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西川善司

このページの最終更新日:2014/11/22 00:00

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カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」はMantleに対応。AMDのイベントで開発者がその理由と利点を解説

カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」はMantleに対応。AMDのイベントで開発者がその理由と利点を解説

 現地時間2014年11月20日にシンガポールで開催されたAMDのイベントには,カプコンの新世代ゲームエンジン「Panta Rhei」開発チームから,テクニカルディレクターの伊集院 勝氏が登壇。Panta RheiのMantle対応を明らかにした。カプコンのエンジン開発チームは,Mantleにどんなメリットを見出したのか,発表の概要をレポートしたい。

[2014/11/22 00:00]

ディスプレイ最大手のSamsungがAMDの「FreeSync」に対応。業界標準の地位を得られるか?

ディスプレイ最大手のSamsungがAMDの「FreeSync」に対応。業界標準の地位を得られるか?

 シンガポール時間2014年11月20日に開催されたAMD主催のイベント「Future of Compute」イベントで,Samsungは,2015年同社から発売予定の4K液晶ディスプレイすべてで,AMDの「FreeSync」に対応すると発表した。ここでは,FreeSyncをおさらいしつつ,世界市場におけるディスプレイ製品の最大手メーカーが発表した内容をまとめてみたい。

[2014/11/21 16:45]

AMDの次世代APU「Carrizo」はGPUにTongaコアを採用か。HSA 1.0フル対応で「APUの完成形」に

AMDの次世代APU「Carrizo」はGPUにTongaコアを採用か。HSA 1.0フル対応で「APUの完成形」に

 現地時間2014年11月20日,AMDはシンガポールでイベントを開催し,その場で,次世代APU「Carrizo」の概要を公開した。その一部は速報記事でお伝えしているとおりだが,ここでは,現地取材で分かったことを続報としてお伝えしたい。統合されるGPUコアは,GCN 1.1ベースでHSA 1.0フル対応の「Tonga」となる見込みだ。

[2014/11/21 13:07]

Futuremark,3DMarkとPCMarkのロードマップを更新。3DMarkはMantle&DX12対応,そして新しいモバイル端末向けテストを実装へ

Futuremark,3DMarkとPCMarkのロードマップを更新。3DMarkはMantle&DX12対応,そして新しいモバイル端末向けテストを実装へ

 現地時間2014年11月20日,AMDは,シンガポールで「Future of Compute」と題するイベントを開催した。そこにゲストとしてFuturemarkのOliver Baltuchプレジデントが招かれて「3DMark」のMantle対応や,DirectX 12対応,モバイル端末への対応についてが語られた。現地からレポートをお伝えしよう。

[2014/11/21 11:56]

「サマーレッスン」体験実録。「Project Morpheus」で話題沸騰の技術デモはいかにして生まれたのか。鉄拳チーム原田氏に根掘り葉掘り聞いてきた

「サマーレッスン」体験実録。「Project Morpheus」で話題沸騰の技術デモはいかにして生まれたのか。鉄拳チーム原田氏に根掘り葉掘り聞いてきた

 バンダイナムコゲームスの鉄拳チームが制作し,VR対応ヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」用技術デモとして大きな注目を集めることとなった「サマーレッスン」。 4Gamer編集部では同社のオフィスにお邪魔して,体験がてら「サマーレッスン」にまつわる話をいろいろ聞いてきた。

[2014/11/15 00:00]

西川善司の3DGE:新しく来るDirectXは「12」だけじゃない。突如浮上した「DirectX 11.3」とは何か?

西川善司の3DGE:新しく来るDirectXは「12」だけじゃない。突如浮上した「DirectX 11.3」とは何か?

 NVIDIAのGeForce GTX 900シリーズ発表会で突如として浮上した「DirectX 11.3」とは何か? 連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,DirectXの現状と,DirectX 11.3の立ち位置を,明らかになった範囲でまとめてみたいと思う。Windows 10世代のグラフィックスAPIが気になる人は必見だ。

[2014/10/31 11:00]

LG,アスペクト比21:9の湾曲搭載ディスプレイ「34UC97-S」を発売。解像度4096×2160ドットのプロユース向け製品も登場

LG,アスペクト比21:9の湾曲搭載ディスプレイ「34UC97-S」を発売。解像度4096×2160ドットのプロユース向け製品も登場

 2014年10月30日,LG Electronicsは,アスペクト比21:9の湾曲型液晶パネルを採用した34インチ液晶ディスプレイ「34UC97-S」と,解像度4096×2160ドットの映像制作者向け液晶ディスプレイ「31MU97-B」の2製品を発売すると発表した。メーカー想定売価は,両製品とも13〜15万円程度とされている。

[2014/10/30 14:00]

【西川善司】AMDイベントで初上陸。インド・ゴア州はまるで「CryENGINE」の世界だった?

