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米田 聡

このページの最終更新日:2017/04/18 22:00

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AMD,第2世代Polarisベースの「Radeon RX 500」シリーズを発表。RX 400シリーズを置き換えるミドルクラスおよびエントリー市場向け

AMD,第2世代Polarisベースの「Radeon RX 500」シリーズを発表。RX 400シリーズを置き換えるミドルクラスおよびエントリー市場向け

 2017年4月18日22:00,AMDは,ミドルクラス以下の市場をターゲットとするGPU新シリーズ「Radeon RX 500」を発表した。基本的にRX 400シリーズの置き換えとなる新製品は,今回も価格対性能比を重視したラインナップとなっている。

[2017/04/18 22:00]

Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は

Logicool G「Pro Mechanical Gaming Keyboard」レビュー。シンプルな外観の10キーレスRomer-Gモデル,その価値は

 2017年3月30日,Logicool Gの新シリーズ「PRO」の2製品が国内発売となるが,ここではRomer-Gキースイッチ採用の10キーレスキーボード「Pro Mechanical Gaming Keyboard」の評価をお届けしたい。4Gamer読者限定のAmazon割引クーポン情報もあるので,気になっている人はぜひチェックを。

[2017/03/30 00:00]

【PR】文句なしに多機能&高性能。Corsairの「K95 RGB PLATINUM」は現状究極の全部入りゲーマー向けキーボードだ

【PR】文句なしに多機能&高性能。Corsairの「K95 RGB PLATINUM」は現状究極の全部入りゲーマー向けキーボードだ

 Cherry MXキースイッチの搭載にこだわるCorsairから登場した,新世代のフラグシップキーボード「K95 RGB PLATINUM」。アクチュエーションポイント1.2mmの「Speed」スイッチや,Corsairらしい多機能ぶりの追求が目を惹くが,総合的にはどのような製品に仕上がっているだろう? 細かくテストして,実力を明らかにしてみたい。

[2017/03/25 12:00]

BenQ ZOWIE「XL2540」レビュー。ネイティブ240Hz表示対応のゲーマー向けディスプレイは,ヌルヌルなうえにシャープだった

BenQ ZOWIE「XL2540」レビュー。ネイティブ240Hz表示対応のゲーマー向けディスプレイは,ヌルヌルなうえにシャープだった

 ネイティブ240Hzの垂直リフレッシュレートに対応するゲーマー向け液晶ディスプレイとして国内に初めて登場した,BenQ ZOWIEの「XL2540」。FPSコアプレイヤー向けとなるXLシリーズの最新作を入手できたので,テスト結果をお伝えしたい。240Hzの世界は,ただヌルヌルなだけではなく,画面がシャープだった。

[2017/03/25 00:00]

アイ・オー・データ機器,湾曲VAパネル搭載で垂直144Hz対応のゲーマー向けディスプレイ「LCD-GC271XCVB」を発表

アイ・オー・データ機器,湾曲VAパネル搭載で垂直144Hz対応のゲーマー向けディスプレイ「LCD-GC271XCVB」を発表

 2017年3月22日11:00,アイ・オー・データ機器は,ゲーマー向け液晶ディスプレイの新作「LCD-GC271XCVB」を4月下旬に発売すると発表した。メーカー想定売価は5万4800円(税別)なので,単純計算した税込価格は5万9184円。27インチ,解像度1920×1080ドットで垂直リフレッシュレート144Hz仕様のVAパネルを搭載して登場予定だ。

[2017/03/22 11:00]

「Ryzen 5」は4月11日に発売決定。価格は6コア12スレッドの上位モデルが3万3264円,4コア8スレッドの上位モデルが2万5704円に

「Ryzen 5」は4月11日に発売決定。価格は6コア12スレッドの上位モデルが3万3264円,4コア8スレッドの上位モデルが2万5704円に

 2017年3月16日11:00,AMDは,「Zen」マイクロアーキテクチャ採用CPU「Ryzen 5」を北米時間4月11日に発売すると発表した。北米市場におけるメーカー想定売価は6コア12スレッド対応の上位モデルで税込3万3000円強,4コア8スレッド対応の上位モデルで税込2万6000円弱となっている。

