日に行われたJen-Hsun Huang氏による基調講演の中から,今回は「機械学習」に関する話題をレポートしたい。大量のデータから特徴や意味を解析して,コンピュータ自体が学習していくという新しい技術に,進化し続けるGPUはどう活用されるのかを紐解いてみよう。

[2014/03/27 16:52]

[GTC 2014]Maxwellの次に来る次世代GPU「Pascal」。「NVLink」と3次元メモリがその“次世代性能”を切り開く

[GTC 2014]Maxwellの次に来る次世代GPU「Pascal」。「NVLink」と3次元メモリがその“次世代性能”を切り開く

 NVIDIA主催のGPU技術者会議「GTC 2014」が開幕。その基調講演で,Jen-Hsun Huang社長が,次世代GPU「Pascal」と,その関連技術である「NVLink」および3次元メモリの概要を明らかにした。本稿では,氏の基調講演で語られた内容から,Maxwellの次に来るGPUアーキテクチャに迫ってみたい。

[2014/03/27 00:00]

[GDC 2014]次世代家庭用ゲーム機はストリーミングCG+ローカルレンダリングCGのハイブリッドに? Amazonが実動デモを公開

[GDC 2014]次世代家庭用ゲーム機はストリーミングCG+ローカルレンダリングCGのハイブリッドに? Amazonが実動デモを公開

 Amazon.comはGDC 2014で,クラウドゲームサービスに利用できる「AppStream」の解説を行った。負荷の高い処理をクラウド側で行い,そうでない,あるいはリアルタイム性の要求される処理はクライアント側で行うという,ハイブリッドな設計を行えるのが特徴だ。セッションから,その可能性を探ってみよう。

[2014/03/25 17:30]

[GDC 2014]実写にしか見えないCGが新世代ゲーム機で動く。シリコンスタジオが「物理ベースレンダリング」の新型エンジンを発表

[GDC 2014]実写にしか見えないCGが新世代ゲーム機で動く。シリコンスタジオが「物理ベースレンダリング」の新型エンジンを発表

 ミドルウェアやゲームエンジンで知られるシリコンスタジオは,GDC 2014で,新世代ゲーム機向けに,新開発の物理ベースレンダリングのエンジンを発表した。「実写レベルのCGをリアルタイムレンダリングで実現する」目標に向けて開発されている新世代エンジンの実態に迫ってみよう。

[2014/03/25 15:14]

[GDC 2014]PowerVRがついにリアルタイムレイトレーシングエンジンを統合。ゲームグラフィックスはハイブリッド時代へ

[GDC 2014]PowerVRがついにリアルタイムレイトレーシングエンジンを統合。ゲームグラフィックスはハイブリッド時代へ

 組み込み機器向けグラフィックスIPの大手であるImagination Technologiesが,レイトレーシングユニット統合型GPU「PowerVR Wizard」をGDC 2014で発表した。では実際のところ,レイトレーシングユニットとはいったいナニモノで,これを統合することによって何ができるようになるのか。この点を明らかにしてみよう。

[2014/03/25 00:00]

[GDC 2014]DirectX 12,ついに発表。その特徴に迫る

[GDC 2014]DirectX 12,ついに発表。その特徴に迫る

 北米時間2014年3月20日,「DirectX 12」がついに発表された。リリースは2015年の見込み。実効パフォーマンスを改善する目的のアーキテクチャ改変がアップデートの中心で,AMDの「Mantle」と非常によく似た方向での大幅な進化がもたらされる予定だ。GDC 2014の時点で明らかになっている情報をまとめてみよう。

[2014/03/22 00:03]

[GDC 2014]インタビューと独自取材で見えた「Project Morpheus」7つの秘密。液晶パネルは特注品だが,有機ELパネル採用の可能性もアリ?

[GDC 2014]インタビューと独自取材で見えた「Project Morpheus」7つの秘密。液晶パネルは特注品だが,有機ELパネル採用の可能性もアリ?

 GDC 2014における最大の注目ネタの1つが,SCEの発表した仮想現実対応HMD「Project Morpheus」だ。そんなProject Morpheusについて,SCEワールドワイドスタジオの吉田修平氏と,SCEAで開発を担当したRichard Marks博士にインタビューができ,さらに,GDC 2014の会場でSCE関係者にもヒアリングを行えたので,その内容をまとめてみよう。

[2014/03/22 00:00]

[GDC 2014]Compute Shader導入で注目が集まるOpenGL ES 3.1セッションレポート。OpenGLのドライバオーバーヘッドは「Mantle」と戦えるレベルに

[GDC 2014]Compute Shader導入で注目が集まるOpenGL ES 3.1セッションレポート。OpenGLのドライバオーバーヘッドは「Mantle」と戦えるレベルに

 GDC 2014に合わせてKhronos Groupは,報道関係者向け説明会を開催し,OpenGL ESの最新版である「OpenGL ES 3.1」を発表した。本稿では説明会で披露されたOpenGL ES 3.1の要点と,AMDの「Mantle」登場で注目されるようになった「ドライバオーバーヘッド」がOpenGLでどうなったかをレポートしたい。

[2014/03/21 15:12]