【西川善司】AMDイベントで初上陸。インド・ゴア州はまるで「CryENGINE」の世界だった?

 9月下旬に行われたAMDのイベントに参加すべく,初めてインドの地を訪れた西川善司氏。目的地に到着早々,スリリングなドライブにインドの洗礼を受けたそうだ。(善)後不覚第37回は,まるでゲームグラフィックスの世界に飛び込んだかのようなインドの風景について,ゲーマー視点でのレポートをお送りしよう。

[2014/10/11 00:00]

西川善司の3DGE:GeForce GTX 980に搭載された新機能「DSR」「MFAA」とは何か

西川善司の3DGE:GeForce GTX 980に搭載された新機能「DSR」「MFAA」とは何か

 NVIDIAは,第2世代Maxwellアーキテクチャに基づくGPU「GeForce GTX 980 & 970」で,いくつかの新機能を搭載した。そのうち,画面の見栄えと性能を左右するのが,「Dynamic Super Resolution」(DSR)と「Multi Frame Anti-Aliasing」(MFAA)だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では今回,これらの正体に迫ってみたい。

[2014/10/07 12:00]

「Tonga」コアに隠された機能が明らかに。インドでのイベントでAMDがFireProシリーズの最新事情と「R9 285」の新情報を公開

「Tonga」コアに隠された機能が明らかに。インドでのイベントでAMDがFireProシリーズの最新事情と「R9 285」の新情報を公開

 2014年9月25日,AMDは,インドのゴア州バーデス市にて「AMD TECHNOLOGY SHOWCASE 2014」というイベントを開催した。基本的にはインド市場を対象とした製品発表会ではあったが,映画産業に向けたFireProシリーズのアピールと,「Radeon R9 285」に関する興味深い新情報があったのでレポートしたい。

[2014/10/02 00:00]

カプコン独自のゲームエンジン「Panta Rhei」と「deep down」の技術的詳細に迫るCEDECセッションレポート

カプコン独自のゲームエンジン「Panta Rhei」と「deep down」の技術的詳細に迫るCEDECセッションレポート

 「CEDEC 2014」で行われたカプコンの次世代ゲームエンジン「Panta Rhei」とそれを使ったアクションRPG「deep down」のグラフィックス技術に関する講演のレポートをお届けしよう。カプコンが独自開発した最新世代のグラフィックスエンジンには,いったいどんな工夫が隠されているのだろうか。

[2014/09/27 00:00]

西川善司の3DGE:第2世代Maxwellベースの「GeForce GTX 980&970」発表。そのアーキテクチャに迫る

西川善司の3DGE:第2世代Maxwellベースの「GeForce GTX 980&970」発表。そのアーキテクチャに迫る

 2014年9月19日11:30,NVIDIAは,新世代GPU「GeForce GTX 980」「GeForce GTX 970」を発表した。第2世代Maxwellアーキテクチャを用いた初の製品だ。連載「西川善司の3Dゲームエクスタシー」では,気になる新世代GPUコアについて,技術説明会で明らかになった内容を基に,まとめてお伝えしてみたい。

[2014/09/19 11:30]

テクスチャマッピングに変革をもたらす「Ptex法」とは? 無駄なメモリ消費を減らす技術の正体に迫る

テクスチャマッピングに変革をもたらす「Ptex法」とは? 無駄なメモリ消費を減らす技術の正体に迫る

 テクスチャマッピングの世界に「Ptex」と呼ばれる新たな手法が登場し,注目を集め始めている。先頃行われたCEDEC 2014でも,NVIDIAの竹重雅也氏が「リアルタイムレンダリングにおけるPtex手法について」と題した講演を行い,この新しい手法の利点と課題を説明した。竹重氏による講演の概要をレポートしたい。