[2017/03/16 11:00]

「Windows 10のスケジューラに問題はない」。AMDが「Ryzenに関するいくつかの憶測」に公式回答

「Windows 10のスケジューラに問題はない」。AMDが「Ryzenに関するいくつかの憶測」に公式回答

 北米時間2017年3月13日,AMDは同社公式blogで,Ryzenに関する追加情報を明らかにした。技術部門の広報担当であるRobert Hallock氏が,発売後にメディアやユーザーの間から出てきた疑問へ回答する内容となっていたので,本稿ではその概要をまとめてみたい。

[2017/03/14 13:50]

税込約3000円のゲーマー向けキーボード「デスイルミネーター」レビュー。エントリー市場の大本命か?

税込約3000円のゲーマー向けキーボード「デスイルミネーター」レビュー。エントリー市場の大本命か?

 ビットフェローズのエントリー市場向けキーボード「デスイルミネーター」(BFKB108ILBK)。ある意味とてもインパクトのある製品名と,その名に違わぬLEDイルミネーション,エリア限定の同時押し対応を採用しつつ,実勢価格は3000円前後と破格だが,果たしてその実力やいかに? 実機のテスト結果をお届けしたい。

[2017/03/14 00:00]

[GDC 2017]AMDの技術者が語る,「Ryzenに向けた最適化のコツ」

[GDC 2017]AMDの技術者が語る,「Ryzenに向けた最適化のコツ」

 話題の新世代CPU「Ryzen」に向け,ソフトウェアをいかに最適化すべきかという,とてもタイムリーなセッションがGDC 2017にあった。AMDの技術者が,Ryzenのマイクロアーキテクチャにおける細かいポイントから,性能を引き出すためのコツまで,興味深い内容を語ったので,概要をレポートしよう。

[2017/03/09 00:00]

[GDC 2017]新作「ゼルダの伝説」のアートチームが目指した“嘘のつきやすい絵作り”とは

[GDC 2017]新作「ゼルダの伝説」のアートチームが目指した“嘘のつきやすい絵作り”とは

 GDC 2017で行われた,「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発陣によるセッション「Change and Constant: Breaking Conventions with 'The Legend of Zelda: Breath of the Wild'」は,コンセプト,ゲームエンジン,アートワークの3編構成で行われた。その中から,本稿ではアートワークについて紹介しよう。

[2017/03/04 19:02]

[GDC 2017]PCおよびMac用クラウドゲームサービス「GeForce NOW」の概要が明らかに

[GDC 2017]PCおよびMac用クラウドゲームサービス「GeForce NOW」の概要が明らかに

 NVIDIAが2017年1月に発表した,PCおよびMac対応のクラウドゲームサービス「GeForce NOW」を説明する講演がGDC 2017で行われた。SteamやOrigin,Uplayなど,主要PCゲームプラットフォームに対応するということで期待を集めているサービスだ。開発者向けの講演から,ゲーマーにも興味深いポイントをレポートしよう。

[2017/03/04 17:15]

[GDC 2017]「TrueAudio Next」のないゲームサウンドは,テクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの!? AMDが採用を呼びかける

[GDC 2017]「TrueAudio Next」のないゲームサウンドは,テクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの!? AMDが採用を呼びかける

 GDC 2017で,AMDが「TrueAudio Next」の採用を開発者に呼びかけていた。いわく,「それなしではまるでテクスチャのない3Dグラフィックスのようなもの」とのことだが,Radeonが抱える演算ユニットの一部を音響専用に使う技術は,何がメリットなのだろう? セッションの概要をお伝えしたい。

[2017/03/04 00:00]

[GDC 2017]「仁王」は体験版でどう変わったのか。開発者が3度にわたる配信の効果を語る

[GDC 2017]「仁王」は体験版でどう変わったのか。開発者が3度にわたる配信の効果を語る

 2017年2月9日に発売され,国内外で高難度の“戦国死にゲー”として話題になった「仁王」。GDC 2017の4日目には,ディレクターの安田文彦氏が,発売までにリリースした3つの体験版で何を得られたのかを語った。体験版はゲーマーにとって新タイトルを“味見”できる利点があるが,開発者には何をもたらすのだろうか。