[GDC 2014]あなたの知らないPS4〜開発キット制作者が語るPS4の魅力とは

[GDC 2014]あなたの知らないPS4〜開発キット制作者が語るPS4の魅力とは

 GDCでは,最先端の技術情報がばんばん出てくるが,技術セッションが全部そうというわけではなく,入門向けのセッションも用意されている。今回はその中から,「PlayStation 4用ゲーム開発入門」の内容をレポートしてみたい。SCEが,PS4のどこに強みを感じていて,開発者にどう使ってほしいのかが垣間見えるので,ぜひチェックを。

[2014/03/21 11:51]

[GDC 2014]SCEの「Project Morpheus」とはいったい何か。西川善司が“仮想現実対応HMD”の正体を探る

[GDC 2014]SCEの「Project Morpheus」とはいったい何か。西川善司が“仮想現実対応HMD”の正体を探る

 GDC 2014でSCEがその存在を明らかにした,仮想現実対応のヘッドマウントディスプレイ開発計画「Project Morpheus」だが,いったいどんな製品になり,何ができるのか。そして,いつ登場しそうなのか。セッションに参加し,現地で関係者への取材も行った西川善司氏によるレポートをお届けしたい。

[2014/03/20 00:00]

Xbox Oneで独立系デベロッパをサポートするプログラム「ID@Xbox」とは。参入説明会に参加して分かった“Microsoftの狙い”

Xbox Oneで独立系デベロッパをサポートするプログラム「ID@Xbox」とは。参入説明会に参加して分かった“Microsoftの狙い”

 日本マイクロソフトは2014年3月4日,同社品川オフィスにおいて,「ID@Xbox 参入説明会」を開催した。ID@Xboxとは,独立系デベロッパがXbox One用ゲームを制作し,セルフパブリッシングを可能にするプログラムのことである。今回は,説明会に参加して分かったID@Xboxの概要を紹介するとともに,同社の狙いを読み解いてみたい。

[2014/03/07 21:09]

【西川善司】多画面マニア,シャープの4Kディスプレイ「PN-K321」を導入するの巻。……ただし3か月限定

【西川善司】多画面マニア,シャープの4Kディスプレイ「PN-K321」を導入するの巻。……ただし3か月限定

 多画面マニアとして名高い西川善司氏が,多画面環境にシャープ製の4Kディスプレイ「PN-K321」を導入したというのが(善)後不覚第37回のテーマだ。3か月間限定の借り物だが,仕事環境でみっちり使い込んでみたところ,4Kディスプレイの利点と問題点がいろいろ見えてきたそうで……。果たしてその評価はいかに?

[2014/03/01 00:00]

【西川善司】ここはリアル・グランツーリスモの街? 中東ドバイのゲーム事情とフェラーリ専門テーマパークをチェック

【西川善司】ここはリアル・グランツーリスモの街? 中東ドバイのゲーム事情とフェラーリ専門テーマパークをチェック

 1月下旬に中東ドバイへと飛んだ西川善司氏。その任務は「テレビにおける低遅延の重要性」を現地のゲーマーに伝えること。(善)後不覚第36回は,西川氏が参加したイベントのレポートと,イベント終了後に訪問したドバイのショッピングモールに見る現地のゲーム事情,そして車好き必見というFerrari専門テーマパークの話題をお届けしよう。

[2014/02/14 00:00]

【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ。出張用ディスプレイを新調してみた

【西川善司】「お出かけ多画面」のススメ。出張用ディスプレイを新調してみた

 海外出張に20インチ超級のディスプレイを持って行くことで,業界関係者から恐れられている西川善司氏。久しぶりの掲載となる(善)後不覚第35回は,そんな「お出かけ多画面環境」を刷新したという話だ。当然のことながら,選ばれたのは,最近流行の「モバイルディスプレイ」ではない。ちょっと意外なチョイスと,選んだ理由をお届けしよう。

[2014/02/01 00:00]

アナログ入力時の録画品質と,配信機能の完成度は? ゲーマー向けビデオキャプチャデバイス「AVT-C875」レビュー(後編)

アナログ入力時の録画品質と,配信機能の完成度は? ゲーマー向けビデオキャプチャデバイス「AVT-C875」レビュー(後編)

 AVerMedia製の小さな外付けビデオキャプチャデバイス「AVT-C875」,その実力を探るレビュー後編をお届けする。今回は,PS3との接続を前提としたアナログ入力時の画質検証と,ニコニコ生放送を用いた配信機能検証がテーマだ。「持って歩けるゲームキャプチャデバイス」の可能性を知りたい人はぜひ一読を。

[2014/01/18 00:00]

APUが目指した1つのゴール「Kaveri」のアーキテクチャを読み解く。SteamrollerコアとGCN世代GPU,そしてHSAが実現するものとは?

APUが目指した1つのゴール「Kaveri」のアーキテクチャを読み解く。SteamrollerコアとGCN世代GPU,そしてHSAが実現するものとは?

 2014年1月14日,AMDは新世代のAPU「Kaveri」の第1弾製品を発表した。2011年からAPUを投入し続けていたAMDにとって,ひとまずのゴールである「HSA」を実現した記念すべき製品である。本稿では,事前に行なわれた報道関係者向け説明会の中から,Joe Macri氏によるアーキテクチャの解説を要約してレポートしよう。

[2014/01/15 00:00]
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