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「Splendid MA3850M/HTDI/512M」から,映像エンジン「Splendid HD」の可能性を探る
2008年6月のCOMPUTEX TAIPEI 2008で公開されたASUSの「Splendid MA3850M/HTDI/512M」は,映像処理チップ「Splendid HD」を搭載する,世界初のグラフィックスカードだ。ビデオやゲームの画面などを高画質化するというアプローチは,極めてユニークだが,ではその効果は? 検証を通じて,その将来性を探ってみることにしたい。
ゲームの未来形がここに? 産業用バーチャルリアリティ展開催
6月25日から27日にかけて東京ビッグサイトで「産業用バーチャルリアリティ展」が開催されている。産業用では,民生用ではとても適用できないような技術が駆使されており,未来のゲーム環境に近いものも出てきている。面白そうな製品をいくつか紹介してみよう。
[COMPUTEX 2008#22]USBケーブル1本でバスパワー動作のセカンドディスプレイを接続可能な時代が間もなく到来
USBケーブル1本で,安価なセカンドディスプレイをPCに追加できる時代がやってくる。英Display Linkは,USBバスパワーで液晶を駆動できる,低消費電力のUSBディスプレイコントローラ「DL-120」と,同製品を採用した日本メーカーなどの液晶ディスプレイをCOMPUTEX TAIPEI 2008で展示した。2008年秋には,手元の小型ディスプレイに攻略WikiやIRCウインドウなどを表示できるようになりそうだ。
[COMPUTEX 2008#16]ASUS,ゲームとビデオの画質を向上させる「Splendid HD」チップ搭載のグラフィックスカードを発売へ
ASUSTeK Computerは,COMPUTEX TAIPEI 2008の同社ブースで,ゲーム&ビデオ高画質化プロセッサ「Splendid HD」搭載のグラフィックスカードを展示した。2008年第3四半期中に発売される予定となっている同製品は,Splendidカードに,MXM接続でGPUを搭載するという,非常にユニークなものに仕上がっている。担当者に聞いた次世代Splendid HDの話も含め,まとめてみたい。
春だ飛び出せ,3Dステレオ映像ゲーム環境(その3)iZ3D編
立体でゲームを楽しもう企画第3弾。今回は,ゲーム用3Dディスプレイの先駆けとして登場していたiZ3Dディスプレイを紹介する。日本では入手しにくいモノなのだが,ATI製品でも使える立体ディスプレイということで注目すべき製品だ。
春だ飛び出せ,3Dステレオ映像ゲーム環境(その2)Zalman製液晶ディスプレイ編
立体ゲームを楽しもう企画の第2弾。ゴールデンウィーク前に掲載した「その1」は,赤青メガネを利用する簡易版だったのだが,今回紹介するのは,より本格的な立体表示デバイスを使用した例だ。今回は,Zalman ZM-M220Wを使用する例を紹介してみたい。
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[COMPUTEX 2007#17]ASUSTeK,ビデオ高画質化技術「Splendid」の次世代版&ゲームにも利用可能な単体ハードウェア「Splendid HD」を発表
COMPUTEX TAIPEI 2007に合わせて,ASUSTeKは,同社独自のビデオ高画質化技術「Splendid」をアップデートし,次世代版では同社製グラフィックスカードのGPUを利用して処理を行うと発表。さらに,ビデオだけでなくゲーム画面やテキストをも高画質化するという単体ハードウェア版「Splendid HD」を投入する予定も明らかにした。「PCでビデオ映像なんて見ない」というハードコアゲーマーも,後者は要注目だ。
液晶テレビクオリティの動画再生を実現する「Splendid」を試す
「Splendid」を覚えているだろうか。これはASUSTeK Computerが同社製グラフィックスカード用に提供する映像エンジンで,動画再生時の見栄えを大きく向上させるというものだ。ゲームとは直接関係ないものの,ゲームのためのグラフィックスカードを選ぶうえで,ちょっと気になるこの技術。果たして意味があるのかどうかチェックしてみよう。
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- 坪山博貴