[2017/03/03 20:22]

[GDC 2017]開発者が語る「ゼルダの伝説 BotW」のとてつもなく自由なゲームプレイはこうして実現した

[GDC 2017]開発者が語る「ゼルダの伝説 BotW」のとてつもなく自由なゲームプレイはこうして実現した

 2017年3月3日に発売となった「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の内幕を開発陣が語る講演が,GDC 2017の3日めに行われた。本稿では多岐に渡る講演内容の中から,ゲームのコンセプト面と,ゲームエンジンに関する話をレポートしよう。広大なフィールドでとてつもない自由なプレイを体験できる新しいゼルダが見えてくるはずだ。

[2017/03/03 16:17]

いよいよ発売。Ryzen 7と対応チップセットのスペックを総まとめ

いよいよ発売。Ryzen 7と対応チップセットのスペックを総まとめ

 ついに正式発表となった,AMDの新世代CPU「Ryzen 7」。ここでは,そのラインナップと主なスペック,メモリ周り,CPUクーラー,そして対応チップセット情報をまとめてみたので,購入予定の人はチェックしてほしい。

[2017/03/02 23:00]

[GDC 2017]プレイヤーを「Star Wars」の世界に没入させるには。VRゲームにおけるサウンド面の工夫を開発者が語る

[GDC 2017]プレイヤーを「Star Wars」の世界に没入させるには。VRゲームにおけるサウンド面の工夫を開発者が語る

 従来のゲーム以上に,VRゲームでは映像だけでなくサウンドも,世界に入り込むために重要な要素となる。PS VR用の「Star Wars Battlefront Rogue One: X-wing VR Mission」でサウンド制作を担当した開発者が,VRゲームにおけるサウンド制作のコツを語るセッションが,GDC 2017で行われた。その概要をレポートしよう。

[2017/03/02 14:21]

[GDC 2017]「Radeon RX Vega」はメモリ2〜4GBモデルもあり? 次世代GPUの情報がまた少し明らかになったAMDイベントレポート

[GDC 2017]「Radeon RX Vega」はメモリ2〜4GBモデルもあり? 次世代GPUの情報がまた少し明らかになったAMDイベントレポート

 北米時間2017年2月28日にAMDが開催したイベント「Capsaicin & Cream」では,次世代GPU「Vega」の製品名が「Radeon RX Vega」なることが明らかとなったが,そのほかにも,Vegaの鍵となる技術やデモには見るべきものがあった。本稿ではそのあたりの注目ポイントをレポートしてみよう。

[2017/03/01 21:54]

[GDC 2017]VR音楽制作アプリの開発者が語る「VRにおけるユーザーインタフェース」のポイントとは

[GDC 2017]VR音楽制作アプリの開発者が語る「VRにおけるユーザーインタフェース」のポイントとは

 Steamでアーリーアクセス版が販売中の,VR音楽制作アプリ「SoundStage」。VR空間の中でシンセサイザや楽器などを配置し,それらを使って音楽を作るという異色のアプリの開発者が,VRにおけるユーザーインタフェースの要点を説明する講演をGDC 2017で行った。VR音楽アプリ開発で得た知見とは,どのようなものだろうか。

[2017/02/28 21:01]

アナログ入力対応キーボード「REALFORCE108UH-ANLG」の新ファームウェア適用版レビュー。ゲームパッドモードにおける使い勝手の向上を確認する

アナログ入力対応キーボード「REALFORCE108UH-ANLG」の新ファームウェア適用版レビュー。ゲームパッドモードにおける使い勝手の向上を確認する

 静電容量スイッチの特性を活かして,アナログ的な入力を可能にした東プレのゲーマー向けキーボード「REALFORCE108UH-ANLG」。4Gamerでは発売前のタイミングであれこれとテストを行っているが,発売後,ゲーム関連の機能を強化するファームウェアが公開されたので,あらためて評価してみたい。

[2017/02/27 00:00]