[2014/09/17 18:50]

[CEDEC 2014]PS4の作り方教えます。SCEのメカ設計担当者自らが内部構造を徹底解説

[CEDEC 2014]PS4の作り方教えます。SCEのメカ設計担当者自らが内部構造を徹底解説

 PS2以降のPlayStationで「メカ設計」を担当するSCEのエンジニア・鳳 康宏氏がCEDEC 2014に登場。1月にPS4の冷却周りを事細かに紹介して話題を集めた氏が,今度はPS4がどのようなパーツで構成されており,それらがどのように製造されているかを徹底解説してくれたので,その内容をお伝えしたい。

[2014/09/06 00:00]

[CEDEC 2014]剛体から流体まで,セガのプログラマーが語る「位置ベース物理シミュレーション」の最前線

[CEDEC 2014]剛体から流体まで,セガのプログラマーが語る「位置ベース物理シミュレーション」の最前線

 ゲームにおいて物理シミュレーションをどのように活用すべきか。CEDEC 2014では,この難しいテーマについて,セガでソニックシリーズなどの開発に携わり,技術面を担当してきたプログラマーの中川展男氏が語った。「位置ベースの物理シミュレーション」の実装に関する大きなヒントがあったので,その内容をまとめてみよう。

[2014/09/05 12:17]

[CEDEC 2014]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」をシリコンスタジオ開発陣が解説。「ほぼ実写」のリアルタイムCGを動かすためのポイントは?

[CEDEC 2014]新世代レンダリングエンジン「Mizuchi」をシリコンスタジオ開発陣が解説。「ほぼ実写」のリアルタイムCGを動かすためのポイントは?

 シリコンスタジオがGDC 2014で発表し,「実写にしか見えないリアルタイムCG」で大きな反響を呼んだ新型レンダリングエンジン「Mizuchi」。CEDEC 2014の初日である9月2日には,開発チームがその詳細を解説するセッションも開かれた。Mizuchiはどのようにして,あのリアルタイムCGを実現しているのか,注目セッションの要点をレポートしよう。

[2014/09/05 12:00]

CGキャラと触れあえる? 未来のゲームに応用できそうな「インタラクション技術」をSIGGRAPH 2014展示会場でチェック

CGキャラと触れあえる? 未来のゲームに応用できそうな「インタラクション技術」をSIGGRAPH 2014展示会場でチェック

 SIGGRAPHの先端技術展示会である「Emerging Technologies」で注目された展示をレポートする企画の3回めは,人間と仮想世界をつなぐインタラクションに関わる技術の展示を紹介しよう。立体映像を手で動かせるものや,引っ張る動きを再現できる振動モジュールなど,ゲームに応用されると面白そうな技術に乞うご期待。

[2014/09/02 00:00]

HDR表現が可能なレーザープロジェクタから超音波で毛皮に絵を描くシステムまで。SIGGRAPH 2014で見た斬新なディスプレイ技術

HDR表現が可能なレーザープロジェクタから超音波で毛皮に絵を描くシステムまで。SIGGRAPH 2014で見た斬新なディスプレイ技術

 SIGGRAPH恒例の先端技術展示会場「Emerging Technologies」。そこで披露された実用化前の先端技術をレポートする2回めでは,斬新なディスプレイ技術にスポットをあててレポートしよう。HDR表現が可能な先進的プロジェクタから,毛皮の毛並みで絵や文字を表現する変わり種まで,さまざまな最新技術をご覧あれ。

[2014/09/01 14:17]

スマホでPS4世代のグラフィックスを実現? OpenGL ES 3.1の拡張機能「Google AEP」や次世代OpenGLの話をKhronos Group代表に聞いてみた

スマホでPS4世代のグラフィックスを実現? OpenGL ES 3.1の拡張機能「Google AEP」や次世代OpenGLの話をKhronos Group代表に聞いてみた

 「OpenGL」や「OpenCL」などを策定する規格化団体のKhronos Groupは,SIGGRAPH 2014に合わせてOpenGLの最新版となる「OpenGL 4.5」を発表した。そこで今回は,Khronos Group代表を務めるNVIDIAのNeil Trevett氏に,OpenGLやOpenGL ES,およびOpenCLの最新動向と,次世代のOpenGLが目指すものについて聞いてみた。

