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CPU

このページの最終更新日:2017/10/14 00:00


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「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー後編。Coffee Lake-Sは「6コア版Kaby Lake-S」なのか?

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー後編。Coffee Lake-Sは「6コア版Kaby Lake-S」なのか?

 Coffee Lake-S世代の6コア12スレッド対応CPU「Core i7-8700K」と,6コア6スレッド対応「Core i5-8400」のレビュー後編をお届けする。今回は,Kaby Lake-S世代との間にCPUコアレベルで違いはあるのか,コア数が増えたことによる内部的な影響はあるのか,そしてコア数に比例した性能が得られるのかを,確認していきたい。

[2017/10/14 00:00]

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー。第8世代CoreのデスクトップPC向け6コアモデルはどれだけ速いのか

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー。第8世代CoreのデスクトップPC向け6コアモデルはどれだけ速いのか

 デスクトップPC向けの第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake-S」は,HEDT向けモデルを除いて初のIntel製6コアCPUという,非常に歴史的な特徴があるが,それは性能面にどのような影響を与えているだろうか。6C12T対応の「Core i7-8700K」と,6C6T対応の「Core i5-8400」をテストしてみよう。

[2017/10/05 22:01]

AMD,「X399」プラットフォームでOSブート可能なRAIDアレイを実現するソフトウェアを無償で公開

AMD,「X399」プラットフォームでOSブート可能なRAIDアレイを実現するソフトウェアを無償で公開

 北米時間2017年10月2日,AMDは,Ryzen ThreadripperとX399チップセット搭載マザーボード向けに,2つ以上のNVMe接続型SSDでOSブート可能なRAIDアレイを実現する仮想RAIDソフトウェアの無償公開を開始した。これは,Intelの仮想RAID技術「VROC」のAMD版で,対応SSDや機能に制限のないのがポイントだ。

[2017/10/03 12:20]

「Coffee Lake-S」の国内発売は2017年第4四半期中に。IntelがクライアントPCに関する最新の取り組みを説明

「Coffee Lake-S」の国内発売は2017年第4四半期中に。IntelがクライアントPCに関する最新の取り組みを説明

 2017年9月26日,Intelは,東京都内で報道関係者向け説明会を開催し,「Coffee Lake-S」ことデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサや,ハイエンドCPUであるCore Xシリーズといった,クライアントPC向け製品に関する取り組みを説明した。Coffee Lake-Sの国内発売は,米国より遅れて2017年第4四半期中になるとのことだ。

[2017/09/26 15:45]

Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサ発表

Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサ発表

 北米時間2017年9月24日20:00,Intelは,開発コードネーム「Coffee Lake-S」ことデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサを発表した。CPUは最大で6コア12スレッド対応と,前世代比で大幅なスペック強化を果たしている。

[2017/09/25 12:00]

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

 4GamerがGPUやPCなどのテストを行うときに用いる独自のテストレギュレーション,そのバージョン20.1を策定したのでお伝えしたい。今回は,バージョン20.0で導入するも,強度などの問題が発生していた「4Gamer GPU Power Cheker」のハードウェア的な改修を行ったものとなる。

[2017/09/12 10:45]

AMD,Ryzen Threadripperを旧価格で購入したユーザーにクオカードを提供。事実上の返金

[2017/09/07 13:19]

AMD,「Ryzen Threadripper 1900X」を正式発表。8コア16スレッド対応ながらPCIe Gen.3レーン数64本の新CPUは北米時間9月1日発売

[2017/09/01 12:20]

Ryzen Threadripperが突然の値下げ。1950Xは1万9000円,1920Xは1万4000円前後も安価に

Ryzen Threadripperが突然の値下げ。1950Xは1万9000円,1920Xは1万4000円前後も安価に

 2017年8月23日付けで,「Ryzen Threadripper」に突然の価格改定が入った。新価格はRyzen Threadripper 1950Xが13万8240円,1920Xが11万1024円(いずれも税込)。発売時点の,明らかに高すぎた価格と比べ,前者は1万9000円強,後者は1万4000円強の値下げとなっている。

[2017/08/23 16:32]

