Linux上で動作する“Windowsエミュ”「Wine 1.0」をUbuntuで試す〜LinuxはWindowsゲームプラットフォームになり得るか?
Linux上で動作するフリーの“Windowsエミュレータ”である「Wine」のバージョンが,2008年6月17日,ついに1.0となった。DirectXも(一応)サポートされるWineだけに,「ひょっとしたらLinuxをWindowsゲームプラットフォームとして使えるかも?」と期待が高まるが,実際はどうだろうか? 2週間遅れの速報になってしまうが,その可能性について,ざっとアタリをつけてみた。
AMD,新世代ノートPC向けプラットフォーム「Puma」を国内発表。日本でもHybrid CrossFireX対応ノートPCが登場へ
日本AMDは,ノートPC向け新世代プラットフォーム「Puma」を,国内でも正式発表。CPUラインナップの詳細を明らかにするとともに,国内パートナーのノートPCを紹介した。そのなかにはHybrid CrossFireX対応製品もあり,ミドルクラスからローエンドPCの3D性能は,大きく飛躍することになりそうだ。
Intel,恒例のアップデートで「モバイルコンピューティングの現在」を説明
Intelは隔月で開催している報道関係者向け定例ミーティング「クライアント・レギュラー・アップデート」を開催。COMPUTEX TAIPEI 2008における同社の発表内容を簡単にまとめた内容が中心で,取り立てて新しい情報はなかったが,同社の考える「モバイルコンピューティングの現在」が見えたので,それを中心にまとめてみよう。
インテルの次世代ビジュアルコンピューティング構想,新ベクトル型命令群AVXやLarrabee,Nehalem最新情報
本日開催された「インテル プラットフォーム技術セミナー 2008」で,Intel上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長Patrick P. Gelsinger氏が,同社の今後の製品動向について発表を行った。気になるNehalemやLarrabeeの最新情報や新命令セットAVXなどによる同社の将来構想が見えてきた。
DHARMAPOINT初のゲーマー向けキーボード「TACTICAL KEYBOARD」レビュー掲載
2008年5月23日(本日)発売となる,DHARMAPOINT初のゲーマー向けキーボード「DHARMA TACTICAL KEYBOARD」(DRTCKB91UBK)。静電容量無接点方式を採用した,日本語91キー仕様のワイヤードタイプ……というより,東プレ製のハイエンドキーボード「Realforce」をベースにチューンされたゲーマー向けモデルだが,果たして完成度は?
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Belkin製左手用キーパッド「Speedpad n52te」ファーストインプレッション
ゲーマー向けの左手用キーパッドでも長い実績を持っているBelkinが,Razerとコラボレートして市場投入してきた新作が「Nostromo SpeedPad n52 Tournament Edition」だ。Razerとのコラボレートということで,2008年5月中旬時点でRazerならではのソフトウェアトラブルを抱えていたりもするのだが,ひとまずハードウェアを概観してみよう。
NVIDIA,秋葉原でHybrid SLIのメリットをアピール。「ストリートファイター オンライン」はGeForce 8200でもらくらく動作
2008年4月20日,NVIDIAは秋葉原で新技術「Hybrid SLI」をテーマにしたエンドユーザー向けイベントを開催。GeForceなどを非ゲーマー層へを売り込もうという同社の意気込みが感じられる内容だった。「ストリートファイターオンライン」のファイナルクローズドβテストが24日から始まるという,ゲーマー向け新情報と合わせてまとめてみよう。
3D性能は? ウィルコム,Centrino AtomベースのUMPC「WILLCOM D4」発表
2008年4月14日,ウィルコムは「Intel Centrino Atom Processor Technology」に対応し,32bit版Windows Vista Home Premiumを採用したシャープ製の通信端末「WILLCOM D4」を発表した。「PHSの機能を持つUMPC」は,「気軽に持ち運べるPCゲーム機」となり得るのだろうか。スペックや3D性能を,発表会から判明した範囲でお伝えしたい。