Intel,下り最大通信速度1Gbpsを実現する新型LTEモデムチップ「XMM 7560」発表

Intel,下り最大通信速度1Gbpsを実現する新型LTEモデムチップ「XMM 7560」発表

 2017年2月21日23:00,Intelは,「LTE-Advanced Pro」に対応する新型LTEモデムチップ「XMM 7560」の出荷開始を発表した。XMM 7560は,最大1Gbpsの下り通信速度を実現するのが特徴だ。これに加えてIntelは,2017年2月27日からバルセロナ市で行われる展示会「MWC 2017」で披露する新製品や展示内容についても明らかにしたので,概要をレポートしよう。

[2017/02/21 23:00]

NVIDIA,ワークステーション向け新GPU「Quadro GP100」を発表。「NVLink」によるデュアルGPU構成が可能に

NVIDIA,ワークステーション向け新GPU「Quadro GP100」を発表。「NVLink」によるデュアルGPU構成が可能に

 2017年2月6日8:00,NVIDIAは,Pascal世代のGPUコア「GP100」を搭載するワークステーション向けGPUと,それを搭載する同名のグラフィックスカード「Quadro GP100」を発表した。Quadro GP100は,NVIDIA独自の高速インタフェース「NVLink」によるデュアルGPU構成に対応するのが特徴だ。価格は未公表で,2017年3月に発売予定となっている。

[2017/02/06 08:00]

ゲーマー向けノートPC「Razer Blade」の新モデルをテスト。GTX 1060 6GBの採用でどれだけ速くなったのか

ゲーマー向けノートPC「Razer Blade」の新モデルをテスト。GTX 1060 6GBの採用でどれだけ速くなったのか

 Razerから2016年に登場したゲーマー向け14型ノートPC「Razer Blade」が,年末のマイナーチェンジで「GeForce GTX 1060 6GB」を搭載してきた。では,この新しい薄型ノートPCに,ゲーマーは何を期待できるだろうか? 性能と使い勝手をじっくり検証したので,結果をお伝えしたい。

[2017/01/24 00:00]

Imagination,高性能化した改良版GPU IPコア「PowerVR Series8XE Plus」を発表

Imagination,高性能化した改良版GPU IPコア「PowerVR Series8XE Plus」を発表

 欧州時間2017年1月17日,英Imaginationは,新型のGPU IPコア製品「PowerVR Series8XE Plus」を発表した。既存のGPU IPコアであるPowerVR Series8XEシリーズをベースに,高性能化を計ったのが特徴だ。ダイ面積あたりの性能が,競合他社のGPU IP製品よりも30%高く,前世代との比較では,最大で4倍の性能を備える。

[2017/01/21 00:00]

「ムーアの法則の終焉」をどう切り抜けるか? NVIDIAのチーフサイエンティストがディープラーニングのイベントで語った

「ムーアの法則の終焉」をどう切り抜けるか? NVIDIAのチーフサイエンティストがディープラーニングのイベントで語った

 2016年1月17日,NVIDIAは,東京都内でディープラーニング分野の開発者向けイベント「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」を開催した。ゲームとはほぼ何も関係のないイベントだが,NVIDIAのChief ScientistであるBill Dally氏による基調講演では,将来のGPUにもつながりそうな興味深い話題があったので,概要をまとめてみた。

[2017/01/18 00:00]

Intel,次世代移動通信「5G」に対応するモデムチップを発表

Intel,次世代移動通信「5G」に対応するモデムチップを発表

 Intelは,次世代の移動体通信「5G」をグローバルでサポートするためのモデムとRFチップを発表した。いずれも2017年にサンプル出荷を開始する予定という。次世代のゲーマー向けモバイルPC(など)で採用が進む可能性のある技術ということで,要点をまとめておこう。

[2017/01/05 18:47]

[CES 2017]ゲームの会社,そしてAI&自動運転の会社としてのNVIDIA。総帥ジェンスン・フアン氏が新製品や新サービスを次々に披露

[CES 2017]ゲームの会社,そしてAI&自動運転の会社としてのNVIDIA。総帥ジェンスン・フアン氏が新製品や新サービスを次々に披露

 CES 2017の開幕を告げる基調講演に,NVIDIAの総帥・Jen-Hsun Huang氏が登場。氏は,ゲームのNVIDIA,そしてAI&自動運転のNVIDIAというそれぞれの立場から,新製品や新サービスなどを矢継ぎ早に発表した。本稿ではその内容をまとめてみたい。