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

 2017年8月21日16:01,Intelは第8世代Coreプロセッサの第1弾となるUシリーズのCPUを発表した。薄型ノートPCおよび2-in-1向けとなるTDP 15WのIntel製CPUとして,史上初めて4コア8スレッドに対応したのが最大の特徴だ。

[2017/08/21 16:01]

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

 最大で16コア32スレッド対応となるAMDの新世代ハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」。そのレビュー後編をお届けする。「買いか」という話は前編で済んでいるため,今回は,基礎的なテストを実施することで,依然として謎の多いプロセッサの正体に,できる限り迫ってみたいと思う。

[2017/08/21 00:00]

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

 2017年8月10日,ついに「Ryzen Threadripper」が発売の日を迎えた。4Gamerではそれに合わせ,16C32T仕様の「1950X」と12C24T仕様の「1920X」を短時間ながらテストできたので,まずはゲームや一般アプリで実力を探ってみたい。結論から先に言うと,1950Xは,現時点で最高のマルチスレッド性能を持つデスクトップPC向けCPUだ。

[2017/08/10 22:00]

第8世代Coreプロセッサ登場か。Intel,8月22日0:00の発表を予告

第8世代Coreプロセッサ登場か。Intel,8月22日0:00の発表を予告

 北米時間2017年8月8日,Intelは,北米太平洋時間2017年8月21日8:00(※日本時間8月22日0:00)に第8世代Coreプロセッサを披露する(introduce)と予告した。公開された画像から想像するに,まずはノートPC用から先行して登場することになりそうな気配である。

[2017/08/09 11:39]

18〜14コアモデルは9月25日,12コアモデルは8月28日。Core X上位モデルのスペックと発売スケジュールが明らかに

18〜14コアモデルは9月25日,12コアモデルは8月28日。Core X上位モデルのスペックと発売スケジュールが明らかに

 北米時間2017年8月7日,Intelは,HEDT市場向けCPU「Core X」の上位モデルとなる18〜12コア搭載モデル4製品のスペックと発売時期を明らかにした。18〜14コアモデルは北米時間9月25日発売。12コアの「Core i9-7920X」は先行して同8月28日発売予定となっている。

[2017/08/08 12:11]

パソコン工房,Ryzen Threadripperを8月10日22:00に通販サイトで発売

[2017/08/04 12:10]

「Ryzen Threadripper」到着! これまでにない製品ボックスと,アイデア賞モノのCPU取り付け方法を見てみよう

「Ryzen Threadripper」到着! これまでにない製品ボックスと,アイデア賞モノのCPU取り付け方法を見てみよう

 4Gamerに,Ryzen Threadripperがやってきた。8月10日の発売を前に,製品ボックスを開け,実際にマザーボードへ取り付ける機会が得られたので,“開封の儀”の模様と,とてもよく考えられているCPUソケット周りの特徴を,写真メインでお届けしたい。新世代ハイエンドCPUの購入を考えている人は必見だ。

[2017/08/03 22:00]

Intel 200シリーズチップセットは次世代CPU「Coffee Lake」をサポートしない? ASRockの公式Twitterアカウントが言及

[2017/08/03 11:08]

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

 SIGGRAPH 2017開幕初日の北米時間7月30日,AMDは,ロサンゼルスで,自社イベント「Capsaicin」を開催した。主役は,新世代GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」だったが,本稿ではそれ以外の話題として,短尺版のVega搭載カードや,映像業界に向けた取り組みなどについてまとめてみたい。

[2017/08/01 17:31]

1950Xは税込15万8000円弱,1920Xは12万5000円強。「Ryzen Threadripper」の国内価格が明らかに

1950Xは税込15万8000円弱,1920Xは12万5000円強。「Ryzen Threadripper」の国内価格が明らかに

 2017年7月31日,AMDは,ハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」のメーカー想定売価を発表した。税込の予想実売価格は,最上位モデルである「Ryzen Threadripper 1950X」が15万8000円弱,1つ下の「Ryzen Threadripper 1920X」が12万5000円強で,いずれも2017年8月4日から予約注文を受け付けるとのことだ。

[2017/08/01 11:07]

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

 4GamerがGPUやCPU,PC本体のレビューに用いている独自のレギュレーション,バージョン20に更新した。テスト対象のタイトルだけでなく,テスト方法も全面的に見直してある,過去最大のアップデートだ。念願の「グラフィックスカード消費電力計測システム」も導入しているので,ぜひチェックしてほしい。

