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Intel CPU

このページの最終更新日:2008/11/29 23:37:25


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30日もまだチャンスが。Intel in Osakaに参加してグッズを入手しよう

30日もまだチャンスが。Intel in Osakaに参加してグッズを入手しよう

 2008年11月29〜30日の2日間,大阪日本橋で「Intel in Osaka」が開催中だ。これは,キャンペーンに参加しているショップを周り,Core i7プロセッサにまつわる「7つの謎」を集めると,抽選でIntelオリジナルグッズやマザーボードなどが当たるというもの。初日の模様をお伝えするので,明日,日本橋へ出かける予定のある人は,ぜひ参加してみてはどうだろうか。

インテル,この週末に大阪でエンドユーザー向けイベントを開催

SLI×CrossFireX on X58。Core i7搭載のマルチGPUシステムは最強のゲームプラットフォームとなるか?

SLI×CrossFireX on X58。Core i7搭載のマルチGPUシステムは最強のゲームプラットフォームとなるか?

 Core i7プロセッサ用チップセットとなる「Intel X58 Express」。同製品を採用したマザーボードの一部はSLIとCrossFireXの両方をサポートするが,柔軟なマルチGPU構成を実現できる最新プラットフォームは,最強のゲーム環境となるだろうか? 1〜4GPU構成で,従来製品と徹底的に検証してみよう。予想をはるかに超えたそのパフォーマンスは,間違いなく要注目だ。

Intel,Core i7プロセッサ&X58チップセットを正式発表。CPUの重要性を訴えるカプコンに今後の話を聞いてみた

Intel,Core i7プロセッサ&X58チップセットを正式発表。CPUの重要性を訴えるカプコンに今後の話を聞いてみた

 Intelの日本法人であるインテルは,新世代プロセッサ「Core i7」と対応チップセット「Intel X58 Express」を正式発表。都内で開催された発表会にはカプコンが招かれ,PCゲームにおけるCPUの重要性を訴えた。MT FrameworkとクアッドコアCPUの関係や,次回作におけるCPUの使われ方など,興味深い情報も聞くことができたので,まとめてみよう。

キーワードで押さえる新世代CPU「Core i7」のポイント

キーワードで押さえる新世代CPU「Core i7」のポイント

 いよいよ,Intelの新世代CPU「Core i7」が登場する。そのポテンシャルは別途掲載しているレビュー記事や基礎テストレポートのとおりだ。では,「Nehalem」と呼ばれる新しいマイクロアーキテクチャを採用したプロセッサは,そもそもどんな製品なのだろうか? キーワードを軸に,その概要を説明してみたい。

「Core i7」基礎テストレポート。Core 2とは何が違うのかをねちねちと検証する

「Core i7」基礎テストレポート。Core 2とは何が違うのかをねちねちと検証する

 「Core i7」プロセッサのレビュー記事で,ゲームにおけるパフォーマンスをお届けしているが,では実際のところ,その特性はCore 2世代と比べて何が変わったのか。こちらではゲームタイトルから離れ,「キャッシュ構成」「CPU単体の性能」という側面から基礎テストを実施し,Core i7の得意・不得意を探ってみることにしよう。

衝撃再来なるか?「Core i7」プロセッサのレビューを掲載

衝撃再来なるか?「Core i7」プロセッサのレビューを掲載

 「Nehalem」マイクロアーキテクチャを採用するIntelの新世代ハイエンドCPU,「Core i7」。長らく続いたLGA775時代に終わりを告げ,LGA1366へとCPUパッケージを変更した新製品は,L3キャッシュやトリプルチャネルDDR3の搭載,ネイティブクアッドコア化がトピックだが,果たして「Core 2」以来の衝撃をPCゲーマーにもたらす存在となるだろうか?

Intel,Bloomfieldベンチマークのポイントを説明

Intel,Bloomfieldベンチマークのポイントを説明

 Intelのベンチマーク担当者が来日し,2008年内の登場が予定されている次世代CPU,「Core i7」のベンチマークに関する説明を行った。基本的にはレビュワー向けのセッションだったが,PCゲーマーとしても押さえておきたいポイントがいくつかあったので,本稿では,そのあたりをかいつまんでお伝えしておきたい。

Intel,定例ミーティングでインテルアーキテクチャのビジョンを説明

Intel,定例ミーティングでインテルアーキテクチャのビジョンを説明

Intelはこれまで隔月で開催していた「クライアント・アップデート」を「IA プレス・ミーティング」と名称を変更し,2008年9月10日に開催した。今回はIDF 2008 SFの直後ということもあり,そこで出た情報のまとめという内容であった。