[2017/01/05 18:40]

[CES 2017]「HDMI 2.1」が規格化。“HDMI版Adaptive Sync”な「Game Mode VRR」や8K/60Hz,4K/120Hz表示などが目玉に

[CES 2017]「HDMI 2.1」が規格化。“HDMI版Adaptive Sync”な「Game Mode VRR」や8K/60Hz,4K/120Hz表示などが目玉に

 北米時間2017年1月4日,HDMI ForumはCES 2017において,「HDMI 2.1」の策定を発表した。8K/60Hzおよび4K/120Hzに対応し,さらに,“HDMI版Adaptive Sync”と言える「Game Mode VRR」,そして動的なHDR処理などに対応するのが大きな特徴だ。
【詳報にアップデートしました】

[2017/01/05 11:05]

Intel,Kaby Lake世代のデスクトップ&ノートPC向けCPUを一斉発表。第7世代Coreプロセッサ時代が本格的に幕を開ける

Intel,Kaby Lake世代のデスクトップ&ノートPC向けCPUを一斉発表。第7世代Coreプロセッサ時代が本格的に幕を開ける

 2017年1月4日2:00,Intelは,「Kaby Lake」という開発コードネームで呼ばれてきた第7世代Coreプロセッサ34製品とノートPC向けXeon E3 v6計2製品を一斉に発表した。ゲーマーにとって重要な,デスクトップPCや高性能PC向けモデルの登場により,Kaby Lake時代が本格的に立ち上がることとなる。

[2017/01/04 02:00]

Kaby Lake-S「Core i7-7700K」基礎検証レポート。注目すべきは絶対性能ではなく,電力対性能比だ

Kaby Lake-S「Core i7-7700K」基礎検証レポート。注目すべきは絶対性能ではなく,電力対性能比だ

 Intelの新世代デスクトップPC「Kaby Lake-S」こと第7世代Coreプロセッサのゲームにおける性能はレビュー記事で検証しているが,本稿では,ゲーム性能以外の部分,基本特性を探ってみたい。一体,何が新しくなっているのだろうか。

[2017/01/04 02:00]

「ALIENWARE 17 R4」「ALIENWARE 15 R3」レビュー。GTX 10世代となった新世代ノートPCの性能と,視線追跡デバイスの使い勝手を検証

「ALIENWARE 17 R4」「ALIENWARE 15 R3」レビュー。GTX 10世代となった新世代ノートPCの性能と,視線追跡デバイスの使い勝手を検証

 2016年秋冬モデルで,筐体デザインを変更,ノートPC向けGeForce GTX 10を採用するなど,大きな進化を遂げた新型ノートPC「ALIENWARE 17 R4」「ALIENWARE 15 R3」の2製品を取り上げたい。今回は性能面だけでなく,ALIENWARE 17 R4が備える視線追跡デバイスがゲームにどんな体験をもたらすかも検証してみよう。

[2016/12/27 00:00]

Radeon Softwareから無料で使えるゲーム録画&配信機能,そのデキは? 「Radeon ReLive」を使ってみた

Radeon Softwareから無料で使えるゲーム録画&配信機能,そのデキは? 「Radeon ReLive」を使ってみた

 NVIDIAの「Share」機能に真っ向から対抗する,Radeon Software Crimson ReLive Editionの新機能「Radeon ReLive」ドライバソフトウェアから無料で利用できるゲーム録画&配信機能は,どれだけ“使える”だろうか? もう1つの新機能「Radeon Chill」ともども試用してみたので,結果をお伝えしたい。

[2016/12/08 23:00]

その名は「Crimson ReLive」。AMD,ゲームの録画&配信機能が追加となった新世代Radeon Softwareを発表

その名は「Crimson ReLive」。AMD,ゲームの録画&配信機能が追加となった新世代Radeon Softwareを発表

 2016年12月8日23:00,AMDは,グラフィックスドライバのメジャーアップデートとなる「Radeon Software Crimson ReLive Edition」を発表した。ゲームの録画&配信機能「ReLive」を統合するのが最大の特徴だ。担当者への取材で分かった情報も含め,2016年末から2017年にかけて展開となる新世代Radeon Softwareの概要をまとめてみよう。