[2017/07/31 21:11]

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

 最大で16コア32スレッド対応のハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」,その発売日が北米時間2017年8月10日に決定した。最上位の1950Xは999ドル,その次の1920Xは799ドル,そして最下位モデルの1900Xは549ドルだ。

[2017/07/31 11:30]

「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」レビュー。1万円台で買える4コア4スレッド対応CPU,その実力は

「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」レビュー。1万円台で買える4コア4スレッド対応CPU,その実力は

 2017年7月27日22:00,AMDは,4コア4スレッド対応CPUとなるRyzen 3を発表した。ラインナップは「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」だ。両製品は「1万円台で買える4コアCPU」として28日11:00発売予定となるが,果たしてその実力やいかに。テストした結果をお届けしてみたい。

[2017/07/27 22:00]

16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」は,Intelの「Core i9-7900X」と同じ999ドルで8月上旬に登場

16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」は,Intelの「Core i9-7900X」と同じ999ドルで8月上旬に登場

 北米時間2017年7月13日,AMDは同社公式blogで,ハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」と,エントリー市場向けCPU「Ryzen 3」の新情報を発表した。6コア32スレッド対応の「Ryzen Threadripper 1950X」は,ベースクロックが3.4GHz,ブースト最大クロックが4GHzで,2017年8月上旬に999ドルで発売となる。

[2017/07/14 12:11]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

 2017年7月14日,Intelの新世代ハイエンドCPUとなるCore Xシリーズのうち,10コア20スレッド対応以下のモデルが発売となる。4Gamerでは先にアプリケーションベンチマークテストの結果をお届け済みだが,今回はレビュー後編として,Skylake-XおよびKaby Lake-Xの特性に迫り,最終的な結論も下してみたい。

[2017/07/14 00:00]

Intel,新型Xeonを発表。最大28コア56スレッドに対応するサーバーおよびデータセンター向けCPU

Intel,新型Xeonを発表。最大28コア56スレッドに対応するサーバーおよびデータセンター向けCPU

 北米時間2017年7月11日,Intelは,開発コードネーム「Skylake-SP」と呼ばれるサーバーおよびデータセンター向けの新しいXeonプロセッサ計51製品と,対応チップセットの「Intel C620」を発表した。新型Xeonは,「Skylake-X」ことCore Xシリーズが採用したアーキテクチャを導入しているのが特徴だ。概要を簡単に説明しよう。

[2017/07/12 14:13]

Intel,7月15日に東京秋葉原でCore Xシリーズ発売記念店頭イベントを開催

[2017/07/06 18:49]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

 2017年7月中旬の発売が見込まれるCore Xシリーズプロセッサ。4Gamerではそのうち,10コア20スレッド対応の「Core i9-7900X」4コア8スレッド対応の「Core i7-7740X」を入手できたので,まずはゲーマーの日常生活を前提としたアプリケーションベンチマークテスト結果をお届けしたい。Intelの最新CPUはどんな人に向くのだろう?

[2017/07/01 00:00]

AMD,ビジネスデスクトップPC向けCPU「Ryzen PRO」を発表。Ryzen 7 PROからRyzen 3 PROまでの6製品をラインナップ

AMD,ビジネスデスクトップPC向けCPU「Ryzen PRO」を発表。Ryzen 7 PROからRyzen 3 PROまでの6製品をラインナップ

 2017年6月29日22:00,AMDは,Zenベースのビジネス用デスクトップPC向けCPUシリーズ「Ryzen PRO」を発表した。登場したのは,8コア16スレッドのRyzen 7 PROから,4コア4スレッドのRyzen 3 PROまでの計6製品。一般のデスクトップPC向けよりも早く,Ryzen 3の名が付いたCPUを用意しているのが注目すべき点と言えよう。

[2017/06/29 22:00]

Qualcomm,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表。搭載端末は2017年末に登場の予定

Qualcomm,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表。搭載端末は2017年末に登場の予定

 2017年6月29日,Qualcommは,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表した。Snapdragon 400シリーズでは初めて14nm FinFETプロセス技術を採用して製造されるSoCで,既存の「Snapdragon 435」と比べて,CPU性能とGPU性能がそれぞれ25%向上しているという。搭載製品は,2017年末までには市場に登場する予定だ。