[2014/08/28 00:00]

[SIGGRAPH 2014]NVIDIAがゲーム向けのリアルタイム大局照明,IntelはHaswell用DX12ドライバのデモを一般展示セクションで披露

[SIGGRAPH 2014]NVIDIAがゲーム向けのリアルタイム大局照明,IntelはHaswell用DX12ドライバのデモを一般展示セクションで披露

 SIGGRAPHの一般展示ホール「Exhibition」レポートの2回めをお届けする。NVIDIAのリアルタイム大局照明技術ライブラリ「GI Works」の話題や,Haswell世代向けのDirectX 12対応グラフィックスドライバのデモ,そしてAMDが開発中のGCN世代GPU向けレイトレーシングエンジン「Fire Render」の話題をまとめてみた。

[2014/08/25 10:00]

[SIGGRAPH 2014]組み込み機器向けGPUがGPGPU用途にも広がりを見せる。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート

[SIGGRAPH 2014]組み込み機器向けGPUがGPGPU用途にも広がりを見せる。SIGGRAPH 一般展示セクションレポート

 SIGGRAPHの一般展示セクション「Exhibition」には,IntelやNVIDIA,AMDといったプロセッサメーカーだけでなく,QualcommやImaginationといった,組み込み向けプロセッサやGPUのメーカーも出展している。とくに今年は,組み込み向けGPUをGPGPU用途に活用する事例のデモが多く見られた。これらを中心に展示の見どころをレポートする。

[2014/08/21 18:19]

[SIGGRAPH 2014]ひと味違うプロジェクションマッピングなど「技術とアイデア」が光る作品が集う「Electronic Theater」レポート(後編)

[SIGGRAPH 2014]ひと味違うプロジェクションマッピングなど「技術とアイデア」が光る作品が集う「Electronic Theater」レポート(後編)

 世界中から投稿されたCG作品の中から,選りすぐられたものだけを集めて上映するイベントが,SIGGRAPH名物の「Electronic Theater」だ。レポート前編では,ゲームに関連した作品を中心に紹介したが,後編ではCAF審査委員会が選出した部門賞や作品賞を獲得した優秀作を中心に紹介していきたい。

[2014/08/19 00:00]

[SIGGRAPH 2014]Oculus Riftと一緒に装着して鳥になる「鳥人間スーツ」が大ウケ。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート Part1

[SIGGRAPH 2014]Oculus Riftと一緒に装着して鳥になる「鳥人間スーツ」が大ウケ。先端技術展示会「Emerging Technologies」レポート Part1

 SIGGRAPHで毎年開かれている,先端技術展示会場「Emerging Technologies」今年はOculus VRの「Rift」ブームで,VR対応HMDを使う展示が多数見られた。そこで展示会レポートの第1弾では,鳥になって空を飛べる「VR対応鳥人間スーツ」など,VR対応HMDを使うユニークな展示を選んでお伝えする。

[2014/08/18 12:00]

[SIGGRAPH 2014]ゲームからは「The Crew」と「Ryse」が部門賞を受賞。優れた映像作品が集う「Electronic Theater」レポート(前編)

[SIGGRAPH 2014]ゲームからは「The Crew」と「Ryse」が部門賞を受賞。優れた映像作品が集う「Electronic Theater」レポート(前編)

 SIGGRAPH恒例の映画祭的イベント「Computer Animation Festival」が開催され,優秀な映像作品を上映する「Electronic Theater」には多くの来場者がつめかけた。今年は「The Crew」「Ryse: Son of Rome」が部門賞を獲得するなど,ゲーマーにも見どころが多いイベントとなっていた。とくに印象深い作品をレポートしよう。

[2014/08/14 00:00]

[SIGGRAPH 2014]HMD向け技術開発に積極的なNVIDIA。“半ピクセルずらし”による高解像度化や広い視野に表示できるAR技術をアピール

[SIGGRAPH 2014]HMD向け技術開発に積極的なNVIDIA。“半ピクセルずらし”による高解像度化や広い視野に表示できるAR技術をアピール

 コンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の学会である「SIGGRAPH 2014」が,米国時間8月10日に開幕した。その展示会場である「Emerging Technologies」には,NVIDIAが広いブースを用意して,力の入った展示を披露していた。そこで今回は,NVIDIAブースに出展されていた2つのHMD技術についてレポートしたい。

[2014/08/12 15:21]

「マクラーレンP1」のトップ開発ドライバーが「Forza Motorsport 5」をプレイ。難関コース ニュルブルクリンクに挑んだ感想は?