[2016/12/08 23:00]

「Xbox One S」分解レポート。内部構造のシンプルさは維持しつつ,カスタムAPUの低消費電力効果を小型化に活かしたマシンだった

「Xbox One S」分解レポート。内部構造のシンプルさは維持しつつ,カスタムAPUの低消費電力効果を小型化に活かしたマシンだった

 2016年11月24日,従来製品比で筐体サイズが4割小さな新型Xbox One「Xbox One S」が国内発売となった。ただ小さくなっただけでなく,4K&HDR出力に対応したのも特徴だが,従来型のXbox Oneと比べて,内部はどのように変わっただろうか。国内製品版を分解して,中身をチェックしてみたい。

[2016/11/28 00:00]

「REALFORCE RGB」レビュー。世界初,「キー入力がオンになる深さを変更できる機能」付きのゲーマー向け静電容量式キーボードは買いなのか

「REALFORCE RGB」レビュー。世界初,「キー入力がオンになる深さを変更できる機能」付きのゲーマー向け静電容量式キーボードは買いなのか

 2016年11月24日,東プレは,ゲーマー向け静電容量キーボード「REALFORCE RGB」を発表した。12月9日に2万8800円(税別)で発売予定だ。キーを押下したときスイッチが反応する位置「アクチュエーションポイント」を3段階に変えられる製品は,ゲームプレイに何をもたらしてくれるのか,テスト結果をお伝えしたい。

[2016/11/24 11:50]

「SSD 960 EVO」レビュー。TLC NANDフラッシュメモリ採用SSDとしては,安定した高性能を誇る

「SSD 960 EVO」レビュー。TLC NANDフラッシュメモリ採用SSDとしては,安定した高性能を誇る

 2016年9月にSamsungが発表した,NVMe接続型SSDである「SSD 960 PRO」と「SSD 960 EVO」。今回は,下位モデルとなるSSD 960 EVOの500GBモデルをテストして,その性能を検証してみた。書き込み速度が遅いTLC NANDフラッシュメモリの弱点を解消するという「Intelligent TurboWrite」技術は,謳い文句どおりの効果を発揮するのだろうか。

[2016/11/16 00:00]

NVIDIAのPascalベーススパコン「DGX-1」を124台使ったシステムが電力当たり処理性能で世界一に

NVIDIAのPascalベーススパコン「DGX-1」を124台使ったシステムが電力当たり処理性能で世界一に

 北米時間2016年11月14日,米国で開催中のスーパーコンピュータ関連イベント「SC16」に合わせてNVIDIAは,HPC分野に関連したいくつかの発表を行った。ゲーマーに直接関わるような話ではないのだが,Pascalアーキテクチャのサーバー向けGPU「Tesla P100」や採用製品の普及具合がうかがえる話題だったので,簡単にレポートしよう。

[2016/11/15 12:00]

「PlayStation 4 Pro」分解レポート。「ソニーが今後もPS4の性能向上を続けていく可能性」に期待できるハードウェア設計だ

「PlayStation 4 Pro」分解レポート。「ソニーが今後もPS4の性能向上を続けていく可能性」に期待できるハードウェア設計だ

2016年11月10日に国内販売が始まった「PlayStation 4 Pro」。標準PS4との100%互換を確保しながら,GPUコアの規模は従来比で2倍になっているという,ゲーム機の歴史上,類を見ないハードだが,その設計はどうなっているのだろうか。分解レポートをお届けしよう。

[2016/11/12 00:00]

Western Digital初のSSD「WD Blue SSD」レビュー。PCMark 8の高負荷テストで真の実力を洗い出してみた

Western Digital初のSSD「WD Blue SSD」レビュー。PCMark 8の高負荷テストで真の実力を洗い出してみた

 Western Digitalが自社ブランドで展開する初のSSD製品であるWD Blue SSDシリーズ。そのファーストインプレッションでは,カタログスペックに見合う性能を有しているのが確認できた。そこでWD Blue SSDの追加レポートとして,PCMark 8による高負荷テストを実施してみたところ,意外な結果が明らかになったのである。