全キーカスタマイズ対応の光るキーボード「Razer Lycosa」レビュー掲載
Razerが投入してきた新しいゲーマー向け英語フルキーボード「Razer Lycosa」は,すべてのキーが光るという,まるでどこかに対抗したかのような仕様が特徴的な製品だ。Razer製品らしいギミックも多く,カスタマイズ性の高さも謳われている同製品について,ゲーム用途での価値を探ってみることにしたい。
Intelの“偉い人”Perlmutter氏,Centrino 2やCentrino Atomを語る
インテルは,2か月に一度の報道関係者向け定例ミーティングを開催。2008年4月2〜3日に中国上海市で開催されたIDFの後ということで,Intel主席副社長兼モビリティ事業本部長のDadi Perlmutter氏が来日し,主に「Centrino 2」や「Centrino Atom」に関するまとめを行うという,豪華なものになった。
Intel,MID/UMPC向けプラットフォーム「Centrino Atom」を正式発表
Intelは,開発コードネーム「Menlow」と呼ばれてきた,超小型PCプラットフォーム「Centrino Atom」を正式に発表した。携帯ゲーム機級の小さなPCを実現可能で,“ポケットに入るPCゲーム環境”の登場をも期待させるだけに,注目している読者は多いだろう。具体的にはどんなプラットフォームなのだろうか?
ゲーマーのためのWindows Vista Service Pack 1ファーストインプレッション
日本時間2008年3月19日,Microsoftは「Windows Vista」初の大規模アップデートとなる「Service Pack 1」の一般公開を行った。4Gamerでは,Windows Vistaの販売開始後も,ゲーム用の主流OSは「Windows XP」であるとしてきたが,Service Pack 1の登場によってこの状況に変化は生じるだろうか?
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- 米田 聡
AMD,グラフィックス機能統合型チップセット「AMD 780」を正式発表
日本時間2008年3月4日11:01PM,AMDはグラフィックス機能統合型チップセット「AMD 780G」および「AMD 780V」を発表した。正式発表前に一部ショップで販売が始まるというハプニングはあったが,いよいよ公式に発表されたわけだ。「ATI Radeon HD 3200」を搭載し,AMDの戦略上大きな意味を持つAMD 780Gを中心に,新製品の概要をお伝えしたい。
全キー同時押し対応のゲーマー向けキーボード「SteelSeries 7G」レビュー掲載
ついに発売日が2008年3月5日と決まったゲーマー向けキーボード,「SteelSeries 7G」のレビューをお届けする。マクロキーなどといった“虚飾”を廃し,ただひたすらに基本性能の向上を追求したとされる新製品には,2万円を超える価格設定が行われているわけだが,果たしてそれだけの価値はあるのだろうか?
インテル,45nmプロセス製造のCPUに関する新たな利用モデルを提案
2008年2月21日,インテルは報道関係者向け説明会「インテル クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。45nm High-k世代のCPUを,PC以外の分野へも積極的に広げていくという,同社の強い意志が見えるものになっていたほか,超低消費電力CPU「Silverthorne」に関する言及もあったので,いくつか興味深い部分をピックアップしてレポートしてみたい。
3000円で買えるゲーマー向けキーボード「GMKB109」のレビューを掲載
FPSでよく利用される21キーの同時押しに対応しながら,価格は3000円以下という,非常に安価なゲーマー向けキーボード「GMKB109」。「ゲーマー向けデバイスにどういうメリットがあるのか試してみたいけど,高価なのはイヤ」という人にとって最良の選択肢となる可能性を秘めているが,果たしてその実力は? じっくりチェックしてみよう。
プラットフォームとしての魅力を打ち出す2008年のAMD
