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30日もまだチャンスが。Intel in Osakaに参加してグッズを入手しよう
2008年11月29〜30日の2日間,大阪日本橋で「Intel in Osaka」が開催中だ。これは,キャンペーンに参加しているショップを周り,Core i7プロセッサにまつわる「7つの謎」を集めると,抽選でIntelオリジナルグッズやマザーボードなどが当たるというもの。初日の模様をお伝えするので,明日,日本橋へ出かける予定のある人は,ぜひ参加してみてはどうだろうか。
SLI×CrossFireX on X58。Core i7搭載のマルチGPUシステムは最強のゲームプラットフォームとなるか?
Core i7プロセッサ用チップセットとなる「Intel X58 Express」。同製品を採用したマザーボードの一部はSLIとCrossFireXの両方をサポートするが,柔軟なマルチGPU構成を実現できる最新プラットフォームは,最強のゲーム環境となるだろうか? 1〜4GPU構成で,従来製品と徹底的に検証してみよう。予想をはるかに超えたそのパフォーマンスは,間違いなく要注目だ。
GIGABYTEがX58マザーボードの発表会を開催。2009年には2万円台の製品も
日本ギガバイトは,すでに一部製品の販売が始まっている「Intel X58 Express」チップセット搭載マザーボードの発表会を開催。2009年には,同チップセットを搭載し,よりコストパフォーマンスを重視する製品の投入を明らかにした。そのほか,Core i7プロセッサの売れ行きについて気になるデータも出てきたので,要点をまとめてみたい。
Intel,Core i7プロセッサ&X58チップセットを正式発表。CPUの重要性を訴えるカプコンに今後の話を聞いてみた
Intelの日本法人であるインテルは,新世代プロセッサ「Core i7」と対応チップセット「Intel X58 Express」を正式発表。都内で開催された発表会にはカプコンが招かれ,PCゲームにおけるCPUの重要性を訴えた。MT FrameworkとクアッドコアCPUの関係や,次回作におけるCPUの使われ方など,興味深い情報も聞くことができたので,まとめてみよう。
キーワードで押さえる新世代CPU「Core i7」のポイント
いよいよ,Intelの新世代CPU「Core i7」が登場する。そのポテンシャルは別途掲載しているレビュー記事や基礎テストレポートのとおりだ。では,「Nehalem」と呼ばれる新しいマイクロアーキテクチャを採用したプロセッサは,そもそもどんな製品なのだろうか? キーワードを軸に,その概要を説明してみたい。
写真で見る,ASUSのゲーマー向けX58マザーボード「Rampage II Extreme」
ASUSのゲーマー向け製品ブランド「ROG」。その新作として発表された「Intel X58 Express」搭載マザーボードが,「Rampage II Extreme」だ。よりオーバークロック用途を指向したという本製品は,ES品ではないチップセットを搭載するなど,まさに発売直前といった完成度。ここでは写真を中心に,まもなくの発売と思われるCore i7対応マザーボードをチェックしてみたい。
GIGABYTEのゲーマー&OC向けマザー「GA-EX58-EXTREME」を写真で確認
スケジュールの都合でCore i7の検証には利用できなかったが,GIGABYTE TECHNOLOGYも「Intel X58 Express」マザーボードを準備中だ。ゲーマーおよびオーバークロッカー向けとなる「EXTREME」シリーズの新製品,「GA-EX58-EXTREME」の開発途上サンプルを入手したので,写真を中心にチェックしてみよう。
「Core i7」基礎テストレポート。Core 2とは何が違うのかをねちねちと検証する
「Core i7」プロセッサのレビュー記事で,ゲームにおけるパフォーマンスをお届けしているが,では実際のところ,その特性はCore 2世代と比べて何が変わったのか。こちらではゲームタイトルから離れ,「キャッシュ構成」「CPU単体の性能」という側面から基礎テストを実施し,Core i7の得意・不得意を探ってみることにしよう。
衝撃再来なるか?「Core i7」プロセッサのレビューを掲載
「Nehalem」マイクロアーキテクチャを採用するIntelの新世代ハイエンドCPU,「Core i7」。長らく続いたLGA775時代に終わりを告げ,LGA1366へとCPUパッケージを変更した新製品は,L3キャッシュやトリプルチャネルDDR3の搭載,ネイティブクアッドコア化がトピックだが,果たして「Core 2」以来の衝撃をPCゲーマーにもたらす存在となるだろうか?