[2017/06/29 19:07]

Core XシリーズCPUは7月14日発売とパソコンショップ アークが予告。マザーボードから16日遅れに

Core XシリーズCPUは7月14日発売とパソコンショップ アークが予告。マザーボードから16日遅れに

 2017年6月27日,X299チップセット搭載のマザーボードが販売解禁となったが,対応する新CPU「Core X」の販売は,いまだに行われていない。発売日に関する公式な情報もない状況だが,パソコンショップ アークは,まだ変更になる可能性があるとしながらも,7月14日発売予定と予告している。

[2017/06/27 13:24]

ARMの次世代CPU「Cortex-A75」「Cortex-A55」は,現行CPUといったい何が違うのか

ARMの次世代CPU「Cortex-A75」「Cortex-A55」は,現行CPUといったい何が違うのか

 COMPUTEX TAIPEI 2017にあわせて,ARMが発表した新型CPU IPコア「Cortex-A75」「Cortex-A55」。はたしてこれらは,いったいどのような特徴を備えており,現行世代のCPU IPコアと何が変わっているのだろうか。ARM関係者への取材を通じて新型CPUの詳細がある程度見えてきたので,本稿ではこれらの特徴について紹介しよう。

[2017/06/27 00:00]

Ryzen対応パッチで「Rise of the Tomb Raider」のフレームレートが最大約30%向上――AMDがRyzenへのアプリ最適化情報を公開

Ryzen対応パッチで「Rise of the Tomb Raider」のフレームレートが最大約30%向上――AMDがRyzenへのアプリ最適化情報を公開

 北米時間2017年6月23日,AMDは同社公式blogで,Ryzenにおけるアプリケーションの性能についての新情報を公開した。それによると,「Rise of the Tomb Raider」にパッチを導入することで,CPUにRyzen,GPUにGeForceを搭載するPC上において,ゲームのフレームレートが最大で約30%向上したという。

[2017/06/26 16:09]

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

 E3 2017でIntelは,同社のVRに関する最新の取り組みを体験するブースを用意していた。そこでは,60GHz帯の電波を使った「ワイヤレスVR」や,発売前の「Core i9-7920X」を搭載したPCによる超高負荷VRといった興味深いデモが行われている。Intelが取り組むVR環境についてレポートしてみたい。

[2017/06/24 00:00]

EPYCの登場で「データセンターの新しい時代が始まる」。価格帯や次世代CPUのロードマップが明らかになったAMDイベントレポート

EPYCの登場で「データセンターの新しい時代が始まる」。価格帯や次世代CPUのロードマップが明らかになったAMDイベントレポート

 北米時間2017年6月20日,AMDは,米国で開催した独自イベントで,サーバーおよびデータセンター向けCPU「EPYC 7000」を発表した。このイベントでは,パートナー企業との協力でEPYCのエコシステムを構築していることや,競合に対する利点などに加えて,将来のCPUのロードマップも簡単にだが明らかになった。イベントの概要をレポートしよう。

[2017/06/22 00:00]

AMD,新世代サーバー向けCPU「EPYC 7000」を正式発表。8C16Tから32C64Tまでの計12製品をラインナップ

AMD,新世代サーバー向けCPU「EPYC 7000」を正式発表。8C16Tから32C64Tまでの計12製品をラインナップ

 北米時間6月20日,AMDは,Zenマイクロアーキテクチャベースのサーバーおよびデータセンター向けCPU「EPYC 7000」を正式に発表した。EPYC 7000は,1〜2ソケットを備える比較的小規模な構成のシステムをターゲットとしており,8コア16スレッド対応モデルから32コア64スレッド対応モデルまでの計12製品をラインナップしている。

[2017/06/21 05:00]

10コア20スレッド対応のSkylake-X「Core i9-7900X」性能速報

10コア20スレッド対応のSkylake-X「Core i9-7900X」性能速報

 ハイエンドデスクトップPC向けとなるIntelの新世代CPUシリーズ「Core X」。その10コア20スレッド対応モデル「Core i9-7900X」を独自に入手できたので,取り急ぎ数時間だけ動かしてみた結果をレポートしたい。より正確なデータは,情報が出揃ってからお伝えする予定だ。