2008年1月21日,日本AMDは都内で「2008年日本AMD事業方針説明会」を開催した。2007年はPhenomやATI Radeon HD 3800シリーズなどといった新製品をリリースした一方,CPUではエラッタ問題に悩まされたAMDだが,2008年はプラットフォームとしての魅力を訴求するようだ。少々あいまいな言葉だが,それがどういう意味なのか,概要をお伝えしていきたい。
インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに
インテルは,毎年恒例となっている“決算発表に合わせた2008年の事業戦略説明”を2008年も開催。45nm High-kプロセスを使用し消費電力の低減とパフォーマンス向上を果たした新型Core 2 Duoの発売などを間近に控え,いまや絶好調ともいえるインテルだが,それを象徴するような強気の発言が印象的な記者発表会だった。概要を紹介していこう。
Phenom徹底分析(後):動作クロックはなぜ上がらないのか
AMDの新世代CPU「Phenom」とは何なのかを考える本企画も最終回。今回は,2007年12月25日に発売された倍率ロックフリー版Phenom 9600「Black Edition」など,いま手に入るB2ステッピングのPhenomを使いつつ,なぜ動作クロックが低いレベルに留まっているのかを考えてみたい。もう少しだけお付き合いのほどを。
Phenom徹底分析(中):B2ステッピングのエラッタで何が起こるのか
AMDの新世代CPU「Phenom」が抱える問題点と,その可能性を探る企画の中編をお届けしたい。今回は,B2ステッピングが抱えるエラッタ問題の正体を掘り下げつつ,いくつか謎のまま残されているPhenomの特性についても掘り下げてみたい。今回も濃い話となったが,がんばって付いてきてもらえればと思う。
Phenom徹底分析(前):ネイティブクアッドコアに意味はないのか?
AMDの新世代CPU「Phenom」は,2007年最大の話題の一つになるはずだったのだが,残念ながらテストで良好な結果を残せず,エラッタ問題も発生するなど,散々な船出となった。「ネイティブクアッドコア」の意義を,少なくとも現時点では,はっきりと述べづらい状態だ。しかし,本当に意味はないのか? 割と“くどい”テストを通じて,Phenomの将来性を論じてみたい。
2008年は「エコプロセッサ」の年に。インテル,2008年の展望を語る
2007年12月10日,インテルは2か月に一度の報道関係者向け定例アップデートミーティングを開催。2007年最後の定例会ということで,同社の吉田和正代表取締役共同社長が登壇し,1年を振り返るとともに2008年の展望を語るという内容になった。新しい情報があったわけでないが,日本法人の戦略なども見える内容だったので,要点をレポートしてみたい。
Phenom+AMD 7+Radeon HD 3800。秋葉原で開催されたAMD Spiderプラットフォームイベントレポート
11月23日,東京秋葉原で,「“ネイティブ”だけじゃない 〜 進化し続けるプラットフォーム”Spider”」と題したAMD新プラットフォーム紹介イベントが開催された。ついに発売されたPhenomほか,AMD関連の最新製品を一堂に集め,解説とデモを行うというこのイベント,会場に入りきらない人であふれるほど活気のあるものとなった。
小技を磨いてさらに強くなれる週刊連載「宇宙人来襲! 地球SOS!」の最終回を掲載
「エネミー・テリトリー クエイク・ウォーズ」で勝ちまくる週刊連載,「宇宙人来襲! 地球SOS!」も今回で終わりである。というわけで,これまでの連載で取り上げられなかったtips的なネタを中心に最終回をまとめてみたい。ちょっと地味っぽいが,いずれも,知って得するネタばかり。今さらながら,ETQWはチームプレイが何より重視されるゲーム。まずは,そのあたりの話から入ることにしよう。
ゲーマー向け左手用キーボード「Wolfking Warrior」のレビューを掲載
FPSのために厳選した55のキーを搭載する,シンプルな左手用キーボード(キーパッド)という触れ込みで国内発売されたWolfking製品,「Wolfking Warrior」のレビューをお届けしたい。カスタマイズ機能なしで実勢価格5000〜6000円程度というのは,なかなか強気の価格設定といえるが,果たしてゲームでどこまで使えるだろうか。




