GIGABYTEのゲーマー&OCer向けマザーボード「GA-EP45-EXTREME」は,どこまでゲームに向くか?
豊富な製品ラインナップを持つGIGABYTE製マザーボードのなかで,「ゲーマー&オーバークロッカ−向け」と位置づけられるのが,「Intel P45 Express」搭載の「GA-EP45-EXTREME」だ。独自の機能てんこ盛りという,“らしい”仕様の製品だが,果たしてそれらは,どこまでゲーマーの役に立ってくれるだろうか? チェックしてみることにしよう。
Intel,Bloomfieldベンチマークのポイントを説明
Intelのベンチマーク担当者が来日し,2008年内の登場が予定されている次世代CPU,「Core i7」のベンチマークに関する説明を行った。基本的にはレビュワー向けのセッションだったが,PCゲーマーとしても押さえておきたいポイントがいくつかあったので,本稿では,そのあたりをかいつまんでお伝えしておきたい。
1万円台の45nm世代デュアルコアCPU,「Core 2 Duo E7300」&「Pentium Dual-Core E5200」レビュー掲載
「Core 2 Duo E7300/2.66GHz」と「Pentium Dual-Core E5200/2.50GHz」は,いずれもIntelから2008年8月に市場投入された製品だ。45nmプロセスで製造される1万円台のデュアルコアCPUということで,コストパフォーマンスを重視するゲーマーにとっては注目の存在といえるが,果たしてこれらは“使える”のか。テストから明らかにしてみたい。
Intel,定例ミーティングでインテルアーキテクチャのビジョンを説明
Intelはこれまで隔月で開催していた「クライアント・アップデート」を「IA プレス・ミーティング」と名称を変更し,2008年9月10日に開催した。今回はIDF 2008 SFの直後ということもあり,そこで出た情報のまとめという内容であった。
[CEDEC 2008#05]インテル,日本のゲーム開発者にLarrabeeを紹介
新たなGPUとして開発の進むインテルのLarrabee(開発コードネーム)を(ほぼ)初めて日本の開発者向けに紹介するセッションがCEDEC 2008で行われた。既存のGPUと異なるアーキテクチャを採用し,3Dゲーム以外にGPGPUなどに柔軟に対応できるというインテルのLarrabeeは,日本の開発者達の目にどう映ったのか。
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- CEDEC 2008
[NVISION 08#07]NVIDIA,「nForce 200」非搭載の「Intel X58」マザーボードでSLIをサポート!
