「Core 2 Duo E7200」レビュー掲載。コストパフォーマンスは抜群
先にパフォーマンス速報をお伝えした,1万円台半ばで購入できる45nm High-kプロセス採用のデュアルコアCPU「Core 2 Duo E7200/2.53GHz」。上位モデルやライバルなど,2万円弱〜4万円弱で販売されているCPU 5モデルと比較した結果をお届けしたい。上位陣と比べることで,圧倒的なコストパフォーマンスがはっきりと見えてきた。
3MB L2の「Core 2 Duo E7200」パフォーマンス速報。Phenom X3キラーか?
とくに大きなアナウンスもないまま,1万円台半ばという実勢価格で販売が始まった「Core 2 Duo E7200/2.53GHz」。45nm世代のエントリーモデルという位置付けで,L3キャッシュ容量は3MBに制限されているが,果たしてその実力は? 早速動かしてみたので,パフォーマンス速報をお伝えしたい。
Intelの“偉い人”Perlmutter氏,Centrino 2やCentrino Atomを語る
インテルは,2か月に一度の報道関係者向け定例ミーティングを開催。2008年4月2〜3日に中国上海市で開催されたIDFの後ということで,Intel主席副社長兼モビリティ事業本部長のDadi Perlmutter氏が来日し,主に「Centrino 2」や「Centrino Atom」に関するまとめを行うという,豪華なものになった。
Intel,SLI&CrossFireサポートの8コアシステム「Skulltrail」を正式発表
Intelは,開発コードネーム「Skulltrail」として知られてきたSLI&CrossFire両対応のデュアルCPUシステムを,「Intel Dual Socket Extreme Desktop Platform」として正式発表した。「Core 2 Extreme QX9775」と「Intel Desktop Board D5400XS」によって実現される“最強”構成は,間もなく市場に投入される見込みだ。
ゲーマー向けデュアルGPU&SLIソリューション「Skulltrail」の可能性を探る
ゲーマー&ハイエンドPCユーザーをターゲットにした,デュアルCPU&SLIソリューション「Skulltrail」。未発表の新CPU「Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz」×2が中心となる“最強構成”は,どれだけのポテンシャルを秘めているのだろうか。2008年第1四半期中とされる正式発表を前に実機を入手したので,さっそくパフォーマンスをチェックしてみよう。
インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに
インテルは,毎年恒例となっている“決算発表に合わせた2008年の事業戦略説明”を2008年も開催。45nm High-kプロセスを使用し消費電力の低減とパフォーマンス向上を果たした新型Core 2 Duoの発売などを間近に控え,いまや絶好調ともいえるインテルだが,それを象徴するような強気の発言が印象的な記者発表会だった。概要を紹介していこう。
Intel,45nm世代のデスクトップ&ノートPC向けCPU 12製品を一斉発表
Intelは,45nm High-kプロセス世代の新世代デスクトップ向けクアッドコア&デュアルコアCPUとノートPC向けデュアルコアCPU,計12製品を一斉発表した。「Yorkfield」「Wolfdale」「Penryn」という開発コードネームで呼ばれていた新世代CPUは,2008年第1四半期中に,順次販売開始となる予定だ。
L2 6MBの実力は?“Wolfdale”「Core 2 Duo E8500/3.16GHz」レビュー掲載
Intelは,「Wolfdale」と呼ばれる,45nmプロセス世代のデスクトップPC向けデュアルコアCPUを発表した。L2キャッシュ容量が6MBへと増強された新製品だが,果たしてその実力は? 動作クロック3.16GHzの「Core 2 Duo E8500」を入手したので,さっそく,そのポテンシャルを探ってみたい。
Skulltrailの実機にX48マザー,“初音ミクの中の人”が登場した,「Intel in Akiba」
2007年12月22〜24日の3日間,インテルは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「Intel in Akiba」を開催中だ。会場では,ゲーマー&ハイエンドユーザー向けのデュアルCPUシステム「Skulltrail」の実機や,「Intel X48 Express」マザーボードなどが展示中。本稿ではそれらと,DTMソフト「初音ミク」の声を担当した藤田 咲さんがやってきた初日の模様をまとめてお届けしたい。