「マクラーレンP1」のトップ開発ドライバーが「Forza Motorsport 5」をプレイ。難関コース ニュルブルクリンクに挑んだ感想は?

 2014年7月31日,日本マイクロソフトは同社品川オフィスにて,9月4日に発売予定のXbox One用ソフト「Forza Motorsport 5」に関する説明会を開催した。この説明会には英マクラーレンのトップ開発ドライバーであるChris Goodwin氏が招かれ,実際にテスト走行を担当したマシンで同作をプレイするという貴重な場面が見られた。

[2014/08/01 19:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(2)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,後編

 西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」第2回では,第1回に引き続き,アークシステムワークスが開発した格闘ゲーム「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」を取り上げる。後編となる今回は,「セルアニメにしか見えない3Dグラフィックス」において,2D格闘ゲームらしさを生むために採用された細かな工夫を中心に紹介していきたい。

[2014/07/26 00:00]

PS4向けの最新テクノロジーやインディーズゲームへの取り組みが披露されたGTMF 2014のSCEセッションレポート

PS4向けの最新テクノロジーやインディーズゲームへの取り組みが披露されたGTMF 2014のSCEセッションレポート

 2014年7月18日に都内で開催された「Game Tools & Middleware Forum 2014」では,SCEの豊 禎治氏が登壇し,PS4用ゲーム開発を支援するライブラリや開発環境,そして将来に向けた技術を解説するセッション「PlayStation 向けの最新テクノロジーのご紹介」が開かれた。本稿ではセッションの概要をまとめてみたい。

[2014/07/23 00:00]

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

KNACKはこうして作られた。GTMFで明らかになった,そのレベルデザインとグラフィックス表現を見る

 2014年7月18日,都内で「Game Tools & Middleware Forum 2014」(GTMF 2014)が開催された。本稿では,GTMF 2014の最後に執り行われたゲストトラックセッションで,PlayStation 4のローンチタイトル「KNACK」の制作秘話について語られた「PlayStation 4『KNACK』開発事例」をレポートしよう。

[2014/07/23 00:00]

Tegra K1搭載の開発キット「Jetson TK1」を動かしてみた

Tegra K1搭載の開発キット「Jetson TK1」を動かしてみた

 2014年7月16日に開催されたGPUコンピューティング関連の開発者イベント「GTC Japan 2014」で,「Tegra K1」搭載のワンボード開発キット「Jetson TK1」を体験できるセッションに参加してきたので,その模様をお届けしたい。ゴリゴリの開発系セッションだったが,“遊べる評価ボード”としての可能性はかなりありそうだ。

[2014/07/22 12:00]

HDMI 1.4で4K/60Hz出力対応!? 「GeForce 340.43 Driver Beta」でサポートされた新機能を試す

HDMI 1.4で4K/60Hz出力対応!? 「GeForce 340.43 Driver Beta」でサポートされた新機能を試す

 北米時間2014年6月17日にリリースされた公式最新β版グラフィックスドライバ「GeForce 340.43 Driver Beta」で,NVIDIAがひっそりと「HDMI 1.4で4K/60Hz伝送を行える出力モード」をサポートしていたことが明らかになった。では,これによって,PCゲーマーと4Kディスプレイの付き合い方はどう変わるのだろうか。検証結果をお届けしたい。

[2014/07/15 00:00]

君は「東京バーチャルサーキット」を知っているか? ユークスが仕掛ける“サーキット”でフォーミュラカーとポルシェを駆ってきた

君は「東京バーチャルサーキット」を知っているか? ユークスが仕掛ける“サーキット”でフォーミュラカーとポルシェを駆ってきた

 総合格闘技やプロレス,あるいは映画版権のタイトルなどで知られるゲームスタジオ,ユークス。そんな同社が,本格レーシングシミュレータ施設「東京バーチャルサーキット」を運営しているのを知っているだろうか? “クルマゲー”好きはもちろん,モータースポーツファンも要注目の施設を取材し,体験してきたので,その模様をレポートしたい。