[2016/11/05 00:00]

Futuremark,PCのVR対応力計測ベンチマークソフト「VRMark」をリリース。4Gamerミラーでの公開を開始

Futuremark,PCのVR対応力計測ベンチマークソフト「VRMark」をリリース。4Gamerミラーでの公開を開始

 フィンランド時間2016年11月3日,Futuremarkは,VR対応システム向けベンチマークソフト「VRMark」をリリースした。PCがVR HMDに対応可能な性能を備えているかを調べるテストと,将来のハードウェアを想定した負荷の高いテストの2種類を用意している。4Gamerの公式ミラーサイトで公開を開始したので,興味のある人はぜひ試してみてほしい。

[2016/11/04 11:34]

MSI「GS73VR 6RF Stealth Pro」レビュー。薄型筐体にGTX 1060搭載のノートPC,その性能と発熱をチェックする

MSI「GS73VR 6RF Stealth Pro」レビュー。薄型筐体にGTX 1060搭載のノートPC,その性能と発熱をチェックする

 デスクトップ版とほぼ同等の性能を持つというノートPC向けGeForce GTX 10シリーズだが,今回は,17.3インチで120Hz対応の液晶パネルを持つ薄型筐体に「GeForce GTX 1060」を搭載して,「VR Ready」を謳うMSI製の薄型ゲーマー向けノートPC「GS73VR 6RF Stealth Pro」を評価してみたい。

[2016/10/31 22:05]

「GeForce GTX 1050 Ti」「GeForce GTX 1050」レビュー。上位モデルは「補助電源不要版GTX 960」だ

「GeForce GTX 1050 Ti」「GeForce GTX 1050」レビュー。上位モデルは「補助電源不要版GTX 960」だ

 2016年10月25日22:00,NVIDIAのエントリーミドルクラス市場向けGPU「GeForce GTX 1050 Ti」「GeForce GTX 1050」を搭載するグラフィックスカードが全世界で販売解禁となった。4Gamerではそれに合わせてMSI製カードを入手できたので,補助電源不要なPascalの実力に迫ってみよう。

[2016/10/25 22:00]

Western DigitalのデスクトップPC向けSSD「WD Blue SSD」が国内発売。速報的ファーストインプレッションをレポート

Western DigitalのデスクトップPC向けSSD「WD Blue SSD」が国内発売。速報的ファーストインプレッションをレポート

 2016年10月24日,Western Digitalは,同社が展開するSSD製品である「WD Blue SSD」を,10月下旬に国内発売すると発表した。2.5インチHDDタイプとM.2タイプがあり,容量はそれぞれ1TB,500GB,250GBモデルの3種類,計6製品。発売直前のWD Blue SSDをテストする機会を得たので,簡単なファーストインプレッションをレポートしたい。

[2016/10/24 15:00]

「SSD 960 PRO」レビュー。SamsungのNVMe対応新型ハイエンドSSDの安定した速さに注目せよ

「SSD 960 PRO」レビュー。SamsungのNVMe対応新型ハイエンドSSDの安定した速さに注目せよ

 去る2016年9月21日,Samsungは,NVM Express接続対応の新世代SSD「SSD 960 PRO」を発表した。独自の新型コントローラ採用による高い性能がアピールポイントだ。SSD 960 PROの容量512GBモデルを試用する機会を得たので,謳い文句の高性能を実現できているのか,ストレージベンチマークテストを行って調べてみよう。

[2016/10/19 00:00]

NVIDIA,「GeForce GTX 1050」「GeForce GTX 1050 Ti」を発表。Pascal世代のエントリー市場向けGPU

NVIDIA,「GeForce GTX 1050」「GeForce GTX 1050 Ti」を発表。Pascal世代のエントリー市場向けGPU

 日本時間2016年10月18日22:00,NVIDIAは,Pascalアーキテクチャを採用するエントリー市場向けGPU「GeForce GTX 1050」「GeForce GTX 1050 Ti」を発表した。北米市場におけるメーカー想定売価は順に109ドル,139ドル(いずれも税別)。搭載カードは25日22:00以降に全世界で発売になる予定だ。