米国時間2008年8月27日,NVIDIAは同社の主催するイベント「NVISION 08」の会場で緊急の報道関係者向け説明会を開催し,Intelの次期デスクトップPC向けCPU「Core i7」用チップセット「Intel X58 Express」に,SLIライセンス供与を行うと発表した。「nForce 200」スイッチチップを搭載しないIntel製デスクトップチップセット搭載製品でも,ついにSLIが利用可能になる。
明らかになるCore i7の秘密〜DDR3メモリサポートとTurbo Modeのカラクリ
IDF 2008 San Franciscoの会期中,Intelでクライアント製品のベンチマークや性能評価を行う担当者から,一般セッションでは公開されなかった「Bloomfield」コアのパフォーマンスチューニングに関する有益な情報を得ることができた。本稿では,DDR3メモリサポートの“制限”や,Turbo Modeが動作する仕組みなど,「Core i7 Extreme」の秘密に迫ってみたい。
「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明
Intelは,2008年8月19〜21日に開催された「IDF 2008 San Francisco」で,最新のCPUロードマップを明らかにした。2008年第4四半期に投入する「Core i7」に続き,2009年後半には,Nehalemマイクロアーキテクチャを,エントリー向けデスクトップPCやノートPCへも展開する計画だ。
シリーズ最高クロックの「Core 2 Duo E8600」レビュー掲載。E0ステッピング版「Core 2 Duo E8500」も試す
2008年8月12日にIntelの製品ラインナップへ追加された「Core 2 Duo E8600/3.33GHz」。シリーズ最高クロックを更新する3.33GHz動作の新製品は,従来同様のWolfdaleコアながら,ステッピングがこれまでのC0からE0へと上がっているが,どんな特徴を持つCPUなのだろうか。同時に入手したE0ステッピング版「Core 2 Duo E8500」とセットで,オーバークロックなども試しつつ,ゲーマーにとっての価値を考察してみよう。
Intel,「Core i7」対応のハイエンドX58マザーボード「Smackover」を公開
Intelは,北米時間2008年8月19日に開幕した開発者向け会議「Intel Developer Forum 2008 San Francisco」で,“Nehalem世代”のハイエンドCPU「Core i7」に対応したフラグシップマザーボード「Smackover」を公開した。オーバークロック性能を引き出すための取り組みがいたるところに見られる,新製品の概要をお届けしたい。
Intel,次世代CPUのブランド名を「Core」に決定。“Core 3”にはならず
米国時間2008年8月11日,Intelは同社の次世代CPUで,「Nehalem」マイクロアーキテクチャを採用する製品群のブランドネームを「Intel Core Processor」にすると発表した。“Core 3”にはならず,Coreの名称と,新たに用意される識別子との組み合わせで,製品概要が示されることになるようだ。
インテル,8月2〜3日に秋葉原でイベントを開催中。協賛ショップのお買い得なキャンペーンも
2008年8月2〜3日の2日間,インテルは東京秋葉原でエンドユーザー向けイベント「Intel in Akiba 2008 Summer」を開催中だ。イベントの主役はショップブランドPC。展開するPCショップによる,会場限定のお買い得なキャンペーンなども行われていたので,声優の古谷 徹氏も登場した初日のセッションの模様と併せてお届けしたい。3日に都内へ出かける予定があるなら要チェックだ。
インテルの「Centrino 2」国内発表会に多数のGPU搭載ノートPCが登場
Intel本社による新世代モバイルプラットフォーム「Centrino 2」の発表を受け,同社の日本法人であるインテルも国内発表会を開催した。発表会は,チップセットレベルでBlu-rayムービーのフルデコードが可能と強くアピールするものになったが,一方で,ゲーマーにとって重要な単体GPU搭載モデルも多数展示されたので,本稿では,そのあたりを中心にお伝えしていきたい。
デスクトップPCと遜色ない基本性能。新世代ノートPCプラットフォーム「Centrino 2」を試す
CPUのFSBクロックが引き上げられ,Mobile Intel 4シリーズチップセットも採用されるなど,基本スペックが大きく引き上げられた,Intelの新世代ノートPCプラットフォーム「Centrino 2」。評価用ノートPCを入手したので,そのポテンシャルを明らかにしてみよう。基本性能だけならデスクトップPCに並んだといっても過言ではない,その高いプラットフォーム性能は要注目だ。
Intel,新世代モバイルプラットフォーム「Centrino 2」を正式発表
米国時間2008年7月14日,Intelは新世代のノートPC向けプラットフォーム「Intel Centrino 2 Processor Technology」を正式発表した。動作クロック3GHz超えを果たした「Core 2 Extreme X9100/3.06GHz」以下,FSB クロックが1066MHzに引き上げられた新Core 2 Duoと,Mobile Intel 4シリーズチップセット,IEEE 802.11n対応無線LANコントローラなどが組み合わされる。