[2017/06/19 22:00]

[E3 2017]Intel,エクストリーム市場向けCPU「Core X」の価格を発表。10コアの「Core i9-7900X」は11万円弱に

[E3 2017]Intel,エクストリーム市場向けCPU「Core X」の価格を発表。10コアの「Core i9-7900X」は11万円弱に

 北米時間2017年6月12日,Intelは,エクストリーム市場向けの新CPUファミリーである「Core X」の4〜10コアCPUモデル計5製品の価格と発売時期を明らかにした。10コアCPU「Core i9-7900X」の価格は989ドル,4コアCPUの「Core i5-7640X」は242ドル(いずれも税別)。いずれも,6月19日から予約受け付けを開始し,翌週には出荷を開始する予定だ。

[2017/06/14 11:10]

Intel,「許可なしにx86をエミュレートしている企業がある」という意味深なblogエントリを掲載

Intel,「許可なしにx86をエミュレートしている企業がある」という意味深なblogエントリを掲載

 北米時間2017年6月8日,Intelは「いくつかの企業が,許可なしにx86 ISAをエミュレートしている」という内容のblogエントリを公開した。「いくつかの企業」が,Snapdragon 835ベースのWindows 10マシンを披露したQualcommと,そこで動くOSを提供するMicrosoftのことを指す可能性は大いにあり,今後が気になるところだ。

[2017/06/12 00:00]

[COMPUTEX]「Snapdragon 835」上で動くWindows 10は,どのようにWindowsアプリを動かすのか?

[COMPUTEX]「Snapdragon 835」上で動くWindows 10は,どのようにWindowsアプリを動かすのか?

 COMPUTEX TAIPEI 2017でMicrosoftが発表した「Always Connected PC」構想。それを実現する鍵の1つが,QualcommのハイエンドSoC「Snapdragon 835」を搭載するWindows 10デバイスだ。本稿では,実際にWindows 10が稼動するSnapdragon 835搭載テスト機の動作デモをもとに,Windowsアプリが動く仕組みを説明しよう。

[2017/06/03 00:00]

[COMPUTEX]「Max-Q」以外にジェンスン・フアン氏は何を語ったのか。「NVIDIA AI Forum」基調講演レポート

[COMPUTEX]「Max-Q」以外にジェンスン・フアン氏は何を語ったのか。「NVIDIA AI Forum」基調講演レポート

 NVIDIAは,COMPUTEX TAIPEI 2017の開幕に連動して,会場近くのホテルで自社イベント「NVIDIA AI Forum」を開催した。目玉であった「Max-Q Design」についてはすでに紹介済みだが,それ以外にJensen Huang氏から語られた内容をまとめてお伝えしよう。

[2017/06/01 20:46]

[COMPUTEX]Qualcomm,「Snapdragon 835」上で動作するWindows 10のデモを披露。Win32アプリも正常に動作

[COMPUTEX]Qualcomm,「Snapdragon 835」上で動作するWindows 10のデモを披露。Win32アプリも正常に動作

 2017年6月1日,Qualcommは,台湾・台北市内のホテルにて,同社製のハイエンドSoC「Snapdragon 835」上で動作するWindows 10のデモを報道関係者向けに公開した。フル機能のMicrosoft OfficeやWin32アプリが,PC用Windows 10の上で動くのと同様に動作している様子を確認している。

[2017/06/01 18:29]

[COMPUTEX]Ryzen ThreadripperとEPYCはピン互換だが,電気的には互換性なし。これから登場する製品の気になるところをAMDに聞いてきた

[COMPUTEX]Ryzen ThreadripperとEPYCはピン互換だが,電気的には互換性なし。これから登場する製品の気になるところをAMDに聞いてきた

 AMDは,COMPUTEX TAIPEI 2017の会期2日めとなる台湾時間2017年5月31日,台北市内のホテル,The Westin Taipeiで報道関係者向けイベントを開催した。ここではAMDの担当者やエグゼクティブに対するインタビューセッションの内容をお届けすることにしたい。

[2017/06/01 17:12]