明らかになるCore i7の秘密〜DDR3メモリサポートとTurbo Modeのカラクリ

明らかになるCore i7の秘密〜DDR3メモリサポートとTurbo Modeのカラクリ

 IDF 2008 San Franciscoの会期中,Intelでクライアント製品のベンチマークや性能評価を行う担当者から,一般セッションでは公開されなかった「Bloomfield」コアのパフォーマンスチューニングに関する有益な情報を得ることができた。本稿では,DDR3メモリサポートの“制限”や,Turbo Modeが動作する仕組みなど,「Core i7 Extreme」の秘密に迫ってみたい。

「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明

「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明

 Intelは,2008年8月19〜21日に開催された「IDF 2008 San Francisco」で,最新のCPUロードマップを明らかにした。2008年第4四半期に投入する「Core i7」に続き,2009年後半には,Nehalemマイクロアーキテクチャを,エントリー向けデスクトップPCやノートPCへも展開する計画だ。

Intel,次世代CPUのブランド名を「Core」に決定。“Core 3”にはならず

Intel,次世代CPUのブランド名を「Core」に決定。“Core 3”にはならず

 米国時間2008年8月11日,Intelは同社の次世代CPUで,「Nehalem」マイクロアーキテクチャを採用する製品群のブランドネームを「Intel Core Processor」にすると発表した。“Core 3”にはならず,Coreの名称と,新たに用意される識別子との組み合わせで,製品概要が示されることになるようだ。

【リリース】「NVIDIA Hybrid SLI テクノロジショーケース」が秋葉原で開催

nForce 790i Ultra SLIチップセットが対応するEPP 2.0&ESAの価値は?

nForce 790i Ultra SLIチップセットが対応するEPP 2.0&ESAの価値は?

 2008年4月時点において,NVIDIAのフラグシップチップセットとなる「nForce 790i Ultra SLI」は,「EPP 2.0」および「ESA」のサポートがウリとなっているが,果たしてこれら新機能は,ゲーマーにとって意味があるのだろうか。搭載マザーボードが“3-way/Quad SLIを利用できるDDR3対応製品”以上の価値があるのかをテストしてみよう。

Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開

Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開

 Intelは,2008年4月2〜3日に中国で開催されたIDF 2008 Shanghaiの会場で,次世代デスクトップPC向けフラグシップCPU「Bloomfield」搭載システムを公開した。ゲーマーとしても要注目といえる,“Nehalem世代”のハイエンドデスクトップPCはどうなるのか,物理演算デモの動いていた展示機から占ってみたい。

NVIDIA,Quad&3-way SLI対応のフラグシップチップセット「nForce 790i」

NVIDIA,Quad&3-way SLI対応のフラグシップチップセット「nForce 790i」

 NVIDIAは,Intelプラットフォーム向けチップセット「nForce 790i Ultra SLI」および「nForce 790i SLI」を発表した。Quad&3-way SLIをサポートし,DDR3メモリやFSB 1600MHz版Core 2 Extremeに対応する新シリーズは,2008年3月時点における同社のフラグシップとなる。コスト度外視でハイエンドのゲーム環境を組むに当たっては無視できない存在だ。

Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開

Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開

 現地時間2008年3月4日に開幕する,欧州最大のIT関連見本市「CeBIT 2008」に先駆け,Intelは会場にある同社のブースを報道関係者向けに事前公開。発表されたばかりの新型CPU「Atom」や,第2四半期に市場投入予定となっている「Intel 4」シリーズチップセットを搭載するマザーボードなどが展示されていたので,写真を中心にお届けしたい。

Intel,MID向けCPU「Silverthorne」を「Atom」と命名

Intel,MID向けCPU「Silverthorne」を「Atom」と命名

 Intelは,MIDやUMPC向けの超低電圧CPU「Silverthorne」を,「Atom」と命名したことを発表した。Silverthorneベースの「Menlow」プラットフォームは「Intel Centrino Atom Processor Technology」となる。新製品の製品名が決定したことで,PCゲームもプレイできる“超小型インターネット端末”に,いよいよ現実味が出てきたといえそうだ。

インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに

インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに

 インテルは,毎年恒例となっている“決算発表に合わせた2008年の事業戦略説明”を2008年も開催。45nm High-kプロセスを使用し消費電力の低減とパフォーマンス向上を果たした新型Core 2 Duoの発売などを間近に控え,いまや絶好調ともいえるインテルだが,それを象徴するような強気の発言が印象的な記者発表会だった。概要を紹介していこう。

Intel,45nm世代のデスクトップ&ノートPC向けCPU 12製品を一斉発表

Intel,45nm世代のデスクトップ&ノートPC向けCPU 12製品を一斉発表

 Intelは,45nm High-kプロセス世代の新世代デスクトップ向けクアッドコア&デュアルコアCPUとノートPC向けデュアルコアCPU,計12製品を一斉発表した。「Yorkfield」「Wolfdale」「Penryn」という開発コードネームで呼ばれていた新世代CPUは,2008年第1四半期中に,順次販売開始となる予定だ。

L2 6MBの実力は?“Wolfdale”「Core 2 Duo E8500/3.16GHz」レビュー掲載

L2 6MBの実力は?“Wolfdale”「Core 2 Duo E8500/3.16GHz」レビュー掲載

 Intelは,「Wolfdale」と呼ばれる,45nmプロセス世代のデスクトップPC向けデュアルコアCPUを発表した。L2キャッシュ容量が6MBへと増強された新製品だが,果たしてその実力は? 動作クロック3.16GHzの「Core 2 Duo E8500」を入手したので,さっそく,そのポテンシャルを探ってみたい。

NVIDIA,AMD製CPU向けチップセット「nForce 780a SLI」を発表――mGPU搭載,Hybrid SLI対応のフラグシップ

NVIDIA,AMD製CPU向けチップセット「nForce 780a SLI」を発表――mGPU搭載,Hybrid SLI対応のフラグシップ

 IT&AV系展示会「2008 International CES」の開催を北米時間2008年1月7日に控えた1月6日,NVIDIAは米ネバダ州ラスベガス市で報道関係者向けの製品説明会を開催し,同社初のDirectX 10世代グラフィックス機能統合型チップセット「nForce 780a SLI」や,それに付随する新技術を一気に発表した。本稿ではその内容をまとめてお知らせしたい。

Skulltrailの実機にX48マザー,“初音ミクの中の人”が登場した,「Intel in Akiba」

Skulltrailの実機にX48マザー,“初音ミクの中の人”が登場した,「Intel in Akiba」

 2007年12月22〜24日の3日間,インテルは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「Intel in Akiba」を開催中だ。会場では,ゲーマー&ハイエンドユーザー向けのデュアルCPUシステム「Skulltrail」の実機や,「Intel X48 Express」マザーボードなどが展示中。本稿ではそれらと,DTMソフト「初音ミク」の声を担当した藤田 咲さんがやってきた初日の模様をまとめてお届けしたい。

NVIDIA,PCIe 2.0&3-way SLI対応の「nForce 700」チップセットを発表

NVIDIA,PCIe 2.0&3-way SLI対応の「nForce 700」チップセットを発表

 2007年12月17日11:00PM,NVIDIAはPCI Express 2.0に対応した新チップセット「nForce 700」シリーズを発表した。新製品は,先に発表された「3-way SLI」や「ESA」といった,NVIDIAの最新技術に対応するのが特徴だ。本稿では,チップセットと3-way SLIを軸に,西川善司氏の解説をお届けしたい。

2008年は「エコプロセッサ」の年に。インテル,2008年の展望を語る

2008年は「エコプロセッサ」の年に。インテル,2008年の展望を語る

 2007年12月10日,インテルは2か月に一度の報道関係者向け定例アップデートミーティングを開催。2007年最後の定例会ということで,同社の吉田和正代表取締役共同社長が登壇し,1年を振り返るとともに2008年の展望を語るという内容になった。新しい情報があったわけでないが,日本法人の戦略なども見える内容だったので,要点をレポートしてみたい。

【リリース】Intel,ユーザー向けイベント「Intel in Akiba 2007 Winter」を開催

FSB 1600MHzを実現した「Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz」レビュー掲載

FSB 1600MHzを実現した「Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz」レビュー掲載

 45nmプロセスルールを採用した“Penryn世代”の最上位モデル「Core 2 Extreme QX9650/3GHz」が登場して間もないが,Intelは2008年の早いタイミングで,さらなる上位モデル「Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz」を投入予定だ。Core 2ファミリーとして初めてFSBクロックが1600MHzに到達した新製品は,どれだけのポテンシャルを秘めているのだろうか。