[2014/07/12 00:00]

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(1)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,前編

西川善司の「試験に出るゲームグラフィックス」(1)「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」で実現された「アニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックス」の秘密,前編

 新連載「試験に出るゲームグラフィックス」では,西川善司氏が特定タイトルのグラフィックスにスポットを当て,その解説を行っていく。初回シリーズのテーマは,アークシステムワークスが開発した「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」。前後編に分けて,セルアニメにしか見えないリアルタイム3Dグラフィックスの正体に迫っていきたい。

[2014/07/12 00:00]

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(2) 最新世代で大量のゾンビはすべて異なる外観を持ち,黄金の壺はより豪華になる

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(2) 最新世代で大量のゾンビはすべて異なる外観を持ち,黄金の壺はより豪華になる

 E3 2014で披露され,西川善司氏が実際に見てきたゲームタイトルの中から,グラフィックス技術的に見るべきものが多かったものをまとめて紹介する記事の第2回,後編をお届けする。今回取り上げるのは4タイトル。PS4とXbox One世代におけるゲームグラフィックスの最新トレンドを,ぜひチェックしてほしい。

[2014/06/30 00:00]

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(1) 最新世代のゲームは自動生成で宇宙を作り,物理法則どおりにボールを動かす?

西川善司が見た「E3 2014のゲームグラフィックス最前線」(1) 最新世代のゲームは自動生成で宇宙を作り,物理法則どおりにボールを動かす?

 E3 2014で披露されたゲームの多くは,主要なゲームスタジオがPS4やXbox Oneに向けた2本めの開発タイトルだった。本当の意味で「新世代ゲーム機のグラフィックス」が期待されるタイミングになったわけだ。ここでは筆者がE3会場でチェックしたゲームからグラフィックス的に魅了された作品を取り上げ,そこに使われた技術を解説していきたい。

[2014/06/27 00:00]

マイコンソフト初のUSB接続型キャプチャデバイス「XCAPTURE-1」レビュー。 USB 3.0対応で1080p/60Hzでの録画を実現

マイコンソフト初のUSB接続型キャプチャデバイス「XCAPTURE-1」レビュー。 USB 3.0対応で1080p/60Hzでの録画を実現

 ゲーム映像のキャプチャを重視したユニークなビデオキャプチャデバイスを展開しているマイコンソフト。同社初のUSB接続型ビデオキャプチャデバイスが,「XCAPTURE-1」である。USB 3.0での接続に対応し,1080pの映像を60Hzで録画できると同社が謳う製品だ。その実力と使い勝手を評価してみよう。

[2014/06/24 00:00]

日本マイクロソフトがXbox One国内向け記者説明会を開催。サードパーティタイトルのラインナップや日本独自アプリを発表

日本マイクロソフトがXbox One国内向け記者説明会を開催。サードパーティタイトルのラインナップや日本独自アプリを発表

 2014年6月20日,日本マイクロソフトは,海外では先行発売している最新ゲーム機「Xbox One」の国内向け記者説明会を東京都内のイベント会場で開催した。既報のとおり,Xbox Oneは9月4日に日本でも発売されることが決定しているが,今回の説明会では,主にサードパーティタイトルのラインナップや日本独自のアプリなどが発表された。

[2014/06/21 00:00]

[E3 2014]最新版「Oculus Rift」を装着してゲームを体験。VR対応HMDは“マリオ風”アクションゲームにも新しい面白さをもたらす

[E3 2014]最新版「Oculus Rift」を装着してゲームを体験。VR対応HMDは“マリオ風”アクションゲームにも新しい面白さをもたらす

 E3 2014に巨大なブースを設けていたOculus VR。そこでは,仮想現実対応HMD「Rift」の最新版開発キット「DK2」を使ったゲームを体験できるようになっていた。プレイヤーの位置や体の動きまで認識可能なHMDでプレイするゲームは,今までのゲーム体験と何が変わるのか。西川善司氏によるレポートをお届けしよう。

[2014/06/18 00:00]