[COMPUTEX]最大18コアのハイエンドPC向けプロセッサを投入するIntelの狙い

[COMPUTEX]最大18コアのハイエンドPC向けプロセッサを投入するIntelの狙い

 COMPUTEX TAIPEI 2017のIntelによる基調講演で,同社デスクトップ市場に向けて新たなハイエンドCPUシリーズ「Core X」「Core i9」を発表した。これらははなにを目指したものなのだろうか。そのほか,データセンター分野などでのIntelの動向をまとめて紹介してみたい。

[2017/05/31 16:34]

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けプロセッサ「Ryzen Mobile」の実物を披露。前世代のAPUと比べてGPU性能は40%向上

[COMPUTEX]AMD,ノートPC向けプロセッサ「Ryzen Mobile」の実物を披露。前世代のAPUと比べてGPU性能は40%向上

 2017年5月31日,AMDは,ノートPC向けの新型プロセッサ「Ryzen Mobile」」のパッケージとスペックの概要を公開した。「Vega」世代のGPUコアを統合したことにより,前世代と比べて,グラフィックス性能は40%向上し,CPUコアは50%高い性能を発揮するとのことだ。

[2017/05/31 12:27]

[COMPUTEX]AMD,16コアCPU「Ryzen Threadripper」を披露。PCIe 3.0は64レーンに達することも明らかに

[COMPUTEX]AMD,16コアCPU「Ryzen Threadripper」を披露。PCIe 3.0は64レーンに達することも明らかに

 2017年5月31日,AMDは台湾で,16コア32スレッド対応のデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」のCPUパッケージを公開した。Ryzen ThreadripperがクアッドチャネルDDR4に対応するメモリコントローラ,そして64レーンのPCI Express Gen.3リンクを統合することも明らかにしている。

[2017/05/31 12:02]

[COMPUTEX]Intel,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」とCPUの新シリーズ「Core X」を発表

[COMPUTEX]Intel,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」とCPUの新シリーズ「Core X」を発表

 2017年5月30日,Intelは,COMPUTEX TAIPEI 2017初日の基調講演で,エクストリーム市場向け新型CPU「Core i9」プロセッサと,CPUの新シリーズ「Core X」を発表した。Core i9は,ゲームおよびVR,コンテンツ制作用途向けのCPUと位置付けられている。

[2017/05/30 16:10]

[COMPUTEX]Intel,「第8世代Coreプロセッサ」を2017年後半にリリース

[COMPUTEX]Intel,「第8世代Coreプロセッサ」を2017年後半にリリース

 2017年5月30日,Intelは,COMPUTEX TAIPEI 2017開幕に合わせて行った基調講演で,第8世代Coreプロセッサを2017年後半にリリースすると発表した。Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサと比べて,30%高速であるとして,搭載ノートPCを披露している。

[2017/05/30 15:49]

[COMPUTEX]未発表チップセット「X299」搭載のマザーボードをGIGABYTEブースで発見

[COMPUTEX]未発表チップセット「X299」搭載のマザーボードをGIGABYTEブースで発見

 台湾時間2017年5月30日のCOMPUTEX TAIPEI 2017開幕に向け,設営が進むGIGA-BYTEブースに,未発表の「Intel X299」チップセットを搭載するゲーマー向けマザーボード「X299 AORUS Gaming 9」がしれっと置いてあったので,フォトレポートをお届けしたい。

[2017/05/30 00:00]

[COMPUTEX]ARM,新型CPUコア「Cortex-A75,A55」と新型GPUコア「Mali-G72」を発表

[COMPUTEX]ARM,新型CPUコア「Cortex-A75,A55」と新型GPUコア「Mali-G72」を発表

 台湾時間2017年5月29日,ARMは,台湾・台北市で開催した記者説明会で,Cortex-Aシリーズの新型CPUコア「Cortex-A75」と「Cortex-A55」と,Maliシリーズの新型GPUコア「Mali-G72」を発表した。

[2017/05/29 12:43]

AMD,Ryzen向け新ファームウェア「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表。メモリはDDR4-4000対応に

AMD,Ryzen向け新ファームウェア「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表。メモリはDDR4-4000対応に

 北米時間2017年5月25日,AMDは同社公式blogにおける「Community Update」として,Ryzen向けの新しいファームウェアである「AGESA 1.0.0.6」のリリースを発表し,その概要を明らかにした。何が新しくなるのか,簡単にまとめてみよう。

[2017/05/26 14:02]
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