[2016/10/18 22:00]

「PlayStation VR」分解レポート。PSプラットフォーム初のVR HMDは,工業製品として美しい

「PlayStation VR」分解レポート。PSプラットフォーム初のVR HMDは,工業製品として美しい

 2016年10月13日に発売日を迎えた,PlayStationプラットフォーム初のVR対応HMD「PlayStation VR」。4Gamerではすでに使用インプレッションなどをお届け済みだが,本稿ではそんなPlayStation VRの分解レポートをお届けしたい。相変わらずSIEらしい,非常に凝った内部構造は必見だ。

[2016/10/15 00:00]

NVIDIAのジェンスン・フアンCEO,AI分野における日本への期待を熱く語る

NVIDIAのジェンスン・フアンCEO,AI分野における日本への期待を熱く語る

 NVIDIAのGPUコンピューティング開発者向けイベント日本版「GTC Japan 2016」に,Jen-Hsun Huang(ジェンスン・フアン)社長兼CEOが登場し,基調講演を行った。NVIDIAがAIコンピューティングの会社という衣を纏いつつあるこのタイミングで,同社の総帥は日本の開発者に向けて何を語ったのか。

[2016/10/06 00:00]

スウェーデン発のゲーマー向け製品ブランド「Mionix」に聞く,その立ち位置と,グローバル企業“らしくなさ”

スウェーデン発のゲーマー向け製品ブランド「Mionix」に聞く,その立ち位置と,グローバル企業“らしくなさ”

 日本のゲーマー向け周辺機器市場へ参入して久しく,日本語公式Twitterアカウントも活動中と,一定の立ち位置を確保しつているにもかかわらず,ある日突然出てきたような印象も強いメーカー,Mionix。今回4Gamerでは,同社のセールス部門トップに,「Mionixとはいかなるブランドなのか」を率直に尋ねてみることにした。

[2016/10/06 00:00]

Samsung,NVMe接続の新型SSD「SSD 960 PRO」「SSD 960 EVO」を発表。逐次読み出し性能は最大3500MB/sに到達

Samsung,NVMe接続の新型SSD「SSD 960 PRO」「SSD 960 EVO」を発表。逐次読み出し性能は最大3500MB/sに到達

 韓国時間2016年9月21日,Samsungは,ソウル市内で開催中の自社イベントで,NVMe接続の新世代SSD「SSD 960 PRO」「SSD 960 EVO」を発表した。ハイエンドモデルとなるSSD 960 PROは,第3世代V-NAND MLCを搭載して,公称逐次読み出し性能は最大3500MB/s,公称ランダム4k読み出し性能は最大440K IOPSに達するという。

[2016/09/21 14:01]

Samsung,NVMe対応のSSD新製品「960 PRO」「960 EVO」をまもなく発表

Samsung,NVMe対応のSSD新製品「960 PRO」「960 EVO」をまもなく発表

 2016年9月21日,Samsung Electronicsは,韓国ソウル市にて,SSD製品やメモリ技術をテーマにした製品発表会「Samsung SSD Global Summit 2016」を開催する。現地で確認した情報によるとNVMeに対応するSSDの新製品「SSD 960 PRO」「SSD 960 EVO」が発表になるようだ。詳細が判明次第,続報をお伝えしたい。

[2016/09/21 13:04]

新型PS4「CUH-2000」分解レポート。カスタムAPUの刷新で生まれた余裕を小型化に振った,順当な進化版を見る

新型PS4「CUH-2000」分解レポート。カスタムAPUの刷新で生まれた余裕を小型化に振った,順当な進化版を見る

 2016年9月15日,小さく薄くなった新型PS4,CUH-2000シリーズが国内発売となった。16nm FinFETプロセスを採用して省電力化を果たした新しいカスタムAPUを採用し,結果として生まれた余裕を小型化に振った,ある意味で順当な進化版と言えるが,その内部構造はどうなっているのだろうか。分解レポートをお届けしたい。

[2016/09/20 00:00]
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