[E3 2014]UbisoftのMMOレース「The Crew」を,3画面とお値段360万円也の最新3DOF可動筐体で体験してきた

[E3 2014]UbisoftのMMOレース「The Crew」を,3画面とお値段360万円也の最新3DOF可動筐体で体験してきた

 E3 2014会場のUbisoftブースに,MMOタイプのレースゲーム「The Crew」が今年も展示されていた。全米各地の風景の中で大勢の人とレースを楽しめる本作は,2014年11月11日発売が予定されている。今回は,βテスト直前のPC版The Crewによる,3画面+可動筐体での試遊レポートをお届けしたい。

[2014/06/14 15:03]

[E3 2014]「DRIVECLUB」発売日延期の理由は,レースゲーム史上最も高品質なグラフィックスを実現するためだった

[E3 2014]「DRIVECLUB」発売日延期の理由は,レースゲーム史上最も高品質なグラフィックスを実現するためだった

 PlayStation 4向けのファーストパーティ製レースゲームとして,大いに期待される「DRIVECLUB」。美しいグラフィックスはもちろん,高度なシミュレーション要素やコミュニティ機能も大きな特徴だ。本稿では,E3 2014会期中に行われたプレゼンテーションや開発スタッフへの取材,試遊台のプレイフィールをもとに,「DRIVECLUBの現在」をお伝えしたい。

[2014/06/14 00:00]

[E3 2014]ソニーのVR対応型HMD「Morpheus」,その新作デモ2作品をレポート。路面スレスレを滑走し,恐竜と間近に触れ合える迫力の超体験だ

[E3 2014]ソニーのVR対応型HMD「Morpheus」,その新作デモ2作品をレポート。路面スレスレを滑走し,恐竜と間近に触れ合える迫力の超体験だ

 GDC 2014でソニーが電撃発表したVR対応HMD「Project Morpheus」の新作デモ2種が,E3 2014会場で公開された。公道をリュージュのように滑走する危険な「Street Luge」と恐竜と触れ合える「Jurassic Encounter」の体験レポートをお贈りする。SCEファーストパーティに聞いたMorpheus対応の話題などもあるので,ぜひご覧を。

[2014/06/13 19:04]

[E3 2014]Xbox One版「Forza Horizon 2」を実際にプレイ。動的天候変化システムに感動し,ウラカンの実車展示にも驚く

[E3 2014]Xbox One版「Forza Horizon 2」を実際にプレイ。動的天候変化システムに感動し,ウラカンの実車展示にも驚く

 北米地域では2014年9月30日に発売予定の「Forza Horizon 2」が,E3 2014会場のMicrosoftブースにプレイアブル出展されていた。本稿では,Horizon 2のゲームエンジンに関する説明を交えつつ,Xbox One版のプレイフィールをお届けしよう。

[2014/06/12 20:42]

[E3 2014]新作タイトル「CODE NAME:S.T.E.A.M.」はスチームパンクな世界観で三人称視点のターン制ストラテジーゲームに

[E3 2014]新作タイトル「CODE NAME:S.T.E.A.M.」はスチームパンクな世界観で三人称視点のターン制ストラテジーゲームに

 任天堂はE3 2014の2日めとなる北米時間2014年6月11日,Los Angeles Convention Center内のシアターで,Nintendo 3DS用ソフトの発表会を行い,新作ソフト「CODE NAME:S.T.E.A.M.」を披露した。本作は,ゲーム難度はプレイヤー次第という,スチームパンクな世界観の戦場で戦う,三人称視点のターン制ストラテジーゲームだ。

[2014/06/12 18:47]

[E3 2014]SCE WWS吉田修平プレジデントインタビュー。Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」までさまざまな切り口で話を聞いてきた

[E3 2014]SCE WWS吉田修平プレジデントインタビュー。Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」までさまざまな切り口で話を聞いてきた

 「Sony E3 Press Conference」から一夜明けたE3 2014初日の2014年6月10日,SCEワールドワイド・スタジオのプレジデントである吉田修平氏にインタビューする機会を得た。今回は,イベントでの発表内容を踏まえつつ,Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」まで,さまざまな話題で話を聞いてきたので,その結果をお届けしたい。

[2014/06/12 00:00]

[E3 2014]「大乱闘スマブラ」にあのパックマンが参戦。Miiファイターや連動フィギュアamiiboのさらなる詳細情報も入手

[E3 2014]「大乱闘スマブラ」にあのパックマンが参戦。Miiファイターや連動フィギュアamiiboのさらなる詳細情報も入手

 E3 2014会期初日の閉幕後に開かれた任天堂主催のラウンドテーブル式記者発表会にて,「大乱闘スマッシュブラザーズfor Wii U / for 3DS」に参戦する新キャラクターについてのアナウンスがあった。明らかにされた新キャラは,なんとあのパックマン。「Miiファイター」や「amiibo」の詳細情報も得られたので,まとめてお伝えしたい。

[2014/06/11 17:48]

[COMPUTEX]「Sky Diver」だけじゃない。「Metal対応版&DX12版3DMark」「PCMark for Android」の話も飛び出したFuturemarkインタビュー

[COMPUTEX]「Sky Diver」だけじゃない。「Metal対応版&DX12版3DMark」「PCMark for Android」の話も飛び出したFuturemarkインタビュー

 COMPUTEXに合わせて,「3DMark」の新テスト「Sky Diver」のデモを披露したFuturemark。そんな同社に話を聞く機会があったので,その内容をお届けしたい。Sky Diverの詳細だけでなく,AppleのグラフィックスAPI「Metal」版3DMarkやDirectX 12版3DMark,そしてモバイル版PCMarkの話も飛び出してきたので,ぜひチェックを。

[2014/06/09 00:00]

[COMPUTEX]VESA標準の「Adaptive-Sync」はG-SYNCを駆逐できるのか? AMDの担当者にも聞いてみた

[COMPUTEX]VESA標準の「Adaptive-Sync」はG-SYNCを駆逐できるのか? AMDの担当者にも聞いてみた

 ディスプレイ同期技術「G-SYNC」と「Adaptive-Sync」について,すでにNVIDIA側の見解を別途お伝えしているが,せっかくのCOMPUTEX TAIPEI 2014なので,同じ質問をAMDの担当者,Richard Huddy氏にぶつけてみた。AMDが指摘するG-SYNCの弱点と,Adaptive-Syncが優位にある理由をお伝えしよう。

[2014/06/07 00:00]

[COMPUTEX]VESA規格の「Adaptive-Sync」登場でG-SYNCはどうなるのか? NVIDIAのG-SYNC担当者に聞いてみた

[COMPUTEX]VESA規格の「Adaptive-Sync」登場でG-SYNCはどうなるのか? NVIDIAのG-SYNC担当者に聞いてみた

 いよいよ対応ディスプレイの発売が間近に迫ってきたNVIDIAのディスプレイ同期技術「G-SYNC」。しかし,COMPUTEX開幕直前に,標準化団体VESAが同じような技術「Adaptive-Sync」を発表したことで,デファクトスタンダード争いの様相を呈してきた。G-SYNCとAdaptive-Syncの違いは何か? NVIDIA側担当者に聞いてみた。

[2014/06/06 18:05]

[COMPUTEX]“脳が疲れない映像エンジン”あります。GALAXYが面白機能搭載のグラフィックスカードを発売予定

[COMPUTEX]“脳が疲れない映像エンジン”あります。GALAXYが面白機能搭載のグラフィックスカードを発売予定

 COMPUTEX TAIPEI 2014のGALAXY Microsystemsブースに,ちょっとやそっとでは他社が追随できそうにない面白グラフィックスカード「Galaxy GeForce GTX 750 Ti Darbee Edition」が展示されていた。同社がCOMPUTEXで一押しとアピールしているこのカードは,“脳で見る”視覚に訴えるという映像処理エンジンを搭載しているのだ。

[2014/06/06 14:19]

[COMPUTEX]BenQ,HDMIパススルー出力対応の「格闘ゲーム用」液晶ディスプレイを公開

[COMPUTEX]BenQ,HDMIパススルー出力対応の「格闘ゲーム用」液晶ディスプレイを公開

 COMPUTEXには出展していないBenQだが,台北市内にある同社本社で新製品展示会を開催していた。なかでも4Gamer的な目玉は,海外市場で発表済みの「格闘ゲーマー向け液晶ディスプレイ」こと「RL2460HT」だ。格闘ゲーム用の画質モードを搭載するほか,HDMIパススルー出力を備えているのが特徴だ。

[2014/06/06 12:00]
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